いやあ、たまに、たまにはずれないもんなんだね。
うん。
なんかね、あ、そっちうるう年ねみたいな。
ははは。
あ、そっちのうるう年ねみたいな。なくね、変わりましたね。
いや、そりゃケーキも食べますわな、そりゃ。
いや、まあ食べてこう、そんな、こういうことね大事にしてこう、その。
もうさ、食べて、ちょっと一息つきながらしゃべりましょうや。
そうしよう、そうしよう。
まるで今まで一息つかずにしゃべってたみたいな言い草です。
ははは。
まるでなんか、うん、そんな言い草ですけども。
ま、かくゆう私もあの、今2つのケーキを食べようとしてますけど。
え、何と何なんすか?
いや、僕もあの、いや違うのよ。
この時間、日曜のこの時間ってさ。
うんうん。
その、まあ少なくとも洋菓子店みたいなのはもう開いてないのよ。
確かに。
そう、帰りに、なんか近くにケーキ屋さん結構あるんだけど。
ああ、あるよね、阿佐ヶ谷だもんな。
うん。
そう、いやもう、閉まるの早い早い。
7時半とかに閉まってるからさ。
いやそうだよね。
うん。
そりゃスーパーの2個入りのケーキですわな。
一緒だ。
スーパーのケーキってあの、最初が2なんだね。
そう。
びっくりした。
2スタート。そっから2、4、6、8って増えてくから。
え、なんで偶数?
うははは。
ま、あの正方形だからなのね。その三角形なのに対して正方形だから。
確かに。
高さ÷2を2倍できるから偶数の方がいいんだろうね。
÷2×2してるのね。
÷2×2してるの。そう、意味ないですよねーってなる。
あ、ひろゆき。
Aさんの得意なひろゆき。
うははは。
カッコ7歳とかやろそれ。
うははは。
カッコ7とかの時ね。
うははは。
これ意味ないですよねー。
うん。
すご。
いや、なんかね。
それで言うと、スーパーも俺結構2年ぐらい行ってなかった時期あったね。
マジで。
スーパー2年ぐらい行ってなかったの?
いや、マジで行ってなくて。
うん。
で、なんか近況的に話そうと思ってたんだけど、
今年、2026年になってから、毎週自炊をしてて。
うん。素晴らしい。
自炊と言ってもみたいな感じなんだけど。
圧力かけてるでしょ。
あ、もう真逆真逆。
なんか、鍋だけあってた。
ノンストレス鍋。
いやそう、マジで水に野菜を入れて沸かしてるだけなんだけど。
すご。あったかい野菜が出来上がりじゃん。
うははは。
マジでその水炊き鍋をね、1週間分作っといて1週間食べてるやつを、
なるほど。
4週間やったのか、だから。
え?
そう。で、マイナーチェンジを繰り返しながら、
俺自炊を結構大変だと思って遠ざけてたのよ、パフォーマンス的に。
わかる。
でもなんか水炊き鍋で気づいたんだけど、
いやなんか、むしろ自炊じゃないほうが買うほうが大変みたいな気持ちになって。
なるほどね。
これなんかうまく言えないんだけど、
歯磨きみたいなさルーティン化ができるけどさ、買う場合ってそうはいかないじゃん、なんか。
確かにね。
なんかお店に入って、店員さんとのやりとりがあったりとかもあるし、
食べた器を捨てたりとかさ、いろんな手筈が実はあるんだけどさ、
うん。
なんか結構その、夜ご飯を作ってる時間みたいな、野菜を切ったりとかしてる時間って、
うん。
なんかかなりこの、なんていうの、心理的なストレスがどんどん減ってく方向になるっていうか、
おー。
なんかだからルーティン化していけるんだなと思って。
え、でもそれはその、幸いにも毎回同じ料理で良いからではないの?
あ、でも確かにこれがめっちゃ飽きちゃうとかだったらあれなんだけど、
うんうん。
あ、そう。
それで秋を見越して今日初めてカレーを作ってみたんだけど、
素晴らしい。
美味しかった。
なんか、まあでもその秋に関しても、
まあその水炊き鍋を作ってその器になんか醤油入れたりとか、
まあうどん入れたりとか、
うん。
こうその、器でこうバリエーションを変えていくことで、
なるほどね。
まああとやっぱ水は飽きないよね、水と。
やっぱそうなのか。
私なんかこうさ、やっぱ今までさ、外のご飯ばっか食べてきたからさ、
なんかこの薄い味なのが嬉しいし、
うんうんうん。
しかも味が薄いと洗い物も簡単なんだってことに気づいたわけ、油とか使わないから。
間違いないっすね。
と、なんかそれも相まって結構なんかその、
まああとまあ食費がもう断然安いし、
うんうん。
と、なんか帰ってこうお店に入ったりしたりとかする方がちょっと最近こう、
逆に疲れてたんだなみたいな。
なるほどね。
気持ちになって。
気持ちになって。
まあ僕がやってることがその、
別に料理しながらでも考えこどができるしさ。
うんうん。
っていうのもあるんだけど。
そうなんか、少しずつその自炊がこう、
なんかこうそう歯磨きみたいな感じでちょっと身についてきた感じがあって面白いですね、最近。
多分聖徳太子もそっきに言ってたんだろうね。
え、これ12ってすごくなんか、え、4でも3でも割れるんだよって言ってたんだろうね。
そっきんはピンときてなかっただろうね最初。
きてないきてないきてない。
それは、それはそうですが太子って言ってた。
それが何か。
そうだね。
最初そうなの。
ほんとに。
もちろん村上春樹が小説を書き始めたらもう29歳ですから。
いやー始まってるな。
始まるなよ。
そんな中で、そんな中で俺が始まったのってその、
チャットGPTなのよ。
いや、あのね、俺と使い方が違すぎて面白いよ。
え?一緒でしょ?
いやいやいやいや、全然違うやん。
みんな一緒だろ、チャットGPTの使い方なんて。
いやいや、ごめんなんだっけ、俺思い出せるわ。
なんだっけ、何聞いてたっけ、最近のやつ。
インスタにね、そう、あげてたんだけど。
全部いいねしてます。
え、最近だとなんだっけ、あのー、最近はあのー、マニフェストね。
あ、そうそうそう、何のマニフェストだっけ。
あれだよね、もしこういう世界だった場合、こういうことが起こると思うんだけどどう思う?みたいなことを聞いてんだよね。
そうそうそうそう。
だからその、純粋に疑問に思ったことを聞くわけでしょ、チャットGPTって。
やかましい。
だからその、折り紙の折り方を説明してる図の説明の図ってその、
だからたまにその、〇2から〇3にその、どうやって折ったの?みたいな。
はいはいはいはい。
あれちゃめちゃ飛躍してる図があると思うんだけど、それをその、それを撤廃しますってこうマニフェストで言ってその出馬したら、
あのー、支持層がその子供とその親御さんになるから、その年代をこうもうちょっと広げたい時どうしたらいい?っていうのを言ったんだ。
うん。
そう。
なんて?
そしたら、やっぱりその、チャットGPTもさ、その、
折り紙の説明図における飛躍を撤廃しますっていう思想は、やっぱりかなりクリーンで強いと。
確かに。
いいところに撤廃する。
かなりクリーンで強い。
確かに。
ほんとそうだなと思って。
消費税廃止とかよりクリーンだよね、なんか。
ほんとに。
で確かにその初期支持層は子供と親になるんだけど、
そこにその、人生のメタファーをにしていこうと、折り紙を。
あーなるほどね。
うん。
だからまず、若い人、学生、社会人にはその、キャッチコピー〇2と〇3の間で人生はだいたい積むっていうキャッチにして、
就活、進学、仕事の引き継ぎ、先輩の一回見たよねっていう圧力、そういうところ、みんなそのいろいろ問題に抱えるよねっていうので、
その中間工程を省かない社会、誰も置き去りにしないプロセス設計、そういうのをその分かりやすさっていう政策の象徴にすると。
うんうんうんうん。
それやっぱり素晴らしいなと思って。
でその、中年層に向けては、いきなり即戦力を要求されるとか、そういうことに対して、
折り紙をその技能継承の比喩にして、見て覚えろというのをやめる改革。
なるほどね。マニュアルをちゃんと作っとくってことだ。
そうそうそう。で、高齢層に向けては、説明が丁寧な社会は優しい社会として、
スマホの初期設定、行政手続き、家電の説明書とか、
だから直接、折り紙を直接言わなくても飛ばさない説明っていうのはやっぱりキーワードにしていくと。
うん、なるほどね。
それで最終スローガンに挙げてくれたのは、〇2と〇3の間にちゃんと国がいる。
っていう最終スローガンに挙げてくれたんだけど。
なるほどなるほど。〇2と〇3の飛躍っていうのを国で補っていくっていう。
そうそうそうそう。
うんうんうんうんうん。
それでこう、あっ、そうかと思って、俺の単純な疑問もやっぱりなくしてくれるし。
えー?なくなった?今。
え?なんか疑問点あった?
いや、疑問点っていうか、最初に言ってたじゃないですか、
折り紙の〇と〇3の説明が飛躍してるから、それを撤廃する党を作ってるんですよね。
今、支持層を拡大するために言ってた話っていうのは、そっちが目的ですよね。
スマホの説明が可能になるとか、常識があるとか。
それを実現するためのメタファーとして折り紙の話は機能してたんだけど、
結局その政策が行き着く先が、折り紙の〇と〇3の間に工程を増やして本を出版することじゃないですか。
うんうんうん。
そうしたら、広がった支持層の中で、それが実際に社会には還元されないっていうか。
なるほどね。
手段と目的というか、比喩と本当のことが逆になっちゃってるみたいな。
確かに言われてみればそうだけど、そういうのも疑問に思ったでしょ、今。
だからそういうのもGPTは解決してくれるし。
すごい今の。
うん。そうなのよ、結局。
俺より一個奥の川行ってたんだ。
俺がチャットGPTずっと使ってるんだよねって言ってたのを、なんか怖いんだよねって言ってた奴の奥に行ったんだ、今。
ん?
そうなんだ。
さっき細い道一緒に歩いてくれてるなと思ったけど、もう一個奥に行ってたわ。
奥?
奥っていうか、一個向こうというか。
一個向こう?
うん、行ってたなっていう。
あんまりあれだな、疑問を持たせちゃうと危ないな、これ。調べだすな。
向こうって何?
え?
向こう?
ちょっとあれだな。
いや、まあでも、要は疑問をちゃんと受け取って広げてくれる存在として、おもれやっちゃなとはなってるってことよね。
そうそうそう、なってるんだけど、やっぱり前々から噂には聞いてたんですけど、大切りできないからチャットGPT。
まあそうだよね。
やっぱりゼロイチができない。
はいはいはいはい。
やっぱりなぞなぞとかも出せないわけじゃない?出せないの?チャットGPTさんは。
そうなんだよね。
たぶんみんなね、みんななぞなぞ出させたことは一度や二度あると思うんだけど。
いやいやないけど、まあでもわかるよ、その。
で、ちょっとなぞなぞのその答えが、なんか納得いかない答えだったのよ。
出させた結果ね。
何これみたいな。
うん。
その出てきた答えをちょっと今からその選択肢で問題出すから当ててみて。
あ、絶対わかるわ、俺どんだけチャットGPT使ってると思ってんの。
あのー、じゃあ四択にするんだけど。
うん。
えっと一個はそのチャットGPTのなぞなぞの答えね。
うん。
残り三個はサンリオのキャラクターの名前ね。
おおおお、まあまず俺がサンリオ結構知ってるかもしれないっていう話はあるけどね。
うん、まあまあまあまあ。
えー、一番。
うん。
笑う女。
うんうん。
二番。
うん。
いちごまん。
三番。
うんうん。
造自転車。
造自転車?
造自転車。
あ、造と自転車か。
うん。
四番。
タコ納得。
なるほどね。
え?え、三つサンリオのキャラなの?
三つサンリオのキャラです。
むずすぎる。
笑う女。
ふざけんなマジで。
うん。
まあ、結構あり得るのはタコ納得だと思ってんのね。
うんうんうん。
なんでかって言うと、位相だからで。
うん。
サンリオのキャラたちのものを持ち寄って結局出した答えだと思うんですよ。
はいはいはいはい。
サンリオのキャラのデータベースがあった上で出した答えをするとタコ納得が結構ありそう。
うんうんうん。
あれだよね、要はサンリオのキャラクター大切りをしたってことでしょ?
違う?
いや違う違う。
え?え?
サンリオのキャラクターを大切りをした結果がこうなったじゃなくて?
違う違う違う違う。
謎なぞの答え。
え、どういうこと?え、待って待って待って。
謎なぞの答え?
うん。
え、その謎なぞ…
謎なぞ出してって言ったのよ。
うん。
そう。
あ、そしたら、謎なぞ出してって言ったら、
3つがサンリオのキャラクターなんだけど1個がっていう4択を出してきたってこと?
違う違う違う。
謎なぞ出してって言ったら、
なんとかなんとかは答えなんとかって言って送ってきて、
うんうんうんうん。
その答えの部分がどれでしょうっていうので、サンリオは俺が普通に持ってきただけ。
あ、え、その謎なぞのなんとかなんとかなんでしょうの部分は今は教えてくれないんだ。
それはもう答えに密接に繋がってるから。
あ、分かった分かった分かった分かった。了解了解。
繋がった繋がった。
だからなんとなくどういう問題文があってこういう答えになったのかっていうのを想像しながら。
はいはいはいはいはいはい。
ゾウ自転車がチャットGPTですね。
あーなるほど。
はい。
もう、解散だよ。
ははははは。
GPT。
納得しているタコは答えたこなっとく。
そう。
怖い。
すごすぎるでしょ。
怖いことするよ、ほんとに。
まぁ、あ、そうだよね、いやだから全部合ってたんだよ。
たこなっとくを見てサンリオっぽいなって思って4択を選んだんだよな。
うわ、いけた。
ははははは。
いけましたね。
残念でした。
まぁ、そんな感じですよ、29歳になって。
いや、まぁ、ほんと楽しそうで何を言ってしちゃうけど。
ははははは。
いや、それでいろいろみんな始まってる時期なわけだからやっぱあれもね、楽しい29になってほしいですよね。
まぁ、するんですけど。
うん。
まぁ、いきますか本編。
いきましょう。
ケーキ食ってる。
たるいと
いつかの
とりあえずまぁ。
めっちゃケーキ食ってるやん。
たるいといつかの
とりあえずまぁ。
本編なんですけれども。
はい。
いや、まぁ普通に考えたらその誕生日なんで。
普通にね。
まぁこれからの1年どうしようかなみたいな話とか。
まじで?
まぁその、1年振り返ってとかさ、まぁちょっとその、回になるかなと思ってて。
うん。
まぁちょっとそういう話をしていこう。
ファイナルファンタジー10!
やっぱ29歳ってやっぱそうだよね。
ちょっとFF10の話しようか。
え、あの、前々からそのね、俺がちょくちょくこう話に出してたんですけど。
はい。
何でしたっけ、あの、あれやり始めてたんだっけ?
えーと、ゲームは今、地底、地底じゃない、海の底に沈んでる、後に飛空艇となる機械の中でリュックと物を集めてるとこです。
え、最序盤ですか?
え?
はい。
え、その。
おぉ。
まぁゲーム、ゲームをするっていう行為をちょっと今世諦めて。
はやいー!はやいー!
ゲーム俺結構向いてなくて、今。
はやいー。あ、今ね、今よ。
今かな?
うん。
うん。
あのー、昨日ゲーム実況で全部見終わりました。
いやでもね、すごく気持ちわかります。
僕もそうです。各優僕も。
そうなんすか?
あのー、もうRPGとかできない体になっちゃったんで。
いやー、できないっす。
そう、あのー、まぁ実況はありがたいね。
ありがたい。もうあの戦闘シーンとかずっとギターで練習してたわ。
いや、そこと別にセッションしてたわけじゃないんだけど。
あ、違うの?
違うんだけど。
いや、まぁ見終わりまして、
うん。
で、まぁ素晴らしかったっすね。
なんかやっぱこの1回目にやった記憶って中学生とか小学生とかだから、
うんうんうん。
早っ。
多分20年ぶりぐらいのゲームだよね、多分。
そうだね。
そう、なんかその頃にめっちゃなんかわかんないなりに泣いた記憶があったんだけど。
あーすごっ。早っ。わかっ。感情性すごっ。すごっ。わかっ。
でもその時のこと全然、なんかなんとなくこういうゲームだったみたいなぐらいしかわかってなくて、今思うと。
うんうんうん。
やっぱFF10はもともとその世界屈指の、なんかこうかなりゲーム界隈でも有名な泣き芸なんだけどさ。
うんうん。
あれは泣き芸。
でもまぁ、その泣き芸であるんだけど、今見るとやっぱすごいこの世界の仕組みの話をしてるゲームだと思って。
うん。
でなんかその、まぁこれ聞いてくれてる人とかの中で別にそのゲームをやる人とかは僕は正直いないと思ってるから、
でもなんかこういう話があるっていうことを、もうほんとネタバレとかも全部なしでこう喋りたいなっていう気分。
なるほど。
でなんかあの、今からこの僕が好き勝手に喋るんだけど、まぁ飛ばしてくので、あのうしけは脇道にそれっていただいて結構なので。
ほんとに?
その細部の話をしてる。
うん。
まぁ覚えてる範囲ですよ。
覚えてる範囲で。
僕もだってその、プレイしたのなんてほんとにもう10年前とかなんだよ僕も。
はいはいはい。
うん。
いやー。
オハランドさんのぐらいしか覚えてない。
オハランド様ぐらいしか覚えてないですっていう奴いないのよ。
そのなんかサッカー選手でフェルナンドトーレスしか覚えてないみたいなもんだからそれ。
いや有名だろフェルナンドトーレスは。
いや有名だけど、オハランド様が有名じゃないって言いたいのかよ。
サッカーでやるなよ。
もっと得意ジャンルでやれよ。
ごめんなんか急に今ウイイレが出てきちゃって。
あーそうか。
なるほどね。
得意ジャンルのマイナーな名前出せよもっと。
確かに。
えーっと、もうじゃあちょっとFF10について喋っていこうかなーって思うんですけど。
いやもう早く喋れよ。
まあまあ物語まず最初この主人公の男の子出てくるんですけど。
茶髪というか金髪でイケイケなTだっていうね主人公が出てきて。
めちゃめちゃ20年前のなんかジャニーズみたいな髪型のね。
めっちゃ助かるわそういうあいづち。ありがとうありがとう。
なんかあの当時のキムタクとかタッキーみたいなモデル。
そうよねそうそう。
の若さみたいな。
彼がいる場所がザナルカンドっていう町なんだよな。
このザナルカンドって町がすごくてめちゃくちゃ綺麗なこの夜景というか。
大都市みたいな感じになってて未来都市みたいなイメージ。
ネオンがめっちゃ光っててみたいな。
ネムラが今ザナルカンドって言われてるんだけど。
そこから最初始まるんだけどそこでTだはブリッツボールっていう
なんかなんつーのあれ水の中でやるサッカーみたいな。
丸い球状になった水が空中に浮いてるみたいなスタジアム。
スタジアムの中でみんな息できるんだよね多分ね。
できるんだろうね。
そこでゴールネットが両端にあってやるみたいなその世界での国民的スポーツがあって。
水中のハンドボールみたいな感じだね。
あーマジでそうだ。水中ハンドボールみたいな。
それの町のザナルカンドのチームのザナルカンドエイブスの若きエースみたいな感じでTだ最初出てきて。
彼が最初その大事な試合のためにスタジアムに向かうところから始まるんだよね。
でサイン頂戴とか言われたりとか。
今日なんか君たちにポーズをするよとか言いながら言って。
でそこの歩いてるところにラジオとかニュース流れてきてて。
でそのニュースの内容をよく聞くとその主人公のTだの父親はもうめっちゃ有名な選手だったんだけど行方不明になってるみたいなことが言われてたりとかして。
でまあでも2代目として頑張ってて今日楽しみっすねーみたいな感じのことを言われてるみたいな。
でこの父親が行方不明になっちまったっていうのはまあちょっと伏線みたいになってるんですけど。
でなんか試合始まって。
まあここ本当は映像を見てほしいくらいかっこいいんだけど。
スタジオの盛り上がってどうこうってなった時になんかその街の向こうからめっちゃでかい何かがバンって出てきて。
なんかそれがこうなんかこうゴジラっぽいんだけどゴジラよりもなんかスケールがでかいっていうのが災害みたいな感じで出てくるんだよね。
そうだね。
それそのよくわかんないものにTだが飲み込まれちゃうっていうのがファイナルファッション10のスタートというか。
俺の物語が始まるんだな。
でたー。ちょっと泣きました今。
お前の物語だって始まるからね。
そこであのなんつーんだろうね正体不明のおじさんみたいな人がその飲み込まれるTだに向かってこれはお前の物語だって始まるんだけど。
でまああのいろいろあんだけどちょっと飛ばして。
飛ばさないと終わんないよ。
なんか南国みたいなところにたどり着くよね。流れ着く。
でなんか波の音して外が空が明るくてみたいな。
でさっきのその未来都市みたいな感じじゃなくて本当なんか島みたいなところたどり着いて。
でそこであのブリッツボール練習してる人たちがいて。
で俺あのザナルカンドから来たんだけどここどこみたいなこと言うとなんかえ?みたいになって。
ザナルカンドってあの千年前に滅んだ街ですよみたいになっちゃって。
えそうなん?みたいになって。
ここでワッカっていう男と会ってこのワッカがこういろいろ教えてくれるんだよねこの世界の設定というか。
この世界には実はそのシンっていうさっきティーダ飲み込んだ怪物がいて。
そのシンっていうのが定期的に街を壊して人をたくさん殺してしまうんだけれども、
それに対して抗う術みたいなのなくてみんなもう祈るしかないんだよね。
エボン様っていうのに祈るしかないんだよねっていう。
この召喚士さんっていうのがこの世界ではすごく重要な存在で、この召喚士さんっていうのはなんで重要かっていうと、この世界でシーンめちゃめちゃ続ける怪物を倒せる唯一の役職だって言われてるんだよね。
この世界のシーンを倒して平和を作るための唯一の職業が召喚士。
この召喚っていうのが、魔法陣を描いてそこで出すみたいなのがちょっと違くて、ただこの世界にとってとても重要な概念だから説明するんだけど、
この召喚士さんっていうのは、召喚士になりますってなったら、世界中にある寺院を巡っていく巡礼の旅に出るんですよ。
その寺院ごとに祈り子って呼ばれる、祈り子になるために石像になった人たちがいて、彼らはずっとそこで石像になって眠り続けてるんですよ。
その眠り続けてる祈り子に召喚士が会いに行って、祈り子の前で修行をすると、祈り子が召喚士を認めてくれたら、
祈り子が眠り続けている状況で見ている夢みたいなものを現実に呼び出せるようになって、召喚獣として呼び出せるようになるっていう、それが召喚なんですよね。
祈り子たちに許しをもらって、認められていくっていう修行をどんどんやっていくと。
そのやってった先に最終的にある寺院があって、そこに行くと神を倒せると言われる究極召喚を召喚士は得ることができるという話になってて。
それを目指すためにユウナは召喚士になりますと言って、バーッと飛ばしたんだけど何回かやって、主人公もユウナが召喚士になる巡礼の旅に一緒に行くことになるんだよな。
私、召喚士になりましたから始まるよ。
あ、そっか。最初そうなんだっけ。
召喚士になったところから始まるんだよな、ユウナが。
あ、そこで出会うんだ。
で、出会ってそこから巡礼行くぞと一緒に行こうと。
最初は村のおばさんに、召喚士様に近づくでないって言われるんだけど。
懐かしい。
焚火の周りで。
夜の宴会の時でしょ。
そうそう召喚士に、村の娘ユウナが召喚士になれておめでとうっていう村の人がお祝いしてくれる。
夜の宴で。
このどこから来た記憶もない青年がね、うかつに召喚士に近づくなと。
あの召喚士様に近づくでないは、ぶっちゃけかなり逃げちゃダメだぐらい記憶に残るセリフよね。
あのボイスの感じね。
あ、そうそうそう。
何回も話しかけて言わせるからね。
もうその話の流れ的に、ティーダイケイケの若者だから、でユウナがめっちゃ可愛いから。
ティーダ主人公なのね。
そうそうヒロインのね。ティーダ主人公でヒロインユウナなんだけど、ユウナになんとかして喋りかけたいんだよな、こっちとしても。
そうそう。
でまぁそうやってそこから始まって、召喚士のガードと呼ばれる守る人たちとして、さっきの輪っかと。
あとその輪っかと仲のいいルールーさんと、まぁここらへん一緒、いろいろあるんだけど結構飛ばしますけど、ルールーさんとティーダと、みんなでこう旅に出ることになりますよっていうことなんだけど。
うん。
まぁなんかその、召喚士さんにみんなめっちゃ優しいんよね、旅先の人たちが。
キマリは?
まぁまぁまぁもうちょっとその、あんなやつ拾ってる暇ないんだけど、一応キマリっていうパーティーメンバーもいますけど、はい。
ガードな。パーティーメンバーって言うなよ。
ガードね、その召喚士を守る旅ね。
まぁ本当にこの一人一人のキャラクターが濃いことが、この物語を名作にしていることは間違いないんだけど、ちょっともう一人一人一緒やねん。終わんなすぎるから。
なんかもう終わんなくてもいいかなって思ってきた。
みんないるってことだけど、全然そのみんなの話題も出していいんで、その都度説明しますけど、背景を一緒に。
はいはいはい。
で、めっちゃみんな受け入れてくれるんだよね。宿とかタダにしてくれるんだよね。でなんか、召喚士様ならって言って、ポーションとかもらったりとかするんだけど。
うんうん。
で、結局なんかその、召喚士っていうものが、なんかこの、で主人公は、これ多分結構後かもしれないんだけど、その事実として、そのシーンを倒しても、それで終わりじゃないんですよね。
その、なぎせつって言われるシーンがいない時間がちょっとあるんだけど、またシーンが出てきてしまうっていう。
これが歴史上何度も繰り返してきた、1000年間繰り返されてきたっていう世界になって。
だから召喚士が倒しても、シーンは最終的に終わらないんですよ。ずっといるんですよ。
しかも、そのシーンを倒すってなったら、絶対に召喚士は死ななくちゃいけないっていうことがわかるんですよ。
うわっ、もうそこまできたか。
まあ、ちょっと先出しだけど。
うわっ、もう、泣くとこじゃん。泣くムービーのとこじゃん。
そう、だからティーダは、なんでみんなこんな優しかったのかわかったってなるんだよね。
全員が召喚士という犠牲を出してるんだ。
超自己犠牲なんだよね、召喚士がやってることって。
だって召喚士自体は平和なものを見れないし、時間を過ごせないし、絶対に死ぬんだけど、
それでも、みんなのひとときの平和のためにシーンを倒しに、究極召喚を得る人類の旅に出るっていう。
だからこの旅っていうものが、
勇者として最初の村に帰ってきて、みんなで幸せに暮らすための旅じゃなくて、
もう、言うなっていう存在が死ぬことが確定してる、死ぬことを前提にした旅なんだっていう。
僕が大好きで止められない喪失の予感が絶対そこにあるわけ、ずっと。
アルペドのホームの地下でわかるんだよな。
そうなんだよ。だからかなり先よね。
そうだそうだ、わかるとこめっちゃ先だった。
まあでもちょっとその…
Tだ、そのノリノリでそのシーン倒すぜ、イエーイっていうアレで言ってたのに、
いやその、言うなを失うために進んでたのかってわかってしまうんだよな。
で、すごい張り裂ける。
そうそうそう、でさ、その今アルペドって言ってくれたんだけど、
今喋った通り、この世界は僕らのいる世界と違くて、
そのシンがいることで世界の成り立ちが変わってる、
そのまあイフの世界なんですよ、このファイナルファンタジー10の世界は。
で、このシンっていうその厄災は、
なんか反映していく街とかが、
その街がどんどん文明が発展していくと全部それを壊して、
そこにいる人たちをもうなんか本当に天災、
その天の災いみたいな感じで壊してしまうっていう存在。
だからみんなそのもう、シンに許しを乞うために祈ってるんですよね。
で、人間が出過ぎた真似をしないように、というか、
そこにシンに許しをもらうためのエボンの教えっていう、
すごく強い宗教派閥みたいなものが、
まあそれほとんど唯一の宗教派閥みたいなものがあって、
みんなそこにエボンの教えを大切にすることによって、
シン、許しを得ようとしているっていう国民たちがいるんだけど、
エボンの賜物ね。
だからティーダが生きてたときも、
和歌はそれのすごく熱心だというか、
もうずっと小さい頃からそれを無批判に信じてきた人間だから、
エボンの賜物でお前は助かったんだよって、
だからエボンの神様に感謝しなきゃねっていうことをすごい言うんだよ。
っていう人間たちがいる一方で、
さっきヨシキが言ってくれたアルベド族って、
これ種族の問題がすごいあって、この世界には。
アルベド族っていうのは、祈りで許してもらうんじゃなくて、
それに抵抗して技術でシンを倒そうよって人たちなんですよ。
機械を用いて。
その機械を用いるってことは、
エボンの教えでは最もいけないこととされてるわけ。
それは人間が、機械を用いたことによって、
そもそもザナルカンドが滅びたみたいな前資もあって、
機械を使うこと自体が罰だ、罪であるっていうのはされてるんだけど、
でもアルベド族は積極的に機械を使うわけ。
アルベド族は今ある現状を許して祈るんじゃなくて、
祈るんじゃなくて変えようよとかしているから、
すごく嫌われてもいるんだけど、
彼らには彼らの思惑があるみたいな感じで。
中盤あたりで一回アルベド族の機械を使って、
シンを倒そうみたいな計画が持ち上がるんよね。
一回それをやってみるんですよ。
みんなが不安になりながら、
いやでもできるかもしれないみたいな感じで、
シンを倒す作戦をやるんだけど、
それが本当にかなり辛い結果になるっていうか、
未編セッションって言われるのがあるんだけど、
若い兵士たちにいっぱい道中出会うんよね。
それこそ同じ島の出身の人たちもいて、
バッカにとってすごい長い子たちとかもいたんだけど、
そいつたちがその未編セッションにみんな参加して、
ほとんど一瞬で全員シンにやられちゃうんですよ。
ルーツとかあったね。
ルーツとかって選択肢次第でどっちかが生き残るんだけど、
やっぱり僕らから見てもアルベド族みたいな人はいるけど、
結局シンを倒せるのは究極召喚?召喚士しかないんだなっていうことが、
そこでちょっと決定づけられるっていうか、
それは裏返して言えば、
この旅っていうのがやっぱりユーナが死にに行くための旅なんだなっていう感じのことがわかっていくっていう。
感じなんだけど。
こっから俺がしゃべり…。
まあだからこういう世界の仕組みがありますよっていう中で、
歯向かおうとするアルベド族と、どうにもできないから祈ろうとする大きな人、人間たちっていうのがいたけど、
この世界のことわりっていうものを進んで肯定してる派閥もあるんよね。
これが面白いよね。
このエボンの教えをやっている一番上のマイカ浪士って人がいるんだけども、
そうなのよ、いろんな派閥もいるしいろんな考えがあって、
やっぱ大人になると全部に対してそのわからんでもないよなが全部出るよな。
そうなんだよ。そうだから中盤さ、アルヴェルノックがさ。
あ、そうそうそう。
いやその、だからプレイしていた頃はさ、
圧倒的そのティーダの立場、主人公目線でプレイしてるからさ。
そう、主人公やっぱそんなの知らねーよみたいな感じだからね。
そう、そのこの世の理なんてその知ったこっちゃねーっていう状態で始まってるから、
一番いい方法が、一番いい結末が待ってるのがそりゃいいでしょうっていう。
うん、みんなが幸せ。
プレイヤー、ゲームプレイヤーとしてもそう思うんだけどやっぱり、
やっぱり輪っかの圧倒的常識人感がやっぱあるから、
その、日本でいうところのそんなバチ当たりなことするなよみたいなさ。
あ、そうそう、輪っかはずっとそういう立場なんよね。
そう、そのバチ当たりってやっぱりそのあるじゃない。
うん、うん。
そういうのに、やっぱりこの、
ポッと出の青年がこう逆らい続けたらちょっとムカついたりとかさ。
うん。
そういうのが圧倒的なその常識人なんだよな、輪っかが。
そう、輪っかがね、いい味を出してるんですよね、あそこでね。
そうそう。で、輪っかはさ、最終的にその中盤でさ、アルベド族にユーナがさらわれるんだよね。
うんうんうん。
ごめん、先出ししちゃったけど、で、それで輪っかはめちゃくちゃ怒って、
結局そのアルベド族の基地みたいなところに行って、ユーナを救おうとするんだけど、
でもなんでアルベド族がユーナをさらったかっていうと、
アルベド族は最終的にそのユーナがこのまま旅を続けたら死んじゃうってことを知ってて、
うん。
だから死なせたくないから誘拐してたっていうところもあって、
そう、で、一緒にその遊兵されてた召喚士たちがいたんだけど、
彼らもなんかアルベド族がすごい優しくしてくれてみたいなことを言ったりとかしていて、
だからもうなんかこう、彼らには彼らの正しさがあって、アルベド族の。
うんうん。
そう、で結局そのアルベド族の中のリュックっていうめっちゃ可愛い大好きなリュックが、
リュックも一緒にこう旅をすることになって、
その僕らはアルベド族とかそういう種族の訳隔てなく、
こう、どうにか新しい怪盗を見つけ出そうとするんだよね。
なんか一瞬史上入ったな。
うん。
いや、リュックマジでさ、
やっぱあの元気に世界をハッピーにしようとしてる人俺好きで。
うん。
リュックすっごい元気なんだよね。
はいはいはい、そうだね。
楽しく旅しようよみたいな。
うんうん。
そう、でユーナが、ユーナ死んじゃやだよってめっちゃ言うし。
はいはいはいはい。
だからリュックとTだと結構近いんだよね。
なんかできないかな。
そうだね。
そうそうそう。
うん。松本真人さんね。
そうそうそう、声優素晴らしいんですけど。
一旦これで中盤で言うと、そうやって旅をしていくところで、
Tだとユーナが惹かれ合っていくっていうのが薄くあって、
最初からあるんだけど。
うんうん。
で、マカラーニャの森ってすごく美しい森があって、
そこで二人で過ごすシーンっていうのが、
たぶんみんなが涙をするシーンの一つでもあるんだけどさ。
うんうん。
そこのシーンで、Tだは自分のいた町のザマルカントに連れて行きたいって言うんだよね。
うん。
ユーナを連れて行きたいって。
で、僕大好きすぎてここの部分スクショしてるんで原文ままでいきますけど、
ザマルカントに行った想像を二人でするんだよ。
うん。
夜明け前に海を見に行こうと。
町の明かりが一つずつ消えて、星も消えて、香りに水平線がパーって明るくなっていくと。
薔薇色って言うんだろうな。
海と空と町も全部染まるっていう。
だからもう召喚師の旅なんてやめようよっていうことをTだが言うんだけど、
ユーナは、いや行けないよそれって言って、
で、この物語の主題歌である素敵だねという曲が流れて、
二人一緒に歩けたら素敵だけど、それは叶わないねっていう中盤になっていく。
だからユーナが失われてしまうっていうことがあるっていう。
ここら辺でもうもはやファイナルファッション10を知らない人たちにとっては、
設定とか人とかが多く出過ぎてキャパオーバーだと思うんですけど、
僕たちはまだ喋りたいことがあるので、喋ります。
実況だとその素敵だねが権利に引っかかっちゃうからミュートになるんだよな。
いやーそうなんすよねー。そうなんすよ。
心で鳴ってたね、見ながら。
鳴ってたわ。
本当に映像が綺麗なんすよね。
ここら辺でこの世界におけるこの素敵であるということについてもすごい喋りたいけど、
こういうのはノートに書けばいいので。
はい。
で、みんな旅を続けていく中で、
種明かしというか最終的な話をすると、
最初に出てきた1000年前にザナルカンドっていうのが滅びたっていう世界だっていう話をしたと思うんですけど、
そこをもうちょい詳しく言うと、
召喚士たちの生きてた文明と機械文明、ベベルという機械文明との全面戦争があって、
召喚士たちがザナルカンドに住んでたんだけど、ザナルカンドが絶対に勝てないってなったときに、
もう勝てないからって言って、召喚士が住むザナルカンドの人たちが一つの選択をしたわけ。
で、それがさっきしゃべった星座の仕組みと繋がってくるから難しいんだけど、
エボンジュという召喚士がいて、
その人がザナルカンドを終わらせないために、
ザナルカンドに生きている人たち全員を祈り子、召喚するための夢を見る人たちに変えて、
みんな同意の上でね、みんな同意の上で変えて、市民たち全員が見てる夢として、
召喚士を召喚するみたいにザナルカンドという街を召喚したんだよね。
あのー、今聞いてる人全員置いてかれました。
いや、これが難しくてさ、
要はこの話が最終的に戻ってくるんだけど、
歴史を辿って、本当の歴史はどうだったかっていう話に最終的になっていくんだけど、
その時にそもそも召喚士っていう話を最初にしたと思うんですけど、
召喚士のシステムっていうのは、祈り子っていう人がいて、
その人が見ている夢を召喚できるっていうシステムだったわけなんだけど、
この夢っていうのは、旅人の中では、
例えば空を飛ぶドラゴンだったりとか、強い獣だったりとか、
そういう戦うための召喚獣と呼ばれるものなんだけど、
実は遥か昔の戦争で負けるザナルカンドは、
その街を持続させるために、その街を召喚したんだよね。
みんなで。
っていう歴史があったんだと。
で、実は召喚した街をずっとそのまま、
ザナルカンドをずっとそのままにしておきたいっていうエボンジュの思いがあって、
その召喚した召喚士の思いがあって、
その召喚士を守るために作られたのがシンだったっていうオチなんだけど、
これ今ついていってないよね。
これはね、実際30時間プレイしてても最初、え?ってわからんってなるところなんで。
そうなんだよ。だからシンっていうのは、今までその正体不明の巨大な怪物みたいだったんだけど、
実はそれは正体不明な巨大な怪物というよりは、
一人の召喚士を守るための殻であり、
川みたいなものだったんだよね。
その川は、さっき言った召喚したザナルカンド、
戦争で滅びるしかなかったから、
みんなで召喚という形で残しておいたザナルカンドという街が、
また滅ぼされないようにっていう意識をすごい持っているから、
だから文明が発達したりとかすると、
シンはそれをザナルカンドを壊す、脅かす存在として壊していくっていう現状になっちゃってて、
だからシンっていうでかい存在っていうのは、
ただその夢の遥か千年前の文明が描いた、
そのザナルカンドっていう街が滅びないでほしいってしてた、
その夢の続きというか、その夢を持続させるための装置を守ってるからでしかなかったっていう。
ちょっと待って待って待って待って。
だって一番最初さ、
ティーダ、ザナルカンドにいたじゃん。
はい。
ティーダはザナルカンドにもともといて、で今この世界にいるんでしょう。
じゃあティーダどうなるのよ、それ。
賢この小学生。
そうだから今ちょっと分かりづらいところだから重ねて言うけど、
その遥か昔の戦争で負けそうになった国が、
負けたくなくてその街を残しておきたいから、
市民たちが祈った夢として召喚したのがザナルカンドだったんだけど、
だからティーダは千年前にいたティーダなんじゃなくて、
その夢の街にいた、夢が作り出した一人の住人だっただけだったんだよね。
なんという。
だから、これちっちゃい頃分かってなかったんだよね俺。
だから未来に、千年後滅んでしまったっていう場所にタイムスリップしたんじゃなくて、
その世界で、世界のどこかでずっと召喚され続けてる、
ザナルカンドっていう、
作られた街の中で動いていた、
プログラムの一部というか、召喚されたものの一部だったんだよねティーダは。
おいおいおいおい、すごすぎー。
だからなんか今までプレイヤーとしてユーナという儚い存在だけど優しくて、
なんかこう気配りもできて自己犠牲精神が溢れているか弱い女の子、
まあだけど強い女の子を失うのが嫌だと思って見ていたんだけど、
終盤になってその事実が明らかになると、
あ、いなくなるのはこっちだったんだってなって、
で、ティーナはそれを絶対ユーナに言わないんだよね。
そうだね。
きっとユーナが助かる方法、
シンがずっといなくなる方法があるよって言って一緒に行こうとするっていう。
この、そうそうそうそう、え、これさ、
この、難しいなあ。
あ、そうそうそうそう、もう一個言わなきゃいけない話があったわ。
なんでシンがずっと生まれ続けるのかっていうことなんだけど、
前まで倒しても、今の話だったらその中にいるエボンジを倒せばシンがなくなって、
もう平和だったっていうのは前の状況でも起きたじゃないみたいな状況だと思うんだけど、
実はその倒すためにその正規ルートだった召喚を巡礼していって最後究極召喚を得て倒すっていう召喚師のルートで、
得る究極召喚っていう強すぎる力に問題があって、
それがシンを倒せるほどの強い力だったんだけど、
それでシンを倒してもそのエボンジはその究極召喚に乗り移って、
その究極召喚を次の殻にしちゃうんだよね。
エボンジの逃げどころになっちゃう、シンを倒しても。
で、その究極召喚、だから究極召喚を使ってシンを倒しても、
ただ乗り移る期間、ちょっと平和なだけっていうことに気づく。
でも1000年間の間、究極召喚以外にシンを倒す手段はなかったから、
で、機械に乗ったりするともうダメだから、
最終的に主人公たちはそれをどうしようもなくて究極召喚を与えてくれる伝説みたいな、
神話に出てくるみたいな、ユーナレスカ様っていう人にはあるんだよ。
ユーナレスカ様が究極召喚を授けますよ、みたいな。
実は究極召喚をするために祈り語が必要で、
あなたたちのパーティーの中から一人選んでください、みたいな残酷なこともあるんだけど、
そこは置いといて、
ちょっと待って、じゃあ究極召喚でシンを倒せると思ってやってたのに、
シン倒せないって、究極召喚はただのまやかしってこと?
いや、まやかしじゃないんですよ。
なぎ説が訪れると、ちょっとの間平和になるから。
ちょっとの間は生み出すものでしかなかったっていう。
でもユーナレスカ様というめちゃくちゃ伝説みたいな方が、
千年間その技術を教え続けてきてくれたんだけど、
ずっとその旅路でどうにかできないものかって思いながら、
主人公たちは何もできないまま、
正規ルート、神位を回っていって、
究極召喚を得るってところに行くんだけど、
ユーナレスカ様を前にして、
Tだとユーナが、
いや、それは違うと思うって言うんだよね。
ユーナがまやかしだったのですねって言うのよ、ここで。
そう。
言うのよ、ユーナレスカに。
そう、だって自分の名前にもなってるぐらいの、
本当にこの世界における一番バチ当たりみたいな人だからね。
神みたいな人だから、ユーナレスカって。
に対して究極召喚まやかしだったのですねって言って、
そしたらユーナレスカ様が、
そういう感じなんですねって言って、
なんか戦闘モードみたいになるんだよね。
もうあなたたちは、
急になる。
そう。
だから要はユーナレスカ様も、
この世界のこの断り、
どうしようもないけど、
その束の間の平和の時間だけがあって、
普段は神というものに脅かされ続ける世界こそが、
まあいい世界というか、
であるべきだろうという思想だったんだけど、
いや違うだろうって言って。
でなんかさ、
俺が個人的にすごい良かったのはさ、
なんかそこでユーナレスカと戦うことになってさ、
でまあ、
Tだわもちろん、
やってやるみたいな感じなんだけどさ、
その輪っかがさ、
さっきまで言ってた、
そのバチ当たりっていう、
エボンの推しをずっと信じてきた輪っかがさ、
3バチ当たりだね。
その伝説みたいな人が、
ユーナに刃を向けるってなった時に、
いやここで逃げたら、
俺は俺を許せなくなっちまうって戦うんよな。
熱すぎ、ここのムービー。
あそこ熱すぎ。
熱すぎマジで。
でも今全然喋ってないけど、
輪っかと一緒にずっとユーナを守ってきたルールーが、
同じこと考えてた。
臨戦対峙に入ってて。
最高。
あそこヤバい。
ここの回は最高。
そこあたりから、
ただ単純に強い魔王を倒す話とかじゃなくて、
世界はそうであるべきだったかもしれないが、
私たちはこういう世界のありようを選びますっていう、
何が最善かもわからないけど、
それを選択した、
マジでそのティーダの物語の話になるっていう。
結局ユーナレスカを倒して。
え、ちょっと待ってその前にオーバーデスで即死するでしょ。
誰がユーナレスカ第3形態の最初の攻撃。
ユーナレスカ第3形態の最初の攻撃オーバーデスで全員即死しちゃうから、
その前の体型の時にやられるゾンビ状態になっておかないといけない話いいんだよ。
そこだろ。
あそこね普通に攻略としては重要なとこだよね。
まあまあ。
すいません。
すいません。
本当に他にもいろいろ大事なところはあるんだけど、
結局最終的にティーダが悪い俺消えるからって言って、
ユーナが全部平和だと思ってたら、
ティーダがいなくなってしまうっていう、
まあこれが亡きゲーと言われるゆえんですけど、
最終的に喪失は逃れられずにっていう終わりなんですけど。
え?
終わったの今?
いやまあことほど左右にですよ。
え?
まああの、まあそっか。
この辺で終わっときますか。
まあまあまあ一旦ね。
もう一個ねあるんだけど、
もちろん最初に言ってたけどティーダのお父さんっていう存在がいて。
いやそうこれね、これでもう最終版と思ってプレイしてるんだけど、
これなんか3分の2ぐらいだからこれ。
あそう実はね。
実際。
一番大事な親子愛という要素を今抜いてますから。
うん。
まああと親子愛も抜いてるし、
今だからこういう、一旦ちょっと締めると、
まあこういう感じでこのファイナルファンタジー10っていうのは、
なんかこう、この世界、今の自分たちの世界にもある、
その差別とか戦争とかそういうものがなくなる代わりの、
ある意味大きすぎる代償みたいなものとして、
神という存在がいる、まあイフの世界の話であって、
でその世界を容認する人、その世界の教えを信じている人たち、
なんとかして逆らおうとする人たち、
だけどまあその世界で千年間続いている神の螺旋みたいなものがあって、
でもすごい実際はそれってこう、
その世界で神話とか宗教みたいな形で神話やられてたけど、
実際はそれってそのザマルカンドっていう一つの町が、
夢をどうにか持続したいがためにやってた延命装置でしかなくて、
それを主人公たちは終わらせにかかる。
でもそれを利用しようとしてた人たちとか、
そういうシステムの方が世界が平和であるって考えてる人たちもいるっていう。
でもこの世界をどうしたらいいんだっていう、
そういう話なんですよねっていうところで、
ちょっとすごく面白いので。
ゲーム実況とかでもいいから見てほしいですけどね。
え、ガガセトさん出てこなかったな。
だからここからあと何分かは本当に、
俺たちが今作ったFFXっていうフィールドでドリブルするだけだから飛ばしてもらっていいんだけど、
喋らなかった要素としては、
とりあえず俺が喋らなかったのは大垢屋かな、23倍大垢屋かな。
いや全然喋ってないじゃん。
やっぱ大垢屋喋り損ねたな。
大垢屋ぐらいじゃない?
ここの大垢屋は安いか高いかを毎回見計らうでしょ。
旅の業承認みたいなやつがいるんだよね。
あとあれか、モルボルの話し忘れたか。
いる?それはいる?いらんくない?
いやモルボル、キマリが龍犬でモルボルの臭い息をコピーしないといけないの忘れてたわ。
だからキマリの話を全くしてないから、祈りの歌も出てこないんだけど。
もう歌も聞こえなくなっちまったんだってジェクトのセリフもないってことか。
お父さんね。
そっかそっかジェクトの話もしてないんだ。
神はジェクトだもう言ってないからね。
だから実はその究極召喚を行うために祈り子として捧げられてたのがティータの父親だったから、
お父さんは究極召喚、神の体内にずっといたんだよね実はね。
でカンドラの再会みたいな。
まあでもちょっとその要はFF10は世界の仕組みを誰が引き受けるかっていう話なんだっていうことだけはちょっとしとかないとなと思って。
うん、なるほどね。
そこが面白いよね。
いやおもろすぎ。
おもろすぎる。
いやプレイできたよかった。
いやプレイできてないだろまだいろんなキャラクター出てきてないだろ。
いやー楽しかった。
やった?チョコボのあのフラフラなやつとか。
渚平原での。
ミニゲームね。
渚平原の下行くとあの養人坊がいるところに行ってルールーがここで死んだのって言ったやつとかいた?
ルールーが何回かその召喚士の旅についていってるからね。
そうなんだよ。
その養人坊に金渡すのいいんだよ今。
いやーFF10はちょっとこれからもうるさいぐらい比喩に出していくからね。
本当にその度にこの聞いてる人の興味が薄れていくのは分かってんだけどね。
いやでもその参照元の回ができてよかったわ。
そうね確かに。
今後たとえツッコミ出たとして。
今月も当賀っていう場所でやったライブに初めて行ってみたりとかして。
それがね、すごい良かったのが、
弾き方はすごい良くてね。
それは生で見てすごい思ったんだけど、
いろんなパターンがあるんだけど、
例えばギター弾いてる人はかき鳴らして、感情がギターに乗ってるみたいなパターンもあると思うんだよね。
そこにある筋肉が入りすぎてる小暴りとか、そういうものも全部プラスになっていくのがギターの魅力だと思うんだよね。
なるほど。
だけど東郷さんのギターとか歌って本当に運動というか、
適切な場所に適切な力加減で適切にシステムを動かしていく一つの運動としてそこにあって、
脱力の方にすごく近くて、
僕がすごく思ったのは、自分のバオリンを教えてもらった師匠とかのことをすごい思い出したんだけど、
すごくそこで行われていることが運動だったんですよ。
その運動が表出するものを、僕らが受け取るときにそれを感情として受け取るみたいな。
これを伝えたいんだっていうものが指とか全身から小暴りみたいなものも含めて出てきてるんじゃなくて、
そこで適切な運動を用いて適切な音っていうか、ポンポンって音が脱力したまま出て、脱力したまま歌を歌っている。
そこには東郷さんが込めているものっていうものはその段階ではないというか、
それを受け取る僕らがそれを聞いたときにそこに僕らの感情で受け取るみたいな。
だからこれ伝えたいみたいなものではなく、体の動く運動の結果として出たものがあるみたいな。
だからそれがすごく自然でよくて。
なるほど。
なんかね、皿を洗うっていうエッセイというか、ちっちゃい文章がこの本の中にも入ってたんだけど、
なんかこの感覚がヒントかと思ったんだけど。
家事において最速を目指すならば、やろうと思ったときすでに終わっている状態が望ましい。
無意識化で完了させるためには、意識的にじっくりと運動を解きほぐしながら順序の整理整頓をしておくことが必要で、
これは演奏運動の訓練も同じって書いてあって。
なるほど。
すごくそれをやっているのがわかったんだよね。
ここからここまでの運動はできる、ここからここまでの運動はこういう整理でできるっていう、
一個一個が積み重なってできているその無意識の流れの自然さみたいなものが、
それをクラシックの世界で僕が見てきたものではあったんだけど、
普通に弾き語りの場で見れて、すごいそれがいいなと思って。
結構この吉木が、吉木の演奏とかにもそういうことを感じるんだけど、
これは親近感を感じる話なのではないだろうかと思って持ってきてるんだけど、
こういう感覚になっている演奏をやってるんですかっていうのを聞きたかった。
その練習とかをどういう分析でやってるのかなっていうのを聞きたかった。
なるほどね。確かにな。
自分の身体との向き合い方は確かにかなり、
共感って言ったらあれだけどな。
感情表現、演奏表現とは別のところにあるよな。
いやそれが、それすごい。
そのさ、例えば上手くいかない場所があるとかなったときにさ、
やっぱり1個1個の原因とかを細かく砕いていくわけだよね。
そうだね。やりたい表現っていうのは、
別に体が表すものじゃなくて、脳みその中で考えることとしてあって。
ちょっと一旦止めて。
吉木さんはプロのバウリン演奏者でありまして、オーケストラで働いておりまして、
私が大学の時見た中で本当に尊敬しているバイオリニストの方です。はい続けて。
それで、要するに今、上手くいってないことは、脳で考えていることが、
身体を通して伴ってないっていう、ただそれだけ。
身体、実際楽器を弾くときに感情がどうこうじゃなくて、脳で考えていることが、
身体に変換できてないっていうその変換の部分だから、
これはかなり物理的にじゃないけど、どこの筋肉がどうとか骨がどうとか、
そういう話になってくるわけだから。
なるほどね。
そうそう、そこの紐解き方みたいなのはあるかもな。
なんかさ、一つのフレーズがうまくいかないとする。
そこをさ、もうほんと惰性でさ、50回とかやってたら弾けるようになるんじゃね?みたいなことにならないの。
それは、シンプルにだるいってことに気づいたから。
あ、その50回やることが。
50回かかってたし。
確かに。
そうそう。
結局、どこに問題があるかだけど、フレーズがうまくいかない、
うまくいかないっていうのはな。
要するに演奏がうまくいかないときは、だから身体に原因が全てあるから、
そのアイデアがわかないとかじゃなくてね、フレーズを果たしてどうすればいいかわからないみたいになって、
頭ではわかってるけど、演奏上うまくいかないっていうのはもう身体にだけ問題があるわけだから、
それは一個一個考えていきますわな、身体のことを。
当たり前のように言ってるけど、なんか変なんだよなってなったときに、
その原因が回路の話なのか、フレーズの問題の話なのかっていうのがわかんなかったりしない?
なぜこれがうまくいってないんだろうっていうことが、原因がわかんないから、
そのアバウト全体をなんとなくうまくできるように繰り返すみたいな感じのが最善策になっちゃったりしない?
それはね、それは頭の中でも正解の音楽が鳴ってない状態だよね。
え、頭の中で正解の音楽が鳴ってなくて、
そのやりながらこっちの方がいいのかもなっていう、
その正解が自分が出した音によって生成されていくっていう状況はないの?
えっとね、体を動かそうとしている段階ではそれは考えてないから、
なんていうかな、それはそのたまたまうまくいった場合でしょ?
まあまあまあまあまあまあまあ。
偶然見つけるっていう作業になるのよ、それは要するに。
それはね、なんかこう、なんていうか、
うーん、まあそういう日もあっても楽しいかもしれないけど、
なるほどね。
なんかその、うーん、なんていうかな、
なりわいとするにはそうもやってられない感じはする。
まあほんとそうだよね。
本当そうだよね。
偶然だよりではやっていけないのかな。
職人だもんね、普通に。
何個も演奏があり、で、お客さんがいるもんね。
なりわいだもんね、それは。
あとその、うーん、
いやでもその音楽のあるべき姿その、なんていうかな、
それはその、身体的な問題をクリアした上で起こる話はするし、
音楽的なその即興性とか偶然性っていうのは、
脳で思い浮かんだことが100%体の表現に変換できる状態なら、
その先の偶然を音楽的に変換できるけど、
その身体で表現が100%回路が繋がってない状態だったら、
偶然すら起こらないと思う。
はいはいはいはい。
そのさ、
その、いや格ゲーストロークのさ、ストリートファイター6のさ、
梅原さんもさ、
コンボがうまくいかないときはさ、
そのコンボのさ、一つ前までをさ、まずさ、練習してみてみたいなさ、
その分けて考えるみたいなことを言ってるわけ。
うんうんうん。
あの梅原さんもね。
でさ、
あの梅原さん?
そう、たるはらさんとしてもそう思うわけ。
え?そうなってくると、送るアドレス変わってくるよ。
誰がたるはらatmark.yahoo.jpやねん。
ドメインは知らんけど。
いや、そうなんだよね。
いやこれさ、やっぱさ、その、
最近すごいさ、なんか、
いやーかっこいいなーそれ。
かっこいい話してますよ。
いや結構それかっこいい話してますよ。
いや無理無理無理。やめて。
いやなんかね、結局その、そういう話なんだと、
いやそれが面白さにもなると思っていて、
ただそれってやっぱりこう、
なんかやっぱり演奏するとか、
僕は物語考えるとかでもそう思うんだけど、
やっぱり複数のことが同時に起こってるじゃない。
それこそ感情の回路と脳味覚。
だからその回路の、ちゃんとその配線が整備されてて、
今ここにエラーが起きているって、
その原因を特定できるから、
そこがこう改善されていくけど、
その回路をどんだけ整理できるかっていう、
例えばこの話すときの構成とかもそうだけど、
なんかそれっていうのはやっぱり、
そっちの脳みそっていうものが、
やっぱり育っているかどうかっていうのはすごくあるなと思って、
なんかそれが結構人が言う才能みたいなことともすごく繋がるなと思ってて、
才能というよりはそれは、
悩むポイントの角度な気がするんだけど、
東郷さんの演奏聴いててすげー気持ちいいし、
そういう直し方を僕も、
どんだけギターを人前で演奏したりするか今後わかんないけど、
それこそ家事とかでもだけどね、
意識していきたいなということまで思った東郷さんの作品。
はい。おすすめです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
タンカのコーナーもいきますか、このまま。
いきますか。
大丈夫ですか、このまま行っちゃって。
まあ行くんですけど、
タンカは吉田康裕さんのフェイルセーフという歌集を取り上げようかなと思ってます。
はい。
フェイルセーフのめちゃくちゃいい歌集だったんですけど、
普通に気になった歌の一つ目。
さらだったそれが買われてきた日のことを二人で思い出してから捨てた。
思い出?かもしれない。
思い出してから捨てたの。
捨てたというか、出すという漢字と詞の間に点が入っていて、区切られてるようになっていることが特徴の歌です。
さらだったそれが買われてきた日のこと。
めちゃくちゃいいですよね、これ。
いいっすねー。
めちゃくちゃよくて。
吉田さんの歌は、どれもそうであるっていうことを歌にしてるんですよ。
例えば市街の駅のホームに対岸の桜が咲いているのが見えるとか、
対岸の桜が寂しさであるとか、そういう話ではなくて、
対岸の桜が咲いているってことは、そうであることを確認しているっていう状況が続いていて、
終点で降りると夜のバス停で、夜のバスがそこから引き返すとか、
その場所で起こっていることをよく見ているっていうような歌が多いんだけど、
さらだったそれが買われてきた日のことを2人で思い出してから捨てたというのも、
情景はすごくわかって、どういう状況なのかわかるんだけど、
この点を思い出してから捨てたってなることで、
2人で思い出したところで立ち止まった時間だったりとか、
あとやっぱり思い出してからのここに点があることで、
2人で思い出っていう単語が浮かび上がったときに、
なんだかそれを思い出したものにすごく温度というか、
この2人の関係性があったかかったことがわかるからこそ、
捨てたっていうところに温度差を感じるみたいなのがあって、
一気に記憶に額縁がつく感じがするな。
マジそれ。
一旦その記憶っていうものが大切なものとして、
マジで額縁やねっていう感じがして、
それが点一つ、句点一つの効果として出ているのが、
全然嫌らしくないっていうか、
本当にそういう時間の流れだったと思うんだよね。
その皿を、例えば捨てている流れの中で、
皿をちょっと持っている時間があったとか、
多分本当にそこで2人の時間が1回止まって、
本当に記憶に額縁があるような時間があったんだと思うっていうことが、
ここにその時間の緩急みたいなのが見えて、
めっちゃいいなと思いました。
これはお皿が割れたんですか?
どうなんだと思いますか。
まあでもそうだろうね、皿だったそれがっていうから。
割れるのが文章の区切れにもなるんですか?
えー、言い過ぎじゃない?
あ、でもそうかもね。
言い過ぎ?
そうかもね。
言い過ぎなんてものはない。
だからこれ、あれか、これ1回で捨ててんじゃなくて、
破片を捨ててる感じなのかな。
お皿を使うときは皿として、
買った時の記憶を思い出して、
思い出す、その記憶と現在が繋がってお皿として使えてるけど、
そのお皿が割れちゃって捨てるってなったときに、
思い出した記憶をその思い出っていう額縁に入れて、
そのお皿は捨てるみたいな、
その記憶をその1枚絵にして保存するみたいな感じに見えるのよ。
なるほどね。
そうか、だから皿が割れなかったうちは、
そこの記憶と皿がリンクしてたから、
1枚にする必要がなかったんだ。
そうそう。今と繋がってる状態だったんだけど。
そうか、だからその記憶を思い出すきっかけみたいなものが、
なくなってしまうっていうことなんだ。
だから、せめてじゃなくて、額縁に入れるってことなのか。
ちょっと読みすぎかもしれんけど、
その買われてきた日っていう言い方をするときに、
自分が買ったのじゃないのかもね。
なるほどね。
相手が買ってきてくれたっていう感覚にもなるのかな。
皿主体の受動と思うと別にどっちでもいいんだけど。
なんかでも向こう側からの能動性があったような感じを感じながら。
なるほど。
なんか、もちろんこれってさ、
日常の中で起こった皿が割れてしまったっていうエピソードを、
たぶん吉田さんは拾ってるんじゃないかとぐすいするんですが、
普通にこの二人が離れ離れになる時間にこれが行われていたとしても、
すごくわかるというか、
やっぱ温度をすごい感じたからそういうふうに連想したのかも。
もう一緒にいる最後の日だったりみたいな感じのことを思ったのが、
ここの点のせいというか点があったからかも。
なんかすごいエモーショナルだったんだよね、この点が。
なるほどね。
二人で思い出っていうのもすごいいいし。
すごい好きな歌でした。
いいっすね。
吉木のどう思ったかを聞きたいがために、
全然予定のなかった歌を一個言うわ。
すごい好きだったんですけど、
出す予定なかったんですけど、
人類に未だおひれのなく、次はヨヨギ上原、ヨヨギ上原。
人類に未だおひれのなく、次はヨヨギ上原、ヨヨギ上原。
けど、ここにある発見は短歌的発見だと思うんだよね。
発見というか、ここにある感覚の置く文字数とか。
そのエモーショナルな部分がないっていうことは、もちろんそれだから良くないって話じゃなくて、
だからこそこっちに開かれて、さっきの演奏の話と近いけど、
天使だよって言ってるんじゃない。
なく私たちに伝わる何かがあり、次はヨギヨハラかという考えがある。
温度の確かではない考えが、
全く異なった私たちに来る全く異なった考えがあるっていうのが、
短歌でしかできない発見みたいな感じでやってるのはちょっと良いっすね。
もう書けよ。
いいよね。
あと一個だけ言います。
はい。
川べりに出て海の方まで少し歩く。
したてた船を見送るように。
川べりに出て海の方まで少し歩く。
したてた船を見送るように。
これはたるい好きな歌。
これはたるい好きな歌。
好きな歌。
好きそう。
好き。めっちゃ好きっす。
なんで好きなんか教えて欲しいけどな。
もうなんか。
え、これタイトルで出版してなかった?
してないしてない。
誰が俺の日記本のタイトル、暗闇に迷惑になれる忘れてあげないだよ、みたいな感じってことね。
みたいな感じって話をしてんのね。
いいね。
いやー、なんか、なんて言うんだろう。
したてた船を見送るって、何がいいんだろうって思うと。
したてた船ってかなり頑張ったじゃん。
大切にしたわけじゃん、それを。
それを見送るってことは、それは自分の乗る船じゃないってことじゃん。
そういう感じでさ、大切だって思ったものをすって手放すみたいな感覚というかさ。
僕の語彙でいうと失うことを許すってことなんだけどさ、それがさ、海の方まで少し歩くっていう。
だから全部がこの、大切だって思っているものとの距離の取り方の話みたいなふうに思えてさ。
海までガーって歩くんじゃなくてさ、少しだけ歩くっていう状況とさ、この船を見送るように少しだけ歩くっていうこの。
いやー、なんか距離のことを考えたでした。どうですかね。
いやその、海の方に歩く、その水の流れと自分の行く方向が少しだけ揃う時があるわけじゃない。
うん。
その、水の流れの方が少し早いからその船を見送ることになるんだけど、その。
そうだね、確かに。
速度の違いのその距離感を想像してしまうな。
確かにね。
なんか引き止めるとか、この場に止まって見送るとかじゃなくて、少し同じ方向にこうスッとこう歩いてる時の思い。
そうね、確かに。で、向こうの方が早いもんね。
なんかあの、別にこれは育てた子供が親バネするみたいな話ではない。そんな大きいあれじゃないけど。
うん。
なんかいいですね。
なんかさ、その、その、このさ、感覚がさ、その、なんかこう、特別なものではない感じな気がするんだよね。
なんかすごく、日常的とまでは言わないけど、ささやかな態度だと思うんだよ、なんかこう。
そういうふうに、そういうふうにいるっていう態度だと思うんですけど。
うんうん。
いやー、それはすごくなんかこう、この態度のことを大切に思うんだよな。
うん、でも確かにその、川の流れの話をしていないのもすごくいいですよね。いいね。川はさ、やっぱ海に向かって流れてるわけだけど、やっぱそれはさ、想像の中で生まれる流れだもんね、この描き方だとね。
そうだね。
うん。
いやー、いい歌集ですね、これ。
ふふふ。
おすすめっす、みなさんこれもう。はい。
吉田康裕さん。
康裕さんの歌集で、第1歌集も素晴らしかった、第2歌集で第1歌集も素晴らしかったんですけど。はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。ちょっとエンディングなんですけど、一応29歳の抱負もらっていい?
今?
え、もちろん。
今すか?
もちろん。
え?抱負?
はい。えっと、えーーー、あのー、グミとか食べたいっすね。
えーーー、えーーー、ないじゃん。
それはもう。
ないよ。
食べよ?
うん。叶うように頑張ります。
いやー、叶うように頑張ろう。いいね、その、いい抱負でしたね、今。
なんかありますか、抱負?
うーん、抱負ねー。
こんな考えるんかい、言っといて。
抱負ねー。うーん、なんかー、こう、なんて言ったらいいんだろうねー、なんか、ご飯とか食べるわ。おいしいご飯。
お?なんか、計らずも似てますね。
まあ、だから、すべての道は食に通ずと言うしね。
あー、今はそうなんだ。
うん。グミに通じるって。
あ、今はそうなんだ。
すべての道はグミに通じるって言ってるから、やっぱり。
言ってるんだ、しかも。
やっぱ、あの、ベルゲミーネも言ってるからさ。
あ、ベルゲミーネが言ってるの?
それは言うことなくは。
ベルゲミーネ覚えてるの普通にやばいっす。
いやいや、お世話になるだろう。
そうそうそうそう。
召喚師先輩ね。
うん、そうそう。
要所要所で、励ましてくれるだろう、ベルゲミーネさん。
そう、まだそのランクか、みたいに言ってくれるんだよね。
まあまあまあ、僕のね、もうほんとFFXの話ができてよかったですし。
いや、29歳ですからね。
いや、どうにかこう、生きていきたいですな。
いや、もうほんとにね、それが一番大事です、結局。
シェリンダのようにね、生きて。
生きることにしましょう。
うん。
シェリンダのように、いい子。
気投げでいい子。
どんな立場になろうとも協力してくれる。
よく覚えてるね、マジで。
こわっ。
レボンと対立した後も。
僕はもう心はバルテロですから、僕はね、基本的には。
心はバルテロ。
一番いい心。
愛心こそないものの。
こいつヤバい。
すごいね。
すごいわ。
イサールのように頑張っていきましょう。
なんて?
イサールのようにね、頑張っていきましょうよ。
誰?イサール誰?
こわいこわいこわい。
それだけ分かったら、
それだけ分かったら、もうあの、イサールね。
いやいやいや。
イサール?
絶対イサール。
絶対。
肩幅広い奴ね。
終わろう終わろう。
まあまあ広いかも。
うん。
いや、本当に健康でまた来月会いましょう。
それです。
たるいと。
いつかの。
とりあえずまぁ。
とりあえずまぁでした。
とりあえずまぁ大人になった。
引き延ばすように過ぎていった。
送れなかったメッセージ。
愛想笑いの夕べ。
小さな嘘をたくさんついた。
とりあえずまぁ明日もあるし。
工場のように日々は過ぎるし。
少しだけでよかった。
愛想笑いの隙間。
くだらないことではしゃげたなら。
たるいと。
いつかの。
とりあえずまぁ。