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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、ちょっとリサーチデータで、 アドさんの海外ファンの増え方のデータが公開されまして、
非常に面白かったので、ノートにまとめたのをご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、日本のアーティストの海外展開においては、
やはりアニメとライブが重要なルートの模様というタイトルにしてみました。 これは、ルミネートっていう、ビルボードジャパンがデータを買っている
大元の会社、イギリスの会社だったかな? データ会社が公開したデータになるんですけれども、
アジアを提案したグローバル・フォース・インミュージックっていうレポートが今回公開されたんですよね。
1年に1回、年間振り返りをするレポートを出してるんですけど、
今回はその年間振り返りのレポートとは別に、アジア版のレポートを出してくれたんですよね。 そこでK-POPとかJ-POPとかインドとか、
アジアの音楽がこういう感じで伸びてきてるよっていうのを個別にまとめてくれていて、 そのJ-POPのまとめの中でフィーチャーされてたのがアドさんなんですよね。
アニメが、日本の音楽が世界に広がる上で重要な役割を果たしているよっていうのをデータで解説してくれているんですけれども、
これね、ちょっと僕知らなかったんですけど、面白いんですよね。
グラフの説明をすると、青色が日本の
ストリーム配信数ですね。大きく2つ山があって、One Piece Film Redの公開タイミングと
スパイファミリーのクラクラのオープニングの公開タイミングってことになってるんですよね。 で、
日本ではOne Piece Film Redの時の方の山が大きいんですけど、日本以外、黄色のグラフの方では、
実はこのスパイファミリーを公開した時の方が大きなスパイクがありまして、
その後、実は日本以外の再生数が2本を抜くっていうのが2025年に起こるんですよね。
2022年のこのOne Piece Film Redのスパイクはすごすぎるんですけど。
で、スパイファミリーの主題歌のクラクラって皆さん知ってます?
知ってますって、あのファンの方は当然知ってると思うんですけど、
僕実はね、ちょっとあんまり知らなかったんですよね。
このスパイファミリーの主題歌をアドさんがしてるっていう、
しかもそれが海外でも話題になってたっていうのは、
この頃アドさんといえば、日本ではね、ショーだったと思うんですよ。
多分この青色のグラフのスパイクは、僕どっちかショーの再生数なんじゃないかなと思ってるんですけど、
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グローバルではやっぱりスパイファミリーの人気がすさまじく高いんで、
その主題歌として実はクラクラの方がどうもグローバルでヒットになってたっぽいですね。
で、それによってだからOne Piece Film Redでまず海外のアニメファン内でのアドさんの認知が上がり、
スパイファミリーで確定して、
それがやっぱりあの後のアドさんのワールドツアーの大成功につながってるらしいんですよね。
僕てっきりOne Piece Film Redの認知度がベースかと思ってたんで、
このルミネートのグラフを見る限り2段ロケットになってるんですよね。
着実にそれが積み上がっていったんですよね。
で、2025年ワールドツアー50万人動員っていうのは、
このベースをちゃんとライブによって定着させたっていうことなんだと思われます。
やっぱりアニメの楽曲がヒットするだけだと、
1回アニメ自体の楽曲としては聴かれるんだけれども、
その楽曲を聴く人がそのアーティスト自体のファンになるかどうかっていうのが、
やっぱり分岐点になりやすいらしいんですけど、
アドさんはそこをちゃんとライブで自分のファンにした結果、
ずっと日本の方が圧倒的に再生数が多かったのに、
2025年の中盤から海外の方が高くなってるんですよね。
これはやっぱワールドツアー効果なんだろうなと勝手に思ってます。
やっぱり最初のエントリーは1曲バズった曲かもしれないけども、
それによってやっぱそのライブを聴きに行ったことによって、
そのアーティスト自体にファンになる。
これがすごい勝ちパターンらしくて、
勝ちパターンって言うとよくないのかな、
やっぱその音楽においては減少としてあるらしくて、
ビルボードのイベントでも韓国の音楽コンサルタントの人が、
日本の楽曲はまだJ-POPとして聴かれているけれども、
アーティストのファンになっているアーティストはまだ少ないから、
それを増やすための努力をした方がいいみたいなアドバイスをしてたんですけれども、
アドさんはちゃんと戦略的にそれをやった結果、海外のファンが今増えていて、
やっぱりいつの間にかだからアドさんが、
そのグローバルでの最も聴かれるアーティストみたいになってるんですよね。
今YouTubeチャンネルの登録者数も確か、
そのアーティストでだったら1位になってたみたいですし、
YouTubeチャートのデータを見ると、
すでに968ミリオンビュー1年間ですね。
日本414ミリオンなんで、半分切ってるんですよね。
半分以上はアメリカ、韓国、メキシコ、台湾、ブラジルを筆頭にした海外の国々っていう。
これちゃんとこのルミネートのデータは当たり前ですけど、
シンクロしていて、いつの間にかアドさんはグローバルアーティストになっていたっていう。
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いつの間にかっていう言い方もちょっと失礼かもしれないですけど、
面白いですね。ちょうど今日本ではリバリウムでMVに
ご自身の顔を出したことが変に話題になって、
ネットメディアが変な取り上げ方をしたりしてますけど、
俺は今まで顔出しをせずにシリエット歌唱を貫き通して来られましたけど、
年齢も重ねたのもあって、
そろそろこれはライブで顔を出すのかなっていう気もちょっとしてきますよね。
海外でも今シリエット歌唱を通してますけど、
やっぱりそろそろそこのスタンスを変えてくるのかなって。
これだけ海外のファン増えたら。
海外のファンからしたらどうなんでしょうね。
日本のファンは顔を出さないでほしいっていうファン。
今回の顔出しの後の反響とか見てるとまだ多そうなイメージでしたけど、
グローバルを考えるとやっぱり出した方がメリットあるのかなっていう気もしないでもないんで、
そこら辺をちょっと今測ってるのかどうなんだろうな。
あとさ、いわゆる歌い手さんの文化を尊重して顔を出さないっていうのを結構、
松子さんとかのインタビューの時にも話していた記憶がありますけど、
いよいよやっぱりグローバルアーティストになるとやっぱり海外からリクエストもあるだろうし、
インタビューの出演の依頼とか出てくるとこういう流れになってくるのかな。
ちょっとわかんないですけど。
いずれにしてもアニメのヒットをいかに定着させるか。
このアニメとワールドツアー、ライブの組み合わせはやっぱり改めて大事なんだなというのを
ちょっと再確認しましたのでご紹介です。
はい。こちらのチャンネルでは、日本年ための明るい未来を応援すべく、
英語のためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していませんという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、おはようございます。