同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
隣の芝生を覗き見しつつ、羨ましがったりがらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私、ヨシノと、寄婚リンクス括弧仮のツッキーこと、月岡月がお送りします。
今回は、リスナーさんからの相談のお便りについて考えます。
早速読んでいきます。
リスナーネーム、肉まんさん。20代前半女性会社員の方からです。
旦那のコンビニが良いについて、お二人の意見を聞かせてください。
私は、結婚3年目で5個上の夫がいます。
結婚当初から、朝昼は旦那の弁当、夜ご飯と3食すべて手作り&、
パンを焼いたり、お菓子、スイーツまで作るので、既製品を買うことはほとんどしません。
私の胃腸が弱めで、料理が好きということもあり、苦痛になることはあまりないのですが、
旦那が隠れてコンビニに毎日行って、お菓子や菓子パンを買って、夜な夜な食べているのが辛いです。
これまでも3,4回話し合いをし、週に1,2回程度ならいいし、隠れて食べないでほしい、堂々として、
次そんなことがあったら、もうお弁当は作ってあげない、など伝えましたが、直りません。
ちなみに旦那は、ゴミを仕事用のカバンに入れていて、隠せていると思っているので、堂々と注意はできません。
ゴミっていうのは多分コンビニで買ったお菓子のゴミとかね、菓子パンのゴミとかってことですね。
私は節約癖があり、コンビニで食品を買うことは年一もないですし、
夫が躊躇なくコンビニで払う1回400円の会計で、
この前買うか迷ったクリームチーズが買えるのにとか、ちょっといいトマトが買えるのにとか思うとイライラしてきます。
また私はフルタイムで働いていて、どんなに忙しくても定時には終わらせます。
片道1時間の自転車通勤を立ち漕ぎで汗を流しながら帰り、毎日段取りよく夕飯を作っているのに、
ちんたらコンビニに行って帰ってくる旦那を想像すると怒りが爆発します。
旦那は優しくて愛情表現もしてくれますし、常期以外のことは特に不満はないのですが、私の考えが間違っているのでしょうか。
これはもうそういう人だと思って諦める方がいいのでしょうか。
長くなりましたがお二人の意見を聞かせてください。
ののことでした。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
いくまさん、20代前半。
20代前半でもう結婚されてね。
旦那さん、5歳上って言ってるけど、二人ともギリギリ。旦那さんも20代なのかな、ギリギリね。
かもね、そうだね。
これあれかな、なんか吉野ちゃん気持ちわかるかもって感じで送ってきてくれているような気持ちだかもないですけど。
そうだね、吉野ちゃん料理好きだし、コンビニ行かないでお馴染みだしね。
そうですね。
大平 そうだね。あとね、もうちょっと、ここからはもう本当に推察なんだけれども、普通に夫のコンビニ通いで夜な夜な食べるっていうのが、ストレスの吐き口な可能性がある。
吉野 確かに。若干限界を感じるね、なんかその行動に。
大平 隠れているっていうことは、やっぱ規制されているとか、あと肉まんさんがたまに怒るから嫌がっているってことも認識した上で、なんかちょっとこう、よく言うとなんかこう、よく言ってるわけじゃないけどこう、マインドフルネス的な自分の気持ちをこう。
吉野 発露させてるっていうかね、反動っていうかね。
大平 反動、ストレスの吐き口、ニアリーコール、そのマインドフルネス的な感じというか、こう気持ちを整理したりとか、自分がこうしたいって思ってることにちゃんとこう、
吉野 蹴りをつけるような。
大平 そう、欲求をちゃんとなんとか勝利してるみたいなところが。
吉野 そうだね。
大平 そう、なんか私もさ、自分の母親が結構何でも手作りするタイプの人で、たぶんそこにプライドもたぶんお母さんはあったと思うから、
吉野 わかりますよ。
大平 なんか私は冷凍食品は使いませんみたいな感じの、たぶん矜持があったんですよ、母親のね。
それはありがたいことだなっていうふうに思ってる。反面、言うてカップ麺食いてみたいな時ってなんかあったりするわけなのよ、子供だしね。
吉野 この話わかりやすいんじゃないかな、やっぱどんなに。
大平 だから、お母さんに感謝してるし、お母さんありがとうって思ってるけど、カップ麺とかポテチとか、
なんかそういうジャンキーなものを食べたいみたいな気持ちも自分の気持ちだから、だからお母さんに隠れてコンビニで買い食いするみたいなことはやったりはしてましたよね、だから。
吉野 そうだね。なんか家でさ、野菜炒めとご飯とお味噌汁出すよりも子供がマックの方が喜ぶみたいなのは、まあまあそういうことで。
でもさ、やっぱこう人生を最後振り返った時に、お母さんのご飯っていうのはすごい美味しいわけやっぱ。
大平 そうそうそう、やっぱりなんか実家帰るとこれ食べたいな、みたいなのとか全然あるからさ。
吉野 そうそうそう。だからそれとありがたいと感じていることと、自分がジャンクフードをたまに食べたいって思うことってなんか別なんだけど、
これでも私がジャンクフード食べて夜ご飯食べられないって言ったら、お母さんは悲しむよなみたいな気持ちもあるから、だから隠れてやってるっていう。
大平 うん、そうだね。そう、たぶん起きていることとしてはそんな感じかな。
吉野 で、たぶん旦那さんはあんまりそれをバレないようにやるっていう、そこまでのスパイ活動みたいなのができていない不器用さが終わりなんだと思うんですね。
大平 そうだね。あと普通にバレなきゃいいって思ってんのもすごい、なんていうのかな。
大平 まあでもパソコン10万買うのは覚悟の10万だけど、
大平 そうそうそう。
大平 惰性で使う400円が最も罪深いみたいなことか。
大平 そう、で、もっとね、これはもう私の暴走だと思って聞いていただきたいんだけど、もっと言うと、
大平 肉まんさんが買いたかった400円のクリームチーズは、たぶんクリームチーズでチーズケーキを作るじゃん。
大平 私みたいに写真とか撮るじゃん。
大平 で、もうすごいログ化していくわけ。
大平 なんかこう、お菓子作りってすごい、なんか蓄積していくの、私の中だとすごい。経験として。
大平 なるほどね、自分の腕にもね、こうノウハウが変わるって。
大平 そうそうそうそうそう。で、今回はこういうところはちょっと失敗したけど、ここはすごい美味しかったなみたいな感じで、
大平 なんか私の中ですごいね、クリームチーズを買うっていう行為はすごい価値が高いわけ。
大平 なんか何にお金を使うのかの価値は、その人が決めるである程度許してくれっていうのはちょっと思った。
大平 そうそうそうそう、そうなんだよ。だから、ここで何が言いたいかというと、やっぱコンビニで物を買うっていうのの価値が最低なの、肉まんさんにとって。
大平 そうだね。コンビニに行くことが、なんかちょっとした日常の息抜きになるみたいな人もいるから。
大平 でもむしろ、最低に思っているから、そのちょっとした日常の息抜きになって生活に彩りを与えているっていう認識がね、たぶんね、
大平 ないのか。
大平 ないかもしれないし、頭ではわかっていても、自分が作るご飯の方が価値がバリ高いっていう認識もたぶんある。
大平 まあそうだよね。
大平 そう、私はコンビニでご飯を、コンビニで無意識化の中で使う1000円とかのことは、無駄だとは思って、無駄っていうか、ごめんちょっと待って、無駄じゃないな。
大平 あんまりしないのは、私があんまり価値を感じてないからっていう感じなんだよね。
大平 でも、月がコンビニでアイスを買うのが好きっていうのは、めちゃくちゃわかるし、私は4000円のパフェを食べることの方が好きだから、そうしてるだけみたいな感じなんだよね。
大平 だからね、たぶんね、潜在的な相手のやってる行為が愚かだっていう、その…
大平 若干見下しがあるんだよ、だから。
大平 そうそうそう。
大平 自分のお金の価値観の方が優れていて、あなたのやっていることはちょっと低俗ですよっていう意識はあるんですよ。
大平 でもね、私は死ぬほどわかるの。400円のクリームチーズの方が価値が高いって感じるの、めちゃくちゃ私はわかるんだよね。
大平 そういうような思考回路があるのかなと思った上で、やっぱり夫が息抜きとしてコンビニで何を買うのも、やっぱ自由なんだよね。家計をめっちゃ圧迫しない限りは。
大平 ここまで言うのちょっと、私もすごい言われたら傷つくし。
ちょまど そう、そういうことなんだけど、でもさその、例えばこの夫がさ、ご飯家計のためにとか健康のために3食手作りしてほしいって肉まんさんにお願いしてて、
その上で菓子パン買い食いしてるのはちょっとどうかしてると思うけど、このなんか3食全部手作りするのが若干押し付けみたいになってないかなっていうのはちょっと気になる。
大平 押し付けという感じもあるし、普通に頼まれてないし求められてない可能性があるみたいな感じだね。
ちょまど これもさ、何を重要なことと捉えるかによってさ、そのご飯が手作りであることにめちゃくちゃ重きを置いてる人と別に、
なんかそこまでこだわりないみたいな人とかもいるから。
大平 やってあげてるって自分では思ってることが、相手にとってはなんかプレッシャーになっちゃってることってね、他のものでもあるからね、ご飯以外でもね。
ちょまど いや、あるんですよ。ちなみに我が家どうやって落ち着いたかっていうと、夫がコンビニでめっちゃお金使ってなんかムカつくみたいなことが具体的にあったわけではないんだけれども、
うちの場合はなんか、夫がご飯作らないことに対して、私ばっか作ってることに対して爆発するってことはめちゃくちゃたくさん、大量にあって。
で、うちはどうやって解決したかっていうと、やっぱね、お昼ご飯作ってあげたりするのはもうやめた?ほぼ。
大平 どうしてんの?
ちょまど 余ればあげるけど、基本作るという感じはない。
大平 もう自己自由にみたいな。
ちょまど だから夫は週2ぐらい納豆チャーハンを食べているし、土日は一緒に外食したりするし、子供と公園行く時とかお弁当作ったりはもちろんするんだけど、なんかやっぱこう、業務時間内でご飯を作るみたいなのはやめましたね。
大平 それもだって別にそれを吉野ちゃんがやめたとって、夫がめっちゃ困ってるとかさ。
ちょまど 困ってるよ。
大平 困ってる。あ、俺の分ないのか?みたいな顔は毎日してるけど、
ちょまど でも自分でなんとかするっしょ。大人だし。
大平 自分でなんとかするし、本当に、本当に、そう。てか、そうだよ。困らせたっていいんだって。
ちょまど 大人なんだから。
大平 大人なんだから。
大平 そうそうそう。だからね、たぶんね、お弁当作ってあげないよって言ってもたぶん作ってあげてるんだよ、3日後には。
ちょまど お弁当作ってあげないよの攻撃はあんまり効かないんだよ。
大平 あ、そう、全く言いたくないよ、向こうからすると、たぶん。
ちょまど そうなんだよ。めちゃくちゃ困ってもなんとかできるから、別に。
大平 あと、お弁当作ってあげないよって言った時に、あ、じゃあ俺コンビニで買うからラッキーって言えないんだよ、優しい人だから。
この前提をね、めちゃめちゃ強く認識するのは大事だと思う。
いい気づきでした。
そう、私は結構時間がかかって、夫を責めてしまった期間が5、6年あったんだけど。
すごく長い間責めてしまっていたんだけども、仕方ないです。
大丈夫です。
そこを開き直りみたいな感じがね、できたら気が楽になるかもしれないね、肉まんさんも。
そうだね、私はランチを作るのをやめましたという話も、持ち帰っていただければと思います。
3食作り続けるは、何回もやめてもいいかもしれないね、どんどん抜くとかやめるとかしてもいいかもしれない。
あと別に、今辞めたところで残り80年の人生、ずっとそれが続くわけじゃないし、あと夫の、5歳年上の夫の体とか、食べたいものの欲求のフェーズとかもあるんですよ。
コントロールできないから、こちらでは。
あのね、やっぱね、偉いもんでね、昔より私のご飯をありがたがって食べているような気がするもん、夫。若干。
その胃が受け付けなくなってきたジャンキーなものみたいな。
そう、やっぱ思考が変わるんだよね。
それもまああるね。
うん、美味しく感じるものが変わるんだよね。で、あれでしょ、お母さんのご飯ってさ、もちろん昔よりも今の方がめちゃくちゃ美味しいって感じる瞬間、多分あると思うとかもある。
お久しうめえみたいな。
そうそう、端っこにあるなんか、謎の野菜の茹でたやつ、ありがたいなみたいなのもあるじゃないですか。
だからそう、人の味覚とか人の美味しいなんて本当に変わっていくし、コントロールもできないし、だから完璧に満たそうとしなくて良いという良い結論でした。
そうですね、背負いすぎているっていうのが多分あると思うので、それをこう下ろしていきましょう。
下ろしていきましょう、肩の根を。
かなり先輩面してしまいましたが、すごくあの、自分を重ね合わせてしまいました。
なんか自分事として力で入ってて非常に良い語りでした。ありがとうございました。
じゃあ、なんか話し合いできるといいなと思ってますね、応援しております。
健闘を祈ります。
はい、お疲れ様です。
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