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#1 国立新美術館 新緑を感じながら英国アートを鑑賞
2026-04-26 11:58

#1 国立新美術館 新緑を感じながら英国アートを鑑賞

今回は乃木坂・六本木の「国立新美術館」に行ってきました。2026年5月11日まで開催中の「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」を鑑賞。平日なのに結構混んでいました。国立新美術館の私的に好きなポイントや、寄り道スポットについても語っているので、お出かけの参考にしてみてください。

<参考>

国立新美術館:https://www.nact.jp/

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サマリー

今回のエピソードでは、国立新美術館を訪れた体験が語られます。特に、90年代の英国アートを紹介する「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」展に焦点を当て、その時代背景や印象的な作品について触れています。また、美術館自体の建築の魅力や、館内の椅子、ミュージアムショップの素晴らしさについても言及。さらに、混雑状況や、展覧会鑑賞後の寄り道スポットとして訪れたカフェについても紹介しており、国立新美術館への訪問を検討している人にとって役立つ情報が満載です。

自己紹介と国立新美術館の建築
こんにちは、そえです。この番組では、都内在住で一人で散歩をするのが好きな私が、訪れた場所の感想をまったり紹介していきます。
実際に訪れる際に気になる、お金がいくらかかるのか、やどれぐらい混雑しているのか、という情報も合わせてお伝えしていきます。
簡単に自己紹介をしますと、私は年齢が30代前半でして、仕事は雑誌の編集者をしています。
ちなみにオシャレ雑誌ではない、固い雑誌です。
好きなものとしては、本はもちろん好きだし、建築とかアートとかも見るのは好きです。
ただ専門的に学んだことはなくて、本当にライトに好きっていう感じです。
では今回の行き先は、国立新美術館です。
まず場所ですけれども、最寄駅が東京メトロ千代田線の乃木坂駅です。
あと六本木駅からも近いです。
オシャレエリアにありますので、ちょっとビビりながら行ってきました。
私が訪れたのは、確か2回目になるかなと思います。
ではまず国立新美術館の建築のことからお話ししたいと思います。
うまく伝わるかわかんないんですけど、外壁がガラス張りなんですね。
壁がうねうねしてまして、波状なんですよ。
建物自体大きめなので、しかも壁もうねっているので、すごい存在感がある建物になっております。
都内ではあるんですが、周囲は緑が豊かでして、
私が訪れたのが4月下旬なんですけれども、天気も良くてですね、
館内に入るとロビーからガラス越しに新緑がキラキラして見えて、
しかも吹き抜けなんですよ。
確か4回くらいまであったのかな。
でも吹き抜けになっているので、本当に高い木々の上から下まで見えるみたいな、
本当に半分森の中にいるみたいな感じを味わえる建築になっています。
すごい綺麗に新緑が映えていました。
公式のホームページによりますと、設計のコンセプトが森の中の美術館となっているそうです。
まさにという感じでしたね。
建築家は黒川希翔さんです。
これも公式ホームページによるとなんですけれども、
黒川さんは他にも色々な美術館の設計を手がけていて、
テート美術館展「YBA&BEYOND」の鑑賞
例えば埼玉県立近代美術館、名古屋市美術館、広島市現代美術館などがあるそうです。
黒川さんが設計してきた美術館の中で、
国立新美術館は黒川さんの生前に完成した最後の美術館となっているそうです。
私が今回見たかった展覧会がありまして、
そちらのタイトルが、
テイト美術館YBA&Beyond 世界を変えた90's英国アートとなっています。
まずタイトルについているYBAとは何かというと、
Young British Artistの略になっているそうです。
主にこれが1990年代にイギリスで活躍した若いアーティストたちを指す言葉になっているそうです。
この展覧会が、
YBAが活躍した90年代のイギリスのアート作品を集めたものになっていて、
テイト美術館が所蔵している作品を日本で見られる機会となっております。
開催期間が2月からやっておりまして、
5月11日までの開催となっております。
入館料の話をすると、
当日券一般で2300円です。
高めですね。
展覧会の中身の話もしていきたいと思います。
そもそも私がこの展覧会に興味を持ったのが、
全然大したことないんですけど、
ラジオで紹介されていて、
面白そうだなって思ったのがきっかけでした。
あと私も生まれたのが90年代ですので、
当時のイギリスの空気感が知れるっていうのは、
面白そうだなって思ったところがありました。
これも展覧会を通して知ったことなんですけれども、
90年代当時のイギリスっていうのが、
サッチャー政権時代を経験して、
失業率が高まっていて格差が拡大した時代だったそうです。
確かにそういった時代背景が滲み出ているような作品は多くて、
経済格差であったり、人種による差別であったり、
ジェンダーであったり、
そういう様々な社会的な抑圧が伝わってきて、
今にも通ずる問題にはなりますけれども、
考えさせられるような作品が多かったです。
私が一番印象的だった作品の話をしてみますと、
それがトレイシー・エミーさんという女性のアーティストの映像作品でして、
タイトルが、「なぜ私はダンサーにならなかったのか?」というものです。
1995年の作品になっております。
たしか5分後ぐらいの映像だったかなと記憶しているんですけれど、
エミーさんがティーンエイジャーだった頃の経験を独白していくという映像作品になっていました。
全然私はアートの批評とかはできないんですが、
ただ独白を聞いていて苦しくなるような話ではありました。
ですけど、最後にエミーさんが楽しそうに強そうに踊るシーンがあるんですね。
その開放的な姿がすごく印象的でした。
よかったら作品を実際に見てみていただけたらなと思います。
美術館の魅力と寄り道スポット
混雑情報もお話ししてみると、
私は平日の午後に行ったんですが結構混んでました。
平日だから大丈夫だろうと思ってたんですけど、結構人がいましたね。
どれくらい人がいるかっていうと、
チケット買うときは3、4組ぐらい受付で待ちました。
実際に展示会場に入ると、
一つの作品の前に大体2、3人ぐらいはいる感じ。
なので人々の隙間から作品を見るっていう感じですね。
年代とかは結構広かったと思うんですけど、
UKカルチャーが好きそうだなっていう感じの若い方とか多かったかなという印象でした。
平日でこの混み具合だったので、
土日は結構すごいんじゃないかなと思います。
期間が5月11日までってなっているんですけど、
ゴールデンウィークに訪れるのは結構混雑するんだろうなと思いました。
4月19日のNHKの日曜美術館でも特集されてたんですよね。
私は行った後に見たんですけど、
その番組の効果もあったのかな、どうなのかなっていう感じでしたね。
国立新美術館の私の好きなポイントが他にもありまして、
館内に椅子がいっぱいあるんですよ。
しかもいろんな椅子があるんです。
黒いベンチとか、ベンチじゃない普通の椅子とかいろいろあって、
気分で選べるし、
平日だったからかもしれないけど、ちゃんと座るところがあるっていう感じで、
都内では特に思うんですけど、
無料でたたずめるスペースって本当に少なくなってるなって感じますが、
この美術館は好きなときに座って休めるのが私はすごくいいなと思っています。
あとみんな大好きなミュージアムショップですけど、
私は国立新美術館のミュージアムショップは一番好きかもと思ってます。
そんなに経験値ないんですけど、
でもすごいセンスがいいセレクトショップっていう感じなんですよ。
品数というか商品の種類もいろいろあって、
アバレルもあれば雑貨もあれば、器とか本とかもあって、
なんかすごい並べ方とかも素敵なんですよね。
しかもなんか全然高額じゃない。
それすごいなんか大事、私は大事なポイントなんですけど、
ちゃんと高すぎて使えないものとかじゃなくて、
日常で使えそうで手が届く価格のものが置いてあるっていうショップになっています。
見るだけでも楽しいお店だと思うので、
ぜひ観賞後に寄ってみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
東京ソロ散歩ラジオ、今回は国立新美術館のお話をしてみました。
いかがだったでしょうか。
ちなみに展覧会を見てたらお腹が空きませんか。
私も腹ペコになってしまって、
帰りに近くにある銀座ウエスト青山ガーデンに寄りました。
結構贅沢しちゃったなーって自分でも思ってるんですけど、
やっぱり美味しかったですね。ホットケーキがすごい美味しかったです。
コーヒーもおかわり自由なんですよ。
3杯ぐらい飲んで帰ってきました。
2000円ちょっとぐらい使っちゃいました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次のソロ散歩でお会いしましょう。
11:58

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