1. となりの芝生はソーブルー
  2. #124 改姓したくない・「お義..
#124 改姓したくない・「お義父さんお義母さん」呼び…家父長制の残り香そろそろキツい問題
2026-06-17 42:16

#124 改姓したくない・「お義父さんお義母さん」呼び…家父長制の残り香そろそろキツい問題

spotify

結婚にまつわる制度や形式ってやっぱりなんかキモいとこあるよね?そろそろキツくない?そんな気持ちが共通する2通のお便りについて考えました!


「結婚で改姓したけどモヤってる」という相談お便り/金でチャラになるわけじゃないけど払って欲しい/自信を持って進んだ道でも死にたくなることある/山本恵里伽アナの事実婚公表/女が改姓したがらないのは「我が強い」?/夫に苗字を変えてもらった月岡/「月岡さんちって夫婦別姓なんでしょ」/本当は夫にも変えさせたくなかった/「苗字戻してもいいよ」がそもそもムカつく/「寄り添い」って行動伴わないと無意味/辛くない方がいい感じにまとめんな/選択的夫婦別姓はよ/「義父に『お義母さん』と呼びなさいと言われてモヤった」という相談お便り/家父長制高校出身/「嫁」をやってほしい系義父/家父長制ハウスでは「家」>「個人」/アイデンティティの感覚は大事にした方が良さげ/自分の大事な部分を大事にすることは他者を尊重することにもつながる/強制されると嫌/「嫁とは夫の家に入るもの」の残滓/大事なのは形式よりも実態

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★番組のコミュニティ「うちらの芝生」始まりました!

https://rooom.listen.style/p/tonashiba


★月岡ツキの新刊「傷つきながら泳いでく」が発売中!!サイン入り&アクキーつき限定版はバリューブックスでのみ購入いただけます。【クーポンコード:TSUKIOKA】で2000円以上送料無料!

https://x.gd/IF3Z1

★ツキの1人ポッドキャスト『月岡ツキの月面通信』

Spotify

https://open.spotify.com/show/6GAgcS4OvIiwUvzj7EhA1o?si=7IEdykn8TLKV836JNKIZ_g


Apple

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E6%9C%88%E5%B2%A1%E3%83%84%E3%82%AD%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%9D%A2%E9%80%9A%E4%BF%A1/id1817950695

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆Twitter(X)・Instagramハッシュタグ

#となしばブルー


◆質問相談メッセージお待ちしてます!

⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfcYpod1kl_9xieuvReeA_lqDPgC5p5yFLzutuDKFz4SHUzdw/viewform⁠


◆となしばブルー公式アカウント

X:⁠https://x.com/tonashiba10748⁠

Instagram:⁠⁠https://www.instagram.com/tonashiba10748/


BGM・音楽素材MusMus https://musmus.main.jp

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、結婚にまつわる家父長制の名残を感じさせる二つの相談を取り上げ、現代における結婚制度や家族観について深く掘り下げています。一つ目の相談者は、結婚に伴う改姓によって自己のアイデンティティが失われるような感覚や、手続きの不公平感、夫からの配慮不足にモヤモヤを抱えています。これに対し、パーソナリティは、制度の不備を指摘しつつも、パートナーとのコミュニケーションや、金銭的な補償だけでは解決できない感情の複雑さを共有します。二つ目の相談者は、義父から義母を「お母さん」と呼ぶよう強要されたことに違和感を覚え、自身のアイデンティティの揺らぎや「嫁」としての役割への抵抗を感じています。パーソナリティは、この問題が家父長制的な家族観の残滓であり、個人の尊厳やアイデンティティを尊重することの重要性を強調します。最終的に、形式よりも実質的な関係性や、個人の感情を大切にすることの重要性が語られます。

改姓によるアイデンティティの喪失と夫への期待
同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚・出産・仕事などなどの様々な女の選択について、
隣の芝生を覗き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私吉野と、寄婚リンクス過去仮のツッキーこと月岡ツキがお送りします。
今日は2通のお便りについて考えていきたいと思います。まず1通目読ませていただきます。
30代前半女性会社員のもんちゃんさんからです。
ツッキーさん吉野さんこんにちは。いつもお二人の言葉に頷きながら番組を聞いています。
結婚にあたっての改正にまつわる夫とのやり取りのモヤモヤについて聞いてください。
私は先日結婚し、話し合いの上、自分の名字を変えました。
ちなみに事実婚も考えましたが、私の場合は法律婚と比較して得られるメリットが少ないと感じたため、選択肢からは消えました。
自分が変えようと思った理由は、田舎の長男である彼が改正すると親類演者から悪い印象を持たれそうなことや、
自分自身大した家柄でもないのに夫が性を変えると周りから理由を聞かれたらめんどくさいしなという社会的なデメリットを考えてのことでした。
しかし、いざ届出を出して自分の名字を書き換える手続きを始めると、途端に絶望的な気持ちに襲われました。
まず自分だけが平日に勇気を取って、永遠とも思える役所や銀行の待ち時間を耐える不公平感、
そして一つ手続きをするたびに、34年間私が愛着を持っていた名前の半分がなかったことにされていくのを見るのは、
自分の半身が削られるような、ほとんど尊厳破壊と言ってもいいほどの苦痛を伴いました。
正直、こんなに泣きたくなるほど辛いなんて思ってもみませんでした。
もともと一一倍自分の名字への思い入れが強かったわけでも、相手の名字が嫌だというわけでもありません。
ただ、周りの女性が改正するものだよねという空気がなければ、自分はこの決断をしただろうかという後悔がずっとつきまとっています。
この気持ちを夫に話したところ、手続き大変だったね、それは当然辛いと思うとねぎらってはくれました。
ただ続く言葉で、名字を元に戻したかったら席を戻してもいいよと言われ、
そういうことじゃねえんだよ、てかその場合は私はこのまたクソめんどくさい作業をやるってことだろとブチ切れてしまいました。
最終的な彼のスタンスは、悪いのは制度だから二人で政治に起こり続けて変えていこうというものでした。
そこについては私も同意見ではあります。今後結婚する人たちがこんな思いをしないように声を上げ続けたいです。
でも私はその上で、俺のために名字を変えてくれてありがとう。
変われる作業があればやるし、できることがなくても一緒についていくよと寄り添ってほしいのです。
現状夫婦別姓にすることはできないのだから、その制度の中で今二人がどう気持ちよく過ごせるかを考えて努力してほしいのです。
もっと正直な気持ちを言えば、私の旧姓イニシャルを刻んだジュエリーでも買ってもらえれば多少はスカッとした気持ちになれそうですが、
そんな金で解決できるような気持ちなのかと思われそうだし、それでも完全にこの感情が消えることはないと思います。
どうしたらこの変わらない現状の中で少しでも気持ちを前向きにできるでしょうか。
お二人のご結婚時の名字問題については以前のエピソードでもお話しされていましたが、
改正する、してもらうにあたってご夫婦間で取ったコミュニケーションや、
これはやっておいてよかったということなどがあれば改めて教えていただけると嬉しいです。
長々とすみません。これからもお二人の配信楽しみにしております。
とのことでした。
おつかれさまでした。
とのしばにいただくお便りはいつもそうなんだけれども、非常に率直で、
なんていうのかな、奇妙がすごいよくわかるお便り。
はい、ありがとうございました。
このね、旧姓のインシャル刻んだジュエリー買ってもらえたら多少はスカッとする気もするけど、
いやそんな金で解決できることでもねえしみたいな。
ここの部分結構いいなと思った。
正直でいいよね。
正直でいいし、全然金で解決していいと思うし、
私もマジで金払えとりあえずみたいな気持ちになるのは、
金払って欲しいし、ジュエリー欲しいけど、それで解決できるようなものなんだって思われるのも
尺に触るっていうのがすごくよくわかる。
めっちゃわかる。めっちゃわかる。
これさ、とある事情で今すごい頻繁な、これ絶対何も突っ込まないでほしいんだけど、
とある事情ですごい頻繁な通院をしてるんですね。
私が頻繁な通院をしてるんですけども、
夫に対して、通院って病院めっちゃ遠いのよ。
だから、一切運転しないで、私一回も運転しないで、
片道時間のメッチ必ず夫に送迎してもらってるのね。ずっと。
そうなんだ。
ずっと。
マジか。
なんだけど、送迎した程度で自分の、なんていうのかな、
私の労力と、めちゃめちゃ血を抜かれる私の労力が、
チャラになると思うなよっていうことは結構思ってて。
でもさ、わかるよ。
こっちばっかり割り送ってるみたいなのに、せめてこの一石を投じたいみたいなさ。
そうそう。
あるよね。
わかる。相手に同じだけの、ありがたいよ。本当にありがたい。
本当に素晴らしい、その通院を病院に連れてってくれるのは本当にありがたいし、
本当に素晴らしいし、助かるし、優しいし、努力を感じるし、と思うけども、
チャラになるみたいな態度取られた瞬間、もう全然違うみたいな。
だから送迎してくれることとか、ジュエリーを買ってくれることとかと、
それでチャラになると思うことにはかなりの開きがある。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
チャラにはならんと。
チャラになることなんてないからね。
絶対にないんだから、1ミリでもそういう隙をこちらに見せるなよって、
本人の中でこれでチャラになるかなと思ってる分にはいいけど、
こちらに何も見せるなよみたいな感じはあるかな。
そこられないでほしい。
そうそうそうそう。だからすごくわかるなって思ったし、
やっぱりこんなになると思ってなかったのに、こんなになっちゃってつらいみたいなのがすごく伝わりました。
そうだね。だってどういう気持ちになるかなんてやってみなきゃわからないこともいっぱいあるからね。
わかんないんだわ。
てか何でも自分の経験に重ねても鬱陶しいかもしれないですけど、
私も正直子供を産んでこんなに辛いと思わなかったので。
だってそんな予知できないし、想像が及ばないことばっかりじゃん、絶対。
なんか自信を持って進んだ道でも、死にたくなることがあるんだなって。
重いよ。
重いよ。
あるんだなっていうのがすごく共感しましたし、とてもわかりやすい言い方なんて、半分が削られていくような感じっていうのが。
おっしゃる通りでしょ。
なんかね、辛かったねって思いましたね。
本当お疲れ様すぎるって、まずは本当にお疲れ様ですというところで。
あとね、こないだすごいタイムリーって言ったらあれですけど、ニュースでTVSのアナウンサーの山本えりかさんが、
苗字を変えたくなかったから事実婚を選んだっていうことを公表されてて。
おお、なんかそういう時代というか、こういうことを公表できる時代になったんだなみたいに。
ちょっと感慨深い気持ちになったし。
あとなんか周りにも結構そういう人いるなっていうのはね。
いるよね。全然いるよね。
全然いると思って、なんか山本さん素敵だなって私は思ってたんですけど、
ヤフコメとか見るとすげえ文句言ってる奴らがいて、私なんかそれに結構びっくりしちゃって、
え、何に文句があるんですか?みたいなさ。
私ちょっと月に教育されてるからヤフコメは開かない人間なんですけど。
ひとちゃんがヤフコメ見るとちょっと眠れなくなっちゃうかもしれないから。
そうなんですね。
すごい、なんか大丈夫なのかな?みたいな。意味が本当にわからなくて。
だってさ、この制度の中でさ、やれる選択肢を考えて検討して納得した上で選んだりっていうことだしさ、
あとなんかその女性のアナウンサーの方でさ、自分の名前が表に出る仕事をしてる人だからさ、
その名前にアイデンティティーがあるって当たり前でしょ?とか思うしさ。
あとさ、なんか画が強いみたいに言われるよね。なんか女性が苗字変えたくないっていうとさ。
これまでさ、結婚して妻に苗字変えさせてきた奴ら全員画強くね?って思う。
そうだよね。お前の顔を、お前にあげて他人に画が強いなんて言うんじゃね?バーカみたいな感じになるよね。
本当にもうバーカって感じですけど。
でもまだその程度なのかっていうのはね、ちょっとなんかびっくりしちゃって。
でもなんかまだその程度っていうのは、事実だよね。
ヤフコメはさ、なんか世界の最底辺みたいなところがあるからさ。
最後の、最後に進化する場所。
一番遅いからさ、あそこなんて。そこを見てその程度かとか言うのもなんかあれだなと思うしさ。
実際ね、なんか二、三十代とかだと選択的夫婦別姓の支持率ってすごい高いっていうから。
ヤフコメがその程度なだけかっていう気もしますけど。
この相談者さんのもんちゃんさんは、私たちが結婚する時の苗字問題どうしたか、やっておいてよかったことなどあるかっていうことですけど。
ここまで言うてきて、私は結婚する時に夫に苗字を変えてもらった側の人間ですから。
全然偉そうなこと言えない。
スンキリリスナーさんもいるかもしれないんですけど、ツッキーも私も法律婚を選んで、
ツッキーはツッキー側の性にして、私は変えましたって感じですね。
変えた側と変えさせた側は揃ってますって感じ。
この話題をやる時にバーカバーカとか言っちゃうけど、
一方、私は夫の苗字を変えさせてしまったという追い目を背負い続けてるみたいなところがあって、
喋る時に心がピリッとするところがあるんですけど、
その経緯は何回か喋ってるから知ってる人もいるかもしれないんですけど、
私、そもそも結婚あんまりしたくないなみたいな気持ちの人間で、
その理由の中には結婚する時にほとんど女性側が苗字を変える感じになってるみたいなのもあって、
結婚制度みたいなのに対して不信感みたいなのがあったっていうのがあったんですけど、
夫はそういういろんなシステムの中で女の人の方が割り置くことが多い世の中の仕組みになってるから、
苗字を変えるのは自分がやりたいと思うみたいなことを言っていて、
そういうこと言う人だったら結婚したらうまくやっていけるかもみたいに思って、
結婚することにしたみたいなっていうので、
夫が提案して苗字を自分から変えてくれたっていうところにはなるんですけど、
でも私、兄が2人いるので、夫が苗字変えたっていうと、
え、何、無垢取ったの?とか、
でもお兄さん2人もいるよね、何か理由あるの?みたいなこと言われたりとか、
あ、なんか旦那さんすごいね、みたいなこと言われたりとか、
あとなんかね、最近のトンチン漢字方法だとね、
え、月岡さん家って夫婦別姓なんでしょ?って言われたのがびっくりしたことある。
あ、月が変わってないからってこと?
そう、私が変わってない、すなわちこの家は夫婦別姓なんだみたいに、
なんか中高年世代の人から言われて、
え、夫婦別姓は日本でだとできないですけど、何を言ってるんだ?みたいな感じになったこともありましたね。
すごい、なんかそれはそれで疲れる話やなっていう感じの話が。
もういい加減なんか言われなくはなったけど、結婚して時間も経ったから、
でもね、おむこさん取ったの?とかめっちゃ言われたな。
でもなんか、男性が苗字を変えたら、それは無婚養子であるみたいなのが違うみたいな話を、
なんか私が知ったのも、言ってここ10年ぐらいだなとかは思うね。
まあそうだよね。
なんか特別な事情があるのかな?みたいに思ったりするよね。
私も自分がそうしてるけど、なんかそう思うだろうなとも思うし。
でもなんか、旦那さんすごいねとかは言われて、
そう、うちの夫、なんかすごいいいやつなんですよ、みたいに思うけど、
一方で、これまで結婚して苗字を変えてきたほとんどの女性たちは、
特にすごいねとかも言われてこなかったんだよな、みたいに。
嬉しいでしょって言われてきたじゃん。
なんかそこに、確かにうちの夫にはすごく感謝してるし、ありがたいなと思ったけど、
こんな罪悪感とか感謝の気持ちとかって、
これまで苗字を変えさせた側は感じてきたんだろうか?みたいに思ったりして、
そこにもなんか不均衡さみたいなのは感じたし、
あとは本来なら夫に変えさせるのも嫌だったしね、私は。
その手続きめんどくさいし。
だからなんか、やらせちゃったな、みたいな気持ちはずっと残ってて、
せめて手続きは全部ついていきましたけど、
銀行行って手続きするのに、この書類が足りないって言われて家に取りに帰って戻って、
戻ったけど、これもやっぱり足りないって言われて家に取りに帰って戻って、
3往復ぐらいした。
銀行めんどくさいよね。
銀行めんどくさかった。
なんか順調とかあるんだよね。
マイナパー変えてないと変えられないとか、印鑑証明があるの今度とかさ。
そうそうそうそう。
印鑑証明めんどくさいよね。
めんどくさかった。あとなんか、後からさ、ETCカードの名前があるとかさ、
いろいろその、予期せぬ名前変更みたいなの。
それで何かができないみたいな不都合が生じるときもあるし、
これ買い忘れてたからこれが届こうって、やばいみたいなこととかもあるし。
全然1日で済むみたいなものではなくて、
なんだかんだポロポロこれも買えなきゃ、あれも買えなきゃみたいになって、
1年くらい手続きものがあって、その度に私はごめんなさいって言っていた気がする。
なんかそういう話があると、
じゃあそんなに思想強いんだったら事実婚でいいじゃんみたいな話も、
なんかこう言ってる人見たことあるけど。
でも事実婚したら叩くんでしょ、お前らみたいなさ。
あとそうだよね、それもあるし、事実婚と法律婚の差分が1ミリもないわけじゃない以上は、
子供とかいるとどっちなのかとかあるし、全然差分はめっちゃあるわけで、
だったら法律婚がいいってなっていた仕方なく名字をどっちかが変えるっていう風になったりするし。
そうそう。
なんで未だに夫婦別姓が実現できないのか、選択的夫婦別姓ですからね。
選べるようにするっていうことすらできないっていうのが、結構もう理解不能だなっていうふうに思うし、
そこに明確な納得できる理屈ってあんまりないなって思うし、
むしろ別姓を選べるようにした方が、法律婚を選べやすくなるじゃないですか、今結婚を躊躇するような人たちも。
でさ、日本は法律婚した夫婦が子供を育てる前提でいろんな制度ができてるからさ、
これ少子化対策とかの意味でも別姓も選べるようにした方が子供も持ちやすくなるんじゃねみたいにね、思いますけどね。
アイデンティティとアイデンティティって結構目に見えないものとかがぶつかりあったり、それを阻んでる、意図的に阻んでる人もいるような気がするけど、
伝統的家族感ってやつですよ。
結構そういうものがぶつかっているから、まじで遅い進みが。
そこですよね。
だってそういう伝統的家族感を大事にしたい人は、引き続き夫婦同棲にしたらいいじゃんっていうことだから、何の問題もないでしょうって思うんですけどね。
あとあれだね、夫が戻してもいいよって言われたことに、苗字嫌だったら席を戻してもいいよって言われたことにすごいブチギレたっていうのがすごい分かるなと思って。
あとまじで悪気ないんだろうなみたいなところも。
悪気はないんだよ、悪気はないし寄り添っている気持ちでいるんだよ夫も。
でも自分と同じ深さで物事を捉えてないからこういうことを言うんだろうなみたいなことにムカつくみたいなのが手に取るように分かりましたけど。
なんで戻してもいいって許可するのがお前なんだいっていう。
あと普通に戻すのに、そうだねおっしゃってるように戻すのにとてつもないコストも。
あとなんかあれが無駄だった、あのコストをもう1回やるみたいなのって、1回目にやったことがすごい全て無駄だったみたいなことになるわけだから、そういうのがすごいムカつくとこもあるし。
なんかね、なんかそのどこまで言ってもこっちが苦しくってそっちが見てる側みたいな感じなのが2人のことなのに、同じぐらい身を裂く思いをしろやっていうところなんだよね、たぶん。
吉野ちゃんでも名字変えてるじゃないですか。どうでした?
これね、あの何回か喋ってるけど、私みたいなのはあの、名字にアイデンティティというものが宿っていなくって、吉野っていう名前に100%あったから、作業が大変以外は何も思わなかったというだけなんですね、これが。
だから私があの吉野のうちの世を持っていかれるってなると、たぶん本当に嫌だったと思うし、なんか千と千尋の世界観になってきましたけど。
そうだね、だからあの私は100%吉野にあって、吉野は別に結婚しても変わらなかったから別に何とも思ってないだけで、そこがちぎられるっていうことはすごくつらいと思う。
だからあの名字を変えることで、アイデンティティの半分が持っていかれるような感覚っていう言い方はすごく私も想像しやすかったかなと思いましたね。
そうだよね。
でもめんどくさい手続きに対して金を払えということは全然言ってましたね。1万円の焼肉をおごれって言った記憶がありますね。
その手続きの後に。
そうそうそうそう。
でもそのね、話は戻るけど1万円の焼肉をおごったからチャラみたいになるのもね。
だからそれは私が別に手続き以外は何とも思ってなかっただけの話。だから1万円の焼肉で肩がついただけの話で。
だから人によってそこに対する重みとか価値が全然違うわけだから、絶対選べた方がいいんだよっていうことだよね。
私は吉野を持っていかれるような結婚制度だったら難しいと思う。正直結婚難しかっただろうなって思う。
名前の頭文字を夫と一緒にしなきゃいけないみたいなね。
そうそうそう。そのルールだったら難しかったなって。
躊躇するよね普通に。
だから、そうだね。
これって多分どうやって気持ちを前向きにできるかって話だから、解決とかではないと思うんだけども。
ここからもね、夫と訂正していくしかないよね。
それは嫌ですとか、その言い方嫌ですとかは、だから夫に変えてもいいんだよって言われた時にブチ切れちゃったのは別に全く問題ないと思っていて、そういうしかないよね。
寄り添いみたいなのって難しくてさ、ありがとうとか変えてもいいんだよみたいなことを言うのってゼロ円というか、
本当だよね。高いところから意味のないことを言ってる。
だから、やっぱ寄り添いって行動を伴わせなきゃ意味がないんだろうなっていうふうにやっぱ思って。
じゃあちょっとジュエリーの。
いやだからその手続きついていくとかさ、やれること全部やってるのかなみたいなところにちょっと不審感があるっていうことだから、
なんかそれをそのまま伝えたらいいのかなと思う。もう言ってるのかもしれないけど。
制度のせいでこういうふうになってるっていうことはそうだし、それに起こっていかないといけないっていうのもそうだけど、
その中でこちらの負担の方がより大きいわけだから、もうちょっとなんか君にもできる努力というか穴埋めみたいなのがあると思うんだけど。
あとなんかその辛い方と辛くない方がいたときに、辛くない方がなんかいい感じにまとめようとすなみたいなのも多分あるなと思っていて、
こっちがもううーってもだもだ見もたえていることに対して、お前がなんかまあまあみたいな態度で一切取れないよみたいなところはまあちょっとあるかなと思います。
そりゃあ何のダメージも負ってないからね、綺麗にまとめられますよねみたいなね。
そうだね、なんかぐちゃぐちゃになっているものを目かっ開いて見て、何もできない自分無力さに打ちひしがれてほしいなと思いますよね。
だから制度が悪いよね、政治に怒っていこうでまとめるなっていうことだよね。
なんかまあまあまああってんだけど。
あってんだけど、あってんだよ、あってんだけど。
全然ね、おっとも全然悪くはないんだけど。
悪くはねえんだよ。
悪くはないんだけども、なんかまああんま綺麗にまとめようとする役割そっちがやんなよみたいなところも。
難しいよね、でも態度の問題じゃん本当に。
そうだね、ずっと態度が蚊に触るみたいな話から出てないような気もしますね。
そうだね。
はい、あのちょっとね、なんか我々の話を聞いてスカッとしてくれるといいのですがというところ。
本当まあでも選択的夫婦別姓が早く実現したらもう結構解決する話だから。
そこに対しては祝福と自分たちもね、あの声を上げていけたらっておっしゃってますけど。
いい加減にしろと引き続き言っていきたいところですね。
義父母の呼び方と家父長制的な家族観
続きまして、今日2通お便りあるの忘れてましたけど。
もう1通読みますよ。
はい続きましてこちらのお便りです。
30代前半女性会社員茶々丸さんからです。
吉野さん月さん初めまして茶々丸と申します。
いつも配信楽しみにしています。
今回、偽両親の呼び方について相談したいと思いメールしました。
ご一読いただけたら幸いです。
私は結婚後夫の両親が経営する会社に勤めています。
そして義母を下の名前にさんを付けて呼び、義父のことは社長と呼んでいます。
最近突然義父に義母の呼び方について、仕事中にその呼び方はおかしいから店長かお母さんと呼びなさいと言われました。
義実家の会社は燃料販売や土木工事などを手広くやっており、私と義母は主にガソリンスタンドで働いています。
私が偽両親をお父さんお母さんと呼ばない理由は正直まだ言語化しきれていないのですが、
その呼び方を使うと実の両親との距離が離れてしまうようなあるいは夫の方の家に入った入らされた感覚になるような…
なんだか自分のアイデンティティが揺らぐような気がするのです。
さらに私は結婚して今の会社で働き始めて4年目で今さらという感じです。
義母にお母さんと呼んでほしいか尋ねてみたところ、そんなに気にしてないという回答でした。
夫にこのことを報告したら無視していいと言われました。
夫の見解としては義父は義母のためにしているつもりであり、そんな自分に倒水しているだけであるとのことでした。
もしかしたら義父は自分をお父さんと呼んでほしくて周り黒いことをしているのかもしれないし、何か嫌なことがあっただけなのかもしれません。
というわけで私は今後も義両親の呼び方は基本的に変えないつもりなのですが、自分が精神的に子供なのかなと不安になりました。
そして自分が義両親の呼び方にこんなに堅くなな理由がはっきりしていないことに気づきました。
お二人はこのモヤモヤの正体は何だと思いますか?
また吉野さんと月さんは義両親のことを何と呼んでいますか?
もしお父さんお母さんと呼んでいたら実の両親との差は何でしょうか?
というお便りでした。ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
これもね、結構アイデンティティ問題で。
共通だよね。
でもなんかこう、あんまり聞いたことがなくて、すごい視点がなんか面白いなと思いましたね。
でも私ちょっとわかるって思った。
本当、本当。
でも複雑な、お父さんがお母さんと呼びなさいって言って、義父が義母をお母さんと呼びなさいって言ってて、
それでお父さんと呼んでほしいのかなみたいな考察があり、なんかすごい複雑だけど、でもちょっとありそうって思った。
これはね、あると思うな。
そうなんだ。
なんかそのさ、カフチョウセハウスから生まれた私。
そうだ、カフチョウセ出身なんだよね。
高校どこ行こうみたいな感じでさ。
そっからすると結構見える話だなと思って。
たぶんこの義理のお父さんは、お父さんお母さん呼び、嫁によるお父さんお母さん呼びへの憧れというか。
嫁ジョブやってほしいんだよね、たぶん。
そう、やってほしいんだよ。だってさ、家業を手伝ってるみたいなのもあるからさ、よりこう、うちの嫁みたいな認識が。
嫁として嫁をやってほしいんだよね、たぶんね。
そうそうそう、強いんだよ。嫁なのに、なんかそうじゃない呼び方をしてるから、あれ?なんか変じゃね?みたいな。役割違くね?みたいな感じに。
あ、じゃあこのモヤモヤの正体ってさ、なんかそれを結構敏感に感じ取っている茶々丸さんなのとかもあるかもしれないね。
たぶんそうだと思う。だからもうなんならその、義父はさ、うちの嫁が自分たちをお父さんお母さんと呼ぶのは当たり前だろうみたいな感じなんだと思うんだよね。
だってうちの嫁なんだからっていうさ。
まあでも確かにさ、お父さんってお母さんって呼ぶことが、こう一個こう超えるみたいな感覚、超える、なんていうのかな、こう、関係性としてすごい大事みたいなのって、まあ確かになんか言われてみればあんのか。
だから義父からするとちょっと距離感じるみたいな。
距離感じる。
なじんでくれようとしてないのかなというかさ、なんか一線引こうとしてるのかなみたいな感じなんじゃないかな、たぶん。
でも呼びなさいってめっちゃだるいってこともわかんないですかね、みたいなところは。
なんかもう世代的になんかわかんないっていうことはあるところもちょっとね、あるよね。
でも夫冷静で受けるね。無視していいって。
あってる。
おっとありがとう。で、お母さんも別にね。
お母さんもめちゃめちゃ気にしてる。
別に気にしねえけどみたいな感じで。
義父はだからその家族をやりたい、家族らしさみたいな。
まあね、だから義父を責めるのもまあなんか違うような気もしなくもないけど、なんかまあまじピュアにそれをやっちゃってるんだろうなみたいなところかな。
ピュアにもうそういうもんだと思ってるんじゃないかなって思いますけど。
だからなんかそれがなんか燃やるみたいな感覚がたぶん義父はよくわからないんだろうなと思うけど、
でもこの茶々丸さんのなんかちょっとやだなみたいな感覚ってなんかすごい大事にした方がいいような気がするよね。
なんていうのかな、こう、えっと、家業で働いててとかもあるし、なんかそういうこう、すごく大事な感覚で、あんまり子供っぽいみたいなのは全く違うかな。精神的に子供だからそこにこだわっているみたいなのは全然違うかなと思いました。
なんかまあ本当想像だけどさ、想像しちゃうのはさ、なんかお宅の嫁さん、誰々さんのこと、なんとかさんって呼んでて今風だねみたいに言われたりするのかな。
そういう余計なことを言う近所のおじさんとかいそうだなとかちょっと思ったりしましたけど、そういう価値観なんだよね。なんかだからその家に入った感みたいなのってでもなんか怖いじゃん。
そうだね、なんていうのかな、別に嫌いとか好きとか全く関係なしに、なんか嫌なんだったら絶対やらなくていいしとか、怖いじゃんみたいなのもわかるよ、なんていうのかな、全てを閉じたわけじゃないという感覚。
だからなんかさ、その偽良心のことをさ、好きか嫌いかとか仲良くやれるか否かみたいなのとさ、その家に入ったかどうかみたいなのってなんかまた別の話だよねっていうのが、なんか我々の世代の感覚だなっていうのは思うんだけど、
その過不調性ハウスだとさ、家がまず先にあって、その家のために構成員が己をある種ちょっと滅するというか抑えて、自分が家の下にあるんだね。優先されるべき項目として明確に下にあるんだね。
そうだね。
あの、お父さんとお母さんと呼んでいますね、普通に。あまりにも関わる機会が多いので。
しょっちゅうね。
しょっちゅうね。あれだし。あ、で、影でというか、家の中ではおっしゃる通り区別ができないので、もう全員名前で呼んでますね。
どっちのお母さんかわかんないもんね。
わかんないから、こっちの方こっちの方みたいな感じで名前で呼んだりしてるけど、まあまあ、そうね、私は利便性的な意味でお父さんお母さんっていう風に普通に使っているし、あと私ね、お父さんとお母さん、自分の父と母のことをなんかね、子供の頃からね、お母お父って呼んでて。
だからなんかあんまり。
別っ子なんだね、だからそもそも。
子だね、あとまあ、友達?
その、それこそさ、中高の同級生とかに自分の母親の話する時とかって、もうずっと名前で呼んでるから。
なんか言うじゃん。
あるよね。
なんとかがさ、みたいに。
みおこがさ、みたいな。
そうそう。ようこがさ、みたいな感じで言ってるから、たぶんなんか。
まあこれも私がお父さんお母さんにあんまり重きを置いてないからとかはあるかもしれないね。
お父さんお母さんという名称に置いてないからとかはあるかもしれない。
でもわかるよ、私はもうすごい茶々丸さん寄りの感覚だからさ、なんか向こうの親をお父さんお母さんって呼ぶと、なんか自分がこう、家の所有物になったみたいな気持ちがして、非常に気持ちが悪いっていうのはなんかわかんないよ。
ただ一方で、何の寺井もなく別に呼べちゃうっていう気持ちもわからんでもないから。
でもそれちょっと聞いて思ったけど、私は所有物になるっていう感覚と実態が1ミリもないから何にも気にせず呼んでるのかもしれない。
私が夫の家業に入ってたら呼ぶの嫌だって思ったかもしれない。その実態が1ミリもないからなだけが。
そうだね。だって議事会行ったらさ、ハーゲンダッツいっぱいギチギチに冷蔵庫に詰めて用意してもらってるでしょ。
そういう時期もありましたね。
今はちょっとハーゲンダッツよりも嬉しい夏野菜を取り放題って言われますね。
本当に申し訳ない。ブルーベリーとかね。
ありがたいね。
だから家業も手伝ってるし、実態として義理の家の構成員というか、かなりなってる部分があって、その上でお父さんお母さん呼びまで強制させられてしまうと、
本当にこっちの家族になっちゃったというか、なんていうか。
なんか手法ができなくてもそういうところがちょっと一個一個気になってるのかもしれないし、
それは本当に好きとか嫌いとかは別軸のものです。
関係ないと思う。
そうだね。だから大事にしてほしいなと思います。その気持ち大事にして良さそうだなと思いましたね。
なんかこういうアイデンティティの感覚に敏感になるのってやっぱすごい大事だと思ってさ、
こういうのを一個ずつないがしろにしていくと、やっぱどんどん自尊心が奪われていく気がやっぱするよね。
気づかないうちにそうなってることもあると思うし、あとは他者の自尊心も踏みにじっちゃうことにもつながるかもしれないから、
なんか自分の中にそういうものを大事にとっておくって、今後絶対誰かと関わり合いながら生きていくってなった時にすごく自分も周りのことも気にできるから、
確かにここで自分でその自尊心がなかったことにしちゃうと、他人が苗字を変えたがらない女性に対して、
自分の中で、いやでも私はもう変えたしみたいになっちゃって、他者を既存しちゃうかもしれないしとか、つながっていくよね。
自分だけの問題じゃないと思う。自分のすごい大事な部分でもあるし、自分だけの問題じゃないと思った。
そうだね、自分の大事な部分を大事にできる感覚があると、やっぱり他者の大事なことを、たとえ共感できなくても大事にしたい気持ちはわかるよっていう風にできるからね。
やっぱさ、気持ち、別に気持ちわかんなくても否定しないってことは大事だと思うんだけども、なんか気持ちわかったら否定しないで住むこともなんか世の中いっぱいあるような気がしていて、
なんかあの全てを手に入れるわけじゃないからこそ、自分から発生したそういうオーガニックななんかピュアな気持ちってあんまりこう、ペイってしなくていい気がしましたね。
本当にそう。ちなみに私は義理の両親に全然会う機会がなくて、それはなんか私が拒否してるとかじゃなくて、夫が全然会いに行かないタイプの人間。
まじ息子ってさ、息子ってそういうとこあることあるよね。たまに電話とかはしてるけど、全然実家帰らないから、相手を呼ぶ機会がなくて、
あったとしたら私も名前にさんづけで呼ぶと思う。私はあなたの娘ではないから、お母さんと呼ぶのが変だろうみたいな気持ちがあるかな。
それも別に道理として通るものだしね。
だからといってさ、変に仲悪くなりたいとか添えになりたいわけでもないからさ、母の日になんか贈り物したりとかさ、
この間も義理のおばあちゃんの施設のお見舞いに行って、アルバムとかあげたり、お手紙送ったりとかして、お見舞いをするようにして。
夫の母だと思っているっていう事実は別にちゃんとあるわけだからさ。
夫の母だし、大事にしたいし、元気でいてほしいなとかっていうのはあるから、
家族っちゃ家族みたいなところはあるわけ。
気遣いたい気持ちはあって、それとお母様と呼ぶかとか、そういうことって別だし、
あとさ、やりたくてやってるからいいのであって、強制されてやることじゃないっていうのはあるかな。
強制されたら本当に話違うよね、みたいなところはあるよね。
アルバム作りなさいって言われるのは話違うよね。
言われてやるのは嫌だけど、自分が元気かな、写真見てもらいたいなって思うからやるっていうのがちょうどいいなって思ってるかな。
だからやっぱりね、呼び方も強制されるとやっぱり嫌ですよね、それは。
お父さん早く慣れてください、この感じに。
悪気ないのは分かってるから慣れてくださいって感じかな。
悪気ないし、だって家業を手伝ってくれてるなんてさ、息子の妻マジでいい人じゃん。
だいぶだよ、だいぶだよ。
だいぶありがたがって欲しくはあるわ。
変なこと言って嫌われないほうがいいよ、本当に。
そこだね、本当にね。お父さんに語りかけていますよ。
お父さんに今話しかけていますけど。
でもね、世代違うと伝わるのに時間がかかるし、慣れてくれるまでに時間がかかるっていうのはあるけど、
まあぬるっと続けていくことでぬるっと慣れてほしい。
まあでも義母と夫がすごい、
ドライで。
いいねっていう話ですね。
はい、ありがとうございます。
今日お便りにいつ読みましたけど、なんか共通してるなって思って、やっぱりそのアイデンティティの問題。
妻側が改正することとか、夫の両親のことをお父さんとお母さんと呼びなさいみたいなのもさ、
なんか、要は嫁とは夫の家に入るものっていう考えの名残なわけで、
まあでもそういうのもうそろそろ終わりにしねえかっていう感じですよね、本当に。
なんかそういうのよりもさ、本当に、まあそういうのが別に全然大事じゃないってわけじゃないとは思うけど、
そういうのよりもさ、普通に相手のこと好きというか、好意的にいられるかどうかとかさ、
関係性がいいかとかの方が100倍大事であるという。
ね、最終的に殺し合ったら意味ないからね。
そうそうそうそう。
マジで意味ないからね。
形式よりやっぱり実を取るために、お互いが気持ちよくね、大人同士として付き合っていけるために、
なんか話し合ったり、関係性保つっていうことの方がよっぽど大事でしょうっていう話ですかね。
はい、ちょっとアイデンティティのことについて考えました。ありがとうございました。
形式より実質、個人の尊厳を大切に
はい、こんなとこですかね。
お聞きいただきありがとうございました。このポッドキャストは毎週水曜日に新しいエピソードを更新予定です。
大体毎週更新できるように、大変なときは無理せず、サステナブルに頑張りたいと思います。
アップルポッドキャスト、スポティファイなど主なリスニングサービスで配信しています。
レビューやフォローをしていただけるととっても励みになります。
エピソード通知もお忘れなく、感想はハッシュタグとのしばブルーで投稿していただけると嬉しいです。
企画の参考にもさせていただきます。
とのしばはひらがなで、ブルーはカタカナです。
また概要欄にメッセージフォームがありますので、そこから質問や相談なども受け付けています。
このポッドキャストのXインスタグラムアカウントもありますので、隣の芝生はそうブルーで検索してぜひフォローをお願いします。
それではまた来週。バイバイ。
42:16

コメント

スクロール