1. となりの芝生はソーブルー
  2. #138 夫に友達がいない
2026-11-04 42:06

#138 夫に友達がいない

おたよりを送る

あなたの夫、友達いますか?夫の老後が心配なリスナーさんからの相談について考えました。


「実家で霊圧を消す」回のお返事/「『私ばっかり』にならないための友達付き合い」回のお返事/「夫に友達が一人もいない」というお悩み相談/占い師によるガンプラレコメンド/最近よく聞く男性の友達問題/「友達とおしゃべり」という概念のないメンズ/ビリヤニ屋じゃないんだから/一人が好きな夫/「一人が好き」と「友達がいない」の微妙な違い/「旦那さん置いてきて大丈夫?」/寂しい、のか?/いきなり友達作れない/「友達を作らない」と「社会と接続しない」は別/社交をサボんないでね/ちょっとずつバランス整えよう/妻も出かけることを遠慮しないで

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サマリー

前回の「実家で霊圧を消す」相談者から、義母の「縁を切る」という発言に傷つきつつも、夫婦で自分たちの暮らしを守っていくという返事が届く。続いて、旅行で世話を焼きすぎた友人関係の相談者が、自分の楽しめる範囲を超えて動かず、親切に過度な期待をしないようにしたいと振り返る。本題では、友達が一人もおらず、家で映画やアニメ、ガンプラを楽しむ夫を妻が将来の孤独を心配している相談を取り上げる。二人は、男性には目的なく友達と話す習慣が少ない場合があり、「一人が好き」と「一人でいるしかない」は別かもしれないと考える。妻が外出すると夫が不機嫌になる背景には、寂しさや家族から置いていかれた感覚、夫婦間の生活の充実度の差がある可能性も語られる。大人になってから深い友達を急に作るのは難しく、本人が望まない友人関係を強制しても続かない。重要なのは友達の有無だけでなく、近所への挨拶や地域活動など、家族と職場以外の社会との接点を保つことだと提案する。妻が罪悪感から外出を控える必要はなく、夫婦で大切なことをすり合わせながら、時間をかけてバランスを整えればよいと締めくくる。

義実家相談者からの返事
同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、 結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を除き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、 となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、長野県在住、東京の会社で働く、 県業コラムニスト月岡ツキと、同僚の吉野がお送りします。
前回、エピソード137、えー、「偽実家で冷圧を消す」の回でお便りを取り上げた、ラスカルさんからお返事を頂いたので、読みたいと思います。
エピソード137で私の相談を取り上げて頂き、ありがとうございました。何度もエピソードを繰り返し聞いて、自分の気持ちを整理しています。
お二人に感謝を伝えたく、再度メッセージを送らせて頂きました。
偽母がパニックになっているのは、お二人のおっしゃる通りで、偽母の心情も理解しつつも、
縁を切る発言は、親として言ってはいけない一線を超えた、本心でないならば、なおさら脅しで使っていい言葉じゃない、と思い、許せない気持ちが消えません。
一方で、夫の両親と仲良くしたい、すべき、という思いもあり、自分自身矛盾した感情に苦しんでいました。
吉野さんが、私だったら絶対ずっと許さない、謝ったからって別に許さなくてもいい、とおっしゃっているのを聞いて、
自分の感情を肯定された気がして、少し嬉しい、安心しました。
絶対忘れないからな、という感情を持ちつつも、嫌な人のことで頭いっぱい、苦しい状況は冷静に考えるとめちゃくちゃ悔しいし損なので、
夫との今の生活に目を向けて楽しく過ごしたいと思います。
ツッキーさんの擬似化考察も、まさにおっしゃる通りの連続で、首がもげるほど頷きながら聞いていました。
嫁と仲良くしたい、の下りもツッキーさんの考察通りで、
夫は当時、結婚したからには夫婦で顔を見せに来るもんだと親は思っている。
自分一人で帰省するだけでは、親の期待値を満たせずにいい争いになるだろう。
妻や子供の顔を見せることも親孝行だ、と言っていました。
それに対して私から、親孝行したいなら好きにやればいいが、私はあなたの親孝行には参加しない、と言い喧嘩になりました。
お便りにも書いた通り、今は解決済みです。
また、夫についても共感のコメントありがとうございます。
この問題が勃発してから約1年経ちますが、いつも真摯に向き合ってくれて、
喧嘩をするたびに日々考え方をアップデートしながら私に寄り添ってくれています。
今後、出産・育児や親の介護・墓問題などでいろんな問題が重なると思いますが、きっと夫とならうまく乗り越えられると思っています。
神様がそんな素敵な夫と結婚できた分の長尻を合わせているのか?残念な付録がついてきてしまいましたが、
霊圧を消しながら、うまーくちゃっかり自分たちの意向を通して自由に暮らせるよう、
気長に穏やかに向き合ったり一旦逃げたりしながら付き合いたいと思います。
今回は本当にありがとうございました。急に寒くなりましたがご自愛ください。
はい、ありがとうございます。
私たちが結構好き勝手に喋ってしまいましたけど。
でもほんと絶縁状とか叩きつけてないだけでほんと頑張ってると思う。えらい。
理性を保ってるのはどちらかというとこちらですからね。
えらいと思います。
ちゃんと自分たちの意見を通すぞっていう気持ちとか。
霊圧を消しながら、うまーくちゃっかり自分たちの意向を通して自由に暮らせるよう。
いい言葉ですね。
そうしようっていうことがせめて。
そうしていくしかない。
本当に大変だと思うし、とはいえそうなんだよ。
生きてる限り問題が勃発するし、死んだ時にまたもう一個問題が勃発する。
墓です、墓。
墓とかね、あるからね、なんだけど。
長いからこそ、付き合いが長いからこそ、やっぱり自分の中で嫌なことを考える時間を意識的に減らしていかなきゃいけないっていうのは本当にありますよね。長いからこそ。
そうだよ、長いからこそ。
絶縁というものが簡単にできないから。
いかにストレスを最小限まで減らすかっていうことだもんね。
戦いですね。
戦いです。これからも応援してます。
すごく大変だとは思うんですけども、大丈夫だと思うので、またなかったら教えてください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
旅行で世話を焼きすぎた友人関係
続きましてですね、136、エピソード136。
私ばっかりにならないための友達付き合いの回で取り上げたポンポンさんからもお返事をいただいたので読みたいと思います。
これあれですね、旅行に行った時に友達に比べて自分の方がこう旅慣れてるからツアーコンみたいになっちゃってきついみたいな。
それで嫌だったことについてずっと考えちゃってるみたいな話でしたけれども、お便り読みたいと思います。
こんにちは、ポンポンです。先日はメッセージを取り上げていただきありがとうございました。
お二人のお話を聞いて、この件はそっと手放そうと思いました。
客観的に聞いてみて、問題は自分が楽しめる範囲を超えて動きすぎてしまったことだなと腑に落ちました。
自分がやった方が早いという思いもあったし、旅慣れている自分が楽しませたいという思いもあり、完全にやりすぎてしまいました。
旅行だけじゃなくて日常生活でも自分にこの傾向があるなぁと感じることが最近多く、やりすぎない、親切をした時に相手に過度に期待をしないを心がけて心地よい関係を築いていきたいと思います。
育休中は手元と父は忙しいけど頭は暇なのが本当にその通りでぐるぐる考えてしまいがちなのですが、今はそういう時期だと認識しつつ健やかに過ごしたいと思います。
ありがとうございました。
手元と父は忙しいけど頭は暇っていうのは吉野ちゃんの言ってたことですけど。
これ二人の友達から分かるみたいなこと。
やっぱそうなんだ。
本当になんかあの時期ってすごいなんかこう、おっぱいが重労働だなって思うんですよね。
偏ってんだね、父と手元に。
そうだね。
すごいなよ。
はい、お疲れ様でした。
そうだね、確かに自分の楽しめる範囲を超えて動き、でもこれめっちゃあるよね。仕事でもさ。
あるよね。
ここまでやって全然感謝されなくて、だりーみたいなことってあるよね。
でもさ、振り返ってみると別に頼まれていたわけでも、まあなかったか、とろー感みたいな感じのことなんだよね。
じゃあ誰がやったんだよ、あれをみたいな。
じゃあ誰がこのパンを焼いてくれたって言うんだみたいな。じゃあ誰がこの皿を洗ってくれたって言うんだみたいな感じのさ。
拾う人いなかったじゃんみたいな。海外旅行なんてさ、二人きりだしさ、なんか危ないしさ、なんかシンプルに。結構最大を尽くさないと危なかったりもするじゃないですか、海外旅行。
そうだよね、治安とかね、スリがどうとかね、時間ずれたら飛行機乗れないとかね、あるわけですから。
詰んだりするので、ガチ詰みしたりするので、なんかやっぱこうボールを拾わないといけなかったんだよね。だからまあ本当になんていうのかな、しょうがないというか。
全部レシーブしちゃってたんだよね。
生きて帰るためにはすごい楽しみたいし、やっぱり楽しめたなって思いたいし、絶対そうだと思うから、まあすごくぽんぽんさんのすごくいいところが出ちゃったなっていうところなんだよね。
それをやっぱりやりすぎると疲れちゃうから、できる範囲でやっていくっていうのは心がけていけばいいんじゃないですかね。
これはもうすごくある話なので、心がけの話なので、ありがとうございました。ちょっとね、またそのお友達ともいつか楽しめると思うし、忘れられると。
また何か巡り合わせがきっと来るでしょう。
ありがとうございました。
友達がいない夫への相談
ありがとうございます。では今回のお便りの本題と言えるやつにいきたいと思います。
読ませていただきます。30代前半女性会社員の目玉焼きは醤油派さんからです。
ツッキーさん、ヨシノさん、こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。
今日は私の夫の交友関係について相談したくメッセージを送ります。長くなります。
担当直入に言うと、夫には友達が一人もいません。仕事が休みの日、家族で過ごすことはありますが、それ以外の時間は一人で映画を見たり、家にこもってガンプラを制作したり、好きなアニメを繰り返し見たり、
友達がいなくても完結する趣味で、特に本人は困っていないように見えます。
しかし夫とは逆に、私は仕事終わりでも友達と飲みに行ったり、休日に友達とお仕事や展示会に出かけたりと友達付き合いが多く、家を開けることが多いです。
前談が長くなってしまいましたが、そこで何が問題なのかというと、このまま夫に友達ができなかったら、先々退職後に他者と関わらない生活になり、孤独な日々を送ることになるのではないかということを心配して
います。
以前、夫に私に依存していると言われたことがあり、私は夫にとって妻であり親友でもあるというニュアンスのことを言われて、
あまりに重すぎる言葉に耐えきれず、悩んだ挙句、占い師に夫にDIYのような趣味を作らせてみては?と言われて、
即日ガンプラを買ってプレゼントしたのがきっかけで、はじめとしみがガンプラというわけで、私が何かきっかけを作らないと飲みにも行かないですし、
私も友働きとはいえ、家を開けて遊びに行くのに罪悪感があり、最近は遊ぶ頻度を控えてみたりしています。
私が友人と遊びに行くとあからさまに不機嫌になるのがモヤモヤポイントで、ならばあなたも出かけてみたら?と思いますが、
大人になってから友人を作るのは大変だし、夫の機嫌を損ねること間違いなしなので言えずにいます。
もちろん出かける際は夕飯の支度をして家族に迷惑をかけないようにしていますし、
友人との飲みの場でも夫の悪口を言ったりせず仲は良好なのでその辺は問題がないのですが、とにかく今後の夫に新しく友人ができるのか心配です。
不謹慎ではありますが、私が先に死んだら彼はどうなってしまうのだろうかと。
お二人のパートナーさんはお友達関係はどのような感じでしょうか?
夫に友人を作ってほしいというのは私のエゴでしょうか?本当に悩んでいます。
ぜひ相談になってくださると救われます。よろしくお願いします。
どのことでした?途中なんか占い師が出てきて。
あ、ガンプラそうだったんだ。
DIYの趣味って言われてガンプラ渡すのもなかなか面白いですね。
でもさ、まんまとハマってくれたならめっちゃ良くない?って思いますね。
なんか良かったねって思うけどね。
私たちがとてもよく知っているリスナーさんです。
すごい前から聞いてくださっている方。
すごい前から聞いてくださっているし、イベントまで全部来てくださるリスナーさんです。
すごく人が完全に知っているので。
あの人ね。
なるほどなと思いながら聞かせていただきました。ありがとうございます。
男性の友達付き合いと一人時間
でもね、結構よく聞く話かなって思って今回取り上げました。
男性の友達問題ですよね。
そうだね。中年の友達問題。大好き桃山翔司さんとかで中年の友達問題とか結構話されてると思うし、
あの時より話題に出るかなと。男性のとかね。
なんか友達を作ろうとしている中年男性のなんかweb連載とか。
最近そのトピック、ホットトピックなんですかね。中年男性と友達というのが。
まあ中年ってほど中年じゃないだろうけど、まあ大体そういう話。
まあ確かに確かに。
まあうちらと同性だよね。
先々が心配ってことだもんね。
お二方のパートナーさんはお友達関係はどのような感じでしょうかっていう感じですけど。
うちのね、夫も友達多いタイプではなくて。
で、なんかその夫にこういう相談が来ててねって話をしたら、やっぱりその飲み会とかフットサルをする集まりとか、
そういうの以外で目的もなくただ喋るために集まるみたいなことを男性ってしないと思うみたいなことを言われました。
でね、そうだと思う。
そうだよね。
少ないかも。
なんかさ、え、友達と喋ってさ、悩み相談みたいな概念ないのって聞いたらね、ないって言われた。
これちょっとね、補足していくことを。
えっとね、となしは聞いてるリスナーさんってこれに該当しない人は結構いるような気がする。男性リスナーさん。
うちの番組で聞いてくれてるレンズリスナーさんたちは、うちの子たちはサミレスでいっぱいおしゃべりしてくれる人たちな気がする。
な気がするんだけど。で、えっと私、美術大学出身でデザイナー界隈にいるので、なんかね、私の男友達ってね全然めちゃめちゃ女子の話をすんって座ってずっと聞いてて楽しそうにしてる子ってめっちゃいるのよ。
なんか会社のさ、元同期の男の子とかさ、なんかランチ誘えば来てくれて。
わかるわかる。
結構その男子側の情報提供してくれたりみたいなさ、わかるでしょ。
でもさ、男子がさ、女子と友達トークとか悩み相談するのは見るけど、その男子は男子同士で同じことをしているのかっていうのは気になる。
で、うちのリスナー、うちの子たちは知ってる気がするけど。
知ってる子たちもいるね、確かに。
そうじゃない人結構ね、聞く。てか各有、そのツッキーの夫もそうだし、うちの夫もそうなんだよ。うちの夫もかなり、えっとね、比較対象が私だからってだけなのかもしれないけど、
友達少ないよね、少ない。まじで年に2回とかしか飲み会とか行かない。
てか1個しかない、飲み会ソサイティが。
そうだね、サークルしかない。
友達、大学の時のお友達とかが近くに来るから会ってくるね、みたいなのは、ごくたまにあるけど、それも年に。
だから友達の組、グループ単位で言うと多分数年に1回とかしか会わないし、それが多分2組とかしかいないみたいな感じで。
あのさ、私さ、今月さ、友達、9、9、10、11月とか、今11月入ったばっかみたいな感じだけど、9、10とかでなんか、月岡も含めてなんか5組ぐらい友達来てくれたよ、うちに。
なんかいっぱい人いってたね。
すっごいいっぱい来てた、泊まってたし、泊まりもしてたし、なんか4人家族で来るみたいなのがなんか2、3個あって。
で月も、
そうだよね。
あのお友達がうち来てくれてみたいなのとか、あとなんかどっかで友達と会ってとか、まああの、なんか私たちが行って友達と会ってとか、あと私と息子が東京行って、その友達一緒に行って、3家族集まってみたいな、全
員子供連れてきててみたいなとかあって。
やっぱ、こっちが異常ではあるんだけれども、まあ少なめか、あのりょーっと少なめかなって感じだよね。
私もだってさ、10月のカレンダー見返してたけど、友達と遊んでる日が6日ぐらいあるもんね、だって。
だから長野在住では私たちこれだから。
それもさ、別に長野に住んでる友達とかいったら別にないからね、なんか。
そうだね、そうだね、そうだね。
まあまあまあ、私もそんなめちゃくちゃ多いわっていうわけでもないけど。
長野に友達好きともう一人ぐらいしかいないしとかあるし。
そう。
とかあるし。
そうなの。
そうなんですよね。
でも遊ぶし、なんか積極的に、会いたい人には積極的に連絡をするタイプなんですね、私は。
だから、でもそういう概念で生きていない人たちがいるんだっていうことに、私ちょっとまあ改めてびっくりした。
確かにね。
そう、だからうちの夫もなんかくっちゃべるために友達会うっていうことをしているところは、まあかなりもあれ、ほぼないと言って過言ではないかもしれない。
てかね、目的がないとなんかこう、なんか誘いづらいとかあんのかな、どうなんだろうね。
なんか本当にそうなんだ。
意味わかんないみたいな感じで。
なんか酒を、飲み会があるとか、なんか他の目的がある、集い、わかんない、なんかランニングとか登山とかもそうなのかわかんないけど、があると集まれるけど、話を聞いてもらうっていうことを主目的に集まるって
いうことをしないらしいです。
なんか知らん星の話って感じ。
たとえばさ、私が友達誘うときってさ、なんかあんまり理由ないんですよ。
行っていい?みたいな感じ。
そうそうそう、遊び行っていい?みたいな。
それでさ、よひのちゃんのビリヤニ食べたいから行っていい?みたいなことを言うときはあるけど、別にそれがさ、なんか本当の主目的かって。
ビリヤニ食べて25分で帰るかって言われたら違うじゃんみたいな。
そうそうそう、ビリヤニ屋じゃねえんだからさっていうさ。
そういうことじゃん。
ビリヤニ屋だね、それは確かに。
それはビリヤニ屋じゃんだって。
そう、そうなのよね。主目的かと言われるというところはありますよね。
付随するものをさ、得に行くわけじゃないですかっていうので。
で、ちょっとそれで、目玉焼き醤油派さんの夫みたく困ってるかって言うと、うちの夫たち困ってないんだよね、多分あんまり。
そうね、なんていうのかな。でもうちの夫、地域とかにちょっと話す人とか知り合いとかはいるんですよ。
はいはいはい。
よく行くお店の人とか。
あ、ていうかね、ツッキーがおるとね、全然趣味ない感じじゃないよね。
あ、そうね、趣味があるのも人。
そうだね、趣味あるよね。
趣味がいっぱいあって、やりたいことがいっぱいあって。
本読むのも好きだしさ。
旅行とかも好きだし、そう、本読むのも好きだし、ダンスも好きだし、なんか映画とか見るのも好きだし、やりたいこといっぱいある人だから。
だってレンディア見てるし。
レンディアも見てる。私よりレンディア見てるしさ。
レンディア見てるの見るしかない。
さっきもさ、なんか、サッシーがプロデュースしてるノットイコールミーのサバ版があるらしいよって言ったら、
サバ版も好きだよね。
早速見始めてさ、なんか、全員に頑張ってほしいって。
早い早い。
なんかそう、興味の幅はなんかあるから、めちゃくちゃこう、なんか、家の中でずっと一人でっていう感じでもないんだよね。
あと、地域活動、自治会活動をしているから、近所の人のことを私より知ってるっていう。
えらいえらい。えらいし、そうそう。
で、月ノットがそんな感じで、えっとね、うちの夫が、えっと、一人がめっちゃ好きなタイプなんですね。
これまたね、月。
一人で何してんの?
月ノットとちょっと違うタイプだなって思うんですけども、映画見たり、アニメ見たり、漫画読んだり。
あと、えっと、カフェで作業が好きですね。
作業。ちょっと不透明、私もちょっとマジよく分かってないから不透明なんですけど、作業。
作業。何かの作業。
まあ、アイドル世界の人なら何となく分かると思うんですけどね。
まあまあ、分かるよ。作業と言われて、はいはい。
カフェのパソコンで何かやってるみたいな。
まあ、というか、仕事もしてる。普通に仕事とかもしたりしてるんですけど。
一人がめっちゃ好きなタイプで、とにかく私が、だから困って、目玉焼さん的な、何ていうのかな、目玉焼さんが外に出ていて、
ちょっとバランスが崩れてるみたいなことの話で言うと、うちはやっぱ私が外でめっちゃ遊んでるのが、
まあ例えば、うちの子ども結構大変だから、子どものワンオペが増えすぎたらやばいけど、
私が外でめっちゃ遊んでることに関してはもう本当に夫にとって幸都合なのよ。
なんか、自分のリソースを割かずによっちゃんがめっちゃ楽しいっていうのがもうめちゃめちゃいいのね。
あー、だからもう勝手に外で遊んできてくれて、自分は一人時間が得られるなら良きってことか。
で、さっきちょっとツッキーに事前打ち合わせしてる時に突っ込まれて、私が夫に対してめっちゃかまちょで、
夫とめっちゃ遊んでほしいって、友達がいなかったらめっちゃ夫に依存して遊んでほしいってなるのかって話で言うと、
まあそうでもないわけよ、うち意外と。
なんか私は、私も一人で遊ぶの大好きだし、友達と遊ぶのも大好きだし、
なんか私たちって結構、家族として、今はもう家族として、もともとは恋人として、
約束を交わし、基盤として安定している状態で、一人で遊んだり他人と遊んだりするのがめっちゃ好きみたいなタイプなんですよね。
お互いにね。
あーでも、いいバランスだねそれは。
だから結構、互いのソロ活動に関しては、すごいうちは問題になることも結構少ないかったと思う。
一人が好きと孤独は違う
この目玉焼き醤油派さんの家の場合は、この目玉焼きさんが遊びに行くと、あからさまに不機嫌になるっていうことが問題だよね。
うちもツッキンチェも、結構そこはないなって感じ。夫に友達はいないが、みたいなところなんだよね。
だからこの夫さんは、あれよね、一人で友達がいなくて、一人で家でいろいろやってるのが好きなんだけど、目玉焼きさんが出かけちゃうと不機嫌になるんですよね。
そこが私はちょっと不思議。だってさ、一人で何かしてるのが好きなのは、吉野夫と一緒なわけじゃないですか。
だから一人が好きと、一人、積極的に一人が好きと、一人の状態にあるっていうのは、やっぱちょっと別問題な可能性もある。
一人を選んでいるっていうのと、友達とめっちゃ遊ぶっていうことを選ばないっていうのが、またちょっとなんか、そっちは選んでないけど、一人を選んでいるわけではないみたいな。
なるほどね、消極的選択というか。
自分を差し置いて一人だけ楽しく遊びに行かれちゃうと、チェってなってるっていうことですね。
なんかこれいろんなパターンがあると思ってて、さっき私が言ったみたいに消極的選択の可能性もあるし、
あとなんかすごくうらやましい。妻をすごくうらやましいとかじゃなくても、俺も友達と遊びたいとか全然思ってなかったとしても、
あまりにも妻の方が楽しそうだったり充実してそうすぎて、なんかギャップがありすぎて、
単純にすごいうらやましいとかそうなりたいとかじゃないけど、あまりにもギャップとか温度差がありすぎて、なんか変な感じになってるとかもあるかなと思ったんだよね。
なるほどね。本当になんかよくわかんねえなって思っちゃうのがさ、私バレエ教室に行くとさ、
結構もう何回もさ、夜のレッスンとか行くと、旦那さんのご飯大丈夫?とか旦那さんを置いて出てきちゃって大丈夫?とかさ、
週末にレッスン会みたいなの行くとさ、土曜日に旦那さんを置いてきちゃっていいの?みたいなことを聞かれたりするわけよ。
本当に意味がわからないなと思って。
そうだね、意味はわかんないですよね。
成人男性だが、みたいな感じのさ、なんで私がいないとダメ、大丈夫じゃない可能性があるのだろうっていうのがわからなくて。
でもこの目玉焼き醤油挟んちの感じは同じようなことが起こってるっていう。
あー、まあ可能性もある。
そういうこと聞いてくるマダムンチ。
そのだから、夫のご飯を作ってないとか、妻が外に出ているっていうことに対して、何ていうのかな、家庭にコミットしてないみたいな、そういうこと?
あ、家庭なんか差し置いて、俺たちを差し置いてみたいな感じに移って、機嫌悪くなっちゃうみたいなこと。
まあ、なんていうのかな、全部がそうじゃないとは思うんだけど、目玉焼きさんちの夫の中にある感情が、なんか全部がそうじゃないとは思うんだけど、
例えば10%ぐらいはそれがあるかもしれないとかもあるよね。
差し置いて感とか、なんか家族じゃなくて外のコミュニティに出ていくことに対しての、そうだね、なんか毎日そう思ってたり毎回そう思ってたりするわけじゃないけど、
なんかちょっと思う時があるとか、なんかそういう成分はいろいろあるかもしれないけど、あるかもね。
自分が逆だったらどうだろうね、自分が家にいたいタイプで、あんまり外に行く用事がなくて、で、夫はめちゃくちゃ外に行っていろいろ楽しんでるみたいなのがあると、
まあ単純になんか寂しいっていうのはあるかもしれないね。
そう、私もね、今ツッキーが逆だったらって思って、逆だったら寂しいかもって思った。
うーん。で、この寂しいみたいなのが、このかつて夫に、そのあなたは妻であり親友でもあるみたいなことを言われてて、
重い重すぎるみたいになっちゃったっていうことなんですよね。重い重すぎる10万億万人みたいな感じの。
この埼玉県民にしかわからない。
っていうことなんでしょうね。だから本当に妻がいないと寂しい。一番の親友が自分を置いていなくなっちゃったみたいな感じで、寂しい。
そう、だからなんか心境の変化として、なんかうっすら夫の気持ちもなんかわからんでもないような気もしてきたというか。
だってさ、妻に言われてさ、素直にガンプラ作ってるのちょっと可愛いよね。
本当大成功。
まあ確かに寂しいとかはあるかもなーみたいな感じが。
その寂しさをさ、妻以外のところでもちゃんと満たせる、ある程度満たせるようにはなってほしいよね。なんか心配じゃん。そこだけになっちゃうとさ。
そう、なんか結構その目玉ゆきさんの、将来どうなってしまうんだろうみたいな不安感がなんか大げさだなとか私あんま思わなくって、
まあ思うよなって。そう思うよな。
心配だよ。
わかるわかるみたいなところは思った。まあ私が夫に対してそれを思ってるかって言われると別に全然思ってないんだけど、
でもまあ目玉ゆきさんだったらそう思うよなみたいなのはなんか思ったね。
友達より先に社会とつながる
そうだね。だからやっぱり、こう、何とかしてあげたいっていう気持ちはわかるからね。何とかしたいが、ただいきなり友達を作れと言われてもね、女性であっても難しいのが大人ですよね。
これね、そんなになんかクイックに解決する話は全然ないですよね。
だってさ、この番組にもさ、友達できない大人の友達問題みたいなのさ、いっぱいお便りいただくくらいやっぱりある程度いい歳になってくると、
友達って作るのも付き合い続けるのも結構難しいっていうことじゃないですか。
多分その得意なタイプではないと思うので、夫さんが。
そもそも得意じゃない人が、いきなり何でも話せて、なんかサイゼリアで5時間喋れる友達作れみたいなのは、無理ですよそれはっていう。
あとやっぱり、何か必要としてるかどうかって、その寂しいっていう気持ちと、その妻が外に出て行って寂しいっていう気持ちと、
なんか自分が友達が必要かどうか、自分がちゃんと夫自身が欲しいって思っているかとか、必要かどうかっていうのはやっぱり別問題だと思うので、
なんかそこを強制するっていうのは、なんか本当無理だろうなぁと思うね。
うちの夫にもさ、こういうお便りが来てって話の中でさ、友達作りたいと思う?欲しいと思う?って聞いたら、全然思わないって言ってた。
あーはいはいはい。いらないってことで、必要ないってことで。
いらないし、そう、なんか面倒だし、みたいな、なんていうか、悩み事とかさ、何でも話せる人とかさ、いたらいいなって思わないって言ったけど、なんか家族じゃないとやっぱ気使っちゃうから、いらないって言って
ました。まあだからね。
やっぱそういう人もいるよねっていうのは思ったね。
てかさ、悩み話すって結構さ、なんかさ、コストはかからない、なんていうのかな。こう、大変じゃない?結構さ、体力使わないよ。
なんかやっぱ友達付き合いを維持するってね、非常に大変なんですよ。
だからね、あくまでも好きでやってるんですよ。
時間もコストもかかる。
そう。
趣味みたいなもんですか。
趣味じゃないとできない。
それによってさ、こう、得られる喜びとかさ、豊かさみたいなのはもちろんあるからいいんだけど、それをね、なんか人にまあ強制することでもないよなっていうのは。
できない。できないかなって。
したところでできない。強制したところでできないしね。
で、ただ。
そうそう。いいよ。
ただ、あれなんですよ。
友達だとハードルは高いんですけど、
あの、友達を作らないっていうことと、社会に溶け込まないっていうことはまた別だなっていう。
はい。はいはいはい。
あのさ、友達を作らない、お家で一人でいるのが好き、いいと思います。
ただ、人間は社会で生きているので、
例えば地域の人に挨拶するとかさ、
なんか、誰かと関わることがあったら感じよくするとかさ、
人になんかもらったらお礼でなんかお返しあげるとかさ、
そういうのって、友達作る作らない以前の問題として、人間として多分必要で、
そういう社会とのつながりがあれば、
多分妻に先立たれてもある程度大丈夫なんじゃないかなっていうふうに思ったりするわけですよ。
だから、その大人としての社交ってことですよね。
仕事外での社交ってことですよね。
そうそう。家族と職場以外の人との社会との接続みたいな感じ。
お子さんいることちょっと我々知ってるから、
例えば子どもの社会の社交とかさ、
保育園の先生、学校の先生に挨拶するとか、
誰々ちゃんママと知ってるとかね、認識するとかね。
目の前の息さんの夫、多分やってると思うんだけど、そういう社交やってると思うんだけども、
なんかやっぱり、いくら友達がいらないタイプだからといって、
そういうことを軽視しないでおいてもらうみたいなさ。
そういうところはちょっと、
夫婦間の認識として、大事だよね、必要だよねっていう認識でいるというか、
そういうところから始めるの良さそうだね。
そう、こういうのって大人として必要なことだし、
むしろその友達いきなり作るみたいなのの前段階というか、
ハードルの低いものとして始められるのがやっぱりその、
近所の人に挨拶するとかさ、会ったらちょっとなんか世間話ぐらいするとかさ、
お店のよく見る店員さんとちょっと話すとかさ、
それこそ自治会活動に、ヘビーな自治会だとちょっと大変かもしれないけど、
なんかやれる範囲で参加して、なんか近所の人の顔と名前ぐらいわかるようになっておくとかさ。
たとえばだけど、例えばマンションに住んでたらさ、マンションの自治会のやつとかさ、
なんかこう、社交が得意だったり、友達が多い妻がなんかこう行きがちなところをやってもらうとか、
なんかまあどっちかね、やってるかとかわかんないんだけど、
なんかそういう感じで、なんか社交サボんないでねっていうところがあれば、
それでやっぱこう、あのご心配されてるような、なんか私が先に死んだら彼はどうなってしまうんだろうかっていうのは、
まあそりゃあるよ。やっぱそういうところを含めて、なんか、
その、そういう必要最低限というかの社交は、ちょっとそのプラスアルファ意識しとくとかは、
まあなんかそう、そういうとこから始めたりするのは、なんかありかな。
やっぱ、なんかさ、悩みを喋るとかさ、なんか自分のことをめっちゃ喋るって結構、人によってやりたいやりたくない全然あるから、
でもこれは大人として、社交は大人として、なんか必要なのでっていう。
そう、社会の一員、社会の一員活動みたいな感じじゃん。
で、そういうのがあるとなんかさ、自分も嬉しかったりするんだよね。
なんか自分のこと知ってくれてる人が近所にいるなとかさ、なんかこの人いつも会うけど元気かなみたいに思うような人が近所にいるとかさ。
あとあれだよね、ベリーだったりもするよね、すごく。近所の人の顔知ってるってすごく意味があることだったりするよね。
なんか怖くなくなるんだよね、社会の中で。
みたいな感じかね、っていうところはあります。
で、私がなんか夫とかに対してなんか何の不安も覚えてないのって、もう結局そういうところかなと思っていて、
彼は保育園の送迎ほとんどやってくれてるし、息子のお友達のお父さんとか母さんと普通に顔見知りで挨拶するしとか、
あと、私の友達が家に来た時、すごく積極的に喋ったりは全然するしとか。
この間ね、コーヒー入れてくれた。
本当にコーヒー入れて、自分飲まずに夜まで、飲むの忘れてたみたいな感じになってたけど。
月が来てくれた時に、平日に来てくれたから、昼休みだけ下に降りてきて、月とお友達に挨拶して、コーヒーをガラガラ引いて、
上に行って、そこからずっとミーティングしてて。
私たちはそのコーヒーを飲んだっていうね。
って感じで、社交はしてるわけ。大人としての。
なんかそういうのがあるから十分だなみたいな感じなんだよね、私の。
それでいいんだろうねって思うわけよね。
妻も外出を我慢しすぎない
いきなりさ、近所の人と喋るのも何かとっかかりないなみたいなんだったらさ、
分かんないけど、習い事とか始めて、教室の人と喋ってみるとかさ、
あと、犬とか飼うとね、散歩で友達できるとか、挨拶ぐらいする人できるっていうからね、そういうのもいいだろうし。
あと、犬とか飼ってる人って認知症になりにくいらしくて。
絶対このさ、社会との接続と関係あると思う。
まあよく歩くとか言ってるけど。
そうそう、よく歩くし。
外に連れ出してもらえるじゃん、やっぱり犬がいると。
っていうのはあると思うな。
そうだね。
なんか、いきなりもう友達じゃなくてもいいんだよね。
社会の中にいる自分としての最低限の明るい振る舞いっていうか。
そうだね。
明るく元気じゃなくてもいいけど。
感じよく。
感じよく。
感じよい振る舞い。
無視したり睨んだりしないみたいな感じで。
そうだね。
そのところからじゃないですか。
夫さんもそういうことはすでにできているとかだったら、それでいいやとかもあるかもしれないし。
多分本当に夫さんがちょっと妻が外に出ていて不機嫌になるとか、やっぱりそのギャップバランス崩れだと思うんですよね。
ちょっと慣らしていくような感じ。
目玉焼き醤油派さんが別に手加減しなくても全然いいと思うから、
大事なことって抑えておくべきとこってどこなんだろうねっていうのを夫婦間で擦り合わせるというかさ。
ができれば全然問題ないのかなって思いましたね。
でも分かるよすごい悩み分かるんだけど。
そうだから罪悪感から遊ぶ頻度を控えるみたいなのも変というか悲しいというかさ。
それがいきすぎて目玉焼きさん自身がストレスを感じ、めっちゃ強く感じるようになっちゃうと結構やばいので、
よくないので、全然よくなかったりするので、
解決法は夫に深い友達ができるだけじゃ全然ないかなっていうところから認識していくといいのかも。
むずいし。
むずいよ深い友達。
ちょっと難易度高すぎるし。
前何回か話したかもしれないけどさ、
うちの夫のお父さんがリタイア後に地域活動みたいなのに参加するようになって、
自治会で出会った友達と旅行に行ったりし始めてるらしくて、
そういうこともあるんだなっていうのはなんか嬉しかった話なんですよね。
なんかすごいいい話だなって思って。
何歳からでもねみたいなとこだよね。
そう70代とかですからねだって。
だからそういうこともあるし、やっぱ地域と接続することでそういうふうに発展するっていうこともあるとは思うんですよね。
ちょっと長野と首都圏などまだちょっと違うと思うんだけれども、
でも何かしらあると思うんですよね。その地域接続ポイントってのが。
なんかあるよね。
ゼロじゃないと思うので。
だからね、あとなんか会社の同僚とすごい人当たりよくやってんだったらOKとするとかさ。
いろいろあると思うので、すごくわかるし、わりとうちらの夫も友達いないぜっていうところでした。
まだねだって30代とか40代とかそれくらいでしょうから、ここからねリタイアまでまだ長いので。
じわじわやっていけば。
社会との接点を増やしていけるとね。
1ヶ月以内に解決しなきゃいけない問題とかじゃないと思うので。
でもね、目玉焼さんにもすごくやりたいこと全部やってほしいって思ってます。
本当にそうでなきゃ。
そうだね。
はいありがとうございました。
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