頭が整うラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。 皆さんこんにちは、
パーソナリティを務めます株式会社midnight sun 代表取締役兼編集者の隅田隆です。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。 そして同じくパーソナリティを務めるフリーナレーターMCの江川みどりです。
お願いします。
お願いいたします。
今回はですね、ちょっと本編に入っていく前に隅田さんからお知らせがあるんですよね。
はい、あります。
できるできないじゃない、じゃあやってみるんだ!展という福祉とアートのイベントに私隅田が出展します。
ほぼ毎年出展していて、福祉とアートに楽しく触れられる作品の展示だったりとかワークショップがありまして、
僕はワークショップで出展いたします。
会場は杉並区の産業施工会館で、日程は10月6日から12日となっております。
僕は10月10日と11日の2日間だけの出展となっております。
お近くの方はぜひ遊びに来ていただけると大変嬉しいです。
はい、ありがとうございます。こちら毎年出展されているということで、
今年はまた新しいワークショップをされると思うんですけど、どんなワークショップをされる予定なんですか?
はい、ナイモーデっていう名前のワークショップでして、
初モーデって皆さんやってると思っていますが、それと真逆のことをやりたいなと思っておりまして、
初モーデって今年はこういうことをしたいっていうのでありますけど、
その真逆でしたくないこととか、考えたくないことだったりとか、できないことっていうのを言葉にしてみて、
それを言葉にすることで、逆に自分が持っているものとか強みってわかってきて、
そういうのを発見してみようっていうのをやってみたいと思っています。
これまた新しいことを考えましたねっていう感じなんですけど、
確かにやりたいことをやろうとか、好きなことをやろうってよく聞いたり発信されている方も多いと思うんですけど、
あえて強烈にやりたくないこととか、本当に苦手なことっていうのを除いた結果残るのが、
さっきスミメイナさんおっしゃってましたけど、自分の強みだったり、本当に好きなことやりたいことだったりすると思うので、
逆からのアプローチっていうのが面白いな、そこでよく初詣からのそこに行ったなって思いました。
そんな感じ、本当に。
これは何か書いたりとかするんですか?実際に。
そうですね。絵馬を持っていくので、そこに描けるようにしたいなとは思っています。
なるほど、それちょっと皆さんの見てみたいですね、絵馬を並べるところ。
やりますんで、皆さんの。
ちょっと世にも珍しい、苦手なことやりたくないことだけの絵馬が見れると思うので、
ぜひ気になった方はご参加いただければと思います。
こちらのですね、できるできないじゃない、やってみるんだ!ってのスミナさんのワークショップの情報はですね、
概要欄に貼っておりますので、ぜひ詳細そこからチェックしていただけると幸いです。
そして、この頭が整うラジオ、シーズン5、今お届けしているんですけれども、
第5回の回でですね、このナイモーデの報告をスミナさんからいただけるということで、
もし許可が出たら、皆さんのナイモーデの今の内容も紹介いただけるんじゃないかなと思うので、
ぜひ楽しみにしていてください。
はい、お願いします。
はい、ありがとうございます。
では、ここからですね、今日のちょっと本題に入っていきたいと思うんですけれど、
今回はどんなお題で話していきましょうか?
今回はですね、この練習の2つ目というので、
ふわっとした言葉を具体化していくっていう練習をしたいと思っております。
はい、われわれいろんな練習をこのラジオで公開しながらやっております。
やっていきたいと思っているんですけど、
今回はふわっとした言葉を具体化する練習という、
もうちょっとここの時点でふわっとしてるんじゃないかと思われそうかなと思うんですけど、
これを一緒にやっていきたいっていうところですよね。
はい、そうです。
ふわっとした言葉が具体化したら、
より人に自分の思っていることとかが伝わるっていう仮説がありまして、
それをどうやって実現をしていくのかっていうのをちょっとやってみたいなと思って話そうと思いました。
はい、いやもう具体的に的確に表現したいという思いは詰め詰めございますので、
ぜひ練習させていただきたいっていう思いなんですけど、
そもそもなんでこのふわっとした言葉を具体化する練習をやりたいなって、
ラジオでやりたいなって思ったんですか?
ありがとうございます。
大きく2つあります。
まず1つ目から言うと、
編集者の、僕はずっとやってきてるんですけど、
記事を作ったりもしてますし、
それこそポッドキャストもこうやってやってますけど、
人にちゃんと伝わる基準というか分かれ目が言葉の具体化というか、
そこで結構分かれてるような気が僕はしていまして、
プラス、ライターさんの原稿を僕も見てて、
ふわっとした言葉をよく指摘してるなっていうのに、
どっかで気づきまして、
仕事のこだわりのひとつだなというふうにちょっと思うので、
このこだわりをもうちょっと深掘りしたいなっていう気持ちがまず1個目です。
なるほど。
2個目が打ち合わせとかしたりとか、
取材もいろいろやっていますけど、
ふわっとした言葉はある程度必要だと思ってるんですね。
はい。
なんていうかな、まとめ?
いや、分かりますよ。
まとめの言葉として必要だと思ってはいるんですが、
それだけだと結構認識がずれるなっていうのを思っていて、
具体的な言葉でそこを擦り合わせをしたいなっていうか、
そういうことを常々思っているので、
ちょっとそこも深掘りしたいっていうのが2つ目なのです。
この2つです。
はい、ありがとうございます。
これ、ちなみにふわっとする言葉、この後登場するんですけど、
それがちょっと浮かんじゃった時とか、
使っちゃった時とかに困るってほどじゃないんですけど、
もちろん困ったことがあれば困ったこともですし、
もっとできたらなって思ったシーンとかはあったんですか?
いろいろありますね。
具体例が1個あげると、
例えば、原稿を作っていって、
価値あるホニャララっていうね、
よく使いはしてますけど、
価値あるって何ぞやっていうね。
価値って何?
そうそう、そこがちゃんと言葉にできないと伝わらないなっていう風に思って、
そういう時は結構こういう人にこういう価値がありますとかっていうのを、
具体的な言葉にしていくっていうのを結構僕はしていて、
そんな感じで原稿作るに当たったりはやってますね。
確かにそうですよね。
確かにみんなが知って、価値って言葉自体はみんなも知ってるし、
なんとなくの気持ちというか、言いたいことはこうなんだろうなっていうのは伝わるけど、
本当にもっと伝えたいこととか、
なんかより具体的な表現の方が相手のことについて発信できるのにって思うことは確かにあるので、
そうですよね。
それこそ練習、練習っていうのがちょっとまず面白いんですけど、
練習してうまくなりたいなって思うポイントです。
そうですよね。
確かに。
これなんかあえて、うまく具体的な表現をもっとするとかじゃなくて、
練習したいなって思ったのは何でなんですか?
あえて過程を見せていくじゃないですけど。
そこに関しては分かんないですけど、ぶっちゃけ言うと。
いやでも、僕は結構そこを感覚でこれまでやってきてるなってちょっと思っていまして、
このプロセスをなんか形にできればなっていうのはどこかで多分思っていたっていうのもありますし、
あとこれをなんか一人で黙々と形にしていくのもつまんないんで、
この場でなんか2人でいろいろ話をしつつやりたいなっていうのがあったのかなって思いますね。
いやでも今聞きながらまさにと思ってて、
隅田さんは先ほど文章書く時とかポッドキャストでっていう話もありましたけど、
私も声の仕事なので、いわゆる言葉の仕事でもあると思うので、
それぞれ違う視点があるじゃないですか、文章であったりポッドキャストであったり、
ちょっと視界とかナレーションっていうので、
でもなんかそのお互いのなんかいいところじゃないですけど、
そこそこをうまく混ぜながら、
この2人だからうまく練習できそうだなって今聞きながら思いました。
確かに確かに。
言葉にこだわりがある2人の違う視点からってところで。
確かに確かに。
ありがとうございます。ちょっと納得感というかなんか、
より良い気持ちで練習に臨めそうです。
じゃあそんなね、ふわっとした言葉を具体化する練習っていうのを早速していきたいと思うんですけど、
どのように進めていきましょうか。
やり方はですね、普段と同じなんですけど、
事前にね、お題をいくつかリストアップをすでにしてまして、
それを一つですね、選んで、具体的に言うならっていうのを、
2人でちょっと色々ディスカッションをしながらですね、
具体的な言葉っていうのを見つけたいなと思ってます。
はい、ということできっと皆さん今から私がお伝えするお題を聞くと、
こういうことねっていうのがわかるんじゃないかなと思うので、
まずは私がちょっと一旦全部読み上げますね。
はい、お願いします。
はい、では早速いきたいと思います。
次行きます。
次私がちょっと提案したお題から行かせていただくんですけど、
貴重なお話。
これはもう皆さん公演に行ったりセミナーに行ったりすると絶対聞くんじゃないでしょうか。
確かに。
それこそね、司会業とか結構多分使いますよねこれ。
そうですね。司会で何か公演が終わった後のつなぎの司会のコメントとして、
貴重なお話ありがとうございました、では続いてみたいな感じで言うと思いますし、
例えばあとは何ですかね、お打ち合わせとかでもちょっとこう、
何か知見を共有していただくような打ち合わせの最後に、
いや今日は本当に貴重なお話ありがとうございました、勉強になりましたとかもよく使うんじゃないかなと思うんですけど、
これが必要な時もあるんです、それこそ。
あります。
あんまり長く私がダラダラ喋っちゃうと、
例えば時間がすごくタイトな司会の時だと次に行けないんで、
でも何も言わないとすごくぶっきらぼうに、
はい丸々さんありがとうございました、では続いてみたいな、
なっちゃうので、入れた方がいい時もあるんですけど、
何かもっとさらっと言いたいんですよ、内容を、
なるほど、
その公演の内容っていうのかなとか、
公演の内容もですし、
私が常々やりたいなと思ってるのは、
聞いていたリスナーの皆さんだったり参加者の皆さんがどう感じたかを代弁できるような、
ことを言いたいなって思ってて、
これはなんかいろんなパターンがあると思いました私、
公演者の方のお話内容をまとめるパターンという切り口と、
参加者の方がどう思ったかをちょっと代表して代弁する、
こういう気持ちになったお話でしたとか、
こういうことが学びになったお話でしたとか、
このあたりはちょっと言えそうだなって聞きながら思ってたんですけど、
確かに、
プラスなんかその人の話があって、
司会がちょっと一言パッと話して、
次の人が話すっていう時と、
お客さんが来てて、
お客さんに質問を募るというか、
なんかそれを受けて質問ありますか?って。
ありますね。
募ったりっていう。
そこでもなんかちょっと違うなって思いましたね。
確かにそうですね。
やっぱりその話してだけじゃなくて、
参加者の方もいる場で、
よく私は司会だと使う言葉だったりするので、
つみれさん昔言ってましたよね、
なんか自分が参加したイベントで、
司会者の人が貴重な話でありがとうございましたって言うんじゃなくて、
なんか一言、会場の雰囲気が、
盛り上がるような一言を言えばもっとイベント良くなるんじゃないかみたいな。
言ってましたよね。
言ってました。
仙台のイベントじゃなかったでしたっけ?
そうそうそうそう。
仙台のイベントに行ってて。
めっちゃ覚えてます。
ありましたね。
あったな。
ありましたね。
いやーそうそうそう、そうなんですよ。
そうなので、これは結構毎回変わることなので、
これが答えっていうよりかは、
さっき言ったように、話し手の人のお話をまとめたり、
参加者の方の気持ちを代弁するようなところが、
だから貴重な話だったっていうことを、
なんか言えるといいのかなって思いましたね。
前提として、話はもちろん貴重で、
そうそう、貴重なんで。
そうですそうです、前提貴重。
そうそうそうそう、前提貴重。
ウケる、前提貴重ですね。
そうそうそうそう。
ここでしか聞けないとかね、
そういう話だったりとか、
その人の持てるすべてを話していただいてっていうので、
貴重っていうことだなって思うので、
そもそもがね、貴重っていうのはありますよね。
そうですね。
今ちょっと考えてたのが、
これを上手く表現できたら、
講演者の人に対しての感謝も伝えられるし、
もしかしたら、参加者の人にとっても、
ちょっと大げさですけど、
学びとか気づきがあるようなコメントも言えるんじゃないかなって思いました。
確かにそうですね。
本当にウルトラシー上手く言えたらね、
その場で聞いて、パッてすごくいいことが言えたら、
そこまでいけるような可能性を秘めた言葉なんじゃないかなと思いました。
そうですね、プラスの一言がね。
そうそうそうそう。
そうなんです。
というのが、貴重なお話をより具体的にするっていう。
貴重なお話は、そもそも貴重で、
どの辺が貴重だったかっていうのを一言で伝えることが、
したいっていうことですよね、そこはね。
おっしゃる通り、そうですそうです。
したいですね、したいですね。
めっちゃ面白いですね。
どんな風になるかなと思ったけど、
意外と2人で話したら正解が見えてきた。
確かに確かに確かに。
全部がパターン化されないところが良かったです。
そのお題によってこのお題を具体的にするにはこのアプローチがいいんじゃないかみたいな。
でもそれはアプローチが違いますね確かにね。
そうで次のお題には使えなかったです。
それが。
めっちゃ面白いなこれ。
だからそれが面白かったですね。
一筋縄では行かないところが良かったです。
ということで今回はふわっとした言葉を具体化する練習をしてきましたが、
すみなさんいかがでしたでしょうか。
これなんか自分のスタンスというか自分の気持ちがすごい分かるなっていうのをちょっと気づきまして、
例えば寄り添うも結構人によって違うじゃないですか。
寄り添いの仕方が。
そこを具体的に言葉にすることによって自分のスタンスが分かるなっていうのはちょっと思いましたね。
確かにそうですね。
私とすみなさんでもちょっと出違いましたもんね。
そうそうそうそう。
そのスタンスを言語化することによってやっぱり響く人には響くかなって思うんで、
この具体化のプロセスは必要だなっていうのは思ったりしました。
いやまさにおっしゃる通りですね。
僕はこんな感じなんですけど。
はい。
私はこういうことを常々考えて、どういう言葉で言ったらいいんだろうっていうのは考えているので、
まず大前提楽しかったですっていうのと、
すみなさんと二人でやったから自分以外の視点も知れて面白かったですし、
だからこそより具体化する練習がうまくできたと思います。
一人で考えてたら本当にこうなのかなとか、
もっと他の視点もあるはずなのに自分の中でちょっともやもやしたまま完結してたかもしれないので、
誰かと話しながらやるといいのかなって思いました。
そうですね。一人だと深掘りがしづらいですね。
やっぱり二人でこうやってやると結構、
二人の視点で深掘りができるなっていうのは僕も感じました。そこは。
ありがとうございます。
ぜひもし一緒にやってくださる方は二人以上でやることを推奨いたします。
プラスこれ、ワークショップなんかしたいですね。
ちょっと今から追加できますか?さっきのないもでに。
自然体っていう言葉がありますと、
それぞれの自然体っていうのを線に書き出して貼っていくと。
それぞれの視点が分かるので、
それも何かやってみたいなって今ふと思いましたね。
そうですね。ちょっと対義語の、あれはワークショップじゃないんですけど、
それに近い感じでいろんな意見が聞けそうですよね。
そうなんです。
それはまさにやりましょうどこかで。
見つかっちゃいましたね。また。
またやっちゃいましたね。またワークショップ増えちゃいました。
また展示も増えちゃいそうです。
ということで、そんな感じで進めていったんですけれども、
この頭が整うラジオではリスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleフォームで受け付けております。
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ということで、今回はふわっとした言葉を具体化する練習をお届けしました。
それでは次回の放送もお楽しみに。
お楽しみに。