国立国会図書館の紹介と利用資格
こんにちは、そえです。この番組では、都内在住で一人で散歩をするのが好きな私が、訪れた場所の感想をまったり紹介していきます。
実際に訪れる際に気になる、お金がいくらかかるのか、や、どれくらい混雑しているのか、という情報も合わせてお伝えしていきます。
今回の行き先は、国立国会図書館の東京本館です。
あらゆる本や雑誌があって、その場で読みまくれるという、本好きにとっては夢のような場所となっております。
で、あの、もしかしたら、政治家とか研究者とかしか行けないのかな、と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は18歳以上なら誰でも利用できる図書館となっております。
ここの魅力を語りたいと思って、今回取り上げてみます。
はい、まず場所が、国会記事堂のすぐ近くになります。
駅でいうと、東京メトロ有楽町線の永田町駅が一番近いみたいです。駅からは歩いて5分ぐらいですかね。
で、私はこれまで何度も国会図書館を訪れているんですが、直近で行ったのが3月なんですね。
なので、基本情報とかは最新のものを調べてお話しするんですけど、館内の様子とかは、もしかしたら最新の状況と違うところがあるかもしれないので、そこだけご容赦ください。
で、冒頭で18歳以上は誰でも利用できますよとお話ししたんですが、利用方法が一般の図書館とは違って、ちょっと特殊なので、ご紹介してみますね。
国立国会図書館の利用登録とシステム
まず最初は利用者登録が必要です。
基本的な登録の流れで言うと、最初にネットで簡易登録をします。
で、その後実際に来館して本人確認をして本登録をするっていう流れになります。
もちろん登録は無料です。
私が登録したのは、いつだったか忘れちゃったんですけど、多分2,3年前ぐらいでした。
で、その時は登録で混雑することもなく、20分とかでスムーズにできたと記憶しております。
で、本登録をすると利用者カードが発行されます。
国会図書館にはこのカードがないと入れないので、必ず持参するようにしてください。
はい、じゃあ利用登録をした後、実際にどうやって利用するのかお話ししていきます。
まず館内に入るとコインロッカーがあります。
そこに必ず自分の荷物を預けます。
貴重品とかは図書館に備え付けの透明なバッグに移します。
館内はこの透明のバッグだけ持って移動することになります。
ちなみにこのコインロッカーは100円玉が必要なので、小銭を持ち歩かない人は気をつけてください。
この透明なバッグを持って利用者カードをピッとして図書館の中に入ります。
入って最初にすることは書棚を見に行くことじゃないんですね。
国会図書館では自分で棚から本を探さないんですよ。
じゃあどうやって本を読むのかというと、申し込みをして職員の方に本を用意してもらうんです。
まず読みたい資料をスマホで申し込むんですね。
そしたら大体2、30分くらいで資料がカウンターに到着しましたよという通知が来るんです。
そしたらカウンターに行って本を受け取って、館内で読むっていう流れになります。
読み終わったらまたカウンターに行って職員さんに預けて終わりです。
資料は借りて持ち帰ることはできないんですよ。
全部館内で読んで、必要ならコピーを依頼するっていうことになります。
こんな風に結構特殊なシステムなんですけれども、使っていけばすぐ慣れると思います。
国立国会図書館のおすすめポイント
ちょっと説明が長くなったんですけど、ここからは私の国会図書館のおすすめポイントを2つお伝えしていきます。
1つ目、漫画が読みまくれることです。
漫画って一般的な図書館にはあんまり置いてないですよね。
でも国会図書館にはあるんですよ。
私、定期的に漫画を浴びるように読みたくなる時がありまして、
普段はそんなに読まないんですけど、数ヶ月に1回くらい浴びたくなるんですね。
そういう時に国会図書館に行っております。
基本何でも揃っているので、朝から行って、もう頑張れば1日で10冊とか読めちゃいます。
前回国会図書館に行ったのが3月の下旬だったんですけど、この時も気になってた漫画をまとめ読みしまして、
例えば本なら売るほどとか半分兄弟とかね、話題の漫画を読めてめちゃめちゃよかったです。
泣きながら読んでました。怪しい人ですけど。
ではおすすめポイント2つ目、ご飯が食べられるところです。
1日中図書館に入り浸ろうって思ったらお腹が空きますよね。
大丈夫です。国会図書館には食堂が1つと喫茶が2つあります。
あとお弁当とかが買える売店もあります。
食堂では定食とかカレーとかが食べれるんですけど、持ち込んだものを食べれるスペースもあるんですね。
なので私が3月に行った時は、売店でおにぎりを買って、この食堂の持ち込みスペースでいただきました。
食堂は窓から永田町の景色が見えまして、テレビもあるんですけど、NHKのお昼のニュースが流れておりまして、
この感じがたまに味わいたくなるなという感じでした。あまり伝わらない気がしますけどね。
国立国会図書館の注意点
おすすめポイントを2つご紹介したんですが、ここからは注意ポイントも2つお伝えします。
1つ目、迷います。増築されててですね、本館と新館とがあって、
ここが連絡通路でこのエレベーターだとここまでしか行けなくてとか、いろいろあるんですよ。難しいです。
さっき食堂でご飯を食べた話をしたんですが、この時食堂にたどり着くのに確か20分ぐらいかかりました。
これは私が方向音痴すぎるっていう話なんですけど、何回行っても迷ってしまいますね。
そして注意ポイント2つ目が、日曜は閉まってます。
そうなんです。開館時間がですね、平日だと9時半から19時、土曜日だと9時半から17時で日曜は休みとなっております。
あと他にも第三水曜日とか祝日もお休みなので、行く前に開館カレンダーをチェックすることをお勧めします。
ただね、土曜日に行ってもそんなに大混雑っていう感じではないです。
椅子はたくさんあるので絶対椅子に座って本が読めますし、机が空いてればパソコンの作業とかもできます。
あと余談なんですが、地下かな?多分地下に降りていくことができるんですけど、ソファーがあるフロアがあるんですね。
でもこのソファーはだいたい埋まっております。
なんかあのソファーで見るからにダラダラしてる人とかもいてですね、結構面白いです。
いつか私もあのソファーでゆったりと真っ赤に見たいなーなんて思っております。
リスナーからの感想コメント紹介
今回ちょっと説明っぽい部分も長くなっちゃったんですけど、国会図書館楽しいよ、みんな行こうよって思ってるので、そんなきっかけになったら嬉しいなと思います。
あとちょっとこれも余談ですが、この番組の行き先が本がある場所に偏ってますね。
文学フリマとか手紙書ブックストアとか、私が行きたいところに行くと自然とそうなるんだなーっていうことがよくわかりました。
それはそれでいいかなーと思っております。
では最後になりますが、この番組にいただいた感想やコメントを読んでいきます。
本当にありがたいことにですね、この間コメント感想をたくさんいただいたんですよ。
一つずつご紹介していきたいと思います。
まずは前回のポッドキャストエキスポぞひとりがたりの回にいただいた感想です。
まずあべこうへいさん。
使い方わからずスターを3つもつけてしまいました。話し方と声が聞きやすくて良いです。といただきました。
いやー私もスターの仕組みよくわかってなくてですね、これ無限に増やせるんですかね。
あの私も自分の番組になんか2つスターをつけちゃったことがあります。
あといただいた感想にコメント欄でお返事してるんですけど、これ感想をくださった方に届いてるのかなーとかもねよくわかってないんですよ。
まあ少しずつね慣れていきたいと思っております。
あと話し方と声もお褒めいただいて嬉しいです。
次にあやかさん。
ポッドキャストの内容を引用してくださっておりまして、引用がひとりがたりの場合だと私に話しかけてくれているという感覚で聞いているという部分でして、
ご感想ですごく共感です。といただきました。
嬉しいですね。この感覚私だけかなーとか思いながら喋ってみた感じだったので、あやかさんもそうなんだと思って。
ポッドキャストを通じて共感ができるっていいなーって思いました。
あと私もだって思ってくださるだけでも十分嬉しいんですけど、
そのことを直接こうやって伝えてくださるのがすごく素敵な貴重なことだなーと思いました。
次にひろひろしさん。
ひろひろしさんもポッドキャストの内容を引用してくださっていて、引用箇所がですね、
1対1で相手と向き合って、相手の内面とか深い価値観に触れた時に喜びを覚えるタイプなんです。
という箇所について次の感想をいただきました。
自分もポッドキャストを聞いていて、話し手の内面や価値観に触れられた時に面白さや喜びを感じるので聞き続けているんだろうなと思います。
あと自分の名前が聞こえてきて想定していなかったのでびっくりしました。ありがとうございます。
2回目からブレス音もかなり減っていて着実に成長されているなと感じました。これからも拝聴します。
といただきました。
ひろひろしさんとも共感できた。本当にありがとうございます。やっぱり恋を通じて伝わってくる人間性とか価値観ってありますよね。
あと、第4回でひろひろしさんのコメントを読ませていただいたので、そこを拾ってくださったのも嬉しいです。
ただですね、今回国会図書館の写真をうっかり撮っていなくてですね、概要欄に写真を貼ることができませんでした。
日頃からね、ポッドキャストで撮り上げることも想定して、ちゃんと写真を撮っていこうと思っております。
では最後に、第1回の国立新美術館の回にもコメントをいただいたので読ませていただきますね。
グリーンフィールダーさんです。
感想コメントがどれもポジティブだったので、ふらっと立ち寄りました。
私も日本の住まいが東京なので、ソエさんがどんなところを巡るのか楽しみです。
私も昨年国立新美術館を家族で訪問して、黒川のベンチ風の椅子が気に入りました。
私の友人も雑誌のエディター、ライター、かっこファッション系なので、これも何かの縁と思い配置をさせていただきます。
といただきました。ふらっと立ち寄ってくださって本当にありがとうございます。
そして国立新美術館の黒川のベンチ風の椅子ですね。
2階の展示室を出たところにあったと思うんですけど、多分あれですよね。
私もまさにこの間国立新美術館に行った時、この椅子に座ってぼーっとしてました。
見た目がかっこいいし、座面も意外にふかふかで良かったんですよね。
まさか椅子のお話ができるとは思っていなかったので嬉しかったです。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次のソロ散歩でお会いしましょう。