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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、ミルキー☆サブウェイがすごいんですよっていう話を、こちらもDMで教えていただいたので、ちょっと調べてびっくりしたので、ノートにまとめたのをご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「銀河特急 ミルキー☆サブウェイも配信で全話視聴できるのに、劇場版がすでに興収4億円突破している模様。」というタイトルにしてみました。
これも全然知りませんでした。タイトルは見たことがないですが、配信で一応チラッとは見たんですけど、今、映画、劇場を公開されてるんですね。
で、実は公開から18日間で興収4億円突破して、上映劇場が75館増えるっていう倍増だったかな?もともと数十館上映だったんだと思うんですけど、
ちょうど今、超かぐや姫が独占配信開始1ヶ月して劇場を公開されて、1週間ぐらいで5億円くらいっていうのを達成して、
僕は周りの人がいつ記事を書くんだって圧をかけてくるんで、調べて記事にできたんですけど、実はミルキー☆サブウェイはその前から劇場上映はされていて、18日間でこちらも4億円突破っていう。
で、このミルキー☆サブウェイのすごいのが、YouTubeに公開されてるんですよね。
で、これが劇場版として再編集されて、2月6日に公開っていう。で、公開18日で興収4億円突破っていう。
で、このミルキー☆サブウェイはもともとミルキー☆ハイウェイっていう作品を亀山監督が万端ゲームアカデミーの卒業制作作品であったかな。
で、公開したら、これ自主制作アニメ3分40秒ほどのアニメなんですけど、
これを卒業制作作品ですよね。YouTubeに公開したらそのクオリティの高さからすごい反響があったそうで。
その後、亀山監督はどっかに就職したんだったかな。就職したけど独立して、
しんえい動画さんと一緒に、このミルキー☆ハイウェイの続編としてミルキー☆サブウェイを12話シリーズとなって制作するっていう。
で、これを東京MXにも、でも放送し、YouTubeでも動画で公開するっていう。
今、配信サービスでも見れると思いますね。どこで僕見たのかな。
それを再編集したやつを映画で公開したっていうことらしいんですよね。
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超かぐや姫の時もびっくりしたのは、ネットリックスで見れる作品をネットリックスで公開してから1ヶ月経ってから劇場に
1週間限定上映で19巻だけだったっていうのもあるからですけど、チケット争奪戦になって着席率が90何パーみたいなすごい状態になったんですけど、
こちらのミルキー☆サブウェイもYouTubeで見れるんですよね。
でもみんな映画館に行くから4億いっちゃって、さらに上映関数増えるっていう。
これはすごいと思いますね。だからこういう時代なんだなっていう、なんかちょっといろいろ考えさせられますよね。
映画自体は46分とかなんて非常にコンパクトですけど、それを見にわざわざファンが、わざわざっていう言い方もあるんですけど、ファンが劇場に足を運ぶっていうね。
これもやっぱり音楽が素晴らしいからっていうのがあるんだと思うんですけど、やっぱり劇場で見たくなる作品だから劇場に行くっていう。
いやーなんかね、ちょっと僕すみません昭和のおじさんなんで、昭和のおじさんからするとやっぱり映画ストーリーを知らないものを見に行く時代の人間なんですよ。
知っているものを見に行くんだって、当然映画館で見るべき映画だからっていうのはあるんだと思うんですけど、それでも4億円とかいっちゃうってすごいですよね。
しかも数十巻の上映だと思うんで。
やっぱり明らかにその映画体験っていうものの位置づけっていうのは若い人だと思うんですけど、中心に変わってるんだろうなって。
ちょうど今週あの経営者のイベントがあったんで、そこで夜の見返りの時に最近こうやって映画は知っている作品を見に行ったり何秒も見に行ったりするんですよみたいな話をしたと。
やっぱり僕と同世代の人は、えーみたいなこと言ってちょっと僕はホッとしたんですけど。
これ本当だから、当然映画会社の方々も当然気づいているからこういうシフトをしているってことだと思いますけど。
日本の映画は特にアニメファンを中心に完全にその映画を見るっていう行為自体の意味が変わったと思いますね。
従来の洋画だとあんまり前提知識なく見に行って、そこで初めて見て楽しむっていう。
ある意味君たちはどう生きるかが、何の情報も出さずに見てくださいっていうの。
あれはだからある意味古い映画人の楽しみ方っていうことになってきてるんですよね。
今のアニメファンはその漫画でストーリー読んでいたものを見に行く。
鬼滅の刃とかチェンソーマンみたいなものだったり、見ているものを何度も見に行くっていう押し勝つ的な映画だったりっていう。
これがこういう、もともと実生活躍で作り上げたような映画がこういうファンを作り出して、
ちゃんとこうやって数億円の売り上げ、まだまだこれ伸びるでしょうからね。
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上げちゃうっていうのはちょっと本当、映画というもののちょっと位置づけを考え直さなくちゃいけないし、
これがひょっとして海外でも同じトレンドが来るんだと。
これね、日本のアニメは映画ビジネスの構造を変える可能性がありますから、めちゃめちゃ面白いでしょうと思うんですよね。
結果的にNetflixは変えなくてよかったってことになるんじゃないかなって僕は勝手に思ってるんですけど。
はい、ということで、こちらのチャンネルでは日本の円溜めの明るい未来を、
全く円溜めのSNS活躍を押し勝つの新興を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
今日のこのミルキーサーベイもDMで教えていただいた方、皆さんありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。