目からウロコの理科ラジオ。めかラジオ。
配信リレー1日目の担当の皆さん、お疲れ様でした。おはようございます。こんにちは。10時なので、こんにちはの方がいいでしょうかね。
日本ポッドキャスト協会配信リレー2026の2日目がスタートします。
トップバッターのこの時間は、私たち目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティーは、とある大学でホームページの編集をしたり、実験器具の整頓をしているカリウムと、
とある分析センターで電源で分析をしている日乃へいと、
とある研究機関で研究員として働いているけいです。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボのメンバーが、
身近にある科学、科学の時事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたり、たまに教育の話で一本書いたりしているようなそういう番組でございます。
いつもとオープニングは違うんです、これ。
今回は、日本ポッドキャスト協会配信理系というものに参加しています。
これ年に1回やられているオンラインイベントでございまして、
うちの番組を初めて聞いてみたという方もいらっしゃるだろうと思って、
簡単な自己紹介をそれぞれ3人してみました。
ということで、そんな理系っぽい仕事を、私が一番理系っぽくないかもしれない。
ホームページの編集は理系ですか、一応理系なのかな。
理系ですね。
割とネットワークとかホームページの編集って文系の方でもできるって話は聞いたことあるんで、
でも一応技術職員の仕事だから、これでいいかなというふうに思っております。
もう一つの実験器具の生徒の方は、大学の学生実験という、
大学の研究室に配属される前の学部3年生の人たちが、
学科の中で行われている実験を一通り簡単なものをやってみようという、そういうコマなんですよ。
教えるのは先生だし、実際に現場に立って学生さんにアドバイスしたりするのはTAという、
修士だったり独体の学生さんがやったりするんですけれども、
それだけだとカバーできないような部分があったりするので、
例えばガラス器具を割ってしまったという時には、
指のガラス器具を出してあげたりとか、
あとは実験によって使う器具がそれぞれ違うんで、
そうするとテーマごとに道具を出したりしまったりというようなことがあったりするので、
そういうのを全体的に道具がどこにあるかというのを把握したりして、
次はこれですとか、この順番で道具を並べていきますとか、
そういうようなことをやったりするような仕事をやっております、私。
そんな感じではあるんですけれども、
研究員のけいさんは、分野としては生物系でしたっけ?
そうですね。生物があとちょっと化け学も入っているんですけど、基本生物系の方ですね。
生き物の仕事ってなると、まず生き物を買うとか取ってくるってところからスタートですかね?
そうですね。生き物をまず取るにもちょっと許可がいったりとか、どこにいるのかというところですね。
そこからまず始めて、いろいろ自分で段取りして、
網とか持ってレッツゴーみたいな形でやっていますね。
生きたまま、とりあえず手元で飼育しながら様子を見るとか、
生きていなくてもその世帯があれば、
切り刻んだり、検察したりとかそういう話になっていくのかな、生物系の研究って。
そうですね。生きたまま持ってくる場合もあるし、
あらかじめ現場で固定して、固定器とかホルマリンとかエタノールとかがあるので、固定して持って帰ってきて、
実験室で騒いでみたりとかして、生理状態を観察するとか、そういうのは結構やりますね。
ざっつり。
なかなか大変そうだなと思って。
大変ですね。今なんか暑いしね。
暑いのね、お外出るの大変だもんね。
今度はひえさんの方は、電子顕微鏡。
はい、電子顕微鏡でいろいろごちゃごちゃやってます。
ごちゃごちゃやってます。
前の話だと、電子顕微鏡は液体窒素を使うっていう話とかされてたから。
そうですね。使いますね。
液体窒素の使い方も結構大変だったりするところがあるかなと思うんですけども、
液体窒素を使う時って必ず革手袋とかそういうのを使うんですよね。
そうですね。じゃないと悲惨なことになるので。
そうですね。
大きいタンクから接続されてる配管通って、
ジャグチンみたいなところで、でっかいビューアービン。
20リットル入る?
うそ、3リットル入るビューアービンに入れるんですけど、
ノズルを持ったまま入れないといけないんですけど、
それをすでにやったら貼り付いて取れなくなるので。
はいはいはい。
ちゃんとその辺はしっかりやらないとって感じですね。
そうですね。
電源っていうのが液体窒素を使う革手袋って結構分厚かったりするから、
ちゃんと掴むっていうのの感覚は練習しないと難しそうな感じがするな。
でも細かいもの掴むことは絶対ないので。
ビューアービンとか大きいですし、それは全然大丈夫ですね。
液体窒素もコンタミネーション防止のためなので、
正直枯れてもあんまり影響はないっていうか、あるけど、
致命的ではないですね。
なるほど。
そんな利権なお仕事をやっている3人がお送りする私たちメーカーラジ、
ぜひ最後まで聞いていってください。
今回は日本ポッドキャスト協会の配信リレー2026の企画会でございます。
テーマはポッドキャスト、秋、ペラペラの3本のテーマから選んでくださいって話だったので、
私たちは秋を選びました。
配信日当日はYouTubeにて配信されますので、コメントを入力することができます。
コメントもぜひお寄せください。
Spotifyにてこの日本ポッドキャスト協会配信リレーの企画に参加される番組が、
日本ポッドキャスト協会のアカウントに一堂で並んでおります。
番組の詳細にリンクを付けておきますので、他の番組さんも聞いてみてください。
面白かったらぜひTwitterXでハッシュタグ日本ポッド協会配信リレーを付けて感想を投稿してください。
みなさんのコメントで日本ポッドキャスト協会配信リレーを盛り上げていきましょう。
そして共通テーマ、秋ということで、私カリウムは落葉紅葉の話をしてみようと思います。
落葉紅葉って葉っぱが落ちるとかね、葉っぱが赤くなるとかそっちの方ですよ、秋ですからね。
なんで秋になると葉っぱの色が変わったり落ちたりするのか全部じゃないですけどね、一部の木はそういうのがあるんで。
赤い葉っぱ、黄色い葉っぱっていう風に変わる種類によってはそういう風に色が変わったりするんで、
なぜ紅葉が起きるのかというのをちょっといろいろ調べてみたところ、ウェザーニュースさんとか、
あとは福岡県の環境部自然環境科野生生物係ってところが出しているホームページとかいろいろあったりして、
図がいろいろあって面白いなというところなんですけども、あとはね本もいくつかあって、
例えばそのPHP研究書とか出ている紅葉落ち葉、冬目の大研究、さまざまな色と形、葉の秘密を探る、
これはね小学生とかでも読める写真入りのいろんな木の葉っぱの形と色っていうのとか、
なぜ落ち葉というものが起きるのかという話とかいろいろ載っててね、図書館でちょっと探してみたら面白いですよ。
で、色が変わる原因っていうのは本によって実はまちまちだったりするんで、
新しい説っていうのを読むと、葉っぱが落ちる理由っていうのは、離層という層ができることによる、離層っていうのは離れるに地層の層ですね。
こういうのが葉っぱの付け根のところに出来上がって、それによって葉っぱが落ちるっていうのが落ち葉の理由なんですけども、
簡単に言うと、これ離層ができることと葉っぱの色が変わって紅葉になるっていうのは直接な原因ではないって書いてるところがあります。
ホームページで見ると、それのせいだって言ってる場合もあったりするんで、これは古さ新しさによるのかなってところではあります。
実際のところ紅葉の原因っていうのは、まだちょっとわからないっていうのがあるんで、説がいくつかあるっていうところの話になってて、
これからちょっと新しい説の方の話をしたいと思います。
秋になると葉っぱを落とす植物があります。落葉植物とかって言われてるんですけども、冬でも日光はあるから、光合成できないわけでもあるまいっていうふうに私なんかは素人でちょっと考えちゃったりするんですけども、
一部の植物にとって冬は光合成に適さない季節のようです。
葉っぱって気孔っていう穴が開いてて、ここから多くの水分が抜けていったりします。
これが寒い冬を乗り越える植物にとっては割と負担になることだったりするんですよ。
光合成が十分行えなくて水分が抜けてしまうと、冬の乾燥した時なんかだと、木全体の水分が不足して枯れて死んでしまうということが恐れがあるわけですよ。
なんでもこの気孔で葉っぱからどんどん水が抜けるというのをやめたいという、とりあえずやめときたいというふうな方向の植物だと、
この葉っぱと枝の相手の分岐点のところにさっき言いました、離層というコルク状の膜の層が出来上がり、
葉っぱと枝の間にあるこの水や澱粉の行き来というのがなくなるという、これによって葉っぱが枯れます。
一部の植物については紅葉はするんだけど葉っぱが落ちないというのもあったり、赤くなるんだけど春になったらまた緑になるというものもあるそうです。
まだ見たことないんですけどね、そういうのはあるそうなんですよ。
これもなかなか調べていて面白いなと思いました。
紅葉に潜むサスエンスというのがコベルコカケンというところから出ていまして、こっちのお話をちょっとしたいんですけれども、
光合成を中心とした植物整理学の専門家である早瀬田大学の教育学部の園池教授のお話ということで書いてあったものです。
葉っぱの色の変化を起こす要因の一つは、葉緑体の中にあるクロロフィルという色素の話になります。
葉っぱが緑色に見えるのは、この色素が赤とか青の光を吸収して、緑の光は多く反射する、だから緑に見える。
秋ごろになると、このクロロフィルは分解され始めます。
これは分かっていることなんですけれども、それと入れ替わるように葉っぱの表皮の一番外側にある細胞ですね。
これで中心にアントシアニンという色素ができるようになります。
クロロフィルが減ってアントシアニンが増えて、それによって葉っぱが赤く色づくように見えています。
胃腸みたいに黄色に変わるという植物もありますね。
これは葉っぱにもともとカロテノイドという黄色い色素が入っているのですけれども、
クロロフィルが分解されることによって、この黄色のカロテノイドの色が際立つことによって、黄色く葉っぱが変わるということらしいんです。
なぜ色が変わるかというのは、実はちょっと理由がまだはっきりしていなかったりします。
この紅葉というのが季節限定の現象なので、研究にとくにはちょっと難しいところがあります。
なので未解明な部分は多いのですけれども、有力な説としてアントシアニンがサングラスの役割を果たしているという考え方があります。
光合成によってエネルギーを獲得するというのが植物の生存に必要な方法ですけれども、
同時に過剰なエネルギーというのは有害な活性酸素の発生になる。
光合成ができなくなる冬の前にして、植物は光合成で利用していた用分を葉っぱから回収してリサイクルしようとする。
ただその途中で、分解している途中の有力体というのは不安定で、光が当たると活性酸素が発生してしまいます。
これを避けるために葉っぱの表面の細胞にアントシアニンができて、余分な光を反射吸収して不都合な反応が起こらないようにしているらしいということのようです。
これがサングラス節ということで、紅葉の役割として現在主流になっている考え方だそうです。
黄色く色づく植物については、アントシアニンを作らないということではありますが、作るための遺伝子がないということは言えないそうです。
なぜなら、アントシアニンを作るための反応に関わる遺伝子はすごく多くの遺伝子が関与しているので、特定できないんだそうです。
クロロフィル、カロテノイド、アントシアニンというのは、いろいろな種類があるうちのグループの名前だそうです。
クロロフィルの中にマグネシウムが入っていて、それ以外にはCHNOという有機系の物質ができています。
このマグネシウムが光合成をするためにとても必要な物質だそうです。
そのため、工業の時には、クロロフィルを分解して、このマグネシウムを葉っぱから回収するという作業をしているというお話があります。
逆に、カロテノイドについては、CとHだけで基本的にできているらしい。
原素を回収するにしても優先度が低いので、分解の優先が低い分岐色は残りやすい。
アントシアニについては、原素がCとHとOでできているのですが、
これが葉っぱの表面の細胞で作られることで、葉緑体に火が当たりにくくなると言われています。
アントシアニは実は種類がいっぱいあって、説明するとすごく長いのです。
概要欄にリンクを載せますが、千葉大学の園芸学研究院の生物科学研究室のホームページに、
色んな色どりの植物の花の写真と、この色はアントシアニの中の分質の色ですよという説明しているページがありましたので、
よろしかったらこちらを見てみてください。
はい、ということで私のターンは以上でございます。では、比叡さんお願いします。
はい、私はもう本当にサクッと感じたんですが、
なんかここ数年、秋ってどこに行ったんだろうなーっていう感じですよね。
なんか暑いなーと思ってたら寒いなー、あれ、なんか涼しいどこ行ったんだろうっていうのが印象なんですが、
まあ春と合わせて過ごしやすい気候なんで、なんかこうやったら結構好きですね。
先ほどカリウムさんが紅葉の話をいろいろしてくれましたが、
それに関連するのですが、紅葉している街路樹とか、それ自体は結構身の回りで見ることはできますが、
別に紅葉するのは身の回りの樹木とかだけじゃなくて、他にまあとかだけじゃなくて、
その地域にしかないやつとか鉱山系のものとか、結構植物もいろいろ忘れがちですけどいろいろあるので、
植物園にぜひ行ってみてほしいなと思います。
私自身も3年くらいに、2年か3年前の11月くらいに神戸にある六甲鉱山植物園に行ってきまして、
結構なんかクエの準備を終えたものとか枯れちゃったものとか、普通に紅葉をしてたりとか花が咲いてたりとか、
いろんな様子を見ることができたので、ぜひそういうところに行って、
いろんな色の付き方してるなとか、いろんな様子があるなっていうのを見ながら、
まったりのんびりしてみてはいかがでしょうか。
王室系とか、植物園といって結構公園みたいなところもあったりとか、
新宿にある名前が出てこないところとか、なんかいろいろあったりするので、
そういうとこ問わず、気になるところに行ってみてはどうでしょうか。
植物園って結構地味ではあるけれども、細かく見ると面白いんだよね。すごくそれはありますね。
そうですね。地味かもしれないですけど、結構なんかよくよく見てると、
いろんなところに工夫をされてるのを見ることができるので、
秋だけじゃなくて、四季それぞれいってどういう変化があるか見てみると楽しいと思います。
はい。ありがとうございます。うちの家の近くにも、何だかな、岐阜県香川市の英材っていうお薬の会社、
ヒューマンヘルスケアのね、あそこの近くにね、薬草園があるんですよ。
ハーブとかも結構見れるんですよ。あれはね、面白い。勉強にもなるしね。っていうのもあるし、
あとは普通に植物園っていうかね、ちょっと大きめの公園とか、
例えば日立臨海公園とかだとネモヒュラとかね、たくさん植えてたりさ、
秋になるとコスモス畑が一面になっているところとかあったりするし、うちの近くの公園でもあったりするし、
一三八タワーパークな。ああいう季節ごとにいっぱい花畑を作っているっていうことは、
その前にいっぱい仕込んでいるってことだから、公園の管理の人って大変だなってよく思います。
っていうことがあったりしますね。植物面白いですよ、本当これは。
はい。ありがとうございました。では、ケイさんお願いします。
はい、ケイさんも言っておられたんですけど、僕も個人的に秋は大好きで、
いろんなことで読書とか食とかスポーツとか楽しむのが最適なので、すごい大好きなんですけれども、
あと最近やっぱりさっきの話もそうなんですけど、短くなった気がしてるんですね。
先週まで暑かったと思いきや、今日から急に寒いなんてことがここ2,3年ちょっと続いてるんじゃないかと感覚的に感じてました。
調べてみると、諸説あるみたいなんですけれども、その温暖化の影響で夏の期間が2週間伸びているせいで、
ちょっと秋の入りが短くなっているそうです。秋の入りっていうのが、最高気温25度未満が3日連続っていう定義があるらしいんですけれども、
そういうのがあるんだ。
らしいですね。75年から99年は9月14日からだったのが、2000年から24年まで9月25日ということで、11日間後ろ倒しになっているみたいですね。
冬の入りっていうのはほぼ変わらないらしいんで、そこから計算すると秋の期間っていうのは約1週間短くなっているらしいですね。
逆に言ったら夏の期間が2週間伸びているみたいで、夏の入りも5日ほど早くなっているみたいなんで、秋の入りが11日遅れているから夏の期間は2週間伸びてて、
30度以上が真夏日なんですけれども、それが15日終了後5日遅れて猛暑期間が3週間伸びるという、僕にとっては非常に嫌なニュースがあるわけですね。
やっぱり要因としては、温中による平均気温の上昇とか、それ以外にも変勢不能多幸であったりとか、海面の水温が上昇しているっていうことがあるらしいんですけれども、
個人的には早く冒頭に戻ってくれないかなっていうのを説に願っているところです。
いやー、これ数字でそんなに変わっているんだっていうのがちゃんとデータで残っているんだね。感覚の話じゃなかったんだ。なんとなくそんな気がするじゃなくて。
感覚は当たっていたんですね、やっぱり。
当たっていました。
当たっていたみたいですね、みんな。
ちょっとこれ、秋の入りはまだしも、真夏日がこう、猛暑期間が3週間伸びるっていう。
えーってちょっと覚えました。数字で見るとすごいインパクトがやっぱりありますよね、俺。
ありますね。
いやー、名古屋住んでるから余計なのかもしれないんだけども、9月の末まで暑いよっていうのがね、あるもんで。
9月の末にはそろそろ涼しくなってほしかったはずなんだけどもなって。
そうですよね。
名古屋特有かと思ったらそういうわけでもないか。
25日までは秋の入りっていう定義に入らない。そんな感じになってるんですね。
名古屋は特にすごいですよね。
なんであんなに、新聞のその勉強法一覧でも、名古屋だけちょっと下手というか、一度くらい高くないですか。
もしよろ、あれなんでだろうと思ったんですけど。
なんかね、フェーン現象が起きやすいからだっていう話らしくて、北陸から風が入ってくる場合は、
山を越えてきて暑くなるっていうのと、あと南からの風が来る場合は、三重県の伊勢島の半島の山を越えてきたりすることによって暑くなるとかっていうね、
フェーン現象が南からも北からも起こるっていう話は読んだことがあります。
っていうのがあったりしてね、2000年から2024年の間って言ったら、もう名古屋に近辺に住むようになってからの期間だから、そうかもうそのままかみたいな感じがしますね。
本当にね、だからその、熱中症危険情報がだいたい危険なんですよね。厳重警戒じゃなくて危険であることが多いっていう。
厳重警戒になったら今日はちょっと涼しいのかとか思ってるね、ちょっと。感覚がおかしくなってる感じ。
おかしいですね。
なんかその、最初にね言われてたやつの、冬の入りはほぼ変わらないっていうのは面白いなっていうのも思ってて。
で、秋が遅くなってるわ、夏はやたら長くなってるわっていう話が、そうかそうなのかって感じがちょっとしますね。
で、この間ね、海水温が上がってるよって話をされてたから、これもやっぱり関係としてはもちろんあるよねっていう。
で、今これ収録を8月の頭の方でやっているんですけども、台風がね、3個出ていやーって言ってたら1個消えて2個になりましたけれども、1個はもう中国の方に行くのかな、あれ。
で、もう1個は台風が今、東から西の方向に近づいてて、関東あたりがまず最初に来るかなっていうような状況でございますけれども。
いや、あそこに台風がいるということは何ですか。
通常ね、夏の間に太平洋側から日本を追ってくる、あの太平洋高気圧、今どこにあるんですかって気分になりました。
通常台風はあんな高いところに、井戸の高いところにはいないはずなのにっていう。
うーん、まあちょっと今違うのかもしれませんね、その辺が。
いやでもなんか、あんま見たことのない軌道をするから、どうなるんだろうねみたいな。
なんか何年か前の迷走台風に近いかもみたいなやつありました。ツイートは見終わったけど、でもやっぱ、何なんだこいつはみたいな反応が多いですね。
私もそう思いますし、あれ、知ってる台風じゃないみたいな。
そうですね。沖縄の方に行って、今中国の方に行ってる台風は、なんかその軌跡を見るとね、一旦こうぐるっと回ったり、くるっと回ったり、
南に行ったかと思ったらもう一回北に行ったりとかってぐるぐる動いてたから、あれを押し流す風があんましなかったんだろうなーっていうふうに思ったりしましたね。
いやいやいや、本当にね、どうなったらその辺楽になるんだろうって思ったりはします、夏が。
もうちょっと霧よく、秋を楽しませてほしいです。
本当にそうです。
温暖化ですか、人間のせいですか、ああああっていう感じでございます。
はい、そんな感じで秋についてのお話をお送りしました。
今回のメカラジオはここまでです。今回阪神リレーということで初めてメカラジオを聞いていただいた方もいらっしゃると思います。
面白かったらぜひお気に入り登録をしてみてください。
ハッシュタグメカラジオでXへ投稿いただけたらとても嬉しいです。
次回のメカラジオは10月10日配信予定です。
オンラインイベント、科学系ポッドキャストの日の予定となります。
ホラーの皆さんもお聞きくださりありがとうございました。
ワイトワリ系統クラブ、ラジオ部メカラジオの日上ひえと、
せいと、
カリウムでした。
さよなら。
さよなら。
この後の番組さんはオレンジ色のイルカゴーさんです。
オレンジ色のイルカゴーさんはゲーム好きな社会人のビデオゲームについてお一人で語る番組だそうです。
どんな話になるのか楽しみですね。ぜひ聞いてみてください。