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#5-3 ふわっとした言葉を具体化する練習①〜「お客様に寄り添う」の"寄り添う"って何?〜
2026-08-30 37:28

#5-3 ふわっとした言葉を具体化する練習①〜「お客様に寄り添う」の"寄り添う"って何?〜


▼ふわっとした言葉を具体化する練習のお題

  • お客様に寄り添う
  • 風通しのいい職場
  • 魅力的な街
  • 新しい価値を創造する
  • 圧倒的な成長環境
  • 自然体でいられる
  • 自分らしく生きる
  • コミュ力が高い
  • 貴重なお話
  • 素敵なパフォーマンス
  • 機運醸成
  • 雰囲気作り


【出展情報】
第9回できる、できない、じゃない!やってみるんだ!展
障がいのあるなしに関わらず自由な表現を楽しむ 「福祉×アート」イベント。
主に放課後等デイサービスのこども達の作品展示や交流の場としてアートで遊べるワークショップ出展、食べ物の販売をします。

  • 日付:10/6(火)〜10/12(月) *角田は10/10(土)11(日)のみワークショップ出展
  • 場所:東京都杉並区立産業商工会館
  • 時間:
  • 入場料:10/10(土)11(日)は300円、それ以外は無料


詳細はこちらからご確認ください↓
https://www.instagram.com/dekirudekinaijanai/


※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8⁠⁠⁠⁠

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■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。

 “ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。 

2022年11月から開始し、10回ごとで区切るシーズン制を導入。

2026年6月からはseason5を配信中。


※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8⁠⁠⁠⁠


■パーソナリティ

・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者

愛媛県出身。愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻市に居を移し、現在は神奈川県在住。また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、コンテンツ制作を通じたコミュニケーション活性化や関係構築の支援をしている。noteを毎日更新中。趣味は朝日や夕日を観に行くこと。


各種リンク

会社HP ⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠

note ⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠

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Instagram ⁠⁠⁠⁠https://instagram.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠


・江川みどり:フリーナレーター・MC

岩手県盛岡市出身。 IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。 ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。趣味は料理、アート、猫など。


各種リンクHP ⁠⁠⁠⁠https://www.midori-egawa.com/⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠https://x.com/_emaognir⁠⁠_⁠⁠

Instagram ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/midostagram88/

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サマリー

今回の「頭が整うラジオ」では、「ふわっとした言葉を具体化する練習」と題し、曖昧で捉えどころのない表現を、より明確で伝わりやすい言葉に落とし込む方法を探求しました。パーソナリティの角田さんと江川さんは、まず「お客様に寄り添う」という表現を取り上げ、単なる共感に留まらず、相手のニーズを先回りして理解し、具体的な行動で応えることだと定義しました。次に、「貴重なお話」については、単に感謝を伝えるだけでなく、話の内容のどの部分が貴重だったのか、あるいは聞き手のどのような気づきに繋がったのかを具体的に言語化することの重要性を議論しました。 さらに、「自然体でいられる」というテーマでは、無理をせず自分らしくいられる関係性を、相手に「自分を取り繕う必要がない」「自分に嘘をつかなくていい」といった具体的な言葉で表現できる可能性を探りました。この練習を通して、曖昧な言葉の裏にある自身のスタンスや価値観を明確にし、相手に深く響くコミュニケーションを築くための具体的なアプローチを学びました。このプロセスは、一人で行うよりも他者との対話を通じて行うことで、より多角的な視点から言葉を深掘りできるという結論に至りました。

イベント告知と「ナイモーデ」ワークショップ紹介
頭が整うラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。 皆さんこんにちは、
パーソナリティを務めます株式会社midnight sun 代表取締役兼編集者の隅田隆です。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。 そして同じくパーソナリティを務めるフリーナレーターMCの江川みどりです。
お願いします。
お願いいたします。
今回はですね、ちょっと本編に入っていく前に隅田さんからお知らせがあるんですよね。
はい、あります。
できるできないじゃない、じゃあやってみるんだ!展という福祉とアートのイベントに私隅田が出展します。
ほぼ毎年出展していて、福祉とアートに楽しく触れられる作品の展示だったりとかワークショップがありまして、
僕はワークショップで出展いたします。
会場は杉並区の産業施工会館で、日程は10月6日から12日となっております。
僕は10月10日と11日の2日間だけの出展となっております。
お近くの方はぜひ遊びに来ていただけると大変嬉しいです。
はい、ありがとうございます。こちら毎年出展されているということで、
今年はまた新しいワークショップをされると思うんですけど、どんなワークショップをされる予定なんですか?
はい、ナイモーデっていう名前のワークショップでして、
初モーデって皆さんやってると思っていますが、それと真逆のことをやりたいなと思っておりまして、
初モーデって今年はこういうことをしたいっていうのでありますけど、
その真逆でしたくないこととか、考えたくないことだったりとか、できないことっていうのを言葉にしてみて、
それを言葉にすることで、逆に自分が持っているものとか強みってわかってきて、
そういうのを発見してみようっていうのをやってみたいと思っています。
これまた新しいことを考えましたねっていう感じなんですけど、
確かにやりたいことをやろうとか、好きなことをやろうってよく聞いたり発信されている方も多いと思うんですけど、
あえて強烈にやりたくないこととか、本当に苦手なことっていうのを除いた結果残るのが、
さっきスミメイナさんおっしゃってましたけど、自分の強みだったり、本当に好きなことやりたいことだったりすると思うので、
逆からのアプローチっていうのが面白いな、そこでよく初詣からのそこに行ったなって思いました。
そんな感じ、本当に。
これは何か書いたりとかするんですか?実際に。
そうですね。絵馬を持っていくので、そこに描けるようにしたいなとは思っています。
なるほど、それちょっと皆さんの見てみたいですね、絵馬を並べるところ。
やりますんで、皆さんの。
ちょっと世にも珍しい、苦手なことやりたくないことだけの絵馬が見れると思うので、
ぜひ気になった方はご参加いただければと思います。
こちらのですね、できるできないじゃない、やってみるんだ!ってのスミナさんのワークショップの情報はですね、
概要欄に貼っておりますので、ぜひ詳細そこからチェックしていただけると幸いです。
そして、この頭が整うラジオ、シーズン5、今お届けしているんですけれども、
第5回の回でですね、このナイモーデの報告をスミナさんからいただけるということで、
もし許可が出たら、皆さんのナイモーデの今の内容も紹介いただけるんじゃないかなと思うので、
ぜひ楽しみにしていてください。
はい、お願いします。
はい、ありがとうございます。
ふわっとした言葉を具体化する練習の導入
では、ここからですね、今日のちょっと本題に入っていきたいと思うんですけれど、
今回はどんなお題で話していきましょうか?
今回はですね、この練習の2つ目というので、
ふわっとした言葉を具体化していくっていう練習をしたいと思っております。
はい、われわれいろんな練習をこのラジオで公開しながらやっております。
やっていきたいと思っているんですけど、
今回はふわっとした言葉を具体化する練習という、
もうちょっとここの時点でふわっとしてるんじゃないかと思われそうかなと思うんですけど、
これを一緒にやっていきたいっていうところですよね。
はい、そうです。
ふわっとした言葉が具体化したら、
より人に自分の思っていることとかが伝わるっていう仮説がありまして、
それをどうやって実現をしていくのかっていうのをちょっとやってみたいなと思って話そうと思いました。
はい、いやもう具体的に的確に表現したいという思いは詰め詰めございますので、
ぜひ練習させていただきたいっていう思いなんですけど、
そもそもなんでこのふわっとした言葉を具体化する練習をやりたいなって、
ラジオでやりたいなって思ったんですか?
ありがとうございます。
大きく2つあります。
まず1つ目から言うと、
編集者の、僕はずっとやってきてるんですけど、
記事を作ったりもしてますし、
それこそポッドキャストもこうやってやってますけど、
人にちゃんと伝わる基準というか分かれ目が言葉の具体化というか、
そこで結構分かれてるような気が僕はしていまして、
プラス、ライターさんの原稿を僕も見てて、
ふわっとした言葉をよく指摘してるなっていうのに、
どっかで気づきまして、
仕事のこだわりのひとつだなというふうにちょっと思うので、
このこだわりをもうちょっと深掘りしたいなっていう気持ちがまず1個目です。
なるほど。
2個目が打ち合わせとかしたりとか、
取材もいろいろやっていますけど、
ふわっとした言葉はある程度必要だと思ってるんですね。
はい。
なんていうかな、まとめ?
いや、分かりますよ。
まとめの言葉として必要だと思ってはいるんですが、
それだけだと結構認識がずれるなっていうのを思っていて、
具体的な言葉でそこを擦り合わせをしたいなっていうか、
そういうことを常々思っているので、
ちょっとそこも深掘りしたいっていうのが2つ目なのです。
この2つです。
はい、ありがとうございます。
これ、ちなみにふわっとする言葉、この後登場するんですけど、
それがちょっと浮かんじゃった時とか、
使っちゃった時とかに困るってほどじゃないんですけど、
もちろん困ったことがあれば困ったこともですし、
もっとできたらなって思ったシーンとかはあったんですか?
いろいろありますね。
具体例が1個あげると、
例えば、原稿を作っていって、
価値あるホニャララっていうね、
よく使いはしてますけど、
価値あるって何ぞやっていうね。
価値って何?
そうそう、そこがちゃんと言葉にできないと伝わらないなっていう風に思って、
そういう時は結構こういう人にこういう価値がありますとかっていうのを、
具体的な言葉にしていくっていうのを結構僕はしていて、
そんな感じで原稿作るに当たったりはやってますね。
確かにそうですよね。
確かにみんなが知って、価値って言葉自体はみんなも知ってるし、
なんとなくの気持ちというか、言いたいことはこうなんだろうなっていうのは伝わるけど、
本当にもっと伝えたいこととか、
なんかより具体的な表現の方が相手のことについて発信できるのにって思うことは確かにあるので、
そうですよね。
それこそ練習、練習っていうのがちょっとまず面白いんですけど、
練習してうまくなりたいなって思うポイントです。
そうですよね。
確かに。
これなんかあえて、うまく具体的な表現をもっとするとかじゃなくて、
練習したいなって思ったのは何でなんですか?
あえて過程を見せていくじゃないですけど。
そこに関しては分かんないですけど、ぶっちゃけ言うと。
いやでも、僕は結構そこを感覚でこれまでやってきてるなってちょっと思っていまして、
このプロセスをなんか形にできればなっていうのはどこかで多分思っていたっていうのもありますし、
あとこれをなんか一人で黙々と形にしていくのもつまんないんで、
この場でなんか2人でいろいろ話をしつつやりたいなっていうのがあったのかなって思いますね。
いやでも今聞きながらまさにと思ってて、
隅田さんは先ほど文章書く時とかポッドキャストでっていう話もありましたけど、
私も声の仕事なので、いわゆる言葉の仕事でもあると思うので、
それぞれ違う視点があるじゃないですか、文章であったりポッドキャストであったり、
ちょっと視界とかナレーションっていうので、
でもなんかそのお互いのなんかいいところじゃないですけど、
そこそこをうまく混ぜながら、
この2人だからうまく練習できそうだなって今聞きながら思いました。
確かに確かに。
言葉にこだわりがある2人の違う視点からってところで。
確かに確かに。
ありがとうございます。ちょっと納得感というかなんか、
より良い気持ちで練習に臨めそうです。
じゃあそんなね、ふわっとした言葉を具体化する練習っていうのを早速していきたいと思うんですけど、
どのように進めていきましょうか。
やり方はですね、普段と同じなんですけど、
事前にね、お題をいくつかリストアップをすでにしてまして、
それを一つですね、選んで、具体的に言うならっていうのを、
2人でちょっと色々ディスカッションをしながらですね、
具体的な言葉っていうのを見つけたいなと思ってます。
はい、ということできっと皆さん今から私がお伝えするお題を聞くと、
こういうことねっていうのがわかるんじゃないかなと思うので、
まずは私がちょっと一旦全部読み上げますね。
はい、お願いします。
はい、では早速いきたいと思います。
「お客様に寄り添う」の具体化
お客様に寄り添う。
風通しのいい職場。
魅力的な街。
新しい価値を創造する。
圧倒的な成長環境。
成長機会とかもね、ありますかね。
自然体でいられる。
自分らしく生きる。
込み力が高い。
貴重なお話。
素敵なパフォーマンス。
機運醸成。
そして最後、雰囲気作り。
我々が持ち寄った言葉たちです。
よく使えますよね。
そうなんですよく使えますし、さっきしみなさんもおっしゃってたんですけど、
これが悪いとかじゃなくて、これは表現がいい時もあるんですよ。
そうそうそうなんですよ。
なんだけども、もし具体的に表現するなら、
どういう風に言えるかなっていうのを、ちょっと2人で練習していきたいっていう、そういう内容になっております。
そうです。
じゃあちょっとね、今いくつか挙げたんですけど、
この中からちょっと選んで、それについて2人で話していくってやっていきたいので、
じゃあしみなさんから1つちょっと選んでいただけますか。
了解です。
なんかどれも捨てがたいな。
そうですね。
1つ目のやつで寄り添うってやつですね。
お客様に寄り添うってやつ。
これでいきましょうか。
ありがとうございます。
まず1つ目、お客様に寄り添うというこちらの表現。
これね、よく聞きますよね。
よく聞きました。
なんか僕も割と使うなって思いながら。
そうなんですね。
はい。
どういう時に使いますか?
僕はインタビューを触れている時に、
なんかその大事にしていることとかを聞かれて、
そういう時に使ったりとかするんですけど、
お客様に寄り添うって何なんですかねっていうね。
確かに言われると。
確かに、確かにって言いつつ、
実は私もよく使うんですよ、これ。
知性はね、こういう説明としてね、
必要だと思ってはいるんですけど、
具体的な説明がなんかこれまでは知ってなかったなと思います。
そうですね。
これ今思い出したんですけど、
私もめちゃくちゃ使ってて、
なんならプロフィール文章とかで使ってますよ、私。
なんか自分のプロフィールの紙があるんですけど、
そこにお客様に寄り添った声をお届けします、
確か書いてたかな。
それはそれでいいと思うんですけど、
でもなんかもうちょっと例えば、
もう本当にお客様が決まってる時に、
それ言うとちょっとふわっとしてるなというか、
例えばそれが、
最新のAIとかを駆使して、
事業を運営してる企業さんとかであれば、
トレンドのITであったり、
AIを噛み砕いた分かりやすい言葉を使って、
声で表現しますとか。
でもそういうことなんですよ。
それをふわっとさせたのが、
お客様を寄り添ってるってこと。
だからなんて言うんだろうな。
お客様のやってることがまずありますと。
その司会をしてますっていう時にあたって、
その人が話したいことを先回りをして、
インプットももちろんしますし、
話しやすい質問とかをしたりとかしてるって、
お客様が話しやすい機会を作っていくみたいな、
そんな感じですかね。
まさにおっしゃる通りで、
そう、それを、そうです、それです。
てか、はい、それです。
それでした。
そういうことをしたいししてますよっていうのが、
この4文字の寄り添うに入ってるっていうのが、
確かに私で言うとかなって思いましたね。
なるほど、わかりやすい、むちゃくちゃ。
いやいやいや、でもいつも寄り添いますって言ってます。
ほんと一社一社、
お一人お一人のクライアント様になった時に、
自分ができることを言うっていうのかな。
自分があなたにこういうふうに合わせて、
こういうことができますよっていうことなのかなって思いました。
お客様にとって必要なことを組み取って、
主体的に進めていって、
やりたいことをできるようにやってきますと。
まさにおっしゃる通りです。
そういうことです。
具体的、具体的。
確かにここまでいって、
さらにクライアント様に合わせて言葉とかも使い分けたら、
超具体的ですよ。
超具体的ですね、そうですね。
その企業様に特化した私になりたいと思います。
いい伝わりやすい。
これね、えがわバージョンなんですけど、
えがわバージョン、はい。
すみなさんバージョンになるとどうですかね?
寄り添うね。
僕も結構近いところあるなって思ってて、
ポッドキャストのプロデュースとかやってますけど、
お客様が話したいことがあります、
リスナーさんが聞きたいことがある、
それを裏付けるような、
世の中の出来事とかがあります。
あって、
それのインプットとか、
話を直接聞くとかってのを自分からやっていって、
これを話をやりましょうってのをご提案していって、
話しやすいように台本を作ってやっていくみたいなので、
僕も結構近いなって思うのが、
お客さんがやりたいことと、
世の中が求めてることを先回りして掴んで、
それを実際形にしていくっていうのを繰り返すっていうことですよ。
なるほど。
なのかな?
それはかなり具体的というか、
寄り添うだけじゃいい意味でわからなかった、
スミラさんがしてくださる価値みたいなのが伝わる内容になったと思いました。
なるほど。
すみません、偉そうに。
いやいやいや。
でもそういうことですよね。
本当に。
お客様に自分がどう役立てるのかっていうところを言うと、
寄り添うっていう言葉がより具体的になるのかなと思いました。
確かに確かに確かに。
なるほど。
こんな感じなんだ。
こんな感じでした。どうですか?大丈夫ですか?
めちゃくちゃいいです。
よかったです。
こんな感じでね。
次行きましょうか。
「貴重なお話」の具体化
次行きます。
次私がちょっと提案したお題から行かせていただくんですけど、
貴重なお話。
これはもう皆さん公演に行ったりセミナーに行ったりすると絶対聞くんじゃないでしょうか。
確かに。
それこそね、司会業とか結構多分使いますよねこれ。
そうですね。司会で何か公演が終わった後のつなぎの司会のコメントとして、
貴重なお話ありがとうございました、では続いてみたいな感じで言うと思いますし、
例えばあとは何ですかね、お打ち合わせとかでもちょっとこう、
何か知見を共有していただくような打ち合わせの最後に、
いや今日は本当に貴重なお話ありがとうございました、勉強になりましたとかもよく使うんじゃないかなと思うんですけど、
これが必要な時もあるんです、それこそ。
あります。
あんまり長く私がダラダラ喋っちゃうと、
例えば時間がすごくタイトな司会の時だと次に行けないんで、
でも何も言わないとすごくぶっきらぼうに、
はい丸々さんありがとうございました、では続いてみたいな、
なっちゃうので、入れた方がいい時もあるんですけど、
何かもっとさらっと言いたいんですよ、内容を、
なるほど、
その公演の内容っていうのかなとか、
公演の内容もですし、
私が常々やりたいなと思ってるのは、
聞いていたリスナーの皆さんだったり参加者の皆さんがどう感じたかを代弁できるような、
ことを言いたいなって思ってて、
これはなんかいろんなパターンがあると思いました私、
公演者の方のお話内容をまとめるパターンという切り口と、
参加者の方がどう思ったかをちょっと代表して代弁する、
こういう気持ちになったお話でしたとか、
こういうことが学びになったお話でしたとか、
このあたりはちょっと言えそうだなって聞きながら思ってたんですけど、
確かに、
プラスなんかその人の話があって、
司会がちょっと一言パッと話して、
次の人が話すっていう時と、
お客さんが来てて、
お客さんに質問を募るというか、
なんかそれを受けて質問ありますか?って。
ありますね。
募ったりっていう。
そこでもなんかちょっと違うなって思いましたね。
確かにそうですね。
やっぱりその話してだけじゃなくて、
参加者の方もいる場で、
よく私は司会だと使う言葉だったりするので、
つみれさん昔言ってましたよね、
なんか自分が参加したイベントで、
司会者の人が貴重な話でありがとうございましたって言うんじゃなくて、
なんか一言、会場の雰囲気が、
盛り上がるような一言を言えばもっとイベント良くなるんじゃないかみたいな。
言ってましたよね。
言ってました。
仙台のイベントじゃなかったでしたっけ?
そうそうそうそう。
仙台のイベントに行ってて。
めっちゃ覚えてます。
ありましたね。
あったな。
ありましたね。
いやーそうそうそう、そうなんですよ。
そうなので、これは結構毎回変わることなので、
これが答えっていうよりかは、
さっき言ったように、話し手の人のお話をまとめたり、
参加者の方の気持ちを代弁するようなところが、
だから貴重な話だったっていうことを、
なんか言えるといいのかなって思いましたね。
前提として、話はもちろん貴重で、
そうそう、貴重なんで。
そうですそうです、前提貴重。
そうそうそうそう、前提貴重。
ウケる、前提貴重ですね。
そうそうそうそう。
ここでしか聞けないとかね、
そういう話だったりとか、
その人の持てるすべてを話していただいてっていうので、
貴重っていうことだなって思うので、
そもそもがね、貴重っていうのはありますよね。
そうですね。
今ちょっと考えてたのが、
これを上手く表現できたら、
講演者の人に対しての感謝も伝えられるし、
もしかしたら、参加者の人にとっても、
ちょっと大げさですけど、
学びとか気づきがあるようなコメントも言えるんじゃないかなって思いました。
確かにそうですね。
本当にウルトラシー上手く言えたらね、
その場で聞いて、パッてすごくいいことが言えたら、
そこまでいけるような可能性を秘めた言葉なんじゃないかなと思いました。
そうですね、プラスの一言がね。
そうそうそうそう。
そうなんです。
というのが、貴重なお話をより具体的にするっていう。
貴重なお話は、そもそも貴重で、
どの辺が貴重だったかっていうのを一言で伝えることが、
したいっていうことですよね、そこはね。
おっしゃる通り、そうですそうです。
したいですね、したいですね。
「自然体でいられる」の具体化
いや、したいですね、これ。
私、ちょっとこれは練習しがいがあるというかな。
ね、確かに。練習だな、これ。
その時々でね、組み立てて伝えられることなので、
ちょっとこれからも、でもその練習の仕方とか、
具体化する切り口みたいなのを今整理できたので、
これからできそうです、練習も。
やりますか、2人でどっかで。
ちょっとお願いしたいですね、ぜひ。
はい、ちょっとこれが私が持ってきた、
ふわっと言葉、貴重なお話でした。
ではもう2つぐらいいきましょうか、1ついきましょうか。
あと1つにしますか。
じゃあもう1ついきましょう。
はい、では澄田さんから、ぜひお願いします。
いやー、あと1個がむずい。
じゃあ、自然体でいられる。
きましたよ。
むずくないですか、これ、自然体で。
むずかしい、自然体って何っていう。
自然体をね、説明ってなんかしづらいじゃないですか。
でも自然体って、これを具体的にね、
伝えるの、やったことそもそもなくないですか、これを。
そうですね、そもそもこれいつ使ってますか。
いつ使うかは、
はい、とかいつ聞くとか。
例えば、友達付き合いで、
例えば、僕ととある人のつながりを他の人に話してて、
自然体でね、付き合えるとか、
そんな感じで使ったりはするのかな、たぶん。
そうですね、確かにちょっとビジネスっていうよりかは、
人間関係とか、今おっしゃっていただいた、
人と人との関係性みたいなところで、
使う言葉ですよね。
かなと思ってますね。
うんうんうん、なるほどなるほど。
その中で、自然体でいられる。
私、あなたといると自然体でいられるわ。
まあまあ、人によって違うってのはもちろんありますしね、これね。
はい、基本的にはポジティブな意味ですよね。
ポジティブなことを言いたい。
はい、はい。
これで言うと、麻雀の話をしたいなと思うんですけど、
友達付き合いとか恋愛で、
関係性が続かないときって麻雀だなって思ってて、
確かに。
例えば、こういう人とお付き合いをしたいっていうのがありますと。
はい。
で、それはなんかその人への憧れみたいなもので、
まあなんか先に来ちゃって、その人に自分がつくろっちゃうみたいなの。
その人に好かれるにあたって、なんか自分をこうつくろっていって、
それが続いてつかれていくみたいなの。
っていうのを結構麻雀だなってちょっと思いましたね。
確かに、そのアプローチは面白いですね。
麻雀から言って、要はそれじゃないよって言えたら、
具体的になるかも。
確かに、それで言うと、
そうです、さっきすみません、つくろってるっておっしゃってましたけど、
まあ他の言い方とかも無理をしてるというか、
よく思われたい、よく見せたいとか、
なんだろうあとは、演じてるとか、
なんかそのあたりが反対の言葉になってくるから、
例えば、いやあなたと一緒にいると、
自分を取りつくろうなくていいや、みたいな。
どうですかこれ、自然体でいられるってなくて、
なんか自分に嘘をつかなくていいやとか、
なんかあったのとか言われる。
大丈夫なんか悩んだのとか言われそうですけど。
まあそれって言うと、そのあたりも、
むしろもう言葉にも指してないというか、
自然体されるって、
なのでそもそもそういう気持ちを言葉にしてなくて、
その歓喜性が続くような、
特別ななんかこう工夫とかそんなにしてなくて、
本当になんか気づけばね、
長く付き合ってるぐらいの話かなってちょっと思って、
具体化してないぐらいのことなのかなって思いましたね。
確かにそれはちょっと具体的な表現につながるかもですね。
元々の感性とか性質が合ってたとか、
そういう話になってくる気がしました。
確かに。
説明がつかないというかもう。
そうですね。
もはやね。
なんかすごい話しやすいなとか、
そういう感じなんですかね。
具体的かなこれなんか。
まあまあまあまあ。
具体的に言うの難しいですね。
自然体でいられることへの具体的。
でも自然体っていうのがやっぱ人それぞれだから、
すごい明るい性格の人はその人にとってそれが自然体だし、
落ち着いた性格の人がそれが本来の性質なら、
それが自然体その人らしさだから、
だからより個人に合わせるとしたら、
落ち着いた内向的な人だとしたら、
私あなたといると落ち着いたままの自分でいられるよとか、
それが要はその人にとっての自然体だからっていう、
自分のパーソナリティとか個性とか性質を伝えられると具体的になるのかなと思いました。
これも自然体っていう言葉にプラスの一言をつけるとより伝わりやすいみたいなね。
なんでかっていう一言をね。
まさにおっしゃる通りです。
私自然体でいられる私ってこういう性格なんだけど、
それを無理して変えなくて良くてそのままお付き合いできるんだよねとかそういう感じですかね。
ですね。まとまりました。
まとまりましたこれは。
いいですね。ちょっと探りましたね今。
探りました。めっちゃ本当に。
探ったけど無事見つかったという。
見つかりました。
良かったです。面白いですねこれ。
練習の振り返りと今後の展望
めっちゃ面白いですね。
どんな風になるかなと思ったけど、
意外と2人で話したら正解が見えてきた。
確かに確かに確かに。
全部がパターン化されないところが良かったです。
そのお題によってこのお題を具体的にするにはこのアプローチがいいんじゃないかみたいな。
でもそれはアプローチが違いますね確かにね。
そうで次のお題には使えなかったです。
それが。
めっちゃ面白いなこれ。
だからそれが面白かったですね。
一筋縄では行かないところが良かったです。
ということで今回はふわっとした言葉を具体化する練習をしてきましたが、
すみなさんいかがでしたでしょうか。
これなんか自分のスタンスというか自分の気持ちがすごい分かるなっていうのをちょっと気づきまして、
例えば寄り添うも結構人によって違うじゃないですか。
寄り添いの仕方が。
そこを具体的に言葉にすることによって自分のスタンスが分かるなっていうのはちょっと思いましたね。
確かにそうですね。
私とすみなさんでもちょっと出違いましたもんね。
そうそうそうそう。
そのスタンスを言語化することによってやっぱり響く人には響くかなって思うんで、
この具体化のプロセスは必要だなっていうのは思ったりしました。
いやまさにおっしゃる通りですね。
僕はこんな感じなんですけど。
はい。
私はこういうことを常々考えて、どういう言葉で言ったらいいんだろうっていうのは考えているので、
まず大前提楽しかったですっていうのと、
すみなさんと二人でやったから自分以外の視点も知れて面白かったですし、
だからこそより具体化する練習がうまくできたと思います。
一人で考えてたら本当にこうなのかなとか、
もっと他の視点もあるはずなのに自分の中でちょっともやもやしたまま完結してたかもしれないので、
誰かと話しながらやるといいのかなって思いました。
そうですね。一人だと深掘りがしづらいですね。
やっぱり二人でこうやってやると結構、
二人の視点で深掘りができるなっていうのは僕も感じました。そこは。
ありがとうございます。
ぜひもし一緒にやってくださる方は二人以上でやることを推奨いたします。
プラスこれ、ワークショップなんかしたいですね。
ちょっと今から追加できますか?さっきのないもでに。
自然体っていう言葉がありますと、
それぞれの自然体っていうのを線に書き出して貼っていくと。
それぞれの視点が分かるので、
それも何かやってみたいなって今ふと思いましたね。
そうですね。ちょっと対義語の、あれはワークショップじゃないんですけど、
それに近い感じでいろんな意見が聞けそうですよね。
そうなんです。
それはまさにやりましょうどこかで。
見つかっちゃいましたね。また。
またやっちゃいましたね。またワークショップ増えちゃいました。
また展示も増えちゃいそうです。
ということで、そんな感じで進めていったんですけれども、
この頭が整うラジオではリスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleフォームで受け付けております。
配信を聞いた感想やこんなテーマで話してほしいというリクエスト、
株式会社ミッドナイトさんへの企画や制作の相談も大歓迎です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひそちらから気軽に投稿してみてください。
ということで、今回はふわっとした言葉を具体化する練習をお届けしました。
それでは次回の放送もお楽しみに。
お楽しみに。
37:28

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