1. 吉田誠のマコトにお騒がせしております
  2. 第43騒 見事走破 有言実行!..
第43騒 見事走破 有言実行!ふどうW達成への道 前編
2026-05-21 1:06:30

第43騒 見事走破 有言実行!ふどうW達成への道 前編

さすが虎!有言実行

ふどうWの難しさとは

当日のレース展開の話


#吉田誠#まこっちゃ #マコトにお騒がせ#トラクマ#トレイルランニング#トレラン#ふどうの森

感想

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サマリー

今回の「吉田誠のマコトにお騒がせしております」は、トレイルランナーの吉田誠さんが「不動の森ダブル」という過酷なレースに挑戦し、見事完走した体験について語る前編です。不動の森ダブルは、22kmのコースを2周する44kmのレースで、制限時間が厳しく、完走率はわずか20%という難関です。吉田さんは、練習不足ながらも「トラだから練習はいらない」という信念で挑み、レース当日は多くのドラマが繰り広げられました。特に、関門でのギリギリの通過や、ライバルとのデッドヒート、そして自身の体力の限界との戦いが詳細に語られています。また、レース中の補給食「オイエナ」や、大会を支えたボランティア、そしてレース展開における他の有力選手の活躍についても触れられています。この回では、吉田さんのレース中の心理状態や、過酷な状況を乗り越えるための彼の哲学が垣間見えます。

オープニングと番組紹介
吉田誠のマコトにお騒がせしております。
始まるよ始まるよ。
お久しぶりです。
こちらの吉田誠のマコトにお騒がせしておりますは、
岐阜のトレイルランナー、吉田誠と、
吉田誠が代表を務める、
岐阜トレイル連合の仲間たちでお送りする、
ポッドキャストです。
はい。
それは何か今、
トラコとマコッチャです。
えっと、クマコとツボッチです。
はい、長教師のヘコミです。
この3人でお送りいたします。
はい。
こういうオープニングを入れたいっていう話でしたよね。
そうですね。
また出来たての番組みたい。
ういういし、感じで。
今日収録する今の今に、何か言わなあかんと思って。
そうだね。
テキールは入れた。
こないだ入れてなかったっけ?
収録撮ってたよな。
入れましたけど、
でもやっぱり番組の冒頭に、
毎回ちゃんと言った方がいいかなと思って。
で、岐阜トレイル連合は何ぞやっていうのは、
最後に、
エンディングで聞いてもらうということで。
ポカリッシュからクレームが来てました。
何ですか?
最近ポカリッシュとおしゃべりしてて、
デモで。
はい。
アップされてません。
こないだの木曜日ね。
さあこれから寝ようかと。
どういうルーティーンで聞いてんのかと。
いつも夜中の、お騒がししますと12時にね。
木曜日の12時に配信。
木曜日の12時にアップされる。
ポカリッシュはいつもそこで寝床に、
この12近くに置き、
それを聞きながら、
寝床で楽しみにしとると。
12時に上がってこないと。
今回お休みしますって聞いてないしな。
そう。
あげようかなと思ったんだけど、
お休みしますっていうのはあんまりあげると、
休んでばっかりみたいなイメージついちゃうから、
今回はしれっとお休みにしちゃおうと思って。
弁解はちょっとしときましたけど、
ちょっとへこみんねさんも、
これは毎週は大変だから、
まあいいよと。
ぶっちゃけ、毎週楽しみにしとるのは、
俺とポカリグレのもんやもん。
周りは40話全部は全部聞いてない。
落ち着かないと。
聞いてますよって言うけども、
やっぱりさかのぼると、
まだ全部聞けないんでっていう人がほぼなんで。
1少ないユーザーなんで。
だからまあほっといていいです。
告知もいらないです。
なるべくは毎週配信楽しみにしてくださる方が、
一人でもいる以上は、
出していきたいなと思ってますけど、
なんせストックがあれば作るんですけど、
それぞれゴールデンウィークかけ、
5月に入ってからそれぞれ忙しかったので。
タイミングもね、ちょっとなかなか合わず。
タイミングが合わないというか、
不動の森ダブルレースの概要説明
本当に忙しかったよね。
そもそもいない人でしょ、こっちは。
サブメールまで作ってもらって。
私が前回サムネイル作るわって言って言ったら、
何が?みたいな返事が来たもんで。
つもりはこれ旅に出過ぎて、
曜日感覚ないんだなと思って。
今日水曜日の夜に、
今晩水曜日の夜だよって言ったら、
おお!みたいな。
皆さん見てください。
今までのサムネと、
今回この間アップされたサムネはちょっと違いますから。
そうですね。
また原始的な形に戻りましたね。
色的には今までの流れくんどりと、
普通に見たら流れに沿っとるように思えるけど、
色使いはね。
よく見ると全然デザイン違うんで。
凹み作で。
たまに凹みが作ったやつが出てくると、
つもりは忙しかったんだなという風にさせていただけると。
あれだね。
旅にデコてんもんね。
その旅の話ももすごくしたいんですけど、
また聞きたいですね。
ですけども、
これ5日間にかけて話さなきゃいけない話になっちゃうので、
その旅の話は一旦、
ロングランナーのためにね。
今タイムリーな話ということで、
まごっちゃが、
不動の森ね。
出てきました。
終わりまして。
お疲れ様でした。
ツボチはボランティア。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
1日長い間。
とってもいいお天気で。
ほんとね。
そこで、
はい、ツボチからが主義復帰ください。
プロおしゃべりラーガですね。
噛んでますよ。
なんつった今。
ひらがなとカタカナどっちやったかなって思いながら、
おしゃべりとおしゃべりラーガ。
口から出すのはどっちでも一緒やんっていう、
おかしなこと考えて。
迷いがね。
迷いがね。
プロおしゃべりラーのみならず、
プロのトレイルランナーだということをですね、
吉田誠さんが見事、
ダブルを完走してですね、
証明いただけたというところで、
その瞬間もですね、
ちょうど関門のところを、
自分が担当できたっていうところがあって、
その駆け込んでくるっていうね、
皆さんの姿、
ダブルに挑まれる皆さんのね、
激盛んな部分、体験できましたんで、
自分はスピードを捨てて、
長いんですけど、
でもこう、
たぎるものがものすごくあって、
ちょっと興奮しちゃった気持ち。
映像もしかして流すかもしれんけど、
声が出て。
ウワーとか言っとったもんね。
そうね。
あのラインで、
自分なりのスピードを捨てたけど、
そのたぎる思いが、
漢字調べたもんね、俺。
たぎるは?
たぎる、たぎるっていう。
読め!読め!
なんやろなーって。
たぎるの漢字難しいね。
なかなか。
さすがね。
じゃあちょっと、
まこっちゃんからそのダブルが、
どういうものかっていうのを
ちょっと説明してもらっていいですか。
そうですね。
不動の森のベーシックな。
そうですね。
本来は不動の森というのが、
一番メインが22キロ。
累積が1,800公式でね。
っていう感じですが、
そこが制限時間が6時間。
だけど3時間を切れたもの、
だいたいフルマラソンと同じ
サブスリーぐらいの実力かな。
その人だけは特別に、
それの2周の44キロ、ダブル。
通称不動のダブル。
をエントリーすることができますよ。
ただ、しかもそのダブルっていうのは、
33キロ付近かな。
22プラスの11は33キロのところに、
鬼関門を作ってありまして、
最初の1周目は3時間半
という関門ですけど、
次の33キロに関門が
4時間40分に設定してあるんですけど、
間違いなく1周目を3時間以内でクリアしないと、
まず100%間に合わないというのが
44キロという種目です。
それは毎年選ばれし者のみが出場。
毎年40人から50人がエントリーしますが、
完走者は、達成者は毎年10人ぐらいしかいない。
ということは20%ぐらいかな。
というもので、今回私は、
10周年という記念すべき節目に、
実行委員メンバーからの諮らいで、
初めて選手として走らせていただいた。
そういうわけでございます。
実際に今回はダブル出走は何名だったんですか?
40名、そんなにいなかったのかな。
で、完走者は?
完走者は自分入れで13、14人。
といっても、今までの選手レベルが過去最高の選手レベル。
地方に行ったら3位以内に入るメンバーばっかりね。
前にもちらっと言ったかもしれないけど、
この山城トレイルで2連覇した細田ちゃん。
でも、トップ5入れるかどうかぐらいのレベル。
ハイレベルな選手。
ハイレベルなトップ選手が、
本当に俺も見とって、
この選手リスト見とってワクワクする感じ。
だから間違いなく自分が最高日だろうなという感じで出た。
笑われとるやろうなぐらいの気持ちかな。
レース当日のボランティアと関門の様子
山城ファミリーからも何人か出走しましたね。
井野さんとかね。
純ちゃんとかね。
で、坪っちはそこの中で、
その鬼関門と言われる33キロ地域。
偶然ですよね。そこに配置になったわけですよね。
そのリーダーやったっけ?
そうそう。
高傑さんの計らいってことかな。
そうかそうか。ありがとうございます。
不動の実行委員長のユミさん含め皆さんが、
やっぱり不動の要たるところを見てほしいという計らいがあったんじゃないかなという風に。
一番大変なところではあるかな。
でも自分が一番素人で、周りの方が手だれ。
そう指示を出すこともなく、確認とお願いだけでね。
本当にありがたかったですし、すごいシーンを見れたんでね。
私もね、坪っちは動画を撮ってくれたおかげで、ゴールも間に合ったんだよね。
ゴールもね。
両方の動画を送ってくれて、
すごい坪っちは興奮しそうなっていうのもあったし、
みんな必死な競争で滑り込んでくる姿を。
今までね、ダブルも5,6回やってきたけど、
関門の瞬間の動画っていうのは残ってないから、
まあ見たことないかな。
放送とかグループラインとかで流れてくるだけで、
誰々が瞬間、
しました。
1分前でしたとか。
報告事項として。
動画として残ったのは、
本当に俺的にもすごくレア映像で、
それでもう、あの動画とかを見て欲しいもんで、
山城のGoogleのフォトライブラリ、
不動で使ってくださいって、
あの動画みんな見て欲しいもんでね。
それで開放した。
そう、だから坪っちは撮ってくれたっていうのは嬉しかったしね。
いやーでも、ドキドキしましたよ。
吉田誠のレース前半の展開とペース配分
時計見ながら。
1週目はどんな感じだったの?
1週目は、
元気いっぱい?
元気といえどもね、やっぱり詰めた感じで、
大丈夫、このペースならみたいな。
少し余力を残しながらも、
ビリビリしながらみんな通過する。
4分の1やからね。
とはいえ、
プレッシャー、
このペースでいいんだろうか、
早すぎないかどうかとか、
いろんなこと頭がぐるぐるしながら、
探りなんだね。
初めてだしね。
初めてだし、
時計持って走らないし、
スマホも持たない。
何も持たないから。
スマホは持っとるよ。
後ろにね。
必要筆芸品だから。
で、どうやってやるのって聞いたら、
井野さんについていく。
井野さんを基準にして頑張るみたいな。
井野さんね、残念でしたけどね。
その話もね、
ぜひしたい。
井野さんの話もしたい。
だからね、
ペースっていうものを、
自分で時計を見て測れないから、
もう感覚で行くしかないみたいな。
感覚でしか生きてないからね。
虎時計じゃない。
虎時計で。
虎時計で、肌でしか感じてないので。
だからね、
私もどうなったもんやろうと思って、
気にはしてましたけど。
44キロは34名の出場者。
34名。
そうか、いわゆる少なかったな。
まあ、相当な。
みんなが名前知らない人でも、
だいたいそういう人が今回、
完走しとるレベルが、
無名な人でも早かった。
そろそろ話し終わっていいですか?
前置きばっかり。
もったいぶらずに。
5分で終わってもらったら。
5分で終わるんで。
語りだしたらずっと時間かかるんだけど、
早いとこさ、内容さ、始まって。
引っ張ろうとして。
引っ張らせても、
ここに至るまでに、
どんな結果かと思って。
そうだね。
レース当日の朝と開会式
じゃあ、まず大会当日の話。
掘り下げてもらっていいですか?
掘り下げるよ。
あんまり語りたくないと思いきや、
意外にもっと掘り下げてくれるぐらいの。
全然意外じゃないよ。
大会の表舞台のところは、
だいたいみんな分かってるから、
レース展開の話ね。
いいね、そこね。
そこから聞こうか、まず。
スタート直後から聞きたいですね。
僕、逆にスタート見れなかったんですけど。
そうなんだよね。
トークの話は後でにして。
フローシャベラーの話はなし。
そのフローシャベラーの話は、
ちょっとまた次に置いといて。
まず、レースのスタートしたとこからどうぞ。
スタートしたとこからね。
まず、ちょっとごめんなさい。
前提を置いてもらっていいですか?
前提。
私はトラなので、
今回ダブル、結果的に感想はしました。
が、参考にならないと思うんですけど、
一切練習は。
オープニングトークのやつ。
という形で、
開会式とか会場では、
一切感想はしていない。
それはなぜかというと。
練習やろ?
練習はしていない。
一切感想はしていない。
感想はしました。
練習はしていない。
トラっていうのは、
トレアライオンはそもそも
練習などしなくても強いでしょと。
感想した後に言ったやつね。
そうそうそう。
そういう意味で、
練習なんていうものは
弱い人間がやることであって、
めめしいことであると。
練習。
弱いから練習しなきゃ弱いんだろ?
めめしいなと。
しゃべりたくて仕方がないんだけど、
喉からここ、
喉からしゃべりたくて仕方がないわ。
っていう話なんだけど、
今日はトラクマファンのために、
特別に裏側をね。
そうですね。
トラがトラとしているためにね。
そうだね。
裏側を少しは見せてもいいのかな?
うん。
補給食「オイエナ」の紹介
オイエナは自然を愛する
トレイルランニングレースを主催する
里山ワークスさんが作るエナジードリンクです。
オイエナはプロの料理人であるオーナーの陽平さんが
果物から一つ一つ作り上げる
スポーツ中のエネルギー補給に使用する
天然でナチュラルな補給食です。
オイエナのエネルギー量は
一つ550キロカロリー以上。
一般的なゼル5本分のエネルギーが
ナチュラルに摂取できます。
自分はいつもレース前に
マイボトル2本にオイエナ1本を半分ずつ入れて
使っています。
あとそれとは別で
レース中の補給として
もう1個ザックに忍ばせて
レース中に直飲みしてカロリー摂取する
という使い方かな。
レース中は汗で手がベタベタになっちゃうんだけど
でもこのオイエナの飲み口は
スクリューキャップ式の蓋なので
ツルツル滑ったりしないし
あと一般的なゼルみたいに
手がネチャネチャになったりしないのが
すごく気に入っています。
胃があんまり自分は強くないけども
後半でもさらっと飲めちゃいます。
市販のゼルやエナジードリンクが苦手な方も
オイエナは自然の果物と蜂蜜の味ですので
抵抗なく飲んでいただけると思います。
山やスポーツの時の栄養補給として
ぜひオイエナを活用ください。
購入はネットで
さてやまワークスオイエナショップを検索。
早くレースの話して
レーススタートと有力選手の動向
レースに至るまでの話はいいですか?
レース本編の話をしてから
至るまでの話をしましょう。
まずレース自体は7時スタートであり
マイパフォーマンスが7時50分
10分前くらいから喋りだし
私5、6分もらったんですけど
負け負けと
7分前にもらって6分喋るはずが
5分前に渡されたから
時間がないと
負け負けと言われ
大体8割くらいしか話できないのかな
というわけで1分前になり
スタートの時点で
海外出身の佐口さん
三岡もの
ロングトレイルセミナーの講師を教えていただきましたね。
佐口さんか福井さんくらいしか
ダブルのペーサーなんてできないんじゃないですか。
そう。
ダブルのペーサーってすごい。
三岡市の何大使やったかな
に任命されて
SNS載ってましたよね。
そうそう。
そういうわけで
何かお手伝いできることありませんか?
1週間前ですいませんっていう
お話しやったんだけど
僕の方から以前ちょっとプランで考えとったのが
ダブルのペーサーをやってくれんかなという
思ってはおったけど
マウントフジとそんなに差がないから
ちょっと難しいかなと思って諦めてたんだけど
ダメ元でどう?と
1週目からはきついけど2週目だけ
1週目の3時間後のスタート
7時スタートだから
佐口さんは2週目の10時からスタートして
看板までの11キロ
これのペーサーここが一番大事だから
これのペーサー全体
僕のじゃなくて全体のね
をできんやろうかと
ただ1週間前だから思想もできないやろうから
大体でいいよと
って言ったら分かりました
当日佐口さんをそのように
2週目は皆さんペーサーできますからね
って紹介してたら1週目から行きますって
そうですよね
結局
看板以降は変わったけど
それまでは
佐口さんの中では33キロで終わり
結局33キロまでが肝だから
佐口さんも出場してたら完走してるってことですよね
もちろん
選手として出場してたら
佐口さんはもともと2回完走してる
そっかそっか
過去にね
マウントフジがありながらも
ちゃんときっちりそこは走れるっていう
さすがですね
だからそれだけの実力があるってこと
しかも自分のペースではなく
すごく難しいって終わったと言われてました
仕事したって言ってました
後に佐口さんがドラマの
動画にもね
この
ポッドキャストYouTubeでも
つぼみの撮ったその動画が
佐口さんも出てきますけど
そこが一つのドラマにもなって
ぜひ見てもらいたい
佐口さんが来てくれたことによって
ドラマがあったんで
それはまた後半お話しますけど
佐口さんも一応そういう状態
正直ちょっと当てにはしてないというか
来年のためのテスト的な感じで考えたら
そんな急にできないから
ペース配分も
ロードと違ってキロ4分50とか
そんなことできないから
分かんないからね
しかも試走してないんやったら
なおさら難しいですよね
そうそうそう
だからそれはちょっと難しいなということで
レース展開的には
福井哲也と
佐口さんもダブルで
行くはずだったんだけど
ちょっと調子悪いということで
不動の森は
山までは競争
基本競争
レースではないので
不動の森とレールランは
レースしたら警察の方から
許可おりないので
あくまでもみんなでジョギングです
ということで
前のペーサーを抜かしたら失格
山に入るまで抜かしたら失格
という形で
福井哲也と佐口さん
佐口師匠が山に入るまで
ずっと戦闘
どういったと
有力選手の苦戦と暑さの影響
なった時に
一番最初に飛び出たのは
不動が
新城ダブルで優勝した川内くんね
去年も優勝かな
川内くんが
たーいって
ダブルなのに
そのペースで行く
状態で突っ込んで
あのレベルには到底
誰も追いつきませんので
誰もついていこうとしていない
2番手に
優勝候補の一人
星野タイガーね
星野親子のお父ちゃん
ポトキャストファンの
そうです
お話ししました
話したとか言って
そう
後々に
星野くんと川内ちゃんが
ずっと
1位2位を競いながら
ずっと
1週目
一緒に来て
2週目に
星野くんが
垂れたのかな
なんでやったの
つって
言ったら
あまりにも楽しすぎて
バチバチが
もう補給とか水分を
計画的に取るのを
忘れちゃいましたみたいな
熱中しちゃった
脱水症状みたいな感じになって
水分が入らない
って言ってましたけどね
楽しかった
でも楽しかった
あとその1週間前に
上田バーティカル
上田スカイ
あれでも出とったんで
出とったのが
船久堂親子
出とったし
両担もね
頭打っちゃって
渡るんも
出とったし
そういう状態やから
それとダブル
連チャンでダブルは難しい
みんなやっぱり激鎮しとった
あと暑さもあったしね
当日
結構暑い
という状態で
そこで
でも最終的に
5時間台で
3位かな
3位2位だった?
加藤さん
加藤さん
そもそも1位川内くん
2位加藤さん
3位星野くん
この加藤さん
この3人ってのは
優勝候補の3人やったもんね
吉田誠のレース前半のペース戦略
元々
その中で勝った川内は
加藤さんってのは
不動の森の22キロで
3連覇してて
大会記録も持ってて
2時間18分くらい
2時間10分台出しとんの
この加藤さんだけ
太郎くんが2位やった時の
30何分
伊藤健太さんって
不動で3連覇してた人でも
30分台
この伊藤健太さんでも
マウントフジで
土井さんと一緒にゴールしてくるくらいの
実力の
フルも2時間半近い
加藤さんはどちらの方なの?
元々静岡だったけど
今三重に
行っとる方で
今愛知県
今愛知県なの?
伊藤健太さんも出とるの?
加藤さん
加藤さんは
3on1さんの社長が
よく知って見える
寡黙な方で
シャイな方で
あんまり口数は
スカイランナーの
日本代表にもなってる人で
とんでもなく早い
その3人でバチバチ
加藤さんは22キロやめて
44キロに挑戦し始めた
優勝した人は
そのまま翌年も
招待するんだけど
招待を44キロでやりたい
そういうメンバーがいるから
細田ちゃんが
5位6位いけるかな
というぐらいの感じ
結果的には4位だったよね
細田さん4位ですね
素晴らしい
スタートの段階は
どこらへんにつけとったの?
俺はね
何にも考えてはいないけど
6番目7番目ぐらいじゃないのかな
じゃあトップ集団のほうについて
というか
やっぱりダブルっていうのがね
一周でフルマラソンと同じだから
タイム的に
だからそういう意味では
みんなかなり抑えとった感じ
俺より総力ある人の他も
みんな抑えとった
そんな感じがありましたね
用心して抑えとった
けど関門のことがあるから
焦るんだけどね
このペースでいいのかどうか
抑えすぎて
次の関門までの
一周終わってから
関門までの時間が
短くなっちゃうと困るからね
それは井野さんに合わせたの?
俺の作戦は
サグ
時計もないから
サグさんと話してた時に
サグさんも2回完走した時に
1回目が
2時間50分台で
一周目帰ってきた時と
3時間で帰ってきた時と
比べた時に
3時間で帰ってきた方が
いいタイムだったと
つまり抑えて
一周目抑えた方がいいと
ということで
3時間ぐらいがちょうどいいですよ
だからスタート前に
周りに
どんだけで行くの?
どんだけで行くの?
即席マイペーサーを
見つけようと
その目安に
刻む人は刻んでいくからね
どの道実力的にも
今の井野さん
俺よりちょっと早いぐらいかな
と思ってたから
井野さんでどんだけで行くの?
って言ったら
2時間55分って言ったのから
井野さんの
ちょっと後ぐらいに
行けばいいのかなと
一周2時間53分で
井野さん行ってますね
井野さんはね
俺は出てないよね
チップがない
出とるよ
出とるの?
50分
井野さん抜かしてるやんか
井野さんが
前半早くて
2時間55分で行ったら
俺潰れるなと思って
これあかん
井野さんにはついていくつもり
なかったんだけど
井野さん下りがあんま得意じゃないから
下りで追いついちゃう
結果あんまり変わらない
最終的にはずっと
ほぼ一緒ぐらい
俺は忠地と一緒で
ちょっと目の前に
井野さんがおる状態
忠地さん
っていうね
忠地ってのは高山のやつで
野村竹が出て
一桁台で帰ってきてるやつかな
今度
山代にも来てくれてる
吉田誠のレース中盤の苦闘と痙攣
今度
暗い山でもあれじゃないかな
紹介されとったかな
あれだけ
トラメンバーでやって早いんやけど
ボランティアですけどね参加は
忠地君
ボランの中に名前あったような気がする
あれ書いてあったけど
選手のはずやよ
あそこにはなぜか
俺なんで名前があるのかなって
前日寿司君のボランティアかもしれないし
練習でも忠地ともやってたから
だいたい
忠地とペースがあって
井野さん
忠地君といえばさ
トラクマイベント
池田山
第1回池田山登山競争
第2回だ
第2回登山競争優勝者じゃないですか
1回目のはやったっけ
1回目はなんとなく始まった
トラクマナイツですよ
そうそうそう第1回目の優勝者ね
忠地ちゃんはね
すいません腰折りましたどうぞ
いい
でもって
井野さんを抜かしたら早すぎると思ってるから
自分なりに抑えとるんやけど
どうしてもちょっと追いついちゃうみたいな感じやし
自分の調子的にも全然無理してない
抑えとる感はあったから
サルバミの下りで
行っちゃえ
井野さん先に行って
忠地と一緒に
俺は1周目を2時間50分で入ったのかな
2分後に井野さんが来た状態
時計見てないからどんだけ入ったか全然知らんねえけどね
その時はね
でもって補給ドロップバッグがあるからそれだけ
2周目スタートの
大岩不動か
足重っ
あかんやん
絶対飛ばしすぎやったんや
調子がいいわけじゃなくてアドリナリンが出とっただけなんや
道理で4位通過ですみたいなこと言われた
俺の実力的に4位通過はおかしいだろとこのメンバーの中で
もしくは奇跡が今日起きてるとか
劇的な何かが
俺の足奇跡起きるみたいな
もしくはトップ選手の1人か2人が辞めたのかなと思った
そこまでの順位が上がってる
おかしいと
けどやっぱり大岩不動の上りで足の重さで
やっぱりなと
実力が出だしたぞとやらかしたと
やばいで徐々に抜かれ始めるわけですよ
細田ちゃんと吉岡くんかな
志賀のに抜かれ
どんどんどんどん落ち込み
けども
足は重いけども
奇跡を信じ
やれるとこまではやろうと
灼薬肝臓湯を飲んで
そう
灼薬肝臓湯は大体5個ぐらい
5個ちょっと多いかななんて
全部飲んだね
そんなに飲んで大丈夫かっていう
引く引く引く引く
吸ってからで遅いから
効くまでに5分10分かかるから
私洗いは持ってたから持ってもらってよかったね
引かせ方が違うじゃん
足の痙攣に対しても
液体で
あのあれだね
灼薬肝臓湯でも
薬局とかで売ったら細長いやつはあんまり効かないけど
医者でもらう
医者でもらう四角いやつはあれは早く効くかなしっかり
分と違うのかな
量の問題かもわからんけど
あっちの方がちゃんと効くんやけど
細い方は効かへんから
普通一袋ずつやけど
二袋三袋も
一転に
医者が聞いたら怒るよね
だって
今回高心休止じゃないけど
体に何が後で起ころうと
肝問だけはクリアしたいっていう
このために生きてきたんだから
どんな手段使ってでもっていう
思いやったから
全部こっちのも
飲み切り
しまいにはもう鍛冶屋だけのところで
甲府の森降りてすぐまたザックから
念のための鮭肝臓湯まで全部
5個またさらに追加し
10本あったんですか
使い
何としてでもみたいな
足を持てと
頼む
あれって時折
佐口さんの登場と追い上げ
止まっちゃった時もあった
足が動けん
復活してくる時間帯もある
それを繰り返しながら
ポカリがちょうど高坂の手前
これから高坂っていうポカリが
ポカリいつになく大人しいというか
一週目も二週目も
ああとか何にもない
頑張ってくださいみたいな
気迫に押されちゃって
そういうふざけたことが
しちゃいかんみたいな
ポカリなりのリスペクトがあったんじゃないか
確かにね
あんまり俺もおちゃらげとる余裕がないし
加茅さんのおるいさんの森のエイドも知っとったけど
一週目も二週目も一切寄らず
ちょっと手挙げるぐらいの余裕しかないみたいな
加茅さんも動画撮っとったね
マゴちゃんいいの?水分いいの?とか言って
過労死でこうやってるのが限界ぐらいの
そんだけ一杯一杯で
高坂降りて昆虫でもう関門へんやんね
もうこれ人生全てをここに
もう33キロに
もうこれでダメなら
ここに至るまでに全てを注いで
来たわけだからそれでダメならもうしょうがないと
ただやれるだけのことはやろうと
思っとるときに高坂に到着した瞬間に
後ろから佐口さんがやってきちゃったわけ
来た
残酷な瞬間が来た
受け負い人が
頼んだ受け負い人が
爽やかに来た
頑張ってください
圧倒的なスピードで
抜かされた
美濃鴨市プロモーション大使に
プロモーション大使
トレイルラーの地位を佐口さんが上げてくれたね
嬉しい
ジェントルマン
爽やかに
清潔感あるしね
そこで抜かすときも爽やかに
自分の仕事を全うするという意味でね
頑張ってくださいって言って
本当に周名から走っとったんかいっていう未来の
爽やかさで圧倒的なスピードさで抜いてって
あとここから最後の
人生全てを賭けるって決意した瞬間に
後ろから
圧倒的な
ついてけんぞこんなもんっていう
よくあるよねフルマラソンとかでもね
同じくらいのスピードなら頑張ってついていこうと思うけど
圧倒的なスピード差があるときに
アカーンってなるね
繊維喪失しちゃう感じ
それは無理みたいな
終わったと
佐口さんの背中が見えるイコール終了のお知らせやもんね
そうそうそうそう
だけどその中で
いや佐口さんは思想してないから
このペースが合っとるかどうかさえも分からない
ひょっとしたら
早すぎる可能性もある
けど
あの人真面目やしなと
佐口さんの性格を考えるとね
佐口さんも3時間で行った方がいいですよって言っとったってことは
自分なりにあの人の場合
ペースはここの山は何分
この山は何分っていうデータが
あるような気がすると
てことは
アカン
1分前ぐらい余裕を見て1分前もしくは5分前
じゃないか
と思ったときに
チャンスまだあるかもしれんと
たら
高坂の下りに
行った瞬間に
ああいうがればの下り
得意な方ではあるから
佐口さんの前に行かなきゃいけんつって
おりゃーいって
抜いて
佐口さんの前に行かなきゃ多分
難しい可能性もあるから
とにかく佐口さんの前に行こうと
いうことで
ずっと
走り
ゴール直前の攻防と感動のゴール
最後昆虫の森降りてロードかな
あとロードが
300メートルぐらい
そこで佐藤直美が
分岐に応援に来てて
マコッチャさんあと4分ですって
行けますって言われたときに
え4分?
無理なんじゃね?
行けますって
え4分しかねえの
あそこから4分って
登坂やん
と思って
でも行けますって言っとるしな
と思って
何にせよ
佐口さん後ろやから
うん
チャンスあるかもしれない
そのとき佐口さんはどれくらい離れてたの?
いや後ろ振り返る余裕なんか
怖くて振り返ることができひんかった
怖くてというよりもまず
抜いとる余裕なんかないから
無駄なカロリーを1ミリも
前に前にね
前に行くことしか考えてないから
必死で走って
最後のこの一番きつい登坂
のときに
佐口さんに抜かれて
終わったのかって
いうところ
だけども最後まで頑張ろうってことで
駐車場平坦になって
そこをダッシュ一生懸命
したら
奴よタタタ
一緒に走ってきとった
タダチ
タダチが抜かしてって
タダチが先で
佐口さんが次
俺が後
よかったですねって
ツボッチが取っとって
よかったよかった
みたいな感じで
じゃあ間に合ったのか俺
その時点で
自分では分かってなかったよね
抱きついてましたもんね
倒れ込むように
あれやね
誰に降りたげて
階段の場
計測超えて
あれもどこが計測か
いまいちよく分かってない
上なのか下なのか
それも初めてだから
これの前が
黒っぽいもので分かりづらくて
だけどなんとなくボム屋でいいやろうと思って
手すりに捕まって
休んどった
という状態から
39分
37秒
おーほほ
ほんとに
23秒前やったの
すごい
だからもうね
ちょっと本当にドキドキしちゃう
でもそうやって思った
サグチさんすごいね
いやプロプロ
プロやな
ぴったり本当に
ぴったり来てって感じ
でもサグチさんからも嬉しいことをもらって
正直そのね
コメントとかで抜かせて
抜かした時に
残念やなと思ったけど
そこから抜き返したのを見て
トラを見せてもらいました
でもサグチさんが先あったけどね
それはペーサーの仕事なんで
そうだね
サグチさんすげーな
そんなビッチリできるもんなの?
と思って
やっぱりそれだけの余裕がないと
そうやってやることできないでしょ
できない
当然当然
すごいですね
それって言ったのよ
すごいねって刻めると余裕あるんだねって言ったら
ゴール後の状況とタダチのドラマ
いや僕はもう31キロがゴールなんで
できただけですよとは言ってるけど
確実に実力は
受けれんよそんなもん普通
だってさ
ダブルやる人たちってさ
重いってすごいっていうことは
サグチさんよく分かってらっしゃると思うから
それのペーサーをやるっていうことが
いかに重要な任務かっていうことを
分かられてるだろうからね
そうだね
しかも富士走ったばっかりでね
ねえ素晴らしい
ドラクマ長教師へこみの
「ちょっと聞いてよ!」コーナーと今後の展望
ちょっと聞いてよ!のコーナーです
こちらのコーナーでは
ドリランを中心とした大会やイベントの情報など
ちょっと聞いてよ!という事柄を
お届けしていきます
今回のちょっと聞いてよ!は
まことにお騒がせ
50回放送を記念として
6月13日土曜日19時より
みんなの森
岐阜メディアコスモス考えるスタジオにて
公開収録をいたします
今までの会を振り返ったり
リスナーの皆さんと楽しく収録をしたいと
思っていますので
観覧ご希望の方は当日ぜひお越しください
質問コーナーや
お家のプレゼント抽選会を行う予定です
たくさんのご参加お待ちしております
こちらのコーナーでは
告知をしてほしい主催者様からの
依頼をお待ちしております
ポッドキャストのコメント欄
もしくは岐阜トレイル連合の
インスタグラム、フェイスブックへの
メッセージからでも構いません
手込みから折り返し連絡させていただきます
お待ちしておりますね
手込みのちょっと聞いてよ!の
コーナーでした
だから俺的には
そもそも自分の実力ってのは
おそらくこのダブル
一年前に
その話があったときにね
ダブルどうっていう話があったときに
その時点では自分の中で
10%成功率
まぁ10%だな
今の実力
1年前の実力でね
って思ったんだけど
これをどうやって
上げていくかってことを考えたときに
じゃあそっちの話に移りますか
まだまだレース中だね
で関門が終わって
よかったねってみんなで
関門過ぎたメンバーが
レース後の感想と振り返り
5、6人おったのかな
でよかったねって
みんなやっぱり関門までが
大変やってこと分かってるもん
でも関門過ぎたら
もうすごいゆっくりしとったね
なんかもうみんな食べだしね
ゴールかのように
吉田さんもね
コーラグワーって飲みだして
あの時点で初めてコーラを
言うたら1ヶ月か2ヶ月
カフェイン抜いとったから
効くです
あの時に初めて
グッといった感じかな
1周目はもうほとんど
取らない方が多いけど
何かクリアしたらもう
みなさん取り始めて
じゃあゴールしてきますって
そんな感じだね
とにかく関門を越えるための
みんなそこに
情熱を費やして
やっとったから
それでみんなホッとして
あの階段登った上の
椅子でずっと座って
スマホ触っとる
観走者もおったんでね
もうよかったと
関門過ぎたやったと
って感じだけど
でも俺の中では
そこから時刻が結構あった
って
そこが自分の中で
ギリギリで通過して
もう背もこも
果て取る状態
出し切った
あと
だけど
歩いてでも行けるよ
ぐらいに思ったけど
歩いとったらまあ無理だなと
そこから
社区観走等がなくなった後やから
10本つぎ込んだんですか
つぎ込んだ後やったから
頼み砂がないと
もう何もない
せいぜい
こっちのタブレットがあるけど
胃が完全に
俺内臓が弱いから
そりゃそんだけ飲んだらね
確かにそれもある
10本飲む
何にも受け付けんくなっとったから
もうタブレットも入らんっていう
気持ち悪い
確かに固形物は入れてなかったですね
何か
とにかくコーラだけ
何か栄養なるものをっていう感じがした
そうだね
もう入らん入らん気持ち悪い
というわけでそこから痙攣時刻が始まり
上りでは何度もちょっと立ち止まり
1個の子でも5分ぐらいずっと動けずに
そのスタッフの人も
大丈夫ですかもう医療の人呼びますけど
みたいな感じで
その間にどんどんどんどん抜かれていき
関門通った人間で初のリタイア者になるのかな
という
もう完全に歩き
止まっては歩き止まっては歩きしか無理やったから
こんなんで間に合うのかな
無理だろうなと思っとったから
でもあれ6時間40分で1週目3時間だから
3時間40分あるでしょ
関門が1時間40分で関門の通過が
残り2時間やんね
20分しか余計なあれがないでしょ
さらに2時間の中で
狭間不動でやったって言ってる時間があるから
1時間50分しかないんじゃないの?と思って計算したら
この足じゃ無理じゃんっていうことを思ったけど
でも今までクリアしてなかったやついねえしなと思いながら
あと普段ね俺
あんまり宗教とかそういうの信じないじゃん
幽霊とかユーフォー神様とか
その時だけ神様言っとったでね
この痙攣だけ治ってほしい
少しでいいから
今までごめんなさいって
たまにでいいから痙攣収まってほしいっていう
お願いこのチャンスもう二度とないから
こんな関門越えられることこの先も多分ないから
今日だけはお願いしますみたいな
お不動産に願ったんですかね
お不動産一回も頭が一番近かったけど
そしたらたまにね動ける時間帯が
だけどそこで無理するともっと恐ろしい痙攣がやってくるから
ほどほどにいたわりながら
なんとかなんとか上りなんとかなんとかゴールまで
溶けないしゴールに行った時に残念やったねって言われるのか
そこで初めて分かるとみんなのリアクションで
みんなのリアクションが
俺の中で俺がMCやってる時は
トランシーバーで関門通ったことも
全部会場に流し通るんだけど
だから間に合いそうやるっていうのを
リアルタイムでLINEでやってる
今回MC違うし
あとからメンバーに聞いとったら
一切自分とかが関門通ったこと
別に放送で言ってたわけじゃないみたいな
会場の人は多分一人のグループラインで見えてたのかな
知ってる人は一人知らない人は
会場行ってもお疲れみたいな軽いノリやったから
もしやこれはって
やっぱ無理やったんかな
ベスト尽くしたししょうがねえなぐらいの
勘じゃったけどゴールをくぶった瞬間に
すげえやんみたいなこと言われて初めて
いいんだよね感想なんだよね俺みたいな
やったかもしれない
ザックを下ろしたのは何だったんですか
ザックを下ろしてゴールして
あれは一応最近のポーズ
虎としての
俺は虎だぞとやるだけのことやったぞという意味も含めて
あとは達成した時のあれももちろんある
もし達成してるならこれでいいのかなぐらいの
いつもゴールはそんな感じ
ひとぼっちは何マコーちゃんのゴール見ようと思って
急いでゴールまで戻ってたの
その時には役目が終わって
ゴール見たら
あきらとね一緒にみなさん見てた時
あーって言ってありきやーみたいな
すげえ帰ってきた
逆にもうちょっと早くゴールされてると思ったので
普通だったから
見れないと思って
逆にまだあれまだゴールされてみえんかったんやと思って
びっくりしたけど
足がガタガタして
残りの距離するから言うと
全然間に合わん感じでね
撤収して帰ってきてるやつやもんね
そっかそっか
その後31キロの人とかね
終わってから全部
31キロの方が関門が後やもんね
そこまで終わってからは回収して
だから俺が一番最終かなと思ってたの
44キロの
みんなに抜かれ
そもそも普段の練習もロングじゃなくて
33キロレースやと思い込んでの練習やったから
ワンチャンそこしかないなと思ってたから
結局ゴールは何時間だったんですか?
6時間25分くらいじゃない?
載ってる?それに
25分くらい
6時間25分29秒
まあでも何にせよね
2時間25分かかったってこと?
ちゃうか
1時間40分ではクリアだから
残りの11キロを
1時間2時間40分かかったのか?
そうね
1時間25分にかかったってこと?
最初の半周よりも
もう走れてない状態で
通常でいけばジョグでゴールしちゃうよっていう時間設定だけど
でもゴールの動画見たけど
余裕だぜみたいな感じで
だからそこもちょっと考えて
もし達成したら
痛々しい姿で
お涙ちょうだいみたいなゴールはしたくないなと思ってたから
余裕だぜみたいな顔をして
どこのエイドも通過して
足ガクガクやけど
そうそう
あんまり
例えばね
戦った時に
飛び跳ねるように喜んでる人がいるけど
それだと小物感が出るから
まあ通過点ですよぐらいの
感じでちょっと行きたいなというのも
でもまあそのおかげでツボちゃんは似合ってよかったよね
取って送れる人がおったっていうのはね
ありがたい
よかったよかった
で喜んどったら
あれ?なんかタダチが倒れてるみたいな
一緒に俺より遥かに先に行ってると思ったタダチが
俺より後ろに
そうですね
その動画も撮った?
誰かのやつで
動画じゃないかあれ写真かな
え?なんでタダチが?
タダチは6秒前
6時間40分の制限時間の6秒前に
39分54秒
でゴールに
本当スライディングするように倒れ込んどって
どうした?みたいな
そしたらそんな感じで必死で来たみたいで
でなんでこの汚染よと思ったら
まず伊山の森付近で
伊山の森の山の上で手をやってずるずるで
最終的には2針縫うほどの深い傷で
で関門突破してから伊山の狭間不動で治療してもらっとって
でさらに勝山でその治療した手をまた勝山で
行ったからもう血まるけの状態で
なんとかゴール
治療されてましたね
でもそれでもゴールするからね大したもんですね
そうだね
やつ虎だなと思って
でも直ちからメッセージが来てて
高坂の時に正直佐口さんに抜かれた時には
もう心が折れてましたと
無理だと
けど俺が佐口さんを抜かしてったのを見た時に
俺もやれることはやろうみたいな感じでついてったから
関門がクリアできて
背中編みしてもらいましたみたいなコメントをもらえたんです
良かったなと思って
というドラマがあったステース展開
ということで
エンディングと提供紹介
とりあえずちょっと今回は
いつもの話もありますけども
一回閉めて
この話したくなかったんだけどね
これから先の方が裏話ですから
事実を言っただけね
ここに至るまでの
ヒストリーをね
ということで一旦
今日会議あるからね
締めたいと思います
つぼっち締めてください
まだまだ聞きたいことがいっぱいありますが
では今回の最後に
つぼっちの撮った感動的な関門シーンの数々をご覧ください
やつ虎ー
みんなそう言ってきてゴールしたけど
うおーすごい
ギリギリです
ナイスラーム
はいナイスラームでーす
まだもうちょい下りたところ
階段からOKです
よっしゃー
滑り込んだ
かっこいい
4
3
2
1
ここまで
よしとしたいね
よしとしたいけど
ここまで
ここを越えたで
OKここまで
ギリギリ割りあった
行ってください
ナイスナイス
OKOKOK
間に合った?
やったー
行きましたね
山順の練習のおかげだわ
井野さん前戻ったんだ
もう行った?
行ってない
ダメだった?
ありがとうね
ラストまで
岐阜トレイル連合がお届けする
吉田誠の誠にお騒がせしておりますは
岐阜の里山活用を中心にした
フィールドワーク活動を通じて
地域再興を目指し
この豊かな自然の恵みを
次世代へつなぐ架け橋となるべく
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当番には
厨房機器 運搬 設置 撤去の
株式会社 富田
さあおいしいを補給しよう
お家なの里山ワークス
企画から各種デザイン製作の
株式会社アドビスタ
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