00:05
とりあえず、ベンチで。
大変も大変でさ、最近気づいたストレス解消法というか、
っていうのがあるんだけど、
俺が厄介なことに、一人じゃできないのよ。
一人でできないんだ。
気になるね。
申し訳ないけど、ちょっと付き合ってもらっていいかな。
いいよ、ちょっと。俺もそれを聞いたらできるようになると思うしね。頼むわ。
教える感覚でというか。
最近、尾崎豊の【I Love You】っていう曲があるじゃん。
【I Love You】?俺尾崎豊全然知らないわ。
知らん、でも多分聞いたことあるよ。ここで歌っていいかわからんけど、
【I Love You】みたいな超有名なソンガルが【I Love You】なんだけど、
あの歌詞の中にね、もちろんめちゃくちゃいい曲だよね。
とんでもなくいい曲。あの曲自体は俺めちゃめちゃ好きで、
なんだけど、一個ね、たった一点だけちょっと気になることがあって。
たった一点だけ?はいはいはい。
あの歌詞をね、ちょっと見てもらいたいんだけど。
うん、今ちょうど見てる。
あの、最初のAメロというか、部分で、サビ前の。
あのね、「だからお前は子猫のような鳴き声で。」っていうところがある。
ここの歌詞の後に、よく歌とかでさ、この歌詞に載ってないけどさ、言うやつあるじゃん。
イエーイとかさ。
ハミングみたいなやつね。
そうそうそう、あれの類で。
あーとか、んーとかで。
そうそうそうそう、あいうノラン系の言うやつで。
はいはいはい。
この部分に、うーうーうーって入るじゃん。
これがちょっと聴いてもらうと分かるんだけど、
これ俺思ったのが、
あの子猫の鳴き声を知ってるのが、ハミングなのかどっちっていう。
03:04
あー、歌詞からすると猫でもおかしかなよな。
流れ的にさ、あの子猫のような鳴き声でこんな感じですよっていうパターンもあるし、
あの次盛り上がるもんさ、
なんかここでうーって言って、行くぞっていうハミングなのか。
はいはいはい。
どっちか分からん。
うん。
で、聞いたことないらしいもんで、きょうすけが。
分からんかもしれんけど、ほんとにどっちか分からん。
どっちでも、どっちの可能性もあるんだマジで。
どっちの可能性もある。
っていうのも、俺が子猫の鳴き声がどんなもんか分からんっていうのもある。
あー。
猫飼ってないと分かんないかもね。
俺もパッと分かんないもん。
飼ってないから猫。
飼ってない。
ない。
ないか。
だからこの、そうそうでこれがどっちか分からんくて俺も。
はいはいはい。
じゃあイメージで子猫の鳴き声ってなんとなく出てきそうな、こんな感じかなって。
いやもちろんもちろん、なんかアニメとかドラマとかでも聞いたことあるし。
現実世界でもね、見たことあるし。
うん。
で、この歌の流れから、
うん。
子猫のような鳴き声でって言った以上、子猫のような鳴き声じゃん、次来るのって。
うん。
だから俺がもしカラオケとかで歌うときに、
うん。
ここで本当に俺子猫のような鳴き声あるもんね。
うん。
これが子猫の鳴き声がちょっと。
聞いてもらっていい?ちょっと。
え?
いや。
ちょっと。
え?
お前が。
うん。
え、今から、あの、アイラブユーを歌うの?一節を。
歌うというか、まぁうん。子猫のような鳴き声での部分を歌うもんで。
歌って、その後に流れてくるウウウウってやつが、子猫か子猫じゃないかを俺が判定するってこと?
そうそうそう、俺が全力で子猫っぽく歌うもんで、そこの部分は。
うん。
子猫、俺は子猫がいいのよ。子猫を歌いでいきたいのよ、その、もし歌うなら。
はいはいはい。
カラオケとかの日をするときに。
はいはいはいはい。
でも、あの、どっちってさせるのがやっぱ悪いじゃん。
あ、はい。
あの、聞き手に、聞き手に、え、これどっちって言ったら次入ってこなくなっちゃう、一番いいから盛り上がると。
確かに、困っちまうもんな。
そう、聞く側が困るもんで。
なぁ、うん。
それもなく忍びないから、ちょっと。
はいはい。
子猫のような鳴き声をやるもんで、全力で。
あぁ。
ちょっと判定してもらっていいかなっていう。判定してもらっていいというか。
はいはいはい。
ページ通りかどうかちょっと。
うん。
え、でもちょっと待って、ストレス解消の話だよね。
いやいや、これが繋がってくる、これが繋がってくる。
繋がってくるよ。
ほんとに。
これが繋がってくる。最終的にそこにたどり着くから。
06:02
なんなの、こっからほんとに繋がんの。
え、いくいくいく、絶対いくからそこ。
ほんと、ほんとほんと。
だってさ、俺が今思ってるのは猫じゃなかったんだよ、何の音なんだってところばっかり意識が行っちゃうよ。
うん。
いやいやいやいや。
そこの心配がまさって、とりあえずやれば分かるのね。
うん。
え、お前が。
水面下で動いてるから、これ。
はいはいはいはい。
分かった分かった分かった。
じゃあ聞いて。
うん。
で、俺は何て言ったらいいの。
あの、お前が歌い終わった後に何か聞かれるの、俺は。
うん。
まあだから、どうでしたかって聞くもんで。
分かった分かった分かった。
猫でしたーとか。
まあ、子猫か、小猫か尾崎かじゃない。
小猫か尾崎かなんだ。
うん。
分かった分かった。
小猫じゃなかったら尾崎だもんね。
分かった。
うん。
じゃあ。
いいじゃん。
分かった、オッケー、言うわ。
はい。
はい。
じゃあでは、歌います。
はい。
だからお前は子猫のような鳴き声で。
どうでしたか。
え、子猫。
おほほほほほほ。
おほほほほほ。
おほほほほほ。
やった。
いや、いけた?
やったじゃないよ。
子猫だっただろ、どう考えても。
え、いけた?
いや、いけたいけた。
子猫だった。
子猫のような鳴き声じゃないとダメだよ。
あの、生猫の。
あの、出来上がった猫っていうかさ。
成人猫じゃダメなんだよ。
子猫のような鳴き声じゃないとダメ。
うん。
いや、子猫だったわ。
ほんと?
いや、もうこれ以上聞きたくないからじゃなくて。
ほんとに?
いやいや、ほんとに子猫だった。
ほんとに?
俺これ初めてやったけど、ほんとに?
いや、子猫だったよ。
マジで子猫だった。
あ、マジ?
うん。
あ、じゃあいいか。
え、ちょっとさ。
ちょっとさ。
うん。
別のパターンもやっていい?ちょっと。
あー。
でも確かに聞いておきたいかも。
あー。
いや、でもさっきのは、あの、なんだろう、もうほんとにうずくまって。
うん。
鳴いちゃう子猫だったけど。
はいはいはいはい。
次はどうなるかわからんしね。
そうそうそう、わからんから。
2回目はまた。
うん。
勝手がわかるし、私も。
もう1回やるわ。
頼んだ。
だからお前は子猫のような鳴き声で、どうでしたか?
尾崎。
尾崎かー。
今のは尾崎。
いや、尾崎か今の。
今の、いやー今のちょっとな、子猫っぽさはなかったなー。
えー、そうかな。
俺は、あの、こうする猫、その、なんていうの、もう、あのー、なんだろ、こう、遠吠えじゃないけどさ。
あー。
もう、点をつくような、嘆きの猫だった今のは。
09:01
いやー、あのね、最初に僕が言われたのは子猫か尾崎かだったから、子猫じゃないと思ったら尾崎しか言えないんだよ、私。
いや、まあまあまあまあ、そうなんだけど、俺は。
そうなんですよ。
どっちかしかない、インタックしか用意してないもんで、そうなんだけど。
だから、だから、今のは子猫じゃない、猫だったけど子猫じゃなかったから尾崎になったんだよ。
尾崎かー。
そう、今のは尾崎。
尾崎かー。
尾崎かー。
ちょっと待って、これまだ睡眠の中なんだけど、ほんとに?ほんとに繋がる?これ。
いや、あのー、もう正直、もうあのスコア、もうね、完成された、めっちゃスッキリした、正直、今。
お前が勝手にスッキリしたんだけど。
めっちゃスッキリした、今。
なに?どういうこと?
まあ、じゃあそのー、話すと裏側を。
はい。
この計画はね、
うん。
あの、俺が、
うん。
いかにして、
はい。
あのー、かわいいものになるか。
それを、
あ、いえい。
あのね、人に見せつけるっていうわけじゃなくて、
うん。
難しいのが、
うん。
人がおらんと俺が子猫にならんのよ。
あー。
現象として。
認識されて初めてなるってことはね、子猫に。
そうそうそうそうそうそう。
はいはいはいはい。
だから、一人ではできないんだけれども、
最近気づいたのが、
うん。
自分の現実世界から離れて、
はいはいはい。
なんか何にすべ、なんか、かわいい世界のもの。
うん。
世界がかわいいところに住んでいる生き物みたいな、
はいはい。
のに対する憧れが湧いてきて、最近。
あー、はいはいはいはい。
それが猫、今回でいう子猫だったってこと?
そうそうそうそうそうそう。
うんうんうん。
で、
あのまあ、
こうあるVTuberというか、
そういうキャラクターものの、
うんうん。
あのYouTuberみたいなのがいて、
はいはいはい。
それきっかけなんだけど、
はいはい。
それもさ、配信でしてるわけじゃん、そのキャラクターを。
あーまあ、演じるっていう意味ではそうだよね。
そう、演じるっていう意味では。
生でやってるの。
うん。
で、あの、
まあ、それをやりたくなって、
うん。
でもこれを、例えば俺一人で、
うん。
家にいるときに、
うん。
そのモノマネをしても、
うん。
その、虚空に放たれるその、かわいい生き物の受け取り手がないというか、
はいはいはい。
もうただ、空気中に発散していくってことだよね。
そうそうそうそう。
だから、誰もそれを知らないっていうか、
うん。
ってなるとなんか、それは違うじゃん、やっぱり。
はいはいはい。
違うし怖いじゃん、やっぱ。
12:00
うん。
なんか、ねえ、その、誰も聞いてないのにやるの。
まあ聞いてても怖かったけどね。
いやそれはね、それはちょっと。
目的が見えなくて。
入りがね、入りが。
怖くて。
怖くて仕方がなかったけど。
ああそうですか。
いやっていうのがあって、
うん。
あの、ちょっと前に友達にね、
うん。
やってみたよ、そのキャラクターのモノマネをやるという系で。
ああ、演じてみたってこと?
そうそうそうそう。
今最近ハマってる、
はいはいはい。
そのキャラクターがあって、
っていうのでの紹介するみたいな感じでやってみたのよ。
うん。
こんな話し方みたいな。
うんうん。
の時に、
うん。
あの、俺の中で何か弾けて。
お前の中で何か弾けたんだ。
そう、弾ける感覚があって。
ほうほう、これだっていう。
そう、これだっていう。
え、今俺はこれで可愛いになるんだっていう。
そう、可愛いになるんだっていうか、
俺、
うん。
じゃなくなるというか、その瞬間だけは。
俺じゃなくなる。
うえー。
なんか何の悩みも何もない、
ただ可愛いだけの空間が広がる世界の生き物になれるっていう。
その瞬間だけ。
おおー、なんか壮大な発見なの。
そうそう、だから、
その瞬間だけは何もかも全てを忘れて、
ただ可愛い生き物になるという、
うん。
発散法を、
うん。
編み出して、ちょっと今回。
で、これが難しいのが、
うん。
じゃあ、あのー、俺がその、
何にもなしに、さっき野崎豊の、
何にもなしに、
うんうん。
こねこのマニュアルから聞いては、
できんのよ、やっぱり。
あー、ちょっと、立て場合がないと難しいか。
いや、できんくない?
どう?
はいはいはい。
いやー、聞きたいことはいっぱいあるけどね。
なんで?
他にもいっぱいあるのにさ、
なんでさ、
大崎豊のアイラブユーの、
しかもこねこのところだけなの?
いや、それは単純に聞いとって、
ほんとに疑問に思っただけで。
なんだそれ。
その、ほんとに、
ほんと何でもいいじゃん、じゃあ。
いや、ほんとに何でもいい、
何でもいいのに。
大崎、何でもいいのに、
大崎じゃなかった、
大崎じゃなかった、
でも良かったわけじゃない?
だからその、ほんとにさっき言ったVTuberとかさ。
あー、でもいい、でもいい、でもいい。
これ、大崎豊のさ、Aメロのところ、
Aメロの終わり際にお前は何か見出したんだよ。
その可愛さの発端を。
あーそうそうそうそう。
それはある。
いや、なんだろう。
だから、さっき言ったのと、
じゃあ、ほんとに俺が急に、
あの、こねこのなくまねをやるから、
聞いてもらっていいかなって、
やっぱ自分も言えんくて、それを。
やっぱり怖いじゃん。
15:01
確かに。
でもさっきのアイラブユーをやれば、
検証という形で、
クイズとしてね、出題っていう手を保てるわけだ。
そうそうそうそう。
だからさ、なんだろう。
さっき、だからその、
アイラブユーのあの部分が猫かどうかっていう、
まあ、表面上、
そういう問題提起にしておいて、
数日俺がやりたかったのはこねこない?
それをオブラートに何か包まんと、
俺も読み出せんわけで、その、
なかなかね、
正面からね、こねこのまねやるんで、
聞いてもらっていいですか?っていう。
それは、それは気持ちが悪いわ。
だからできんから、できんから、
これも難しいところで、
何かしらこう用意してやらんとできるんだけど、
これできた時はね、
凄まじいよ、正直。
じゃあさっきの、
猫のまねで結構もう発散されたんだ。
うん、した。
やばい、あの、
100m走2回ぐらいしたからさっきの、
1回分1回分でやってるの、
気持ちよさが。
ヘトヘトじゃん。
かなりヘトヘトじゃん。
凄いよ、これ。
これね。
やる?
やる?いや、やらない。
大崎優太かは知らないし、
この子猫は歌詞的にちょっとエッチな猫だし、
あんまりやりたくないです、私は。
やらない?やらない?
やらないです。
じゃあまあまあ、
可愛くなれそうなポイントがあったら、
またちょっと隠して、
教えて、
やってくれたら俺も乗るもんね、それは。
乗ってもらったもんね。
え、これさ、
1個聞いていい?これ。
うん。
確かにさ、
猫になりますっていうのを、
正面切ってやるのは恥ずかしいわ。
うん。
でもさ、
真に猫じゃなくない?それは。
え?うん。
その、
心が乗ってないというか、
それではやっぱり、
あくまで問題を定義してる、
とどまってる気がするのよ。
はいはいはいはい。
シンガーソングライターがさ、
イントロクイズやります!
やります!って言って、
歌い始めるのと、
うーん。
じゃあ聴いてください。
〇〇って言って歌い始めるのと、
どっちがいいかってやっぱ候補者じゃない?
うーん、まあなんかね、
確かにそう言われると、
うん。
前半のはなんかね、
曲も聴いてもらわなくてもいいんで、
その前半のクイズだけ、
そうそうそうそう。
大事に言えてるよ。
確かにその通りかもしれない。
やっぱりこれ何が重要かって言ったら、
聴く側が子猫を聞きたいと思ってるか、
クイズに答えたいと思ってるかの違いだと思うのよ。
18:00
うーん、なるほどなるほど。
そうそうそう。
だからやっぱり真に子猫になるためには、
正面切って子猫になりますって言って、
聴く側も、
猫を聞きたいって気持ちにさせてから、
ガンと行くのがやっぱ一番猫になる。
それがもうほんとに一番気持ちいいと思う。
えー。
渋るやん。
縦割りがなくなったら渋るやん。
いやー恥ずくって。
無理だわ俺絶対無理だわ。
今やってると無理だもん。
恥ずくって。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい。
恥ずかしいって何?
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい。
はいお願いしますって言っても、
じゃあもう恥ずい恥ずい恥ずい恥ずいってなるわけじゃん。
なるなるなる。
それはちょっと真に猫じゃないよね。
猫じゃないもんだって。
猫じゃないよ。
いやいやでもあなたさっき猫になってたでしょ。
さっき一瞬だけね。
いやー俺はやっぱそこは正面切るべきかなって。
やっぱ笹尾の今到達地点はやっぱまだ何て言うんだろうな。
半ば?
この先もっと多分、もっともっと高い高みに行こうとしたら、
どこかで猫になりますが必要な時があると思う。
来るかなー。
うん。
ハッとさせられた一方を、
あの戻ってこれくなりそうで怖い。
あの今命綱の状態で、
クイズ形式を取ることによって、
猫がぶら下がっとって、
帰ってこれるけど、
それなしで飛び込むと帰ってくるんじゃないかもしれない。
可愛い世界から。
そういう意味では確かにそうかも。
なんかさ問題で出した時はさ、
正解か不正解かの判断で一個区切りがつくじゃん。
でむしろ自分のその気持ち良さも正解でしたとか不正解でしたっていう、
その相手の答えに対する回答を与えるっていうところで一個まとまりがつくというか。
まあね区切りがね終わりがある。
そこで一個の、なんだろう、これで終わりましたみたいなところで飲み込めるんだけど、
本当に猫になって可愛いって言われたらもうもっと欲しいなっちゃうかもね。
もう喜びの底がないというか。
ねえもっと欲しくなるし、
だってじゃあその瞬間から子猫になったら、
子猫の状態で人間に戻らんといかんってなって戻ってこんといかんわけじゃんそっから。
あー現実に。
そう現実に戻らんといかんし、
21:01
だって子猫が急に人間やってみてえなみたいになって、
そうしたら俺に戻ってくるわけだけどそこで。
だから子猫ってもう子猫じゃん。
子猫ってすごいトートロジーなんだけど。
AイコールAつって。
そりゃそうだろって。
子猫になってるわけ、なってるというかもう子猫なわけそこに存在するのが今。
じゃあだから自力じゃ戻れなくなっちゃう。
確かに確かにそうかも。
あれだよね。
もし自分子猫になりますって言って始めてしまったら、
俺がいなくても部屋の中一人でにゃーにゃー言っててもそれは本人にとって子猫になってることになるってことだよね。
そうそうだし、戻らんといかんって思ったらその瞬間俺って子猫じゃないじゃん。
子猫ってそんなこと思うもんね。
確かに。
急にだって人間に戻らないかんなんてことは子猫は思わんけ夢にもそんなないと思う。
骨頂の夢というかさなんていうのかな。
なんだろうこの、まさか子猫がこの裏に人間の姿があるとは思ってないわけその時の子猫は。
はいはいはい。
もう自力では戻れんのよやったらこれを。
一度子猫になってしまったら最後。
もう子猫になりますって言っちゃったもんね。
子猫になっちゃう。
怖い。
やっちゃったら怖いだからね。
なんかあれだね。
現代版三月記みたいななんか覚えてる?三月記って。
あの虎になっちゃうやつ。
そうそうあの李徴がさ、そのある日、詩人として成功したいと思ってたんだけど全然成功できんくて。
なんかこう、自分は才能があるのに全然認められないみたいな、そういう。
自尊心だけ高く、自尊心とプライドは高いくせして、なんかその他人の心とかそういうものを変えりみるようなことをしないから。
結局あのある日突然虎になってしまって、
ああもう詩を読むことすらできなくなるっていう。
そういう、そうそう高校1年間になるときにあった話あったけど。
現代版の李徴は、
あの、現実世界の中で行き場をなくしてしまって、
何かすがるものはないかと思って探していたら、
ある日可愛いというものに目が覚めて、
可愛いものになろうと猫の鳴き声をにゃーにゃーにゃーにゃーと言っていたら、
ある日突然子猫になってしまう。
それも人のまま。
本当に子猫になるんじゃない?これは現実世界だからならない。
24:00
本当に心だけが、心だけが子猫になってしまう。
えー怖っ。
怖くない?それ。
戻ってこい。
戻ってこいっていうか、それ聞いてめっちゃ怖くなったわ。
自分じゃないものになるっていうのはわかるんだよね。
その願望として。
なんか俺普通に趣味とか全然ないけどさ、
コスプレイヤーの人とか同じ感じなんじゃないかなって勝手に思ってる。
姿で変わるっていう点では、
コスプレって多分ね、俺やったことないからわかんないけど、
多分そのキャラクターが好きで、
その格好になりたいっていうのもあると思うんだけど、
全く同じ姿になるっていうことが、
その推しに対する最大限の愛情表現というか。
あーリスペクト?
そうそうそう。
尊敬してますとか握手してくださいと思う延長線上にコスプレが主体があると思って。
それでなんかこう、
そのキャラクターになりきるみたいなのがあると思う。
で、それを、まあそうだな、
10歩くらい外れたところに子猫になりたいもあると思う。
だから、子猫に対するリスペクトがさすがあると思う。あなたには。
あー自分では、なんかあんまり、
なんかその可愛いものに対する敬意というか、
すごいなっていう憧れみたいなのもある。
そうそうそう。
もしかしたら子猫でなくてもいいかもね。
可愛いか可愛いであれば。
自分に刺さる可愛いが、まあ別に子猫に限った話ではないですけど。
ちなみに子猫以外だと可能性ありそうなのは何なの?
なんかVTuberって言ってたけど、VTuberもありそうなの?
あ、そう、だからそのきっかけになったというか、
うん。
あるある。
え、それは、
名前を言うと、
ラッコのムチチャンネルっていう、
あのー、遊戯王の
遊戯王Dでしょ?
遊戯王Dでしょ?
そうだよね。
そうそうそうそう。
あ、いるとこある。
いや、前お前ら話してたもん。
ラッコのムチ。
友達の中で話題に出てて、
ずっと真似してたから、
何だろうこいつらって思ってたけど、
これ?
いや、それそれそれそれ。
これ?
これって男の人だっけ?この声やってるの。
いや、女の人。
あ、なるほどね。
うん。
なんかその遊戯王の攻略じゃないですか、
こう、どういうデッキ作ろうとか、
そういうのを見る縦で出会って、
はー、なるほどね。
そうそう、そっちの方にハマっちゃったというか。
はー。
どっちかっていうと。
これは深いね。
27:00
絵が深いですよ。
ラッコのムチチャンネルは、
ラッコになりたいってこと?
可愛いもん、確かに。
キャラクターのムチっていうのは、
ラッコっていう設定というか、
ラッコとしてやってるんで、
その姿勢にも、
裏側の人の姿勢にも、
俺はリスペクトがある。
はー、なるほどね。
あるじゃん、そのさ、
キャラクターと自分が、
乖離しとくっていうか、
あの、乖離主ってやつがいて、
たまに、
手だけとかで出てくるんだけど、
たぶん声を入れているであろう人が。
それは、設定上というか、
一応飼い主という扱いですね。
だからその、なんていうの、
本当に自分というものと、
距離を置いて、
そのラッコのムチという存在があるっていう、
そこに確立しているっていうのが、
すごいなっていう。
え、これラッコのムチチャンネルすごいじゃん。
スーパーチャー役報告収入は3から5%、
ラッコの研究保護団体に寄付予定です。
って書いてある。
相当リスペクトあるよ、これ。
ラッコに。
ラッコに対してのリスペクトあるよ。
たださ、遊戯王をさ、
広めて、
好きなものを仕事にするみたいな感じで、
自分の夢も追っかけるのもいいけど、
きちっとテーマにしている、
ラッコに対するリスペクトもあるよ。
すごい。
ねー、そういうのもね。
イラスト、ライブ2Dなどはすべて飼い主が作成している。
あ、飼い主ってテーなんだね、ムチ。
そうそうそう。
テーって言っちゃいかんな。
テーって言っちゃいかん。
飼い主を追って、
その人がムチを広げるために頑張っている。
うわー、すごい。
尊敬しちゃうな。
なんかなー、
なんか結構さ、
あんまり最近実況見てないから、
あれだけどさ、
やっぱりその人自身が面白いパターン、
結構あると思うのよ。
本当に本人が、キャラじゃなくて。
うーん、ね。
そうそうそう。
それで結構見てた不審もあるんだけど、
こういうふうに、
世界観とかテーマを守ってやってる人もいるっていうのは、
結構いい話なんだね。
そうそうそう、なんかその、
飼い主がチラ見えしちゃったみたいな、
ラッコのムチをやってる過程で。
あー、ちょっと体の一部が見てる。
全部は見てないけど、
そうそうそう、全部は見てないけど、
裏側の女の人の生活が飼い主を見えるみたいな、
その話の中では、
俺が確認する限りはなくて、
あくまでラッコのムチっていう、
ラッコがやってるっていう、
そのプロ意識の高さ。
あー、なんかあれだね、
好奇な、好奇だね、なんか。
そうそうそう、なんかなんだろう、
まああるじゃん、
裏側を見せる面白さというか、
面白い面白い。
30:01
そこに出ちゃったっていうのの楽しみ方もあるけど、
あのね、貫いてね、やり切るのもね、
すごいなっていう。
はあ、なるほどね、なんかあれだね、
ちょっと違うかもしれないけど、
フナッシーと似てるかも。
フナッシーも結局中の人全く分からずに終わってる。
まだいるのかな、分かんないけど。
終わったし。
そう、あれで中身出ちゃったも、
そうしたら一発、
その瞬間めちゃめちゃ面白くなるけどやっぱりやったら。
そこに外さないんだね。
そう、それはやらないという。
あくまでフナッシーですっていうところ。
いいな、なんか、
貫いてるね、
生き様って感じだね。
そうそうそう、そのね、
虚構の存在とかに生き様があるのがすごい。
なるほど。
それこそやっぱさ、
真っ正面からやっていかないといけないよ。
本当にそれを最大限リスペクトするなら、
俺も子猫を真面目にやりますって言ってやらんと。
うん。
小崎豊のアイラブユーのAメロに乗せちゃいけないよ。
それはね、
まあ確かにそう言われたらね、
本当にその通りだと思った今。
子猫になりますって、
やっぱ言っていかないとね。
可愛いものって、
溢れてるじゃん、世の中正直。
ある、猫マンってあるよね。
でも一番やっぱ、
今一大トピックというか、
めちゃくちゃでかい、
可愛いキャラクターといえば、
もうまず先にあれが思い浮かぶと思うんだけど。
えー?
今?今一番熱い可愛い?
今一番熱い可愛い。
えー?
世の中的にってこと?
そうそうそう、世の中的にもう、
何ならもう既に市民権を得ちゃって、
下火にすら見える。
えー、まあその定期的に、
あるじゃんその、
ブームというかその、
可愛いキャラクターブームみたいになって、
あるある。
かつてはそのしずくちゃんとか、
おー懐かしい。
当時鬼流れしなかった?しずくちゃん。
鬼流れしてたし、俺アニメ見てたわ。
やっとったよねアニメ。
やっとったやっとった。
やっとった。
なんか花水ちゃんみたいなの見てたよしずくちゃんの中に。
あーなんかいっぱいおるよね種類。
うん、汗のやつとかね。
あーいうのってことでしょ要は。
そうそうそう。
さかのぼればハム太郎とか。
そうそうそうだからめっちゃいい線行くやん。
いやもうわかってます。
そのジャンルで言ったら今一番流行ってるのは、
もちろんおさやとちいかわですよ。
おーそう。
ちいかわよ。
ちいかわとんでもないよ。
とんでもないの?
33:00
ちいかわとんでもないよ人気が。
あーすごいよ確かに。
あのーなんかポップアップショップとかさ、
なんかちいかわランドっていう、
そのちいかわグッズをさ、
扱ってるその専門店みたいなのあるんだけど、
ずっと混んでるよ。
あーもういつ行っても。
もういつ行っても混んでる。
ディズニーストアよりも混んでる日がざらにある。
えー。
めちゃくちゃ混んでる。
でーやっぱり俺はね、
うわすごいわって思ってたの。
もうこのコンテンツはすでにもう、
知れ渡ってるんだなって思ったのが、
あのーイオン行って、
文房具売り場行った時に、
こう新入生、
ちょうどそう4月入るぐらいの時期だったから、
新入生向けのものがバーって並んでたんだけど、
あのー、
サンリオ、
ポケモン、
スポーツ、
ちいかわだった。
えー。
すごくない?
雨晴れる。
もうね、
そこに何があったか覚えてないもん。
インパクトありすぎて。
そう。
たぶんレベル5の何かがあったんだろうけど、
あの覚えてない。
あ、その枠にね。
そうそう、その枠に。
完全にね、もう乗り移ってるわ。
あー、そこは結構入れ替わりある。
数年単位ぐらいで。
そうそうそうそう。
あー。
すごくない?
なんか、
まあ、アニメの中でもね、
まあ、アニメ化してるのはそうなんだけど、
すごいやっぱ、
みんなから人気を得てるよね。
老若男女問わずっていうのがやっぱすごいと思う。
あー、確かに女子向けとかじゃなくて。
そうそうそう。
普通に男の子でも好きな人いるし、
なんなら、
結構年上の世代?
お父さんお母さんとか。
あー。
20代じゃなくても30代40代とか。
もう全然好きだしみたいな。
あー、確かにね。
あの幅の広さ。
レンジの広さがやっぱね、
すごいなって思う。
他とはやっぱり、
一線を隠すというか。
うん。
ゆき、しずくちゃん、親世代ハマってなかった?
しずくちゃんハマってないねー。
そこは確かに違うかもね、結構。
そう。
しずくちゃんとかあの辺行っときさ、
強い売り出されてた時期あるよね、かわいい奴ら。
リラックマとかも同じくらいだった。
リラックマの流行り方は似てるかも。
リラックマも結構幅広く人気だった気がするな。
幅広いし、いまだに確かに商品展開あるよね。
あー、全然ある全然ある。
36:01
なんだっけ、お茶犬とかもあったよね。
夏お茶犬。
お茶犬とかね。
今なんかいっぱい頭の中に浮かんだ。
アフロ犬もいたわ。
アフロ犬覚えてる?
持ったアフロ犬、虹色のやつ?
そうそう。
アフロ犬すごくない?
グラサンかけてたっけ?
グラサンかけてる種類もいるかも。
基本的なやつはかけてないとか、そのままというか。
グラサンかける犬種とかけてない犬種があるってこと?
いたと思うよ、グラサンかけてる。
あるいはかけてるパターンもあったと思うよ。
なるほど。
ディスコっぽさあるし。
ディスコ喧嘩ね。
これ今アフロ犬見てるけどすごいな、これ。
調べてみよう。
これなんで人気出たんだろう。
すごいよ。
バッグとかについてたら可愛いのかな。
これ全体でJPEGで出されてもあんまピンとこんわ。
JPEGのアフロ犬に魅力は感じない。
人形とかになったらいいのかもしれないけど。
俺が想像してた頭でやつより可愛く見えるわ。
そう?
実際見たら結構可愛く見える。
このグラデーション気になるな。
昔の時のグラデーションのハッキリ感がいいな。
そこはもうどうしようもないからね。
そこは徐々にできないから。
で、あれなんだね。
リラックマの一族というか。
3Xのキャラクターかな?
ヒーサン寮というか。
この会場じゃ強いんだけど。
アフロ犬とリラックマと。
結構いるよ。
あれがいるわ。
住みっこ暮らしもいる。
タレパンダもいるのか。
タレパンダ?
タレパンダも3Xなんだね。
タレパンダちょっと世代上だけどね。
確かにね。
我々のお兄ちゃん、お姉ちゃん世代ぐらいじゃないかな。