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みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画「超かぐや姫」
こちらについてお話してみたいと思います。 この作品ですね。
えっと、1月25日に配信しました。 第985回で1回ね、取り上げておりまして。
ご存知の方もね、多いと思いますけれども、この作品 1月22日からネットフリックスで配信が始まって
その3日後に自分、感想をね、ざっくり配信したわけなんですけれども。 非常にね、見た人からの評価が高くて、当初1週間限定で
非常にね、少ない劇場で限定公開するということがあったんですけれども、 すごいですね、あの、席の争奪戦というか、あっという間に予約が埋まってしまうみたいなことが起きまして、
どんどん上映関数は増えまして、先ほど公式サイトを見ましたら、 現時点で公開中の劇場が
だいたい160館ぐらいですかね。 数日前の情報では、工業収入が20億円を突破したと。
で、現在も上映中ですから、まだまだね。 さすがにね、今コナンをやってますので、
ある程度ね、 上映回数とかスクリーンの数とか制限はされていると思うんですけれども、
まあそれにしてもね、元々はネットフリックス限定作品だったので、上映の予定がない映画が、
上映したところね、20億円を超えてしまったと、まだ伸びてると。 作り手側もね、全く予測してないこの
工業収入というのはね、本当に偉いことでしょうし、 まあこのお金がね、どこにどう流れていくかわかりませんけれども、
まあどちらにしてもね、そもそも配信だけで終わってた作品が、 こうやってね、映画館で上映されて、
工業収入をね、どんどん上げていって。 で、同時にその映画館でね、売られるグッズとかのね、収入もあって。
まあこの後ね、いずれソフト化とかもされるんでしょうけれども、 そうなると尚のことね、すごいことになるんで。
まあ実際ね、今までネットフリックスオリジナルのアニメ映画とかいうのはね、 何本も製作されてて、限定された劇場で公開された作品もあるんですけれども、
必ずしも全てが上手くいってるわけじゃないし、 実際自分も配信で見て、正直なんでしょうね、みたいな作品はありました。
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何本も。 まあでもね、今年1月に配信されたこの超かぐや姫、
もう最初に見た段階でぶっ飛んでしまいましたし、 同じ時期にね、こちらはシリーズもの全20話の
プリズムロンドというアニメ作品があって、 これもまた非常にね、レベルが高くて、
すげーなネットフリックスというふうに今年は思いましたけれどもね、 この作品まだご覧になってない方、とりあえずネットフリックスに
加入中の方は是非ね、配信で見ていただきたいですし、 ネットフリックスに入ってない方、あるいはお近くの映画館で上映中という方はね、
是非ね、映画館で見ていただきたいと思います。 実際、今日ね、劇場、結構音響のいい部屋で見たんですけれども、
まずびっくりしたのは、映画館の大きいスクリーンで見ても、 作画、絵作りで絵が荒いなぁとか、ちょっと映画としてはどうなのかと思うような箇所はなかったですね。
もう最初から劇場公開用に作られた映画レベルの作画、 もちろんね、CGも使ってますけれども、全く絵の荒さというのはなかったし、
あと音ですね。 この作品ね、音楽、ライブシーンも多いし、いわゆるバトルゲームもののシーンも多いんですけれども、
そういったところの音楽、効果音、そういった音響効果がね、本当に素晴らしくて、
特にこの音の凄さは、自分ね、他の映画の時もよく言ってますけれども、 自宅でどう足掻いてもこの音の良さだけは、
映画館じゃないと再現できないのでね、これは今日映画館に見に行く甲斐はあったですね。 非常にね、堪能させていただきました。
もともと映画本編が2時間20分で、現在上映されているバージョンは、本編前と本編後にね、特典映像的なものがね、追加されてるんですけれども、
そういうのをね、ひっくるめると、もうほぼほぼ2時間半ぐらいあるんですが、 全くね、長さを感じなかったし、
眠くなったりとかいうことも当然なかったし、 いや本当に面白かったですね。なんなら明日あたりもう一回ね、
Netflixで見直してもいいかなぁと思うぐらいハマりました。 今後ね、こういった形で配信から劇場に行って、しかも大ヒットするという作品が、
どれぐらい出てくるか、まあなかなか簡単にはね、出てこないと思うんですけれども、 こういった例がありますので、
作り手の方もね、配信オンリーだけじゃなくて、 ものによっては劇場公開というのをね、もっと積極的に、
特にね、本作のように原作がないオリジナルアニメ作品というのは、 なかなか展開が難しいと思うんですけれども、
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最近もね、オリジナルアニメ作品が劇場公開されて、 内容はいいけれども、興行収入的にはっていうのがね、
何本もありましたし、内容的にアレっていうのもありましたけれども、 なかなかオリジナルアニメの展開が難しい時期なので、大変なこと多いと思いますけれども、
やっぱりね、いい作品はできるだけね、いい環境で多くの観客のね、 目に触れる方がいいと思いますので、積極的にね、劇場公開も考えていただきたいと思います。
何はともあれね、本当に面白かったし、 見ててね、嫌なキャラがいないんですよ。
で、嫌な展開もないし、見終わったら本当に気持ちがいい。 こんなね、エンタメの王道の作品というのは、なかなか今ね、ありませんので、
ぜひね、ご覧になってない方は見ていただきたいですし、 1回見た方もね、2度3度見ていただきたいと思います。
はい、そう言ったわけで今回は、映画超かぐや姫、 こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。