同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、 結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を除き見しつつ、羨ましがったり、 がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、長野県在住、東京の会社で働く、 県業コラムニスト月岡ツキと、同僚の吉野がお送りします。
今日もリスナーさんからの相談のお便りについて考えていきたいと思います。
20代後半女性会社員のラスカルさんからです。
はじめまして。 偽両親との関係性と夫への接し方について、 お二人からアドバイスとエールをいただきたく、初めてお便りを送ります。
私はつい最近結婚したばかりです。
入籍前、苗字問題で偽両親といざこざがありましたが、
最終的には譲ってもらい、私の苗字に変えてもらいました。
夫も自分の苗字を変えたくない派だったので、長い時間をかけて二人で話し合いました。
この点では本当にただただ夫に感謝しています。
ただ、そのいざこざで、私は偽両親、特に偽母のことをよく思えない、 はっきり言って嫌いになってしまいました。
夫が苗字を変えることを伝えると、悪いけど到底認められないと大激怒。
息子を〇〇家、私の実家に取られた。
〇〇ちゃんの両親も非常識だ。もう結婚式にはいかない。遺産もやらない。縁を切ると発言。
縁切り発言は即日撤回したそうですが。
私についても〇〇ちゃんの顔も二度と見たくない。
私がこう話していたことも〇〇ちゃんに全部言っていい。
ちなみに私はその場にいなかったので、これらの言動はすべて夫から聞いたことです。
その後、夫の説明不足もあったため、改めて私から偽両親に下記を伝え、その場を収めました。
苗字を変えることに他の意味・墓を継がない、向こう入りなどはなく、
結婚にあたってどちらかの苗字を選ばないといけないため、今回は私たちは妻の苗字を選んだだけである。
夫家のお墓や仏壇については夫の意向を尊重する。
私の両親は将来なるべく子供に負荷がかからないよう考えてくれているし、
もし仮に実家の世話や介護などが将来発生した場合も、
私と兄弟ですべてやるつもりで夫を巻き込むつもりは一切ない。
このいざこざがあった直後に夫に、母さんは〇〇と仲良くしたいんだと思うよ。
家族なんだからさすがに年一回は会ってほしい。
俺も板鋏でつらいと言われ、これにもやった私と喧嘩になりました。
一旦問題は解消されたものの、私の気持ちは整理されず、
この騒動から4ヶ月以上経った今でも、
勤務通勤中や在宅カメラオフで会議に出ているときに、
不意に思い出し涙が出てしまいます。
親が子供に円切り発言をして、自分の思い通りにさせようと脅す行為は最低。
あり得ない。円切り発言で夫が今まで初めて見るくらい傷つき落ち込んでいるのを
側で見て、義母のことを大好きな夫を悲しませる敵としか思えない。
私への怒りの言葉も聞いてしまい、また何か地雷を踏んだら同様のことが起こるんじゃないかと怖い。
改めて説明に行ったと書きましたが、これもものすごく緊張しました。
とはいえ夫は家族、仲良くしたいと望んでおり、
私も親と仲がいいのでその気持ちもわかるしで、そうしてあげたい。
今は良くても、いつか夫は私じゃなく親を取るんじゃないかなどなど、
ぐるぐると悪い方に考えてしまいます。
その後も夫と話し合いを重ね、ついに先日私の気持ちを尊重してくれて、
今後は大丈夫かもと思えるようになりました。
一番大切なのは私。○○と楽しく幸せな家庭を築くことが最優先。
次同じようなことがあれば親と距離を置くしかない。その覚悟を決めた。
お正月の親戚の集まりも来なくていいように、いい理由を考える。
私はこれを聞いて、ようやくほっとした気持ちになった一方、
夫に対して申し訳なさや、どのように夫の気持ちに寄り添い支えられるのだろうかと悩んでいます。
夫も苦しい気持ちをずっと抱えているようで、たまに呼吸が浅くなる時があります。
変えたくなかった苗字も譲ってくれて、親とも今後距離を置くかもしれない夫。
愛着のある苗字のままでいられて、自分の両親とも関係良好、夫とも仲良く楽しく過ごせる私。
どうしたら夫の力になれるんだろうかともやもやしています。
夫はどんな心境なのかも想像しきれず、どうしてあげたら楽になるのかもわかりません。
また夫も覚悟を決めたと言いつつ、まだ迷いもある様子です。
親子関係に日々が入ることになるので、それも当然の迷いだと思います。
ただ、また親と仲良くしてほしいなどと言われないか不安になる時もあります。
長文になり申し訳ありません。お二人にアドバイスと私と夫への励ましのお言葉をいただけたらと思います。
これからも配信楽しみにしています。
とのことでした。
追い目があるんだよね、きっとね。
なんか悪くないのにそうやって思うっていうのが、すごい制度の力不足だなとかはやっぱ思って。
私も何度か話してるけど、結婚するときに夫に苗字を変えてもらったっていうのがあって、
それはね、いくら夫が自分からそうするって言ってくれたとはいえ、
やっぱ変えさせるってすごい暴力的というか、なんか暴力性を感じることだったし、
すごいそれを相手に自分が強いてるっていうのもすごく嫌だったし。
でも一方で、今までほとんどが妻側が苗字を変えてきているという歴史がある中で、
なんか女性のこういう苦労みたいなのは今まで特に飼いでみられてこなかったという点があって。
透明なものとして扱われていて、でも逆転したらこんな問題が起こるみたいなのがね。
吸ったもんだですよ、本当。
本当にでかいよね、問題としてそのさ、起きてる事象がさ、ちょっとあまりにも衝撃的すぎるからさ。
縁切るとかね。
激しい。
顔も見たくないとかさ。
なーってなっちゃうよね、そうだよね。
まあでもこれはあれだね、偽良心は本当パニックだね。
パニックだなと思いながら見て。
もうね、蜂の巣すっついたみたいになっちゃったんだね。
そう、だからまあこれは偽良心をかばうとかでは全くもちろんないんだけれども、
本心で本気かと言われたら全然本気、なんか違うんだろうなってのはちょっと見ながら。
本気ってね、ちょっと人、なんていうの、捉え方難しいんだけども、まあパニック、パニックだから。
で縁切るとか、もう知らない、結婚式いらない、わーみたいになっちゃったんだね、きっと。
これはなんでそう思うかっていうと、私の実の親たちがそうだったからという感じ。
ツッキンはね。
そう、だから私が結婚するってなった時に、
いや、あの夫の方が苗字を変えてくれることになりましたんでっていう話を、
自分の親にしたら、え?みたいな。
どういうことなの?無ことりなの?みたいな感じで言われて、
それであなたはどうするの?みたいな。
無効の偽良心には申し訳が立たないじゃないの?みたいな。
あなたがなんか、夫をダマクラ化してそういうふうに言いくるめてるんじゃないの?みたいなことも言われたし、
あなたは向こうの家の嫁になるんだから、そんなことが許されるはずがないとか、
無効の偽良心だってそんなことを許すはずがないのに、お前は何を言ってるんだ?みたいな感じで、
結構説教されたんだよね、私は。自分の親に。
切れないの?
磨きってそういうとき。
切れた切れた。
どうやって?
え、その、今、無効の偽良心に申し訳が立たないとおっしゃいましたけれども、
私のお兄さんたちが結婚するときは、奥さんたちが入所書いているわけで、
そのとき、無効の偽良心には謝ったんですか?っていう話をしました。
でもさ、お母さんとかってさ、本当にさ、こっちがいかに正論言ってもさ、何にも、なんか、
そう。
ディスカッションにならないよね。
そう、話にならなかった。
なんか、夫とかの方がまだ話になるなって、いつも思う。マジで通じない。
あ、でもね、もう私が、もう、グーの音も出ないような正論を言ったんだけれども、グーグー言ってたし、
あの、夫がね、いや全然大丈夫なんですよ、本当にっていう話をしても、いやそんなはずがないみたいな感じで、
なんか、もうね、事実か事実じゃないかとかっていうことはどうでもよいんですよね、こういう場合。
そうだね。
ロジックが通ってるとかもどうでもいいの。気持ちの問題ながら。
そうだね。
自分たちが信じて、
パーソナリズムされた結論っていうものに興味がないんだよね。
ないの。自分たちが信じてきた宗教を根底から覆されてしまったみたいなことの混乱なわけ。
そうだね。
そんなことが許されていいはずがないみたいな感じの。
だからやっぱり、でもそれを、それをやっぱラスカルさんが、こうパニックの言うたら、ちょっと虚言的な、その本当思っていたり、
すごく心の底から断定して言っていることではない言葉たちを、ラスカルさんがやっぱ食らっているっていうのが私はすごくね、辛い気持ち。
いや、食らうよ。食らうよ。私でも絶対、二度と忘れないからなクソがって思うんですけど。
冗談でも言っちゃダメだよね。
そうだね。
そんな縁切るとかさ。
だからそれを、それに対してすごく悲しい気持ちになるっていうのを、何度も繰り返しているっていうのが、すごく私はなんか、聞いていて辛いなって思ってね。
だからあのね、マジでね、この類の暴言に、なんか暴言からちょっとその、なんていうのかな、辛くなるみたいなの、暴言を思い出して辛くなるみたいなところから一旦ね、抜け出せるにはどうしたらいいかなってずっと考
えていましたね。
私の場合はさ、実の親だからさ、また言ってやがるこいつらみたいな感じの部分もあるわけよ。
あと慣れとかもあるよね。
そう、慣れてるところもある。
こいつらならこれ言いそうだな的な、慣れとか。
分かってた分かってた。絶対こういうこと言うだろうなって分かってたけど、もうこの人たちは仕方がないこういう人たちだからっていう、自分の中の諦めと慣れもあるし、あと言うて実の両親だから。
そうだね。
なんかさ、もうなんていうの、言ってはいるけど、言って私の幸せを願ってくれてはいるだろうみたいなさ、流法もあるわけでさ。
他人に言われるのはきついんだよね、やっぱ。
そうきつい、他人に、なんか偽両親って他人だからね。
言われるのきついよ。
ど他人だから。
ど他人だからね。
きついよね、めっちゃね。
そうね、だから一回リフレインしちゃうところはね、なんか、一旦忘れたいよね。
どうやったら、でも、やっぱこう、これは事実ですっていう感じで、これはパニックですっていう。
そう、これはもう本当に。
本物のパニック。
わたわたしちゃった。蜂の巣をつっついたら蜂さんが暴れちゃうのと一緒っていう感じで、なんか生理現象みたいな感じで言っちゃったっていう風に捉えるしかないよね。
そうだね。
で、やっぱなんか、まあだから偽両親が何考えてるのかで言うと、そのパニック的な症状であるっていうところは一旦あるんですけども、
その後の夫の気持ちの揺れている感じとかもすごくわかるというかリアルというかね。
言うて自分の親だしさ、祝福してほしかったしさ、そんななんか距離ができるみたいなのもね、本意じゃないわけですからね、全く。
そうだね。
なんかすごく夫の気持ちが大変だというところも想像できて、それを間近で見ているラスカルさんがすごく悲しい気持ちになるっていうのもすごくよくわかりましたね。
ちょっとその、月岡さんに解説してほしいんですけども、推察、考察をしてほしいんですけども。
任せてください。自分やれます。
夫が、なんかあんなことを言われて、〇〇ちゃんとお母さんは仲良くしたいんだよって言ったりとか、その年一は会ってほしいみたいな。
なんか、それ何?みたいな気持ちには、ちょっと、仲良くして、これ多分いろんなね、箱書ってお便りだから箱書って、でも仲良くしてほしいんだって言われて多分ラスカルさんがめっちゃ衝撃的だったから、
そう、抜粋されてお便りの中に。
なぜ?みたいな。
で、多分その前段があったと思うんだよね。こうなって、こうなって、こうなって、こうなってるってことを考えると仲良くしてほしいんだよみたいな、多分いろんな前段があったと思うんだけども。
だから私がそこだけを見て、なぜ?ってなるのはしょうがないんだけど、しょうがないとかあると思うんだけど。
でもやっぱり、なんか私だったら、私がこのラスカルさんの夫だったら、なんか自分の大事なパートナーにこれから結婚する、もう最近結婚したっていう人に、なんかこう絶縁ワードを言っている母親に対して、「お前は5
年ぐらい反省しろ!」みたいな気持ち、私だったらなるんだよ。
マジで、いい加減にしろよ、本当に反省しろよっていう、その見捨てないし絶縁しないにしても、なんかマジで頭冷やせよとは思うんだよね。だから、なんかその改めるのはラスカルではなく、母親って私だったら思うんだ
よね。
なんでこんなこと言われるんだ?みたいなのが、やっぱり私はね、なんか本当にわかんない。
仲良くしたいんだよみたいなことを言われるのがなぜなのかっていうことですよね。
あとそう、年一会わないにも理由が必要みたいな、行かないことに対して理由が必要とかが、なんかやっぱり理由なんて絶縁ワードですよね?みたいなところなんだよね。
謝ってられたら、謝ったんだから許しなさいとかも、私は全然許さないタイプなので、許したいと思ってなきゃ許さなくていいって思ってるタイプなので、たぶん、私のタッチはあると思うんですけども。
これはその許す許さないとか、こういう発言をしたらそれは仲良くできないよねみたいなっていう、理性的な人付き合いの理屈で言ってるんではなくて、
ここからは私の推察ですし、あくまで推察なんですけれども、この義母さんね、義両親特に義母さんとかに関しては、たぶんね、息子夫婦と絶縁しているという事実に耐えられないんだと思うんだよね。
あー、なるほど。寝いちゃわないっていうのは絶縁フラグが立っているのか。
息子夫婦とうまくいっていない絶縁しているっていうことが、自分の子育てがどこかで失敗したとか、息子が、息子という自分のね成績表みたいな感じのものが、
全く評価されていないというか、正しい状態にない自分のこれまでの人生は何だったのかということになっちゃうわけですよ。
絶縁しちゃったら息子夫婦とね。
なるほどね。
だから、絶縁してない、年一は合ってるみたいな状態に持っていきたいのであって、ラスカルさんと仲良くしたいっていうこととはちょっと違うんだと思う。
嫁とは仲良く、嫁と仲良くしているという状態が欲しいんだけれども、ラスカルさんという人間と仲良くしたい、人間がするような発言じゃないことを言ってるわけだから。
ラスカルちゃんと本当に、本当の交流がしたいかと言われると、そこはまた別の、したい可能性はあるけど、別の。
魂の交流をしたいとかっていうことでは多分、そういう意味で言ってるんじゃないんだと思うんだよね。
家族なんだから、息子夫婦と仲が悪いっていうのは、エラーの状態というか、間違っている。
耐えがたいんだね、その状況に。
私がどこかで道を間違えてしまった結果みたいになっちゃうから、嫌なんだと思う。
想像してた嫁との付き合いみたいなのがきっとあったんだよ、このギボには。
年にぼんと正月ぐらいは息子と一緒に寄生してきてさ、うちの息子は好きだった料理の味をちょっとずつ教えるみたいなさ、そういう。
自分が教育されてきた嫁とはこうであるべきみたいなものを、インプットしてやってきた人たちからすると、
下の自分がシュート目になった時に嫁の人たちが全く違うことを言い始めたっていう時に、なんか拒否反応みたいになっちゃうって、こんなはずじゃなかったっていう風になっちゃうんだと思うんだよね。
なるほどね。
ここまで私も追殺でした。
本当に仲良くしたい気持ちが、なんていうのかな、仲良くしたいみたいな気持ちがあったりとか、本当に年一顔が見たいのかと思っていた。
違う。
ピュアじゃん。
ピュア人間じゃん。
違う。
これだからね、通知表みたいになってんだと思うんだよね。いかに息子たちと仲良くできるか、いかに孫たちが遊びに来てくれるかみたいなのが、自分の子育てないし人生の通知表みたいな認識なんだよ。
でもそれがないと、
本当に冷静に考えると、夫すごい良い人だからさ、通知表良いんだけどね。
そういうことじゃない。だから夫がどういう人間で良い子かみたいなのとかじゃなくて、客観的に立派に会いに来るとか、そういう側で判断しちゃうんだよ、きっと。
マジ、妻の見方してて超良いやつじゃん。
ね、覚悟もしてくれてさ、良いやつですよ。だから子育てはね、成功してるんだと思うんだよ、こんな夫が。
全然大成功じゃん。
良い人なんだから。
でもね、やっぱ自分が教わってきた価値観から抜け出すっていうことって、なかなか難しいんだよね。
まあね、そうなんかやっぱ、今の話聞いてなんか大体わかりましたけど、なんかやっぱ、すごい息子の夫婦関係、息子たち夫婦二人の関係性とか、本当にどうでもいいんだろうなみたいな。
なんか、どうでもいいっていうよりかは、なんかやっぱそういうものよりも、その家族として一体の繋がりというか、その、嫁とはこのように振る舞ってくれるものであって、っていうのが踏襲されてないと不安になる
んだと思うんだよね。
そうだね、どうでもいいというよりは見えてないんだよね。
そうそう。
その二人が仲良しでいることが全てだっていうことが全く見えてないっていうことだよね。そっちばっかり気になっちゃって。
そこが、なんかあんまり教えてこられなかったみたいなのが多分あるんだろうしね。
すごい想像で喋っちゃってますけど、でも結構そういうことなんじゃないかなって思っちゃうな。うちの親とかもそうだし。
だからラスカルちゃんは、その月岡分析だとそういうことなので。
そうだよね、だからやっぱこう仲良くしてほしいって言われないか、こうビクビクしているっていう状況だと思うんだよ。
で、もしかしたら、ラスカルさんも分かってきてはいると思うんだけども、もしかしたら本当にその、なんていうのかな、私みたいな捉え方をしているかもしれないので。
そうか?
なんか、私だって二人で、なんかその、シュート目とギリのお母さんと、なんか嫁のこう仲睦まじい感じとかを求められるんじゃないかみたいな感じで私は見てて怖くなったんだよ。
なんかその、なんであえって言ってくんの、ありえないんだけどみたいな、なんかそういうところまで飛躍する。
ラスカルちゃんと仲がいい、仲良くやりたいんじゃなくて、嫁と仲がいい私になりたいんだよ。よく分かりました。
そう、でそれをでも自分、実の親からそう言われちゃうと、なんかそうしてくれたら嬉しいけどなって思っちゃうのがこの夫側の正直な気持ちみたいなところもね、人情としては分かりますよね。
そうだね、なんか夫の気持ちは結構ね、分かるかなと思った。なんかその、だんだんさ、こうことがさ、どんどんどんどん悪化していってる感じだからさ、最初らへんは、なんかその、修復いけるかも、再構築いけるかも
って思ったけども、途中で多分無理ってなった。
これはいけないなっていうふうに判断したみたいな。
うちの親はもう無理かこれはってなったのかな。
偏見もすごいよく分かるし、わりと共感できるというか、になったよね。だからなんか励ましとしては、本当にあなたたちはよくやっているという。
ね、夫もね、踏みとどまってくれてる感じがあるよね。
そうだね。
いい人だよね。で、どうするかっていう話ですよ。
で、私はやっぱりその、たぶん年一会うとかも、行かなくていいようにしてくれるって話だったと思うし、行かなくていいとは思うんだけども、
まあなんか私はやっぱこう、こういうの許さないタイプの人間なので、なんていうかな、隙を見せたくないみたいに思っちゃうんだよな、たぶん。
でも、
私も許さないだろうな、こんなこと言われて。
まあ、ツッキは普通にあの、許さんずにうまくやるタイプだとは思うんだけども、
いや、うまくやるかな、どうだろう。
うまくやるの定義にもよるよ。だから、自分がさ、本当歯は苦しもあって、歯どけから血流しながらうまくやることはうまくやるって思う人も、思わない人もいるしっていうところがあるから、定義によるんですけど。
で、まあ結構私とツッキ、同じ結論ね、どうすればいいかっていうところは同じことを結論として出てるんですけども、
まあやっぱ、夫が取られるとか、なんかなったのが多分不安だったりすると思うのと、
あと自分はやっぱ何が、ラスカルはなんかやっぱ、義理の母親となんか会う必要もないなって思うんだよね、私とかはさ、
なんか、あの、全然。
かわかるよ。
近づかなくなってさ、既成する時とかもさ、嫁いるかって思うじゃん。息子が来たら嬉しいで、それでいいだろうみたいに思うわけ。
そう、労働力として見なされてたら、それはそれで本当に絶対に嫌だし、とか考えると、やっぱまあ、夫を母、その義理の母親から夫を奪わなきゃいいんじゃない、だから夫だけ繋がってればよくないっていうところがや
っぱある。
一緒だよね、たぶん。今現在出している結論とたぶん一緒だと思うんだけども。
なんかでもさ、夫もさ、自分の両親とさ、なんか亀裂が入っちゃいそうで、なんか申し訳ないみたいなのはさ、書いてくれてるからさ、だから夫も今、今んとこまあ、若干気まずい感じにたぶん、
まあそりゃあね。
なってんだよね、自分の家と。だからでも夫は別に気まずくなる必要はなくて、夫は両親と仲良くすりゃいいんだよ、だから普通に。
っていうさ、夫が単体で両親と仲良くしてくれたら、いいじゃん、ほら取られてないよ、大丈夫っていうことになると思うんですよ。
さっきの前述の話だと、そこに嫁がいないっていうのがすごくこう欠陥みたいに捉えているんだろうけど、現状はね、そういうふうに捉えてたりはすると思うんだけれども、まあそれはもう慣れてもらうしかないよね。
このさ、一部さ、これも本当想像でもの多いって申し訳ないけどさ、その嫁がいかにこちら側に労力を払ったかみたいなので、なんかね、計る人たちいるじゃない、なんか。
想像できますね。
いっぱい来るとかさ、いっぱい来るとかさ、なんかいっぱい連絡よこすとかさ、なんか。
そうだね、だから罪悪感みたいなのは本当に感じる必要がなくて。
だってさ、この偽良心はね、新人類が来たみたいな感じで、よくわけのわからないことを言い始めたみたいな感じでパニックになってるかもしれないけど、
平安時代とかを考えるとさ、妻の実家に夫が通ってくる結婚だからね、昔は。
このスタイルになったのだってね、近代からですから、そんな作られた価値観なわけですよ。
てかもうすでに全てが崩壊してるからマジで大丈夫。壊したのは義理の母親だし。
そうだね。
壊したのはあなたですよっていうところは本当になんか毅然とした態度で言いながら。
向こうからするとね、そういう認識では全くないんだろうけどね。
そうだね。でもやっぱNGワードを言いましたよねっていうところはあるので、私はやっぱり許したくないので。
そうね。
と思いましたね。
怒りすぎる、怒り続けるのも疲れるから、もうなんか一旦忘れて夫と楽しくやることにフォーカスするでいいと思う。
なんかね、こういうすごい楽観的な話を言うと、夫と二人で仲良く暮らしてるのを見て、義理の母親が別に大丈夫なんだって思ってくれるパターンもなくはないと思うんだけど、
でもやっぱりこういう価値観の人たちって、一回理解することをシャットアウトしちゃうとそれきりっていうパターンも全然あると思うので、
どうにかしようと思わない方がやっぱりいいよね。
やっぱりとにかくラスカルの中のその、なんていうか、専用面積を減らすみたいなのが大事。
せっかくさ、結婚したばっかりでさ、楽しい、超楽しいわけでさ、かつこんなビッグイシューをさ、夫と最初の方に乗り切ってるわけで、
そうだね、心地良さはあると思う。
絆が深まったというふうに思いたいところですよね。
大丈夫ですよ、きっと。
そういうこう、なんかね、考えてもしょうがないから忘れなみたいな話では全然なくて、
意識的に追い出してみるとか、
どうにもできなかったじゃんだって。
そうそう。
じゃあどうしておけばよかったのかっつうと、別に何かね、他に取れる手段があったかっつうと、そうでもなかったっていうところが本来だと思うので。
かなり今回の配信でラスカルさんも客観視できたと思うので、やべーみたいなのが多分。
改めて自分ってすごくやばいことを言われていて嫌だったなみたいなところが客観視できたと思うので、
まあやっぱり、なんていうのかな、食らってるっていうところとか、嫌な気分になるっていうことをやっぱ減らすために追い出していくっていうのをちょっとチャレンジしてみて。
そうだね、夫の苦しい気持ちとかね、割り切れない気持ちみたいな話を聞いてあげつつ、
夫は夫で親と仲良くしてくれ。
親を温泉にでも連れて行ったらいいよ、音が。
そうだね。
もう一個思ったのが、攻撃、ラスカルさんのこの口ぶりだとね、なんかしないような気がするんだけども、
考えてなさそうな気がするんだけども、攻撃もやっぱり相手に隙を与える行為なので、私は絶対にしない。
そうだね、こちらを攻める効率を与えちゃうから、シュンってしてる感じの方がいいんじゃないかな。
やっぱ冷圧を消すっていうのは攻撃はしないっていうこと。
そうだね。
そこはね、やっぱりね、したかったらしてもいいと思うんだけども、なんかあんまり。
またね、蜂の巣をつつかなくてもいいと思う。
そうそうそうそう。めんどくさいからですね。
めんどくさいから。
はい、お二人で楽しく過ごしてくださることを祈っております。
それが一番大変だったと思う。
お疲れさん。
お疲れ。
人間として器がきっとでかくなったはず、この事象によって。
とてもお疲れ様でした。お便りありがとうございました。
ありがとうございました。
お聴きいただきありがとうございました。
このポッドキャストは毎週水曜日に新しいエピソードを更新予定です。
大体毎週更新できるように、大変な時は無理せずサステナブルに頑張りたいと思います。
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エピソード通知もお忘れなく。
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企画の参考にもさせていただきます。
とのしばはひらがなで、ブルーはカタカナです。
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それではまた来週。バイバーイ。