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2026-01-25 23:38

6: スタートダッシュから間違えた

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2025年の音楽、三人寄れば文殊の知恵法、プレイリストを自動作成するショートカットなどの話をしました。

 

6000時間じゃなくて6万分でした😅

 

サマリー

音楽ストリーミングサービスでのリスニング体験について考察し、具体的なアーティストや個人のリスニング習慣を振り返ります。また、音楽の推薦機能に対する不満と新しい方法でお気に入りの曲を見つけるアイデアを紹介します。エピソードでは、ショートカットアプリを使ってApple Musicの曲を検索し、プレイリストに追加する過程が語られています。最終的には、他のLLMを活用して個々の好みに合った曲を探す新しい体験の提案がなされます。

音楽リスニングの振り返り
ちなみに、去年どんな音楽を聴いていたかというと、
スポーティファイとかアップルミュージックで、
去年は2025年かな?
2025年、あなたの音楽をこんなに聴きました、っていうのをまとめてくれるやつがあると思うんですけど、
今、ここしばらくはアップルミュージックを中心に使っていて、
なので、2025年はアップルミュージックが、あなたこんな音楽聴きましたよ、っていうのをまとめてくれたんですけど、
またおぼろげな記憶で喋るんですけど、確かそう聞いてた時間は6000時間とか7000時間ぐらいで、
それが世の中の平均的なものと比べて、多いのか小さいのかよくわからないんですけど、
それぐらいで、時間はそんなところで、特徴的というか印象的だったのは、
2つのアーティストさんで、世界のトップ500リスナーに入ったって言われて、
トップ何百リスナーがどういうことかよくわかんないんですが、特に説明もないんでよくわかんないんですけど、
多分アップルミュージックを聴いている人の中で、そのアーティストの曲をたくさんかけた、
たぶん時間?たくさんの時間をかけたリスナーというのの中で順位をつけて、それの500以内に入ったということだと思うんですけど、
アーティスト的には、スノーパトロールとGXXという2つのバンドのトップ500リスナーに入りました。
これがどれぐらいすごいことか、珍しいことなのかよくわからないんですけど、
GPT君とかジェミニ君に聞くと、まあまあ珍しいんじゃないかなということではありました。
たぶん2つとも、2つのバンドとももう実質活動してなくて、
GXXの方はもうだいぶ長いこと活動してなくて、スノーパトロールの方はカバーを出したりしているので、
まあ活動はしてはるのかな?でも新曲を出すという感じではなくて、
まあ実質停滞しているバンドさん、止まっているバンドなんで、
まあその多くの人が聞くというバンドでは両方ともないと思うんですけど、
なのである程度の順位に行くっていうのはそんなに難しくないと思うんですけど、
ただ多分聞いてる人はめちゃめちゃ聞いてるという、コアなファンが集中して聞いてるみたいな位置づけになると思うんで、
トップ500からさらに上げていく、トップ100とかトップ50、トップ10に入ろうと思うと結構激戦区になるのかなと思って、
去年の12月の頭とか12月の真ん中ぐらいに出てくるんですかね、今年の1年を振り返りましょうというのが出てくるんですかね。
それを見て、よしちょっと2026年はトップ100目指すぞと思って、スノーパトロールをまたせせとかけたり、GXXをせせとかけたりしてました。
去年聞いたって言っても前半に結構聞いてて、後半の方は聞いてなかったんで、
あ、そやそや今年はこんなに聞いたなーと思って、12月せせと、その2つのバンドの曲をかけてたんですけど、
よう考えてみたら、あれあの、2026年の集計には、たぶん2025年の12月に再生した曲はカウントされへんのじゃないかなと思って、
12月にせせと聞いたら飽きてしまって、なんか今年になってから全然聞く気がしなくてですね、
なんかスタートダッシュからやり方間違えたなということで、なかなかあの世界のトップを狙うというのは、
こんな曲、なんかのバンドの曲を聞くということでもなかなか難しいなーと思っている2026年でございますが、
推薦機能への不満
今日は、今日もカードを弾いてまして、カードが示すテーマに沿って話をしようと思っています。
カードは今までは説明しなかったんですけど、タロットカードを弾いていて、タロットのダイアルカナーだけ、22枚のダイアルカナーだけを弾いていて、
今日はテーマは太陽、タロットが聞いてくる問いは忍者ということで、それがどういうテーマ、どういう質問か、問いかということはまた最後に言おうと思うんですけれども、
今日は太陽、忍者というテーマと問いです。
さっきの2025年のトップなんとかとか振り返りましょうみたいなやつ、まあまあ面白いのはいいんですけど、
もう一回やれみようと思ったら、どこにあるのかさっぱりわからなくて、
なんか本当にApple Music、便利なような不便なような、なんかやりたいことができるようなできひんような、なんかコッツ中途半端やなーってこういつも思いながら使ってます。
みんなどうしてあるんですかね。
なんかまあチャッピーとかジェミニ君に聞いてると、いろんな音楽をたくさん聞く人っていうのはそんなに多くないみたいで、
だいたい気に入ったアーティストさんとか、限られた曲とかを聞くケースが多くて、
あなたみたいな雑食性の人は珍しいじゃないですかねみたいなことを言われて、本当かどうかよくわかりませんけど、
なんかそういうユーザーからすると意外とApple Musicかいうとこに手届かんなーといつもいつも思いながら使ってます。
文句ばかりじゃなくて、これぐらいの値段で好きな音楽を好きなだけ聞けるとかいうのはすごいことやと思うんですけれどもね。
例えば村上春樹の小説を読んでて、あの人の小説には結構音楽の話、こんな曲が流れてたとかいうのが小説の中に出てきますけど、
それを昔はその曲を聞こうと思うと大変で、CD屋さんに行って探すなりどこかレンタルして借りてくるっていうところからしないといけなかったわけですけど、
今はこれなんていうどんな曲やろうと思って検索して再生すればすぐさまその場で本読みながらその場で聞ける。
そのあたりなんかはすごい便利だとは思うんですけれどもね。
そんな中でApple MusicでもSpotifyでもいいんですけど、このストリーミング系の音楽サービスで今一番不満?
何とかしてほしいなと思っているところは、もうちょっとうまいこと聞く曲を推薦してくれへんかなーっていつも思ってるんですよね。
いろいろそういういろんな曲とかを紹介しようとしてくれてるんですよ、もちろん。
なんかあなたへのピックアップとか、誰々を聞いたらこういうのが気に入るんじゃないでしょうかとか。
例えば今デビッド・ゲッターのプレイリストを再生してたら、デビッド・ゲッターのファンのお気に入りとか言って他のアーティストさんとかプレイリストの紹介をしてくれたり、
なんかそういう努力をしようとしているのはわかる。
あとは、ある曲を起点にしてステーションとか、なんかサービスによって呼び方が違いますけどステーションとかラジオとか、
要はその曲に類似する曲、その曲を好きな人が聴いてそうな曲、私の過去の再生履歴などを参照して、
あなたはこういう曲が聴きたいんじゃないかというのをピックアップして、次々とラジオ的に再生してくれるっていう機能は、
まぁだいたいどのサービスにもあると思うんですけど、それも使ったりするんですけど、そういうことじゃないっていつも思うんですよね。
それで今のところそういう時にはどうしてるかというと、
そういう時っていうのは、なので今まで聴いていないような人とかジャンルとか曲とかバンドとかで自分が気に入りそうなやつが知りたいわけですよね。
そういう時にどうしてるかというと、今はちょっとGPT君とかジェミニ君に聞いて、
こんな風な曲を探してるとかいくつか条件を言ってですね、おすすめの曲をあげてとか言って、
それに基づいて、例えばApple Musicに行って、その曲名とかアーティスト名を検索して聞いてみるということをやってるわけなんですけど、
とにかくめんどくさいと。
LLMに相談して曲名とかアーティスト名を探すところまではそれほどめんどくさくないとしても、
そこからまたApple MusicなりSpotifyに行って検索して、プレイリストに登録してとかいうことをやるのはめちゃめちゃめんどくさいと。
本当はこんなものは音楽のサブスクリプションサービスの方でそういう機能を入れてくれへんかなと思ってるんですけど、
どういうインターフェースにするかどうかともかく技術的にはそんな難しいことじゃないじゃないですか。
どんな曲を探してっていうことをこっちが言って、こんな曲ですかっていうのを例えばApple Musicの方で提案してくれて、
いいね、じゃあこれとこれとこれかけてみようとか、かけてみて気に入ったらプレイリストに追加してみようとか、
このアーティストのところにジャンプしてみようとか、なんかやりようというか、そういうふうなサービスの作りようなんかなんぼでもあると思うんですけど、
理由はともかくそういうサービスがないと。
そのことに常々大変不満を抱いておったわけですけど、
新たな曲探しの提案
今回このリッスンで話をしようと思ってカードを引いてさっき言ってた通り太陽とインジャーっていうのが出て、
インジャーっていうのは実はあなたが深掘りしたいことは何ですか。
深掘りしたこともしくは深掘りしたいことは何ですかっていう問いで、
深掘りしたいことって何なんやろなーと思って考えていたら、
そうやそのお気に入りの、お気に入りじゃないや、気に入りそうな曲を探して聴けるっていうやつを自前で作ってしまえばいいやんと思って、
LLMくんですね。チャットGPTとジェミニくんに相談しました。
最近あのLLMを使う時って大体も2人同時に聴くことが多くて、3人よれば文中の知恵法って呼んでますけど、
やっぱりそれぞれのLLMに癖があるんで、
かつ時期時期によってどっちが、テーマテーマによるのか時期によるのかどっちの方がいい回答をするかっていうのが結構ばらつくんで、
今でいくと、これ今一時的なことなのかどうかよくわかんないですけど、
今でいくとチャットGPTとジェミニに同じことを聞くと、大体使える回答、糸を組んでいい回答をくれるなっていうのはジェミニくんの方が多いかなという気がします。
前提としては両方ともシンキングモデル、推論モデルで、
ショートカットアプリの活用
ちょっとターンアラウンドタイムは時間がかかる、すぐ答えが返ってくるんじゃなくて、ある程度考えてから答えをくれるやつを使うっていう前提で2つ並べてて、
多分一回答あたり15秒とか30秒くらいで返ってくるっていう条件の下ですけど、
大体こっちの糸を組んで回答してくれるのはジェミニくんの方が多いかなという気がします。
ただジェミニくんはハルシネーションになるのかな、嘘を言うことも結構多くて、
嘘が言うことが多いので、そのあたりは注意しないといけないので、
これは本当ってことをチャットGPTに検証させたりしてます。
チャットGPTのほうの本当はいいはずのことは、こっちとの過去の対話履歴を知っているし、
割と正確に回答しようというところがあるので、あまり嘘をつきにくいっていうところは多いんですけど、
どうも最近こちらの糸を反映しない、いやいや、ちょっとそういうことを聞いてるんじゃないかなとか、
そういうアウトプットしたいわけじゃないかなっていう、文脈をあまり理解せずに不思議な回答、何の回答と言えばいいんだろう。
要は使えない回答をしてくることが多いなというふうに感じています。
そういうこともあって、両方並べて聞くことが多いんですけど、それはともかく今回も2人に聞いて、
何かいい方法ない?っていう相談をしたら、iPhoneとかMacBookだとショートカットというアプリがあって、
それを使えば簡単にできるんじゃないかというアドバイスをもらったので、いろいろやってみました。
で、ジェミニ君が特にそれをお勧めしてくれてたんですけど、
やっぱりジェミニ君、すごい簡単そうに簡単にできますみたいな感じでノリノリで言ってくれるんですけど、
まあまた嘘が多くて、そういうのがないのにこういうのがあるはずですから、これをやれば簡単にできますみたいなことをいっぱい言われて、
昨日の夕方やってたんですけど、本当にハマりまくって、結局昨日の夜はできなかったんですよね。
昨日の段階で何にハマっていたかというと、基本的にはまた完成したショートカットのスクリーンショットは貼っておくので、
もしそういうのをやってみたい人があれば再現できると思うんですけど、
昨日の時点でのハマりどころは何かというと、
Apple Musicってサブスクリプションサービスで何万曲何千万曲という曲を検索して探して再生することができると思うんですけど、
ショートカットというiPhoneなりMacOSに入っているアプリは、
そういうアプリができることをノーコードのプログラムコードを書かずに、
代わりにプログラムのようなものを書いてアプリができることを自動的に実行させられるというアプリがショートカットなんですけど、
普通に考えたら、Musicアプリで何千万曲のライブラリーから曲を検索できるはずだと思うわけです。
ただ、なぜかショートカットアプリからMusicアプリのいろんな操作ができるんですけれども、
自分がダウンロードしたりライブラリーに追加した曲を対象にいろいろ操作はできるんですけど、
Apple Musicが持っている何千万曲のライブラリーから検索ということができない。
代わりにどうするかというと、iTunesストアというところでは検索ができて、
何とかというアーティストさんのどういう曲を探してくださいと言ったら、iTunesストアで検索することができます。
ただ、そのiTunesストアで検索したやつをMusicアプリの方に持ってきてプレイリストにするということができないんですよね。
なので、微妙なところでアプリ間のとかデータ連携の分断があって、すごい近いところまでではできるんだけれども、
最初の最後のところがうまくかみ合わないというところで昨日超苦労して、昨日は一旦諦めました。
新しい音楽体験の提案
朝起きて気が向いてiOSアップデートをしたので、OSアップデートをしたからできるようになったのか、もともとできるのを見逃していたのかわからないんですけど、
結局ある方法を思いついてできるようになりました。
もう一度このショートカットを使って何をやりたかったかというと、
うよ曲折を省いて、最終的にどういうふうなやり方にしたかというと、
このショートカットアプリとかiOS、iPhoneの上で曲を検索するのではなくて、
まず最初にChatGPTとかGeminiとかどっちでもいいんですけれども、
他のLLMを使って自分が好きそうな曲とアーティストのリストを作る。
例えば5曲分とか10曲分。
自分はこういう曲が気に入りそうだなという曲を作ってもらうというのは、
まず別のLLMでやります。
その曲、アーティストリストをコピーしておいて、
そのコピーしたやつをiOSのショートカットアプリに渡したら、
Appleさんが持っているライブラリからその曲を検索してきて、
それをApple Musicのプレイリストに追加しておいてくれると。
なので、ユーザー側の体験、こっち側の体験としては、
今まで聴いたことがないけど気に入りそうな曲を他のLLMで探しておいて、
今聴きたくなりそうな曲ができたら、
その状態でショートカットアプリの今作ったツールを起動すると、
プレイリストに自動的に追加されていて、
それを再生すると一通り聴けると。
なので、期待としては自分が今聴きたいような曲で、
新しい探索ができそうなものを試し聞きするということが、
すごく気軽にできるんじゃないかなという期待です。
その中で本当に気に入るようなアーティストとかジャンルがあれば、
それをさらに深掘りして聴いていって、
今年こそは何かのアーティストさんのトップ100に入るような、
深く聴くようなアーティストさんが見つかればいいなと思っているところです。
冒頭の今日のカードですけど、
今日のカードは太陽と忍者で、
太陽の方が聴いている音楽、
忍者の方があなたの深掘りしたこと、深掘りしたいことは何ということで、
深掘りになるのか、探索になるのかちょっと分からないですけれども、
音楽の新しい聴き方を探ってみた、
昨日と今日というところでございました。
ショーノートなどは、
listen.style.p.tradio にあります。
listen.style.p.tradio から、
今日のショーノートですとか、
あとは、
曲を探してプレイリストに追加するショートカットのスクリーンショットも貼っておきますので、
もし試してみたいという方がいらっしゃったら、
あるいはショートカットってこんな感じかというのを見たい方がいらっしゃったら、
見ていただければと思います。
すごくちゃんと作ったショートカットではなくて、
いろいろ手を抜いた、省略したショートカットなんですけど、
とりあえず動くので、それを見るだけでもちょっと面白いかなというふうに思います。
では、今日もありがとうございました。
23:38

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