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#030 アウトプットが関係性とエンゲージメントをつくる|Transform Radio
2025-12-29 27:11

#030 アウトプットが関係性とエンゲージメントをつくる|Transform Radio

2025年最後の配信は、稲墻と藤田の2人回。

今年の振り返りをきっかけに、「アウトプット」「発信」「対話」というテーマが、自然と立ち上がっていきます。


noteを書く、言葉にする、声に出す。

それは単なる情報発信ではなく、自分の状態を知り、人とつながるための行為なのかもしれない。


発信することで頭が整理され、そこで生まれた言葉が、また次の対話やセッションに乗ってくる。


そんな連鎖が、個人にもチームにも起きているという実感が語られます。


また後半では、

・チェックインの力

・レッドゾーンのまま行われる会議の違和感

・やることを減らし、余白をつくること

・「LESS IS MORE」という在り方

・ochaberi(お茶を飲みながら、議題なく話す場)が生む変化

といった話題にも広がっていきます。


発信は、誰かに評価されるためのものではなく、まずは自分の内側を確かめるためのもの。


そしてそれが、結果的に人との関係性やエンゲージメントを深めていく。


忙しさの中で対話のスペースが失われがちな今、あらためて立ち止まって考えたいテーマが詰まったエピソードです。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。 この番組は変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができ、 そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っております。
はい、Transformの稲垣です。 セルフマネジメントやトランジション、理論、実践を通して
人や組織が前向きに変わっていく選択肢を作り出して、結果を変えていくと、両手伝いをしております。
はい、藤田勝俊です。経営教育、マネジメント教育、企業化教育という文脈で仕事をしております。 よろしくお願いします。
おーい、今日もよろしくお願いします。 よしさんは、
体調不良です。 体調がよろしくないので、2人でと、ことですね。
はい、お願いします。 前回ちょっと僕の話から2025年どうだったの、ちょっと原点に帰っていくみたいな、
顧客の想像みたいな切り口で、我々だけじゃなくて皆さんにとっても共通したようなところもあったかなと思うんですけど、
稲さんは、2025年振り返ると、特に何かキーワードとかありますか?
えっとですね、 前回勝さんと話をして、僕も原点に帰るっていうのは本当にその通りだなという、
のは感じたんですよね。 そこはスーパーアグリなのと、その上で何があるかなと思うとですね、
えっと僕はやっぱ、2015年から25年までのインプットから、
アウトプットにシフトし始めたっていうのが大きいなと思いますね。 はいはい、それは常に公言してますよね。
うん、なんかそれやっぱすごい、僕の中では大きい気がしますね。
今までは割とインプットを中心的とは言わないけどやってきたけど、今年は意図的に、この場もそうかもしれないけど、発信すると。
そう、何か出していく。 ノートとか。 そうそうそう、ノート書かなきゃ。
忙しいと止まりますけどね。 確かに。 大丈夫です、僕も1年ぐらいで3個しか書いてない。
え、じゃあ僕の方は書いてるじゃないですか。 そうそうそう、俺なんか本は5冊書いてるんだっけ、4冊書いてるんだけど。
いやそうですよ。 めちゃめちゃノートとか続かねえなと思って、なんだろう、ちょっとその自分も変えたいんだけどね、まあいいや。
03:00
うん。 僕、あ、まあけどまだ18か。
いやそれすげえな、俺の6倍だわ。
8かね、18、まあそうですね、本当はね、最初は週1ペースで何かできるなって思ってたけど、
やっぱり忙しくなってくると、こう更新頻度は少なくなってくるが、
まあけどやっぱり、何度もやっぱりって言ったけど、アウトプットするといいですね。
何が一番いいの、アウトプットすると。
自分の頭が整理されるのと、
で、そこで出てきた言葉っていうのは、自分がその時に感じているとか思っていることの認知みたいなのが言葉として出るじゃないですか。
出るね。それが意外な言葉である場合もあるもんね。
そうそうそうそう。
で、あ、そっか、何か自分の中にあるロジックみたいなのとか感覚なのとかと、違う言葉とか文脈が出てくるとかもあるし、
出すことで、やっぱそうだよねとかっていう風なこの、何か強化されていく感じもあるし。
何かだから、ノートでは言葉を使ってアウトプットをしているし、
で、このトランスフォームラジオだと声っていう手段でアウトプットをしているし、
何かその2つが自分の日常のお仕事。
例えば誰かとセッションやるとか、
何か大学で大学院で授業講義をするとか、
クライアントのチームや法人向けにプログラムやセッションをやるときの言葉にも乗っかってくる感じは、感覚がありますね。
なるほど、それが乗っかって、書いたときの言葉が蘇ってきて、また誰かに伝えるときにそれが乗っかってくるみたいな。
そう、何かその連鎖が起こってる感じ。
連鎖が起こる、なるほど。
これね、よく、ちょっと被せちゃって申し訳ないですけど、
我々はそれでも比較的そういう意図的なアウトプットもあるし、そもそも仕事が割と人に伝えたりすることもあるじゃないですか。
なので比較的自分の考えをまとめて何かっていうのは多い方だと思うんですけど、
一般の企業のリーダーの方っていうのは、そんなに毎日人の前に立って何か方針を見たりもないと思いますし、
だから何かアウトプットって言われても何かピンと来ないと、
年に一回のその場でとかプレゼンで話すとかあると思うんですけど、
06:05
でもやっぱりいいよね、普通に仕事でリーダーをする方でも別に店長さんでもいいと思うんだけど、
もう何か書いて言葉にしてみるって、やっぱり何のためにこれをやってるかとかが見えてくるもんね。
そうそう、だからなんか上から落ちてきた方針をただ伝えるとかって、もう本当に表層的なものだから、
そうじゃなくて、自分の中にあるものとか、自分の中に思いだったり意図だったり、不快に思ってることだったり、もやもやしてることだったり、
何でもいいんだけど、自分の中にあるものを出すっていうのはすごい大事だと思いますね。
これよく会社の方と、僕が書いたって、その方たちがよく言うのは社長も含めてなんだけど、書いても読む人なんていないですよって言うんだけど、
別に読む人がゼロ人でもいいし、一人二人でも全然よくて、意外と職場、逆に会社の社長とかじゃない人に聞くと、
社長が考えてることっていうのはああいうことだったのかって、ちょっと読んでわかったんですよみたいなね、一人でも出てくることがあるんだよね。
普段はなかなかじっくり言葉にした、リーダーとか店長の言葉を知らなかったんだけども、そういう葛藤の中でこういうことやってるのかみたいな、だから本人が思ってる以上に意義があると思うんだよね。
いや、ほんとそうなんですよ。勝手にね、やる側、アウトプットする側、しなきゃって思ってしてない側が思い込みでね、いろんなストーリーを持ってるだけで。
何人も読む人がいないとか、書く価値がないとか、そうじゃなくて意外と自分の声を形にしてみるっていうのは、
実は人との関係性作りにおいてもすごく大事なことなんだろうね。
いや、大事ですよ。だって、競争的なことを話されても、うんで終わりますもんね。
会議とかだと全然なんか響かないんだけど、その人、人間としてその人がどういうふうに仕事に向き合っているのかとか悩んでるのかとか、
それはみんな共通だもんね。なんか同じだもん。悩んでることあるだろうし、嬉しいこともあるだろうし。
それをちょっと発信してみる。
そう、なんかほんと、そうすごい大事で、
僕らセルフマネジメントベースに法人向けにプログラムやらせていただく中で、
やっぱりそれが、その時間、要するに自分が今どういう状態で、どういう思いを持っているかっていうのをチームに、組織に出す時間があるかどうかで、
09:11
やっぱりね、エンゲージメントが全然違うって言ってました。
なるほど、それは発信する方の、それを聞く方の両方ですか?
両方両方。
エンゲージメント。
チームとしてのエンゲージメントが。
チームエンゲージメント、なるほどね。
高まるって言ってました。
なるほどなと。どういうメカニズムなんだろう。やっぱり人間としてつながるみたいな感じだろうかね、あえて言うと。
仕事、役割としてつながってたものから、
いや、本当はこういうのがやりたいんだとか、こういうとこはちょっとつらいと思ってるんだ。
みんなのことはこういうふうに気にはしてるけど、なかなかそれができないんだみたいなのをトロすることで、
お互いチームに対して、私も一緒ですよって人もいるだろうし、
20年働いてて初めて聞いたって人もいると思うしね。
一緒に働いててそうだったんですかみたいなね。
そういうよく聞く話だよね。
それは本当に大事で、長く書く必要もないし、
10行でしか表せないなら10行でもいいし5行でもいいのかもしれないね。
本当に大事ですよね。
それを何か知れる仕組みとかはね、
いろんな組織とかチームにできてくるといいかなと思うよな。
だからチェックインだけでもいいんですよね、最初の5分。
ミーティングの最初の5分で。
そうだよね。全然違うよね、表情がね。
そう、全然違う。
よく半分笑い話だけどさ、研修とかでチェックインっていうのがありましてみたいな言って始めるじゃないですか。
これは一応有用なツールなんで、今後もし使えたら使ってくださいみたいな言って本編入るじゃないですか。
感想でほとんどしかチェックインって書いてない。そこが本論じゃねーっつーのっていう。
感想そこじゃなくて、もうちょっと本論の方書いておいて、チェックインが有効だと思ったらチェックインが有効だなって。
だからやっぱそれだけ。
それだけ一応インパクト。だからちっちゃい話だけど、チェックインをすることでなんかふっと解けるものがあるんだろうね。
うんうんうん。
本当に見てるとそうですけど、ミーティングってどの時間でもだいたい何かと何かの間にあるじゃないですか。
はいはい、そうね。隙間の時間にある。
そうそう、基本レッドゾーンですよね。みんなレッドゾーンでその場に来て。
忙しい間でみたいな。
で、だいたい準備できてるようで準備できたようじゃなくて、緊張もしてれば呼吸も浅いし。
12:03
浅い、そうね。研修でもそうなんだよね、最初はね。
いやほんとそうでしょ。
研修も会議化してるときはよくないなと思うけどね、隙間の時間でみたいなね。
そう。
そこでなんか喋ろうって言ったって。
うん、起こんないですよ。
うん、何にも対話は起きないんだろうな、決定事項とか方針確認はできるけど。
うん、方針確認もそうファットみたいな感じですね。
そうだよね。
ほんと無駄な時間は多いな。
やっぱ神経系をレッドゾーンからグリーンゾーンにちょっとでもいいから戻していくとか、
あとはアクティベーションさせていく、リズムを取り戻していくために動きを作るっていうのはすごい大事なんでしょうね。
動きを作る。
そういうチェックインが動きを作る一つのきっかけにもなる。
そうですそうです。
なるほど、つまり動きがないときに会議参加してるってことはほとんど機械のような状態で。
我々のように独立して動いてるとあんまりそういう望まない会議って出る機会はそんな多くないんだけど、
大学とかだって多いんだよね、僕が大学に片足突っ込んでると。
何なのこの会議はっていうかもう。
そうみたいですね。
必要なんだろうけど、何とかなんねえのかなっていうのはありますよね。
みんなレッドゾーンみたいな。
あるんだろうな。
でも普通の一般の会社でもまだそういう、特に時間管理が厳しくなってくるかもしれませんね。
そうそうそう。
そうなってくるんだと。
そうですよ。
本当そうだよな。
いやでもなんか、じゃあ例えば大学の例とか思い出しても、
じゃあ確かにやることはいっぱい、学部長がこういうなとかいろいろ学校の方針とかあって、
確かにこれだけアジェンダあるんだなっていうのは、それを回してる人たちも大変だなと思うんだけど、
冷静に考えて会社も大学もそうだけど、やることが多すぎんだろうね。
次これかけあれかけ評価のなんとかでアンケートを取るって、
多すぎだろうやることっていう。
本当。
意味がないっていう。
そうもうそれがね、その仕組みになってるんで、仕方ないっちゃ仕方ないと思うんですけど、
本当に体系的廃棄って大事ですね。
本当そう。なんなのこの寮はっていう。
毎週こんだけの議題が十何個とか上がってきて。
15:00
でも大事なのはさ、大学だから生徒への教育だろうというね。
一人でもなんか学ぶことに意欲的な子が増えたのかっていうアジェンダは一つも見当たんないんだけど、
なんなのこれって本当に思う。本当に。
そういうとこから離れて久しかっただけになんか。
確かにな。
いやー本当に大事なことはそこじゃないと。アンケートどうでもいいよそんなもんっていうね。
その時間あったら3人とゆっくり対話して、
みたいなさ。
なんか本当にあと教員の自己点検と。
それも大事なんだろうけどね。振り返って自分は1年間何をした。
誰が見んねんこれっていう。
確かに誰も見ないですからね。
見ないと。とりあえず出すことが。結構時間取る。
でもそれが普通の今組織の実態だから。
まあ稲葉さんが今言ってたような言葉にするとか対話を深めるとか、
チームのエンゲージメントを深めるっていう時間ね。
なかなか取れてないっていう人たちも多いんじゃないかなと思いますよね。
聞いてる人もね。
そうですね。
なんだかんだ本当、もう議題議題やることを話すこと。
議題が仕事になって議題作ることが仕事になってるから。
本当そうなんだよな。だから、やっぱり意図は何なんだろうって。
本当そうなんでしょうね。
体系的廃棄。さっき皆さんが言った、よく出てくる言葉だけど、
捨てて捨てて残るものは何なのかと。
我々のドラッガースクールの先輩でもある、僕もベンチャーカフェでも
よく一緒に仕事してるヤッサンっていうバブソンの大学の先生がいるんだけど、
1年くらい前かな、なんか授業ってどうしても盛り込んじゃうよねみたいな話してて。
あるじゃないですか。これもちょっと伝えたら、ちょっと学生を覆うって思うかな。
覆うというか、一応授業だからたくさんコンテンツがあったほうがすごい感があるみたいな。
盛り込みすぎてパツパツになったりするんだけど、
ヤッサンとかと、これさ、理想はさ、
ごめん今日何もやること持ってきてねえけど話そうみたいな。
そういう授業が本来最高だよねみたいな言ってたんだけど、
いや、なかなか実現できないけど、それだろうと。
今日の授業のコンテンツ一つもないんだけど、
喋りたいこと今喋ろうみたいな。
確かに。
それが一番いいと思う。
今のかつさんの話で2つ思い浮かぶのが、
まずジェレミーとセッションやるときないし、
18:01
ジェレミーがセッションやるときって、やっぱりアジェンダを極力少なくするんですよ。
確かにジェレミーは少ないね。そう考えてみると。
レスイズモアみたいな考え方。
なるほど。そこは確かにそうだな。
ほんと。で、絶対に余白の時間をとるし、
そもそも時間通りに始めないっていうのもあるから、
多分それも面白いんだけど。
確かにトランスフォームはそういうところを持ってるね。
意識的にそのスペースを作ると、勝手に何かが入ってきたり、
勝手に何かが立ち上がってくるみたいなのはあるなと。
セルフマネジメントというテーマにやっぱり一番合ったやり方を確かにしてるかもね。
シスとかじゃなくてってことですよね。
そうそうそうそう。
ジェレミーを見ながら、セッションを見ながらやっぱり、
ほんと、盛り込みすぎると次これあれ、次あれっていう風にやることにアテンションが向くから、
そうなるとね、目の前にいる人をケアできなくなってきますよね。
でも本当は大学の授業とかもそうある。
毎回そうだとなかなか知識のところの伝え方が難しくなるけど、
そういう回を入れなきゃいけないんだな、今思ったけど。
あるいは会社のマネジメント研修でも、
マネジメントって僕とかやってる分野だとやっぱりこのコンテンツは伝えておかないととか、
あるけれども、
そうだよね、だから時々いなさんとかと一緒に会うとチェックインで○○1回使うとかね。
そうですよね。
うん、ほんと。
僕この前、さっきの2つ目なんですけど、
この前の僕、大学院の授業、中野県立大の大学院の授業で、
なんかこう話をしてるうちに、授業の内容そのままやるより、
一旦それはもう置いて、
一回今回は廃棄すると。
そうそうそう、廃棄して、
違う内容をその場でやったら、
その場に出てきたものに合う何か内容に変えたら、
やっぱね、すごい深まったんですよ。
そういうのはすごいよくあるよね、ある。
その場の対話の流れからこの場が求めてるものはこれだよなっていうことで。
確かに時々そういうやり方をすると、
研修資料はいっぱい残ったままだけど、
後でね、真面目な人がちょっと研修の資料終わってないんですけどあれはどうするみたいな。
21:05
いいんだよね。
アンケートに書かれたりするんだけど。
それはあくまで補助教材団でって最近書くようにしてるんだけども、
これは全部終わることを目的としてませんみたいな。
でも教育ってそうだよね、
学びたい人たちが学びたいことを出して、
伝える側が何かそれに貢献する場作りをするっていうこともね。
ほんとそれすごい大事だと思う。
それは会社組織の中とかの対話でもそうかもね。
いろんなものを用意してたんだけど、
何知りたいかなっていうところから始めてみると、
意外な発見があるかもしれないですよ。
いいですね、来年のヒントにもなれそう。
そういう場をかつさんと一緒にとか、
ヨシーと3人で作っちゃうみたいなので。
そうね。
トランスフォームも何かやってるじゃん。
お茶を飲みながらみたいな。
そうそう、お茶べり。
お茶べり。それはそういう場じゃない?
そうそう。
めっちゃいいんですよ。
お茶べりの話今ちょっとあれじゃない。
年末だからちょっとしてみてください。
確かに時間も気になってるけど、
トランスフォームだと、秋かな、夏、秋から月にいっぺん、
ただお茶を飲みながら、お茶かコーヒーを飲みながら、
集まって、ただただ議題なく話す。好きなことを話す。
まさにそれですね。
そうやってるんですよ。
で、別にこの10人、20人、30人集めたいとかじゃなくて、来たい人が来て、
物理的にどっかに集まるっていう。
そうです、対面で。
大体はね、僕がいつもいるエッジ出版のエッジクエスベースでやってるんですけど、
やっぱりね、いいんですよ。
何のプレッシャーもないみたいな。
素晴らしいね、それね。
現代社会から失われてるちょっとお茶飲んで、ゆっくりお茶をしながら話しましょうみたいな。
そうすると、なんかクリーンゾーンにふーっと戻れたり、
なんか勝手に新しいつながりができたり、
で、話をする中で刺激を何か受けて、
自分の日常のアクションを取り入れたり、
結構ね、結構なんか意図してないけれども、
24:04
変化とか選択肢がね、お互いに生まれ始めてる。
なるほど、なるほど。まさにグリーンゾーンの場にいることで対話をすると、
自分も意図しなかったようなヒントが見えてきたりっていうね。
いいね、お茶べり。
いや、ほんといいんですよ。
ね、京子さんとかもよく発信してるから。
京子さんがね、京子さんが中国茶とか入れてもらって、
で、あとほっきりんわの僕らの近しいハイブのメンバーの千春さんと、
千春さんも中国茶深めていたり、
あとひろこさん、ひろこちゃんはコーヒー。
自分それぞれになんか飲み物のあれがあるんだ。
そう、背も背が。
なるほど。
それをただ、3人は振る舞いたいっていうのもあるし、
その場を作ることで、なんか創発とかクレーションが生まれて欲しいみたいなのもあるから。
ほんといいですよ。
それ会社の中でもね、そういうお茶べりみたいな場をね、増やしていくと、
ネスカフェアンバサダーっていうのが一つの意図として、
ネスカフェがやってるもので集まるみたいなのがあったけど、
それよりも今言ってるようなものが、お茶をいろんな形で飲んだりというのが、
会社の中でも生まれてくると、
ちょっとイノベーションのアイディアとかね、いろんな。
かわされそうだよね。
ほんといいと思う。
お茶べりを広げるっていうのは。
お茶べりを日本の組織に広げる。
26年のテーマでしょ。
26年のテーマで。
意外と刺さる気がする。
大事ですからね。
失われてるからね、そういうのがね。
そうそうそうそう。
職場でね。
ほんとそうですよ。
あっという間に。
ほんとだ。
いやー。
はい。
皆さんの26年振り返りから始まってということで、
発信っていう話がちょっと長くなってしまいましたけど、
発信は対話だと。
全然オッケーです。
25年の振り返りは2人終わったところで、
また26年どうしていこうかとか、
そうですね。
やみあがりの良しを含めて、また楽しんでいければと思います。
そうですね。ぜひぜひ。
はい。
じゃあそんな感じで終わりにしていきましょうかね。
そうですね。
ありがとうございます。
27:00
今日もありがとうございました。
じゃあお互い体に気をつけて。
ではでは。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
27:11

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