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#014 アテンションが奪われる時代:SNSがもたらす気づかぬ浪費を見つめる対話|Transform Radio
2025-10-16 20:57

#014 アテンションが奪われる時代:SNSがもたらす気づかぬ浪費を見つめる対話|Transform Radio

「ちょっと見るだけ」のつもりが、気づけば何十分。

集中していたはずの作業が、通知ひとつでリセットされてしまう。

そんな経験、ありませんか?


今回は、「変化を邪魔するクセ」をテーマに、SNSとの距離感や、情報に意識を持っていかれる感覚について3人で語り合います。


・なぜSNSはつい開いてしまうのか?

・情報過多が思考や感情に与える影響とは?

・本を読む、映画館に行く──没頭する時間をどうつくる?


答えはまだ出ないけれど、この時代をどう乗りこなし、どう共存していくか。

それぞれの実感から、ヒントを探っていきます。


✔️ 情報に疲れている

✔️ スマホから距離を取りたい

✔️ 自分の時間をもっと大切にしたい


そんな方におすすめのエピソードです。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。トランスフォーム井永木総一郎です。今日もよろしくお願いいたします。
セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を軸に変わるをサポートしております。
はい。藤田勝です。よろしくお願いします。マネジメント教育、芸者教育を大学生から企業幹部まで広くお届けしています。よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、まだまだブランドさんのお手伝いをしております。よろしくお願いします。ということで、またいつものメンバーで今日はお話ししたいなと思っております。
はい。お願いします。
お願いします。
はい。
この間、僕、ブランディングの今、何だろうな、講義を何回かやってるんですけど、ある製薬会社さんの中で新しいブランドを作ろうみたいな講義があって、そこの生徒さんと、それが3回講義があって、そのうちの3回目だったんですけど、
このトランスフォームラジオを聴いてくださる方が、その中でお二人いて、
お、すごい。
そう、言って、聴いてます、ラジオとかって言ってくれて、
嬉しいですね。
嬉しいですよね。
めっちゃ嬉しい。
いいですよねって、朝、男性のゆったりとした感じで、全部が全部、ためにある話ではなく、ちゃんと雑談もあって、このバランスが一気にとしていいって言ってくださいって。
丁寧に言うとそうですよね。
そうね。でも狙い通りじゃないですか。
そう、なんで、そういう声をね、いただきましたよ。
嬉しいですね。
嬉しい。
通勤時間のお友としてはいいらしいです。この3人の声がゆったりとしていて。
嬉しいですよね。ほんと最近は男性だけじゃなくて、いろんなメンバーも、ガールガール入ってもらう回も増えましたしね。
多様性という意味でもいいものですか。
確かに。
確かに。
なので、そういう方を思い描きながら、今日もまたお話ししていきましょうか。
そうしましょう。
ちょっと声の質を上げてね。
大事ですね。
今日は、今回のテーマとしては、今までTransformで変わることについてのお話をしてきましたけど、今度は変わることを邪魔すること、特に変化を邪魔する癖について、また3人で話していきたいなと思っております。
03:15
どうしてもね、いろんな癖があるんでね、自分が意識しなくても、この癖ってものはね、ずっと一緒にいたりするもんなんで、こういう機会がないと見直せないと思うので、自分の棚下ろしもしつつ、ちょっとお話ししてもらいたいなと思うんですけど、トップバッターはかっさんにお願いしたいなと思いますが、どんな癖がありますかかっさん。
どんな癖があるって言っても、癖はいろいろあるんですけども、そうですよね。
いっぱいありますよね。
自分が変わる、このラジオのテーマである変わるということを、割と妨げやすい癖っていうのでね、見てみると、SNSを、僕そんなにSNSやってないんですけども、インスタとかもほとんど触ってないですし、Facebookとかは結構長く扱ってるんで、楽だからつい開いちゃうときってありますよね。
楽だから。日経新聞読もうかなとか、いろいろ電子書籍開こうかな、オーディブル聞こうかなっていうときの前に、とりあえず目の前にあるんで、Fマークを触ってしまうというようなこと。
でやっぱり、本当の自分に触れたときは自分って変わることはできるけど、外部の情報っていうのは割とそれを邪魔してしまう場合のほうが多いので、あまりにも見すぎてると、やっぱり変化するっていうアンテナが鈍るなっていう感覚は最近特にありますよね。
かつて全く見ないっていうのもね、なんとなくこうコミュニティ性が遠くなっちゃうんであれなんですけども、そこはちょっと最近気をつけようかなって思ってるところですかね。
まずこの癖意外ですね。かつさんさ、もうね、前お話ししてるとやっぱ研究職だから、研究タイプだから、研究家タイプだから、割と没頭するんだってお話ししたんで、他の人を見るぐらいだったら自分の興味あるものを掘り下げるみたいな、そういうタイプなんでしょうけど、そういうタイプの方がFacebookを見るんだと思って。
おだしょー Facebookはやっぱり、つい開きやすいところに置いてるからかもしれないですけどね。つい押しちゃう。便利だし。なんかでもやっぱり、いろんな人がこれやってるなって結構元気になるときもある一方で、これすごい全部読んだけどあんまり意味ないなっていう、その人の旅行記とかね、そんな全部読んでても仕方ないものを読んだり。
おだしょー 今日これを食べたみたいな話とか、あれ俺今読むのに1分ぐらいかけたけど、何だったんだろうなーみたいな。
おだしょー Facebookだいたいこんなもんですからね。
06:28
おだしょー そういうのはあるかなと。
おだしょー 簡単だと言えないんですね。
おだしょー そうそう。ついついやっぱり、周りのことに意識が向きすぎちゃうっていうのはね、あるかなと思いますよね。どうですかお二人は。
おだしょー コントロールしますか。
おだしょー してない。
おだしょー SNSとの向き合いが。稲妻さんどうですかね。
おだしょー 僕はFacebookはそうね、まあ開きがちだけど、だけど最近広告がすごいじゃない。
おだしょー あ、そうだね。広告の、割と僕ワンちゃんとか見ちゃうんですよ。自分描いてないんだけど。癒されるじゃん。
おだしょー まあね。
おだしょー そう、描いた夢はあるんですけど、ワンちゃんとかのを見ちゃったりして、ちょっとごめんなさい今娘がちょっと声がでかいんで、ちょっと一瞬じゃなっちゃった。
おだしょー いや全然大丈夫です。全然大丈夫です。
おだしょー ワンちゃんのあれ?
おだしょー 広告Facebookだったら多くなってるから、なんか誰のが知り合いがポストしたのかよくわからないぐらい多くて。
なんか見る時間とかは前より減ったり、あとなんか僕はインスタとかも見ると疲れちゃうから、インスタもなんかシャラッと見る見ない感じだし、
Xとかも情報量が多すぎるからもう無理だし。
おだしょー うん。
おだしょー 前より…
おだしょー もう無理なの?
おだしょー もう無理無理。Xとかもう開けない。
おだしょー なあ。
おだしょー ワーッとなってるから。
おだしょー 確かに情報量が多くなるよね。インスタはやらないんであれですけど、インスタは基本的に映像あんまり僕は見ないんですけども。
おだしょー 写真とかとか。
おだしょー 情報量って意味では。
おだしょー 多いよね。
おだしょー 多くなってますよ、情報量はもう爆発的に多くなってますし、情報量の話すれば生成AIがSNSの配信にも関わってきてるので、
おだしょー そうね。
おだしょー めちゃくちゃこれからさらに増えますね。
おだしょー そうだよね。
おだしょー だしさっきの広告かどうかってこともそうですけど、これAIがやってるのか本当のものなのか一時情報なのか加工情報なのかも分かりづらくなりますね、これから。
おだしょー そうだよね。
おだしょー そうだよね。
おだしょー だってもうすでにこんなものを買ってないのに、AIがもうその服を買ったかのように加工してそれを上げてる人も実はもう結構出て、一部では出てくるとか。
おだしょー ここは。
おだしょー すごいね。
おだしょー YouTubeとかだと明らかにフェイクっぽい有名人を使った何かとか流れてくるけど、それ以外でも結構騙されちゃうのもあるかもしれないですよね、広告でね。
09:08
おだしょー そうっすよね。だからフェイクニュースですよね、まさに。
おだしょー それって。
おだしょー 言ってもないことを言ってるようにするとかっていうのもありますし、それが本当に一般の人の普通の投稿かと思いきや、実は加工された写真とかもあったりするので、もうキリはないですよね。
おだしょー そうですよね。
おだしょー もう全然わからない。
おだしょー ちゃんとSNS側もAI情報かどうかをちゃんとフィルタリングかけるようなことをやってるんですけど、これはAI情報ですとか、そういうことも言うようになってるんですけど、情報量は増えてく中で、この情報の海からなかなか抜けれないっていうところはありますよね。
おだしょー そうだよね。あるある。
おだしょー だからやっぱりSNSを一回開くとそれなりに自分の、それが広告であったり、自分の結構思考性が高いものが関連するものが出てきたりもするんで、例えばサッカーとか結構面白いの結構流れてきたりすると、なんかキリにくいみたいなあるけど、その時間っていうのは完全に自分から切り離れちゃう時間かなと思うんですよね。
おだしょー 割といい感じで朝スタートして、でもちょっと休憩中に見てみよってやりすぎてると、自分の変わるためのなんか、自分にフォーカスしてた、変わるというか、より良くなるためにイメージしてたものが、完全に戻るなっていう感覚が今ありますよね。
おだしょー ありますね。あるある。だからアテンションの奪い合いに今なってるわけじゃないですか。
おだしょー なってる。どんどんなってますね。
おだしょー ですよね。アテンションエコノミーって言葉もありますけど。
おだしょー そうね。
おだしょー もう、ガーファームがもう。
おだしょー すごいですよ。
おだしょー エッジを尽くして人類のアテンションを奪いに来てますから。
おだしょー いやー。
おだしょー 変な話さ。
おだしょー トイレでの目線の先にも広告を出すみたいだね。
おだしょー あー。
おだしょー 今、エレベーターとかはね、結局人の行った場所の奪い合いから目線の奪い合いになってるっていうことで、
全て我々の目線の先には広告があると思う方がいいっていう時代に、なかなか自分からフォーカスが外れていきやすいなと思うんですよね。
おだしょー いやー、ほんとそうっすね。だから、まさに広告の露出もそうですし、
SNSとかは友達の投稿を見てるカードのように思い切りは実は広告とか知らぬ間にステルスで結構入ってくるので、だからオーストラリアとか条例できましたもんね。
おだしょー できましたね。
おだしょー できましたね。
おだしょー 青少年たちはSNS見ちゃダメって。
おだしょー うん。
おだしょー あれはすごいですけど、でもまあ親としてはそうだよなと思うところありますよね。
おだしょー 国内でもスマホは2時間まで見たりとか、トライアルで条例みたいに作ったところがあって、賛否両論。
おだしょー 賛否両論だけれども、ある意味勇気ある行動かなとは思ったりしますよね。賛成反対あるんだろうけども。
12:03
おだしょー そうですよね。通知が1回来て、その通知に気づくだけで集中力が一気に遮断されて。
おだしょー それが切れてしまって。
おだしょー それではほんとそうだと思いますね。何か大事な本読んでても、ちょっと休憩がてら通知の方を見て中に入っていくと、やっぱり戻るのにものすごいエネルギー。
さっき集中して読んだり考えたりしてたことに、戻るのにすごくエネルギー使うんだなっていう。
エンジンかけ直しっていう意味で。そうすると意外と1日バカにならない時間をそれで、とか1週間?
おだしょー なってますね。
おだしょー っていう感覚はありますよね。
おだしょー そんなかつさんはSNS見すぎを何か防ぐ手段は?
おだしょー 見すぎというわけではないけど、自分の予定よりは長く見がちですよね。
おだしょー 見がちな。
おだしょー これはね、でもまだ対策が打ち切れてないかな。
おだしょー あれだよね、ジェレミーとかはスマホを白黒にしてるよね。
ジェレミー 白黒?
おだしょー そうそうそう。色をカラーじゃない感じにできるんですよ。
ジェレミー ああ、はいはいはい。できるできる。
おだしょー うん。
ジェレミー そうすると人間の興味関心がちょっと落ちるんですか?
おだしょー いや、そうそうそう。そうみたいですよ。ジェレミーずっとそう。モノトーンみたいな。
ジェレミー なるほどね。
おだしょー それいいね。いい。
ジェレミー 確かに。
おだしょー でもやっぱりそれとか物理的にも手に持たない。
カバンの中の奥底にしまっておくみたいなのとかは、特に僕とか大阪とかの新幹線移動とか結構あるんで、
何かに集中して作業してても、ついテーブルの上に乗せてたりすると見てしまうっていうのはあるんでね。
あと今の稲田さんの話でいくと面白いなと思ったら、結構若者もレトロスマホをレトロがらけに回帰する人たちがいるみたいで、逆に低性能なものとか。
通信というよりもカメラの質とかがレトロっぽいのがオシャレみたいなのがあるんですけど、逆に性能が高すぎて全てが迅速に入ってくる世界から少し距離を置くみたいな。
そういうのも一つの現象としては面白いかなとは思いますよね。
おだしょー すごいですね。今スマホじゃなくガラケーに戻ったら。
おだしょー ガラケーに戻る、それも一部のトレンドかもしれませんけど。
でも誰か言ってたけど、やっぱりクールな人っていうのはっていう話を誰かがしてて、やっぱりこういう時代でも10人スマホ触ってるけど、たまに大学生とか高校生でもいて素晴らしいなと個人的に思いますけど、書籍を読んでる人いるじゃないですか。
15:00
おだしょー 電車の中とかにいますよね。
おだしょー もちろんスマホでも電子書籍も読めるんですけど、改めてああいう時間っていうのが大事だってことを後継から改めて学ばせてもらったり、30分の移動で結構すごく重要な自分との対話になるみたいな。
おだしょー やっぱりちょっとそういうとこに回帰する動きっていうのはあるんじゃないかなと思いますよね。
おだしょー 確かに。だから本とかはそういう役割ですよね。集中しやすいとか。
おだしょー そうですね。やっぱり紙の本はめくるということで、一つ一つ自分の中で棚下ろしされるというか。僕なんかはやっぱりすごく本に印を入れるので、あまり線は引かないかもしれないですけど、ここ気になったっていうとこを。そこが自分との対話になったりっていう。
おだしょー 分かります。それはあると思うんですよね。
おだしょー Kindleとかも一応マーカー引けるじゃないですか。
おだしょー 引けます、引けます。
おだしょー なんかちょっと引きづらいというか。
おだしょー 引きづらい上に何か残んないとか、じゃあ後で改めて見るかって言われると、便利なんですよね。全部検索したら残ってて、マーカーの箇所が。だけど見ることってあんまないなと思ってて。
おだしょー 紙だとちょっと、2章前のここは自分こんなこと書き込んでるなみたいな。とか、なんかこういうことをしたいって感じで書いてんだろうなみたいなメモが残ってたりっていう。結構そういうことの細かい時間の積み重ねで人間できてっちゃうんだろうなっていう、ちょっと怖さもあったりしますよね。1時間の使い方。
おだしょー いやほんと、ほとんど集中してないんでしょうね、僕たちって。
おだしょー そうなんだよね、そうそうそう。本当にマジでそうなりがち。
おだしょー ですよね。
おだしょー うん。
おだしょー 集中してない、マインドレス。
おだしょー うん。
おだしょー ふわふわですよね。
おだしょー ありますね。
おだしょー 僕だって正直映画ちょっと最後まで見れないケース増えましたもんね。
おだしょー ああ。
おだしょー 細切れ時間でいろいろ忙しくなるからってことですか。
おだしょー いや、AmazonプライムとかNetflixとかそういうので、ストリーミングで見るんですけど、前は初め見たらやっぱ途中でやめるとかしなかったですけど。
おだしょー はいはいはい。
おだしょー やっぱ通知が気になるとか、没入した世界をむしろ邪魔してほしくないから。
おだしょー はいはいはい。
おだしょー 暗い部屋で映画を見るみたいなタイプだったのに、やっぱ今もうながらなんで、なんかもう途中で集中力切れたらもうその映画に戻ってこないとか。
おだしょー ああ、わかる。
おだしょー 昔じゃ考えられなかったなみたいな。
おだしょー そう。
おだしょー 本当。
おだしょー それで言うとね、映画館ってどうだったか書いてたんだけど、未だに残る没入空間っていうね、なんか前もそういう話したかもしれないけど、
18:02
あそこ一応スマホ禁止じゃないですか、スマホでメモを取るとか。ついにメモを取りたくなっちゃうんですけど。
おだしょー わかりました。
おだしょー 今いいから、これ今度の記事に書くためにちょっとネタとか思っちゃうんだけども、2時間半とか没入できる場所ですよね、映画館とか。
おだしょー そうね。
おだしょー 強制的にね。
おだしょー 退室すれば別だけど、そこまではないじゃない、なんか。
おだしょー そういうなんかね、情報の取り方とかをスマホだけに依存するんじゃなくて、本とか映画とか、映画館とか、いろんな場所を使って自分の中でコントロールしていくのも一つってかもしれないですね。
おだしょー と思いますね。集中できる時間をあえて、意図的に作る。
おだしょー うん。
それが変化できるきっかけになることは本当に多いですね。この1分から10分とかの使い方によって変えていこうっていうところの発想が全然違ってきたりするんで。
おだしょー うん。
おだしょー そうだなー、面白いな。
おだしょー うん。
おだしょー うん。
おだしょー うん。
おだしょー うん。
おだしょー うん。
おだしょー うーんですね。
ね ちょっと僕もそうなりがちだから 気をつけなきゃと思いますし でも
一時僕アプリ消してたことあります けどね
おだしょー ああ それ俺もやった
おだしょー うん
おだしょー ありました でもちょっと 不便さがあって戻しちゃいました
けどね
おだしょー うん
おだしょー ね 仕事とかで使う こともあるしっていうのもあります
よね
おだしょー そうね
おだしょー ありますね でも結構 SNS 脱知してる人でも周りに何人
かいますけどね
おだしょー うん 出始めてますよね
おだしょー うん
おだしょー うん
おだしょー もう見ないって
おだしょー そうですよね
おだしょー うん
おだしょー ね 大事な情報もある から全部っていう
のは難しいけれども
おだしょー うん
おだしょー そうね
おだしょー なんか意識できる ところありそうですよね
おだしょー うん
おだしょー そう思います まあ今 しかもねみんな SNS 見たとしても
みんな出る情報ほんとに違うん でね かなり最低化してるんで
おだしょー うん
おだしょー 同じこと見てないんで SNS なくても全然社会で人と話が
合わないとかそういうのないと思 うんで
おだしょー そうですよね
おだしょー うん
おだしょー 思ったより不便じゃない と思いますのでそういうことやって
みてもいいですよね
おだしょー うん
おだしょー と思いますね
おだしょー はい
おだしょー はい では今日はかつ さんのついつい
Fボタンを押してしまいがち
おだしょー はい
おだしょー Fボタンを押してしまい がちという
かつ さん ついつい楽に流れてFを押してる
みたいな
おだしょー はい
おだしょー それでラーメンの投稿 を見て
かつ さん 言ってみて
おだしょー あの1個何だったんだろうと
公開する話
かつ さん はい
おだしょー その後ラーメン屋 食いに行くこと
はありますけどね
おだしょー またねそれが美味しいってこと
かつ さん そうそうそう
おだしょー 今ほどほどにということ だと思いますけどね
かつ さん はい
おだしょー わかりました
おだしょー じゃあ次回はみなさんの変化
を説明する期間のお話を聞きたい なと思います
かつ さん はい
おだしょー はい では今日はどうもありがとうございました
かつ さん ありがとうございました
おだしょー ありがとうございました
20:57

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