こんばんは。 こんばんは。
いい、今日もいいですね。 どうしました?
毎回、僕が立てたところにゲストとして入ってきてくれるニックネームをこうね、ニックネームじゃなくていいんだけど、
ニックネームじゃなくていいんだけどね、つけて入ってくださる中で、今日の私松屋、いつまでも松屋はいいですね。
いいですね。
いつもこれを考える2分が発生するんですよ。
うん、あのね、だからそのね、ちょっと遅刻をいじれないんだよね。
やっぱその2分だったんだろうなって。でもその分のハードルは超えてるからね。
ちょっと身内引きで申し訳ないけど。
すみません、すみません。
いやいやいや、その分毎回いいのもらってますから。
失礼しました。
いやいや、とんでもないとんでもない。
いやいや、そんなことより。
ん?
ちょっと毎年やってる話をしないと、やっぱりこの季節はダメなんじゃないですか。
あーっとなんだっけな。
2月末?
いや、お薬飲んでるのって。
うるせえな、言い方。
言い方うるせえし。
花粉りゃもうオーバードーズですよね。
オーバードーズは良くないですけど、毎年のことながら来たね花粉がね。
爆発ですわ。
あれ?洋式花粉なんだっけ?
いやなんかね、もう昨日完全に爆発しましたね。
え、前からそうだっけ?
なんかね、去年とかそうでもなかった気がするんだけど。
いやそう、なんかね、俺だけかいみたいなくだりやった気するんだよな。
うんうん。
もう昨日はもう爆発ですわ。
え、目ですか?
目も鼻も喉もっすね。
いやーきつ、かゆ。
か、そうね。
外入れたもんじゃなかったっすね。
あれがもったいないな、その、もったいない。
そうなる前に飲むんだから、もうベテラン。
俺なんかもうベテランですから。
そうなんですよね。
そう、なっちゃうと、もう結構ね、遅いとまでは言わないけどやっぱり。
はいはい。
そういうとこありますからね。
ちょっともう本当にあの、そうだから、俺去年とかマスクとかもしてなかった気がするんだけど。
あっけ?
いやーそうだよね、なんかやっぱ強気だったよ、あんたは。
そうそうそう。
今年はもうせざるを得ないっていう感じですわ。
そうですわな。
ですわ。
あれだよ、本当に言いたくないけど、すごいやっぱり1年ごとに体調がさ弱くなるんだよね。
ちょっと早いよ。
え、なんか年ごとに来ない?ちゃんと段差が見えるっていうか。
やめてよ。
いやなんかイケてたものがイケなくなることの段差がすごい見えるんだよね。
やめて。
見ないで。
いやその分、その段差をごまかすようにいろんなその、まあ術というか足を温めるとかさ。
いろんなその生きるための術をさテーブルにしていくわけ。
おしまい。
足温めだしたらおしまい。
おしまいじゃないよ。
ここから死ぬまで足温め続けるよ、もう俺は。
なるほどね。
もう靴下履いて寝れたもんじゃねえもん。
いやなんか知ってる?なんかマスクさ、そのなんかちゃんとその湿度があるマスクで寝るようにするマスクみたいな。
えー、あの中に入ってるやつ?
あ、そうそうそうそう。
はいはいはい。
そういうのをまあ僕たちがまあずーっとね、そうやってこう文明の力に頼りながらどうにか健康に生きながらえていこうという。
まあな、あるもんは使っていかないとね。
いやいいこと言ってるいいこと言ってるいいこと言ってる。
言ってねえよ。
ほんとそうほんとそう。
え、2月はどうですか花粉、まあ花粉もちろんですけど。
いやー、なんかまあ、あのー相変わらずの生活ではあったんですけど。
うんいいことだね。
いいことだね。
なんか全部褒めてくれる。
うん。
気持ちいい。
気持ちいい。
あのー、先週、先週まであのー2週間ぐらいオペラやってまして。
え、な、なん、なんすか。
あのー、フィガロの結婚っていうオペラなんですけど。
あー、名オペラや。
いや改めて思ったよ。
うーん。
なんか有名なだけあるなって思いましたよ。
やっぱもう、俺がお客さん、あこれあのー失礼だけど。
うん。
いったん序曲で帰っていいもんね。
なんでだよ。
満足するからいったん。
なんでだよ。
いやその、びっくりドンキーのメニュー見て帰るやついないだろ。
あれびっくりドンキーのメニューってなんか分厚くて折りたたむやつだったのになんか変わっちゃったよね。
変わっちゃったらしいね。
変わっちゃったらしいねじゃないのよ。
分厚くて折りたたむやつ見て満足して帰るやついないっつーの。
いやなんかもうその、あれじゃない?その旅行行く前日が一番楽しいみたいなテンションでやっぱ止めたい人もいるじゃん。
やっぱあの曲聞いたらさ、幕が上がるみたいな感じになるわ。
いやほんとよ。
うん。
よだれ出させるだけ出させるんだから。
そんでなんか一回見たことある人はさ、うわっあのシーンのことも思い出す。
あのシーン、あ、こんなシーンもあったな、どうなんだっけみたいな。
うん。
いろんなこと思って幕が開いてフィギュアルが始まる中年っていうとこの前に一旦帰るよね。
うーん、いいよねあれはほんと。
いやそうなのよ。
あ、そう。いいな。
いやそう改めてやっぱりいいなってなってたんすけど。
うん。
あのー、リハーサルがまあ普通に一週間ぐらいあって。
うん。
でそれあのずっと渋谷でやってたんすよ。
え?はい。渋谷?
渋谷のあのオーチャードホールってあるじゃないですか。
はいはいはいはいはい。
あそこのまあリハーサル室みたいなところでずっとやってて。
うわー渋谷行ってたんだ。
うん。
と、あのーちょっとあのたるいさんのちょっとあのー奥歯かどうかわかんないですけど。
はいはいはいそこら辺ですからね。
あのーやっぱり僕はあの本当に渋谷は行き慣れてないので。
いやーわかりますよ。
はい。
はいあのーやっぱりむ難しい町すぎて渋谷という町自体がね。
あのーまず駅もあのー俺が知ってるのって銀座線だけだったのよ。
あーなるほどね。
そう。
はいはいはいはい。銀座線から行くしかない。
あーわかったわかったうん。
遠いね俺。
そう浅谷住む前は上野から銀座線乗って渋谷とかさ。
みたいな感じだったから。
はいはい。
あのー銀座線が天空にあるってことだけ知ってたのよ。
うんうんうんうん。銀座線ってバルハラだから。
うん。
神々のいる場所、城、バルハラだからあれ。
うん。
そう。でなんかあのー普通にさ電車乗って渋谷行って。
うん。
でも駅着いてそのーまあだから言ってしまえばそのオーチャードも行ったこと何回かあったなーぐらいの記憶で。
え、文化村のとこだよね。
そうそうそうそうそう。
あそこにもまだまだあるんだよねなんか。
そうあのもう熱烈工事中なんだけど。
そうだよねあるんだ。
うんうんうんうん。
あー銀座線から遠いね。
あ、ちょっとすいません。
であの。
私あのもう今興奮に住んでるんですけどその前のね職場が渋谷にあった3年ぐらい渋谷行ってたんですけど。
うんうんうん。
そう。であのー山手線で行ったんすけど。
うん。
であのーなんとなくこの中央、何の意識もなく中央改札からぺっと出ちゃって。
はいはいはい。
であのーまあよくよくよく調べたらまあ八甲の辺から出ればスムーズに行けたっぽいんだけど。
まあまあそうだね。
でもその中央改札からなんとなくぴょっと出ちゃって。
うん。
でもそれなんかいつまでたっても八甲の方に行けなくて。
うんうんうんいいね。
本当に。
もう完全にあのー迷宮のクロスロードに迷い込んでまして。
はいはいはいはいはいはい。
コテ覚えてるんか。
迷宮のクロスロード完全に。
はいはい。
俺が高校生だったら工藤慎一。
はい。
いいねー。
でなんかそのー基本的にずっと空中にいたんですよ。
うん。
基本的に。
いいよいいよ。
八甲が下にあることはわかってるのに。
基本的にずっと空中にいて天空のロストシップやんってなって。
マジか迷宮のクロスロードぽんやりで来ると思ったから迷宮のクロスロードの強パンチずっと出してたのに。
これ今天空のロストシップやないかいってなってて。
はいはいはいはい。
でなんかそのー。
俺が高校生だったら工藤慎一。
うん。
本番がそのいわゆる古学の現場だったのね。
うんうんうん。
これあのーまあ別に詳しく別に言わないけどそのーなんとなくリハーサルの雰囲気として。
普通のいわゆるモダンのオーケストラはリハーサルのすごい前の時間からみんな行ってスタンバイしてるんだけど。
うん。
古学の現場って割とこう直前にみんな集まる空気なのよ。
えーちょっとマジレスすると多分あれだよな。
そのーあの吹奏楽の体育会系感がないからじゃない。
いやわかんないそうかも。
ちょっとあるかもな。
そうかもしれないけど。
吹奏楽の人たちってめっちゃ早く来た方がやっぱり大事みたいなのあるけど。
でもなんかとにかくモダンはもうその時間はもうとにかく守るし。
うん。
まあ古学は別に守るんだけど。
もちろんもちろん。
遅刻しちゃったアハハでまあ住む人もいるみたいな。
割とこう名古屋、名古屋かといえば名古屋。
まあそういう空気感でやってて。
だからまああのー30分前に着けば上等やろうぐらいの。
十分早いぐらいの感じだったから。
でもちょっと今渋谷の駅で結構迷ってるぞってなって。
うん。
これあのなんか万が一遅刻したらみたいなその、しかもリハ初日だったからそれが。
はいはいはい。
これなんか遅刻したら純国のナイトメアだなってなって。
うわーくっそー。
うん続けて。
そう。
でなんかそれだったらなんかフィガロの結婚って楽しいはずなのに。
うん。
なんか戦慄のフルスコアだなってなって。
なんて?
戦慄のフルスコアだなってなって。
戦慄のフルスコアだったかー。
うん。
でなんかまあ完全になんかあのー八皇とは違う方から地上に降りれたんだけど。
うん。
なんせやっぱりなんか昼間でも渋谷人多すぎて。
いやすごいよね。てかもう日本じゃないよね。
本当になんか平日の昼間なのに多すぎて。
うん。
なんか今完全にその異次元のスナイパーに狙われてもわかんないなってなって。
うんうんうんうんうんうん。異次元のスナイパー。
うんうんうんうん。いいよ。ちょっとここで止めると怖い。
まあ若い人、まあ外国の人も多いし、普通に若い人もめちゃめちゃ多いし。
なんかこれみんなハロウィンの時期は。
おーいいね。来たね。
銀翼のマジシャンになってるんだろうなって思ってる。
いやハロウィンの映画なかったっけ?
え、なに?スカシとかやんの?
ハロウィンの日は。
ハロウィンの日はみんな銀翼のマジシャンのコスプレしてるんだろうなってなって。
え、スカスンだ。
でもその人混みをさ、俺はもうなんせ急いでるから書き分けて。
もう自分はもう弾丸だと思って。
おーいいね。来た来た来た来た来た。
もう自分こそ弾丸だと思って書き分けていったのよ。
あの新幹線に向かって銃撃つやつじゃんそれ。
うん。
黄色の弾丸だってね。
来た来た来た来た。嬉しい。当たったわ。
でまぁなんか、あくまでも渋谷再開発してるから、
なんかもう高い建物を山ほど建ってるし、
その行ってた文化村をずっと工事してるし、
なんかまたなんか高い建物建つんだろうなみたいな。
摩天楼建つんだろうなと思って。
おー来た!
そう。見上げたらでも高すぎて天国へのカウントダウンじゃないかと思ったんだけど。
昔かよ。
昔かい。
でまぁでもちゃんとね、結果的に現場行きまして。
コナン出過ぎだろ。話終わんねーよ。
で行けて、でちゃんとフィガラの結婚のリハできて。
でもいかんせんそのフィガラの結婚がその人死なないオペラだから、
え?そうだっけ?
俺あの名探偵なんだけど探偵の仕事なかったっていう話ですわな。
あんたが名探偵だったの?
そうなんか人死ななかったから出はなかったわ。
ベーカーストリートの亡霊Y。
おい。
なんか唯一探偵の仕事行けるかなっていうのは人の浮気調査ぐらいだったから。
おい。
ちょっとそれじゃ映画になんないなと思って。
でまぁ帰りの電車ほっと一息ついて、
渋谷から阿佐ヶ谷って15分ぐらいだからあっち向くのクォーターだなと思って帰った話なんですけど。
うわぁそのさ時計仕掛けの摩天楼Y。
探偵たちのレクイエムY。
金色のジュリーロジャーY。
拾いきれないのもちょっとなんか気持ち悪いし。
あとなんか今途中すごかったの聞いた?自分で思い返してみ。思い出せる自分で何言ってたか。
何?
なんだ遅刻したら漆黒のナイトベアだなってなってって言ってたよ。
うん。
はぁ?
え?
はぁ?
あ、正気で言ってたんよこれ。
なになに?
ごめんごめん。
ちょっと、ちょっと文脈の飛距離が。
それだけちょっと気になっちゃって。
いや全然全然全然全然。
すみませんすみません。
どうでしたか?
どうでしたか?
最近どうですか?
え、渋谷行ってたってことね。
うん。
まあ一方その頃ってことですわ。
そうなりますわな。
関西行ってきました。
関西?
行ってまいりました。
関西だ。西の関西で会ってますから。
せやでくど。
うわ。
うわ。
肯定の。
お前が東京行ってる間にわしは関西行っとったやん。
なるほど。
何をされてたんですか?はとりさん。
まああの、公演を今展示やってもらってて。
和歌山行かせてもらって。
和歌山?
うん。
新大阪から南波まで行って。
南波から南海特急みたいなのって。
へえ。
和歌山行かせてもらって。
行かせてもろて。
うん。行かせてもろて。
和歌山は本当に素晴らしくて。
うん。
で、夜ご飯を和歌山といえば魚だってことでお魚料理をいただいて。
あ、そうなんだ。
タチウオがすごいおいしくて。
タチウオ?
うん。
へえ。
どういう料理で食べるの?
いや、タチウオのまず刺身がとんでもなく甘くてうまかったんだが。
甘旨?
甘旨?
たぶん焼きだった気がするんだけど。
へえ。
のタチウオもいただいて。
で、嘘か誠か指5本よりも太いタチウオのことをドラゴンって言うんだって。
いや、大嘘じゃん。
嘘は嘘でも。
はい。
謝れ。
いや、バレるわそれはさすがに。
いやいやいや、全然これドラゴンお願いしますって言ってもらったもん。
え?
一緒に食べに行って。
ドラゴンお願いします?
うん。
え?なんかホストクラブか何かですか?
はい、もうタチウオスペースドラゴンスペース基準で出てきます。
このニュースの見出しを見ます。東京湾でドラゴン多発の真相。はいドラゴンです。
え?
そんなのさ、冷凍保存したら効果バツグンじゃん。
鮮度保てないじゃん。
違うよ。
水ドラゴンだから普通ね、普通。
普通に。
あれギャラドスってそうだっけ?
ギャラドスそうだっけな、そうかも。
あ、そうなんだ。
いやー美味しかったドラゴン。
ドラゴン食べて。
ドラゴン食べて?
うん。
あ、すいません、ギャラドス水飛行でした。
あ、そうだ、あれドラゴンじゃないんだ。
すいません。
すいません、失礼しました。
私からもきつくってきますんで、すいません。
すいません、なんか竜の怒りとかしてるイメージあったんで。
固定ダメージのね、竜の怒りね。すいません、失礼しました。
え、なんかあの、アゴダシってタチウオだっけ?
え?違そうじゃない?だってアゴ出してないもん。
いや、なんかあの焼きアゴってタチウオじゃなかったっけ?
それ飛びウオじゃないですか。
飛びウオか。
そうそう。
ウオ違いね。
ウオ違い、ウオ違い。
失礼しました。
訂正してください。
ギャラドスと一緒にね、ちょっと出していきます。
あ、ミズドラゴンはパルキアでした。
おい、悪説談するな。
すいません、パルキアでした。
あとパルキアな。
パルキアだろ。
パルキアな。
いやいや、パルキア。
パルキア?
コストコ、コストコ、パルキア。
パルキア、ディアルガとパルキアね。
いや、ディアルガとパルキアでしょ。
イタリア、パルキア。
いや、パルキアだね。
それで、その日のうちに一緒に二人で行ってたんだけど、
もう一人の方が大阪の西なりに行きたいって言ってて、勝手に行っちゃって。
で、結局ナンバーで待ち合わせて、ナンバーで止まって。
一緒にはいかなかったのね。
俺だけご飯みんなで食べてて、
そいつはもう好きに行ってくれって言ってたから。
で、次の日にナンバーから新大阪まで歩いたんだけど、
なんかね、5時間くらいかかったかな。
イタリア?え?何それ?何してたの?
ナンバーから新大阪までギターくっついて。
え?ナンバーから新大阪ってさ、そんな楽しい道なの?
あ、でも途中大阪以上とかってある。
あー、そうなんだ。全然知らないわ。
え、あとなんか天馬っていう駅ある?
天馬?あるね。
めっちゃ良かった。
天馬がめっちゃ良かったの?
うん。
な、何が?
え、なんか吉祥寺みたいなロータリーなんだけど、
へー。
いや、なんか親近感感じる。
あ、そうなんだ。
全然。
っていうかやっぱ関西さ、のさ、町と町の距離感たまんないな。
いや、その関西って主語でかすぎるだろ。
いやすごかった。まあ大阪と京都、まあ多分奈良とかもそうなんだろうけど、
うん。
距離感のコンパクトさみたいのが、いやすごい良いんだろうなと思って。
まあ和歌山もね、結構すぐ行けたのもそうなんだけど。
東京の方がはるかにコンパクトでしょ。
いや、なんかだからやりすぎてんだよね、東京。
まあ人多すぎ。
なんか、なんつーんだろうな。
そうだね、なんかやっぱ人多すぎなのか、人多すぎがでかいのかもしんない。
まあそれはそうだね。
なんかちょっとね、窮屈な感じを感じるけど。
とか思いながら。
とか思いながらね。だってなんかみんな元気だもん。
まあそれはフードか文化かもしれないけど。
うんうん。
すごい行ってて気持ちがすごくいい気分になって帰ってきましたね。
ほんとに?へー。
良かった、すごい良かった。
なんかパチューを以外になんか食べたんすか?
たこ焼き。
あ、たこ焼き。
たこ焼き食ってる。
たこ焼きうますぎる。
うん。
あと喫茶店にとにかく3回ぐらい行って。
うーん。
何食べたっけ。
あ、でもそんなもんかも。
喫茶店な。
喫茶店な。
喫茶店な。
きっしょ。
パルキア。
パルキア譲らないのやばい。
パルキアな。
喫茶店な。
だってパルキアなら喫茶店でしょ。
ごめん、そこの相関ないわ。
俺パルキアと一緒に喫茶店行ったことないもん。
あ、ほんとに?
うん。困っちゃう。マスターが困っちゃうから。
マスターが。
ま、マンデリンでよろしかったですか?
ってやっちゃうから。
あ、そう?
うん、マスターが困っちゃう。
ピカチュウとかなら全然マスターも行けるけど、
パルキア来たら困っちゃうから、マスターも。
いや、まあまあ関西は大丈夫だよ。
いや、ちょっと大丈夫そうだけど。
まあ本編行きますわ、たるいと。
いつかの?
とりあえず。
たるいと、いつかの?
とりあえずまあ。
本編なんですけど、
今日はなんか用意してるわけじゃないんですけど、
最近そのムードが卒業ムードなんですよ、俺とにかく。
え?
一人でね、勝手に。
何からの卒業なの?
あ、だれ?もう節がついちゃってる。
パルキアなの?
うるさい。
ちょっと節みたいなイントネーションの話になるとすぐそれを持ち出してくるのやめて。
なんかね、
いや、なんか別にもうこれは自分が勝手にやってる自分だけの話なんだけど、
ちょっとあの、SNSでも言ったんだけど、
前々から放課後の活動というか今自分がものづくりやってるのを、
結構1年前2年前と今もちょっと続いてるものあるんだけど、
人とこう一対一で作ってるものが多くて、
僕が例えば言葉を書いて写真を誰かがやってとか、
なんかそれも僕が文章を書き終わってそこに表紙に写真をとかじゃなくて、
もう2人でやりとりしないと作れないような形っていうのに価値を感じてて、
作品を作ってきたんだけど、
結構いろんなものをね、いろんな媒体で作るのが自分のやってたものづくりだったんだけど、
ちょっとそこから自分一人で作る方にどんどんシフトしてったのが今年というか去年というかで、
ちょうどこの年度末ぐらいで一緒に作ってた人も例えば遠くに行っちゃったりとか、
いろいろこういろいろなものが重なって、
3月末ぐらいで本当に一人で作るっていう方にシフトするのかなーみたいな気持ちになってて、
それは別に学校が3年で卒業しちゃうからみたいな感じというよりは、
自分の心の変化の話だし、
そこにちょっと自分の心の変化だけじゃなくて、
それこそ関わってきた人たちが大学を出て他の場所に行くとか、
音楽を辞めるとか、
そういういろんな外的な要因も関わってきているという状況で、
3月の末に2日間他の公演をやるんだけど、
それで自分の中で一区切りかなーみたいなふうに思ってるんだけど、
このムードなんて思い出したんだけど、
思い出したというか聞きたいなと思ったのが、
人生間違えたなって思ってるんだけど、
卒業式ってどうやって帰るんだっけ?
卒業式の帰り道みたいなの忘れたな、どうやってたっけみたいな、
どういうタイプでした?みたいなの聞きたくて、
でもさ、あんた卒業とかないんだよな、もう。
卒業とかないんだよな。
あんたはさ、高校の卒業も別にそんなでしょ?
だって大学もみんなほぼ一緒だし。
そうだね、付属の高校だから、
みんな卒業しても割と大学も一緒みたいな。
だよね。で、大学も出て大学院も出たところで、
別にあれだもんね。
みんな同じ業界にいるからまた会うよねみたいな感じ強いもんね。
そうだね、同級生イコールもそのまま仕事仲間みたいになっちゃうし、
俺大学院の卒業式行ってないし。
あ、そうなんだ。
これは人生ミスかな。
ほんとだよね。いや、思ったんだよな。
中学の卒業式、思い出すか。
俺も別に高校付属ではなかったけど、
仲良い人はみんな、みんなでもないか、仲良い人は我々と同じ大学に受験して受かってみたいな感じだったから、
あんまり高校の卒業式に印象なくて。
でもさ、別れも俺なりにあったわけじゃない?
いや、でもね、芸大の僕が発表の日だったんだよね。
なるほどね。
で、あんまそれどころじゃなくてさ。
重なってたの?
そう、覚えてる。
でさ、結構さ、僕もどこから説明したらいいんだろうね。
リスナーを置いてきすぎてるが。
まず生まれましたと。
おー、ときは1997年1月31日。
我々生まれまして、
吉木さんが神戸、神戸でしたっけ?
小中で育ちまして、高校になって、ヴァーリンで芸大付属に入っていって、
そのころ私も都立の音楽科のある学校に入って、
大学芸大で出会うんですけど、
そうなったときに、クラス40人いて、
だいたい半分以上は芸大を受けるのかな?
っていう高校だったんだけど、
それで受かるのが3人とかそういう状況だったから、
僕が受かったのは、僕の受けた学科も実技の学科じゃないから、
勉強の学科だから、
大学は芸大だけど、みんなが受けてるピアノとかとは路線が違うっていうか、
難しさ、クオリティ、レイヤーが違くて、
受かったあとちょっと気まずいし、
あんまり卒業式みたいなのを感じることなく帰った記憶があるんだよね。
なるほどね。
卒業式っていうから、大金あるなしで行っちゃったけど、
それこそ大人になってもあるかもだけど、
学生の時とかのでかいプロジェクトとか、
まあまあ学祭とかでもいいんだけど、
みたいなものが終わった後の打ち上げみたいなのを、
どういうテンションで持ってってた?みたいな。
俺結構さ、やっぱりさ、
プロジェクトが本番を迎えて終わるっていうところで、
俺の中で終わってんだよね。
結構打ち上げまで楽しみきろうみたいな人いるじゃないですか。
はいはいはい。
なんかそれって多分、公演のとこにピークを持ってきて、
そのピークを手放さないよ、手放したくないみたいな。
俺たち最高に楽しかったよなっていう状況を持続して、
本当に限界まで持続できる人だと思うんだけど、
公演が終わった瞬間に俺の中でもう何かが損なわれてるっていうか、
もう脱足じゃね?みたいになっちゃうんですよね。
どうっす?
まああれなんじゃないですか。
だから仲間たちといる中にイベント事があるか、
イベントがある中に仲間たちがいるかなんじゃないの?
イベントで集まった人たちと仲間になったっていうパターンね、これ。
なるほど。
イベントの途中で仲間になって、
こんな最高の仲間たちと会えてよかったみたいな、
公演終わる感じもあるでしょ、なんか。
どうなった後、この楽しい感じでどっか行きますか?みたいな。
なるほどね。
あれがね、結構率先して行くタイプ?行くタイプって言うとあれですけど、行きますか?
たぶんそういうのに行く人の中で半分ぐらいはそうな気がするんだけど、
そんな時ぐらいじゃないとみんなと何かやったりしないんで。
はいはいはい。
これのきっかけというか、チャンスとして行ったりするかな。
そうか、だから例えばだけど、飲みに行くでもカラオケに行くでも、別に普段しないことだから、せっかくだからっていう。
そうそうそうそう。
なるほど。
そうかもなー。だから別に発案はしないけど、みたいな。
いやなんかさー、一番美しいとこで止めたくなっちゃったりするんだよなー。
あーね。
なんかねー、なんかねー。
それでなんか夜遅くなって終電逃したりとかした時にさー、
うん。
なんかちょっと気まずみたいな時間が流れるとするじゃん。
ほう。
なんか、え、えっとどうする?みたいな。
うんうんうん。
わしはそれがこわーてこわーて。
だからそれで、え、どうする?みたいになっちゃう人だなーっていうときは、僕はもう鬼の帰宅をしますけど。
あー、鬼に宅と書いての帰宅ね。
そう、鬼の帰宅。
うん、帰宅ね。
そう。どうなんだろうね。
いやー、俺今喋ってて自分がすごいなんか幼いなって今思いながら喋ってもいるんですけど。
いやー、まあそんなこともないんじゃないですか。
うん。
いやなんか、やっぱ卒業式早く帰ってきたなって思ったんだよねー。
あーあーあーあー。
なるほどね。
なんかこれ以上いても寂しくなるだけだからみたいな。
自分の中で先引きして、すって帰ったりするパターンすごい多いんだよなーと思って。
はいはいはい。
そう、なんかそれってどうなんだろうなーみたいな。
逆にあれか?人よりも卒業式を美しく捉えてるのか?
あ、ザ・ツライトだと思います。
逆にね。
なんかね、物語化しちゃうんですよね、自分の。
そういうこと。
まあ今今回もまさにそうなんだけど。
うんうんうん。
その公演でさ、なんか自分語りしないように注意しようとは思ってんだけど。
うん。
やっぱりなんかこの俺の物語がここで終わってみたいな、
多分気持ちを持ちすぎてるのかもって今喋ってて思った。
あーなるほどね。
そう。
あー。
物語は連綿と続いていくという人々がカラオケに行きます。
なるほどね。
うん。
そっかそっか。
でもマジでそうかも、ここで終わらせるのがまあいいっしょみたいな気持ちなんだけど、
そんなもんじゃないってことだよね。
かな?
あー。
え、今でもありますか、そういう。
なんかもう年柄年中言うなれば卒業式、ちっちゃい式みたいなやってるわけじゃん。
ちっちゃい卒業式。
いや、なんかかえってロマンティックなんだけど、
いやそうじゃなくて、パッて集まってみんなで物を作って演奏会をやって、
はいはいはい。
で、離散するっていうのを繰り返すわけじゃん。
うんうんうん。
そこにそういう高まりとか、いやマジでマジでありがとうみたいな、また会えたら嬉しいみたいなことはあるんですか?
いやまあ、さっきも言ってたけど、先週までオペラやってて、
先週落の日の本番終わりに、レセプションとその後、ちゃんとお店に入って打ち上げみたいなのがあったんだけど、
レセプションって何?
なんかね、会場でその共産の人たちとかと一緒に、ちょっと軽く、
はいはいはいはい。
いいじゃないけど、
レセプションパーティーって言うね、確かに。
そうそうそうそう。
それと、なんか打ち上げみたいなのがあったんだけど、
うん。
えっと、どっちも行かずに帰りました。
おい!
え、俺今そこの話聞きたかった今。
連綿と続く物語にしたいなかった。
お前2週間やってんぞ。
何してん。
なんか、あのー、その方がかっこいいかなと思って。
お前はもう、ダメだ。
ライトノベルを読んでろ。
霊性系主人公が。
何してんねん。
でも、ごめんごめん。
これは、だからその本番における自分の立場にだいぶ左右されるな。
あ、それはあるね。
てかその、何て言うんだろう。
立場上残んなきゃいけないこともあるしね。
そうそう。
なんか、これがなんか自分の立ち上げたプロジェクトで、
人もすごく自分が信頼してる人を呼んで集めて、
で、本番大成功みたいになったら、
一緒にみんなでどっか飯食いませんかみたいになるかもしれない。
いやいや、それはまあ責任よな。
あるある。
そういうのはある。確かに。
やんなきゃいけないっていうのもあるし、
ちゃんとなんかちょっと喋ってから終わりたいなみたいなのはあるかもしれない。
うんうんうんうんうん。
それで言うと、この間、
なんか俺がメインのさ、やつでさ、
結構その、僕の所属してる部署で、
まあ地方の場所で、そこが下積みの場所なのもあって、
僕が結構年齢的に一番上なんすよ。
ほうほうほう。
6人、1、2、3、4、5、5か、5人でちょっとやってる。
普段一人でプロジェクトの役割を担うんだけど、
5人で担わなきゃいけないでっかいものがあって、
でもそれの一番上になるような年齢なの?
はい。
我々って。
てか、はい、私は一応、
まあ私がね、その、
なるほどね。
はい、その、この山梨の勤務先においてはそうなんですけど、
なるほど。
全体をまとめる役に立ちまして、
まあ確かにさすがにみんなで、
さすがにつか初めてだったんだけど、
さすがにみんなでシャブ用行ってプリクラ撮りましたわ。
めちゃめちゃ楽しんでるやん。
うん、シャブ用行って4モール行ってプリクラ撮りましたわ、さすがに。
シャブ用の寿司食って、
いや、シャブ用の寿司食ったけどなんかちょっとやっぱベタベタしてるなってなって、
みんな何も言わなかったけど一貫でやめた。
で、ソフトクリームになんかチップ乗せて、
はいはいはい、なんかすごいあの、
まああの、お金を持ってる家の子がいて、
うん。
その子がそれをやったときに、なんか知らんけど、
なんかすごいあの、そのチップをフランス料理みたいにまぶしてて、
お前なんでここで何々を添えてのやつやるねんって言った。
で、あのプリン作って、
プリン作ったっけな?
プリン作ってないの?
なんかワッフル作れました。
知らねえ、そのシャブ用。
ワッフルとわたあめ作れたわ。
あ、確かにわたあめ作れるわ。
え、じゃあワッフルも作れるのか。
へえ、おもしろシャブ用って。
へえ、おち。
シャブ用まじおもろいな。
あ、おもしろ。
プリクラもとった。めちゃめちゃ楽しんでるじゃん。
うん。
あなたそれ。
いよみってね。
それもでもなんかやっぱこの終わった後に、
なんか、なんかどうするみたいな感じだったんだけど、
まあ、僕がやっぱ一目散に帰りましたけどね、それもね。
やっぱりこう。
うん、そうっす。
そっちの方がかっこいいかと思って。
え?
やばいよ。
この考え。
ああ、言われたくないなあ。
ちょっと幼いよ。
いや、本当に幼いよ。
幼い、本当に幼い、君は。
本当に。
なんかさ、やっぱ人によってはそのなんか曖昧さに美しさを感じるのもあるからさ。
どういうこと?曖昧さに美しさを感じるの?
なんかイベントが終わって終わりというよりは、その終わり方をぼやぼやぼやーってさせて、
いや、なるほどね。
そう、夜中の空気になじませて終わるみたいなところに綺麗さを感じる人もいるのよ。
ああ、なるほどね、なるほどね。
そう。
結構やっぱイベントやってきてるね、君。
なんかさ、あの、まあそんな飲み会、いわゆる飲み会だったらさ、
一時期で全然もうお腹も飲み物も満足のはずだけど、なんとなく二次会ある、三次会あるなみたいな。
そうなんかぼやぼやーと、後半別に記憶もあれだし、人によったらなんかポロポロ帰りだすしみたいな、
はいはいはい。
パリッとした終わりじゃない終わらせ方になんかその感傷がある、感傷に浸れる人がやっぱりいるから、
うん。
日常にこう水墨画みたいに変えていくんだ。
そうそうそうそう、そのパッて日常になるのがしんどいじゃない。
楽しかったのを馴染ませていくのよ、日常に。
うわー、面白いね、だから、なるほどね。
だから朝まで飲んだりとかして、
あ、あれ、あーなるほど、あーでもちょっとなんか納得できたわ、ほんとに。
そうかそうか、馴染ませるんだ。
そう、でなんとなくその続きみたいな感じで過ごすのよ。
え、思い出話はもうおしまい?はやらないOK?
いや、もっと他にあっただろみんな。
あー。
ラーリラーリーラーラーラーリラーラーがかかるんじゃないのよ。
おい退屈割りしてうつむいてんじゃないよリュック。
ほんとにさ、次からバトルシーンもそのBGMかかるなじゃないのよ。
おいちょっと余裕に浸れるいい仕様だなじゃないんだよ。
そういうこと。
ほんとやめてくださいファイナルファンタジー。
ファイナルファンタジー10ハラスメイトですよ。
ほんとにそうですよ。
視聴者が離れます。
離れますほんとに。
あれさ、ガガゼ田山からすぐなんだよな。
そう、結構あっちゅーまなのよ。
あのーシティモア。
だってもうシーモア倒したらすぐだからね。
シーモア倒して、え?
全ての嘆きを断ち切ってやろうつって。
はいはいはい、スピラ、死の和戦ね。
あのームナクソバトルやってさ。
はいはいはい、やってね。
ロンゾ族は。
ロンゾたちをね。
ロンゾたちはみたいな。
ムナクソ悪いやつね。
ムナクソ悪いやつ。
おいーフーフーハラスメントですよ。
ほんとダメっしょ。ほんとに。
あーもうほんとダメです。ほんとにやめてください。
いやそのロンゾ倒されたからそのキマリ活躍させたいけど、
キマリの育成の仕方なんか微妙だったからあんまり戦闘活躍できないなじゃないのよ。
キマリのスフィア版結局リュックと一緒になっちゃうなじゃないのよ。
結局キマリも盗むと使うばっかになっちゃって、
アルベド回復薬使うやつになっちゃうなじゃないのよ。
フーフーハラスメントですよ。
フーフーハラスメントですよ。
でもなんか今すごい納得したわ。
俺は急に帰って全然いいんだけどさ。
なるほどね。
いやーそうかそうか。
人と浸れるのはいいことではあるよね。やっぱ楽しかったなーみたいなね。
そうそう。
俺それやっぱ2人だったらみたいなとこに入ってくるのかもとか思った今。
と言いますと?
いややっぱ何でもそうなんですよ僕は。
何かから2人で逃げ出してるときのことしか書いてないんで僕は。
え?パーティーから抜け出すやつ?
僕は基本的にそのこの世界から2人で抜け出すことによって物語を駆動させるしかない人間なんで。
僕のやったことって。
そうなんだ。
はいそうなんで。だからその2人か3人以上かっていうのはちょっと一個あるなーとか思ったけどね。
常世から抜け出したいなんだ。
そうそうそうそうそう。放課後またの名をね。放課後またの名を常世から抜け出したいだから。
なるほど。
そうそうそうやっぱそういうところがあるからさ俺は。
みんなでいるのはやっぱちょっと遠慮するところがあるんだよなー。
でもそのみんな性を重視する人もいるじゃん。
いや本当にそう。
みんなで打ち上げするからいいんじゃないっていう。
で俺はそういう人のことを別に好き。
よかったー。
よかったーなんかドロドロしたラジオにならなくてよかったー今。
うんうん大好き。てかなんか嬉しい普通にそうやって言ってくれると。
そう。そうなのよ。
なんか本当に別に先に帰るんだけど一緒にいようよって言われたりとかすると嬉しいし。
前はなんかそこでカッコつけていやいやみたいに言ってたけど
なんかそうやって言ってくれる人がいることが最近は嬉しいから
じゃあちょっとお邪魔しますとか言っちゃう。
おー。
これが大人の階段登るってことなの?
いやちょっとそればっかりは聞いてみないと。
聞いてみないと。あの綺麗な声の人に聞いてみないとわかんないわ。
なるほどね。
まあその飲みたい人と飲むとか打ち上げしたい人とするっていつでもできるからさ。
いやでも本当にそうだね。なんかさっき言ってたことに尽きるわ。
当たり前のことだったけど。
気を荒らさないとダメなの。
確かにね。
公演の続きじゃないとダメなんだよ。
そうなんだよね。
この夜の先に行かないといけないから。
そう。そういうこと。
いいね。
なんかそれやってみたくなってきたわ。
動機が不純。
やってみた。
でもなんかあの大学1年生の時のオペラやった時にトランペットの子に僕らの動機のね、打ち上げがあるなら参加するって言われて、
それがよくわかんなかったのを覚えてて。
ほう。
だからその打ち上げありきの人もいるんだなーって思ったんだよね、その時。
あ、その打ち上げに参加するじゃなくてね。
あ、そう。打ち上げがあるならトランペット乗るよって言われて。
なるほどね。
それはだから、それこそその、みんなといるっていうことに重きを置くとそうだわな。
うん。なんかいい話だな。
え?いい話だった?
なんかちょっと続くみたいな話だわ、これ。
そう。もうちょっとだけ続くんじゃってこと。
そうそうそうそう。それが何だったか全然思い出せないんだけど、そうそうそう。
うん、全然思い出せないけどね。
なんか僕がずっと言ってたのはやっぱり私とあなたとの間にある関係っていうこと。
やっぱ僕は絶対にフォーカスが2人なんだよね、基本的に。
2人から考えていくっていうパターンなんだけど、
多分そうじゃない人が世の中にもちろんいるんだけど、
なんかそれがこう現れてるのが一つのその後援の終わりというか、
その終わらせ方みたいなところに現れてるんだなと思って。
うん。
ちょっとなんか、あ、そっかそっかみたいな本編でしたね。
あ、そっかそっかみたいな本編。
うん、なんかこの次回の、なんかさ、前さ、一回これ最終回だなみたいな時あったじゃん。
あったね。
なんかそこから心象始まったみたいな感じがしましたけど、気のせいかもしれません。
まあ、でも放課後、そっか放課後は、
そうか。
違うか。
うーん、僕の言ってる放課後は結構は違う。
余韻が一発の感じ。
そうね、引っ張りって感じ。
だって余韻だったら放課後じゃなくなるからね。
でもなんかその、余韻性でなんかその、学校、あの授業終わったけどなんとなく余韻でずっと喋るみたいなさ。
うんうんうん。
これとはでも違うのか。
あー、まあまあまあ、でもやっぱり、変えらなくちゃいけないなっていう気持ちがすごいあって、
なんか、それを強く持つことが自分の中の、あの一つの、なんかこうあるわけ止められない喪失の予感が。
でも多分さっき言ってた、その水木画のFでの人たちは、それを忘れたいんだと思うんだよね。
はいはいはいはい。
この講演が終わって離れ離れにならなきゃいけないっていう事実を遠ざけるように日をまたぐんだと思うんだよ。
はあはあはあ。
うん。なんかそこのなんかこう扱い方みたいの違うなと思ったりとか。
いやまあそのなんか、お家と学校のその間のさ、間を曖昧にするのよ。
間を曖昧にね。
そう、その、白と黒のその間に無限の色が広がってるって言ってるからさ。
ああ。
ああ、なるほどね。
うん。
あの、まあそのなんか、なんつーか。
なんか、なんて言ったらいいんだろうね。なんか、めっちゃいいたたえ出そうなんだよね。
ははははは。
なんかあれだよね、その、なんかジェネリックアンミカみたいな感じだよね、それ。
ジェネリックアンミカ?
違う違う違う、違うんだよ。違うんだよ。
その、アンミカを先取ってるんだけど、アンミカと違う話っぽいじゃん。
そうだね。
白って200色暗念と、白と黒の間に無限の色が広がってる、ぶち当たった壁の前で僕らはまだ迷っているなやつ。
で、桜井さんとアンミカは違うことを言ってるようで、でも全く一緒のことを言ってるじゃん。
全く一緒のことを言ってるんだけど、っていうことを言いたかったんだよね、今。
ああね。
うん。
そんな、そんな強調せんでも。
全く一緒のことを桜井さんとアンミカが言ってて、今。
いや言ってない言ってない。
白と黒の間に無限の色があって。
うん。
その、アンミカはその白の話してるから。
いや、あの白が200色あるっていうのは、白と黒の間に無限の色があるってことを言ってる。
こわ。
なんで?
こわ。
どうしても、どうしてもアンミカより先にミッチュルがいたと思いたい世代やね、こっちは。
こっちは。
確かに言われてみればそんな気がしてきた。
同じ世代だから。
同じ世代だから。
ミッチュルに甘え。
うん。
一旦本編閉じますよ。
ありがとうございます。
たるいといつかの、とりあえずまあ。
いや、なんかふわっとした話だけど、なんか後々重要になってくる回な気がしてました、今。
本当ですか?
うん、まあよくわかんないけどね、その予感は。
回収する日が来るんですか?
なんか来そうな気がしました。
スペシャルゲストアンミカ来るんじゃないか、これは。
いやあ、どうだ?
さくらいさんが来るかもね。
すごいことだよ。
ねえ、コールミー、つって。
今ので来ないことが決定しました。
はい。
え、めっちゃ似てたの、今。
絶対に来ません。
ねえ、コールミー。
アンミカ来てくれ。
さくらいより前にアンミカ来てくれ。
なんでアンミカに来てほしいんだよ。
俺普通にちょっと気まずいぞ、アンミカに。
どっちも失礼。
いや、俺普通に気まずいよ。
嬉しいっていうか気まずいよ。
嬉しいとかじゃないよ。気まずい100になっちゃうかも。
いや、その色の話聞こう。
そりゃそうね、そりゃそう。
ラジオで聞くアンミカさんの声めちゃめちゃいいからね。
いや、めちゃくちゃいいよ。
ちなみに。
それを皆さんに伝えるために呼びましょう。
いや、俺らのラジオでやんないほうがいい。
全然やんないほうがいい、そんなんは。
失礼しました。
そうですね。
なんか毎回ね、たぶん話したんだけど、
最近読み直して面白かったのが、
漫画ちょっと紹介しようかなと思ってます、今日は。
はい。
はい。たぶん前も言ったと思う、これ。
そんぐらい好き。
イリエアキさんの北北西に雲と池という漫画ですね。
ほう。
イリエアキの北北西に雲と池という漫画が今7巻ぐらいまで出てて、
もう最後で2年前くらいだった気がする。
ちょっと今、漢語が止まってて詳しくは知らないんですが、
イリエアキのこの漫画が僕はすごい好きで、
はい。
これね、まずアイスランドの話なんですよね、これが。
へー。
アイスランドにいるおじいちゃんの元にいた17歳の少年が探偵をやっているっていう話なんだけど、
その探偵をやっているってところが軸に、一応なってるんだけど、
それよりも彼が両親を失ってしまっていて、
おじいちゃんの元でアイスランドの地で車と一緒に過ごしているという話で、
この家系っていうのが特殊能力みたいなものがある家系という設定があって、
おじいちゃんは鳥と話せるんだよね。
人工は車とか機械の声を聞くことができるということで、
車と会話とかしながらそれが探偵にも活かされて、
スマホと会話したりとかしながら事件を解決していくみたいな話ではあるんだけど。
なるほど。
この本の面白いところというか、
一つとして、入明さんという人の前作の漫画もそうだったんだけど、
入明さんの漫画って愛情みたいなのがめちゃくちゃ強くて、
主人公たちとかも含めてみんな誰かに向けての愛をあんまり疑わないっていうか、
人を大切に思っている状況を疑わないわけなんですよ。
この話、前の話もそうだったんだけど、卵と灰色の魔法という。
今回の話は読み進めていくとわかるんだけど、
この主人公は両親なくなってしまう弟がいて、
その弟が行く先々で人が亡くなる事件が起きてるんですよ。
もう何十人も。
読者的にはどう考えても弟が特殊能力として、
人を殺害できてしまう能力を持っているんですよ。
おそらく。
で、それを主人公以外のみんなが気づいていて、
でも、どう事実を考えても、主人公めちゃくちゃ賢いんだけど、
主人公は弟を絶対に疑わないんだよね。
この人が書く愛の偏りは、めちゃくちゃ当事人たちを救ったりもするし、
そこに描かれているあなたを愛するっていうことが、
美しい時もあるんだけど、それに表裏一体みたいな、
偏っている愛の怖さみたいなものが常に描かれていて、
それが結構、この人が持っている漫画の一番の魅力が
持ち得るテーマみたいな感じがしてめちゃくちゃ面白いんですよね。
なるほど。
本当に上手で、この人は。
で、各主人公たち全員かっこいいんですよ。
かっこよくて可愛いの、めちゃくちゃ。
基本的に。
で、そのみんなが、登場人物全員が周りからも愛されてるし、
この人たちも人に対して愛を疑わない主人公たちがもうずらずらいて、
読んでいてすごい気持ちいいというかね、
卑屈さみたいなものが全くないんだよね。
それがすごくいいとこなんだけど、
それによる物語が面白いなっていうのがホクホク性なんだけど。
あとなんかめっちゃ面白いのは、この作者自体も好きっていう多分感情とかが、
物語を進めることよりも先行しちゃっている部分が多々あって、
この人がアイスランドっていう国にときめいてしまったっていうことが、
物語としてさっき話したように、弟がおそらく人を殺しているってことの真相を突き止めていくミステリーのはずなんだけど、
もう2巻とかアイスランドがどんだけいい国でどんな面白いことがあるかっていうことを主人公がときめき続ける。
主人公と友達が観光してときめき続けるだけで1巻が終わっちゃうのよ。
へー。
なんか関節線が爆発するところとか、
なんでこういう風になるんだみたいなこととかを説明してくれたりとか、
この人自体がアイスランドに観光しに行って、いろんなことを調べて、
ワクワクしてときめいたものみたいなのが、もう描かれ続けてる一端なんだけど。
なるほどね。
そういうことが多々起きるんですよ、この物語が。
それと今観光が止まっちゃってるのがもしかしたら関係あるのかとか思うんだけど。
うーん。
体調とかなのかもしれないけど。
とにかくそれで描かれるアイスランドが魅力的なんですよね。
それはそうなんだけど、人がめっちゃ面白いと思ったことを、
めっちゃ面白いっていうことをプレゼンしてくれてるような感じだから。
なるほどね。
すごい絵力でね。
アイスランドっていうのは観光地とかにもあんまり柵とかがちゃんと建っていないくてさ、
それはやっぱりこのさ、すごく人が住むのに適した土地じゃない中で、
その人が生きる場所っていうのを自分たちで、
生命が還元されてないから、
自分たちでここで生きていく野生としての力を、
人間たちが自分たちで管理しないといけないっていう、
その厳しさみたいなものに多分この作者はすごく魅力を感じていて、
それが美しく、これは読んでる僕らも、
いいなあ、行ってみたいなあと思うし、
それがいいところ、この漫画の面白いところですね。
へー、面白そう。
めちゃ面白いですね。
話も面白いんだけどもちろん、探偵的な、
漫画めちゃくちゃ上手いしこの人、
ドラマつるくがね、
上手いし、
主人公がさ、すごいさ、
県園の中のすっごい綺麗な女の子がいるんだけど、
その子がチェロをやっててさ、
その子がさ、演奏会に行ったらさ、
どうしてもその子の音がまた聞きたくなってしまうよな、主人公が。
そこの音の描写とかもほんと素晴らしくて、
おすすめですね。
はい、北欧区生にふもと池。
なんか、いい漫画を教えてくれみたいに言われたときに結構、
まず筆頭でおすすめするものなんですけど、私は。
へー、いいですね。
すごい純粋なおすすめコーナーになってしまった。
アイスランドって全然知らん。
北欧行ったことあります?てかないよな。
ないです。
いやー、気になるよな。
太陽とかもさ、登り方違うじゃん。
うんうん。
なんか、白夜とかまじ見てみたいよな。
なんかその、どういうこと?みたいなさ。
ね。
うん。
えっと、タンカの、いつもやってるタンカのところのコーナーですけど、
行きます。
はい。おもろ。
はい。
はい。
今回は以前やってた名物企画に戻ろうかなと思ってます。
と言いますと。
あららの波打ち際に足をひたす。
エコーかかりましたね。
あららの波打ち際に足をひたすですね。
行っていこうかなと思いますけど。
なるほどね。
これ、めっちゃヨシキ怒ってたの覚えてる?
なんだっけ?
うん。あららの波打ち際っていうコーナー名にしろよって怒ってた。
なんで下がるんだよ。
ただし。ただし。ただしさしかないな。過去の俺。
えっとですね。今回のあるあるはですね。
焼き餃子あるあるにしようかなと思ってまして。
むずくない?
うん。
焼き餃子?
焼き餃子。あ、ごめんなさい。あるあるの波打ち際に足をひたすというコーナーをですね。
あるあるだよねみたいなことをやってて。
どこかでそこは共感できないわってところがあるんですけど。
そのあるあるとそこは共感できないわの間にもちろん無限の色があるんですけど。
ギリギリあるあるギリギリわかるみたいな波打ち際を探そうじゃないかっていうね。
なるほど。
焼き餃子かなと。今回。
なるほどね。
まぁまぁまぁまぁそう。
焼き餃子。あ、別にあの、なんか言いたいことがあって焼き餃子って言ってるんじゃないよ。
さっき思いついたから。マジ中華で思ったから言ってるだけか。俺にも何の手札もないからね。
変わってる。
そんなスリル味わいたいから。
暗闇を目つぶって歩くコーナー。
うん。
果てしない闇の向こうに手を伸ばそうかなって。
うるさいー。
地獄うるさい。
なるほどね。
どんな風にしてたっけ。
えーどんな風にしてたっけね。
どうやって導き出してたっけ。何を導いてたっけ。
そうなのよ。
え、なんかその、順を追ってたっけ。
追ってた気する。追ってた気する。
なるほどね。
一旦マジであるあるから行こうよ。なんか。
もうその、ベタベタなところからね。
そう、あのー、えっとだから、例えば、なんか、なんか酢胡椒で食べる友達を見直すみたいなところから行こうぜ。
あーね。そのー、あるよな。そのー。
何歳の時かにその酢胡椒の人と出会って。
そうそうそうそう。
なんか試すよな。
試す試す。
でなんかその後割と影響されるから、俺割と酢胡椒で食べるようになっちゃったし。
あーそうそうそうそうそうそう。
あるわ。
え、でもえ、え、マジで背伸びせずに酢胡椒な人なの?
割とね、割と酢胡椒で食べちゃうね。
大学生の時に出会ったけど。
俺結構なんか、その、お姉さんとかなら少々だけど、なんか全然友達と言ったら全然醤油にしちゃうな。
え、あのー、醤油酢ラー油?
えっとねー、友達と言ったら醤油ラー油だね。
醤油ラー油?
うん。
普通なし?
あ、なんかやってもたしらむ程度。
な、なんだそれたしらむ程度って?
なんで聞いたの?
最初からそうだろ。焼き餃子の時からたしらむ前提だろ。
なんだよたしらむ程度って。本業にしてる奴いないだろ酢を。
お前、ここにきて酢の声で突っ込むのは面白いだろ。
なんだよ。
なんで、なんでここにきてフラットに突っ込めるんだよ。
何それ。初めて見たわ。ゴルフかよ。
いやちょっとたしらむ程度ですよ、課長じゃないのよ。
えー、酢はマストだな俺。
あ、そう。あ、でもまあ酢がマストっていうのはわかるけど。言ってることはわかる?
まあ、醤油酢ラー油でタレを作った後、どれかの注ぐやつはベタついてて手汚れがちっていうのはあるけどね。
いいね。
ラー油ベタつきがちっていうのはあるけどね。
はいはいはいはい。
その、もうだから油だからさ、その拭いててもベタつきは残ってんだよね。
なんかそんな気するよな。
あとあの、その、あの、さらに、なんか、あんまり、あの、何、行儀よくのってない餃子の方がうまいがちっていうのはあるよね。
その、大将がこれ勢いで出したやつの方がうまいっていう。
そうか。
そうか。
まあまあそういうとこもあるわな。
まあまあまあ。
まあそうね。
いやいやいや、これがやっぱ、俺が今この海辺に行ったってことだから、その。
今自分で、そういうところもあるかっていうのは海辺を見てる。
そう、今。
でもなんかその、いい歩みだったね。
そうだね、いやよかったよかったよかった。
うん。
いや、そうそうそう。
うん。
なるほどね。
てかさ、てか今思ったけどさ。
うん。
餃子のさ、サイズさえぐいよな。
えぐい。
えぐいよね。
え、その。
えぐい。
い、いっけのさ。
いっけの単位が。
いやほんとにあの、消しゴムと黒板消しぐらい。
幅あるから。
分かる、消しゴムとドラ、ドラゴン消しじゃないや。
消しゴムと黒板消しぐらいの違いあるね。
ほんとそう。
黒板消しぐらいの餃子はあるからな。
あるあるあるある。あるあるあるある。
あるある。
そこ難しいんだよね。
あのー。
うん。
餃子作るときに焼き餃子を。
どこから?
その、皮にあん包むとこから。
え、すごいじゃん。
作るときにその、なんか小皿にこう、あのひっつけ用のその水。
うん。
その皮をその、ひっつけるための糊として使う水。
なんか後半、なんか汚れてきて、なんか温度も常温になってきて、なんか効果薄れてきてるんじゃないかなって思いがちっていうのはある。
あーいいね。
で、あのー、そのー、あるあるとしての共感度が高いわ普通に。
なんかあの、新鮮な水の方がやっぱりビッタリ餃子って引っ付くんじゃないかみたいな。
別に多分水分が十分にあれば全然大丈夫なはずなんだけど。
大丈夫なんだけどね。
そうそうそうそう。
なんかやっぱこう、ぬ、ぬるくなっちゃって。
うんうん。
いやーそれはね、あのー、非常にいいディティールを捉えているっていう、なんかいい海、いい海見たわ今。
まあ海は全部いいんですけどね。
うわ。
悪い海なんてないんですけどね。
うーわ。
うーわしか言えないわこれに関して。
うーわ以上ない。
心強く持てよ。
なんかあれだよな、あのー、そのー、餃子のその中、中に入れるあんと皮のそのバランスが合わない、最後の方をUFOをたくさん作りがちっていうのは。
えー。
まあベターだわな。
なるほどね。
あーその、あんまり俺の記憶の中で、多分ゼロじゃないんだけど、餃子作ってないから。
なるほどね。
それ想像できる。
うん。
そう、あのー、だからあん一つに対して皮二枚使って。
うんうんうん。
UFOみたいにしがちっていうのはまあベターかな。
あー。
なんかいいですね、いい、いい一瞬を捉えてらっしゃるわ。
餃子の方がそのパリパリのとこ多くて子供の時好きがちっていうのもあるけどね。
うーわえ、ずっといい話してる。
ずーっといい話。
餃子の羽ってなんか得体わからながちだよな。
あーそうね。
てか、なんか、なんかさ、なんか羽ついてるの嬉しいか?
あれだから嬉しいだけじゃない?なんか。
なんか嬉しいんだけど、嬉しいだけなんだよあれ。
まあそうだね。
うん。
でもさ、そういう小さな嬉しいを積み重ねて人生って豊かになってくんじゃないかな。
あー、いや、えっと、いや違う、今そんな話してない。
違う違う違う違う。
なんか、いやその嬉しいの霞み度がやばい、なんか。
嬉しいの霞み度がやばい?
だからその、たぶんおこげ、おこげって嬉しいし、ちゃんと味に反映されてるんだよ。
おこげ食べてんなって思う。
でも、餃子の羽はほんと霞み?
いや、言い過ぎ。
その、食の楽しみの中に、その食感って大きな割合を占めてるんだよ。
え、食感なくね?
食感。
食感と音。
パリっていう音、そして食感。
あとまあその、いわゆる焦げだから香ばしさもあるし。
まあね、まあね。
だから大きい。
なんか、あんまりそのパリもなんか、祝みたいな感じになっちゃうんだよな。
それだからその、影響しすぎないところ?
あー、なるほどね。
メインのストリートから。
あくまでサブイベントですよっていうその、主張。
あー、シリコン。
えっとさ、えっとこれは、あのー、その、餃子によるよって言われちゃうかもしれないんだけど、
うん。
なんかその、まあ黒板消しほどじゃないけど、大きい餃子で、あの、しっかりもちっとした包み、包むやつに入ってる餃子を、
あの、お腹空いてるときに、熱って思いながら食べたとき、本当にこれが食べたかったって思いがち。
笑
餃子と体調によるだろう。
そんなのさ。
いや、ちっちゃい餃子では起きないの、これ。
あー、まあその、食べるメインのときはそうかもなー。
その、なんか夜にお酒飲みたいだったらちっちゃいときが満足度高かったりするけどなー。
あー、そうそうそうそう。
あー、確かに。
腹減りはそうかもなー。
こうバルから、やっぱり。
確かに確かに。
それはそうだと思う。
あの、あの餃子を食べたとき、本当にこれが食べたかったなーって思うよねー。
にんにくじゃないか、それ。
笑
口いっぱいなのとあったかいのとにんにくだと思う。
笑
あー、まあ確かにな。
スリー餃子じゃなかなかないかもな。
そうなんだよ。
スリー餃子は柏館あるからな。
あるねあるねあるねあるね。
スリー餃子こそたしなんでなんぼだから。
そうかも。
スリー餃子ならぺろりといけがち。
笑
いやもう、年齢じゃん。
笑
これは。
笑
いやなんか、そう確かにね。
のど越しかと思ったけどこれ年齢か。
水分量?
なるほどね。
なんかチュルンっていける感じあるなーと思って。
いやもうそれはさ、
口パサパサの年齢じゃん。
笑
え、てかもう餃子ってさ、
なんかさ、何と合うんだろう。
ビールかやっぱり。
それは、まあ確かにビールは正直合うと思う。
なんかチャーハンとかラーメンと一緒に作るじゃん。
はいはいはい。
なんか別にその、なんかこう、チームプレイができてるかって言ったらそうでもなくない?
そうだね、なんか神話性は別にないよな。
そうだよね。
うん。
いやなんか単体として強いけど、別にその神話性がある動きしてないんだよね。
なんかね、なんかご飯と一緒に食べたら美味しい気がしてるんだけど。
あ、いやいやそうそうそうそうそう。
美味しい気がしてるんだけど、でもそれ自体もなんか、
何かに騙されてるんじゃないかって俺は思ってる。
あ、いや、え、本当にそうそうそう。
なんか、なんかあの、あのエヴァのカオルくんみたいなんだよな、餃子って。
笑
そうなの?
うん、なんかね、なんかこう、あの、なんかみんなと仲良くなら、なれないのよ、なんか。
笑
まあそうだな。
うん。
自分で両足で立ってるもんな。
そうそうそうそう、もう強すぎるというか。
確かにね、それはあるかも。
うん。
渚カオルなんだよな、エヴァ、エヴァってじゃない。
笑
餃子って。
まあ。
うん。
餃子の棺並んでるもんな。
あ、そうそうそうそう。またこの景色かってなってるからさ。
笑
手前にも後にも円環状に棺が並んでてさ。
うん。
うん。
やっぱ、やっぱ、やっぱ多分、いやだって餃子出すとき店長さん言ってたもん、これ。
リリンの生み出した文化の極みだよって。
笑
リリンの生み出した文化の極み一丁って言ってたもん。
おい、エヴァかける中華料理の二次創作すんなよ。
エヴァハランスメントですよ。
マジでさ。
エヴァとファイナルファンタジーの話だけしかしないのほんとよくないですよ。
口の中で使徒と化すもんな。
笑
マジで。
肉汁が飛び散って。
やかましい。誰がパターン青やねん。
笑
誰が使徒ですやねん。
笑
いや、そうね。
やっぱり餃子はやっぱ思ったより一人なんだな。
なんか、いやこれあの、脱線するんだけどさ。
いやお前、え?今カーナビ通り走ってると思ってたのびっくりなんだけど。
これ、これは脱線するんだけど。
まあまあまあまあ今も脱線してるけどね。
あの、だからその餃子とチャーハンは合わないみたいなさ。
当たり前のようだけど実は違うんじゃないかみたいなやつに。
あの、ラーメンと味付け卵も実は思ってて。
なんか、あったら嬉しい気がしてるんだけど。
なんか本当に一緒に食べてベストマッチなのかって言ったら意外とそれぞれの美味しさを楽しんでるなっていうのはずっと思ってて。
え、え、あのさ。
うん。
え、そうだよね。なんか、え、なんかそう考えると味付け卵入ってるだけで上がってる料金おかしいよねやっぱりね。
いやまあね、まあでも卵、味付け卵作るコストはまああるんだろうなとは思うけど、
それだけ分その美味しさがその倍増してるかっていうと、
その全然その別の小皿できても多分同じ美味しさだろうなっていうのはあるよな。
まだそのATフィールドで守られてるからね。
やばっ。
卵ってのは。
こういう戻し方あるの?
こっちに戻すって話。
でもさ、でも、でもだよ。
でも俺思うんだけど、半熟卵が真ん中で2つに分かれてて入ってたら結構馴染むんじゃない?
まあその、どことどこが馴染んでるかっていう話なんだけど、
黄身、とろっとした黄身が、
それは何?スープと混ざって、
染み込むんじゃないってこと?
染み込んだ結果、どうなる?その、まろやかになるとかそういうわけではなくない?
まあ確かにそうか。
結局だから、おでんの卵が美味いのと一緒で、
結局卵とスープの関係の話を今俺ずっとしてて。
なるほどね。まあそうか。おでんの卵だと思えばいいのか。
そう、だから、でもそれでしかないんだよ。結局だから、
スープという美味いものの中に何を入れたらいいですかってなった時に卵入れたら美味しいよねって話だって別にラーメンと合ってるわけじゃないんだよな、あれ。
あ、そういうことか。あ、なるほどね。
ラーメンと卵が入ってるってことね、スープの中に。
そうそうそう、スープという、スープに何入れたら美味しいでしょうで入ってるってことなんじゃない?
なるほどな。
ありがとう、ありがとう。今俺もおでんを経由して発見したわ。
あのー、ラーメン屋で餃子頼んだ時に、
うんうんうん。
あのー、餃子のタレ多く作りがちっていうのはあるよな。
あーまず、てかそうだよね、てか餃子のタレ使い切ったことないがちじゃない?
あのー、そう。一発目、俺の場合醤油と酢を混ぜるとしたらその、
一発目のそのどっちかの段階で十分足りるくらい入れちゃってるから。
そうなんだよね。
その二個目の液体を入れた段階でもうだいぶ多いことになってる。
そうなんだよね。
そう。でその餃子って別に皮にその特別染み込ませるわけではないからさ、タレを。
そうなんだよ、そうそうそうそう。寿司みたいな感じなんだよね、あれね。
あ、そうそうそうそう。
え、てか餃子につけるものってもっといけそうじゃない?
それはね、今言いながら思った。
ね、なんかさ、あの小皿でさ、やってることそのものがやっぱりそのさ、ブラッシュアップ不足なんじゃないかって今思ったわけ、話聞いてて。
だって余ってるし。
あ、今思い出した。俺家でUFO餃子食ってるときは実家で普通にポン酢かけてた。
え、そうだよね、ポン酢でもおいしいよね、絶対。
ポン酢普通にうまいね。
まあ酢餃子とかポン酢食べるもんだよね。
そうだよね。
いやだから焼き、いやこれ、すごいこと気づいて、今その焼き餃子の波打ち際探してたじゃん。
うんうん。
焼き餃子がまだ陸にあるんだこれ。
ちょっと待って、え?
今追いついてないでしょ、そのメタ認知が追いついてないでしょ。
え、その、え?うん。
メタ認知がまだいる。だから、俺たちは今焼き餃子の波打ち際を探してたじゃん。
そうだね。
でも焼き餃子が陸にいるっていう話。
いや同じこと2回聞いたけど、全く同じこと今2回聞いたんですけど、
え、その、え?
俺はさ、焼き餃子という星にもう降り立ってたのよ。
うん。
焼き餃子という星に陸と海があって、
うん。
その波打ち際を探してたんだけど、
あ、だから、だから。
え、その焼き餃子自体が別の星の上にあるの今?
あ、そういうことか。焼き餃子自体が陸にある。
え、じゃあまず何をしなきゃいけないの?俺たちは。
俺たちはまず焼き餃子を船として、
まあ、あのね、なんかいい感じに船の形みたいだし、
まず出航しないといけない。
あ、え?まず海に出るの?
あ、その、あれなんだ。その、
デポが海の上なんだ。
まずあるあるのベタがその海側なんだ。
俺ずっと陸側から考えてたかも。
ごめんごめんごめん。
いや、ち、違うわ。
いやそのさ、陸側から海に遊びに行って、
その着替え持ってきてないけど海のどこまで入れるかみたいな話だと思ってたの。
あ、え、え、ち、違うわ。
ねえ、何言ってますの?あなたずっと。
おい。
解釈違いこんなとこで起きんのかよ。
だから、
うん。
えーと、今俺が言ってんのは、
うん。
焼き餃子が陸にあるでしょ?
うん。
あんたら、焼き餃子っていう星には海はないわけ。
は?
焼き餃子っていう星が海にチャプーってなってると、
焼き餃子っていう星に海と陸が生まれるでしょっていう話をしてんの。
え、これ分かってないの?俺だけ?
え?
え、俺、これ腹ちぎれそうなの?俺だけ?
え、これ、なんか、
俺めっちゃこのラジオ聞き返すかもしんない。
分かんなくて。
やめてくれ。
やめ、やめればいいのか?
勘弁してくれっていう話をしてんの。
やば。
全然、見当違いなことしてたかも。
え、だから、そんなことを言うなら、
あるあるの亀打ちギア最後出して終わろうぜ。
もう。
分かったから。
まあまあまあ、そうね。
そんな、あの、しのごの言うでないよ、ほんとに。
ごめんごめんごめん。
そうそう、まあ僕も悪かったよ、今ちょっとなんか。
そうだよ、悪かったよ。
かしこぶった、かしこぶったわ、普通に。
いやー、もう出ないな。
いやー、出ない。やっぱ、あのさ、
タレの方に行くよね、結局なんか。
まあ、それはいいんじゃない?
うーん。
焼き餃子を構成する要素としてさ。
なるほどね。
うん。
あのー、これ違うな。
今、違う、なんか、湖だったわ。
あ、いいねいいね、分かってきたね、それ。
今、海だと思ってたのに湖だった。
住んでる魚が違かったわ。
あー、いいねいいねいいね。
うん。
え、いやでもちょっとね、やっぱり、
いや、俺がさっきから言ってる、
その、焼き餃子が陸にあったんだっていう話は、
えっと、まあ、あの、
すごい、ガチで、その、何が繋がってるかっていうと、
その、俺たちは今、焼き餃子あるあるをしたいわけじゃん。
うん。
でも、それ以前に、その、
焼き餃子への研究が足りてなさすぎて、
なるほどね。
あるあるを打ち出せるほどの輪郭を、
焼き餃子がまだ持ってないと思う、この世界で。
うんうんうん。
だから、その、例えば、
まあ、前、喫茶店あるあるやったけど、
例えば、喫茶店がこの世からなくなってしまったら、
なぜダメかってことについて、
俺たちはもうはっきりとした答えがあるじゃん。
なんかこう、いやそれは、それはあったほうがいいっしょみたいな。
ほう。
でも、焼き餃子って別に中華料理屋からなくなっても、
なんか、ふん?みたいな感じじゃない?まだ。
いや。
困るよ。
めっちゃ困る。
あ、そう?
餃子食いたい。餃子大好き。
餃子食いに行くもん。
え、ほんとに?
うん。
え、つけるものじゃない?餃子ってなんか。
ふ、ふか、ふかするものじゃない?
え、じゃあ餃子定食とかのことどう思ってんの?
え、餃子定食食べる人いないから。
やば。
こんな、こんな重いのやつが焼き餃子は陸にあるとか言ってるの?
やば。
その大陸に餃子ないよ。
お前何言ってんの?
何言ってんの?
今海の上から陸の餃子見てるかもしれないけど、こんなの蜃気楼に過ぎないよ。
蜃気楼餃子だよ。
あー、まじか。
もう、終わりです。
蜃気楼餃子で言うと、
言って。
地平線にラー油見えがちっていうのがあるよ。
それにしよう。
蜃気楼餃子のあるあるの波打ち日は地平線にラー油見えがちにしよう。