00:03
PCP TOTTOです。
カエディアです。
PCPです。
間違えました。PCPです。
そして、TOTTOがいます。
はい、TOTTO見えますか?
TOTTOです。
可愛いPCPの看板にゃんこのTOTTOです。
今日は、インスタライブということで、TOTTOはちょっと緊張していますので、
カエディアお姉ちゃんお願いします。
はい、皆さんお集まりいただきありがとうございます。
突然ね、告知したんですけど、昨日だったか?
はい、今日のインスタライブのテーマは、
高校生150人の感想文から考える平和の作り方。
今日のライブでは、高校生たちの感想をシェアするんですけど、
なぜ表現力、想像力、エンパシーが戦争を止めるのかとか、
ここ一番聞いてほしい、日本人だからできることって何なのかなとか、
そういうことをみんなと考えていきたいと思います。
じゃあ、TOTTO、秋子呼んできて。
TOTTOが眠くなっちゃったって言ってから、ナホコはそれを言う。
ちょっと眠くなっちゃったので、寝てもいいですか?
TOTTOチャンネル、秋子呼んできてください。
はい、こんにちは、秋子来ました。よろしくお願いします。
今日のイベントは、まずきっかけというところでは、
ナホコが最近、講演の依頼をメールで高校の先生からいただいて、
結構それが印象的なので、まず読みますね、それね。
一部ね。
一部ね、抜粋です。
高等さん、昨年に引き続いてリモートでお話いただけないかというお願いで、
ご連絡差し上げました。
今、実行委員の生徒、高校生さんたちと議論しているのですが、
高校生の間に広がっている諦め感を打ち破って、
自分たちは無力でないことをたくさんの仲間に伝えたいというテーマが浮かび上がりました。
彼らはクラスでの取り組みなども賛成反対よりも無関心層の存在を
どう捉えたらいいかという点で、壁にぶつかっているようです。
そして、それはどうせ変わらないとか、どうせ意見を聞いてもらえないとか、
諦め感、無力感が広がっているのではないかという議論になりました。
文革祭の出し物を決めるのも、学校の構築を変えるのも、
戦争のない世界にすることも自分たちにはできないと思い込んでしまっている、
03:02
思わされているのではないかと。
その生徒さんたちにヒットしたのが、先日PCPの皆さんが出されたメッセージでした。
私たちは平和を作る仕事を諦めません。
この厳しい情勢の中でそれでも諦めないという強い意志と受け止めました。
昨年の高棟さんのお話を聞いている生徒も、そうでない生徒もいましたが、
高棟さんがどういう反省を送られてきたのかを伝えました。
事件のこと、その後のバッシングのことも。
どうして諦めないかをぜひ知りたいと生徒たちは言っていました。
そこで高棟さんに講演をいただいて、高棟さん自身がこれまで絶望したり、無力感を感じたり、
されながらも、それでも行動を起こしてこられたのはなぜなのか、お話しいただくことはできないかというお願いです。
ここを間違えていいですか。ここも読みます。
ご著書の戦争と平和、それでもイラク人を嫌いになれない、はとても感慨させられる内容でした。
人は絶望したときにどちらに向いて歩いていくのか、という大きな問いを示していただいた気がしています。
高棟さんがあの事件のことやその後のことを大きな傷として背負い続けていらっしゃることを承知の上での無理なお願いとは存じておりますが、
高棟さんの口から諦めないの本質を語っていただくことができたら、きっと生徒たちの大きな力になると確信しています。
はい、なるほどです。
この無力感とか諦め感というのはね。
高棟です。
マイク持って喋ってます。
同時にラジオ、ポッドキャストの方もライブ配信してますのでこちら使ってます。
そうですね、無力感とか諦め感とかっていうのは高校生に限らずよくいただくというか。
でも私はよく言うのは無力感というのは尊い感情だというふうには言ってます。
私も本当に無力感の連続でずっと来てるので、無力感と諦め感が結構ベースにあるというか。
最近はそうでもないですけども、ずっとイラク戦争に支援を始めてから、
イラク支援を始めてからずっとデフォルト絶望とかっていう感じだったので、
ずっと諦めと無力感でずっと来てるみたいな、そういう感じだったので。
そうですね、でもそれを諦めずに来て今があるというか。
今やってる仕事っていうのは非常に希望を作り出すような仕事なので、やってきてよかったなと思ってます。
これは講演のご依頼で、高等の方はオンラインで講演を受け付けておりますので、
高校の先生方はどうぞご連絡くださいという告知ではなく、
今日はこのイベントは高校生の声を聞くことはPCPの活動にとってとても大切な励みになること?
06:09
そうだね、毎回一時帰国した時に、最近ここ数年はやっぱり高校が多いんだけど、
感想はその都度もらうので、何千通と高校生のここ数年の感想とかっていうのは見てきているんだけど、
今多分イラン情勢もあって、これらの感想っていうのは、今のはこれからの話だけど、
これからアキコが一部取り上げる感想とかっていうのはイラン情勢の前だけど、
でもやっぱり今現在ニュースでもかなりやっていると思うから、
すごい直接的に日本にも影響のあることとかもいろいろ出てきているから、
いろいろ考えている人たちもいるのかなと思って、
そういうのもあるからこのイベントをちょっと、
今までシェアしたことがなかったんですよ、こういう高校生の感想をいただいて、
自分の中ではいろいろ受け止めたりとかしてきたんだけど、
たまたまここにいるみんなとこれをシェアして、
いろいろ平和の作り方って何があるんだろうとか、何が足りないんだろうとか、
遠く離れた日本で何ができるんだろうかっていう、
日本にいて何ができるのかっていうのは必ず最後に聞かれることなので、
そういったことも含めて、今日はちょっとパブリックに
いろいろみんなで話をしてみようかなと思いました。
はい、ちょっと硬いです。
インスタライブにしているのは、
ああ、こういう話ってちょっと真面目に言わなきゃいけないみたいな感じが、
そもそも語ること自体が、
仙台弁でやってる?
そう、それで、
そういう意味では、今イランの戦争のことはやっぱりどうしても無視できないんだよね。
それでPCPとかに関わっていても、
こういうふうになった時に、
ちょっと私にできることってあるのかなっていうふうに思ってしまうんだよね。
それでこの、
なんかちょっと話が入ってこなくなっちゃう。
めっちゃ面白すぎて、
どこに仙台弁要素があるのかなみたいなところに集中して聞いてしまう。
これはなんちゃって仙台弁なので、仙台弁ではないかもしれないんだけど、
仙台弁の何をやっているかっていうと、
09:03
やっぱりこの高校生の感想を今だからこそシェアしたいっていう気持ちはあるんだよね。
だからPCPのイベントとしては別に時事問題とか政治の話をするわけでないけども、
ねえけども、PCPだから今やっぱりみんな何をしたらいいかなって思っている人たちに、
私たちも何をしたらいいかなって思っているけど、
何かやれることをやってみようかなっていう感じなんだよね。
はい。
カエディアがやろって言い出したんだね。
そうやね。
カエディアの企画やね。
それ博多弁だね。
そうね。
そうなの?
しっかりやってくんねえとこもある。
博多弁しっかり見つけとけろ。
もう忘れたっちゃうね。
離れてだいぶ経つけどね。めっちゃ忘れたっちゃうね。
高校生のある高校に今年の1月に名穂子が行って、
講演をしたと。戦争を止める方法はあるのか?混乱の対話を可能にするためにっていうタイトルだったんだ。
それで今からいくつか感想を抜粋したものを読むね。
読むところは仙台弁で読むとわけわかんなくなるから。
標準語で。
では読みます。
例えばこんな感想。
まず第一に戦争は本当にダメだなと思った。
病院を狙ったり弱っているところを攻撃するのはひどいなと思った。
位置を直すのに10年もかかっていて大変だと思った。
高藤さんのお話を聞いて戦争の苦しさを改めて知れました。
自分たちよりも小さい子たちも簡単に亡くなってしまったりしていたし、
こどろしている側も殺したくなくても殺さないといけないという状況になっていて、
とても苦しいものだと強く感じました。
国同士のしょうもない争いだなと講和を聞くまでは思っていたけど、
想像以上に残酷で地獄みたいな状況に驚きました。
最近国同士の情勢の動画を聞いていて関心があったけど、
もっと興味が深まったし嫌になりました。
お話を聞いて考えたのは、やはり私たちにとって、
戦争や民族のイメージというものがあまりに持ちにくいものであるということです。
今回のお話を通して知ったことはたくさんありましたし、
はっきりわからないこともありました。
12:03
疑問に思ったのは、戦争の終結はできたとして、
民族対立、つまり根本的な問題の解決はできるのかということです。
ただ、おっしゃっていたようにこういったことを考えられるのも、
私が日本にいる人だからであり、解決のために必要な視点の一歩なのかなと感じます。
戦争を止めるのは無理と高藤さんが言い切っていて意外に感じました。
しかし本当に始めるのは簡単で終わるのが難しい。
煽られたら乗ってしまうとおっしゃったときに、
ゲームと重ねてみて本当だと思いました。
また、偉い人が勝手に始めた戦争なのに、
どうして市民が巻き込まれないといけないのかと感じました。
はい、じゃあまずここまでにします。
そうですね、今回は何回かの授業でやったんだけど、
授業終わりに先生がある授業のときに、
いつも机に寝ている子が、
今日はずっと顔を上げて、最後すごい泣いていたという。
確かに泣いている子がいるなとは思っていたんだけど、
あの子実はいつも授業を聞かない。
いつも机で寝ているんですよねと言っていて、
今もあったみたいに、
自分が想像している戦争よりもひどかったというのはあったみたい。
私はさっきも書いてあったけど、
戦争を止める方法はないですと最初に言い切ってから始めていたんですよね。
それから私自身が自衛隊の演習場の横で生まれ育っているので、
ずっと戦車を見たり、大砲の音を聞いたり、銃声を聞いたりとか
というのは子供の頃からあったので、
でもその戦争はだめだという思いも子供の頃からあったし、
でもそれが実際にバグダットに行ったときに、
同じ音を聞いて、本当に恥ずかしながら初めて、
演習場と戦場とは違うというのを、
バグダットで同じ音を聞いて、同じ振動に体が揺れて、
その後に鮮血を見て、ご遺体を見てみたいな感じで、
そこで頭でわかっていたことがはっきりとリアルになるということがあったんですよ。
でもこれ全員が体験することじゃないじゃない。
だから私は必ず、ごめんねと言ってつらい映像になるけれども、
15:00
これが戦場のリアルなので、ボンザイクとかかけずに流すから、
難しいな、見るの大変だな、見るの嫌だなと思ったら、
教室を出て行ってもいいし、耳を塞いでいてもいいし、
下を向いていてもいいですよという形で見てもらうの。
だから多分こういう感想になっていて、
やっぱりサバゲームもそうだし、オンラインゲームとかもそうだし、
サバイバルゲームとかって言って、結構みんな休みとかに顔をフェイスペイントしながら、
要するに演習場じゃないけどさ、原っぱみたいなところでやったりするじゃん、サバゲームとか。
そういうのとかと、私実際に何年も前だけど、
2015年から安保法制のときかな、すごい日本がわーって議論がなっているときに、
そのときに高校生に、戦争好きな人もいると思うんですけど、
そういう人でも米兵みたいなPTSDになりますかって言われたの。
で、戦争好きな人って言って、サバゲーとかって言ったら、はいそうです。
私もサバゲー大好きで、友達もみんな大好きで、
そういう人でもなりますかって言われたの。
実際その子は卒業したら自衛隊に入りたいって言ったのね。
なるほどねって言って、自衛隊入る入らないとかって言うのは私が言うことじゃないから、
でも私の体験を話したわけ。
で、さっき言ったみたいに、実際に演習場っていうのも、
真横で私育ってたから、
分かってたつもりだったけど、実際に戦場に行ってみたら違ったっていう。
実際に戦場に行ってみたら違ったみたいなことって山ほどあるので、
今こういうのを、授業が終わって放課後も1時間も2時間も残って、
話をまだ私に質問したいと思ってくれてるんだとしたら、
それはやっぱりもうちょっと自分で調べてからの方がいいかもしれないねって言ったこともある。
だから私がその授業で呼ばれていくときには、
先生にも必ず言うけど、戦場のリアルっていうのは私は伝えたいと。
っていうことはすごく言う。
だから結構怖い映像、怖い映像っていうか、戦争って怖いからさ。
だからそれは必ず見せる。
だからこういう感想が出てくる。
残酷だとかね。
あれだね、仙台弁でまた話すけども、
那穂子が見せてるのはイラク戦争の映像だってことだね。
イラク戦争。
そうだね。
特にイラク戦争なんてもう22年前の話だし、
もう20年経ってたら歴史の一部で、歴史の教科書にイラク戦争っていうのがありましたみたいなね。
本当にちょっと書いてあるぐらい。
本当にだから今の若い人たちにとっては、
本当にフィクションのようなね。
教科書の中の一部に書いてあるみたいな感じだから、
だからそれは断ってね。
18:00
で、私はこういう仕事をしてたっていう。
自己紹介で一番最初に私はこういう人道支援で緊急支援をメインにやってたんだって言って、
で、最前線ってこんな感じなんだよって。
で、最前線のちょっと後ろ2キロ後ろ3キロ後ろの映像だよって言って、
ここで物資配ったりしてるんだけど、こういうことが起きて、
で、こういう人たちが今怪我してる。血を流してる人たち。
で、この人はなんで泣いてるのかって言ったら、この人の息子さん2人がこうなってとか、そういう話をする。
で、よくでも逃げればいいんじゃないですかみたいにこう日本の方に言われたりするから、
逃げるっていうことのエピソードいっぱいお伝えするので、
いっぱいというか1個か2個ね。で、その逃げるっていうのがどんだけ大変なのか。
で、そういう本当にもう地獄のさたも金次第っていうのは本当に文字通りそうだし、
それからその地獄の中では思うように歩けない。要するに銃弾も飛んでくるし、地雷もあるし、
そのIEDもあるし、もうすごくこう逃げるっていうこと自体がもう難しい。
そこは結構ね高校生とかは、逃げるってこんなに大変なんだっていう感想は結構もらう。
そういう感想いくつかあったね。逃げればいいと思ってましたって。
じゃあちょっとまた感想をもう少し読んでいきますね。
今までで一番近くで戦争を感じたと思う。
爆弾がどこにあるのかわからないのに歩かなければいけないというのがとても怖いと思った。
加害者側もやめたくてもやめられないのがかわいそうだと思った。
被害を受けている人がつらいのはもちろん、攻撃する側の人もこんなにつらい思いをしていることもわかったし、
助けに行く人、お医者さんも攻撃されてしまうこともあるんじゃないかと考えたら、
戦争は絶対にしてはいけないと思いました。
今日だけで自分の知っているように思えていた世界が大きく広がったような気がしました。
この歳になっても別の人の考えがたまにすごくむかつくことがあって、
対話を学んでもまだうまくできないと感じています。
今日流れた動画を見てつらいと思ったり悲しいと思ったり、
自分は本当のことは本質的に心の底では思っていないのかなと思ってしまいました。
戦争はだめだと思っても自分は戦争になったときにどうできるのか、
家族と大切な人を殺されても今のように戦争はだめだと思えるのかに自信がないことに気づいて怖くなりました。
戦争が起きてしまうと対話することも難しくて解決するのも不可能と思えるくらい大変なことがわかりました。
21:03
でも演劇が鍵になるかもしれないという希望が見えることを知れました。
日本に生まれたからこそできることがあるんだと感じました。
では今ちょっと戦争のリアルを被害者側だけではなくて加害者側とか助けに行く人のことも想像したような話とか、
そこからさらに対話とか演劇っていうキーワードが出てきているんだけれども、
このインスタライブ見ている人は結構もしかしたらPCPがそこをやっているのを知っているかもしれないけど、
ちょっとそのあたりもお話しいただけますか。
まず私の場合はイーラック戦争の話をしているので、攻撃する側というのは主に米軍兵士の話とかを結構言っています。
私は公演の中で必ず米軍兵士の話も必ずお話しするようにしていて、
今も連絡を取り合っている元海兵隊の人とか元米軍兵士の人たちというのがいて、
だいぶ前に私も最初はイーラックに人道支援者として入っていったから、
イーラックの一般の人たちが苦しんでいるというそこを拾うということにものすごい集中していたんだけど、
あるとき日本で報告会をしているときに、たまたま一緒に合同講演会をすることになったのが、
米軍兵士でイーラックでの体験を話している人だったんだけど、その人がものすごいPTSDの強い症状が出ていて、
同じ壇上に上がっているんだけど、奥さんがその兵士の手をずっと握っていて、
すごい身長の高いタッパのある人だったんだけど、すごく弱々しく見えたのよ。
私バグダッドにいるときとかファルジャンにいるときとかって、米軍兵士ってやっぱり銃武装してるしさ、
怖いっていうか威圧感もあるし、声もでかくガーッと言われたりするからさ、結構構えちゃう感じだったんだけど、
日本で会った米軍兵士はすごく体はでかいんだけど、ものすごい弱々しく感じたのよ。
そこで自分の犯してしまった罪の告白みたいなことをしていたわけ。
だけど、高校生の感想の中にもいくつかあったと思うけど、
一般社会では民法だからさ、人を殺めることっていうのはもちろん殺人ということになっちゃうけど、
逆に今度戦場に行くと真逆になっちゃうんだよね。
24:03
軍法になるからさ、人を殺したくない、敵を殺せないということになると、それが罪になっちゃうわけよ。
だから米軍の場合には、敵前逃亡もそうだし、撃ちたくないというのもそうだし、
それから臆病罪という、guilty of cowardlyというのもあったりして、かなりの重罪なわけよ、
終身刑とか曲刑とかさ、だからそういう戦場というのは民法ではなくて軍法になるからね。
そういった中で、でもやっぱり人間だから、生まれたときから家族にさ、
例えば愛情豊かに育てられた子どもはね、みんなと仲良くしようねっていうふうに育てられる子どもじゃん。
その子たちが18歳になって高校卒業すると同時に、民法の世界じゃなくて軍法の世界に入って、
敵を殺せるように、敵を攻撃できるように切り替え、体質改善ではないけどさ、
頭の中をとにかく変えていかなきゃいけないわけよ。
だけどそれが中には全員ではないけれど、戦場のど真ん中で、あれ、俺何やってんだろう、
俺何と戦ってんだろう、俺が言われてた敵って誰なんだろう、そういう人たちがいるわけよ。
そういった人たちに私は出会ってしまったので、米兵にね。
そこから、いやもしかしたら一方的に加害者加害者って言ってたけれども、
加害者ももしかしたら苦しんでるかもしれないと思って、ニューヨークに、当時の仲間と一緒に、
日本の仲間と一緒にニューヨークに行って、機関兵病院に取材に行ったりして、
PTSDの兵士がたくさんいるって聞いたので、カウンセラーの人にアポっていろいろあれしてたの。
そしたら、ありとあらゆる世代の人が機関兵病院に来てて、ちょっと私もびっくりしたのね。
イラク機関兵だけがいるのかと思ったら、すっごいおじいさんとかもいて、カウンセラーの人に言ったらさ、
確かに身体的なトラウマ、外傷の人、もちろん手を失った、足を失った、両足ないとかね、
そういった人たちも一生懸命リハビリしてるんだけど、心のケアというかカウンセリング、
そっちの方にインタビューをしてたら、まず私が最初に聞いたのが、
あらゆる世代の方がいらっしゃるんですけどっていうふうに言ったら、
アメリカがやってきたあらゆる戦争の兵士たちが今も通ってますと。
第二次世界大戦、ベトナム戦争、それから朝鮮戦争、アフガン、イラクも様々ですっていうふうに言われて、
えーっと思ったの。中にはやっぱりだいぶお年を召した方が、歴史上初めてね、
イラク戦争ってイラク攻撃する時ってライブ中継があったじゃない、ベトナム取材で。
そういうのをテレビのニュースで見て、それで何十年もそういうのがなかったんだけども、
それをきっかけにフラッシュバックが始まった人もいるとかね。
そういう人たちが今通っているとか、それからいろいろ個別に、病院以外でも個別にいろんなところで、
27:06
カフェとかそういったところで、米兵の方にアポ取ってお話聞くんだけど、かなり辛そうだった。
悪夢とかね。やっぱり米軍は戦争ずっとやってきてるから、アメリカ政府はね。
国の機関としてあるわけよ。機関兵をケアするみたいな。
だけどやっぱりみんなが言ってたのがね、インタビューした人たちみんなが言ってたのは、
いやあそこに行くと余計辛くなると。あそこでカウンセリング受けると余計辛くなる。
なんでかって言うと簡単に言うと、民間のカウンセリングと目的が逆なんで違うんだよね。
民間のカウンセリングって、一般社会に再統合できるように、社会復帰できるようにみたいにしていくわけじゃん、戦争体験をね。
だけど軍の中でやるカウンセリングって基本的にまた、例えばもうワンツアー行けるように。
つまりもう一度イラクならイラクの戦場に行けるようにみたいな感じに、
大丈夫大丈夫あなたはヒーローですみたいな。あなたは名誉ある兵士ですみたいな感じになっていくから、
一旦人間としての良心がブワって出てきちゃうと、それが辛いわけよ。
結構有名告白をしてね、その罪の告白をして有名になった米兵がこう言ってた。
僕は戦場のど真ん中で一番兵士として一番やってはいけないことをやってしまったと。
それは何かって言ったら、人間の良心に従ってしまったっていうわけよ。
だからその人間の良心、良い心に従ってしまうってことは、最もやってはいけないこと。
だからすごく、やっぱり兵士って言ってもコマじゃないし、だけど米軍の中でやっぱりプロダクツっていう言い方をするし、
そのカウンセリングしてPTSDで苦しんでるとか、それから一回ツアー行ってきた人たちがね、
その戦場に行ってミッションやってきた人が、もう一回そのリカバリしてその戦場に戻れるようにっていうのを、
リペアっていう言い方をしたりとかね、するわけだよね。
だからプロダクツをリペアするみたいな。
そういう、だから本当に日本で暮らしている日本での一般社会のあれとは全然違う軍法の世界っていうのがあると。
だからそういったところでやっぱり戦場に赴いてしまうっていうのは、本当に加害者って言われる人たちにとっても非常に辛いわけよ。
だから今オンゴーイングの、例えばロシア、ウクライナもそうだし、それからイスラエル、それからガザー。
最近もそのイスラエル兵のPTSDの問題とか結構ニュースになったりとか一時期してたと思うんだけど、
やっぱり私もインドにいる頃なんかによくイスラエルの若い人たちがよくインドに来てたから、やっぱりそういう感じでちょっと心が辛そうだなっていう人たちも結構いっぱいいたよね。
30:04
だからそういったことを多分この人たちは言ってるの。
ただね、今の話は結構インパクトがあるんだけども、だから戦争っていうことになったら、今はイラク戦争の例を出したからアメリカ兵の話が中心になったけれども、
どことどこの国が争ってもどちら側の国もそういうふうになるっていうこと。
もう兵士っていうふうになって戦争っていうことになったら、どの国であっても誰であってもそういうふうになるっていうことだよね。
なるなるなる。やっぱりその正義感とかね、より強く持ってたりとか、そういう人のためになりたいとかね。
そういう心を持ってれば持っているほど余計辛くなっちゃうのかなっていう感じをやっぱり私は何人もの米兵とかと話をしてて、
きっとこの人はすごくいい息子さんだったり、すごいほがらかなね。
大体みんなすごい暗いわけよ。米兵とインタビューっていうかお話ししててもね。
私のこと最後の最後にいろいろ逆に聞かれて、私の事件のこと、イラクでの事件のこととか聞いたら急にね、すごい面白いんだよ。
面白いって言ったら変だけど、急に壁をずっとあって話してる。自分の体験をちょっとこう、自分の心で喋ってる感じじゃないんだけど、
私の事件を知って、私がその囚われの身になったっていうことを知ったときに急にガガッてくる感じなの。
この人わかってくれるかもしれない。
眠れてるのかとかフラッシュバックないかとか、それこそだからベトナム戦争の元兵士のアレン・ネルソンさんとかね、もう亡くなってしまって、
今日本のお寺に埋葬されてるんだけどさ、アレン・ネルソンさんと一回合同講演会に行ったときにも楽屋でその話をどなたかがされたんだと思うんだけど、
そしたらすごく私に心配してくださってね。
でも他の若いイラク機関兵に、ニューヨークで喋ったときとかにも、すごく急に心を開いて自分で本当に自分の苦しんでることとか急に喋ってきたりとか、
ある意味ちょっとジェネラルなアレとして言ってたのが、急にすごくパーソナルな感じになるっていう、その瞬時に変わる感じっていうのは何にも経験した。
日本に招兵した米兵も最初は知らなかったのよ。
来るとき団体が呼んで、私アテンドしてたときに実はっていう話を1日目か2日目にしたときに、すごいやっぱりいろいろ質問してきて、
眠れてるかみたいな。PTSDっていうのはすごく共通項。
33:03
私と米兵の共通項は何かって言ったら、イラクにいたってことよ。
同じ音、同じ瞬間、その瞬間を共有してるってことだね。
ただ大きな違いがあって、私は非武装なのよ。人道支援者で。
米兵たちは引き金を引かなきゃいけなかったとか、引いちゃったとか。
引いてしまって、その現場に行ったら死んでるのが家族だったとか。
そういう経験してるわけよ。
同じ土地で、同じ場所にいて、同じ空間で、同じ時間でっていうのがあるんだけど、
そういう大きな違いがあって、それがまた聞いてて辛そうだったな。
それはどこの国でも、人間だったら起こりうる。
あと、今の状況と合わせて話すと、ヨーロッパとかのニュースを見てたら、
イラク戦争の学びを生かさないととか、イラク戦争の時の過ちを繰り返されないっていうことを
すごく言われてるんだけども、イラク戦争の学びって何ですかっていうのも
分からない人は分からないじゃないですか。
特に若い世代とかは、知る機会はすごく欠けられてるよね。
確かにスペインのサンチェス首相なんかも、あの有名になったトランプ大統領に対して
戦争はNOだと、NO TO WARっていうね。
あの中でもイラク戦争の教訓っていうことをすごく言ってるんだよね。
ヨーロッパの人は実はそれがだいぶ分かってるんだよね。
実感として、イラク戦争から難民がすごく増えて、ヨーロッパにみんな難民が来たのが
難民問題っていうのもまた大きい問題だから、いろいろな視点があるとはいえ
すごく自分ごとになっている。
でも日本の場合は、イラク戦争とのつながりっていうのは実は
すごく遠いもの、分からないものになっているかなっていうのがあって
それもあって、ナホコはイラク戦争のことを語れる人ではあるからね。
そうだね。でも実際にこのさ、もうそろそろ2月28日からだからさ
そろそろもう1ヶ月ぐらいになるけど、3週間以上経つよね。
イランの戦争。
イラン攻撃ね。その中で何度も2003年のイラクの時とオーバーラップすることすごくたくさんあって
例えばその宗教的なことをね、そのトランプ政権の周りに宗教的なことって
十字軍っていう言葉が出てきたりとかってあるじゃない。
今ニュース、ちょっとやってますけど特集とかで
ブッシュ大統領の時にもあったよ。
それなんかその十字軍だ、我々は十字軍だ的なことを
ブッシュ大統領が言ったっていうことも、公で言ったっていうこともあったしね。
36:01
なんかすごくこう、何だろう、宗教戦争ではないんだけど
それを利用してそういう、何ていうのかな、無理に誘導していくような
そういう感じとかっていうのもすごく同じ空気感感じるし。
さらにこの話だから踏み込むけど
じゃあ日本からなんか軍艦出すとかっていう話になったらまさにそれは重なってくるよね。
いやでも本当にここでやっぱり日本はイランとのやっぱりこれまでの関係性とかね
それがあってよかったなっていうのがあるのね、と思うよ。
私ずっとその日米首脳会談が行われるもう数日前から
2004年、2003年か2004年か、2003年か
イラク攻撃始まってから日本が自衛隊を出す出さない
イラクが通ってみたいな
あの時にアメリカのイラク攻撃を支持しますという当時の小泉さんのね
あれとかがすっごい頭なんかずっとリフレインしててここ数日間ね
でそれ本当に似たような感じではあったけれど
でも自衛隊を基本的には日本政府派遣したくなかったでしょ
なかったと思うんだよ。この戦争はもうイラク戦争以上にやるべきじゃないし
だから多分日本政府も今派遣する時じゃないと思ってるし
今このアメリカの要請でというのは絶対やっちゃいけないっていうのはあったから
ものすごく練られたやり方でうまくとりあえずこれを切り抜けようみたいな
そういうのをすごく感じたんですよね
で、ある意味高市首相がさできないことがあると
できることとできないことがあるって言ってたじゃん
だからやっぱり憲法の縛りとかがあるわけじゃん
良かったなと思った。改めて
私も事件になった時に私は別に憲法のこととか全然全く興味ゼロだったけど
でも日本のイメージに守られた
日本のイメージって何なのかって言ったら
イラク人が今と違ってもっともっと言ってたのは
日本は平和の国なのになぜだって
日本は平和の国だって
すごく言われてたから
日本は平和の国だっていうイメージで守られたっていうのがすごくあったんだよね
それで仕事がやりやすかったっていうのがあった
それからその1970年代80年代に日本企業の人たちが
バグダッドを中心に4000人くらいいたっていうことなんだよね
そういった人たちが本当に国書の中一緒にイラク人と汗を流して
汗水を流して働いたっていうそのイメージ
それに助けられたっていうのはめちゃめちゃあるわけよ
だから今回もぶっちゃけその日本政府の対応とかも
これにその今までのイランとの外交とか
それからその日本のイメージとか
いやこういうできないことがあるんですよとか
39:01
そういうこととかすごく抗争したんじゃないかなって思って
正直私ほっとしたんだよね
いやなんかあの高藤直子さんは人道支援課なんだけども
もしかしたら誤解を受けていて
なんか反政府活動家みたいに
高藤直子さんのことを思っている人がいるかもしれないけども
実は私たちは今イラクのドフォークで話しているのは
ちゃんと話を聞いてくれる人がいるって
トランプ大統領が思ったかもしんないのは
味方もいるんだなって思った方が良かったんじゃねえのかなって
あれは結構悪くはなかったよねっていう風に言ってるんだよね
今ね孤立してるからねトランプさん
人を孤立させるっていうことは一番
ラディカルにしちゃうんだよね
危険だからなんか話をしに行って
話をいい気分にさせてあげるっていうことは
そう悪くもなかったんじゃねえかなっていう話もしてる
とりあえず今回はね
まずはね今ちょっとここからどうなるか分からないけれども
どちら側も孤立させてはいけないってことだよね
このちょっと高校生の対話に戻りますかね
対話の話とか演劇の話っていうのは
ちょっとその辺から繋がってくる
はいでは感想を続き読みます
私たちがなんとなく過ごしている生活が
どれだけ幸せだったかということに気づきました
戦争をやめたいならやめればいい
嫌なら逃げればいいとか甘い考えを持っていましたが
その裏には深い難しさがあることを知りました
本当に世界で起きていることなのかと耳を疑うことばかりで
演劇は何のために学んでいるのだろうと考えたことがありましたが
演劇で得られるものの中に対話するための力があると聞き
もっと演劇に興味が湧きました
一人でも多くこの力をつけることが必要だとも思いました
自分がいかに平和な場所で悩んでいたのかが分かりました
何が自分にできるのか
何をこれから考えるべきかと講話中考えていました
しかしかなりショッキングな内容
自分の頭では考えられないほど大きな規模の話なので
今は答えを出すことができていません
しかし身近な人との対話でもぶつかることのある自分にとっても
参考になる演劇の話になったとき
自分ならできるかもと思いました
改めて本日の講演ありがとうございました
戦争があるということ自体は知っていても
普段から暮らす中では全く意識をすることはないし
どこかフィクションのように感じていました
今回お話を聞いて現地の映像を見てとてもショックを受けました
テレビのニュースなどでは絶対に流れないようなものだったので
42:01
本当にこんなことがあるのかと思いました
しかし現実を知ったことで逆に他人事のように思えてしまいました
自分の中ではフィクションだけれども
当事者からしたらリアルなんだなと思いました
そんな平和ボケを活かしてファシリテーターをするというのが
とても新しいと思いました
この最後の感想ちょっと面白い
この平和ボケを活かしてファシリテーターをするというところは
名穂子さんは講演の中でどんな話をしたのか教えてください
何のこっちゃっていう感じですよね
やっぱり今起きている現在進行形の戦場からすごく遠いから
リアルな感じが持てないフィクションのような感じがするっていう
それがやっぱりだからいわゆる平和ボケっていう風に言われたりするじゃない
なんだけどいつも私が言うのは紛争当事者になると冷静でいられないんですよ
どんなに平和主義だと自分は思っていても私自身も自信ないんですよやっぱり
そういうのを私最近も結構目の前で見てて
いつもはすごく平和主義な人だしそういう感じなんだけれども
例えばすごく自分の民族を傷つけられたとか屈辱を味わったとか
それから虐殺にあったとかそういったときにやっぱり普段とは違う
自分の中のもう一つ良心人間で良心じゃなくてやっぱり残酷なもの
残虐性みたいなものっていうのは必ず人間持ってるから
そういったものがムクムク出てくるっていうのをやっぱり中東に住んでると
そういうのを時々見たりするんですよ
普段は見えない暮らしの中で見えないんだけれども
何かが起きた時に日本と違って三発的な衝突が起きたりとか
そういった時とかに思わずそういうのが出ちゃうみたいな
だからそれは私自身にも起き得るなというふうに私はいつも思ってるの
だからそういう中で言うと紛争当事者になってしまうと対話なんか絶対無理
冷静さを保つそんなみんな煽られちゃダメだよっていう風に冷静に言えなくなってしまうのも紛争当事者なんですよ
ところがすごく距離地理的にも距離を置いた日本の中では
なんでこんなことするのなんでこんなこと言えるのみたいなこと
冷静にそれを見れるっていうのは平和ボケしてるっていう言い方もあるけど
あるけど冷静に見れる視点があるっていう
そういう冷静さを保てるっていう言い方もできると私は思ったの
45:01
そういうのを活かして日本の人たちにできることないかなっていうのをずっとここ数年考えてました
この高校生がすごく短くでざっくり平和ボケを活かしてファシリテーターをするっていうね
とても新しいというふうに感じてくれたっていうのは
つまりはその冷静に物事を見れるって
さっきコメント欄とかにもいろいろ来てるけれども
被害者とか加害者とかって単純に割り切れない部分とかってすごくあるわけじゃない
加害者といっても元被害者だったりとかっていうのはいっぱい紛争地位はあるわけじゃない
だからそういったものを全部ちょっと離れたところから見れるっていう
この視点を通常から持てるっていうのはすごくいいことだと思う
それはやっぱり70年間戦争はしてませんって自信を持って言える国っていうのは世界の中にどこにあったねっていうことだよね
厳密に言ったらだよ日本国内には米軍基地がいっぱいあって
あっちもなんかちょっと黙ってきた
北海道弁当
知らんよ仙台もどきが映ってきた
イントネーションが
だから日本の在日米軍基地から朝鮮戦争だとかベトナム戦争だとか行くっていうね
間接的に戦争はもちろんやってきたよ
けど日本の人たちが戦場に赴いてっていうことはとりあえずなかったわけじゃない
でもそれが平和ボケといえば平和ボケなのよ
平和ボケなんだけれども今これを生かさずにどうするって話
そう思う
それもただ平和ボケと言われて平和ボケなんですって言って自虐的になる必要はない
自虐に使うんでなくてその平和ボケをっていうのをあえて生かしていこうっていうのが
一つの最初にあった無力感とか諦め感とか自分たちに何ができるかっていうことの
このテーマの大事なところにもなってくるかね
あとはもう一つよく名穂子が言ってるのは平治だからできること
平治だからできることっていうのがあるのね
そのあたりもちょっとイラクのことも絡めて
ちょっと今先月だったら2ヶ月前だったらどんどんやってたけど
今ちょっとやりにくいなみたいな感じにイラクでもなってるんだよね
なってる残念ながらね
それこそ去年の5月にユーチューバーの国際協力系のユーチューバーの原かんたさんに来てもらったとき
なんかはもう本当に盛り上がっててもう今こそ本当
私いつもカッコつきの平治って言ってたんですよ
カッコつきの平治だけど本当に2003年から数えて20何年
やっとやっと平和産業をガンガン進められるときに突入しましたと
48:02
でもう要といえば観光
だからもう本当にもうあの欧州ヨーロッパからもすごいもう大型バスとかでものすごい観光客とかもガンガン入ってきてたんですよ
モスルとかそれからもうバグダットとか南部のねバビロンとか湿地帯とかそういったところをバスで巡るみたいなのが
ツアーがねそのヨーロッパからも結構来てたと
でいやこれから日本もぜひ日本の人たちにも世界遺産とかいろいろご案内したいななんてすごく盛り上がったの
でカフェもね新しい文化としてカフェとかもいっぱいできてきて
で寿司日本食ブームそれからもう餅とかもういろんな日本版チーズケーキとか日本のスイーツとか
もうイラクの中でものすごい日本ブーム抹茶もそうだしすっごい盛り上がったんですよ
ところがこの1ヶ月前のイラン攻撃でさでもう去年の6月の12日間戦争のときにも
イスラエルとイランのミサイルがイラクの頭上を飛んでくるみたいなことがあったけど
よく空港閉鎖になるんですなるんだけどもかなり長いね今回はかなり長いもう1ヶ月近くなるね
でその頭の上をイランのミサイルイスラエルミサイルが飛んでいくだけではなくて
こう1週間ぐらい経ってから要するにもうその次の日か次の日から1週間じゃないわ
次の日からもうドバイとかドーハとかいろんなところ狙われるようになった
つまりその近隣諸国にミサイル飛ばせる範囲内に米軍基地あるところはことごとく撃たれたわけですよ
で今回は私2003年からイラクやってて
ドバイやドーハやアブダビアもうとにかく湾岸諸国でこんなに何百発も攻撃を受けるみたいなことって
経験がなかったし見たことなかったしドバイにしてもドーハにしても
それからヨルダンもレベル上がっちゃったんだよね
なんかそういうのって初めてでヨルダンもドバイもドーハもアブダビもやっぱり対比する場所みたいな
そこに行けば安全が確保できるみたいなそういうところのイメージだったから
今回は結構初めて見る感じなんですよ
でイラクはさらに酷くてこれは私もずっと言ってますけど
イラク戦争以降イラクっていうのはアメリカの占領とイランの占領っていう
事実上アメリカももちろん2011年まで米軍が大規模にいたけども
同時に政治の中ではイランが権力をグリップしてるっていう状況がずっとあり今もそれはあるので
新イランの武装組織っていうのがものすごく強いんですよ
なのでそういったところがイスラエル軍があるいは実際米軍がそこを攻撃する
でその新イラン組織の支障者が出るそうすると報復宣言する
米軍基地にさらにみたいな感じでちょっとイラク国内の中でもう代理戦争
51:06
いや代理戦争とも言わないな
実際もう米軍戦闘機もここ最近飛んでるんですよ
ドローンだけじゃなくてでその新イラン組織をイラク国内のベースをガンガン撃ったりしてる
で新イラン組織が米軍を撃ってるみたいな感じになってるから
イラク国内でも結構戦火が激しくなっちゃってるっていうのはあるんです
ただ本当に私たちが今やっているここはそういう米軍権益とかもないし
非常に安全がまだ担保されているっていうところではある
だからその格好つきの兵事っていうのがまだここにはあって
今やらなきゃいけないことっていうのは諦めたくないと思って
私もここで踏ん張ってます
本当に人ごとではないっていうのが
イラクにいると隣の国でもあるし
国の中でイラク人とイラク人が実際問題にとって打ち合っているという状況が
生まれ始めているから
米軍基地も多いしね
ちょっと人ごとではないっていうのはあるんだけど
A10飛んだんだよね解体ジェット
戦闘機もね飛んだりとかっていうこともしているので
でも今イルドホークにいれば私たちは今のところ安全にしているよということと
でも本当はこういう時だから
イラク人の人たちも含めてその平和を呼びかけるとか
戦争は嫌だよねっていう話はしたいけど
ちょっと刺激をしてしまうからできないっていうのもあるんだよね
ここまでになっちゃう
一応肌感としてイラク人めっちゃ嫌がってない
めっちゃ嫌がってるよね
日本より言いやすい
そこはでもちょっと私も心配になったのは
日本の高校生とかあまりにも戦争っていうものがちょっと遠いもの
戦争って聞いただけで怖いみたいなイメージがあるから
みんな安心して戦争反対っていうその一言さえ言えるかな
大丈夫かなっていう
戦争反対っていうこと自体も
なんかこの人すごく尖った人だみたいな
その言葉に怖さがあるってなってるかもしれないっていうのもあるかなと思っていて
実際イラク政府昨日だか一昨日さ
攻撃を双方やめろみたいなこと結構言ったよね
イラク政府の方が言ってるかもしれないね
もうイラク政府ももううんざりしてるし
何よりイラクの人たちがうんざりしてるわけよ
いやいや冗談じゃないよって
それこそだからバグダッドにしたってファルジャンにしたってラマディにしたって
モスルにしたって
それこそ去年なんかもすごく新しい
粉々になった場所も全部新しくなってきれいにして
よしもうこれから新しいイラクのスタートだって
ずっと頑張ってるわけじゃん
54:02
それがあっという間に破壊なんて秒でできちゃうわけじゃん
直すのにはもう何年もかかるわけでしょ
本当にうんざりするわけよ
やっとよもう力入れちゃう
だからその政治は別に何にも興味がないよと
とにかく私の生活だけを守りたい
私と周りの人のっていう人たちはみんな
戦争反対ですって思ってるからね
ジョーももう本当にくだらないの
本当にこのくだらない戦争はもうやめるべきなんですよ
なんだけど確かに今秋子が言ったみたいに
なんかちょっとしばらく日本離れてると空気がよくわからんけど
言いづらい雰囲気とかもあるんですかみたいな
もしそうだとしたらそれはちょっとだいぶ危機感はあります私は
そういう事情がわからなくても歴史とか地理とかわからなくても
戦争が嫌だよって言っていいと思うんですけど
戦争が嫌だからでもそれも言えないってなってるとしたら
それはちょっとやっぱり危機感
一応言っとくとイランの人権侵害に関しては
いやはっきり言ったらイラク戦争に関わった
イラク戦争に関わってないイラク支援に関わった
2003年からもう本当に嫌になるぐらい
隣国イランの人権問題っていうのは調べざるを得なかった
なぜならさっきも言ったけど影響がダイレクトだったので
やっぱりそのイランのその人権状況はひどいっていうことが
そのまんまイラクでも展開されていたので
全然一言じゃなかったんですよ
それでたくさん私の知り合いとかも
殺されていったっていうのもあるし
全然一言じゃないし
イランを擁護するつもりとかもないんですよ
だけどやり方はひどい
本当にイラク攻撃以上にとんでもない
まだイラク攻撃の時には
ブッシュ政権は国連安保に通そうとしたりとかさ
いろいろそういうのがあったけど
そういうのもないし本当にトランプさんは
もう国際法I don't careみたいな話
でもちょっと詰まったそれも
どっちが先にやったとかいう話になると
ちょっとなんかどっちが悪いみたいな話になっていくから
そのどっちが悪いか分かりませんと
それでいいと思うんですよ
そのどの戦争でも
どっちが悪いかは分からない
でも戦争は嫌ですっていうのは全然言っていいじゃない
あとでもやっぱりイラク戦争の最大の教訓として
外にいる人たちがそのレジームチェンジ
体制転換を強行するみたいなのって
やっぱダメだと思う
いやまあそりゃそういうね
それで日米レジームでも体制転換するんだって言って
それやった後ご覧くださいルッカとイラクですよ
それがイラクの教訓っていうのが一番大きい話
一番でかい
その後イラクどうなりました?
とんでもないじゃないですか
その最悪の結果としてISISが生まれるみたいなね
それは世界中に結局広がったっていうのがあるじゃないですか
PCPをウォッチしてくださっている方は知っていると思うけど
今このISIS問題っていうのもまた再燃してるんですよ
57:04
再燃してます
もう本当に壊滅してませんからね
このシリアイラク国境の近くのところに
刑務所に入れられた何千人もいたわけですよ
プラスその関連者と言われる人たちも
アルホールキャンプというところに何千人もいたわけですよ
何万か2万人ぐらいいたんだけど
脱走しましたよ
刑務所の人たちは移送か
刑務所はシリアからイラクに移送した
でキャンプにいた関連者関係者
女性と子どもなんですけれども
まあまあその中には結構ラディカルな思想
まだ持っている人たちも
この話はちょっと大きい話すぎるので
また別の回にアルホールキャンプの話は
ちょっとまたつながるとして
今日はちょっとこのまとめの方に入っていこうと思うんだけども
まずちょっと始めの方に戻って
この諦め感を高校生がね
諦め感が広がっていると
それで無関心という人たちが
どうせ変わらないとか
どうせ意見を聞いてもらえないとか
そういう自分たちにはできないとか
戦争のない世界にすることも
自分たちにはできないと思い込んでしまっている
それは諦め感とか無力感というのは
誰でもあるんだけど
やっぱり何かしたいとか
そういう思いがあればあるほど
それって大きいよね
やっぱり貢献したいとか
戦争なくて平和な世界を目指したいと思えば思うほど
うまくいかない理不尽さとか
そういったところにやっぱり打ちひしがれて
無力感もでかいし
諦め感も大きくなると思うんだよ
だからそれは私は諦めるっていう感じを持ったとか
無力感を持ったっていうのは
まずそれを持った時点ですごいことだと思う
入り口だね
諦め感
すごいじゃん
よく考えた結果諦めたんでしょっていう
よく考えた結果
何かやってみようと思った結果
無力感を感じたっていうのが
それはもう素晴らしい
素晴らしい
だけど次にやらなきゃいけないことは
今までのやり方だけじゃなくて
さっきの最後のあれに平和ボケを利用して
ファシリテーターになるっていうね
諦めることとかって
住んでる人たちは諦めるわけにいかないわけだよ
紛争地に住んでる人たちは
ここで生きていかなきゃいけないわけだから
だからその分諦めじゃなくて
その人たちの代わりに
その停戦になった後に何ができるかとか
知識として
戦場って被害者も加害者も関係なく
PTSDになるんだ
そしたらそれについて今からどういうことができるのか
考えておこうとか
そういうふうに考えていけば
今いるところをちょっと向きを変えるだけで
できることっていうのはすごくいろいろあると思う
あとこの感想の中にもあるけど
戦争に関してはどうしたらいいかわからないけど
1:00:01
この対話
その身近な人との対話でぶつかることがあるときに
ちょっとどうしたらいいかとか
その争いというものを大きく捉えていって
それで何か意見が分かり合えない人たちとの
会いがいたときに
どういう働きかけをするかを考えるっていうことは
誰でも身近にあることかなと思っているんだけど
コンフリクト is everywhere っていうのはいつもここで
学校の先生方と話すときにも言ってて
その家庭内にもあるし
学校内にもあるし
いろいろ戦争みたいなそういうコンフリクトもあるし
いろいろどこにでもあるんだよね
やっぱりそのときに必要なのっていうのは
よくそのエンパシーという言葉をPCPも使うんだけど
シンパシーとはちょっと違う
なんかそのちょっと感想の中にも
なんかかわいそうだと思っているのがちょっとなんか
浅かった深くなかったみたいなこと書いてる子いたけど
シンパシーとはちょっと違うんだよね
シンパシーっていうのは感情じゃないですか
もう要するに自動的に
ひどいとかかわいそうとかそういう感情だけど
エンパシーというのはスキルだから
後からそれを磨くことができるわけじゃないですか
エンパシーって
エンパシーって何かって言ったら
よく英語で言うのは
Put yourself in others shoes
みたいなsomeone's shoes
他者の靴を履くっていう言い方がされるんだけど
そのエンパシーというスキル
他者の靴を履くというスキルを
なぜ理解できないんだけど
この人の考え理解できないんだけど
なぜこの人はこういう考えになったのか
ということを考えようとする
そのためにその人の靴を履いてみると
でもそれをするためには
自分の靴を脱がないと履けないわけよ
自分の靴を脱ぐって結構勇気がいるのよね
要するに自分は何々民族で何々で
こういう宗教で何々で
こうこうこうでこうでこうでっていう
自分の靴があるわけじゃん
だけどそれを一旦脱いでみないと
絶対に許せない相手の靴を履く気にもならんでしょう
顔も見たくもないし
だからまず勇気がいるのは
他者の靴を履く勇気なんではなくて
自分の靴を脱ぐ勇気なんだよ実は
だからそれってまず
冷静でいる私たちはできるわけじゃない
その絶対意味わかんない
こんなの意味わかんないって思ってるようなこと
それは何で意味わかんないのかって言ったら
自分の靴を履いてるから意味がわかんない
だから一回そこを
あれもし私がこうだったらとかっていう
だから自分が戦争に巻き込まれたときに
自分のこの思いが維持できるかどうかわからない
自信がないっていう風に言ってたっていうのは
すっごく一歩
気づきだよね
すごい気づきで
絶対にあり得ないよとか
日本だから大丈夫だよとかっていうのはあり得ない
もしかしたらそんなことは思ってるだけで
1:03:01
実際にそうなってみたら
そうならない可能性だっていっぱいあるわけじゃん
だからそういったものを
一個一個取ってみるっていうね
勇気
自分は絶対平和主義者だって
私言い切れないもん
いまだに私は戦争は始めたら
終わりが来ませんって言うもん
やっぱり虐殺とかあってしまって
ルワンダの虐殺とかも有名だけど
例えばイラクで言ったら
ヤジディ京都の人たちが
どれだけひどい虐殺を受けたかってね
そういった人たちが
じゃあ簡単にその人たちを
本当にただただ連れて行かれて
後ろ手に縛られて殺されてっていうのを
何千人もやられたわけじゃん
それがジェノサイドだからさ
それをじゃあ許せるかって言ったらさ
そう簡単に許せるもんじゃないでしょ
だけどやっぱりそれを一歩離れたところで
じゃあこのISの人たちって
なんでISになったのかとかさ
それを考える
ヤジディの人たちにそれをやりなさい
っていうのはコクだよね
コクだよ
だけどそれを離れたところにいる日本人が
なぜISが生まれたんだろう
まずそこから考えてみるっていうのは
必要じゃない
そうなんだよね
日本だったら今なら
まだっていうのもちょっとあれだけど
できるだろうと
その想像してみる
っていうことができる環境にある
それは戦争っていう文脈で始めなくても
クラスの中の対立っていうテーマから始めても
全然いいんだよね
つながってくるってことだよね
だから感情的にさ
そのシンパシーを持つっていうことはできる
それは別にすぐできることじゃん
だけど
なんであの人そんなこと言ったのっていう
それをちょっと一回置いてみて
なんであの人そんな風な発言することになっちゃったのっていう
なんで手出しちゃったのとか
なんでそんなことになっちゃったの
っていうことを考えられるように
スキルを上げていくんだよ
そうするとヤジディ教徒に関しては
そんなひどいことにあったの
ひどい目にあったのってシンパシーはもちろんあるよ
だけどヤジディ教徒の人が
絶対にもうほぼ無理
もう絶対に許せないと思っているような
相手のことを代わりに
他者の靴を履いてみることを
日本の人たちがやるってことはありかもよ
でそれをまた持ってきて
だからファシリテーターになるっていうのはそういうことで
そういったのをヤジディの話も
それからその加害者
虐殺をした人たちのそのIS
その子供兵はなぜ子供兵になったのかっていうのを
知った平和ぼけした日本人が
ファシリテーションするっていうのは
やってみてもいいと思う
できることだと思う
そうだね
それでまだ世界の地理とか歴史の知識がなくても
例えばクラスの中でいじめがある
おいでちょっと見てみるの
不良していられないと思った時に
何ができるかとかっていうことを考えたり
ちょっとお友達と話してみたり
一歩踏み出してみたりっていうのは
もう十分同じスキルを身につける練習になる
さらに演劇っていう話が出てきたけど
演劇はこのエンパシーというスキルを
その伸ばす最高の手段なんですよね
1:06:03
それに私気づいた時に
演劇の絵の字も人生の中になかったんだけど
びっくりしました
こういう形で演劇に出会って
その対話をするため
対話を可能にするために
演劇が必要だというふうに知って
私はこのPCPOを作ったんですよ
なのでこれに向き合える時間をかけて
演劇を通して
対話の可能性を高めていくことができるっていうのは
演劇だってやっぱり平時じゃないとできないじゃないですか
だからやっぱりそういうことが
私はできることの一つだと思います
はい、ではそろそろ1時間10分になったんだけども
カエディ姉ちゃんから
カエディから何か感想とか来てるのを
ちょっと紹介してもらおうかね
私
もっと真ん中に来ようかな
椅子引っ張られた
どうも
私からの感想というか
皆さんからコメントをいただいたので
ちょっとそれを拾いつつ
日本に帰ってからPCPの講演を聞きました
ありがとうございます
どこにいらっしゃったんですかね
中東にいらっしゃったみたいですね
劇やアートが持つ可能性を初めて感じました
私が中東で感じた疑問のアンサーを教えてもらった気がします
ありがとうございます
この疑問っていうのがですね
その前にコメントくださってたんですけど
中東を旅していらっしゃった時に
戦争加害者被害者どちらも出会いました
どちらもいましたと
どちらも被害者だと思いました
それを誰かに伝えたいと思ったんだけども
そのことを話した途端に
誰かが加害者になってしまう
ストーリーの中で誰かを加害者にしてしまう
みたいなような気がして
何も言葉にできず苦しかった
けども
今日のインスタライブ聞いて
どうしたらいいんだろうみたいな
疑問のアンサーを教えてもらった気がします
と言ってくださっています
ありがとうございます
ありがとうございます
あと軍人さんのPTSDのお話でも
コメントを厚木さんからたくさん寄せていただきましたね
なんかそのセラピーのことについて
もう一度軍隊に戻るっていうことの
セラピーっていうのはちょっとひどい
知らなかったとかね
機関兵のための
ショーがあるんですよね
だからそこの中でのセラピーは
基本的にはそういう感じだよね
ということで
軍というのはまさに
軍人をプロダクトとして
しか見ていない
現実を知ることができて
ありがとうございます
ということでした
ありがとうございます
それが軍なんだよ
1:09:00
それじゃなかったら戦争できないんだよ
正直ね
私の感想というか
私は皆さんのコメントを読んだりとか
コメントを入れたりとかで
ちょっと頭の中が忙しく
すみません
この企画やりたいって言い出したのが
私なんですよ
っていうのもやっぱり今すごいじゃないですか
イランの攻撃の話で
イランから他の場所にミサイルも飛んでて
アメリカの基地攻撃されてとか
日本にいる皆さんも
どっちが悪いんだとか
そういう話
その執着点を一生懸命見つけようとしているような
気がして
でも戦争で始まってしまったら
どっちが悪いよねとか
そもそもこうだったから
あっちが悪いんだとか
そういうふうに思ってしまうけど
というよりかは
これから生まれる被害とか
心の苦しみとか
そっちもすごく強いんだってことを
すごいやっぱり伝えたかったので
秋子さんと那穂子さんで
話してくださいませんかって言って
でもゆるく
インスタライブさせていただきました
ありがとうございます
ありがとうございます
勉強になりました
にゃー
そろそろ
1時間過ぎてたね
起きたの?ちょっと
おはよう
いつの間にか秋子帰ってた
今日はPCP
合同企画に
皆さんどうもありがとう
那穂子とカイリア兄ちゃんもありがとうございました
ありがとうございました
にゃー
にゃー
編集してアップしますね
秋子に頼みますね
はい
皆さんちょっと疑問に思ってるかもしれませんが
急に猫出てきて
PCPはですね
6匹
猫飼ってまして
看板にゃんこがトットと言いまして
PCPのポッドキャストは
PCPトットチャンネルっていうのがありまして
ゆるーくいろいろ話してます
なのでかなり不定期なんですけど
もしお暇でしたら
聞いてみてください
今日は初めてのライブをやりました
初めてライブです
はい