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#039 いい状態はつくれる:AI・身体・コンディションの話|Transform Radio
2026-02-16 22:45

#039 いい状態はつくれる:AI・身体・コンディションの話|Transform Radio

変化の時代をどう生きるか。

その前提として欠かせないのが、「自分の状態」をどうつくるかという視点です。


今回のエピソードでは、

・AIを優秀な部下として使うことで生まれる余白

・グリーンゾーン/レッドゾーン/ブラックゾーンという状態の捉え方

・睡眠や運動、歩くことが思考や感情に与える影響

・止まった思考を動かすために「まず身体を動かす」という実践

といったテーマを、日常の具体的な体験を交えながら対話しています。


AIが進化するからこそ、人間はより人間らしく。


変化に向かうために必要なのは、努力よりもまず「いい状態に戻ること」。


今の自分は、どの色なのか。

そんな問いを持ちながら、ぜひ聴いてみてください。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform 共同代表の稲田です。
セルフマネジメントやトランジションの理論や実践を通して、
人や組織が具体的に前に進んでいくお手伝いをしております。
はい。藤田勝利です。
マネジメント教育、リーダーシップ教育の分野で、
大学生から企業家、経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただきます。
よろしくお願いします。
ディコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いをしております。
フリートーク会を経てのところになりますが。
ちなみに、前々回お二人がどんな1月でしたかみたいな話で、
勝さんはバトンタッチする1月で、稲田さんは始まりの月でしたみたいな話でしたけど、
僕は割と結構整える月でしたね。
年末年始に結構仕事が整理できたんで、
結構本当にゼロ地点に立ててスタートできて、
なかなかないですけど、1月頭から上手く出てきたっていうのは、
良かったです良かったです。
だからこそかもしれないですけど、
結構自分のホームの場所がここであって、
そこからスタートするなみたいなところだったので、
1月は割とホームの状態を整えていくみたいな、
そんな始まり方をしておりました。
ホームの状態。
そうですね、自分が今あるべき仕事をしていくと、
ホームが崩れる、体の姿勢が崩れたりとか。
フォームね。
2つ目、ホームとフォームで話し合いましたけど、
姿勢が崩れちゃうんで、自分の良い状態って、
自分が良いパフォーマンスができる姿勢とか、環境とかっていう、
こういうもんだよなっていうものを改めて感じるんで、
それを維持するための環境づくりとか。
いいね。
主にAIなんですけどね、結局はね。
AIによって自分の仕事をする上で、
良い状態を作るためには、
AIこうやって活用するよなみたいな。
なるほど。
それが進化したってこと?
そうですね。
2025年の僕のAIの使ってるところから、
2026年に進化したっていうか、
AI自体が進化してるんで、
使い方をちょっと変えて、
いわゆるAIエージェントみたいなものを使い始めて。
へえ。
それは聞きたいじゃない。
ただのおばさんみたいなやつじゃん。
ただのおばさんみたいな。
03:00
本当にびっくりするくらい簡単ですからね。
本当にだから、
このサイト調べてねとかっていうのも、
今の例えばチャットGPTとかは、
デスクトップリサーチすることは調べられるじゃないですか。
でも、例えばAIエージェントを使っていくと、
そのログIDとパスワードを教えたら、
勝手にそこでログインして、
その中の情報を見てくれたりするんですよ。
どこまでやってくれるの?
どこまでやってくれるの?
しかもそれを自分で考えてくれるの。
例えばこのサイト見てねとかって指示したり、
そしたらログイン必要なんですけどって言われるので、
じゃあこれでログインしてねみたいな。
で、中入ってパーッと見てくれたりするので、
本当に自分の分身、
自分の優秀な部下がいるような感じで。
やってくれるのが、
すごい難しくなくできるようになっているので、
そういうものを使って、
自分のパフォーマンスを出すための状態を
キープするための環境作りみたいなことをやっておりました。
なるほど。
それはすごいね。
でも本当ね、もうAIの進化すごいんで、
なんかAIの情報とかを今一生懸命学ぶ人たちもいて、
それはそれですごい良いことだと思うんですけど、
本当に会話をして何でもできるようになるんで、
そんなにスキルがいらないんですよね。
それも全部チャットじゃなくて会話でやってるんですか?
テキストもそうですけど、
でも最近はみんなボイスで指示してますよね。
タイピングしないで、そのまま会話して、
マイクボタンをポチッと押して。
完全に普通に超優秀な人が隣にいるっていう感じ。
本当に。
そうだよね。
これ何のツール使ってんの?
マヌスっていうAI使ってました、僕は。
メタが買収しましたね。
なるほど。
MANUSをね、シンガポールの会社で、
メタが3000億円くらい買収したみたいな。
へー。
でもそういう系が、
クロードとかもそういうのになってきたりとかしてて、
ジェミニーもそうだったりするんですけど。
どんどん推進してるんですね。
でもなんかAIの議論をするときに、
前もちょっとこのトランスフォームにも話したかもしれないですけど、
当然若者たちの方が情報感度が高いから、
AI時代になると若者たちがさらに力をつけるんじゃないかと思いきや、
やっぱりインターフェースがめちゃくちゃ簡単になってくるので、
むしろそういうハイテクから遠くなってる、
ミドルからハイの年齢の人たちこそ、
AIの恩恵一番受けると思ってるんですよね。
昔はちょっと技術的なハードルがあったけど、
今はもうインターフェース楽だもんね。
06:01
そうです。
経験と時間があるシルバー層がAIによって開花して、
シルバーの人たちがビジネスとか趣味とかで
バンバン成果出すんじゃないかなとか。
確かにね。
その人たちが趣味で培ってきた知識とかが一気に流れ込んでくる可能性あるもんね。
そうです。
なんならその人たちもお金資産もあったりするんで、
時間と資産と経験があれば、
もうなんでもできるので、体力がなくてもね。
SNSがシルバーの人たちがあふれ出すんじゃないかなと思うんですよね。
繋がっていきたいっていう欲求はずっと持ってたんで、
物理的に仕事をリタイアした人たちは、
時間も資産も経験もある人たちは、
SNSを使ってどんどん仲間を増やしていくみたいな。
そうだよね。
それがシルバーの人たちで起こる活性化するんじゃないかなって思ってます。
それはそうあると思う。
片方でね、若い子たちが新卒採用がなかなか厳しくなってきてる側面もありますからね、
アメリカとかだとね。
あとはAIを使った採用プロセスもどうなんだっていう声があったり、
お互いAIぶつけ合ってるみたいな感じ。
そうですよね。
エントリーもAIで考えてるし、
人が介入してねえじゃん、この採用プロセスみたいには、
なってくるよね。
AI対AIみたいな。
すごいですよね。
人間が介在しないって恐ろしい。
SFのショートダウンみたいな。
誰を採用してるのか分かんなくなっちゃう。
本当ですよね。
という若干心配な側面もあったりするけど、
そうですね、ポジティブな側面はAIそういうのあるだろうね。
そうですね。
もう絶対不可逆だと思うんで、このまま。
その中でいい物語を作っていきたいと思います。
基本的には作業的なものからタスクから外れて、
人間らしい活動ができるっていう設定がありながらね。
AIを使ってどういい形で変化していけるかっていうところだと思いますよね。
そうですね。
でも本当に自分のコンディション、環境を整えるためには、
個人で活動してる我々、個人ベースで活動してる我々からすると、
本当にAIはいてくれて助かると思うんで、これから作りたいですし、
AIによっていいコンディションを常にキープできる可能性があるなと思ってて。
なのでそこはちょっとね、そんなに僕もマニアックではないですけど、
ほどほどにやっていきたいと思っております。
勉強会してもらおう。
素晴らしい。
でもね、ほんとね、YouTubeこれ見ましょうで全部済みますからね。
そう。
09:00
もう全然それ見ながらやるだけでいいんであれですね。
じゃあオススメのYouTubeを教えてもらおう。
どうしても教えてもらいたいみたいな。
そうそうそう。
いやそうっすよね、みんな学び合うの大事ですからね。
大事。
でもなんか今はね、この過去2回、前回と変化の話しましたけど、
なんか結構いなさんがよくグリーンゾーンってキーワード出されますけど、
変化する上でもこのいい状態を作るっていうところ、
いい状態で戻るっていう形がいいのかな。
自分がいいパフォーマンスを出すために。
これってすごい大事ですよね、いなさんね。
大事ですよ、ほんと。
だってそれじゃないと前に進めないもんね、そもそも。
そうだね。
レッドゾーンはね、逃走逃走反応だから、
何か変化に対して戦うか、変化から逃げるかっていう反応になるし、
ブラックゾーンだとそもそもエネルギーが足りないから、
変化どころじゃなくて、自分をまず守ろうとするし、
まず自分の状態をどう作っていくかってやっぱ大事ですよね。
ほんとそうだと思うんですね。
だから信号キーで緑と赤と黒があったら、
自分がどこのシグナルがついてるか。
赤と黒であったりするから、
緑に戻さなきゃって思うだけでも全然違いますもんね。
うん。
今、大学のちょうど課題を提出してもらって、
見て採点の時期なんだけど、
多分かつさんもそうだと思うけど、
やっぱり僕がやってる授業って、
セルフマネジメントとか、セルフマネジメントと社会イノベーションみたいな授業をやらせてもらってるんだけど、
ほとんどの人というか、
全員がレッド・グリーン・ブラックっていう神経系がベースになっていて、
それが自分の思考も作ってるし、感情にも影響してるし、
そもそも自分の体を作っていくし、
土台がないとやっぱり選択肢は狭まるし、
土台があると、グリーンゾーンでいられると、
やっぱり人ともつながりやすければ、
モチベーションも湧きやすいみたいなのを、
見事にほんと全員書くから、
やっぱ大事だなって思いますよね。
たしかに。
学生の反応は分かりやすいよね。
何が響いてて何が分かりにくいのかみたいな。
かつさんとかって、スポーツもやられてますけど、
12:00
自分のコンディションを整えるってどういうことをされてますか?
コンディション整えるは、
でもやっぱり一番的面に良くも悪くも出てるのが、
睡眠の時間の不足っていうのはすごい出ちゃうので、
睡眠は削らないみたいなのがあるかなと思うのが前提で、
でもやっぱり、
そうですねさっき言ってた、
やっぱ体を動かしてないとどんどんネガになってきますよね。
ネガになるのも。
なのでやっぱりきついけどクロスフィットに行くと。
大事ですよ。
なんなのこの時間っていう風にやってるときは思うんだけどっていうね。
終わった後スッキリね。
すぐまたベル鳴ってますけど、
届いてるよみたいなね。
それはいいんですけど、
やってるときにアイディアが浮かんだりするからね。
ベンチプレスやってるときに。
ちょっと携帯にこれ入れとくかみたいな。
クロスフィットって相当ハードにやるわけですね1時間。
そうそう1時間そうですね。
これにも頭そういう思考になるんですね。
そこまで死ぬほどやりたいんで、
本当に選手みたいな人も隣にいるんですけど、
俺はちょっとそこまでっていうか、
基本僕は健康のためにやってるんでっていう。
ベンチプレも120から始めますか?
いやいやいや、全然全然っていう。
なんですけど、
まさに今ヨッシーの問いで、
コンディションのためにやってるっていうのがあるんで、
やってる途中、
でもそこそこ負荷高いんですけど、
結構きついけどやってる途中で頭がパッと閃めて、
割とよく携帯を触ってるという。
これメモっとこうみたいな。
それはありますね。
僕も一緒です。
ジム行くときはメモりますよね。
メモっちゃう。
なんかね、アイディアが出てくるし、
ウォーキングとかもそうだけど、
そうですよね、常に出てくるよね。
すごいわかりやすいね、やっぱね。
僕なんかあれですもん、
ランニングマシーンもメモ取りたいから、
走るのをやめて、
最近傾斜めっちゃかけて、
歩くというか、
負荷を減らしてやってると、
違うとこも筋肉も鍛えられますし、
メモれるからいいって。
そうだね。
やっぱり動くのが本当に大事ね。
脳への血の流れが変わってくる感覚はある。
停滞してたものがぐわーって回り始めて、
アイディアも出るし、
本当はさっきのね、
グリーンゾーンとレッドゾーンとか、
ブラックの話じゃないけど、
すげー腹立つってことが、
どうでもいいかみたいな話になってきたり、
なんでこんなことで30分、
こいつに何送ろうかみたいな、
メールでどういう注意しようかとかばっかり考えて、
15:02
いいやとか思っちゃう。
流せますよね。
そうそうそうそう。
確かに。
やらないとわかんないじゃないですか。
そうね。ですよね。
そう。結構やっぱ、
僕らがプログラムやったりセッションやるときって、
必ず、初回かな?に、
体を動かすっていうのをやるんです。
やるんですけど、
やっぱ体を動かすといいよってわかってるけれども、
わかってるけどやらないっていう、
やれないって思い込んでる人がすごく多いから、
けど別に日中でも全然やれるぜっていうのとかを、
実際に体験してもらうと、
体験するとやっぱすっきりするし、
眠気取れるし、
さっきかっさんが言ってたように、
近回ってるね。
近回って思考がクリアになり始めるので、
やっぱりどう体験するかっていうのは大事な気がしますよね。
いや、ほんとそうだと思いますね。
体験して実際にフィジカルに動く行動を作るみたいな。
だからやっぱり、すごいでも冷静に考えると、
大学で100人の教室で授業とかやってて思うのは、
もうやりながら思うんだけど、
やめようよこれとか自分で問いかけてるんですよね。
100人座ってね、前の方で、
一応多少グループワークとかやるとしても、
何なのこの環境って思いながらやってる自分もいるし、
研修もそうじゃない、エグゼクティブトレーニングとか言ってさ、
午後6時間とか5時間とか、
みんなで歩きに行きましょうというのが本当はいいと思うんでね。
それを僕と思ったのは、
たまにオンラインで授業200人とかでやらなきゃいけない時があって、
カメラ映ってる時に歩きながら受けてるやつがいるんですよ、大学でも。
ミーティングとかってあれなんだけど、一応授業だからさって注意するんだけど、
注意してる自分がふと、
一つありかもな、歩きながらと思ったり。
歩きながら通信して授業をするとか、
研修やるとかいいんじゃないかなと思ったりするぐらい大事かなと思います。
いいっすよね、僕ブレスト会議オンラインでするときは、
家の近くを歩きながらしますよ。
前も言ったけど、スティーブ・ジョブズとかも歩くミーティングのスタイルが圧倒的に多かったらしいし、
メタ社とかもあれだよね、
会社の上に歩ける道をバーって作って、
割と歩くことを推奨してるみたいな。
海外の会社はそういうとこあるけど、日本はビルだからね、
基本的にはビルの中に大企業がいるから。
18:02
確かにシリコンバレーとかベイエイリアン、広いから、そもそもある。
そもそも歩ける場所が多い。
グーグルとか、メタになってから言ってない、フェイスブックとかは、
ずっと実続きで歩いて、
そうなんだよね。
それがすごい良い環境で。
最近僕やってるのは、歩きながら電話をしてるフリして、
自分で一人言を言って、
一人言を言った内容をAIにパラライズさせるってやってます。
まずはそこで位置作って、その位置を整えて、
10、100にするみたいなことやるんだけど、
会議終わった後とかで、駅まで歩くってときに、
電話したフリして、あーだこーだ、わーってとにかく言い続けられる。
あれめっちゃオススメですけどね。
それは本当にわかる。
テキストを正確に打ってくれるツールがあれば結構そうですよね。
テキストというかボイスを。
あれでしょ、プラウド。
そうそうそうそう、プラウドだし、
屋外とかだと普通にエアポーツとかつけて、
そのまま携帯のレコーディングアプリとかでもやっちゃいますけど。
でも本当それすごく理にかなってると思うんですよ。
止まりながら打つっていうのもできるけど、
でもやっぱり歩きながらね、
打っていく、そう、と思うな。
でもなんかほんと行き詰まったらやっぱりそうだね、
動く。
シンプル。
すごい大事だと思う。
閉まって帰られないなと思ったら、
動く。ネガな気持ちが出てきたら、
なんでもいいから一回動いてみるっていうね。
あーでも確かにね、動くし、
あとタイピングするんじゃなく話すとか、
そうですね。
フィジカルを使うことが増えたかもしれないですね。
コンディションを整えていく中で。
そう思う。
そういう意味でやっぱりAIの時代のメリットの一つとして、
ハンドフリーになり得る時間が増えるというかね、
なんか手を支配されないというか、
そういうのはメリットかもしれないですよね。
本当にメリットですね。
自動的にやってくれるからその分、
誰かと話そうとか歩いて話そうとかができるようになるとしたら、
AIのいい使い方ですよね。
そうだね。
そう思います。
よりこう身体的に仕事ができるというか。
そうですね。
なんかやっぱタイピングをするとかって一瞬何か多分、
自分の脳内にある思考が少し薄まってる感じがあるんですけど、
21:00
分かる分かる。
分かる。
しゃべる方が。
ワンアクション挟むからね。
それによって客観視もできる部分もあるかもしれないですけど、
より会話をしていくと会話をしながらどんどん、
自分がこう思ってたんだ、ああ思ってたんだって広がっていくんで、
いいなと。
すごいね。
でもやっぱAIがそばにいるともうほんとスーパー味方みたいな人、
使い方にも気をつけなきゃいけないんだけど、
すごい時代になってきたよね、この2、3年でね。
わずか3年?チャットGPTで出たのは3年くらい。
2、3年かな。
2020年の後半とかですもんね。
あっという間ですね。
あっという間に。
じゃあ5年後はって考えるとまた新しい時代になってくる。
全然変わってるんでしょうね。
変わってくると思う。
ほんと教育の現場も絶対変わってくると思う。
そうね。
でもいいものはね、残していかないとやっぱりフィジカルの、
そうですね。
繋がりとか。
そういうのがどんどんAIによってよりそういうものが
際立っていく社会になるといいですね。
そうですね。
はい、という感じでコンディションの話をしましたが、
実はこのコンディションっていうのもリスナーさんが興味があるテーマとして
挙げられた企業なので。
またそういうコンディションの話をしていきたいなと思いますので。
そうですね。大事ですから。
また二人といろいろとお話してきたらと思いますので。
はい。
お会いしたいと思います。
本当はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:45

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