頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるをコンセプトに、日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから、物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
みなさん、こんにちは。パーソナリティを務めます株式会社midnight sun代表で、編集者の隅田隆です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 そして同じくパーソナリティを務めるフリーナレーターMCの江川みどりです。
よろしくお願いします。
まずはじめにお知らせです。 10月の10日と11日に
できるできないじゃないやってみるんだデンという福祉とアートのイベントに私隅田が出展いたします。
場所は杉並区産業商工会館という場所で、作品の展示だったりワークショップをやっていったりしています。
で私は内網でっていうワークショップをやります。 本当はやりたくないこととか考えたくないこととか
言いたくないこととかっていうのをそれを言葉にして で本当にこうやりたいことっていうのを探していくっていうそういう
思考のきっかけになればいいなと思っています。 他にもいろんな作品とかワークショップがありますので、近くの方はぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
概要欄に詳細を貼っておきます。 皆さん最近練習シリーズがね続いておりますけれども、
そんな練習シリーズとはまた別に、個人的にやっている練習ってあったりしますか?
やってるのはちょっと少ないんですけど、したいなというものはありまして、野球の守備練習だけをしたいなっていう気持ちは結構あって今。
バッティングはやらなくても良くて、守備練習だけなんかひたすらしたいなと思ってますね。
それはちょっと私ちょっと野球経験者じゃないので、ちょっとわからないんですけど、そもそもその守備練習だけっていうのはできるんですか?
バッティングはバッティングセンターでできるイメージがあるんですよね。
できるっちゃできるんですけど、ほぼ一人だと不可能で、ノックって言って野球を振ってくれる人が必要で、その呼吸をしたいって感じです。
それはなんでその練習したいんですか?
なんかね気持ちいいんですよ、守備って。
そうなんですか?
バッターが振りました。振ってバットの角度このぐらい、速さこのぐらいだったらこの辺に打球が来そうってのをちょっと予測して足を踏み出して、バウンドとかを読みながらこの辺から走っていって、それでボールを掴むっていうのが、なんかこう編集者の思考に近いなって結構僕は思ってますけど。
いろんなことを俯瞰して、ここかなっていうところに目指して走ると、来たって感じの。あれを押したいって感じです。
そうなんですね。勝手なイメージですけど、バッティングも気持ちが晴れるみたいな感じで、もちろん考えてもいると思うんですけど、わりとフィジカルの方で楽しめる印象があるんですけど、でも守備って頭を使いながら体をどう動かすかみたいなところのそこのゲーム性があるんだなっていうのを今聞いてて、それはなるほどって思いましたね。
そうそうそうそう。頭を使いたいなってその瞬間で、瞬間的に頭使ってみたいなのをしたいなっていう気持ちがあって、守備練習をしたいっていう感じです。
なるほど。ちょっと解説付きでよく分かりました。いいですね。ちょっと誰か一緒にできると。ぜひお願いしたいです。はい、ぜひすみなさん募集中ということですね。はい。
みどりーぬはありますか、今は。
私はそうですね、ちょっと話題に乏しい人間なんですけど、電車に乗る時に海外の人に話しかけられた時になんて答えようっていう練習を心の中でやってますね。
なるほど。シミュレーションって感じですかね。
シミュレーションですね。シミュレーション練習。英語がもちろんペラペラだったら、そんな練習しなくてもいいんですけど、やっぱりそうではないので、やっぱりなんて言いたいんですか、レストラン英会話とか旅行英会話とかある程度ジャンルに特化して、私はまだ覚えてるっていうかやってる最中なんで。
で、日本にいる時は結構駅とか電車のあたりで海外の人にこの電車こちらってるとかここに行きたいんだけどとか、普通に駅で困ってる人とかいた時にスマートに英語で答えられたらいいなと思ってて、それをちょっとシミュレーションしてます。もしかしてこの人は新宿に行きたいかも。その時なんて答えよう。電車に乗るはこうだからみたいな。
すごいですね。
そういうのは練習なのかな。心の中で練習してます。
道端とかで、わりと道とかよく聞かれるなって思って。外国の人によく聞かれるんですよ。やっぱり言葉がわかんないと伝わんないなっていうのはやっぱりつどつど思うんで、シミュレーションめっちゃ必要だなって聞きながら終わりましたね。
そうなんですよ。困ったらもうとりあえずフォローミーつってついてきてって言っちゃってもいいんですけど、やっぱその場で言いたいじゃないですか。その英語を駆使して。なのでそんな練習を最近はやってますね。
なるほど。素晴らしい。
という、そういう我々の練習トークから始まった今回なんですけど、今回もねちょっととある練習をしたいということで、どんなお題で練習していきましょうか。
はい、そうですね。今回は主語を小さくしていくっていう練習をしたいなと思っています。
はい、今回も我々公開収録型で練習を皆さんにお届けしていくという、だいぶ珍しい番組なんですけれども、今回は主語、特にちょっと大きくなっている主語、大きめな主語を小さくしていく練習をすみなさんとしていきたいと思います。
はい。
そうですね、主語をできるだけちっちゃくしていくことで、自分の考えていることだったりとか、シチュエーションっていうのがちゃんと伝わって、人との会話もそれでよくなるっていうのが仮説としてありまして、それをどのように実現するのかっていうのをちょっとやってみたいなと思っております。
はい、前回の放送でもね、ふわっとした言葉をより具体的にっていうような練習をしたんですけど、それに近しいものがあるというか、よりね、自分の本当の気持ちじゃないんですけど、自分の気持ちを正確に伝えるみたいな、そういう文脈もあるテーマなんじゃないかなと思います。
はい、なんですけど、これそもそもなんで今回この大きな主語を小さくしていく練習をやりたいと思ったんでしょうか。
ここね、僕も結構不思議だなって思うんですけど、理由は2つありますと。1つが、編集者のお仕事をしているので、記事を作ったりするので、よりその人のことを伝えたいなと思うと、主語をできるだけ具体化していくっていうか、こういう人みたいな書き方をするので、
そういう癖をつけたいっていうのがまず1個あるのと、2個目が結構僕、人との会話ですね。結構会話をいろんな視点で見たいなっていう人なんですけど、結構話がずれる時って、主語が結構ずれてるなっていうことにどっかで気づいたんですね。
で、そのずれるっていうのが特にスケールの話で、例えば、町をよくしたいみたいな言葉がありますと。
で、人によっては全体のこととか言いますし、他の人は集落の話をしたりもしますし、町をよくしたいならこれもやるよねとかっていうのが、結構なんていうかな、その人が思ってる当たり前が結構人によって違うっていうこともあって、
結構ここの主語がずれるな、主語がずれると結構お互いのやりたいことが分からなかったりとかして、仕事とかいろんなことが進まなかったりとかするなっていうことに、どっかで気づいて、
ここを主語をそれぞれできるだけちっちゃくしていって、イメージを揃えていくというか、そういうことをやることでちゃんとお互いの伝えたいことが伝わるのかなっていうのを思ったので、ちょっとそれをやってみようっていうので、この2つでした。
ありがとうございます。
2つ目のところで、なんかすごく事例が分かりやすかったんです。
確かにって思って。
そうそうそうそう。
なんかね、話がこう深くなればなるほど、最初の出発点が違うから確かにどんどんずれていって、
そうそうそうそう。
でもここでズレを修正しないとってなってしまうから、できるだけ早い方で主語をできるだけ小さくしてお互いの擦り合わせができてると、大事故にならずに済みますよね。
例えば、祭り。祭りに参加をしたいっていうのがあったとして、祭りの運営をしたい人と出展をしたいっていう人ってだいぶスケール感というか、やりたいことも違うかなっていうふうに思うので、
そこの主語がずれるとやっぱり期待値もずれるなっていうか、結構発生してるなっていうふうに個人的には思うので、その辺をちょっとうまく擦り合わせるっていうこともできたらいいなっていうのはありますね。
そうですね。確かにその立場の違いによってその主語のずれっていうのもなんか起きそうだなっていう話聞きながら思いました。
かなと思いました。
うんうんうん、確かに確かに。これはね、ほんとにもう一番最初の段階でバチッと主語をね、具体的に言って小さくしていろんなプロジェクトとかお仕事が始まるといいなと私もまさに思ったので。
では早速大きな主語を小さくしていく練習に入っていきたいと思います。
これはどういうふうに進めていきましょうか?
これまでと同じですけど、事前にね、お題を用意をしているので、それを一つずつ選びまして、実際にね、どうしたら小さくできるのかっていうのを2人でいろいろディスカッションしながら見つけたいなと思っています。
はい、では今回もそのように進めさせていただきます。
では私が最初にですね、私たちで出したお題を一旦読み上げますすべて。
お願いします。
どっちがどっちっていうのは皆さん予想しながら聞いていただければと思います。
で、読み上げた上で一つずつちょっと気になるのを選んで、それぞれで議論していくっていう流れでやらせていただきます。
はい、では一旦お題を全部紹介しますね。
まず、地域のために。
社会を変える。
最近の若者はなってない。
会社が○○だと言っている。
みんなそう言ってるよ。
ネットが炎上している。
日本は遅れている。
おじいさん。
地球を守る。
別ですよ。おじいさん地球を守るじゃないですか。
おじいさんで1個、地球を守るで1個ですからね。
で、これはシチュエーションですかね。
久しぶりの連絡の時の、今何してる?
とは、ずっと世代。
IT弱者。
インフルエンサー。
○○界隈。IT界隈、渋谷界隈とかね。
はい、その辺りの言葉ですね。
はい、これが私たちが出した、以上のお題になります。
よくね、聞きますよね。
よく聞きますね。この辺聞くと思います皆さんも。
では、ちょっとここからね、1つ1つ掘り下げて考えていきたいと思うんですけど、
まず最初の1つ目いかがにしましょうか。
ちょっとじゃあ、軽く1つ目挙げると、
連絡のやつ。今ね、何してるってやつ。
ちょっとこれは、ぜひちょっと話したくて。
はい、これすみなさんのお題です。
例えば、仲がいい人からね、久しぶりにこうやって連絡がね、
来ましたとして、僕必ず聞くんですけど、
どっちっていう風に聞くんですよ。
今何してる?に対しての返信が、どっちですか?
で、どっちっていうのが、最近の僕の仕事とか活動か、
なうかっていう。どっちかわかんなくないですか、これ。
確かに確かに。
どっちだろうって思うんで、聞くんですけど。
めっちゃわかりました、今ので。
例えば仕事をよくやってる人とかだったら、
一緒に仕事をよくやってたなって人だったら、
今何してる?だと多分、最近どんな仕事してるの?とか、
今どんな案件やってるの?みたいな、そういうニュアンスかなって思いますし、
本当に地元の友達とかだったら、
今何してる?地元帰ってる?みたいな。
飲める?
そういうことですよね。
なるほど。
どっちかなって思って。
確かに確かに。
どっちって聞くんですか?説明もなしにですか?
仕事ですか?プライベートですか?みたいな。
自宅で聞くようにはしてるんですけど、
これ結構わかんないなって思って、
いつもそういう質問をしてます。
なるほどなるほど。
これは守護っていうよりかは、
この質問をちょっと大きいとこ捉えて、
それを小さくするとしたら何があるってことですね。
そうですそうです。
でも今ので一個答え出てますよね。仕事を。
今どんな仕事やってるの?どんな案件に携わってるの?とも言えますし、
本当にNowを聞きたかったら、
確かに今何してると思って具体的に言うとなんだろう。
電話したいとかね。
そうですね。要件を言うとですね。
そうそうそうそう。
確かに。
みたいな。そういうことなんだなって。
あれちょっと早速答えが出そうになりましたけど、
でも今は要件を最初から言ってほしいんですよね。
そうですそうです。
何を聞きたいかっていう。
ちなみに澄田さんの場合だと、お仕事っていうシチュエーションにしましょう。
今何してる?最近どんな仕事してる?のシチュエーションだとして、
どこまでを最初の今何してる?ぐらいの連絡でほしいですか?
情報として。
例えば、私が今こういう仕事やってて、
何か最近何やってる?みたいなので、
近しい話とかをしたいってことが分かればすごい話しやすいし、
向こうの今のシチュエーションみたいなことを伝えてくれるとすごくやりやすいなっていうか。
僕もですし。
例えば今こういう仕事してて、こういうことに困ってる。
で、その人はね、昔はこういうことをやってたはずで、
だから今何やってる?みたいな。
これ聞きたいけど、今やってるかそれ分かんないなっていうふうに思って、
何やってる?っていうのを聞くっていう感じなのかな。
確かにそこまで言ってくれると親切ですし、澄田さんは返信しやすいですよね。
そうそう。
なるほど。
私の場合は、もっとシチュエーションを狭めちゃうんですけど、
例えば司会の仕事ってなった時に、司会の仕事の相談ってなった時は、
私はどれぐらいの情報まであると嬉しいかっていうと、
私がちょっと相談された司会に入れないとするじゃないですか、
スケジュールの関係なのか、内容の関係なのかちょっとあれとして、
でも私の知り合いに声かけてみることはできますよって私よく言うので、
その最初の連絡だけで、その情報を私がそのまま知り合いの司会者さんにお願いできるぐらいの情報があるとめっちゃありがたいです。
なるほど。
結構具体的ですよね。何月何日、どんなイベント、内容、それこそゲラーとか、
場所、時間とかね。
そうそう場所時間、拘束時間とか、そこまで最初の実験であるとパッて見て、
例えば入れなかった日に、すみません私ちょっとその日入れないんですけど、
知り合いの司会者さんにお声掛けできるかもしれないので、
この情報をそのまま転送してもいいですかってここまで一気に言えるので。
確かにそこまでもらえるとやりやすいですね。
そうなんですよ。司会っていう結構特殊な仕事というか、
基本その情報があれば入るか入らないかの判断を司会者の皆さんするので、
もうちょっと例えば、すみなさんの仕事って本当滝に渡るじゃないですか。
プロジェクトもすごい長いものから、例えば1ヶ月単位とかで、
結構頻度とか大きさもマチマチだと思うので、
そういう時はもうちょっとふわっとした方がたぶんすみなさんもいいというか、
考えやすいじゃないですか。
だからいいんですけど、私の場合はもう基本的には1日単位だから、
なんかそこまであるとすごくありがたいなって思いました。
仕事によってもたぶん違うんでしょうね。
そうですね。
逆にプライベート編だったら、本当に超仲良い親友とかだったら、
今何してるって来ただけでも嬉しいみたいな。
それはね、ありますよ、もちろん。
今遊べるかいなかってことでしょってなって、
もうすごい嬉しいんで、それはそれでいいって。
本当に面白いですね。シチュエーションとか相手によってだいぶ変わる質問ですね。
こんな感じかな、進む方としては。
どうでしょうか皆さん。
こんな感じで進んでいきますけど、大丈夫そうですかね。
でも面白かったです、今何してるの。
だいぶ具体的になりましたね。小さくなったと思います。
次私。
どうしよっかな、次。
すみなさんの例にもちょっと近いかなと思ってあげると、Z世代。
すみなさんは最近の若者になってないとか、そういうことのお題があったんですけど、
ちょっとそことも近いかなと思って、これをちょっと議論したいですね。
Z世代。
Z世代調べてもいいですか。
そうしよう。
これはちゃんと明確に定義があるやつなので。
年齢の目安は、2026年時点でおおむね14歳から31歳前後。
広いな。
かなり広いです。
広いな。
そうですね、というらしくて。
主な特徴としては、デジタルネイティブ。
幼少期からインターネットやスマートフォン、SNSが身近にある環境で育った方。
あとはタイパーを重視する方。
あとは価値観の多様性を大事にする方。
などなどをひとまとめにZ世代と呼ぶらしいですが、
年齢の目安にもあった通り、ちょっと広いですよね。
広いですよね。
とても14歳と31歳が同じ思っているとは思えない。
最近で言うと、Z世代向けのマーケティングとかも聞きますよね。
ありますね。
それこそ、ターゲットはZ世代とかね。
広いなって思って。
本当にZ世代と使っている人は14歳から31歳だと思って。
思っているんだからね。
ちょっと怪しいですよね。
イメージで言うと、僕的には今まで言うと20代の後半ぐらいの人かなっていうイメージで僕はそう言いましたね。
なるほどなるほど。確かにそうですね。
なんとなくですけど。
私はそれこそ真ん中20歳から25歳ぐらいの感覚。
もう2人でずれてる。既に。
そうなんですよ。
なんかちょっとここで、やっぱそれぐらい定義が広いからそうなっちゃうのは仕方ないっていうか。
なので、この中に14歳から31歳の中にまず学生と社会人に分けられそうじゃないですか。日本だと。
確かに。
大学生までいれるんだったら22歳ですし、高校生だったら18歳とかそのあたりまでで分けられるから。
それこそね、今の中高大学生向けって言ったりとか。
あとは新卒、新入社員から何て言うんですかね。30歳ぐらいの人たち。
もし働いてたら。働いて7、8年経った。
でもこのやっぱ学生と社会人っていうのはちょっと一個の小ささにつながりそうじゃないですか。
ありますね、確かに。
あともっと小さくできますか。
僕思ったのが、Z世代っていう言葉を使うのは価値観が他の世代と違うよっていうので使いたいのかなってちょっと思って。
はい、確かに。
なので、世代じゃなくてこういう価値観の人みたいなワーキティングをしてるのかなってちょっと思って。
なるほど。
で、それに加えて学生とか社会人っていうのが結構違うのでそこは。
例えば奈良県の人と他のところの人とは多分またカルチャーとかも違うと思うので。
そういうふうに細かくしていろいろできるなとは思いますね。
そうですね、確かに。でもその価値観って私いいなって思いました。
なんか要は確かにZ世代向けのとかで何を伝えたいのかなって考えた時にこういうのが好きなとかこういう思考を持った人に使ってほしい商品とか食べてほしい食品とかそういうのがやっぱあると思うので。
そこをうまく言えると小さくなるんだなって思いました。
本当そうですね。
なるほど、さすが、さすがスミナさん。
さすが。
ありがとうございます。
いやいや。
そうですね。
ちょっとZ世代の解像度上がった気がします。
でもやっぱ初めから2人がね、ずれてるっていうことがわかりましたね。
いや結構ちょっとずれてましたね。
いやー14歳。
これだけずれるんですよ。
やはり。
言葉一つだとずれるんですよ。
やはり。
やはり。いやー面白いな。
ちょっと余談ですけど、それこそこの世代ってすごく、少し前はミレニアル世代とかあったじゃないですか。
中間の年代が出てきちゃうから、そこにいる狭間の年齢の人ってちょうどどっちでもないみたいな。
どっちもうっすらわかるみたいな、そういうグラデーションにいたりすると思うので、
やっぱりそこでザクッと区切って、自分はちょっと違うんだよなって言って、自分は関係ないって思われるよりかは、
こういう価値観を持った人って言った方がより刺さる。
マーケティング的にも刺さるのかなって思いました。
そうですね。
ということでZ世代、こんな感じで小さくしてみました。
小さくなりました。
こんな感じで大きな主語を小さくしていくという初めての練習をしてみたんですけど、澄田さんいかがでしたか?
なんか深かったなっていうのはありましたね。
深かったです、これは間違いなく。
あと、自分が伝えたいことをきちっとその人に伝えるには必要なことだなっていうふうに思ったのと、
なんか僕その会社を立ち上げて5年なんですけど、
初めは大きいこと言ってたなってちょっと僕思ってて、こういう世の中にしたいみたいなこと言ってたんですけど、
結構やっぱりビジネスやってくって目の前の人をね、ハッピーにしていくことだなっていうふうにどっかで気づいて、
なんか大きいこと言っても物事進まないなっていうのにどっかで気づいたんですけど、
結構そこの小さくしていくっていうことが悪いことじゃなくって目の前に集中をしていくことかなと思うので、
なんかこういうのはちょっと言葉の種を小さくしていくっていうことも、
まあ癖をつけると結構その目の前のことをね、分かろうとしていって、
結構なんかプラスに働くような気はしましたね。
そうですね、確かにそれは発見でしたね、この公開型練習してみてもっていう。
うんうんうん、確かに確かに。
緑ではありますか?
いやちょっとなんか澄田さんの今、歴史というかそこにもなんか知れて、
ああそうだったんだな確かにとか思いながら聞い切っちゃったんですけど、ありがとうございます。
はい、私そうですね、私まず結構言葉自体にすごく興味があって、
なんか日本人の特徴というかこの、私が出したZ世代とか界隈とか、
なんかそういうのってその日本のカルチャーならではの、
なんかまとめたがる、分類したがるとか、分類して表現したがるみたいななんか面白いカルチャーだし、
そのみんなが知ってるからその言葉で盛り上がれるみたいな面白さももちろんあるから、
なんか決して悪すぎることないのかなって思うんですけど、
でもやっぱりそのなんだろうな本当の自分のやりたいこととか気持ちとか、
誰かと一緒に何かをしたい時の思いを伝える時には、
あのこういう言葉で表現、こういう言葉だけで表現するのはもったいないなって思ったので、
なんかより自分の心を表現する、なんか豊かな表現として、
この主語を小さくしていく練習っていうのはすごくいいんじゃないかなって思いながら、
そうですね。
なんかちょっと感動回みたいな。
感動回ですか。
なんか思いのほか深いし感動みたいな、そういう回になったなっていう感想です。
確かに目の前の人の気持ちをね、ちゃんと汲み取って、
その人に伝える言葉をね、使うっていうのが確かに心になんかね、グサッときますね。
そうですね。
まさにそんな気持ちにさせていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
あとプラス、ポッドキャストでこうやって練習してる人らって多分少ないですよね。
そうですね。なかなかいないんじゃないでしょうか。
珍しいことをしてるなって思われながら思ってます、いつも。
同じくです、こちらこそ。いつも面白い練習に誘ってくれてありがとうございます。
こちらこそです。
今回は大きな志望を小さくしていく練習をしていきましたが、聞いてくださった皆さんいかがでしたでしょうか。
頭が整うラジオではリスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleホームで受け付けています。
配信を聞いた感想やこんなテーマで話してほしいというリクエスト、
株式会社ミッドナイトさんへの企画や製作の相談も大歓迎です。
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それでは次回の放送もお楽しみに。