こんばんは。
こんばんは。
あのー、
はいはい。
ちょっと、ずっと考えてることというか、
え?
うん。
なんか、悩んでるというか、その、答えが出てないというか、
うん。
あの、どうしようかなって思ってるの、ことがずっとあって、
え、なんか将棋のルール知らないやつみたいになってない?
え、2点目で飛車動かしてるやん。
あ、中びしゃ先方ってこと?
え、なんかその、会話の段階やばくない?普通に。
え?中びしゃしてるやん、こいつ。
どうし、なんか、ちゃんと考えなきゃな、みたいな、その、今まで曖昧だったんだけど、
2点目ですんだよ、その深さ。
うん、いいよ。
どうしようかなって。
まあ誰にしようか、なんか、なんというかその、あって、
ちょっとまあ聞いてほしいんですけど。
まあもちろん、もちろん、そのためのですからね。
あのー、小っちゃい時、なんか運動場で遊んだりしました?
え?待って、運動場?
なんか小学校に運動場ってあった?
え、体育館じゃなくて?
え?
まあ体育館、まあ体育館でもいいか。
校庭とか運動場とか。
ちょっとまずそのー、え、ちょっと運動場っていう名称なかったな。
え?運動場じゃなかったの?こわ。
校庭だね。校庭とグラウンドと体育館だね。
あ、え、グラウンド?え、グラウンドのこと運動場って言ってたの?
え、そのー、ジャングルジムがあったりとか。
あー。
あのー、鉄棒があったりとか。
はいはいはいはいはいはい。
オッケーオッケー、でもここ引っかかっててもしょうがないから。
あの半分だけ埋まったタイヤがあったりとか。
あるけど。あるけど。
あとは運転な、運転。
運転な、3段階くらいかな。
滑り台とか。
あそこら辺を運動場って言うのね。
まあなんかそのー、休み時間とかにまあ、遊ぼうぜみたいな場所。
うんうんうん、オッケーオッケーオッケーオッケー。
で、何して遊んでた?
泥系かな?
泥系ね。
ドッチボールね。
あ、ドッチボールもやったわ。
うーん、泥系ってどっちだろう?
砂場だから、かかとでコートをかいて。
あ、はいはいはいはい。そう言って。
かかとでさ、地面をちょっと掘って、土を黒くしてコート作って。
結構その二択かもしんないっすね。
ドッチボールね。
あれは、インサー。
え?なにインサーって。
インサー。
なにインサーって。
え?ちょっと待って。調べよう。
インサー。
ほんとにさ、あの、怒ってくんないと成立しない危険なこと言うからさ、怒ってほしいんだけどさ。
うん。
そんなその、どいなかの学校でしか流行ってない?それ。
おい!誰がどいなかや、おい。
助かる、あぶねー。
おいおいおい。
あぶねー。
え、ちょっと待って。
いや、インサーなかったの?
ちょっと待って、調べても確かにパッと出てこないな。
え?これめちゃめちゃローカル遊び?
え、ちょっと遊びの概要教えて。
うちの方ではこうやって呼んでたってあるかもしんないから。
ちょっと待って。
一見なんか、一般の人が書いてる記事ヒットした。
小学校、中学時代、休み時間に人気を博した遊びにインサーというのがある。
今まで神戸で育った人以外、知っている人に出会ったことがない。誰かご存じない。
あ、すご!
えー!
マジの神戸ルールや。
マジかよ。
え、おもろ。
インサーって全国じゃないの?
え、なに、この話したいわけじゃなくて出てきたにしてはすごすぎない。
この話を当着点にしてないものとしては。
え、インサー爆流行りしたけどな。
今の絵すごくない?この当たり方。
ドラクエでカジノおもろすぎた時みたいになってない?
本編のゲームが目的だったのに、思ったよりカジノがおもろすぎて。
の時じゃん今。
え、あの、ボール使う遊びなんだけど。
あのー、なんて言えばいいのかな。
まず、コートがあるのね。
はいはいはい。
コートっていうのは、漢字のタンボロタみたいな四角が四つ並んだコートなんですよ。
タンボロタってさ、人弁だっけ?
え?
変を考えたことないんだけど、タンボロタ。
え、こわ。
タンボロタって人弁じゃないか。あ、人弁じゃない方のタンボロタ。
四角四つみたいなやつってこと?
一番部首がない漢字でしょ。この世で。
この世で一番部首がないやつ。
あれよね、口よりないから。
そうそうそうそう。
タンボロタみたいな。
もう、編も作りも、冠も足もないやつね。
わかったよ。わかったよもう。
タンボロタを書いたら、四角が四つできるのイメージできる?
できたできたできた。
で、だから四人入るのね、そこに。一つずつ、一人ずつ。
四人入って、えっと、まあ簡単に言えば、
使うボールはもちろんバレーボールとかどっちボールぐらいのサイズのボールで、
休み時間に使うボールよね。
そうそうそうそう。
それで、えっと、言ってしまえばそれでこう、
なんか卓球みたいな話かな?
ルールで言うと。
はいはいはい。
ラケットじゃなくて自分の手で打つんだけど、ボールを。
で、まあ卓球は相手のコートにワンバンだけど、そうじゃなくて自分のコートにワンバンさせる。
ほー。
自分のコートにワンバンさせて、でその飛んできた方向にいる人は、
それをこう自分のコートにワンバンさせて、別に誰に打ち返してもいいんだけど。
え、その自分のコートにワンバンさせて飛んでったものが、相手の口を通り越した場合は、
あ、ちょっと待って。そんなわけないか。
そうか、えっと、相手のコートか。
そうだ、だから卓球と全く一緒か。
あ、OK。相手のコートワンバンね。
だって誰に責任があるかわからんもんな。
あ、そうそう。
だから相手のコート、誰かの、他3人の誰かのコートにワンバンさせると。
ほー。
で、その田んぼの他が、どっかが一番偉いのね。
ほー。
どっかの資格、それ決めてやるんだけど。
ほーほーほーほー。
一番偉くて、そこから時計回り順か半時計回り順に、1、2、3、4で偉い順番が決まってるのね。
え、階層があるんだ。
階層がある、そう。
で、ミスしたらその階層が1個下がる。
うん。
で、えっと、だから1の人は、1、2、3回ミスしてもまだゲームに出るんだけど。
うん。
その4番にいる人は、ミスしたらメンバーチェンジになるの。
あ、外で見てる人だっていう感じのやつ。
そうそうそう。みんなで遊んでるから、順番待ち列、ベンチ枠があるのね。
え、ちょっとさ、え、その田んぼの他の外にプレイヤー出てもいいんだよね?
プレイヤー出たらダメ。
え、じゃあもうさ、その田んぼの他ギリギリのところにワンパンさせる、あ、そしたらノーバンで返せばいいのか。
そうそうそうそう。
はいはいはいはいはいはいはいはいはい。
だからそのローテーションを前提とした遊びなのね。
だから4人以上、5人以上でやる前提の遊びで、コート内、参加してるのが4人っていう。
うわー、だからあれなんだ、その参加してる人たちが楽しいっていうのはもちろんなんだけど、実は一番楽しいのって参加しに行くときなんだ。
あ、そうそうそうそう。
なるほどね。
で、どっか、運動場のどっかでインサやってたら、その列に並ぶわけ。
うわ、インサやってんじゃん、俺も入ろうってなるんだ、もう。
そうそうそう、だからその参加不参加がめっちゃ気楽にいけるのね。
おー、なるほどね。
そうそうそう。でまあ、1位の人めっちゃ強いからちょっとみんなで1位狙うかとかもたまに起きるんだけど。
そうだよね、てかその、あのー、絶対にこの人がずっと居続けるみたいなことにもならなそうだよね、なんか。
そうそうそう。
あんまりそんな。
1対1だけじゃないから、1対3とかでもまあやろうと思えばできるから、そこの辺のローテーションは結構うまく回るんだけど。
え、ちょっと待って、これローカルかよ。
いや、ローカルにしてはおもろいぞ、このゲーム。
いやそうだよ、爆流行りしてんだから。
え、ローカルにしてはおもろいな、このゲーム。
え、ちょっと、信じられないわ。
あのー、インサあったよって人は、この、えっと、僕のストーリーとかにちょっとDMください、メッセージを。
はい、あの、聞いてね。
あ、インサのこと書いてるアメブロもう1つあったわ。
どこ?
神戸では相当ポピュラーな遊び、かっこたぶん。
あ、そうなんだ。
なんでかよ。
え、ちょっと実家帰った時聞いてみるわ、父親がインサやってたか。
あー、ちょっと上の世代はどうかなー。
ね。
ちょっとわからんけどなー。
でもなんかさ、どっかからの多分交渉伝書でつながってるでしょ、それ。
いやまあそれはそう、あの、参加して知るものだから。
文献として残ってるんじゃなくて。
そうだよね。
いやでもこういうのって、その転校生が1人でインサを流行らせたりもするから。
いやそれちょっと、そうか。
あ、そうだそうだ、その、そうだ。
偉さにその名前がついてて、その、天大中小っていう名前がついてんのよ。
天が中小?
そう、天が一番偉くて、天っていうのは天上の天ね。
で、大中小。で天が一番偉くて、小が一番弱いというか危ないところで。
そうだな、懐かしい。
え、ごめん、なんかずっと悩んでたこと聞きに来たんだけど、俺インサの説明聞いてんだけど。
インサとかやったじゃんって話。
もうそこ飛ばしていかないで、今ほんとずーっとカジノ行っちゃってるから。
だって泥系やるにはさ。
そこそこの人数必要でしょ?
人数と時間がいる、普通に。
いるでしょ?
あとまあイロウニとかね。
まあやったやった、そこらへんはね。
イロウニはやったんだね。
イロウニはあったよ。
氷鬼もやった?
氷鬼もやったやった。
あの何だっけ、鷹鬼みたいなのもやった?
鷹鬼みたいなのもやったし、あ、でも結構俺たちはもう普通に紙切って遊戯王作って遊んでたわ。
なるほどね。
作った作った、遊戯王は作ってないけど普通にオセロとか作ってたわ。
なんか文化的だな。
丸く切っていちいち裏を黒く塗ったりしてオセロ作ったりしてたわ。
オセロいいね。
まあやるじゃん。
まあやることにしよう、次行こう。
ちゃんと姫君助けに行こう、普通に。
うん。
で、
であの、遊びとして存在してたんだけど、
あのやったことない遊びがあるんですよ。
うん。
あの、
花市門名ってあるじゃないですか。
はいはいはい。
わかります。
あれだよね、なんか肩組んで迎える。
そうそうそう。
うん。
あれやったことあります?
あるあるある。
あるあるある。
あるあるある?
あるある。
マジ?
あるけど、
あれをやったことがなくて、
あの、
まあ、
そう、なんかそんなしょっちゅうやるもんでした?
あれってなんだっけ?なんか、
お前が欲しいみたいになるじゃん。
その、
そうそうそう。
あの、両サイドの主張を言い合うじゃない?その、
そう。
その後どうなんだっけ?
あのー、だからなんか、
まあ結構さ、俺は大人数でやってるイメージなんだけど、
うんうん、やってたイメージあるよね。
なんか5人?
5人5人とかなんか。
そうだよね。
うん。
で、やって、
で、こう2チームに分かれて、
うん。
で、こう横1列にお互い肩組んで、
そうだよね。
で、こう向かい合ってさ、こうリズムに乗りながらこう足をこう投げ出し合いながら。
そうそうそうそう。
あの、かーって嬉しい花市門めってやつ。
はいはいはいはいはいはいはい。
そうそうそう。
あのー、人を取り合うというなかなか残酷なゲームですけど。
そうだよね。
そうそう。
え?
あの子が欲しいみたいな。
そう、その後、その後が気になるんだよ。
で、なんかあの子、あの子じゃわからんみたいな。
うん。
で、この子が欲しい、この子じゃわからん。
うん。
で、相談しよう、そうしようつって。
うん。
で、俺これから花市門めやるかもしれないじゃん。
いやー、まぁやるでしょうね。
そう。で、この時に、ちょっとちゃんと相談相手決めといた方がいいなと思って。
そうだから、そのさ相談しようって言った後どうするのか俺分かってなくて今。
そう、なんか、うかつになんか相談相手間違えたらちょっとトラブルに巻き込まれそうだなと思って。
うん。
人を欲しいわけだからね。
そうそうそう、結構重大な話だからねこれね。
で、ちょっとここの相談相手ちょっと今からちゃんと考えようかなと思って。
え、え、うん、まぁまぁ、うん、うん。
え、どういうこと?その5人の中、その時の5人に寄らない?
で、まぁ、あの、一番その問題が起こりにくそうなのはその弁護士の先生。
あ、え、その相談しよう、そうしようっていうのはさ。
うん。
え、ごめんなんかちょっとマジレスみたいになるけど、
おそらくその花市もんめっていうその遊びの起こり、
まぁ起こりというかなんか分かんないけど結局そこにいる人たちの中で相談して、
それを解決していこうっていうあの儀式だと思うんだけど、
え、なに、第三者入れようとしてるってこと?
いやまぁその、まぁ、まぁ民間の話っていうことだよね要するに。
いやまぁそうだよね。
民事?
民事ってことでしょ?
そうそうそうそう、俺が言いたかったのはそういうこと。
それも多分村同士とかでやることになるから子供たちがやってるんじゃないかなっていう。
その、まぁそこ、だから子供の間はさ、それでよかったかもしれないけど、
ちょっともうこれからやるっていうのは責任が生じるわけじゃないですか。
いやまぁとんでもないよね、うん、普通に、うん。
そう。だからちょっとちゃんと相談した方がいいなと思って。
まぁまぁそうだね。
うん。でまぁ一旦思うのがやっぱり弁護士。
そうだね。
うん。で、弁護士にどう相談しようかなと思って。
マジでケースバイケースだけどな、これに関しては。
そう、あんまりお世話になったことないんだけど。
いや俺もそう、あんまり知識はないけど。
でもなんかその、弁護士の先生って別にさ、その、なんていうかな、問題のその直接的な解決をしてくれるわけじゃないでしょ?
まぁてか怒った後の弁護だよね。
そうだよね、その、だからいろんなこのトラブルのケースとかに対するその、
まぁその法的なその範囲とかさ、その縛りの強さとか、そのどこまで適用されるのかとか、
そういうその解決の糸口はたくさんくれるけど、
多分民間のこういう話は結局その本人感がちゃんと話し合うほかないなぁと思って。
そうだよね。
だからその、あんまりこうこの場においては適切じゃないのかなと思ったりして。
まぁまぁまぁまぁまぁ。
そこからその、欲しいって言って実際もらった場合に何かが起こっちゃったら、まぁ弁護士かもね。
そうなんだよな、結局。アフターケア。
そうだね。
花一本目のアフターは弁護士に。
まぁてかなんかその、事件のアフターというか。
そのエピローグは。
いや、その、第2章のプロローグでもあるんだけど、その事本当どうでもいいから続けて。
本当どうでもいいよ今のなんか訂正。
おいその、定時のめくりだけ見せるなよ。
いやちょっと。
早く先に言ってくれよ。
めくりてー。
めくりそっち先にやる?どうする?
お前。
なんでカジノ行くんだよ。
まぁまぁまぁまぁ。
そうだから。
そうそこで、あんまりその、法律だの条例だのを持ち込む気もないし。
そうそう花一本目っていうのはそういうもんだよね。
だからなんか心理カウンセラーとか、例えば。
そういう人を、あいつが欲しい、あの子が欲しい、相談しようそうしよう。
なんかその、欲との戦い方とか向き合い方とか。
そういうところもあるかと思ったり。
それかまぁ普通にこう、あの、身内の家族?
うん。
まぁこれ結構優先順位は高いかな、結局。
それは今あれなの?それって結局今答えが出ずに悩んでるっていう感じ?
いやそう、あの、ちゃんと決めとかなきゃなっていう。
その、急に来た時に慌てるなっていう。
いや俺も、今話を聞いてて思ったんだけど。
やっぱりあの、なんかね、花一本目とか、あとあのかごめかごめとかあるじゃん。
あるね。
あのなんかすごい昔から残ってそうな遊び?
うんうんうん。
あれほんとに怖いからやめた方がいい。
え、後ろの正面だあれってやばいからね。
マジでやばい。
え、だから、その子供たちがやっているっていうことに意味はあると思う。
一個の、なんだろうその、なんていうんだろう。
えっと、夜になるとお化けが出るから外に出ないでの変装じゃないけど。
うんうんうん。
なんかそういう物語的なもの、遊びとしてその何かを学ぶ何かにはなると思うけど。
あの子が欲しいっていうのを20代以降で言ってはならぬ。
いや、そうだよな。
なので、だから花一本目をしようってなった時に。
あんまり家族に言いたくないよね。
そう。だからしないのはどうですかって言えたらいいんじゃない?普通に。
だからなんかそのキャリアアドバイザーみたいな。
スースースースースーキャリアとかに相談するか。
え、今さ、ちょっと待って今すごいこと気づいたんだけど。
うん。
え、今ゾーってしたんだけど。
うん。
え、今花一本目中?
え、今相談しようそうしようのでラジオ来た?もしかして。
いやまあまあまあまあまあまあ。
それはいいじゃん。
びっくりした今。
それはいいじゃない。
なんで気づかなかったんだろう今。だっていきなり相談始まったもんね。
うわ、中見者だとか言ってたのも違ったんだ。
今相談しようそうしようって言って。
いやその、あれだから。
入ってきたんだ。
この話のオチお前だじゃないか。
相手はお前だじゃないか。
うわ今鳥肌立ちまして。
立ちまして。
鳥肌立ちまして。
あ。
いいですな。
いやごめん。
だからなんか明日なんか区役所とか行こうかなと思って。
まあ一回相談してみてもいいかもね。
一旦な。
総合窓口あるでしょ。
あるあるある。
インフォメーションがあるから。
あそこって結構いろんなこと言う人いるでしょ。
いるいるいる。
あの窓口に。
すいませんあのちょっとお伺いしたいんですけれども、
あのすいませんあの、インサ、インサってわかります?
え、え、え、え、え。
神戸の人じゃん。
え、そこの区役所神戸の人?
え、え、え、え、タルミ区役所です。
タルミ区役所じゃん。
神戸やん。
え、え、え、え。
いやいやいや。
どうされました?
インサがどうされました?
いやじゃあいいんです、じゃあいいんです。
あ、そうですか。
すいませんほんと。
いやちょっともう一晩考えます。
俺ほんとヤバいな。この話30分してたのマジ怖いわ。
最近の悩みは誰にでもあるでしょ。あるでしょ?
いやーあるねー。
そうそうそういうことよ。
なんか最近、あの俺ね今12連休中なんですよ。
すごい。
それでなんかシルバーウィークだからとかあるんですか?別に関係なく。
あのなんかね平日5日間休みにしましょうみたいな。年に一度はみたいな。
へー。
ムーブメントがまあありまして、でそことちょっとシルバーウィークを重ねまして。
あ、すごい。
はい。で今だから8日目とかなんですけど。
うーん。
はい。
え、どうなんすか?その8日休みとかを健康に過ごせるタイプですか?
あのー、え、当たり前です。
はい。
まあそうか。じゃあ大変充実してらっしゃると。
はい、あのー、交付紙を出ておりません。
おー。
はい。
それはもうつまりそのあれですか?その普段からやりたいけどできないようなことをこう時間かけてしっかりできるみたいな話ですか?
そうなんでございます。
おー、なるほど。そりゃいいっすね。
はい。えっと朝、まあ朝というかもう昼なんですけども。
まあ朝と昼って同じだからな。
はい。起きましてコーヒーショップに行って制作をさせていただきまして。
素晴らしい。
そっから歩いてですね。
おー。
先に歩いてコーヒーショップに向かいまして。
ほう。
コーヒーショップで作業させていただいて。
ほうほう。
そこから歩いてですね。
え、え、え。
コーヒーショップに向かいまして。
あ、え。
で、えっと、作業。
それもう、え、それってもう3日経ってる?
あ、いやいやいやいや。1日で3ヶ所作ってたり。
え?
で、えっと。
え、その歩いてっていうのは店の周りを歩いてますか?
あ、いえ、あの平均歩数今ちょっと調べたんですが、ここの7日間。はい、えっと1万4000歩歩いてまして基本的に。
え、これってウミガメのスープ始まってますか?
あ、違いますけど、あの、1万4000歩歩いて喫茶店に3軒行ったらなぜってこと?
で、まあ大体そうなると夜なんですよ。大体。
男はコーヒーを飲んでいませんからね。
カフェインレスですか?
そうなんですけど、3軒目の。
そうですよね。
3軒目ではカフェインレスコーヒーなんですけど、はい。
で、まああのホットモット弁当で肉キャベ丼頼んで。
そのホットモット弁当のこと、あ、なんかソルフェージでよくやったリズムだなじゃないのよ。
キットカット三昧みたいな。
キットカット三昧みたいな言ってないです。
そんな食べれません。
まあ受験前だったら食べるだろ。
いや、そのキットカツみたいなやつ信じてるやつ誰もいない。
3月はキットカット三昧だろ。
まあ、それで帰ってきまして。
ハッチポッチステーションみたいな。
うわ、もうずっという夏。
そんな夏いんかい。
そういうゴロで遊ぶやつでノスタルジー連れてこれるんかい、お前。
まあ、そんでうちに帰って肉キャベ丼食べたら。
肉キャベ丼って何ですか?
なんかあるんすよ、肉キャベ丼ってのが。
オリジナルレシピですか?
いや、わかんないっす。もう俺ホットモットの。
あ、ホットモット行ってるのか。
ごめんごめん。
俺今もうぐっちぃ嘘しか頭なかったからさ。
ノスタルジー連れてきすぎてモットが。
あ、そうか。ホットモットでは弁当買って帰ってるわけね。
もちろんもちろん。
俺別にインフミに行ってねえから、ホットモットで。
ちょっと歩数稼ぎに行ってんのかと思って。
いや、違う違う。
インオフムもその歩数系に入ってんのかと思って。
いやいや、入ってないから。
そんでまあ帰ってきて、
家のありとあらゆるものの掃除を8日間かけてね。
今日終わったんですけど、ほとんど。
すごっ。
エアコンの上とか。 あのね、ごめん、そういう掃除じゃなくて、あの、例えば、衣類とか、うんうんうん。
下着とかも含め、あの、全部エクセルにまとめまして。 え、その、服もデータ化の時代?
何が何枚あるんだろう、とか思って。 すごっ。
で、別に最小枚数、まあ最小枚数って言っても1枚とかじゃなくてさ、4枚とかなんだけど。 うんうん。
その、洗濯を回す枚数もかかる。で、なんかそれ以上にあっても、使いすぎだというか、もうクタクタなものとかはいいかなとか。
食べ頃だろ。
なんで?
なんで似てるんだよ。
なんで痛めてんだよ。痛めるか、今の。なんで痛めてんだよ。
ラクタになってるんだから。
まあ、とかとか。まあ、あと、あの、あれ、なんかあるじゃないですか。まあ、あの、なんか、保険の案内とかさ。
はいはいはい。
契約の動向とか、家具の取り扱いするための保証書とか、そういうのもなんか。
あるある。
あの、バーって入れ込んじゃってるから整理したりとか。
なるほどね。
まあ、もうひたすらそれを繰り返してて、で、あとは寝るまで遊戯王やってたら終わります。
え?
はい。遊戯王を、まあ、あの、アプリで入れまして。
あ、アプリで遊戯王があるんすか。
はい。
それはその、まあ、オンラインでその、いわゆるカードゲームの遊戯王ができると。
あ、そうなんですよ。
なるほど。
遊戯王ってやったことあります?
遊戯王は、あの、まあ、持ってたんすけど。
明るい世代だよね。
持ってたんすけど、あの、友達の家に持ってって、忘れて帰って、次遊んだときには友達のデッキにも組み込まれてました。
あったよな。あの時って本当にさ、あったよね、そういうこと。
そう。
なんかそういうことあったよな。
で、あの、そう、しかもその遊戯王、俺が持ってたのは、いわばその、兄、兄のお下がりになったんすよ。
うわー。
だから、俺はなんか実際、なんかよくわからずに持ってる状態で。
だから実際あまりルールとかわかって遊んだ記憶は全然ない。
あ、そうなんだ。
あの、豪欲な壺しか知らない。
あー、そう、なんか前、あの、俺たちの時代、まあそれもその小学校中学校とかによるんだけど。
僕らの時代?
いや別に俺ら3人で話してないから。
なんかさ、その、まあ、モンスターを召喚して、で、まあ、豪欲な壺とか使って、で、どんだけ強いモンスター出せますかみたいな。
ブルーアイズのホワイトドラゴンですわな。
そうそう、だから2体出せて、1回に、1ターンに1体出せるから、モンスターを。
だから3ターン目でこう2体を、一気に捧げて強いブルーアイズを出すみたいな感じだったんだけど、
まあ今の遊戯王って全然違くて。
お。
なんか1人の持ち時間がほんと300秒あるんだけど、それを結構200秒ぐらい使って1ターン使うのよ。
え、その、まあだから普通に将棋みたいな話ですか?
あ、えっとね、違うんだよな。
まあ例えばなんだけど。
あ、その、あ、200秒ぐらい手を動かし続けてるってこと?
そうそうそう。
なるほど。
手札に、まあじゃああのーデモンスミスっていうカードがあったとするじゃん。
悪魔スミス?
うん。ちょっとじゃあデモンスミスから手札にあった場合にやること言っていい?
うん。
デモンスミス、え、ちょっとあの途中で止めてね。
まあ長かったらね。
うん。まあだから前だったらじゃあデモンスミスを召喚ターンエンドなわけよ。
もちろん。
で今の遊戯王っていうのは、まずデモンスミスの効果を発動してデッキから魔法カードの衛星を持ってきて、
でデモンスミス墓地で衛星を出して魔防神サリー手札、サリー捨ててサリーの効果で特殊召喚でサリーをリンクしてレクエム出してレクエムの効果でレクエム墓地を送ってデッキからラクリモーサー出してラクリモーサーの効果でデモンスミス墓地を送ってデモンスミス墓地の効果を発動してデモンスミスを召喚して
で2つ混ぜ合わせてセクウェンチャー出してセクウェンチャーの効果で
ってずっとやってるんだよね。
え?今あのバンコクの正式名称言ってました?
ちなみに今ので手札を動かすのの7分の1ぐらい。
え?クルンテープマハーナコーンアモンラッタナコーシンみたいなの言ってませんでした?
いや俺言ってないし、あのなんだっけあれ
あちょっと待ってその冒頭だけ思い出せないその
とにかくねずーっと言ってんだよ。
何を?
ずーっと出してんの。カード。
何を?カード?
なんかそれを止めたり止めなかったりして楽しむみたいなゲームを
まあ夜明けぐらいまでやって寝ますかね。
止めたり止めなかったりする遊び?
そうだからなんか何つーの
いろんな詰め将棋が一気に行われてて
なんていうのだからこれをこのカードからすごい強いカードが作れますみたいな
ルートがめっちゃあるんだけど
そのカードの効果を無効にできるカードっていうのがあるわけよ
なるほど
それを手札から出すことで
その人のずーっと言ってる呪文の映像みたいのを止めれるんだけど
呪文中にも口挟めるんだ
そうそうそうそう
ってかもう口挟むのが今の遊戯王の常識みたいになってて
なんかディベートでは弱いけどね
そうそうそうそう
でもそうやって座正させるっていうか
その相手のやってることを
そうなんだなるほどね
その座正タイミングがやっぱその
いろんなこのカードを通しちゃいけないっていうカードと
これをやられてもう別のルートからここはいけるみたいなカードがあって
なるほど
それを見極めたりとか
自分で喋ってて今何が面白いのかって感じなんですけど
まあ楽しい
見極め、見極めしになってるわけね
そうそうそうそう
夜は
で朝になって
コーヒー三元みたいなのが8日間続いて
まああのそのコーヒー回るやつも
8日間?
あのこの何8日間でまあほんとだから
ずーっとやってたやつもちょっと今日一段落ついたので
8分の1を今0に上げてくれたわけじゃなく
もうほんとにずっとこれしてます
すご
じゃあ家も片付くわ
やりたいことは遊戯王もできるわ
なんか楽しかったなあ
そんなしみじみ言うなよ
楽しかったイェイじゃないの?イェイじゃないのか
そうか
なんか
しみじみな
しみじみみたいな
そっかそっかそっか
なんか旅行行ったりとかねそういうのじゃないから
なんていうんだろう
まあただなんか1日中ね自分のやってて楽しいことができるっていうのは
幸せなことでしたけど
まあでもその自分のそのイメージの世界にさ
行くのも旅みたいなものじゃないじゃないですか
あららららら
ありとあらゆる物事を旅に称える人がちょっと苦手かも
ね
ね?
いやリュックサック1個背負ってさ
うわーリュックサック1個背負って?
リュックサック1個背負ってさ
カッパラッパカッパラッパカッパ取って散ってたみたいになっちゃった
谷川俊太郎の死みたいになっちゃった
そんな良いもんじゃねえよ
お前何自分を谷川俊太郎の死みたいにしてんだよ
俺の中の谷川俊太郎がこんなそんな良いもんじゃねえよ
ごめんごめんごめん
まあまあまあ
谷川インプロンプチュが出ちゃったけどさ
俺その中でさ
なんかラジオ撮るとは言ってたからさ
なんかラジオに使えそうなというか
なんか喋ろうかなって思ってたことあったんだけど
ちょっとそのちっちゃいコーナー1個やっていい?
せっかくならやりましょうよ
ちなみに3つあるんだけどコーナーは
一番楽しいじゃん
コーナーが3つあるって聞かされるのが一番楽しいんだから
全部何がすごいって
様式の負担がすごいんだけど
頼むよもうあの今1日の終わりなんだから
今日なんですけど
全然あの僕も力不足なところは多々あるんですが
あの前に結構前にハンターハンターのことをバーッと喋った回があったと思うんですけど
なんかあんな感じで
あのまあ
吉木の見てない作品をちょっとあの
まあもうほんとネタバレとか関係なしで
味わってほしいなという回にしようかなと思ってて
何かっていうと
魔法少女窓カマギカというね
うわ
アニメーションがあるんですけど
確かに名前聞いたことがあって
もうそのインターネットミームとしか知らないんですけど
はいはいはい
なんか知ってる情報あるんですか前情報というか
まあその生半可な気持ちで見始めるなよみたいな
閲覧注意的な話はよく聞きますね
まあ確かにそれはそうだからなんかただの
なんかなんつうんだろう
プリキュアみたいのとはちょっと違うんだよみたいな
うんうんうん
そんぐらいの
いい印象
多分結構そういう風に
知りつつもあんま見てないみたいな人いると思うんで
ちょっとそれでなんだろうな
話のことちょっと説明しようかなと思ってるんですけど
まあ窓マギ
今年ねあのあれなんですよ
実は新しい映画が出て
えっ
そう
あれってだって何年経ってるんですか
そうだね2011年だから15年後
あれってオリジナルは何なんですか
オリジナルはアニメです
オリジナルからアニメ
うん
そうなんだ
そうなんですよ
なるほど
でまぁちょっと先んじて言うと
あのアニメって2011年なんだけど
うん
この理解も軸の一つでしかないんだけど
まぁあのよしきに見てもらって
我々もよくしゃべるでおなじみの
エヴァンゲリオンっていうものが
一応1997年に旧劇場版終わって
はい
なんかあれが一個のでっかい種をまいて
そっからこのいろんなこのなんだろうな
えっと主に深夜アニメとかの枠とかで
展開されているいろんな発明というか
こういうやり方こういう物語の進め方みたいなものが
まぁあの流行りみたいなも含めて
こう生まれてくるんだけど
ゼロ年代
はいはいはいはい
それの本当なんつーの総決算みたいな
ほう
のがまどまぎなんだよねっていうのが
一応言えるのかなというくらいには
なんだろうその
要となっている作品なのかなと僕は思ってるし
結構そういう理解で間違ってないのかなとは思っているんだけど
ほうほうほう
まぁちょっとまどまぎの話をすると
まぁ主人公まずまどかちゃんなんですよ
うん
まどかちゃんはすごいその
まぁなんかこう普通の
普通にこのなんか学校に通うというか
日常を送ってるんですけど
学生なんですか
学生っす
学生で
でえっと転校生が来るんですけど
うん
ほむらちゃんっていうね
転校生が来るところからまぁ話が始まって
でほむらちゃんのことを
まぁまどかなんか夢で見たことあるなみたいな感じで
うん
なんとなく見ながら
まぁ結局そこからなんかこの
異世界みたいなものにこう
ふっと入ってしまって
そこになんか魔女がいて
魔女と魔法少女が戦ってるみたいなことを
まず目撃するんよね
ほう
まぁこれはなんか
それでなんかこの魔法少女ってなっている人が
まぁ実は学校の先輩だってことがわかるみたいな
まぁなんかなんつーの
うーん
プリキュアみたいな感じと思ってもいいのかもしんないけど
要はなんか日常の中に
ちょっと非日常的な世界みたいなものに
繋がってしまう入り口みたいのがあって
でそのそういうものと戦ってる
あの女の子たちがいるみたいな
設定が1話でわかるわけだ
うんうん
なんかなんつーの
その変身とかも
まぁキャラデザインもすごいかわいいし
なんかこうなんだろうな
戦う変身者じゃないけど
うん
みたいな感じで1話はわかると
でまぁその助けてくれた人と
あと自分とあと友達とあともう1人3人で
えっと過ごすようになるというかなって
で1話2話3話っていくんだけど
3話になった時に
あの
魔法少女
その魔法少女に
えーなんだろう
魔法少女になりなよってずっと
マドカたちは言われるのね
でその魔法少女っていうのは
あのー何
願いを1個叶えることができて
なんでも
おっ
願いを1個叶えることができて
願いを1個叶えるのと
引き換えに魔法少女になるみたいな感じなんだよ
で魔法少女になると
すごいあの強い力とかを手に入れられて
願い
それ引き換えなんだ
そう引き換え
引き換えという言い方が最終的には正しいんだけど
どっちもいいことみたいに聞こえるからさ
そうそうそうそう
そこいい視点なんだけど
なるほど
えっとまぁでもそれだとその何
魔女と戦わなきゃいけないから
なるほどね
そうそうそう
魔女と戦うっていうのは
あのなんつーの
あの大変だし
まぁ実際的な話で言うと
放課後の時間もなくなるしね
なるほど
うん
っていう話になるんだけど
でもなんかその超人的な力というか
手に入れることもできる変身することで
っていう設定が明かされて
でマドカも
まぁ私じゃあ何を願おうかなみたいな
でもなんか願いなんてないんだよなみたいな
なんか美味しいケーキ食べたいとか
そういう感じかなみたいなことを言ったりとかしながら
うん
だけどマドカと一緒にもう一人友達がいるんだけど
その友達は実はずっと好きな人がいて
その好きな人っていうのがバイオリンを弾く人なんだけど
なんかなんだっけな
パールマンかなんか聴いてたな
なんかパールマンじゃないか
ハイフェスだっけな
なんか誰かのCD聴いてたんだけど
すご
いやまぁでもなんかもうなんだけど
ずっともう病院にいて
で腕が動かなくなっちゃってるんですよ
うん
でもうかいかいなんていうか
それがこうえっと
動くようになるのは医学的に無理だろう
という風に言われている
うん
でその子のために
マドカの友達さやかちゃんって言うんだけど
さやかちゃんはその子の
その子が幼馴染で
その子の病室にずっと通ってるっていうのがあるんだけど
うんうん
でまぁさやかもマドカも
魔法少女の先輩に憧れるというか
かっこいいなって思ってるっていうのが一個あって
しかもその日常が可愛く描かれるみたいなのが
まず一個あるわけ
うん
ここまで第一弾
でそっから第1個の転換が3話目であるんだけど
はい
この先輩がですね
魔女と戦っている時に
死んじゃうんですよ普通に
ほう
魔女に食われちゃうんですよ
わ
あのねこれ怖いんですよ
怖いっす
そこでだからなんか
魔法少女っていうのはなんかこう
え普通に死ぬやんっていうのが
なんか何
普通死なないじゃんそういうのって
死なない死なない
問題が起きる
強敵が現れるけど
それをえっと
まあ力を合わせて倒していく
みたいのが基本的な
その戦いのストーリーだと思うんだけど
うん
先輩がそこで死んじゃって
で死んじゃったにも関わらず
全然日常が続いてるみたいなことになって
でもマドカも友達のさやかも
いやもうやめようみたいな
うん
ダメだ魔法少女とかもうほんと無理だよっていう
感じになるんだけど
その2人の友達が
えっと
その魔女っていうのはさなんかこう何
世の中の
まあこれ呪術回戦とかも一緒だけど
世の中のこの
悪い気の集まりみたいなイメージなのよ
だから魔女によって
例えば自殺が起こってたりとか
行方不明者が現れたりとか
うんうん
これ世の中に起こる怪奇現象はないし
なんか人間の精神の不調みたいなものは
魔女由来であるみたいな感じの説明なんだけど
うん
ざっくり
でその魔女っていうものが
2人の共通の友達を
魔女の呪いみたいにかけちゃって
でそれを救わなきゃならない
でも先輩はいない
ってなった時に
今度は
そのヴァオリンの子の
にずっと通ってたさやかちゃんが
魔法少女になることを結局選ぶわけ
お
うん
でそれと引き換えに
えっと
その幼馴染の腕を直してあげるっていう
その何でも願い叶えるの一つとして
うん
腕を直してヴァオリンを弾けるようにする
っていうのの引き換えに魔法少女になるっていう
なるほど
そう
でこっからその
そのさやかちゃんも一緒に戦いつつ
もう1人さくらっていう
えっと隣町から来た魔法少女が来て
みんなで戦っていくんだけど
なんかね
ここからもう1個
もう1個1個転換があって
この彼女たちが戦う中で
ソウルジムってアイテムが出てくるんだよ
なんか何石みたいな
うん
その彼女たちは魔法少女になるに
なるに引き換えに
まあなんか石っていうか
中に液体みたいなのが入ってる
なんつーんだろ結晶みたいのを
ゲットするんだけど
それが能力を使うにつれて汚れていくんだよ
で汚れていくのを浄化するのアイテムを
魔女が落とすっていう風になってて
うん
でその魔女を倒して
その魔女のアイテムを使って
自分の汚れを浄化するみたいな
感じになる
感じでどんどんこの日々が続いていくんだけど
うん
でなんかその
浄化するアイテムっていうのが
あのもう
そのマドカちゃんは
その友達が魔法少女として戦っていることに
どんどんこう嫌になってくるというか
うん
あの友達がどんどん精神的にもおかしくなっていっちゃう
のを見てて
どうしようみたいになって
その子のその持っているソウルジェムを
一回その橋の上からこう捨てるわけ
え
なんかやばそうだよね
やばいじゃん
それでも別にそのなんつーんなら
その剣を捨てたみたいな意味だと思ってるわけ
マドカちゃんは別に
戦うための武器を捨てて
もう戦えなくさせるみたいな
はぁはぁはぁ
でもそしたらその
えっと今まで言わなかったけど
彼女たちにこう魔法少女させた
なんか猫みたいな
キューベーっていう喋れる猫みたいなのが
こうなんつーんだろう
なんて言えばいいんだろう
あの
え
黒猫のジジみたいな役もありというか
その
それなんか知ってる気がするな
そうそうキューベー
言ってない気がするな
キューベーの君も魔法少女になれないわ
めっちゃmemeなんだけど
めっちゃ知ってる気がする
そうそうそうキューベーがいろいろみんなを
魔法少女にさせてるんだけど
キューベーがなんかいろいろシステムとかを知ってるらしい
みたいな存在なんだけど
まぁなんとあくまでマスコットキャラみたいな
立ち位置でいるんだけど最初は
うん
でキューベーがすごい
ダメだよそれとか言って
うん
そしたらさやかちゃんが
フッてこう倒れちゃって
でさやかちゃんが死んじゃうんだよそれで
え
えってなって
ででもその端から落としたソウルジェームは
運良くそのトラックに乗ってて
でそれを
どうにかその回収して戻ってくると
さやかちゃんまた生き返るんだけど
あ怖
そうねここであの意図的に隠されてた設定が明らかになって
もう魔法少女になった時点で
彼らたちの命っていうのはそのソウルジェームになっちゃってて
なるほど
ただただ動かすだけになってるっていう
なるほど
でえってなってえもう死んでるってこと?みたいな
確かに
まああの
鬱展開の始まりというかね
2段階目みたいになるんだけど
うんうん
でえっとその彼女たちは
そのソウルジェームが汚れてくるのを
まあどうにかこう
健常やしながら戦っていくみたいな感じなんだけど
うん
その
なんて言うんだろそこが
なんて言うんだろ
それでもうさやかちゃんが一個こう
プツって切れちゃうんだよねなんかこう
もう自分って死んでるんだみたいになっちゃうわけよ
うん
しかもその
助けたさ
えっと自分が助けたその
魔法少女になって助けた
自分とマドカの共通の友達が
えっと腕が治った自分の幼馴染のことを好きだっていう風に言ってきて
うん
その2人が付き合っちゃうの
うんうん
今見えてる?なんかこう構図
なんとなくね
そうてかなんかもうそれでもう
どうでもよくなっちゃってというか
うん
彼女の感情がどんどん壊れていっちゃう
うんうんうん
でえっとその壊れていっちゃったら
どんどんそのソウルジェームっていうのが濁ってって
でそれ魔女のってさ浄化しなきゃいけないんだけど
浄化しないでどんどんどんどん濁っていっちゃうわけよ
なるほど
そうそんでえっとそのさやかちゃんっていうのが濁りきった結果
さやかちゃんが魔女になっちゃう
あーなるほど
なんかなんとなく想像できたみたいな感じですけど
そう
実はその世の中を動かしてたその魔女っていう自分たちが戦ってた相手っていうのは
かつて魔法少女だった人たちだったっていうことが明らかになって
これ袋工事じゃんみたいな感じになるっていうのがここまで価値はなんですけれども
ここの中でちょっと僕が喋ってなかったこととして
転校してきたホムラちゃんっていうのをね最初に出しましたけど
転校してきたホムラちゃんも実は魔法少女なんですよ
ホムラちゃんはその折々にこういろいろ出てきてスケット的に動いてるんですけど
ホムラちゃんがずっと言ってるのが
マドカは魔法少女にならないでくれっていうことを最初はずっと言ってるわけ
なぜか
だけどなんかこうなんていうの
みんなから嫌われてるじゃないけど
孤高の存在というかみたいな感じで動いてて
どうもいろいろ知ってるっぽいみたいな感じになるんだけど
その袋工事じゃんってなったところにホムラちゃんが出てきて
ホムラちゃんの話になるのよここから
ホムラちゃんはここまでこのなんつーんだろうな
なんて言えばいいんだろう
最初のキャピキャピした日常の中で
悪いやつをやっつける日常もの
ちょっとバトルものみたいなところから入ったんだけど
実は普通にみんな一人ずついなくなってしまうっていう
サバイバルっぽい感じだったりとか
あとなんかもうこう
絶望しかないじゃないけど
一回魔法少女っていうものになっちゃったら
もう人間には戻れないし
最終的に人を呪うしかなくなってしまうみたいな
感じになっていくっていうのが
前半のうつ展開なんですけど
ここまでで前半は水を汲んでこようと思うんですけど
ここまで聞いてみてどうですか
魔女はそもそもどういう悪さを
魔女のせいでいろんな不幸が訪れるってことね
魔女が人の憂鬱さを巻き起こしたりとか
具体的に自殺に向かわせちゃったりとか
それの根源を立つために
魔女を倒さなきゃいけないけどってことね
そもそもその魔女が生まれてる原因が
魔法少女だったっていう話になってくると
堂々巡りしとるやないかい
堂々巡りしとるやないかいなんですよ
でキューベーが語るんだけど
この魔法少女システムっていうのは
全然その今に生まれた話じゃないんだよと
例えば名記はしてないけど
ジャンヌダルクとかいるじゃないですか
歴史上の
あと誰でもいいんですけど
エジプトの人なんて言うんだっけ
クレオパトラだとかも
実は魔法少女だったんだ
みたいなことが呑みかされるわけ
つまり歴史を変えるほどの力を持つ
持つのと引き換えに
彼らたちは魔法少女という存在になって
その力で歴史を動かしたりとかしたけど
いわゆるミューズみたいな人たちね
だけど最終的にはそれは魔女になって
それっていうのはずっと繰り返されてるんだよ
っていう話をキューベーがして
真がジェクトだった話だよね
マジでそうだね
わかりやすいね
ただそこでキューベーの目的みたいなのも
明らかになるんだけど
ここもね
キューベーはすごく簡単に言うと
この地球の存在じゃないんだと
この宇宙っていうものの
総エネルギーみたいなものが
どんどんなくなってってることを憂いている
地球外生命体で
ごめんちょっとここら辺記憶曖昧なんだけど
だいたいこんな感じなんだけど
宇宙外生命体で
そのエネルギーっていうものを生み出すために
注目したのが少女が持っている
少女がその魔女になっちゃう
魔法少女が魔女になっちゃう時っていうのは
すごいエネルギーが生まれるんだと
そのエネルギーを僕たちは集めてるんだよね
っていう話になるわけ
じゃあ魔女にさせたいってこと?
そうなんよね
キューベーの本当は
っていうことなんかこう
いろんな狙いとかも明らかになりつつ
あともう1個今あるのが
ワルプルギスの夜って言われてる現象が
この街で起こるっていうことが言われてるのよ
ワルプルギスの夜っていうのは
めちゃくちゃ強い魔女で
それが現れたらもう世界は滅んじゃうよみたいな
この街は終わりになっちゃうよみたいなのが
この街にもうすぐ来ることになってる
みたいなことが言われてるわけ
もう本当にどうしようもないじゃんっていう状況が
前半のこの夏の締めというか
終わりとしてあって
後半の始まりとしては
その中でホムラちゃんっていうのが
どういう存在なのかっていう
いろいろ知ってそうだしみたいな話なんだけど
ホムラちゃんは実は時間を何回もループしてる
存在だと
ホムラちゃんはワルプルギスっていうものが来てしまって
この世界が終わってしまうし
何より
これが終わってしまうこと知ってるんですよ
それが変えられないから何度もループしてるんだけど
彼女は今は孤高の存在みたいだけど
実はすごく引っ込み事案で
すごく誰とも何も喋れない子だったんだけど
それにマドカがずっと話しかけてくれてて
マドカとずっと友達だったっていう
世界線が明かされるわけ
ホムラちゃんはマドカにずっと救われてきてて
単純な愛情というよりは
もっとこの人と一緒にいたいというか
この人が生きていて欲しいっていう風に
強く思うようになるんだけど
マドカちゃんは魔法少女になっちゃって
みんなで戦うんだけど
ワルプルギスの夜でみんな死んじゃうっていう
この物語で言う第1話のところ
魔法少女になれないよって言われるところから
ワルプルギスの夜が来てみんなが死んでしまうっていう
ここまでの流れっていうのを
ホムラちゃんは何回もタイムリープしながら
やり直しているっていう設定がある
ホムラちゃんはこの堂々巡る
どうにかしようとしてると
でも帰れてないと
帰れてない
ホムラちゃんの願いは
マドカと一緒にいたいんだよね
とにかくマドカに死んでほしくない
そのためにやっぱり一番優先すべきは
マドカを魔法少女にしないこと
それを頑張ろうとしてたのが今回だったんだけど
結局どんどんどんどん
魔法少女系の魔女との世界とかに
マドカはどんどん引き寄せられていって
いっているっていう状況
その世界戦の中では
例えば先輩が最初に魔女に食われたって言ったけど
3話で食われずに
マドカも魔法少女と戦って大丈夫だった世界戦もあるんだけど
どんな世界戦になっても最終的には
ワルプルギスの夜でみんなが死んでしまう
という状況になっている
ということが分かって
だからホムラの魔法少女になる願いっていうのは
マドカを死なせたくないっていう願いだったのよ
だから彼女は時間を巻き戻るっていう超能力を得て
それを叶えることができる可能性を持ってるんだけど
でも何回やっても上手くいかないみたいな
状況になってて
ここになった時に
何回も何回もやることで
おかしなことが一個生まれてて
それはマドカっていう存在のためにずっと
タイムリープしてるじゃん
その結果マドカにいろんな因果が
マドカに集約しちゃうことによって
マドカの魔法少女としての力が
どんどん強くなっていっちゃう
なるほど
だから何度目かの世界戦では
マドカがワルプルギスっていう最強の魔女を倒せる世界戦とかもできてきてるわけ
倒せるんだけど
でも倒しても結局
マドカは魔法少女になっちゃってるから
もう魔女になるしかないじゃん
結局魔女になっちゃって一緒にいられないみたいな
状況になってると
だから本当魔法少女にしちゃいけないんだよと
魔法少女にせずに今回の世界戦は
8話まで来れたっていう状況になってるわけ
で実際にまたワルプルギスが来ちゃって
でマドカはそれに向かって
ホムラはそのワルプルギスを自分の力だけで倒せればいいから
マドカは魔法少女にせずに
ずっと準備してきたんだけど
それを倒せないっていう状況になっちゃうんですよ
でどうすんのよっていう
どうしたらこの世界に希望みたいなものができるんだろう
ってなっちゃうんだけどラストスパート的に
ちょっとここまでの話の整理というかも含めて
どうしたと思いますか
そのさ自分が倒すっていう選択肢は
それを取ったら2人は一緒にいれるってこと?
だから今
これを取ってもいれないんじゃないの?
マドカを一緒にいれるっていうと
ちょっと願いの軸がずれてたわ
マドカを死なせたくないだ
彼女が思って
ホムラは別に死んでもいいのかもしれない
とにかくマドカに生きていてほしい
生きていてほしいんだよねマドカに
彼女は
なるほどね
ここまでの話で疑問に思ったこととか
じゃあこうしたらいいんじゃないのとか
ちょっとそういうのを受け付けてから
ラストの話をしようかなと思ってるんですけど
どうですか?
いやむずいな
結局あれだな
石とキューベーだな
問題はな
そういうことだな結局
結局人間が魔法少女になることで石になっちゃう
っていうのと、 そこにキューベーという
地球外生命体のなんかそのエネルギーを採取したいっていう、魔女にしたいっていう欲望がね、そこにあるからね。
そういうことよ。 だからキューベー
キューベーの キューベーの目的
目的は変わらないのか。
キューベーはね、宇宙のためを思って動いてるんだよ。
それが人間のためと相反しちゃってるから問題が起きてるからでしょ?
そう、それが正確に言うと、相反してるのは、ホムラの願いと相反してるんだよな。
宇宙のためであることと、これって結構難しい問題っていうか。
うまい例が思いつかないけど、地球のためになるってことと、私とあなたのために。
魔女になるときにエネルギーは出るんでしょ?
はいはいはい、そうですよ。
魔女になったら人間に不幸が訪れるんでしょ?
そうそうそうそう。
だから人間の不幸がエネルギーになってるってことでしょ?
あー、確かに確かに。
いいこと言ってるやん。
だからそこを変えないとどうしようもないんじゃない?ループからは抜け出せないんじゃない?
あー、なるほどね。
ちなみにキューベーを殺すというか、キューベーを倒すっていう選択肢も何回もホムラをやってるんですけど、意味なかったっすね。
キューベーはただ願うものなの?
キューベーは可愛い猫みたいな感じだから、すごい痛めつけたりもしてみたんだけど、また次のキューベーがいつの間にか現れてるみたいな。
第2、第3のキューベーがあなたを待ってるよね。
あなたを待ってる。
なるほど。
今何かできるとしたら、今起こってるシステム自体にメスを入れないとってことか。
そういうことやな。
さては、見たな窓バギー。
え?どこまで?
本当にその通りですね。
ほうほうほう。
そんなことできるんすか?
ホムラの願いっていうのを窓カーも全部わかって、ホムラちゃんがずっと私を守ってくれてたんだっていうことをわかったりとかして。
でもすごい力があるんだよって言われても言われるけど、ホムラに魔法少女になるなって言われたから、窓カーは魔法少女にならないで家族と一緒に体育館とかに避難して、
ワルプルギスが起こしている異常気象とか、嵐みたいなのを震えて耐えてたんだけど、
ホムラはもちろんちょっと倒せないってなって、窓カーが出ていって、窓カーがどうしたかっていうと、窓カーは今すごい力を持ってるわけじゃん。
その因果率が集まってるから。
だから私が魔法少女になる願いとして、魔法少女がもうそのソウルジェムが満たされちゃった時に、魔法少女から魔女になるっていう仕組みをなくして救済っていう風にしたいっていう風に願うんですよ。
だから魔女化するっていうループを無しにしたいっていう。
そんな根本の願いがいけるんだ。
その根本の願いは窓カーだからできるっていう話になって、
とんでもないエネルギーがあるから、ただ窓カーのエネルギーはとんでもないから、それがそこをしていって、
だからそれを窓カーが願うことによって、今から未来がそうなるんじゃなくて、
これまでの魔法少女すべてが救われたことになるようになったのよ。
だから昔魔女になってしまった人たちも魔女になってしまわないようになるというか、そうじゃなくて窓カーによる救済っていう
終わり方に変わるというか、魔法少女たちの死っていうのが最終的に窓カーによる救済っていう風に終わるように、世界の仕組みそのものを作り変えるっていう。
なるほど。
それでホムラも生きてるし、みんな生きている世界になる、みんな生きてるわけじゃないのか、ラストは捨てちゃったけど、
でも窓カーはいなくて、でもホムラだけが窓カーのことを覚えているっていうラストで終わるんだよね、魔法少女の窓カーマギガ。
なるほど。
それがテレビシリーズというか、テレビシリーズの窓カマギガで、ここからそれが当時この結論として、僕が今ずっと興味があるというか、
僕がアニメを見ながら考えたりとか、これ今作ってる作品とかですごく考えていることが、あなたと一緒にいられないっていう話をずっとしてると僕は思ってるわけ。
一つの流れとして、アニメーションないし、僕はそういう物語をずっと作ってきたし、
僕はとかじゃなくて、世の中っていうものの物語とかいうのは、あなたと一緒にいられないっていうことをずっと言ってるんだけど、ただその理由っていうものがあるわけじゃん。
その理由っていうものは時代ごとに異なっていったり、なんかこう洗練されていったり、全く違う理由があったりとか色々すると思うんだけど、
例えば僕たちの二人で、両方の結末を知ってるエヴァンゲリオンで言うと、エヴァンゲリオンはやっぱりそのシンジ君っていう人が、
哲学的、哲学というか、もう通定して選んだものが絶対に間違えてしまうから、あなたとも、異なるあなたと一緒にいるってことは無理なんだっていう。
だけど、一つになろうとはしないっていう最後だったと思うんだけど。
でもそれに対してそのマドカマギカっていうのは、一緒にいられない理由っていうのは、そこにあるというより、
マドカが優しくて、みんなに幸せになってほしいって思った結果として、一緒にいられなくなってしまうっていう、しかもその一緒にいられなくなるほどの力を作った原因っていうのがホムランにあって。
っていう、一緒にいられなさに対しての、新しいというか、答えを出したものとして、すごく意味合いがあると僕は思ってるんだよねっていう感じなんですよ。
ちなみにこのマドカマギカが起こったその結末に対して、ホムランはやっぱり納得がいかないというか、ホムランの願いであるマドカに生きていてほしいっていう願いが果たされなかったわけじゃないですか。
それをやっぱりマドカと一緒にいたいっていうふうに思って、いろんなことをしようとするのが、ここから先新しい劇場版がそこで行われて、その劇場版の続編として今、ワルプルギスの回転っていう新劇場版がやってるっていう感じなんですよね。
そのシステム破壊から続編できるんですか?
そう、システム破壊をしたじゃないですか。
したんだけど、次にホムランが考えるのは、
どうやって説明したらいいかな。
システム破壊をした結果、世の中は魔女じゃなくて魔獣になるのよ、最後。
結局魔の手からは逃れられない。
もちろんもちろん。それはだって世の中には負のオーラっていうのがあるから。
そういうことか。
それでキューベンたちはいるのよ、全然。
キューベンいるの?
いるいる、全然いる。もちろん。
やば。
いるけど、魔女になるっていうエネルギーじゃない、魔獣を倒した時に得れるアイテムみたいなのをエネルギーにするというか。
エネルギーの摂取の仕方が変わってる。
え、じゃあなんか結構あれじゃん、ただのマイナーチェンジじゃん。
そうそうそう、マイナーチェンジなんだけど、
マドカの全ての魔法少女に対する願いというか、少女たちに対するあなたたちが苦しんで死んでほしくないっていう願いが聞き入れられて、
誰もそういう風になると思っていないまま魔法少女をやってるみたいな状況。
はーい。
劇場版の方はここまでネタバレしちゃったあれなんだけど、
システム的な話で先だけ言うと、
小村が考えてるのは、それを円管の断りっていうのがマドカの救済のこと。
円管の断りというシステムができたことによって魔女になることはなくなった。
それは良いことだと思う。ただその円管の断りっていうものに、
マドカが中心点にいるわけじゃん。マドカがそれを生んだわけだから。
そこからマドカを引き戻せないだろうかっていうことを小村は考え出すんだよね。
円管の断りというシステムからマドカを抜けないんだろうかみたいなことを考え出したりとか。
そうするのが新劇場版になったりするわけなんだけど、ここら辺は本当に見てもらってみたいな感じ。
この今の話には、そのマドカマギカのすごいところは最初に言ったけど、
エヴァンゲリオンを一つの軸として、2000年、ゼロ年代に生まれたいくつかの系譜みたいなものの
総決算みたいな作品なんだよね。
1個言えるのは世界系というのがあるわけだけど、
世界系って言われてる作品群が属にあって、
それは自分とあなたの恋愛っていうものが、世界の終わりとかに直結する。
その社会的ないろんなものを抜きに世界が終わってしまうってことと、
あなたと私の恋愛っていうものが直結していくっていう物語の1個のモチーフ。
これがこの若者の社会に対する関心の薄さとか、社会を変えられないという諦めとか、
いろんな社会学的な見方ができるんだけど、事実として世界系的な作品がたくさん生まれてきた。
その私とあなたと世界の終わりっていうものがリンクする中で、
私とあなたが一緒にいられなさみたいなものを描く。
真海誠とかまさにそうなんだけど、
それの1個の洗練されたバリエーションというか到達点として、
マドカマギカのホムラとマドカっていう2人の少女が最終的に一緒にいられなくなる。
しかも一緒にならなくなる理由っていうのが、
マドカが優しくてっていう理由でまずシステムになっていってしまう。
自己犠牲的な終わりっていうのが、
世界系の新基軸だし、
1個の到達点みたいな感じでも言われたり、
転換点とも言われたりするんだけど、
っていう見方があるのと、
あとその日常系とか空気系とか言われるんだけど、
それも社会学的に見ると若者の社会に対する変えられなさの表れみたいなことにも言われるんだけど、
もう私たちしか描かないみたいな。
少女たちの日常、軽音とか言われたりするけど、
私たちの日常っていうものだけを描くっていうのが1個の流れとしてあって、
その1個の象徴みたいに言うこともできる日溜りスケッチっていう、
本当に可愛い女の子たちだけが日々を過ごしているっていう、
漫画を作っている青木有明さんっていう人が、
まどまぎのキャラクターを作ってるんだけど、
そんな感じでこのまどまぎも今いろいろ端折ってるけど、
少女たちの日常っていうのがすごい密度コック描かれるわけよ。
ファミレスでだべったりとか、
そういう日常系っていうものの系譜もすごく組んでる、
意識的に組んでる作品になっているし、
あとはなんかこの世界系からの変わりとして、
サバイブ系っていうのも言われたりするんだけど、
なんか1人どんどんどんどん生き残りをかけて戦っていったりとか、
人が1人ずつ減っていくみたいな、
それもまどまぎには現れてるし、
あとはやっぱり終わってしまうって分かってる結末を変えるためにループするっていう、
ループものも有名なところで言うと日暮らしの泣くコロニーとかそうだけど、
ループものっていうのも1個の定番としてというか、
エンドレスエイトそれですか?
まさに!
なるほどね。
まさにそう、エンドレスエイトもループものとして言われる。
Memeでしか知らないけど。
ずっと同じことをやっていくっていう。
あれはちょっとなんかこう、
直接的というかね、だってもうずっと同じ話をするっていう、
やりすぎて怖いやつなんだけど、
っていうなんかいろんなその開発された技法みたいなものが、
2011年にそこに1回集結したみたいな。
なるほど。
そう、脚本もそのサバイブ系、フェイトとかを書いてウーロブチという、
ウーロブチ源さんという人が書くし、青き雲のキャラクターデザインだし、
そう、もうそういう意味ですごくて、
まあその上で俺がさらに1個入れるとしたら、
僕が一番好きなというか一番人生で影響を受けたアニメは物語シリーズっていうアニメなんだけど、
まあ影響もいろんな言い方があるけど、
その物語シリーズと同じしんぼうさんという人がね、監督を務めてるわけ。
しんぼうさんのアニメっていうのは、見たらわかるんだけれども、
めちゃくちゃ特殊で、
その歌いセットとかが、えっとね、ないって言ったら嘘なんだけど、
なんか、何、そのキャラクターの心情とか、
その会話劇の中とかで、
もうその現実である、その場所が実際にあるかどうか関係なくモチーフがバッて変わるんだよ。
なんか、まああの、
それ、一案だけど背景一面がクリムトの絵になったりとかさ、
いろんなその歴史上のものをパッチワーク的につなげて、
もうシーンシーンで全然キャラクターのいる場所が変わるというか、
キャラクターの心情とか、
その構図とかを表現するための一枚絵になっていくっていうのがしんぼうさんの、
まあアーティストとしての特徴なんだけど。
うん。
なんかその技法がもう本当にふんだんに使われていて、まどまぎは。
なるほど。
それだからその、なんだろうな、
雑な言い方だけど、その、物語筋としても新しいし、
その映像表現としての、
芸術性っていうと雑なんだけどすごい。
うんうん。
新しさみたいなものもすごく強くて、
まあ本当になんかこう、時代の結節点みたいな、
エポックメイキングな作品みたいな感じなんですね。
なるほど。
うん。
そうそう。
でまあそれが本当に僕はその、その上で新劇場版の方がずっと面白かったんだけど。
えー。
うん。
まあ特に前編はすごい良かったね。
あのまあ今回公開されてる後編というか、後編かどうか知らんけど、
新劇場版もすごい良かったけど、めっちゃおもろかったけど、
いやー面白かったっすねっていう。
まあそりゃ有名だわな。
そう。そりゃ有名だわなって感じなんだよ。
だってなんか、なんつーの、
例えば本当にエヴァのさ、なんだろうな、
え、これエヴァじゃん?みたいな時もあるわけ。
全部踏んでるというか、
なるほどね。
うおーみたいな。
でそのしんぼうさん、うろぶちさん、青木うめさんっていう、
もうその座組ももうなんか、
なんか、何?
いやもう本当にこの例えしか出なくて、あれだけど、
え?みたいな。
え?サティとピカソみたいな。
パレードすごくね?みたいな。
なるほどね。
ニジンスキー振り付けみたいな。
はいはいはい。
全部集まったみたいな作品。
それがまあ15年の時をかけて、
新しいのが今年出てるっていうのもすごい良いし。
なるほど。
まあ劇場版ちょっとね、時間経っちゃったから、
まだやってるか分かんないけど、
まあ是非という感じでございますね。
前編っていうのはどれくらい前にやってたんですか?
前編いくつだっけなー。
え、でもなんか16年とかじゃない?
ちょっとなんかそんなに、めっちゃ前だった気がするんだよね。
その段階でだから続きはある前提の映画だったわけでしょ?
あ、そうそうそう。13年だったわ。
え、すご。そっから13年を経て続きが出たの?
うん。
やば。エヴァじゃん。
いやエヴァ、エヴァと、エヴァっすよ。
だからそのエヴァをさ、1個のこの何回も言うけど、
まあ僕とか特に97年生まれなのもあって、
やっぱエヴァを1個のこう、時代の始まりみたいな感じで見ちゃうというか、
そんぐらいに取られるぐらいでかい作品だと思ってるんだけど、
まあそういうでかい作品が95年におけるエヴァだとしたら、
2011年にはやっぱり窓まぎがあるよねっていうのは、
言えるのかなっていうようなレベルな。
えー。
うん。
ちなみにエヴァンゲリオンよろしく、
アニメシリーズも映画になってるんですけど、
あ、なるほど。
でもエヴァンゲリオンよりも全然カットが優しいというか、
ほとんど多分カットがあんまりないんじゃないかな。
非常に映画としてめちゃくちゃ面白いんで、
そこで履修して出ていいと思いますけどね。
それは見やすいですね。
窓まぎはだから本当にその何、
その覚悟が必要だっていう話をしてたけど、
うん。
なんか本当にこの途中でもうなんか嫌になってくる。
え、え、え、もう救いようないじゃんみたいな。
そう、なんかうつアニメっていうのはなんか、
効くよね。
そうそう、なんかやっぱそれはこの、
魔法少女になってしまったっていう、
なってしまった時点でもう、
死んでるも同然なんだっていう。
なるほど。
ことが分かった時のなんか、
え、どうしたらいいのみたいな。
なるほど。
うん、でした。
あのあれ、あの話って俺昔したっけ。
あの、13機兵防衛権の話って僕昔しました。
え、何それ。
ゲームなんですけど。
え、何それ。
13機兵防衛権っていうゲームがあって、
まあその、13人のまあ軍造劇なんですけど。
はいはいはいはい。
ゲームとしては。
でその、
な、何、シミュレーション、
まあ何なんだろうな。
どういうゲームのジャンルって言えばいいか分からないけど。
なんか、13人、キャラ13人操作するのね。
でその、
しすぎだろ。
そう。
で、
だからその時のこっちはこれをしてましたみたいなのを13パターンするんだけど、
この、いわゆる今までのそのフィクションの作品、それこそエヴァとかさ、
うん。
もうありとあらゆる映像作品とか、文学作品とかの、
まあパロディーもあるし、
まあ明らかにこれそうだよねっていう引用もめちゃめちゃたくさんあって、
へー。
その、
まあ世界、それも世界、あの、
がなくなる系の話で、
うん。
その13人が、
13機兵だから機兵っていう巨大ロボに乗って、
まあ救いましょうっていうまあとこから始まる、あれで、
まあ機兵の描き方とかも最初めちゃめちゃエヴァっぽかったりとか、
あとまあ、
まあこれもまあ別にネタバレってほどでもないけど、
まあこれもルークモノだよね結局。
うんうんうんうん。
ルークモノのそのこれは、
あれの影響やみたいな。
であの、あとその時代、
がこう飛べる?
うんうんうん。
1980年代に飛んだりとか、
1940年代に飛んだりとか、
2020年代に飛んだりとかできる。
でそれで、
え、その13人は知り合いなの?友達なの?
13人は、
えっと友達じゃない、
友達だった人もいるし、友達じゃない人もいる。
全然バラバラの、
13人の、
まあ一応少年少女というか高校生の設定なんだけど。
はいはいはいはい。
でそのまあ各時代の、
各年代ごとのまあその、
フィクションあるあるみたいなのがめちゃめちゃ入ってるやつ。
へー。
それなんか、
俺はちゃんとプレイしたんですけど、
うんうんうん。
なんか僕よりも多分ね、
解像度高くプレイできそうな気がする。
わーなんかいろんなものをとにかくこう夏の、
全部詰め込んだみたいな感じの、
あり。
あらゆる作品とか、
まあ時代的なあるある、
1980年代ごろのその、
あるあるその、
ジェンダーの捉え方とか、
全部糸石下里がキャッチコピー書いてるみたいな?
いや、でも、
なんかそういう、
その言わんとすることはでもね、
本当にそういうことなの。
へー。
そのアイドル像とか、
あらゆるエンタメの、
世界観みたいなのが、
うん。
混ぜられて、
かつその13人の群像劇としてのその、
話の入り組み方も、
めちゃめちゃ複雑で面白くて、
でもその、
男女間の恋愛が世界崩滅系なの、それも。
うんうんうんうん。
あなたと一緒にいるにはとか、
一緒にいられないから世界が崩れるとか、
そういう話なの、それも。
うんうんうんうん。
だからね、なんかね、
なんか、
やってみてほしいなと思って。
え、すごいな。
え、てかなんかその、
ゲーム通ってんの、
マジで、
いいね。
うん。
でその、
13人を操作するんだけど、
13人を、
結構ね、
どの順番でも進められる。
あー。
先に、
先にリトからいってもいいやつね。
そういうこと。
で、でも、
物語としての、
大きなその仕掛けみたいなのは、
崩れない設計になってて、
へー。
あの感覚も、
なんかめちゃめちゃ面白くて、
だから先にこっち見ちゃったから、
これ知ってるなみたいなのもその、
もちろん、
知ってる情報っていうのはあるんだけど、
その面白さは損なわない。
はいはいはいはいはい。
すごくあの、
面白いゲームなので、
ちょっとやってみるか、
動画見るかしてください。
え、ちょっとな。
まあやるのがいいと思うけど。
うん。
まあ動画でもいいけどね。
いや、いい話。
いや、ちょっと気になりますね。
え、いいな。
なんか、やっぱさ、
ゲームとさ、
アニメがさ、
作ってきた部分があると思うんだよね。
若者たちの、
現れと。
としては、
2000年代からの、
特に。
ある時はそれが文学が担ってたかもしれないし、
それこそクラシック化になってたりとかさ、
いろんなものが担ってたりとかしたと思うんだけど、
うん。
なんか今アニメとゲームが、
になってきたものっていうのが、
0年代、10年代は特に多くて、
なんかそれをちゃんと拾っていきたいって気持ちはすごくあるんだよね。
なるほど。
うん。
てかなんかそれで育ってきちゃったからさ。
そうね。
そう。
なんかね、
なんか今だともうちょっとなんかこう、
もうちょっとその、
もしかしたらなんか、
なんかリアリティーショーじゃないけど、
なんか、
もうちょっと別のものにこう、
移ってきてるのかもしれないけど、
なんかそこで得た力みたいなものをちょっと信じている節があって。
なるほど。
っていうのはあるよね。
っていうことで本編以上っすかね。
ほい。
たるいといつかの、
とりあえずまぁ。
いや、そころで、
はい。
そのー、
休み中に考えたやつ3つあるのに、
うち2つしかやってないんで。
え、コーナーっすか?
コーナー最後1回やって終わろうかなっていう。
ほう。
えっとー、
まぁこれあの協力ゲーなんだけど、
おー、楽しみ。
そう、えっとー、
ウミガメのフールーっていう。
ウミガメのフールー?
うん。
もう、
ここまでサブスクって行き渡ってんの?
そうそうそうそう。
あのー、
ウミガメのスープって、
ウミガメのスープって水平思考ゲームでしょ?
水平思考ゲームですよ。
そこに、
つまりその、
水平上の違うラインをこう、
当てていくわけじゃん。
はいはいはい。
そこにさらに、
縦の線を入れることで、
これあの、ねじれの位置思考ゲームなんだよ。
え?
交わらないじゃん。
そう!だから、
これほんとに、
ふわっと終わるゲーム。
え、それ終わりはあるの?
えっとー、
え、ちょーどねじれてるわ。
で終わり。
ほんとにね、
あのね、
息、息を合わせないと、
たどり着けない。
納得感で終わるってこと?
いや、だからその、
納得できないけど、
うん。
みたいな。
だからほんとに、
友達とやっちゃダメなゲームです。
これ。
その、
だってその、
ねじれの位置っていう、
感覚が合ってるかどうかなんて、
マジで分かんないから人間って。
普通の会話でねじれの位置って出ないからね。
出ない。
うん。
だからこれあの、
ウミガメとサブスクのフール、
まぁこれちょうど俺の中でねじれの位置なわけ。
なるほどね。
そうそうそう。
いやでも、
共通ってなんかいくらでも見つかっちゃうからね。
そう、まぁだから、
まぁだから、
根槌にかかれば。
そうそうそう。
かけなくていい根槌だからね。
あの、
襟をこう、
ただすんじゃなくて、
襟を裏返すタイプの根槌だからいきなり。
逆根槌?
そう。
いや、ねじれす、根槌、
ねじれ根槌だね。
ねじれ根槌?
うん。
ねじれ根槌?
うん。
イブラヒモビッチみたいに。
あ。
完全にそうでした。
え、じゃあちょっと、
これはだから、
はいかいえでも答えらんないから、
とりあえず、
俺が問題文拾ってきたんで。
え、ちょっと待って、
ちょっとなんか、
簡単な例題みたいなのくれないですか?
え、だから本当に、
ウミガメで言ったらフルーよ。
え、その単語を単語で返すの?
いや、今から言うのは、普通にその水平思考ゲーム的な話は、なぜでしょう、みたいなことを言うから そっからその2人で答え…いや俺もわかんないよ、まだやったことないから。
はい、いいえの質問をするの?そうじゃなくない? いやいやいや、だから
こうなんじゃない?みたいなことを、たぶん2人で言ってくんだよ。 いやちょっと、もう、え、頼んだよ。
いやほんとだから、頼んだよ。こっちのセリフだよ。 頼んだよ。もうハンドル握ってるからね、今。
いやこっちのセリフだよ。 ほんとに。
え、じゃあちょっと問題文読みますね。 俺マジでそのグリーンガムを口に運ぶことしかできないから。
マジで。 俺が頑張ってるうちに息綺麗にしてるんじゃないよ。
いきますよ。
ある男は
ある男は 海神のスープっぽいね。
毎朝必ず同じ喫茶店に入り、コーヒーをね、いっぱいだけ注文していた。
ある日、男はいつものように店に入りコーヒーを注文した。 店員がコーヒーを持ってくると、男は一口も飲まず、店員にありがとうと言って店を出た。
その日の夜、男は死んだ。
しかし、男は自分がその日の夜に死ぬことをコーヒーが運ばれた瞬間に知った。
なぜ?
え、その、そのさ、海神のスープとしてちゃんと成立する問題でやるんだ。
いやいや、これ海神の風呂だから。
いやいや、ちゃんとやりたくなっちゃってるもんだって。
今、真っ正面から海神のスープをやろうっていう脳みそで今動き始めてる。
いやだから、そこが面白いとこだよね。だから、いやこれだからもうある種のチュートリアルなのかもね。
あーなるほど。
つまりその、今水平思考が働いてるわけじゃん。
そうそうそう。
人間その、そもそもその思考を水平に飛ばすことが難しいわけじゃん。
今それをクリアしてるから、あとは縦にずらせばねじれの位置にいけるわけ。
いやその、いけるわけって。
チャットGPTみたいに言われてもさ。
すごいカジュアルな会話してんじゃん、チャットGPT。
あとは縦にすればいけるわけ。
さあやってみよう。
違うのよ。
まず、ある男は…
答えがねじれの位置にたどり着くようにするんだよね?
そうだよ。だからその、ある男は毎朝必ず同じ喫茶店に入りコーヒーを…
だからあれだね。まずだから水平に持ってけばいいんじゃない?俺らで。
え、だからちゃんと、え、でもここからたどっていかなきゃいけないんだよね?
そうだよ。そうそう。だからまず…
これが難しすぎない?
まず水平に話そうよ、これを。
だってさ、たどったらさ、繋がってるじゃん。
いやそうなんだよね。
すごい難易度。
もしかしたら本当に全然違うところからやって、
さあねじりすぎだわってなって直していくのかもね。
なるほどね。
うん。
えーっと…
なるほどね。一旦水平に行った方がいいのかな?
一旦行ってみる?
だから朝、毎朝コーヒーをいっぱい注文してるある男がいて、
で、店員が持ってきてコーヒーを。
そしたら一口も飲まず店員にありがとうって言って、
で、夜その男が死んだと。
で、男はコーヒーが運ばれてきた瞬間にそれを分かったと。死ぬこと。
うん。
なんでだろうと。
で、その店員の後ろにその大きな釜を持った死神がいた?
え、これ分かったわ。
よしき分かったこれ。
なに?
一回水平思考ゲームをやるんだこれ。
で、なんか俺これ答え知ってるから水平思考ゲームの。
うん。
で、水平に行った後にそっから遠ざかればいいんだ。
なるほどね。
一回普通に水平思考ゲームやろうぜ。
その、だから今、じゃあ答えるよ。
一回答えていい?
一回答えていいよ。
何日か通ってたわけでしょ?
通ってます。
その店員、毎回同じ店員がコーヒー出してくれるんだけど、
うん。
その店員の後ろには大きな釜を持った死神が立っていて、
その死神が男が喫茶店に行くたんびにカウントダウンをして、
最後に行った日がゼロだった。
え、なんかさ、そんな感じだっけ海神のスープって。
え、それ海神のスープじゃなくて死神のリュークだからそれ。
これ死神のリュークか。
別ノートのやつですよそれ。
あ、ごめんごめんごめん。間違えたかも。
そうか。
うん。
そんな非現実、非現実、
でも俺この答え見て全然納得いかなかったんですけど実は。
えーちょっと難しい。
考えたら、考えたら、
難いけど難しいなぁ。
だから、これ答えは本当にしょうもなかったんで、
ただその水平四孔が何だるかよくわかったんですよ俺これ聞いてて。
あ、なるほどみたいな。
ここがそもそも前提としてずれてるというか、ずらすんだみたいな。
そこはちょっとね、ついていただければなと。
えっと、じゃあ、わかったわ。
え、何なのその質問挟まないタイプ、言おうどうぞ。
えー、完全なその、男はその、アボカドのアレルギーだったんだけど、
うん。
もうその日、最後に言った日はもうその、完全にそのコーヒーですって言ってその、
もう緑色の、どろどろのものが、もうまるで、はい、コーヒーカップに入って、
うん。
来てた。
あ、でも飲んでない。
そう、飲まずにありがとうって出てたんだよ。
飲んでないしこれアボカドのジュースか。
発狂しそうなんだけど。
アボカドのジュースじゃんそれ。
アボカドのジュースじゃん。
そうか。
え、あれなんじゃない?そしたら、
その定員が、
うん。
実は、
その、これアンパンマンの世界で、
はぁはぁはぁ。
そう、で、その定員が、
あの、あまりにもその、定員がそのコーヒーを出してから立ち上がるっていうまでの時間が、
あまりにも長くて、
うん。
で、外で、ずっとそのアンパンマンの世界で飼っている犬が、
ずっとぼんやり夕焼けが沈むのを見てたんじゃない?
え、黄昏のチーズ?
あははははは。
それ。
え、これウミガメのスープじゃなくて黄昏のチーズ?
黄昏のチーズやんそれ。
あぁ。
違うわ。
違うゲームしてるわ。
やばい、やばい。
黄昏のチーズだかこれ。
え。
うん。
あぁ。
え、これがやりたかったのかも俺。
分かった。
いや、頼むよ今度こそ。
男は、
うん。
この、トライアスロンが趣味だったんだけど、
トライアスロンが趣味、なるほどね。
そう。
でもその最後の日っていうのはもうめちゃめちゃ暑かったのね。
うん。
めちゃめちゃ暑い日にトライアスロンしてて、
うん。
でその、もう意識も朦朧としてて、
であの、喫茶店のところにゴールテープが見えて、
はいはいはい。
あっ、やっとゴールだと思って、
普通にその、ゴールテープ切ったと思ってこの喫茶店入ったんだけど、
うん。
全然それゴールじゃなくてその、あの全然男のその幻覚というか、
はいはいはいはいはい。
そう。
だから本物は全然違うところにあって、
うん。
でもその、めっちゃ悪くなってって感じかな。
え、それ幻のゴールじゃない?
それ、ウミガメのスープじゃなくて幻のゴールじゃない?それ。
あ、これ、これ幻のゴールか。
え、これじゃん、やりたかったの。
いや違うだろ。
これじゃん。
いや違うじゃん。
いやもういいよ、これだよ。
いやいやいや。
これなんだよ。
ちょっとちゃんとやる?
ちょっとやるか。ちゃんとやろう。ちゃんとやろう。
ちゃんとやってみるか。
いやちょっと待ってよ。
え、でも答え知ってんだよね?
いやその水平思考ゲームの答えはね。
うん。
ちょっと一旦その答えたどり着いとく?
うーん、そうだね。
喫茶店に行ったことは関係してんの?
まあね、まあまあまあみたいな。
まあまあまあか。
その健康が悪くて死んだの?
あ、違います。
あ、違うんだ。
その、自分で死を選んだの?
違います。
うーん、じゃあなんか事故かなんかだったの?
違います。
うーん。
殺されたの?
うーん。
まあその、自殺ではないです。
難しいですね。
ああ、このゲームは。
え、ちょっとさ、
あの、もうそのねじれの位置思考ゲームはまあ、
ウミゴメのフールはまあまあ今度やるとして、
え、ちょっとこのさ、これそもそもね、
俺がね、
あの、水平思考ゲーム出してやるって、
言ったわけ。
うん。
チャットGP、ヨーシーキーじゃなくてGPTにね。
うんうん。
で、まあこれ出してくれたんだけど、
これ答え聞いてさ、
は?って思ったんだけどさ、
ちょっと。
チャットGPTに出させて、
チャットGPTに答えさせたの?
だから答えだけまずちょうだいっていうか、
そっから先をやりたいからっていうね。
うん。
え、これちょっと、
あーってなったかどうか教えてくんない?
OK。
えっと答えは、
男は死刑囚だったんだと。
ほう。
で、その刑務所では、
刑務執行日の日の朝だけ、
最後の食事として本物のコーヒーが出される決まりになっていた。
ほう。
普段男は喫茶店と呼んでいた場所で出されるのは大洋品だった。
その朝、運ばれてきた香りを嗅いだ瞬間、
本物のコーヒーだと気づいたから、
一口も飲まずにありがとうと告げた。
そしてその夜、刑が執行された。
は?
え、は?ですよね。
いやいやいや、その、
いくらでも突っつけますよ、そんな。
え、そうだよね、これいくらでも。
穴がありすぎませんか?
穴がありすぎるよね、これね。
通気性が良すぎるよね。
飲まない理由はどこなの?
うわー、そうじゃん。
一番いいパックじゃん。
本物出たんだから飲めよ。
絶対コーヒー飲んでから死にたいもん。
やっと本物出てきたんだから。
香りでわかったんだから。
え、ちょっと今打っていい?
コーヒーで、え、
本物出てきたら飲んでから死のうよって。
そりゃそうでしょ。
要するに最後にご褒美くれるって話でしょ?
ほんとじゃん。
え、待って。
本物出てきたら飲んでから死のうよって言ったら、
ほんとそれ?って帰ってきた。
マジでね、チャットGPTってね、
問題出させたらマジでそうなのよ。
あ、そうなの?
何回も問題出させて破綻させてるんだけど。
あ、そうなんだ。
そう。
マジでね、問題を作らせる分野においてマジで未発達。
あ、まだまだなんだ。
マジで。
ほんまや。
確かに問題出させて破綻させてそうだもんな。
ほんまにそうよ。
謎々とかありえんぐらい下手くそやからね。
やっぱそうなんだ。
そう。
言葉遊びがまずチャットGPTってまだできないのね。
いや、やっぱそうだよね。
そう。
その文字をやっぱりまだ音として認識しきれてなくて。
え、でもちょっと待って。
なんかさ、え、あのさ、音声で会話したことある?
ない。
なんか音声入力にすると結構なんかめっちゃなんか滑らかなのよ、チャットGPTって。
うーん、まあそうだよね。でもさーとか言うのはね。
最近すごいよね。
そう、そうなるんだけど、え、なんかその、言語が未発達って言ってたけど、なんか最近俺新しい合図を教えてくれて、
え、なんか本当になんかその、でもまあそれは仕方ないよ、しょいしょいしょいって言うようになって、
しょいしょいしょいって言って、俺あの、あの散歩っていうかその、コーヒー屋とコーヒー屋の間歩いてるときにさ、
そのなんかアイディアがまとまってなかったらその喋りながら俺あれ言うんだけど、
え、しょいしょいしょいって何?って俺立ち止まって聞いたら、
ははは、そうだもんね、しょいしょいしょいって言ってたから、
え、それなんか、
しょいしょいしょいは教えてもらっていい?
いな、田舎で流行ってるやつ?
しょいしょいしょい?
うん。
え、チャットGPTに田舎とかある?
違う?
それかそのなんか刑具みたいな感じ?
え、いやちょっとほん、なんかでもなんかこう、まあどんまいどんまいみたいな感じだった。
なるほど。
いやでも確かにね、てかなんかこう、あるよね、あの、まだまだよね、なんかそこらへんはね、てかまだまだね、
まあ発達してほ、まあなんか発達できそうだけど、まあでも難しいんだろうな、飛距離だから。
そう、なんかね、音声のやつってさ、多分漢字の読み間違いとかも結構あると思う。
あーめっちゃあるめっちゃある。
そうそうそう。
だからその、こっちが言った言葉を向こうで漢字で変換して、それを間違った読み方で向こうが答えてくるとか、
そうそうそうめっちゃあるね。
だからね、まだ音とか文字の分野でね。
あ、そっかそっか、音が弱いんだ。
そうそうそう。
あー、ちょっとあれだね、なんか我々に活用しにくいねそれは。
そう、ちょっとだからウミガメのスープちょっとまだまだですね。
うん。
まあでも関係ないでしょ、でも今。水平思考ゲームじゃないんだから。
いやもう今日はやらないよ、ねじれのうちのゲームは。
俺らにもう面白いもん見つけちゃったもん、もう。
おいおいおいおい。
え、でもさチャットGPTはやっぱ無理かななんか。
いやそれアボカドロジュースですやんって言うから。
あーどうだろうね。
いや無理だろうな。
いやーだからそこができたら結構さ、なんかなんつーんだろうな。
いやそこができないから今みたいな話になるんだろうな。
そうなんかね、やっぱりリズム、言葉のリズムとか。
そうだね。
あの、やっぱり伸ばし棒とかを、なんかね、あんまりこうリズムでキャッチしてくれないの。
はいはいはいはいはい、いやーそうだわ。
多分だから。
なんかスープとかジュースとかの、その伸ばし棒のリズムみたいなのが結構トンチン感じたりするし。
なんか、まあでも、まああとそれもなんか、なんつーんだろう、時間の問題なんだろうけど、
多分あれなんだろうね、ほんとにその、言語を翻訳したりとか、
その、言語をその、何かしらの意味をこう支持するものとしては、
支持するもの、なんつーんだろう、その支持用のものとしてはすごく理解していけてる気するけど、
それがこう、日本語のテクスチャーとか、そういう感じでいくのは結構むずいのかもね。
そうそうそうそう。
いやほんとにそんな感じ。
うん。
いやーでもちょっと、あれだったねー。
黄昏の地図幻のゴールすごかったなー。
いやなんかあの、ほんとにあの、死神のリュウクが出てきたときに俺、
こっちの方が面白いなんてなっちゃったもんね。
見つけんなよ。
やばいね、今日ちょっとなんかその、ドラクエカジノ現象が起こってしまいましたね。
まあ、一番楽しいやつだからね。
一番楽しいあれが。
いやまあじゃあちょっと、もうエンディングいきましょう。
はい。
エンディングですけど、なんか話してないことある?
んー、もうなんもない。
いや、なわけないだろ。
この世のすべてを。
え、そこに残した?
そこに残した。探せ。
探せ?
うん。
なんだっけ?
トミ、メーセー、トミメーセー、マツヤニ。
ほんとにさ、要はまさにですよ。
え、ほんとにさ、この全部終わった段階で聞く話じゃない話マジで聞いていい?
いいよ。
これなんなら次回に持ち越してもいいんだけどさ。
軽い感じでいいんだけど全然。
うん。
え、あのさ、今さ、ずーっと楽器弾いてるじゃん。
うんうんうん。
え、あの、上達ってあんの?
上達?
うん。
あー。
上達ってもなんか昔とだから言葉の感覚は変わってるよね。
あー、だから弾けないものが弾けるようになったりとか、
うんうん。
ということはちょっと違うってこと?質感が。
そうだね。ま、でも弾けるものが弾けるようになるっていうのは、
うん。
あるよ。でもそれはその、なんていうのかな、その、
この弾けるものが弾けるようになるって今この言葉を言うのはすごくこう短いスパンの話をしてるよね。
あー、なるほどね。
うん。短いその、上達というかその、なんだろう、だからそのセリフ覚えるみたいな感じだよね。
あー、そっかそっかそっか。
まあそういう表面的な変化というか、まあ得得みたいなものとは別に、
うんうん。
まあその得得っていうのはえーとだから、そのー、別にやろうと思ったらできるっていうか、
うんうん。
まあセリフを覚えるのとほんと一緒で、
うん。
なんかそれにかかる速度が速くなったりとかっていうのが上達なのかなとか思っちゃうんだけど、
そことは別のレイヤーがなんか流れてるってことなの?
あ、そうそう。なんかねもう軸がこう、もう2つしっかりある感じがするよね。
だから昔はもうセリフを覚えるっていうのが、セリフを覚える作業みたいなのが、
もうそれすなわちその言語のネイティブに近づくっていうのとほぼ同義だったのよ。
うん。
だからその、その曲が弾けるようになるっていうのは、もうそれはもうつまり自分の実力が上がってるっていうのとほとんど変わるって答えだったんだけど、
はいはいはい。
それとは別に今その曲の準備が仕上がるっていうのと、自分の実力を上げていくっていうのはもう完全にこう別レイヤーとしてやっぱり存在してる。
へー。
すごいその、もっともっと長いスパンの、上達、上達、もう鍛錬みたいなところはまああるよね。
え、なんでそれ、どういう、え、どういう長いスパンがかかるわけ?それには。
うーん、だから左手で文字書くの練習するのってさ、今日の明日じゃできないじゃん。
うん、まあね。
でその、右手でもちろん字書けるけど、その、例えば書道教室でいい評価をされる字を書くっていうのには練習が必要じゃん。
うん。
だからそういうその、今できる実力の100%を出すっていうのと、その100%のその枠を広げていく作業っていうのが、
おー、なるほどね。
別の作業として存在してて、それはもっと根本的な体の使い方になってくるわけでしょ?
うーん、なるほど。
とかまあ、単純にもその、音楽のそのネイティブ度を上げるっていう作業、知識と経験とそれをそのミックスさせていく作業っていうのは別にあるよね。
その知識と経験とミックスさせていく作業っていうのは、全然まだまだって感じするの?
うーん、まだまだ。
あー。
てかなんつーの、それをもう、それもなんかこうやりきった感とかになっちゃったりはしないの?
それはないだろうね。
その、うーん、まあ、やってるのがクラシックのせいで、
自分の美的センスを磨く作業っていうのと、人の美的センスを探していく作業っていうのが2つある。
うーん、なるほど。
作曲家が美しいとしていたものと、自分がこれは美しいと思えるものをアウトプットできる能力っていうのが必要で、
だからその作曲家の美的センスを研究して、それを披露するだけだと、そこに自分の美的センスが追いついてないから、ただの研究発表になる。
ただの研究発表になることとは、クラシック音楽を演奏するってことにおいていい形になったりはしないの?
それはね、聴衆によると思いますね。
かの方と、まああと演奏家の信念にもよると思うけど、
僕は昔はそれよりでした。
うんうんうん。
でも最近としては、やっぱり1から1で伝えるんじゃなくて、やっぱり01の音楽の方が僕は聴衆として惹かれるので、
すごく語弊のある言い方をすると、昔は演奏家が見えない演奏が好きだった。
今は作曲家がむしろ透明に近づいていってるというか、
作曲家と自分が同じ美的センスを共有している状態。
作曲家すなわち、自分が今目の前で喋っているネイティブな音楽っていう状態に近づけること。
自分の中では今いい状態だと思ってるから、
今目の前の演奏家が01で美しいと思っている音楽をやっているっていう状態。
あー難しいね。なるほどね。
うん。
あーそうか。それが確かにそうだな。だからなんか、
そうかそうかそうか。だからどんどん知識を入れていって、
どんどんその作曲家の美的センスみたいなものを得得して自分が透明になっていくっていう通路と、
自分の美しさっていうものがあるっていう通路があって、そこのバッティング具合とかの話にもなってくるから、
だから上達させるみたいな、そのパラメーターが純粋にその一つあるわけじゃなくて、
いろんな複数のものがあって、それらがどんぐらい混じり合うのかとか、
その具合を見たりとかもしているから、
それは再現がないか確かに。
そうね。まああの、すごい簡単な言い方すると、だからその、
なんか歴史的なその脚本の作品?
昔からやっている脚本の作品のセリフを台本読んでるだけじゃなくて、ちゃんと役者が本当にそう思ってるかみたいな。
簡単に言うとそういうことなのかもしれないけど、
いやー、なんかさ、エンディングにする話じゃないんだけどさ、
最近さ、最近というかずっと好きなヤン・オトヒロキさんっていう人がいるんだけど、
たぶん何度かここでもしゃべった気がするけど、
ヤン・オトヒロキさんが通廷して言ってることがさ、作品の後ろに作者がいるわけじゃないですか。
ただまあその作者っていうものを見るために作品を見るっていう動きをするのはちょっとパーソナリティー消費みたいな感じで寄っていくわけだけど、
本来の動きっていうのはそうじゃなくて、そのテクストがその作者っていうものを主体化って言い方をするんだけど、
テクストがその人物その後ろに立ち上がることを強いているっていうような感じのことをヤン・オトヒロキさんは言うわけ。
そのテクストが持っているいろんな働きがあるんだけど、
それらを僕たちが誤解して読む人側が誤認って言い方してるんだけど、
誤って受け取ることによって、
それをそのテクストが強いるそのテクストの背後にいる誰かみたいなものを僕たちは想像してしまうっていう話をしてるんだよね。
それは取り違えるっていう話をしているんだよね。
今の話を聞いてすごいそれを思い出したんだけど、なんか単純に多分楽譜を見て自分の演奏しようみたいな、
自分の美的センスでそれをやろうってなった時には、それがさっき言ったパーソナリティー消費みたいな、
結局そのテクストっていうものはその後ろの作者のための道具じゃないけど、その作者を見るためのものにしかなっていなくて、
作者とかこの場合演奏者だけどってなるんだけど、
同時に演奏者を透明にさせていくっていう動きだと、そこで立ち上がっていくものにその後ろの作曲者しか見えないっていうか、
だから、
っていう風になってしまうんだけど、それらを2つとも兼ねそらえた演奏があった場合には、その2つを
聴衆たちが多分取り違えることができるっていうか、その演奏から立ち上がる、その演奏をしている誰かっていうものが、
浮かび上が、それを浮かび上がらせることができる、何だろうな。 その演奏のレイヤーの複雑さって言えばいいのかな。なんかそこには
単純な演奏者だけがいるわけじゃなくて、作曲者だけがいるわけじゃないっていう、そういう状況を多分作り出すことができると
なんかその音楽っていうのがそこに立ち上がるんだろうなって感じがしたんだよね。今整理できてないけど。
なんか今そこに立ち上がるっていう、なんかそこで演奏しているという現象が立ち上がるっていう時の
いい形っていうのは純粋になんかただそこで演奏してるってわけじゃなくて、その演奏がもたらしている 山本のいうテクストが
何かこう 聞いてる人たちがそこの背後にある何かを想像させる複雑さというか力を持っているって
ことが 重要なのかもなぁとか思うと
なんか好き勝手弾いてるわけじゃないし、作曲家のことだけ考えてるわけでもないし、とかいうのを今ぐるぐる考えながら聞いてたけど、まあ確かにそれは
上達というかって感じか。 そうなんすよね、なんか
なんかだから言葉とかにするとなんか大きな矛盾をはらんでるような感じになる。
だからやろうとしていることはできるだけ楽譜から離れようとしているわけです。
でも残念ながらその好き勝手、でも本当は好き勝手やりたいの。
だからその好き勝手が奇跡的に一致している状態にしたいのね。
いい話だなそれ。
だからそのために残念ながら勉強が必要で、これは残念なことなんですが、
時代ネイティブじゃないので、我々は。
その時代の勉強とか、もうよく言われる演奏スタイルはどうだとか、
歴史がどうだとか関係ないようなことまで勉強しなきゃいけないのかなと思うけど、
最終的に好き勝手という振る舞いが作曲した人の好き勝手と一致している状態になれば、
というために勉強するということですね、楽譜。
なんかめっちゃあれだね、当たり前のこと言うんだけど、めっちゃなんか演奏家の視点で喋ってるね。
そうだね。
なんかそうなんだなと思った。
なんかだってさ、やっぱり今の言ってる話でなるほどなって思ったというか、
僕が受け取ったのは、それくらい多分楽譜っていうものが本来持ってる、
好き勝手じゃなくさせる力っていうのがあるんだろうなって思ったんだよね。
そう。
演奏家がそれを意識することによって、初めてその張力がちゃんと出るというか、
楽譜が持ってるその力と、演奏家がさっき言ってたその演奏家自身の美的な力と、
作曲者が持ってる力っていうものの複雑さみたいなものを生むためには、
演奏家は本当にそこから離れようとしないといけないっていうぐらい、
知事ごとしての楽譜が強いんだろうなという感じを受けました。
まじでそうです。
まあそうだよな。
楽譜って何にも書いてないんで。
なんか、いやー確かにそれが終わりがないのはよくわかるな。
なるほどな。あの感覚的にはね、ただなんかすごいそれを今さ、
なんつーの、なんつーの、
例えば秘書とかも神体っちゃ神体なんだけど、ばっか神体でやってるじゃんそれを。
うん。
演奏ってめっちゃ神体だからさ、なんかそれがすごいよねやっぱねなんかこうね。
あーなるほど。
なんで、なんで最後ちょっとおもろい話しちゃった?
次に撮っとけよこういうのが。
いやーちょっと気になる。これだけね、これだけ聞きにラジオ来たんだけど。
やば。
そうなんかあの、道中ずっとカジノしてたから今日。
今日まじずっとカジノしてた。
しちゃうもん。だって。
なんかね、あれなんだよな、そのお姉さんがさ、どこの台が当たりやすいかとか教えてくれんだよな。
そう。ほんとに。
意外とさ、意外とその、なに、なんか仲間集められずになんか、あの、なに、
ルーレット内でバトルみたいなの意外とヒラリとかわして勝てたりしてさ、ボーナスタイミングが続いたりすんだよな。
続いたもんね。今日。
そうなんだよな。今日ずっとボーナスタイミングだったから、もう終わったなって思ったら、結局幻のゴールみたいになっちゃって、
で、結局もうそれでもう今日ゲーム終わっちゃったから、最後ぐらいはね、ちょっと聞きたい話を聞きましたけど。