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25: 10年かかったには理由があって
2026-09-11 16:17

25: 10年かかったには理由があって

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海外ドラマ『SUITS/スーツ』を10年がかりで完走しました。全9シーズン134話、毎回最後の数分できっちり面白く着地する脚本のうまさに、ずっと感心しています。

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サマリー

語り手は、10年かけて海外ドラマ『SUITS/スーツ』全9シーズン134話を完走したことを報告。配信の中断や他のドラマへの寄り道など、完走に時間がかかった理由を明かす。脚本の巧みさ、特に毎回のように起こる大問題を最後の数分で鮮やかに解決する展開に感銘を受け、その制作のノウハウに強い興味を示している。

『SUITS/スーツ』完走の報告
いやー、あのー、ようやく終わりましてですね。 あの、ドラマシリーズのスーツっていうやつをずっと見てたんですけど、
この度、ようやくファイナルシーズンの最後のエピソードが終わりまして、ようやく大演誕を迎えました。 ちょっと正確に記録を見返せないんですけど、
記憶が正しければ、多分2015年ぐらいから見始めているので、10年越しのようやく完了というところですね。
視聴のきっかけと初期の影響
あの、すごい面白いっていうふうに評判を聞いてて、知り合いがゲームオブスローンズが歴代ナンバーワンで、その後もう1個あげると、ナンバー2をあげるとすればスーツだっていう話を聞いて、
多分ゲームオブスローンズを見た後に見始めたのか、ゲームオブスローンズより先にスーツを見始めたのか、ちょっと忘れちゃったんですけど、そういうのがきっかけで見始めて、
見始めた頃はサクサクと見て、結構影響も受けて、ドラマのスーツって、スーツ、服のスーツの方にポケットチーフを入れるわけですけども、あのポケットチーフの入れ方を真似したりしてですね、すごく影響も受けたりしたんですけど、
ドラマ『SUITS/スーツ』の概要
ちなみにこのドラマのスーツっていうのはアメリカのドラマでニューヨークが舞台ですかね、弁護士事務所が舞台で、エース級のすご腕の弁護士の主人公とサブ主人公で、弁護士資格を持ってないんだけれども弁護士の不利をしている、
スーパー記憶の持ち主で、映像記憶というんですかね、見たものは全部覚えてる忘れないという記憶力の持ち主の2人のコンビがいろんな事件を解決していくみたいなドラマなんですけど、
本当の弁護士の世界はこういう感じなのかどうか、全然土地感がないからわかりませんが、多分だいぶ脚色はされてるんだろうけれども、企業弁護士っていうののある側面を多分うまく切り取ってるんだと思う。
完走に10年かかった理由
結構ドラマとしても面白いので、最初の方はサクサク見てたんですけど、10年かかったには結構いろいろ理由があって、最初はアマゾンプライムで見てたんですけど、アマゾンプライムでの配信が中止になってしまって、再開を待ってるので、多分2年とか3年とか待ってたと。
もうちょっと待ってたかもしれないですね。5年ぐらい待ってたかもしれない。で、ようやくアマプラでの配信が再開されて、よしこれで見るぞと思って再開したのはいいけれども、なんかそういう、よし見るぞって気合が入ってる時って危険で、スーツを見ながらちょっと気になる他のドラマシリーズとかにも手を出してしまって、
浮気浮気というか別のやつ別のやつっていうのをやっていると、なかなかスーツに戻ってこれなくて、あれこれ他のやつを見ているうちに1年が経ってしまって、1年経ったらまた配信が中断になってしまってですね。
中断しては再開し、再開しては寄り道をして、そのうちにまた中断してというのを繰り返したりしていて、最近はユーネクストも見れるので、ユーネクストでは無人というか中断されずに配信をしてくださっているので、それでもいつ配信停止になるかよくわかんないので、
ちょっとでも早く見なと思いつつと言いながらまた寄り道をしたりというのを繰り返しつつ、ようやく10年陰で見終わったということであります。
ドラマ全体の面白さと話題性
めでたい。
全体として面白かったかと言えば、面白かったです。主人公というか主要なキャラのうちの一人はね、イギリスの王子様、皇太子様ですか?にとっついたりして。
明眼。あれって王妃って言うんだっけ?ちょっと何かわからないですけど、明眼さんですね。いろいろ話題性のある役者さんが出ているということもありましたし、もちろん話としても面白いと思うんですよね。
脚本の巧みさと解決策の謎
やっぱりああいうドラマの脚本ってすごいなと思うんですけど、設定がそもそも偽物の弁護士が活躍するというあたりで、どう考えたって問題というか事件にしかならんやろうという設定の中で、いろいろ話が進んでいくという不安定な状況設定も面白いですし、
何が面白い、面白いというかすごいなと思ったかというと、結構そのエピソードもあるいはどのシーズンも結構すっごい大問題が起きるんですよね。こんな大問題が起きて何とかなるんかいなということが割と毎回のように起きるんですけど、
毎回なんだかんだ最後の5分とか10分でですね、あの大逆転的に鮮やかに解決して割とスッキリして、まあでもあのドラマですからスッキリしたなと思った瞬間また次の大事件が起きて次の話に進んでいくっていう展開を繰り返していくわけですけれども、
自作自演感というと言い方が悪いかもしれないんですけどね、あのこういう大問題が起きました、もうちょっと問題の解き方がわかりませんっていうのをシナリオを作っている企画本チームがそれをこうやって解決するという解決策を導いていて、
まあそれはあの誰かがシナリオを作っているわけですから、自作自演なわけですけれども、ようそんなの答えがなさそうな問題を出しといてからに何とかまずもう細かい論理チェックとかしてませんけど、あの普通に見てたらなるほどなーっていう形で解くっていうことをよくもまああんな毎回毎回やるなと感心するしかないんですけど、
いったいどうやったらそんなことできるのかなーということを思いながらいつもだいたいそんなことを思いながら見てましたですね、想像なんですけど問題を起こしてこれどうすんのーっていう大問題を起こすチームと何とかそれを解決策を見つけるチームっていうのは別のチームでやってるんじゃないかなーって思ってて、
多分まあこういうこうミステリーとか謎解きものを作る人の頭の中っていうのは私は正確にはよくわからないんですけれども、なんか普通に考えると一人の人間が一人の頭でやってるとどうしても手心が加わるっていうんですかね、問題を出すときは思いっきり難しい問題出されへんし、解くときも絶対完璧に解くっていう風なことが、
なんか一人の人間ではうまくできないんじゃないかという気がしていて、多分AチームBチームとかまあなんかもっと複数のチームがあるのかもしれませんけど、問題出すチームと答え出すチームと分かれてたまにはそれを入れ替えたりして問題出す側と得側を問題を得側と入れ替えたりして、
なんかそういう複数の頭を人間の頭を使うっていう工夫をうまいことやりながらお話を作ってたんじゃないかなと完全に想像なんですけれども、どうやって作ってるんやろうっていうことを考えながら見るのが結構面白かったかなっていう感じですね。
安定したクオリティへの感銘
もう一個なんかすごい感心したのは、毎シーズン毎回面白いっていうことにすごい感激しながら見てましたですね。
スーツはシーズン的には9まであるんですかね。最後はファイナルシーズンって呼んでましたけど、9まであるんですかね。シーズンごとに話数エピソード数が若干違うので、多分15とか20はなかったと思うんですけど、15ぐらいずつあったので20弱ぐらいずつあったので、
単純計算で15かける9として135,130とか140ぐらいエピソードがあるわけですけれども、45分ぐらいですかね。1時間弱ぐらいのエピソードが150弱あるわけですけれども、
多少の当たり外れとか好みはあるにして、どのエピソード撮っても最低水準が高いんですかね。どこを撮り出したってそこそこ面白い。
いやーなんかそのこと自体すごいなぁと思って、なんかこういうドラマとか映画の脚本を書くっていうのがどういう仕事なのか、あんまりちゃんとは想像しきれてないんですけど、ほとんど100%110コースなんていうんですかね。
トップクオリティで、かなりのクオリティで仕上げ続けてくるっていうのはすごいノウハウやなーって、いろんなドラマを見るたびにすごい関心するんですよね。逆にたまに当たり外れの大きいドラマとか面白くないドラマ、面白くない映画とかを見ると余計に関心するんですけど、
安定してどれも面白くしてくるっていうこの技術と言えばいいのかノウハウと言えばいいのか、それをどうやってやってるのかわかんないんですけど、それはすごいことだと思うし、なんかそれどうやってやってるんだろうということを本当知りたいなと、本当に純粋に単純な興味としてですね、知りたいなといつも思いますですね。
制作のノウハウと再現性への興味
で、俳優さんの演技とかカメラワークとかテンポとか、そのあたりの作る方のノウハウもあると思いますし、撮影以降のノウハウもあると思いますし、それ以前のとこでまずはお話が面白くないと成立しないので、やっぱ面白いお話をどうやって作るかっていうところがすごい味噌なんだろうなーと思って、
そういうハリウッド流の脚本作成術みたいな本を何冊か読んだりして、ああこうやって作るのかと思って感心して、勉強ではないですけどね、感心して読んだりしますけれども、そこには確かにちゃんと毎回面白いお話を作れそうだなっていうノウハウはもちろん書かれているわけですけど、
それを実際に実現するっていうのはまあ並大抵のことではないんだろうなと思いつつ、一方でできる人とかできるチームっていうのは、まあ毎回のようにそれをできるわけで、やっぱりそこにはノウハウなりシステムなのか、何かこう再現性のある何かっていうのがあるんだろうなというふうに想像もできるので、
いやー、そういうどうやったらそんなことができるのか、自分ができるようになるかならないかをベースとして、別にできるようにならなくてもいいんですけど、できるようになる秘訣みたいなのを本当に一回じっくり聞いてみたい、聞いてわかるもんじゃないのかもしれないので、体験してわかるのかなー、なんかすごいそれって知りたいなーって思いますね。
スーツというドラマは特にそのことを思いながら見てたドラマだったかなという気がしました。
まとめと今後の展望
えーっと今日は10年越しの、10年ぐらいかけて見てたドラマシリーズスーツを見終わってめでたいっていう話と、こういうものを作れる人たちってすごいなー、なんかどうやって、どうやったらそんなことができるんだろうっていうことに感心したと。
例によって、こういうことですっていうことがわからないんですけど、多分こういうことなんだろうなーと思いつつ、それはなんとなくわかるけど、すごすぎてそのすごさが想像つかないという、なんかオチのあるようなないような、オチはないですね、オチのない話でありました。
今日はこんなところで失礼をしたいと思います。
ちなみに、いつもながらですけど、shownoteはlisten.style.p.radioに過去のエピソードですとか、過去エピソードごとのshownoteを掲載してます。
アップルポートギャスとかスポーティファイ、それかyoutubeでも聞けるようにしていますので、また聞きやすいやつでお聞きいただければと思います。
またゲストをお呼びしての会もやりたいなと思っていて、意外とリアルであって録音しようかなーと思ってたんですけど、意外とリアルであって録音しようかなーと思ってたんですけど、
意外とリアルであって録音する場所を確保するのが意外とハードル高いということに最近気づきまして、ちょっとインターネットで繋いでの録音っていう方がいいのかなーと思ったりしつつ、
そうなると機材設定の方、ゲストの方に負担をかけることになってしまうので、今ちょっとどういうやり方があるかなーと考えたり試行錯誤しているとこです。
またゲストの方に声掛けはしているので、またお楽しみにお待ちいただければと思います。今回も最後までありがとうございました。またよろしくお願いします。
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