1. たるいといつかのとりあえずまあ
  2. 7月のラジオ「歌と車輪」
2023-07-13 1:08:50

7月のラジオ「歌と車輪」

7月は意図せず三部作になってしまいました。
第二部では、たるいの弾き語りEP「なれないな今世きっと透明」について、いつかがインタビューしています。
00:01
下心の話をした後で、あれなんだけれども、
うん。
ちょっとあのー、いつかそのお願いをしてて、
はいはい。
あのー、私は去年ね、
うん。
あのー、ひっそり出したそのー、自分の弾き語りがあるんですよ。
はい。
これ、今聴いてる人たち驚いたと思うんですけど、弾き語りがあるんですよね。
へへへへへ。
そう。
驚きの声をね、録音して送っていただきたい。
送っていただきたい。
えー、ほんとに?みたいな。
ははははは。
で、あのー、さっきのマッチの話とちょっと似ていて、
うん。
やっぱりそのー、僕が歌ーを歌うとかっていうのは、
うん。
かなりその自分の、
うん。
ほんと散歩というか、自分の整えのためっていうのがすごく強いんだよね、言葉以上に。
はいはいはいはい。
なんか、それが薬みたいになってる部分があって、
ほう。
そのー、言葉を書くとか仕事をするっていうのはネジを締めていくんだけれども、
特に言葉なんてそうなんだけど、
うん。
ほんとに、ほんとにその、締めていく、つらい、つらい仕事をするわけだけれども、
うんうんうん。
歌を歌うっていうのはそれを緩めてくれるものだから、
ほう。
なんかそういう意味でこう、あんまりなんて言うんだろう、
すごくそれによってこう、えー、世の中に認められたいとかいう軸じゃないとこで、
うん。
やってるものがあるんだから、
うんうんうん。
それをちょっと今CDにしようということになっていて、
はいはいはい。
そう、そのCDするときに、そこになんかこう、そう、あの言葉を書くわけだけど、自分で書きたいことなんか一つもないから、
あはは、そうなの?
うん、てかなんかもうその、自分の話を哲学をするとかいうのが寒すぎるわけよ。
あははは。
歌、歌に対して。
どうかな?
なんか、だからあれや、その聞かれたら出てくるから、
はいはいはい。
ちょっと聞いてもらおうと思ってね。
なるほどね。
確かに本当にあのー、こっから、例えば曲の話とかをちょっと、
うん。
うつかさんに聞いてもらって、
はい。
でそのー、偉そうに答えようかなと思って。
ほうほう。
なんでちょっと、皆さんもよかったらあのー、えー、EPが、長いタイトルでね、
慣れないな。痕跡っと透明っていうタイトル。
いい名前だな。
あはは、あのー、うるさいな。
あははは。
慣れないな。
俺、昼下がりの思春期たちはタダユオオカミのようだ、見に行ってるからさ。
長えな。
あははは。
長えな。
あははは。
慣れないな。痕跡っと透明ね。
と、出してて、ちょっとその、なんか気になる、なんでもいいんだけど本当に。
でこれ題名はどういうのとかあるんですか?
タイトルは、会社の仕事サボりにコンビニ行ってるときに思いついたんだけども、
03:03
あ、意外とそういうときに思いつくんだね。
思いつく。
うん。
でもそのー、去年のテーマというか、
うん。
ずっと考えてたことが、その好きが見たいっていう風な気持ちを出したんだけれども、
うん。
その藤森さんの作曲家の方と組んで、
うん。
本当にその2年ぐらいやってたもので、それの脚本でも書いたんだけれども、
うん。
去年考えてたことは、自分のやりたいことっていうのの無さをどう考えるかっていうことを、
ほうほうほうほう。
ずっと考えてたんですよ。
うん。
で、そのー、そこの結論としては、
うん。
ちょっとマッチと繋がっちゃうんだけど、
あははは。
私が光を出す、私がやりたいことをやるのではなく、
うん。
私とあなたとの間にある関係のことだから、
はいはいはい。
それが、えっと、私がどんだけ透明であっても、
うん。
あなたの光の反射光で光るから、その光をやっていこうよっていう、
かー。
結論に至っちゃったわけよ。
で、そのー、なに、テーマを殺し切るというのが去年の目標だったわけ。
もう、ここに、これを確認するのはやめて、
うん。
それでやっていこうよっていう。
こう。
で、そのー、だから自分には何もないっていう、
うん。
ことーがあるんだけれども、
うん。
もう、なにせ私今世は人に恵まれてますから。
あの、友達や。
うんうんうん。
出会った人たちに。
だからもう、自分は何色にもなれないとかはやめて、
うん。
何色かにはなっちゃうよなっていう関わり合いの中で生きていこうなという気持ちで、
なれないな、紺石と透明ですわ。
なるほどなー。
なるほどなー。
足りてるなー。
なに?
深みが出た。
深みが出た。
うるさいなー。
ははははは。
浅っ。
うるさっ。
うるさいなー。
浅い乾燥したところで。
浅いとこで、あの、あの海のあの水の青が深いところってあそこ深いんだよって言ってるだけだからね。
浅ってから。
海のあの青が濃くなってるとこ深いからって言ってるだけだから。
ちょっと色の話さっきもしてたなとか思いつつね。
はははは。
光の話。
そうだねー。
これ、なにその、EPとしてさ出てるわけじゃないですか。
はい。
EPってあれだよね、そのアルバムより短くてみたいな。
そうね、6、4から。
希望としてね。
シングルより多くてみたいな。
そうそうそう。
それはなに、もう最初からさ作ろうと思って曲を作ってたの?それともこう一つのなんか区切りというかそのゴールとして設定してたの?
06:05
あのー、その聞いてもらったらわかるんだけども、そのー、うち放課後スタジオっていうレーベルでやるときってのは、ちゃんとその録音の方についてもらってるわけよ。
録音の方とか言うわけじゃないな、めちゃくちゃただの友達だから。
録音のやつと一緒に録るんだけども、今回のは録音のやつとか全く噛まずに。
うん。
家にあるソフトでやっちゃったような感じで、それはもう自分の名前で音楽出すとかはいいやって思ってたんだけど、だけどなんか興奮に来て。
うん。
引っ越しして1ヶ月ぐらいのときに今日いけるなって思ったときがあって、そのときにバーって録ったよね。
なるほどね。
今日というかこの週いけるなと思って、そこで今までなんかこう、なんていう言い方がいいんだろう。
なんか2ヶ月に1回、先月4ヶ月に1回チキンナンマン食べたいって話したけど、そんな感じで数ヶ月とかに1回ぐらい歌作ろうみたいな日があんだよ。
はいはいはい。
それでできてるもの振り返って、歌詞ほとんど全部変えて。
へー。
そのときの気持ちのものにほとんど全部って言うと言い過ぎだけど、歌詞をぐわっと修正して録ってたから、なんかこれを作ろうと思ってたわけではない。
なるほどね。
うん。
ある意味その作ろうってなってからはすごい早かったってこと?
そう。だから何回もね、ちゃんと録音すればよかったとは思ってんだよ。
あ、そうなんだ。
でもまあその生感が出るからっていう言い訳を持って作ったからあれなんだけど、ただ思い立ってからは早かったですね。
いやいいと思いますよ、その生感というかさ。
俺やっぱりそのなんかザラザラした感じがすごい好きでさ。
はいはいはいはい。
整ってなくて。
はいはいはい。
手触りがこうザラザラした感じ。
いやすっごいわかるし、やっぱほんとねなんかあれだね、ちょっと墨同盟だね。墨同盟を組んでるね、我々。
だから言っちゃあれだけど、あのアジカンのソルファも昔の録音の方が好きだったりする。
いや、墨だな。
ザラザラしてるから。昔の。
そうだね。あのニューのやつはほんと整ってるからね。
すごい整ってるんだよね。歌も上手いんだけどね。
上手いから。
まあまあまあ。えっと、何?歌?自分でさ、これはその詩も書いて、メロディも作って、ギターも弾いてってわけでしょ?
09:07
そうだね。
それなんか全部自分でやるみたいなのはちょっと前からやってたの?
週3時かな、2日。
あのバンドを組んだことがあって、そのバンドでオリジナルをやろうって言ったのが始まりかもしれないですね。
それはギター弾いてたんですか?
ギターと歌をやってたんですけど、
ギター&ボーカル?
聞いてらんないんだけどね、下手すぎて。本当に当時のバンドメンバーには迷惑をかけたと思ってるんだけど。
それはオリジナルの話?
それこそ時間をやったりとかしてて、ただなんかその中で、僕の幼馴染の子がすごく、今もなんだけど、物語とかを作る才能があるから、
そういう人がこういう話とかどう?みたいなのを言ったのを、僕がメロディーつけたりとかしたのが初めで、
そっからはなんか高校生の時とかも直職なんかやってたけど、
あと大学5年生の時に、
俺は就職をしない、就職せずに大学院に行こうとして、
大学院に行こうとしたんだけどダメで、大学院行く気もなくて、就活しようって切り替えたのが秋ぐらいだったから、
そこで就活のために新卒を取るために大学5年生になることを決めたから、
わざと2単位だけ落として5年になってんだよ。
なるほどね。
だからバカほど暇だったんだよ、その時。
何もなかった、俺には本当に。バイトしかなかった。
その時に自然とギター持って歌ってたから、
歌作るようになったんだよね。
割と今みたいな形っていうのはその時からって感じなの?
その時だね、その時に自分で歌作るみたいなのが加速してったかもしれない。
その時に2年くらいかお付き合いしてて、この人と一生添い遂げると思ってた恋人と別れたのもでかい。
それか。
それもでかい。
やっぱそういうのだよな。
そういうのあるかもね。
聞きました、聞きました。
ありがとうございます、本当にもう。
これさ、ジャケットどこなの?
ジャケット写真っていうの古いのかな?
古くないよ、ジャケ写っていう。
12:00
ジャケット写真、ジャケ写。
ジャケ写はどこだろうな、立川だな。
やっぱりさ、なんかジャケ写ってさ、すごい印象にならない?やっぱり。
そうなんだよ。
大事だよね。
そう、だからちょっとそのジャケ写をいいと思う日もよくないと思う日もあるよね。
そうなの?
そう。
なんかすげえいいと思ったけど。
よかったよかったよかった。
なんかそう、CDとかだったらさ、最近持ってないかもしれないけど、俺も中学生の頃とかツタヤ行ってCD借りてみたいなことをするわけよ。
でもCD手にとって一発目ってやっぱりジャケ写じゃん。
だから本当に正直に手を挙げなやつが多すぎるけど、ジャケ写から時間入ったやつ多いからね。
いや最高だよ、本当に。
やっぱ中村祐輔はすごいから、ジャケ写。
本当に。
そう、なんかやっぱり聞くよりも先にさ、それがそっちの情報が入ってきてさ。
今のスマホとかで聞いてたらさ、画面にずっとボーンと出ててさ。
そうだね。
なんとなくそのイメージを聞きながら曲聴くみたいに。
なんかあれじゃないですか、曲自体も歌詞がさ、基本的に夜から朝にかけての歌詞が多くないですか。
あーそうかも。
なんかさ、このジャケ写で夏の海とか歌われたら違う感じすごいするからさ。
確かにね。
真夏のジャンボリー、レゲエ、砂浜とか言ってる場合じゃないですか。
そうだね。
このジャケ写。
立ち止まって迷う日もあるけどじゃないもんね。
ごめん、優位のサマーソング歌っちゃったけど。
そういうなんか神話性もすごい高いなっていう。
あー確かにね。夜だね。夜だわ。
そうそうそう。
なんか朝焼けが、朝日が昇ってきそうな写真じゃないですか。このまま朝まで喋ってさ。
あーいいこと言うね、確かに。
でこのね、ピントも合ってないしさ、どこを見るのもなくね、夜という空間だけが存在してるわけじゃないですか。
なんかいい風にまとまるね。
これさ、実際聞いてみてさ、なんかこの人は夜から朝にかけて人生進めてるんだなって感じがするんだけど。
どうなの?歌は夜作ったりするの?やっぱり。そんなわけ?
まあだって仕事帰りだからね。
そうだよな。なんか日中多分普通に仕事してると仮定するなら。
15:01
はいはいはい。
そこじゃないところに人生を見出してるなっていう。
なんか、歌詞の感じ。
なるほどね。
そう、夜でこう悩んで気づいたら朝みたいなさ。
なるほどなるほど、いやもうその通りですよね。
そう、でさらにこのジャケ写だし、やっぱりそういうイメージでこう聞いちゃうな。
そうだね、やっぱりその、確かにね、働いてる時の自分を自分と思ってない感じがあるよね。
そういう感じがしましたけど。
確かに確かに。
えっと、6曲入ってるんだっけ?そうだよね。
はい、6曲入ってます。本当あなたの元気が続く限りこの話題続けてください。
これなんか、あれですか、曲順とかこだわりあるんですか?
曲順はこだわるね。
曲順はあるね。曲順でもなんでこれにしたんだっけな。
なんか、でもなんていうの、曲順は俺やっぱすごくこだわるのはあって。
それは他のリリースするアーティストさんにも曲順の話、だいたい僕が提案するんだけど、こういう曲順でいきたいっていうのは。
へー。
なんかそれはやっぱり独語感というか、アルバム全体がどこに向かっていくのかっていう。
だいたい最後から2曲目とかだったりするし、やっぱその、ただ今回の僕のやつは一人でやるやつって大体結構他のアーティストさんもそうなると思うんだけど、
アップテンポの曲が4曲目にしかないから、なんか本当はそれをもっと飽きない段階で入れたいみたいなのとか。
あとその終わりよっていう曲があって、その曲が僕はすごく好きなんだが、その曲を作ったのが大学5年生の時なんだよ。
だからそれを結論にしたくないなと思ったんだよね。
終わりよで終わるのが綺麗なんだけれども、もう終わりだよじゃなくて、俺はその友達で終わりたくて。
最後の通り雨っていうのはもうちょっとなんていうんだろう、自分の中ではその、自分の新たなフェーズの話みたいなところがあったから、
なんかちょっとエピローグ、それこそ次回予告じゃないけど、なんかその自分の話じゃない話をできた気がしたから、みたいな感じでいろいろ考えるとこうなったよね。
18:01
なるほどね。
一曲目は本の前書きと一緒で、あるいはテレビのアバンと一緒で、この人はどういう人でどういう風にこれを聞いていけばいいんだろうという、見方の提示に緩やかになるから、
そういう意味でやっぱりすごく自己紹介的な、自分が今25歳で、この青年を25から30ぐらいまでを過ごす街に来たんだという、自己紹介的な青年を失う一曲目にするみたいな感じでございます。
なるほどね。
はいはいはい。
青年を失うっていう曲は、あれですよね、MVもありますよね。
あら、ありがとうございます。MVも撮りたくて撮りましたね、年明けぐらいに。
それは、やっぱり後から欲しいなってなったんですか?
なんか、その頃はまだ、俺は貴方貧乏が長所だっていう時期だったから、何でもやろうと思ってて。
で、MVも一人で撮ったことはなかったのよ。
一人で撮れる練習しようぜみたいな、まだ力が分散してた頃の、私がやりたくてやったやつですな。
じゃあ、完全に一人で撮ったの?
あれは一人で撮りましたね。
すごいね。
数時間。
確かに固定のカメラで。
朝5時ぐらいに起きて、午前中に撮ってみたいな。
あれ午前中なんですか?
めちゃくちゃ朝方です、全部。
そうなんだ。なんかね、影の長さは伝わったけど、日中じゃないんだなって感じはすごい伝わったけど、朝なんだね。
一応、外が知らんでいく囲い込むような山々っていう歌詞にパチンと当てたくて。
そこだけまず決めて、朝方にベランダから見える山撮っとこうみたいな。
確かに寒い季節なんだなっていうのが伝わった。
厚手の服着てたり、雲がすごい少なかったり、みかんとこたつ出てたりね。
そうそうそう、そうだったね。
要は生活をそのまま撮る感じかな。
そうだ、今思い出したけど、あの頃はやっぱりリリースするなら1個MV出すっていう決まりを作ろうと思ってて頑張ってたから。
21:06
あの頃は。
あの頃ははですね。
なるほど。
そういう変化をしながらっていうのがいいですね。
そうですね、まだ全然その、なんて言うんでしょう。
これはその自分の活動自体がそうだけど、去年まではどんだけのことができるのかっていう。
とりあえず可能性を知ろうと思ってたんだけど、今やっぱり自分の進む車輪を研いでる時期だから。
そう、なんかちょっと違うっていうか、だから何でもできるなら何でもやろうっていうのじゃなくて、自分が一番誰かのための何かになれるものにきちんと注力できる環境にしようという風に今は変わってきていて。
そういうなる前のMVでございました。
なるほど。
これ歌詞は何?基本的に自分のことを歌ってるって思っちゃっていいんですかね?
6曲目だけちょっと違うんだけど、自分じゃないんだけど、基本的にはそうだと思います。
だから基本的にその自分と、私と君みたいなこの関わりの曲が多いかなっていう。
そうですね、そうです。
なるほどね。
深海誠みたいですね、私と君って言うと。
そうですか。
深海誠それしかやんないからさ。
それしかやんないんだ。
それしかやんないんだ。
深海誠は私と君の関係性のずれとか時空的な距離っていうものを一生描いて君の名までいったからね。
なるほどね。
そうか、星を見る、なんだっけ、こうだっけ。
星を見ることから。
はいはい。
なるほどね。
なんか、あれなんですか、歌を今回もCDにしてリリースするっていうのは、やっぱりその部屋の教室の隅々に聴いてほしいとか、
やっぱりちゃんと相手、誰かを想像しながらやるもんなの?
もう完全にそうだと思う。
24:00
なるほどね。
歌は得意だな。
なんか、その相手に対してなのか、さっきも言ってたけど、自分への薬じゃないけど、そういうのっていうのは同じぐらいあるって感じ?
それは本当そうな、同じぐらいあって、自分への薬っていうだけだと、すごく笑えない曲しかできないんだよね。
なんか、暗い曲というか、固くなった、その自分の薬になるんだったら何でもいい、このアルバムはちょっと固くなっちゃったなと思ってるんだけど、
なんかもっとこう、我々があるよね、ラジオで喋ってる口調とか笑いを取ろうとしてるじゃん。
そういうような歌詞を本当はもっとかけたらよかったなと思ってる。
なんていうの、だから自分の薬でありながら、友達がフラップ効いて、それによって救われたりしなくていいんだけど、
ほんと休み時間ちょっとの話題ぐらいな。
なんか、俺たちだけかもしれないけど、この言い回しおもろいよねみたいなのをやって、友達に届けばいいなと思ってる。
友達っていうのは自分のリアルな友達でもいい意味でもそうだけど、なんかやっぱスミーズ。
なるほどね、届けばいいかな。あんまり人に届くの諦めてるからさ、なんて言えばいいんだろう、あれなんだけど。
なんかね、歌を作ることによって自分も救われてるんだろうなっていうのはちょっと思うような歌だなと思うんだけど。
はいはいはい。
やっぱりすごく自分のこの足元をしっかり確認して、これでいいんだみたいな。
はいはいはい。
言い切らせるみたいな。
ピン止めさえもあるからね、やっぱね、作るのは。
なるほど。
振り返った時にそのピンピンピンの、ピンの集積によって、自分の人生はこうだったんだって振り返ることができる日記みたいな要素はものづくりには絶対あると思うんだけど。
足跡を残すわけですね。
そうそうそう、なんか歌という、今喋ってて初めて思ったけど、歌っていう形式だと一番残せるものっていうのも結構あるというか。
27:02
なんか青年を失うという曲、1曲目のやつとかで、やっぱくだらない大人だった子供なんていなかったとかってさ、
なんか書いて初めてお前なんかいいこと言うじゃんみたいになっちゃう。
なるほどね。
あの子と離れ離れそれでも私素直に歌っていかなくちゃみたいなのは、なんか日記だとちょっとヘビーすぎるし、
あの、詩とか短歌にするには意味が通りすぎてる。
なんか意味が通っていて、詩的なことを言えるのっていうのは歌な気がしていて。
なるほど。
そうそう、そういうことかもしれない。
じゃあ歌詞を書くときっていうのは、やっぱり他の文章を書くときとやっぱり違う感覚っていうのを持ちながら書くんだね。
そうだね、全然違いますね。
それがやっぱり意識的に変えようっていうのと、あともあれか、書いてみて案外いいのできたじゃんみたいな、後から来るのもあるのか。
なんかやっぱり一番いいのは書いた後に、自分こういうことを思ってたんだっていうのが、あと言葉って全部そうかもしれないけど、だから言葉やってんだけど、言葉の方が先行するんだよね、うまいこといくと。
わかんない、僕がバカすぎるんだと思うんだけど、頭で考えてることを書くんじゃなくて、書いてたことが頭で考えていたことだって気づくっていうパターンがあまりにも多すぎるので。
だから多分ノートをずっと書くんだし、ノートっていうのはブログのノートじゃなくて紙のノートね。
仕事でもずっとノート使って文字書いてるんだけど、言葉の方が脳みそより先行してるから、それも喋ってて初めて気づいたけど。
なんかこれを僕が聞くのあれですけど、なんかこの曲いいなみたいなのありました?
この曲いいな。この曲いいなか。
本当になんかね、日記読んでるみたいっていうのはちょっと褒めてるのかなんだかわかんない。
いやいや、褒めよ。
うん。
やっぱり人が見えますよね、歌から。基本的にやっぱり歌っていうのを自己投影されたものとしてやってますか?
歌ってやっぱりいろんな種類あると思うんだけど。
30:01
なんかでもさ、必然性がないものは書けへんじゃないですか。
書けへんな。
そう、手のあった時に、何回か言ってるけど、最初の5曲は本当それがあって。
ただ、えー、何て言うんだろう。
そうだね、自己投影になってるね。なってるんだけど、必然性のためには。
ただなんか、最後の2つ全部そうか、全部6曲もそうだけど。
だから、何て言うんだろうな。
そうだね、必然性のあるものを書くんだけど。
だからあれは楽だよね。
てか俺、天職だと思ってたのは作詞でさ、人の曲作るのは本当に面白いよね。
その人に必然性ってあるからさ。
自分の中の必然性見つけるのすごく難しいから。
それだけでやってると本当にたまーにしか曲で言えないから。
そうなんだな、自分の曲こと喋ってはいるな。
ただあれだね、場所の設置というか、4曲目がパーティー終わりっていう。
マジで今思ったけど、コントの設定がパーティー終わりなんだよね。
それは完全に嘘としてあるわけだ。嘘というか、自分の体験したことではないわけだ。
パーティーに馴染めず下手に笑ってたっていうところは、そういうコントの登場人物を出してるわけだけど。
でもそこから多分主人公を描いていくときに自分のことしか書けないから。
だから先輩のアドバイスたまに刺さって気にかけた、今日のようにつまんない客観視してるけど僕は苦手でよかったんだっていうのとかは、
自分のことになるというか、登場人物として自分じゃない人を抱きしてるんだけど、
その人が動いていくときにその人に自分が乗っちゃうということなのかもしれません。
なるほど。
友達もそうだね、最初のシチュエーションは街の上でっていう映画の、大好きな主人公ともう一人の女の人が2人で飲み会終わりで2人だけで帰るところなんだけど。
そこから変わってるっていう奴がはしたないだけだよって怒ってるのは、僕がその時の恋人に言ったことだし。
33:04
そういうことかもしれないですね。
なるほど、そうですよね。
なんかやっぱり人によってはさ、世界の普遍的なことを歌う人もたくさんいるじゃないですか。
そうだね。
やっぱり違うから。
確かに。
でも普遍的なことを歌うって言ったら普遍的なことしか言えないんじゃない?
うん。なんかやっぱり自分から見る、自分のフィルターを通しての世界というか世界、世の中のことを書くとしてもね。
バンプは今虹は綺麗ってことしか言わないかもしれないけどさ。
はい。
世界ってこうだよなみたいなさ。
そうだね。
ね。バスから降ろしてくれって言ってたけど。
確かにね。
そうだね。あれは個人の感情かもしれないけどね。
俺一人降ろすため止まってくれるはずもねえっていうのは普遍的な話だもんね、確かにね。
そうかそうか。
確かにね。バンプとかミスチルとかとはちょっとそういうふうにはできない。
これはなんかやっぱりすごい人間的なことを、人間というか歌いってる人の中がちょっと垣間見えるような歌にすごく助けられたみたいな経験があるとかそういうことなんですかね。
うーん。
いや、ていうか。
うん。
ていうかかな。自分が助けられた歌はもっとキラキラしてて。
うん。
でもやっぱそれが作れないっていうことを一生確認し続けてここに来てる感じがあるかなあ。
へえ。
それはもうずっとやって、いやもう全部ずっとやってるわ。全部ずっとやってる。
今自分ができ、やってることはそれが向いているからやっていると思っているっていう結果論としてはそうなんだけど、
向いてるなっていう当て勘で、向いてるなと思ってやるのは前の工程で、これに向いてて欲しかったけど向いてなかったっていうことを5億回ぐらいやってるから。
へえ。
そういう引き算でじゃないかな。それがずっとこれは向いて、これはできないんだっていうことを確認し続けた反省だったから。
36:05
それはやっぱりもっと綺麗な曲を書きたいし、もっと例えばコードが複雑な曲を書きたいし、
もっと歌もうまくはなりたいし、もっとかっこいい風にやりたい。その弾き語りじゃなくてもっといろんなものをやりたいと。
そのために10万円ぐらいかけて機材も整えたし、なんなら複雑なコード進行をやるための辞書みたいなコード理論体系みたいな4冊ぐらい持ってるし。
大学でやったのも含めてね。大学でやったことをもう一回抑えるの。
どっからレトロになってるの?セカンドレトロになってるんだみたいなことをやったりとか、いろいろやってますし、やってるけど全部体にはまんないんだよね。
それはまんねえ、はまんねえ、はまんねえってずっとやってるときに、なんかこう諦めみたいに出てくるのが自分の作る曲だったりしたから、
なんか救われたものがあってになってるというよりは、本当にこういう風な曲しか作れないということが消去法的に明らかになったというのが一番正しいですね。
なるほどね。
その憧れっていうのはこれから目指すものなんですか?それとももう違う?
もうやってくれてる人がいるからいいと思って。ただそういう客観性が取れなくなって、目指してまた新たなコード理論書を買ってはいらなくなるんだけど、そこまで分かってて俺は今言ってるんだけど。
どうしたってキリンジのエイリアンズをやりたいよね。
なるほど。
かっこよすぎるから。
どうしたってやりたいんだけども、でもあれかも、ちょっとそれを歌ってる俺は何なんて思っちゃうかもしれないね。
だいたい思い立ったものっていうのは僕はインスタとかで試してみるんですよ。
でも俺がかっこいいことやるのはみんな望んでないみたいなんだよね。
俺も多分あんまその俺を好きじゃないというか、憧れてるものをやってる自分、やろうと頑張ってる自分。
小説とかもさ、19歳ぐらいの時の書いてたの見るとさ、本当に本当に言葉が鋭くて綺麗でさ、でさ、今の俺ですら読む気なくなるほど難しいことを書いてさ、よくわかんない結論に至ったりとかしてるわけ。
39:06
ほんと美しいものが好きだったから、俺はドビュッシーを専攻してたからね。
だけど、もうそれよりも多分そっちじゃなくなったんだろうな、なんかそれよりもそれこそ人と関わり合う時の関わり合えるものであることの方が大事になってきたっていうか。
ってなってくると、今でもかっこいいものとかすごく綺麗なもの憧れるけれども、それよりもほんと身近な人というかスミーズよね、私のことを人間として面白いと思ってくれてる人がいて何かになるものであったほうがいいよね。
なるほどね。
なるほどね。俺も喋っててなるほどねって思ってる。
3人いたな。
何で繰り返すのか分かんない。この間俺1万円ぐらいするプレミアムキリンジのコードブック買ったからね。
なんかすごく薄い考えで言うと憧れとかを辞めるのはすごく何かに憧れるっていいなって思っちゃうけどね。
でも憧れというかこれかっこいいのはたくさんあるよね。
何かやってがというのは。
でもなんかダイエットみたいな感じで動機に自分の決心が入ってるものって無理なんだよね。
憧れてよしあれに近づくぞって思った時点でうまくいってないんだよね。
そうじゃなくて自分はどうしようもなくこうなんだっていうものを今やっていくことで進んでいった先っていうものしかないような気はしていて。
なるほどね。
だからめちゃくちゃキリンジ憧れますし、それこそさっき言ったらバンドさんとかのものすごくセンスもあればなんか綺麗な頭のいいものとかってめちゃくちゃ憧れるんだけれども、
それよりも今自分ができることを最終的には見つめてあげないと何も作れないっていうか感じがあるよね。
で、やっぱハスミ君のしょうもないネタとか、あと自分のその要はどうしようもなく自分なんだっていうだけでこんなにすごいんじゃないかっていうこともなんか諦めるように気づく時っていうのはあって、
42:15
なんかそういう人たちの作ったものを見て、こういう何でもない日常とかを書くっていうのでこんなに十分だったの忘れてたみたいだよなって。
じゃあ自分もこれでやっていけばいいのかって思ったりとか。
いやもう憧れっつうのはさリフティングがうまくなってる時だけじゃない?もう無理じゃない?
ちょうちゅうだよ。
なるほどね。
ちょうちゅうで見つけないときついな俺は。
もうどうしようもなく自分だもんっていうのが勝っちゃうよね。
なるほどね。
だからいろいろこう考えてるとこういう自分を面白く思ってくれた人に向けたものになっちゃうかな。
なんか僕は憧れの人っているんですよ。
まあ音楽の方でね。
音楽の方とあとあれだもんね。
とにかく明るい安村だよね。
そう。
イエスだけでやっぱり笑わせたいじゃん。
それだけで笑わせたいなっていう憧れと音楽家の憧れの人もいるわけですよ。
でもそれが結構ひとつさ、迷った時の目印になるのね。
ひとつの自分の動機にもなるし。
音楽家としての道筋としての動機になるわけだけど、憧れっていうのが割とそういうエンジンになるわけよ。
エンジンで動くんじゃなくて、私は風という存在を憧れてるんですけど、風という存在を憧れてるっていうのは、
エンジンになるわけよ 船を動かす
なんかこの そういうエンジンを
エンジン エンジンで動くんじゃなくてその
私は風という存在をあって 方を出して動くんですみたいなのが怖くなったりはしないの
いやもうね無理なんだって
その無理なんないんだよ なるほどね
たるいは前にいないんだよもう なんて言うんだろう
45:04
てかそういう立ち位置に行かないと やっぱり今の例えですごく象徴的だったのはもうさ
船漕いでらっしゃるんですよ いつか船を漕いでんの 今のこと
ずっとたぶんその 周り始めた時から
その船を漕いでんだけど 俺は船を漕ぐ 周り始めて辞めたのも象徴的だし
小説のための小説を各大学院に受けようとしたけど
面接の時とかに全部やんなっちゃって 文学理論とか勉強してるのかって問い詰められた時に
いや全然やってないっすねって言って 落ちたのと一緒でなんか象徴的なようで
俺は船を出してないんで全然
その自分のもう船を出すルートが
自分でしかないっていうのをもう痛いほど痛感してしまっているから
そうなるとなんか誰かが目標とか憧れみたいなことじゃなくて
これは他ならず自分なのだという感覚しかよすがになり得ないというか
なるほどね
そうだからバイオリンをやっても バイオリンをやってるという人が他にいる時点で
なんかもう じゃあいいかみたいになるっていうか
これはさっきの演劇を見た時に僕は決断をしてこなかったって言ってたけれども
それの逆みたいな感じで
俺はこっちに行ったらこの人がいる こっちに行ったらこの人がいるということを
ちっちゃい頃からやりすぎて
もうだから自分以外の人がいるルートに行けなくなってんだよな
逆にだから不安というかそれしかないっていう
ちょっと今話が飛躍しちゃったけど
そういう感じで誰かを夢見てなんかをやるというよりは
自分にはこれしかできないっていうものが作る動機になってる感じじゃないかもしれませんね
なるほど
それはあるかもちろんあれはいるけどね
こういうバンド好きだからとかめちゃくちゃ出てると思うけど
レファレンスみたいなのあるけど
それよりもやっぱり自分だけだからね
自分の話をすること以外に自分が世の中に対して何かがあるとは思わんから
だけど自分の話ができない
だけど人に恵まれたから何かができる
だから慣れないなとどうせきっと透明になるんだけど
なるほどな
48:01
みたいな感じですかね
確かにね何かに憧れてとかいう感じではないな
そうなってる時ずっと上手くいってねえなと思いながら憧れてるからね
憧れるっていうのと影響を受けるっていうのは違うのかな
多分ね影響を受ける側面はあるんだと思うんだよね
そう
触発されるとかさ
そうだから触発されるおもちゃあると思うんだよ
でもそれでできる段階はもう超えてしまった
そうなの
やっぱ俺だってダウキューマン見てて本当に脚本書こうと思って設定いろいろ紙に書いたけど
なんかこれは自分の決心でしかないなって思った時点で
それが成り立たないのはもうよくわかっているから
ただだから影響にするのがいいんだろうね
自分で自分の今疑問を言って自分で解決しちゃうけど
今まで自分がやっていることを引き続き続けている時にそれを見ていたとかそれに憧れたっていうことが知らず知らずのうちにそこに生かされているっていう振り返ったらそうだったという形だけが正しいよね多分ね
この5曲目の友達っていう曲も街の上でっていうものを俺は映画館で8回見てますから
はいはいはい
嘘8回は絶対見てないわ
8回は見てないでも5回は見たね
めちゃくちゃすげーなと思ったんだ俺街の上で
結局それが曲作って振り返って見てみたらこの冒頭は街の上でから借りた情景だったんだなーみたいになったりとか
6曲目の通り雨っていうのも3体っていうSFが面白すぎて
それがちょっと出てたりとか
あくまで主は自分しか書けないことを書くしかないというのの延長だから
なんかそういうのはあるよなぁそっちが主眼になってしまうと多分違うんだよね
なるほどね
じゃあ聞いてる人もそういうふうに聞いてもらったらいいですかね
なんかちょっとこういうとこに引き受けたんだなとかっていうことなのかね
ほのかに気づいたらほのかに影響を受けていたなとか
記憶と結びついてるなとか
そうかもしんないですね
なんかこういうことについて喋るのを自己完結しすぎていたから
今2時間喋ってるんだけど
マジで20分ぐらいしか喋ってない感じがしてしまって怖い
51:01
申し訳ないだから
多分あのちゃんと2時間分の疲れを俺は今得れてないから
俺もだから大丈夫
大丈夫?
大丈夫
悪いよ本当に
気づいたら朝日が昇ってくるから
こんばんは
夜撮ってるんですけどね
これからも歌うんですか?
歌うと思ったからちょっと聴いてほしいって言ったんだけれども
なるほどね
自分全く歌を封印していてここ1、2ヶ月
結局その自分の本を出す準備が忙しかったりとかして
やってなかったら本当頭痛くて熱出たりとかしちゃったから
薬にはなってるんだなと思って
そしたら続けようかなと思っているんだよね
なるほど
なんか僕自身がすごくネガティブに捉えちゃうけど
すごくフラットに見たら
僕の歌のことを気にしてくれてる人もゼロではないということも
なんかよくわかったので
うん
なんかね
なるほどな
でもそうだなあ
そういうことなのかもなあ
はいはいはい
ちーりーはいつ頃とかあるんですか?
いやわからん
わからん
わからんけどなるはや
わからんけどなるはやな案件が多すぎる
あそうだよな
そうわからんけどなるはや
そうそう全部そう
なんか今ちょっと突破口が見えたというか
うん
やっぱ自分で考えてることを自分で書いてたら答えもなく
わーきゃなってたけど
うん
その憧れとかっていうものの
うん
はあのいいことなんじゃないかとかじゃないけどその
いつかさんのその質問自体が
うん
俺の中ではもうとっ黒昔にも消え去っていた
うん
あこ憧れとは悪いものだという結論づいちゃっていたから
うん
自分にとって自明なことを聞いてくれるっていうのはすごくありが
ありがたいというかなるほどなって思いましたね
そういうもんなんだねインタビューってね
ふふふ
54:02
なるほどね
とても自明なことがやっぱり自分の中で考えずにいることが多かったなあ
うん
そうだね曲作って何になりたいとかじゃ全然ないんだけど
うん
でやっぱり人の人に曲を作るための準備としてやってるみたいな側面がすごく強かったんだけどね
多分それは昔今もそうなんだけど
うん
なんか本当の本当の理想を言えばやっぱり僕の怖い色が出るじゃないですか
うん
僕の一番の自分で思う自分の才能っていうのは
あの他人の人生に何か影響を及ぼせると本気で勘違いしてることだと思うんですよ
うん
これすごい才能だなと才能って勘違いのことだと思うんだけど
とんでもなく俺はそれを多分信じている嫌な性格な持ち主で
なんか自分が相手の何かになるっていうことを諦めてないんですよね
うん
これを今表現という形でそれを放出させてるからいいけど
うん
これがリアルになったらただのクソ邪魔おせっかい人間になってしまうので
それをしないように
KJON
え?レンシンホーレン?
え?
KJONね
あそうそうそうKJONになってしまうんだけどもう
クソ邪魔おせっかい人間KJONね
そうそうマジでほんとそれのくせに自分が大事すぎて
勘違いのところで手を引くっていうクソ邪魔おせっかい人間になってしまうんだから
それがあると思うとやっぱりそのほんと自分の声を何かこう聞くことによって
誰かが何かになってくれれば
それはもうその私としてはそれ以上のことはないんだけれども
そういうことがなくても自分の薬としてとりあえず続けていこうかなと思いましたね
とりあえずまあ大人になった
引き延ばすように過ぎていった
送れなかったメッセージ
愛想笑いの夕べ
小さな嘘をたくさんついた
とりあえずまあ明日もあるし
工場のように日々は過ぎるし
少しだけでよかった
愛想笑いの隙間
くだらないことではしゃげたなら
57:02
たるいといつかも
とりあえずまあ
その
はいはいはい
マッチの話で言うとさ
穴を掘り付けるみたいな話があるけどさ
あったねうん
そういう感覚というか
ひたすら何だっけ
さっき車輪を研ぐって言ってたっけ
最悪だけどな
そのなんかこう剣とかを研ぐからさ
車輪を研ぐっていう表現本当
メタファーとして最悪だけどね
車輪っていうのはさ
どこかに進むからあるわけじゃん
穴はひたすら自分の舌を掘ってるけどさ
進む方向っていうのはどこにある
誰かに向いてるのそれは
だから本当にその本当にそのね
誰かに向いてるよねっていうか
やっぱりもうちょっと
いろんな人に知られていいと思う
僕の歌は別にどうかわかんないけど
言葉はそれは思うな
なんだかそれはその僕を客観的に
できる限り見ようとした時に思うかな
それをそうやって思うのと
なんだよクソじゃんの狭間で
いつも動いてるから
なんとも言えないんだけれども
ただやっぱり自分の言葉で
あの涙流してくる人がいたりとか
そういうのがあるから
その車輪を
車輪というか車輪を研ぐというか
車体の大きさを整えるみたいなことなんだけど
自分でできる範囲で自分の言葉を
多くのもうちょい
そのスミーズたちを届くようにというか
で安定して
その本を出し続けれるようにっていうのは
思うよね
車体を動かすっていうところが
冒頭に言ってた下心みたいなところなんですか
そうそうそうそう
動かないと
車体を磨いたり
この大きくしたりっていうところを
やりたいんだけど
動かさない他には人にぶつからないから
おーいいこと言うね
いうところなんですかね
その車ってあるだけじゃ意味ないっていう
1:00:02
本当にそうだ
だからその放課後スタジオとかも
まず第一フェーズとしては
この自分のコミュニティとか
自分の立ち上げたもので何ができるかっていう
その稼働域とかを
車体のどんだけ荷物乗っけれるとか
まさにそのどんだけ予算
どんだけの予算規模感で組んだら
俺のボーナスと普通リアになるかとかね
すごくリアルなことを言うと
コストパフォーマンス的にもそうだし
自分の時間もどれだけ使えるのかっていうのとかの
計測をずっとしていて
そのフェーズが俺としていて
じゃあこの車体だってなって
今動くってなったときに
本当は言ってることに気がしないけど
動くものじゃないと
今多分出す意味がなくて
っていうフェーズなのかもしれない
それで言うとやっぱこの慣れないなっていう
痕跡と透明っていうのは
このサブスクで出してもあんまり意味がなくて
そこにもう一個ブックレットをつけて
CDとして人の手に届く形で
僕の文章と一緒に
僕の文章がむしろメインみたいな形で届けれたら
車体の動く可能性になるかもしれないなと思って
そうかもね
てかそうだわめちゃくちゃ整理できたわ今
車ってだから動かす
動かして初めて目的を果たすものじゃないですか
どうなんですか言葉っていうのは
やっぱり誰かに伝わって
初めて意味がなすものっていうのは間違いない?
今はそう思ってるね
今は完全にそうだね
昔は多分違ったけど
綺麗な言葉であることが大事だったけど
今はやっぱそのちゃんと伝わってほしい人に伝わるっていう
それは文章読むリテラシーが高い人ではなくて
そのきちっとその自分そうだね
やっぱり隅っこにいる人だよね
ていう人に届いて
人に届かない意味がないくて
その本をその人が良かったですねって言った時に
それは僕の言葉が優れているのではなく
僕の言葉を読み取ったあなたの光が綺麗だからだって言えるものを作りたいよね
そういう届け方ができる人に届いてほしいっていうか
やっぱそう思うとやっぱ閉じてるよね
閉じてるけど届けたい人がいてっていう感じだな
ちょっと整理をするな
1:03:02
俺の活動上手い風に整理するな
光の整理がテーマじゃないの
そうだよ光の整理だ
俺は複雑な光を単純な光に仕上げていく作業をしてました
それの中では歌を歌うなんて邪魔だなとか思ってたけど
でもやっぱちょっとそれで言うと
アナホルノとかに歌うのは近いかもしれないね
あんまり
それを結局車輪の一部にしたいから
CDを出すという話になっていくわけだな
面白いぐらいに整理をしないでくれ
誰かに届けるって難しいよね
難しいね
趣味としてさ
やっぱりCD発売にしろ
相手が見えない状態で
たくさんいる人の中に届けたかった誰かがいてくれと
祈るしかできないってことはない?
あります
でもそれはちょっとあれかも
やっぱり携帯の違いがあるかもしれなくて
たくさん多分来てくれるわけじゃない?
五塚さんのやつは
舞台公演が基本だから
僕の場合はそういうものではなくて
本とかだから
ネットで引っかかってくれた人が購入まで手が届くし
なるほどね
そうそうそう
なるほど
っていうのがあるかもね
本は特にそうだね
出してくれてる本屋さん自体が
そこに来る人っていうだけで相当あるから
確かに
でももっと幅を広げたいとは思うけどね
住み度が高い人だけじゃなくて
みんな持ってる住み性に訴えかけていきたい
分かる分かる
ちょこっとでもあるわけじゃん
結局やっぱダウキューマンとかそういうとこまでさ
刺さってるからさ
そういう風にできたらと思うけど
なんだかまるで毎日が楽しいみたいだわ話してたら
1:06:02
オードリーが東京ドームライブやるし
キヨも東京ドームでイベントするもんな
やってたけど6月1日だったけどな
違うよな
すごいね
そうか
そう
なんかその
この曲のさCDもらっちゃうんだけどさ
もうその
4曲目の輪郭がここにあるっていう曲でさ
最後にきっと伝えたいなんてなかったって気づくほど
たわいなく続いてく日々がっていうのがね終わるんだよ
もうなんかそれしかないなっていう感じで
ただ伝えたいなんてなかったけど日々がたわいなく続いていくっていうのしか
なくなるだろうなっていうアルバムだったんだけど
なんかこの曲がすごい真ん中に感じたんだよね
アルバム聴いててさ
別にシンメトリーになってるわけじゃないと思うけどさ
シンプルにこの曲が一番長いからなのかな
違うと思うけど
真ん中感あるかもしれないね
なんかこう
この曲が一応その開け度としては高いかなと思ったんだよね
聴きやすいというか
確かに中心に据えた感はあるよね
いやちょっと面白いお話ありがとうございました
ありがとうございました
確かに中心に据えた感はある よね
いやちょっと面白いお話ありがとうございました
いやいや逆逆
ありがとうございました
インタビュアーが言うから
確かにね
きっと同じお話ありがとうございました
ありがとうございます
ちょっとじゃあエンディングいきましょう
たるいといつかのとりあえずまあ
01:08:50

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