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共感されて売れていく、私にしか語れないストーリーを語ろう。 ストーリーマーケティングコーチのTORISANです。
昨日ですね、私が所属する経営者の会のイベントがありまして、 これがね、普通の経営、これって経営者がこんなことするの?みたいなイベントだったので、ちょっとその話をしたいと思います。
えっとですね、50人ぐらいの経営者の会に所属しているんですけど、いろんな方がいらっしゃるんですよ。
普通のビジネスパーソンっていうと、まあ何でしょうね、営業マンとか、マーケティングをやる会なので、普通の営業マンを思い浮かべると思うんですけど、
クリエイターがやたらと多い組織なんですね。 脚本家とか、演出家、デザイナー、出版プロデューサーとかね、そんな感じの方が多くてですね、
昨日はそのパワーを見せつけられた、そんな日になりました。
で、これ、別に有料のイベントではなくて、仲間内で結束を高めるためにイベントをしましょうっていう、そういう会なわけですよ。
それなのにですね、クリエイターの、何やったかというとね、ミュージカルをやったんですよ。
でね、クリエイターの一人が脚本家の方なんですけど、台本を、50人が出演する台本を書かれてですね、それを演出家がマジの演出をするっていう、壮大なプロジェクトになっていて、正直ビビりましたね。
こんな大人になって、高校時代の、私が行ってた高校はめちゃくちゃ、演劇とか、祭りが好きな学校だったんですね。
で、合唱と文化祭と体育祭は、スポーツ祭って言うんですけど、すごい盛り上がる学校で、
あの当時のことを思い出しました。
あんな熱、忘れてたわ、みたいなね、熱を思い出させてくれたなという、そんな感じです。
私は物を作るのが好きだったけど、なんか久しくあのくらいの情熱で作ってないなっていうのが感じました。
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なんか物作って、誰が、なんだろうな、仕事にしてからですかね。
若い頃はできたけど、それで結構疲弊しちゃってたところがあって、あれくらいの熱量で作っても、なんか報酬が少なすぎるとやっぱり続かないんですよね。
だからこそ、本当に適切な価格で理解してもらって売れていくっていうのが大事っていうふうに思っていて、
だから共感されて売れていくっていう話をしているわけですが、
まあ、ちょっと昨日はびっくりしたのと、自分も歳をとってクリエイティビティを置いていったのかもしれないなということに気づいたのと、
もう一回火がつくことはあるのかなと思ったりもして、
えー、ちょっと、何と言うんですかね、新しい方向性みたいなのも少し、可能性って言うんですかね。
今までちょっと自分が閉ざしてたなみたいなところが、光が射したみたいな、そんな印象も受けました。
まあ、できるかどうかは別ですけどね。
ちょっと、ああ、そういうことやってなかったなみたいなことに気づいたっていうことは、そこの道を閉ざしてたということでもあるので、
ポジティブに捉えて、何か一つでも、ちょっと自分が楽しくって相手も楽しくなってもらえるクリエイティビティっていうのを考えてみたいなと思っています。
いやー、プロの仕事っていいですね。
そんなことを感じました。
はい、彼らのお話もぜひまた聞きたくなりました。
どんなふうに、ちなみにね、その演出家さんね、もんじゃ焼き屋さんなんですよ。
私はもんじゃ焼き屋さんだと思ってたら、演出家だったんですよね。
ビビりましたわ。
いろんなストーリーを隠し持ってるなと思います。
面白いストーリーに出会うと喜んじゃう私がいます。
ぜひ、またいろんな人のストーリーを聞いていきたいと思います。
鳥さんでした。