同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、 結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、 羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、
となりの芝生はソーブルー。 このポッドキャストは、長野県在住、東京の会社で働く
県業コラムニスト月岡ツキと、 同僚の吉野がお送りします。
今日もですね、いつも通りリスナーさんからのお便りについて考える会をやっていくんですが、
その前にですね、なんと私たちに初めての食べ物案件が来ました。いえーい!
ありがとうございます。
おかげさまでというやつですね。 ありがとうございます。嬉しい。
どちらからいただいたのかと言いますと、 サツマイモスイーツの専門ブランドのラポッポファームさんから、
看板商品のポテトアップルパイを食べていいよと送っていただきまして、 ちょっとあの初っ端からポテトアップルパイの話をするという感じの、
はい、ちょっとポテトアップルパイの話します。 挟ましていただいて、
なんとですね、そのラポップファームのこの広報担当の方がですね、 トナシバリスナーなんだそうです。
いや、そうじゃなきゃこうはならないんですけど。
そっかーっていう。ありがたすぎるっていうところなんですけど。 嬉しいですね。ありがとうございます。ご連絡くださってね。
で、メールの方に、 えー食べたい!みたいな感じでお受けするという、の軽いノリで。
食べたい!って言って、はい、本当にそういう感じで、今回やらせていただいています。
担当者の方からのメールに書いてあったのがですね、
隣のシバファソーブルーを普段の暮らしの中でよく聞かせていただいています。
それぞれ異なる選択をされたお二人が、暮らしや生き方を正解探しではなく、 フラットに語り合われる空気感が心地よく、
聞くたびにこれでいいんだと肩の力が抜ける小さな気づきをいただいています。
そんな自分の選択を楽しむ日にそっと添えていただきたい一品として、
弊社のポテトアップルパイをぜひお試しいただけないかと思い、ご連絡いたしました。
とのことでした。 ありがとうございます。
繋げ方が、プロの繋げ方です。
そんな自分の選択を楽しむ日にそっと添えていただきたい一品。
ということで。 そうで今回いただきまして、
ツッキーも私も食べました。 ありがとうございました。
おいしかった、めっちゃ。 おいしいし、なんていうのかな。
ずっしりしてて、なんていうのかな。軽いんだけどずっしりしてて、なんか嬉しいよね。
嬉しい。もちろんね、有名じゃないですか。ラポッポファーみたいな。
エキビルとかにも入っててさ。 何回も買ったことありますね。
ありますあります。スイートポテトとか。
多分手土産とかに持って行ったりとか、なんか自分で食べるために買ったりとかしてたと思う。
したことある。それでラポッポファームさんは改めましてなんですけど、
お芋のお菓子専門店としてさつまいもを使ったスイーツを展開するブランドであるということで、
このポテトアップルパイが長年愛されてきたラポッポの一番人気商品で、
1990年の発売。我々より長生きですね。
すごいですね。発売以来累計3000万台を超えるロングセラーです。
3000万台ってすごいね。国民の3分の1が食べたみたいな計算になりますけど。
直栄畑で育てたさつまいものねっとりした甘みとリンゴの程よい酸味が層になった直径17センチのホールパイで、
砂糖は控えめ、その素材そのものの美味しさが引き立ちます。とのことでした。
いや、ほんと美味しかった。これなんかさ、温めて食べてもいいしさ、解凍してそのままひんやりして食べてもいいのが非常に良かったです。
どっちもやりました。 そう、箱に丁寧に書かれているのでわかります。
リベイクもした。私ああいうやつすごいちゃんとするタイプなので、リベイクとかを全く怠らないタイプなので。
あれさ、書いてある通りにちゃんとやるってこと?温め直すの?
どんな商品も正しく食べるタイプなので、私。
でもさ、私ものぐさ人間だからさ、解凍したやつそのまま食べるのも一時でやったんですけど。
それでも美味しかったよ。
私冷たい方がちょっと好きだったかもしれない。
わかるわかる。なんか芋がギュッとして。
そのものぐさというわけではなく、冷たいまま食べてみてねみたいなことも書いてあるのよ、ちゃんと。
どっちもいけるよって書いてあるの。
公式が言ってるのよ。
なんか冷たいまま食べる方が、なんか最近さ、冷やしさつまいもって結構流行ってるじゃないですか。
あるねあるね。
さつまいもがこうキュッとしまった感じで、なんかそれがすごい美味しいし、温めるとさつまいも部分がすごいこうにっちり柔らかくなって、美味しいしって感じでしたね。
どっちも美味しかったですよ。
え、でもすごい1990年のラポッポのあのさつまいも部分はもうちょっとこうホクホク系だったのかなとか、今私さつまいもの偏見に思いを馳せていました。
さつまいもって今の品種改良もね。
今むっちゃにっちりだけどさ、昔のさつまいもってポスポスだったじゃん。
でもまあスイートポテトだから多分、乳とか砂糖とか入れてしっとりしているってことではあると思うんだけども、
絶対今、決め細やかさ極めてるのかなどうなんだろうな。
36年とかでさ、ずっと多分マイナーチェンジというかね、試行錯誤が繰り返された末の現代ですから。
そうですね。美味しかったですね。
あと17センチって、17センチなんだって今思いながら聞いてたんだけど、なんかでっかいよね。
でっかいよね。
そう、なんかこれ。
17センチよりはでかい感じじゃない?
やっぱお芋がさ、ギュッといっぱい入ってるからさ、
中にね、ちゃんと詰まる感じがね。
結構満足度高かったですね。
あとお芋とリンゴとどっちも入ってるってなんかさ、
ね、美味しい。
あんまり他にないよね。
私6等分にして食べたんですけども、すごい十分な大きさでした。
私はものぐさ人間なので4等分にして1個食べましたけど。
4等分だとでかくない?
あれ、朝ごはんにしました今日。
結構でかくない?
ハッピー朝ごはんにしたけど。
バニラアイスとかね、添えても美味しいね。
そうですね。私はちょっと冷たいのと温かいので、私も朝ごはんでいただきました。
美味しかったです。ありがとうございました。
え、これでもさ、17センチのホールでさ、2138円ですよ税込み。
安いよね。
安いよね、これ。
ね、ギフトとかにいいだろうなと思いましたね。
冷凍だからね。
これ届いたら嬉しいよね。
結構冷凍で箱に入ってくるんだけれども、
結構なんていうのかな、ギフト感あるというか、
ちゃんとしてる感じがあったので、すごいいいなと思いましたね。
ちょっとしたね、手土産とか贈り物とかにも良さそうですけど。
他にもね、お芋といちじくのタルトとか、トリプルベリーのお芋チーズタルトとか、
アンノイムの濃厚スイートポテトなどなど、
いちじく。
オンラインストアをね、覗いたら色々あったんですよ。
いちじく。どれだ。
いちじくとかやってんだ。
あー、てかこのロールケーキって。
やべーなと思いました。
これローソン。ローソンとコラボとかやってるね。
あ、そんなのもあった。
いちじくほんとだ、あった。
いちじく美味しそうだよね。
ふーん。
ふーんですね。
あとこのアンノイムのスイートポテト、これさ、小分けっぽいからさ、人に配るのにもなんか手土産系でやりやすそうだなとか。
いいですね。
ホームパーティーとかにこういうの持っていくといいんだろうね。
確かにね。買っとけばいいって感じ。
ねー。
うんうんうん。
へー、いいなー。
そんなところで楽しませていただきましたけれども。
さてと、長野には店舗あるのかな?
あ!
ない。
頼む!
あ、でも私四ツ谷三丁目にあるよね。私四ツ谷三丁目にめっちゃあるの、記憶がありますね。
で、あの、あれですね。今見てたら西武新宿店とかあるね。
ふーん。
私が言ってんのは四ツ谷店。
あ、スカイツリーにあるね。はいはいはい。
なるほどね。お土産買うようなところにありますね。ぬかりなく。
です。
そんな感じで、いろんなお店が、店舗があるんですけど、
オンラインでもね、お買い物できて、お取り寄せにいいよね、なんていうところで、
そこでですね、トナシバをお聞きの皆様向けに、
ラポッポさんのご好意で、クーポンコードってやつをご用意いただきまして、
いえーい。
ラポッポファーム公式オンラインショップでお使いいただける特別クーポンのクーポンコード、
トナシバをご用意いただきましたので、
つづりとかは概要欄に貼っておくんですけど、
いつものやつです。
いつものやつ、トナシバなんですけど。
2000円以上のお買い上げで11%オフっていうことなので、
やったー。
やった、これちょっと嬉しい。だって2000円以上だからさ、
これ、ポテトアップルパイ1個買ったら、
1個ご購入いただければ。
はい、適用ですね。いいですね。
やった、これ嬉しい。秋ですから。
食べましょう。
芋食べたいじゃないですか。
そうだね。
食べていこう、芋を。
ぜひぜひ食べてください。
はい、食べて。
おいしかったです。
なんでしたっけ、この、自分の選択を楽しむ日のお供として、
ぜひお楽しみいただければと思います。
はい、というわけで。
以上、ラポポファームコーナーでした。
はい、おいしかったです。ありがとうございました。
はい、ごちそうさまでした。ありがとうございます。
そんなわけで、お便りを読んでいく時間にしたいと思います。
30代前半女性、会社員のポンポンさんからです。
こんにちは。同世代のお二人のお話、いつも楽しく聞いています。
この春に出産して、育休中の今、人と話すことが減っていて寂しいので、
お二人のポッドキャストを聞いて、
友達と話しているような気持ちになり、救われています。
いつもありがとうございます。
友人への気持ちの整理の仕方について、相談させていただきたいです。
去年の夏、10年来の友人とヨーロッパ旅行に行きました。
私は海外旅行が好きで、多少慣れており、
友人は初の海外だったこともあり、旅のスケジュールを立てたり、
チケットを調べて予約したりなど、旅行にまつわる準備は全てこちらでしました。
最初は楽しかったのですが、徐々に違和感が蓄積していきました。
街歩きの時にマップを見て案内するのは毎回私、
電車の時間を気にして声掛けするのも私、
食事のレストランを探して決めるのも私、
急な予定変更でお店や観光地の営業時間などを調べて計画を練り直すのも私、
あれ、私ってツアーコンダクターだった?と思う場面が多く、
旅行が終わった時には心底疲れていました。
私がそれらをしている間、彼女はインスタを見たり写真を撮ったりして過ごしていました。
それから1年、気持ちが落ち着くまで彼女との距離を取りたく、
私から彼女へ連絡していません。
1年経つのに旅行中のあれこれを何度も思い出して、
その度に何とも言えない気持ちになります。
また、その度に彼女に本音を言えずに一方的に距離を取っていることに罪悪感を感じています。
お二人は、友人にはどこまで本音を話すべきだと思いますか?
もやもやした気持ちが続いていてしんどいので、考え方のヒントをいただきたいです。
これからもサステナブルな更新を楽しみにしております。
とのことでした。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
我、ツアコンか問題。
何か?
我、ツアコンか問題。
え?
ツアコンなり。
まあ、なんか全然状況はイメージできますし、
なんていうのかな、こういう感情って持ったことあるなという気持ちで読んでましたね。
私ばっかり、みたいなね。
うんうんうん。
ありますよ、これは。
全然あるよね。
しかも今、育休中で結構、なんていうのかな、頭がちょっと考える時間があったり。
手元は忙しい。手元と父は忙しいけどみたいな。
手元と父。
ブイ、ブイって。
育休中の手元と父だけめちゃめちゃ忙しいなみたいな感じ。
入選とかが私はね、忙しかったんですけど。
そっかそっか。
って感じだから。
ぐるぐる考えちゃう時期なのかな、もしかして。
子供はね、赤ちゃんはまだ喋んないからね。
そうですね。
あとなんか子供生まれた後って結構ね、友達との距離感が一瞬中に浮くみたいな感情になることも私はあったような気がする。
なんか私の友人たちは割とグイグイ、いつ行っていいみたいな感じで、
うち結構集いがちの家だったので、あれだったんですけど、
まあまあ、なんかそういうこともあるよなと思いながら聞いてましたね。
タイミングもあると。
いやーでもこれさ、私ちょうどこの間っていうか、この間っていうかちょっと結構前なんですけど、
すごいリサーチものが好きですっごい得意な人と遊びに行ったことがあって、
マジで全部調べて完璧な料亭を組んでいただいていたんで、
それに私が差し込むのも完璧な料亭を崩す品みたいに思ったりしたから、
便乗させてもらって楽しませてもらったんですけど、
本当に次はここに行ってこれをするよみたいなのを全部それこそ綱込みというかしていただいちゃってたから、
まあなんか終始感謝しっぱなしというか、そういう感じだったんですけど、
でも私もさ、できることはあるからさ。
なんか地図出すとかさ、目的地入れて次こっちみたいだよみたいなのはやれるから、
そういうなんか自分のやれそうなことは少なからず見つけつつ感謝の気持ちを持つみたいなつもりではいたんだけど、
だからなんだろうね、難しい。
自分がやってる間にインスタ見たり写真撮ったりして特にコミットしてくれてなかったっていうことだから、
そこに問題がありそうだなというのはちょっと思いましたけどね。
そうなんだよね。
月が今言ったように、なんかここで私が列車終わってもなみたいな時はあるわな。
あるわね。
詳しくない時ってさ、余計なことをしない方がいいのではみたいなこともあるんじゃない?
なんかその発想にすらならないこともぶっちゃけある。
なんか私が地図は出した方がいいんだけど、ここ行きませんかみたいに提案するみたいな発想にすらならない時もあるというか、あるし。
相手が詳しすぎて。
そうそうそうそう。
だからお友達は、ぽんぽんさんのご友人は得意だからっていう感じで、
めっちゃ自分の出る膜がないって意識的に思っていた可能性もあるよね。
初めての海外だしね。実際分かんないこともね、多かった。
そうですね。
だろうし。
そうやって思ってた可能性があるなって思いつつ、ただぽんぽんさんがこの気持ちになっているというのが、やっぱ問題ありってことだよね。
この気持ちになってんだったら、やっぱ感じ悪かったんだよね。
感じ悪かったし、何もやってねえなって見えたし、感じさせたしってことなんだよね。
で、なんかね、私がね、海外旅行、友達と海外旅行行ったことってもう3回ぐらいしかなくて、で大体同じメンツなんですよ、いつも。
まあこいつとこいつっていうのがいて、海外旅行行くってなると。
で、もうそいつらはなんか本当に海外旅行クロートなので、結構行っちゃってる系のやつらなので、
本当調べてもらうとか、もう本当に完全にやってもらってた気がする。
現地集合、現地解散で台湾に行ったことがあるんだけど、もうその友達は必ず私より前に入って、私より後に台湾を出るように組んでくれて。
優しい。
送迎、空港のゲートまで送ってくれるみたいな感じだった。
めっちゃ優しいね。
めっちゃ優しいっていうか、そこまでしないとこいつ不安だなっていう、よっちゃん不安だなって。
信頼がない。
そうそう、それもある、それもある。優しいし。
でさ、台湾の帰りのゲートみたいなのをさ、間違えて一緒に行ったんだけど、まずよっちゃんの飛行機だねってことで一緒に行ったんだけど、
ここじゃないよみたいな、ここからバスで20分の場所だよみたいなこと言われて、私が、みたいな感じで絶望的な気分になって、全ての書類をバサバサバサって落として立ち着くみたいな。
そんなことある?
やってたんだけど、その友達は英語でギャンギャンに詰めてくれて、早くこのバス、バス、ただで乗れるようにしたからみたいな感じで、誰誰が間違えたら責任取れるってことでやってくれて。
心強すぎるでしょ。
ギャンギャンに英語でめっちゃ喧嘩してくれて、私はとりあえずバスにぶち込まれて無事帰れたみたいな感じで、そういう子なのよ。
だから私はもう本当に、この旅って本当に面白い、この旅って本当に最高っていうそのしがむ担当と、あと写真を上手く撮る。
私が一番撮るの上手いから、写真を上手く撮る担当としてやってたよねっていう感じで。
そうそうそうそう。だからやっぱまあ、何て言うかな、ずっと、でもまあそこまでの海外旅行をクロートと一緒に行ってたら、なんかもう、みんなその後の二人は、台湾なんて何回も行ってるからさ、
私が一番楽しむのが本当に一番大事みたいな感じとかもあるから。
まあまあまあ。
新鮮な人がね。
そうそうそうそう。だからやっぱ新鮮な人は新鮮なリアクションを取んなきゃいけないし。
ああそうね。
とかね、あるよね。
なんかそういう、自分、何て言うか、やっぱ旅はさ、連携プレイなんですよね。
そうです。かなりチーム戦ですよね。
いい旅にできるかっていうのがさ。
そう。あ、でも三宅さんがさ、なんか三宅さんのポッドキャストで言ってたのかな、三宅さんあの車の運転できないから、その旅の時にドライバーできないけれども、
でもなんかカメラを持って行くと仕事ができるみたいなことを言っていたことがあって。
なるほどね。役割ができるっていうことか。
そうそう。運転できなくてすごいその、ドライバーになれないことにこうね、かなりちょっとなーって、何もやれてないみたいに思っていたけど、
カメラがあればめちゃめちゃ写真を撮ってあげられるっていうことを三宅さんが言っていて。
まあだからそういうことですよね。
なんか今私あの絵本のさ、アナグマくんの持ち寄りパーティーを思い出していました。
アナグマくんの持ち寄りパーティー。
え、読んだことない。あれめっちゃいい絵本だよ。
え、見てみる。
あれ何だっけ?タイトル合ってるっけ?
出てくるよなんかサジェストで。
アナグマの持ち寄りパーティー。
そうなんかみんなで持ち寄りパーティーをするから、なんかいろいろ持ってきてねみたいな絵本で、
でもなんかモグラくんは持っていけるものがなくて。
土の中だもんね。
アナグマくんがじゃあ君自身を持ってきてよって言ってくれて、
でなんかそのアナグ、なんだっけモグラくんがなんか踊りが得意だかなんだかあったんだよね。
その君自身がきて。
持ってる踊ってる表紙で。
そうそうなんかみんなで楽しく楽しませられたみたいな。
なんかだからなんか持ち寄りパーティーなんですよだから旅行って。
そうだね持ち寄りパーティーでやっぱ素で行くやつってなかなか強いじゃんみたいな。
だからさ、やれることがなくてもさ、自分がみんなをちょっと楽しい気持ちにさせるためにどういう振る舞いができるかっていうさ、
そういう気持ちじゃんっていうところだと思うんですよ。
そうだね。
モグラくんを見習おうよっていうさ。
そうだね。
やっぱそういう精神が、親切を受け取る態度というものが、
そう、親切を受け取る態度。
壁に張りたいで親切を受け取る態度。
こういう気持ちになっちゃってるんだろうねっていうのがありますね。
でもう一点、私の経験上、
なんか後々こういう、なんか自分ばっかやっててめっちゃ疲れちゃったみたいな気持ちにならないように事前にコントロールするなっていう話もありまして。
これね、やるよねって話になってる。
やるよねっていう話。
打ち合わせの時。
そう、どういうことかっていうと、
なんか私ばっかやってるなって1日目の夜とか2日目の朝ぐらい、昼ぐらいに思ったら、
なんかこう、私だったらね多分ねタスクを与えるみたいなことをする気がする。
じゃあこれ調べといてとか。
あなたは写真を撮って、結構写真を綺麗に撮ってなんかアルバム上げてみたいな感じとか。
まあ、なんかそんなこううるさいなと自分でも言ってて思う反面、でもなんかねこういうことって旅行とかだったらやっている気がするね。
バランスを取ろうとする。
だから目的地行く時もさ、ちょっとさなんとかちゃんさ、ちょっとマップでここまでのルート出してもらっていい?みたいな。
私その間ちょっとレストランの予約しとくからさ、みたいな感じで。
なんか、分業をナチュラルにしたいよね。
それが何のためにやってるかっていうと、本当に同時にレストランの予約と地図を同時にやらなきゃいけないわけじゃなくて、
後々の自分のネガティブな気持ちを回収するためにやっている面もあるな、みたいな。
あとさ、そういうことをさ、分業をすることによってさ、なんとなくその役割分業が偏っていっちゃうとさ、なんとなくその感じで行くっていう風になってるじゃん。
この人が行くところが全部決めてくれるみたいな。っていうのを阻止するっていう。
みんなでやれることをやるよっていう空気を作るっていう。
やってこうっていう空気を作ったりしそうだなって、自分だったらしそうだなとかは思うか。
自分が疲れないように、自分が後でムカついて友達を嫌いにならないためにだよね、これは。
で、なんかね、単発で遊ぶときは、今日友達と遊ぶみたいな。
まあ月が打ち来るとかさ、なんかそういう時とか。
なんかそういう時間が1日単位とかの日って多分全く思わなくって、
まあ月が来てくれるんだったらもう来てくれるだけで超楽しいし、月いつも何か持ってきてくれるけど、必ず何か持ってきてくれるけど。
でもまあ来てくれるだけで、長野に友達が来てくれるってなったら、来てくれるだけで嬉しいから、
まあなんか全然こう、私が全部ご飯を作ってみたいなすごい楽しくやってて、
なんかそういう時に相手にも何か助けようとか思うとかでは全くなくって、
なんかこの旅行で多分それなりに遠いところ、海外旅行とかそれなりに遠いところ行って、期間が結構長くて、
とかなってくると多分そういうこう、一緒にやってこうバランスをよくして、後々の自分のネガティブな感情を回収しようみたいな働きかけが多分発生する気がする。
これはやっぱり旅行とかで。あとまあ、たい夫とかもあるかな。
夫とかだったらめちゃめちゃあるかな。
うちの場合は、家全体のプロジェクトとして、私は調べ物とかご飯とかを調べるとか、夫は別のことめっちゃやってくれてるとかあるから、
家全体としてバランスが取れてるから、別に私がずっと調べててもなんか不満に思ったりとかないんだけど、でもなんかそういう動きをする気がする。
長尻合わせっていうかね、トントンになるようにみたいなね。
でもこのさ、吉野ちゃん家に行くみたいな時はさ、ご飯とかも作ってもらって、そのご飯作るためのさ、お買い物とかもしといてもらってるわけだからさ、
なんか世話になるっていうことがわかりきってるから、だからお菓子とか持って行きたい気持ちになるわけ。
そうね、そうね。で月はしがむっていうやつもめちゃめちゃやってくれるので。
しがみがかり。
さっきの話のしがみがかりもめちゃめちゃやってくれるので、みたいなことだよね。
あとそういう、吉野ちゃんがご飯作ってる間に子供のことをうっすら監視しておこうかなみたいな。
それはもう本当にめちゃめちゃやってくれるので、みたいな感じで、やっぱこのご友人がこの態度だったら、私はたぶん途中で言ってるだろうなと思ったかな。
そうね、関係性にもよるけどさ、ちょっとなんとかじゃあもうこれ調べてみたいなことをさ、なんか怒ってる感じじゃない感じで、
ちょっとあんたもこれチーズ出してチーズみたいな感じで。
そうだね。
言える友達と言えない友達はいるよね。
私最終的にたぶん言っちゃうから、怒る前に言うというか。
爆発する前にね。
そうだね。
ガス抜きをしたいわけですからね。
ちなみに私はたぶん最近もう思うことない。みんな気遣いだから友達が。
大人だね。
すっごい気遣いだから、あんまり思うことはないけど、でもまあこういうことはあるよねっていうのは思う。
あるし、でも私もそのね偉そうなこと言っといて、学生時代の旅行の時とかなんかマジで全部友達に調べてもらってたようなこととかを思い出したので、
あの頃の自分は子供だったなと思いますよね。
調べるって結構センスというか技術必要だから、意外と誰でもできるもんじゃないなとは思う。
大人の方が上手いんだよね。
そうだね。
社会経験がある人間の方がさ。
だから海外旅行慣れているぽんぽんさんの方が絶対上手いしとかはあったりするから、
まあなんかそのバランス感はあれど、なんかこう自分の旅行の空気も悪くなっちゃうしとかで、
3日目ぐらいのこのさ疲れ切ってきた、どうにもならない空気みたいなのあるよね。
なんか普通に一人になりたいなみたいな空気とかね、あるからね。
あるよね。
とかは思いましたね。
なのでこの友達にどこまで本音を話すべきだと思いますか?
もやもやした気持ちが続いていてしんどいので、考え方のヒントっていうところですよね。
疎遠になっちゃってるんだよね。1年ぐらい連絡。
連絡取ってない罪悪感とかはなんかあんま感じなくていいと思うけどね。
なんかもう2年ぐらい経ったらほとぼりが覚めて逆に連絡できるみたいな。
そうなんか忘れ、忘れたら。
なんかアドバイス。
忘れたらこの世で一番意味のないアドバイスをしてしまう。
忘れるわーみたいな。
向こうはね、どう思ってるのかわかんないけど、マジで何にも気づいてないかもしれないしね。
職産で忙しいかなとかもあるかもしれないしね。
なんか結構私たちポッドキャストで何回か言っているかもしれないんですけども、
意外とね、本音狂では、真実中ではあるんですけども、
本音狂ではないんですよね。
狂は教えるの、狂。
本音を。
真実狂いかと思うんですけど、違うんだ。
本音を必ず全部言った方がいいって思ってるタイプではないなって感じ。
本音で話した方がいいと思うけど。
そうだね。何でもかんでも、いつでも言うみたいなのは、それでいい人間関係築けるとは思わないよね。
パートナーとかに対して、夫とかに対しても、明確に揉め事があったらそれは本音で話すってことはした方がいいと思ってるんですけども、
別に揉め事未満のそんなにってやつを全部、全てを全部とも思ってないかな。
1年経ってるからさ、今仮にあの時ああいう態度がすごく腹が立ったんだっていうことを言ったとてね、
また次一緒に旅行に行くわけでも、旅行に行く予定が決まってるわけでもないし、
ちょっとどうにもできないよね、言われた方も。
パートナーとかに本音で話した方がいいことが多いのって、やっぱ次また旅行に行くからなんだよね。
そして明日からも暮らしが続いていくしね。
でも友達ってそうじゃないから、別に私は言わなくてもいいかなと思ったし、
もやもやした気持ち、友達が嫌いになったわけとかではないんだけど、もやもやした気持ちが続いててしんどいのは、
一人でさ、そのムカついたことを反するし続けると、どんどんなんか増幅するところはあるよね、そのもやりが。
でもなんか私たちの話聞いて軽減しないかな。
だから要するに、その子は受け取る態度がなってなかったから。
なってなかった。子供だったんだよ。
他の人とかにもそういう無礼やってるぜっていう。
たぶん自分だけじゃ、ぽんぽんさんだけじゃない、こういうことされたのはぽんぽんさんだけじゃないと思うし、
今後苦労するのはご友人だと思いますぜっていうところかな。
だからね、2年くらい経って、自分的にもなんかもう割とどうでもよくなって、なんかひょんなことから再会したら、
向こうも向こうで、なんかこう、なんていうんですかね、反省するような出来事があって、改心して、もうちょっと違う人間になってるかもしれないし。
あと次は、自分もやりすぎないように相手に対してタスクを振るということが、ぽんぽんさん自身がやるかもしれないし。
そうだね、もうムカつきすぎないように、その手前のところで自分がガス抜きできるように、
こだしに相手の態度をちょっと改めてもらうみたいな、っていうテクニックなんですかね。
そうですね、だからね、すごい悶む、こういうのすごいわかる。私も結構こう、嫌なこと反省して悶むしてしまうタイプではあるんですけども。
まあ、手放せる。っていうか多分、あと2年くらい置いたら、もうほんともっともっとよりいろんなことを忘れられるから、なんか。
そうだね。
ほっとくとかがいいかもしんない、ほっとくとかでいいかもしんないと思った。
ムカつくことってさ、上書きされるじゃん。もっとムカつく出来事が起こったりしてさ。
そうだね。
なんかこれがどっちでも良くなるみたいなことが起こったりする。
嫌だけど、嫌だけど、そういうもんだよね。
なんか私がね、ちょっと思ったのは、なんかその、まあご友人がどういう子育てをされてるかとかさ、なんかどういう感じかどうかとかわかんないんですけども。
なんかね、子供が小さい時のなんかデリケートな時期に、なんか友人に対して無理して働きかけしない方がいいと思うと思った。
あー、平素の自分とは違うことを言っちゃうみたいなこと。
だし、なんかやっぱね、私もね、友達と遊んで、なんかずっと息子のこと見ててとか、ずっと息子になんかこう、私がこうイライラしてて、なんか友達とうまく喋れなかったなみたいなこととかって結構ね、あったような気がする。今もあるし。
まあズッキーにもこの間そんな感じになってたし、なんかもう私が。
あ、私は別にね、それは体験として。
まあでもズッキーってさ、死ぬほど喋ってるからさ、普段。
あ、そうそうそうそう。不完全燃焼感はないわけ。
そうそうそうそう。どっかで解消できるから、ズッキーとの不完全燃焼感って。
だから、まあなんだけど、でもなんかやっぱね、別の友達と遊ぶでいいかなと思ったりしたな。
そうだね、だからただでさえね、子供を育てながら友達と遊ぶって時間が限られてたりして。
難易度が高い。慣れないと難易度高い。
このなんか気まずい友達とどうするみたいな感じで、またなんか連絡取ったりっていうのはちょっとね、今やると負荷が高いかもしれない。
なんか真面目に向き合わなくていいかもって思った。この問題に。
あ、2、3年寝かす?
そうそうそう。うちらに送ってくれたのは多分すごくありがたくて、なんていうのかな、ぺいぺい喋るじゃん。
なんか喋るじゃん。ぺいぺい言うじゃん。
で、それ聞いて、なるほどねって言って、ぽいっとちょっとこう話してとかね。
私はね、友人関係を3、5、2年以内で無理しない方がいいとは思いますね。
経験者を語る?
そう、自分の調子が良くない。
そうだよね、だってさ、ただでさえホルモンバランスとかね、体調が揺らぎがちな中で。
なんか私がその2年以内に遊んだ友人の中でなんか添えになった人とかがいたとかではないんだけども、全くないんだけども、
なんかこう自分の中で、はぁーみたいな、なんかこうせっぱ詰まってるところを見られたみたいな気持ちとか。
あーそっちか。
そういうこう、もやっとした感じが残ったりとかはまあ今も全然、まあだいぶ慣れてきたけどね、あるかなーってのはあるかな。
せっぱ詰まってるところを見られると嫌なんだ。
うーん、だからさ、私もさなんか、私も割とこう場を盛り上げたいタイプだからさ。
あーしがみがかり。
そう、下げてしまったのではないかみたいな気持ちとか。
そこの当事者意識から来るんだね。
とかもなんかあるかもしんない。
なるほどねー。
とかね。
あんま気にしたことなかったよな。
無理しないほう、まあ私は結構その、なんていうのかな、パニックになってることが多いので、生活の中で。
まあまあまあ。
大丈夫。そんなずっと会えないとかじゃないから。
なんかひょんなことからね、再会して、なんか大丈夫だなーみたいになることもあるしね。
そういう時期だと思いましょう。まあ10年来のお友達ってことだからね。
そうだよ、海外旅行行くぐらいだもんね、一緒に。
ちょっとなんかね、このまま添えになるのもやだなーみたいな、とはいえもやもやするなーみたいなところで、難しいのかなと思うんですけど。
なんか数年寝かしたら普通になんとかまたやれることもあるかもしれないので、一旦寝かそうというところでしょうか。
意外とその調子がいい友人関係って、なんか自分がずっとツアーコンやっててもこういうふうに思わなかったりするんだよ。
わかる。
わかる。
ある。
だから私がなんかいっぱいいろいろやってても、なんかその友人関係として調子がいい、私は結構今どの友人とも調子がいいというか別に全然、
最近はその波風というものがほぼないんですけども、あの調子がいいというか、まあ別に、やってあげるっていうことに対してこういう気持ちにね意外とならない。
だからやっぱなるってことはっていうところなんだよ。
あー。にわとりが先か卵が先かじゃないですけど。
私ツアーコンしたから、こうなったんじゃなくて、泣きがすんだよな。問題はもうちょっと別のところというか、
まあこの出来事自体も問題だけれども、なんかちょっとした日々というか。
そうだね、まあ理由よくわかんないけど調子悪いんじゃね、この友人関係みたいなのは可能性としてある。
それもだから時間を置くことによるてこ入れってあるからね。
そうですね、そうですね。やっぱね、その時間を置いた期間の経験とかが結構いろいろいろなことを濁してくれる、濁すというかもこうぼやーっとさせてくれるから。
なんかそう意外と私ね、あの気持ちとしては全然わかるし、こういう気持ちになったこと大学時代とかめちゃめちゃあったような気がするんだけど、
私ばっかやってるよみたいなのあったような気がするんだけど、なんか今ね多分思わなそうだなって。
私がリアル友人どの人と旅行行ってもこれ思わなそうだなって思った時にあるんですよね、調子って。
いやー、そうね。なんかでもさ、もう大人のさ、2、3年ってほんとあっという間だしさ、お子さん育ててたらさ、ほんとあっという間に過ぎていくだろうしさ、
子育てしてる中でまた新しい友達とか人間関係にも出会うだろうので、そんなことをね一生懸命日々を生きていれば、きっとまたね、縁があれば巡り合うでしょう、この友達とも。
ですね。
はい。なので、好き勝手喋ってしまいましたが、モヤモヤを手放せると良いのですかって感じですね。
健やかな育休をお過ごしください。
楽しんでください。死ぬほど赤ちゃんの写真を撮ってください。
じゃあ以上ですかね。
はい、そんなところで今日は終わりですかね。
お聞きいただきありがとうございました。このポッドキャストは毎週水曜日に新しいエピソードを更新予定です。
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それではまた来週。バイバーイ。