1. 時にはラヂヲ
  2. #42 写真展と印刷、展示方法
2026-01-15 30:34

#42 写真展と印刷、展示方法

spotify youtube

2026年1月15日
-----
#42 写真展と印刷、展示方法
・オープニングトーク
・北九州、路上ゴミ問題
・無料でギャラリーを貸してみようかという話
・プリンタ、SC-PX1Vの話
・展示方法あれこれ
・連続AIラヂヲドラマ
・エンディングトーク
番組連動【誰かの写真】はnoteよりご覧いただけます。
https://note.com/shigure_duki

■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.

https://lit.link/tomidashigure
https://x.com/shigure_duki
https://www.instagram.com/shigure_duki/
https://note.com/shigure_duki

■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
https://forms.gle/RbRXvhZ3PKCjRXbz6

■拠点
夜雨
https://lit.link/yautokiame

サマリー

このエピソードでは、ゴミ問題や地域の猫のトイレ問題に触れながら、YAUでの写真展示や印刷の可能性について話しています。また、プロジェクターを利用した新しい展示方法やギャラリーの募集についても言及されています。展示と印刷に関する技術や手法について説明し、特にエプソンのプリンターの特徴や印刷環境における用紙の選択の重要性が強調されています。さらに、展示方法としてのパネルやピクチャーレールの利点についても触れています。AIを使用した創作の実験やプロモードの特性について語り、個々の制作活動の重要性が強調されています。また、写真展の準備や情報発信の必要性についても言及し、継続的な努力が求められています。

地域のゴミ問題
はい、皆さん、おはようございます。
はい、時にはラヂヲ。
今日は、割と午前中にやることができた感じですね。
はい、おはようございます。
えー、昨日はね、なんか、遅く、こんばんは、じゃない、昨日はまだこんばんはじゃないか、夕方ぐらいだったんですけどね。
はい、今日は、早いうちにね、あのー、ちょっと夜雨で色々作業をしたかったので来て、
で、ま、早速ね、あのー、店の前のゴミ掃除して、ま、今に至る、みたいなね、感じです。
はい、でー、ま、昨日もね、話してたっていうか、最近話してますけど、
まー、路上ゴミ問題ね、なんかね、今日すごい少なかったんですよ。
うーん、ビニールゴミとかがね、なくて、ほんともう、水柄だけ。
ま、水柄は相変わらずなんですけど、うーん、ま、目の前がね、駐車場っていうのもあるのかな、やっぱり。
うーん、でー、ま、水柄はね、あったぐらいで、あとはね、まー、だいぶ綺麗だったというか、
うーん、ま、そもそもがね、そんなに綺麗な場所じゃないんでね、っていうのはあるんですけど、
YAUでの展示計画
うーん、なかなかね、あれ、これはもしかして効果が出てきているのか?
わかんないですけどね、そのー、とりあえず綺麗にしてたらね、おそらく、
まー、ゴミ捨てようって思う人は減るのかな、なんてね、思ったりしてますけど。
はい、でー、そうですね、で、その中でね、やっぱりあのー、車のサイドステップ問題ですよ。
一旦これ、隅に寄せときました。あの、おそらくね、そのままやっぱり置いてあると、
その周辺にゴミが溜まるだろうなーっていうのはね、ま、なんとなくわかるので。
うーん、ちょっとね、端っこに、ま、今寄せましたと。はい。
でー、あとね、困ってるのが、猫がね、結構いるんですよね、この辺って。
でー、トイレ代わりにね、あの、お隣さんとかほぼいないからね、
なんか、あのー、なんかね、そのトイレ代わりに使ったりとかしてて、
そのねー、その辺の掃除するのもね、結構大変なんですよねー。
うーん、どうにかならないかな、っていうね、なんか猫除けとか置いといたらどうにかなるのかな、わかんないけど。
ま、そんなね、こともありつつ、ま、でも少しずつで、ま、綺麗になっていってるのかなっていう感じなので、
はい、まぁまぁまぁ、よしとしておこう、とりあえずはって感じです。
はい、でー、ただね、今日、なんかカラスがね、ま、今も鳴いてるんですけど、外で。
ほとんどね、普段カラス見ないんですよ。
でも、今日カラスが、え?どんぐらいいた?20羽ぐらいいたのかな?
なんかね、ま、遠目にしか見てないんだけど、道路にどうも何かあるっぽくて、その周辺にカラスが溜まってますね。
うーん、まぁ、ね、それぐらいだもんです。
あとは、いつもの街ですね。変わらず。
はい、でー、朝ね、あのー、全然あれなんですけど、最近エナドリがね、また手放せなくなりつつあって、
だいたいエナドリをね、朝飼って飲んじゃうんですよね。
でもエナドリはね、やっぱり良くないなーって思うことも、ただあり、ま、元気の前借りですからね。
あー、一時的には確かにブーストされるんだけど、うーん、その後ね、あのー、チーンってやっぱりなってしまうんですよね。
うーん、ま、それもね、なんか、なんとか脱却したいなというか、あの、依存症をなんとかしないとなーってね、思ったりはするんですけど。
サラリーマン自体はね、ほんと、なんか前も話したと思うんですけど、毎日ね、飲んでましたね。
エナドリと、あとアーモンドチョコレートがね、もう手放せなくて、朝、アーモンドチョコを頬張りながら、
ま、その日一日のね、やることを考えつつ、数字見つつ、で、エナドリをがぶって、始まるみたいだね。
ま、そんな感じでしたけど、うーん、ま、チョコレートはね、ほぼ今食べてないんですけど、エナドリがね、復活してて、
ま、いいのか悪いのか、って感じですね。はい、えー、ま、そんな感じでね、やっておりますが。
でー、昨日もね、あの、稽古したりしてて、で、だいぶね、だいぶ、あの、形になってきたかな。
うーん、なんか、とりあえずは、あの、ちゃんとお客様にも喜んでいただける舞台になるのではないかなと、
まあ、まあまあ勝手ながら思っておりますが、はい。まだね、2週間ほど本番まであるのに、ここからさらにブラッシュアップしていかないとなって感じです。
で、あとね、あの、ま、昨日、YAUのね、えー、計画の話してたんですけど、早速ね、プロジェクターを壁付けするね、なんか金具をAmazonでポチりまして、
で、今日届くのか明日届くのか、ってところなんですけど、で、家にね、あった10mぐらいのHDMIケーブルもね、あの、今朝持ってきましたので、
まあ、これでね、あの、プロジェクターが1回、YAUの1回部分でね、始動できるのではないかと、はい。
なんで、お酒飲みながらね、あの、ほんと壁、壁ですね、床材ですけど、映るね、なかなか味のある映画をね、これで見てもらうことができるかなっていうね、感じです。
これはね、ぜひ、あの、まあ、ちょっとね、北九州という場所なんですけど、小倉。もしね、えー、ご来店いただくことができるね、方おられましたら、見ていただくとね、面白いんじゃないかなと思ってます。
で、あとね、その、ま、YAUをね、やっぱりその、現状ね、まあ写真がたくさん飾ってあるんですけど、もっとね、その、いわゆる写真っていうものを好きな方にね、
来ていただきたいなーとか、見てもらいたいなーっていうのはやっぱりあるので、2階のギャラリーですよね。僕の今作品展示してますけど、ちょっとね、ちゃんと宣伝をして、ギャラリーを、あの、お試しで使ってみたい方をね、まあ、募集してみてもいいのかなーとかね、思ったりしてます。
うん、今は、ま、ギャラリーというかね、普通にね、レンタルスペースみたいな感じでも使えるので、ちょ、1日、ね、ま、駅、駅、駅徒歩2分ですね。ここから駅徒歩2分の、ま、それなりのリッチ。で、えー、ま、ただ狭いんでね、一応1日5000円っていう風に今はしてるんですけど、
印刷と展示の新しい可能性
あの、ま、とりあえず展示してみたい方向けに、いち、い、一時的に、なんか、無料開放をね、してみるのもいいのかなーっていうのは考えてます。ま、それでね、展示してくれる方が増えて、ま、店を知ってくれる方が増えるんだったら、それって効果的だよねっていう、やっぱりところもあるので、ま、そういった施策をね、打ってみるのもありかなーとかは考えてます。
あとはその、僕がね、ま、所属しているというか、ま、3階写真部、なんかね、多分前に話したことあると思うんですけど、3階写真部っていうね、えー、サークルとかじゃないですけどね、単純に写真を撮る人が、4人かな、4人、4人でやっている、あのー、団体、団体でもないな、ほぼ個人でしか活動してないから、ま、3階写真部っていうのがあるんですよ。
その、3階写真部のメンバーで、ま、なんか、定期的にね、なんか、ま、週替わりとかでもいいんですけど、で、展示してするのもね、面白いのかなーとかね、思ってます。うん。なので、週ごとに展示が変わりますね。4人、4人で、ま、月4週っていうね、ま、仮定して。うん。5週目だったりした時、どうしようって感じですけど。
ま、でもそんな感じでね、あのー、やってみるのも面白いのかなって思います。うん。で、あとは、ま、1階分のね、誰かの写真もね、なんかもっと見てもらいたいなっていうのがあるので、ま、その辺とか、ま、普通のお店と変わらずね、別に入ったらドリンク飲まないといけないとかそういうわけでもないので、あの、なんか写真だけ見に来てもらえるようなね、動線っていうので、ま、用意もしないといけないなとかね。
ま、考えてますけど。うん。ま、ちょっとずつちょっとずつですね。うん。なんか変わっていくのかなーというか、変えていけたらいいなーという感じで、はい、やってます。
ま、でもなんかね、そうやって駅近で、なんかすごい安価でというかね、ま、一旦は無料で、そういうお試しができる、展示の試しができるみたいなね、場所っていうのはありかなー、面白いんじゃないかなーっていうのは、うん、思いますね。
で、プリンターもね、今、うちにまだ自宅にありますけど、プリンターなんとかYAOに持ってくることができれば、別にYAOでね、作品作りもできるし、なんならその、印刷をね、したことがなくて、プラスで印刷もして展示したいっていう方向けにね、ま、対応もできるかなーとは思うんですよ。
ただね、今、額は特にないので、僕も今、パネルですね。ほんと楽で、パネル、なんかこう、晴れパネルってやつですね。このパネルがね、ほんと楽で、基本パネル展示しかしないんですけど、ま、額もね、あってもいいのかなーとかね、思ったりはしますけどね。
ただ、やっぱ額はね、その、選ばないと、えー、なんか見素晴らしかったりとかしてもなーとかっていう感じもしつつね、難しいとこですね。額高いですからね。
まあそれはおいおい考えるとして、でもなんかそういうお手軽に展示できますよみたいな感じで、まあ印刷も込みでできますっていうのもね、まあアリなのかなとは思ったりしますけど。
まあ額層するんだったらね、ピクチャーレールちゃんと取り付けてやったほうがいいのかなーみたいな。僕はね今、パネルなので、パネルを壁にね、あのなんかひっつき虫みたいなやつで、あってかつ落ちないように虫ピン刺してますね。虫ピン刺してるってか別に写真に刺してるわけじゃないんですけど、パネルの下に虫ピンで落ちないようにしてる。
2024年ですね、初めて展示をしたときに、同じようにパネルに印刷をして、ひっつき虫でやったんですけど、やっぱね落ちるんですよね。湿気でパネルが反るっていうのもあるんですけど、その展示をしたところがね、古民家だったんですよね。
で、古民家で、まあいわゆる木がね、まあ呼吸しているわけじゃないですか。で、それでね、やっぱりなんか落ちちゃうんですよね。で、落ちるとパネルなんでね、簡単に角が曲がるっていう。
っていうので、ああっていうのが結構あって、それもあったから今はね、やうはまあまあまあ僕のお店なんで自由に虫ピン撃っちゃってますけど。
っていう感じで展示してますね。
なんかね、そのこの辺りも、なんかやり方はない、他にないかなーっていうのはね、結構思ってて。
ピクチャーレールを通すっていうのはね、まあそれはそれでいいんですけど、
なんかね、マグネットとか、壁にマグネット仕込んで、で、角、まああんまり重すぎると対応できないですけど、
マグネットを打つことで、なんかね、手軽に展示できるようになるのかなとかね、考えたりもしますけど、
まあそれはそれで、それを作るのが大変だから、そう考えると、まあやっぱりピクチャーレールで楽奏するみたいなね。
まあそれだったら、まあ展示性にもよるんですけど、例えば2階がね、ちょっとした劇の舞台になるときは結構簡単に外せるし、
うん、それがいいのかなとかね。
まあ使う方がね、使いやすいようにはしていきたいなと思いますけど。
うん、で、まあついでにね、あれです、展示っていうところで思い出したんですけど、
まあプリンターでね、写真出すわけですよ。ただね、これ結構クセモノで、最初はね結構失敗しましたね。色味とかもそうなんですけど、
うん、なんかね、インクがね、漏れたりするときがあるんですよね。で、何回か続いちゃうんですよ、それ1回起きると。
だから、その度にあの、清掃用のシートとかノズルのね、クリーニングをかけるんですけど、
これがね、まだ、あのー、A4とかね、2L版のね、写真だったらいいんですけどね、A3印刷中に起きたりとかすると、
まるっと1枚紙がダメになるので、あーっていうね、感じに、結構それで失敗したの多いですね。
あのー、えー、どうなんだろう、どんぐらい?でも30、20枚ぐらいはね、おそらく、あの失敗写真出てますね。
うん、なんかね、ずれたりすることもあるんですよ。これも、メンテすると治るんですけど、で、インク代も馬鹿にならないし紙代も高いしで、
1回の展示で、これどんだけかかってんだろうみたいなね、あんま考えたくもないんですけど、
うん、まあただね、やっぱりいい、自分で印刷できるのはいい、いいなって思う、ですよね。
で、やっぱり色の出方も全然違うので、特に黒がね、あ、そう、僕使ってるのがエプソンのね、あの顔料10色の、なんかプロモデルのやつなんですけど、
えー、ちょっとね、型番忘れちゃいましたけど、結構、あの、プロの写真家がね、使ってるやつなんですけど、ほんとね、いいんですよ、すごい色がいい。
だから写真印刷したくて、本格的にやりたいっていう方がいたらね、本当におすすめします。
おすすめするんですけど、あの、インク代も場が高いし、あの、割と失敗するので、はい、そこだけ覚悟しないといけないです。
うん、うん、でもね、まあおすすめのプリンターですね。はい、僕はA3のBまでできるやつでやってるんですけど、
ただね、そのA3のBもね、まあ悪くはないんだけど、やっぱA2とかで出せたら名をいいなーってね、やっぱ思っちゃいますね。
1個上のね、えー、やつでA2のBまで出せるやつもあるんですけど、確か相当高いんですよね。
しかもそれインクどんだけ食うんだよってまた思ってしまう気がする。
でもその、たまにね、展示のポスターとか作るときに、だいたいラクスルとかでA2で頼むんですよ。
で、やっぱりA2サイズはいいなーってね、思いますね。
うん、これ写真もA2で出せたら、展示できたらすごいいいよなーってね、ほんと思ったりしますね。
それをね、10色とかで出したらね、どんな写真になるんだろうってね。
いや、まあ想像しただけでね、うわー、いやー、絶対楽しいだろうなーってね、思いますけど。
うん、で、あとはね、その展示でね、最初やっぱ悩んだのが、楽奏するかどうかですね。
でも楽奏をね、するのもいいんですけど、ただそのいわゆる楽奏したときにフレームはいいんですけど、やっぱりそのパネルというかね、ガラスだったりアクリルだったりする部分がね、その写真、なんかその光がやっぱり反射するから、なんかね、あんまり嫌だなーっていう、まあ外しちゃえばいいんですけどね。
でもまたあったらなーと思って、まあ手軽にやれる結局パネルにしたんですけどね。
うん、パネルはね、ほんと楽なんですよ。
いや、ほんと、とりあえず展示したいんだったらもうおすすめかなーって思います。
うん、ただ気をつけないと落ちるので、そこですね。
ただまあ、パネルもピクチャーレール使えば落ちないんでしょうけどね、簡単には。
うん、うんうん。
まあ、そんな感じで、はい。
ちょっと展示したときの裏話というか、そんな感じです。
プリンターの特性
はい。
あとね、あのプリンターの話ちょっと続けますけど、用紙ですよね。
紙はね、ほんと、印刷する紙によって全然違うし、その紙によって設定を変えないとちゃんと、ほんとにね、失敗するので。
エプソンの純正用紙であれば、だいたい設定は入っているからいいんですけど、あと有名どころですね。
紙はだいたいプロファイルが入っていて、その設定で印刷すればまず大丈夫。
でもそれがないものになると、ほんと試しに一回すってみないとね、分かんなくて。
アート系のね、ペーパーとかで、こう、なんていうんですかね、一番こう、最高の設定みたいな、制作なんかね、あるんですよね、高密度みたいな。
それでやると、色がすごいムラ出ちゃったりとかね、逆にその普通とかね、きれいくらいでね、印刷しないと、ちゃんと出なかったりする場合もあるので。
まあそういうののね、試しも大変なんですけど、でもやっぱり紙によって、ほんとこの写真はこれがいいよなとかね、あったりするので、そういった楽しみはありますね。
はい、じゃあ、まあそんな感じで、連続AIラジオドラもね、やっていこうかなと思います。
今第2期ですね。午前0時の運転手で、今日が第3回になりますね。
はい、雨の中、バラの花束を持っている女性を乗せたわけですが、その女性がね、どうなるのかっていうところですよね。
はい、じゃあまあそんな感じで、第3回ですね。今日も少しの間お付き合いください。
連続AIラジオドラマ 午前0時の運転手
第3回 夜明け前の周波数
深夜ラジオのDJが低い声で曲紹介を終える
流れてきたのは古いピアノバラード
優しく少し寂しくけれど確かに前を向くような旋律
俺、須藤ひびきのタクシーは、彼女が告げたアパートの前で静かに停車した
ここでいいのかい?
はい、ありがとうございました
彼女は膝の上の花束を見つめていた
乗車した時のような、すがりつくような視線ではない
何かを決めた、静かな瞳だった
おいくらですか?
メーター通りだ。深夜割りましはサービスしとくよ
俺がそう言うと、彼女は少しだけ目を見開き、それからくすりと笑った
不思議な運転手さん
あの、私、
彼女は言葉を切ると濡れたバラの花束を愛おしそうに胸に抱き直した
帰り道にあるコンビニで花瓶を買って帰ります
今日の誕生日プレゼントですから、枯れるまでは綺麗に咲かせてあげようと思います
俺はバックミラー越しに彼女の目を見て、短くうなずいた
ああ、それがいい。花瓶の水は毎日買えてやるんだな
彼女は車を降りると、一度だけ深く頭を下げ、アパートのエントランスへ消えていった
その背中はもう雨に濡れて震えてはいなかった
助手席に残された彼女のタオルのぬくもりを横目にシフトレバーを入れる
ラジオからは新しい曲が流れ始めた
アップテンポな夜明けを予感させるジャズだ
さて、と、俺はメーターのスイッチを切り替え空車の赤い文字を再び灯す
雨雲の隙間から薄いつき灯りがアスファルトを照らし始めていた
この街にはまだ眠れない誰かが俺のタクシーを待っているかもしれない
夜はまだ長い
はい、ありがとうございました
第3回ですね
とりあえず一旦話が終わりましたね
なんか、変わらずね、その第一期の影をひとひとと変わらず
割とあっさりしている感じですよね
あっさりしてるんですけど、僕はなんか好きですね
空気感
うん、これ舞台でもしね、やった時に
役者のこうなんか空気感とかがね、すっげー問われるよねって思う
難しいなあ
うーん、この短い言葉の中でね、どれだけ表現できるかですよね
うん、なんか舞台でやるのも面白いかもしれないですね
シリフ量が異常に少ないから
仕草とか表情、ほんとどういった空気を出すかっていうね
そのやりとりだけで楽しむ
すごくなんか大人な感じの舞台になりそうですけど
好きかなあ、そういうの
うん、いやちょっとやってみたいですね
うん、そうそう、登場人物が2人とかね、出てくるのがいいですよね
AIと創作活動の実験
影を拾う人は1人でね、基本的には語りだったので、そこが違うところですね
うん、なんかいいな
あのワークショップ、演劇のワークショップとかでね
案外その、なんだろうね、その
えー、こういった本を使って経験を積んでいくのもね、ありかもしれないですね
気持ちっていうところですね
技術っていうのも確かにいるんだけど
気持ちでとりあえずやってみるっていうのはすごく良いかもしれないなって思ったりします
うん、えー、はい
で、第4回以降ね、どうなるのか
AIはね、もともと1回1回で完結するもので全30話作りますよって言ってくれたんですけど
一旦ね、第3回で一応一つの話が終わった感じですね
また明日以降ね、どんな話が紡がれるのか楽しみですけど
うん、あとね、今回、あのー、まあ変わらずね、AIはGeminiを使ってるんですよ
Geminiのバージョンが3なのかな
で、えー、かつモードをね、プロに変えてます今
もともとは高速モードでやってたんですけど
まあプロモードで今やってます
まあ何が変わるかっていうところなんですけどね
その本来プロってね、こういう物語を作る用ではないはず
うん、なので、まあ変わってるのか変わってないのか分かんないんですけど
まあ一旦はそのプロモードでやってますよっていうところです
はい
で、まああとはね、今僕が一人でやってますけど
なんかAIがね、まあ登場人物を5人とかねやって
登場人物を5人とかねやって
AIに作ってもらって、それをなんかね
何人かで読むっていうのも面白いかもしれないですね
まあそういうのもやってもいいのかなとか思ったりしますけどね、おいおい
まあ一旦は一人でね、まあ淡々と、はい
やっていこうかなーと思ってますけど
うん、で、はい、で、なんかあったかな
誰かの写真はね、あの来てないです、はい
うん、で、1枚売れていこうね、特に動きはないですね
この辺も、あのスレツーとかね、まあXとか、まあインスタもそうなんですけど
まあ毎日発信していった方がいいんだろうなーっていうのは
うん、すごく分かってはいますが、なかなか発信できずですね
あの、ゴミ問題とかね、あとは僕が毎朝撮っている
その街の呼吸っていうタイトルで撮っている、まあ工場の写真ですね
それはなんか、えー、ちょっとずつ公開すぎるようにしてます、今
うん、まあ反響とかはね、別にそんなにあるものではないんですが
まあなんかちょっと継続してやっていきたいなーっていう感じですね
はい、で、あとは何かあったかな
はい、えー、今日ね、コクラメーガーズさんで
まあちょっとイベントというか、夜ありますけど
うん、まあそれに向けてね、ちょっと告知なり準備なり
はい、しつつ
かな
うん
やることやってっていう感じですね、YAOの方も手こいでしつつ
はい、まあそんな感じで終わっていこうかなと
思います、はい、えー
なんかね、ちょっと無事毎日やれてますが
やっぱこれもね、連続AIラジオドラマのおかげですね
うん、連続AIラジオドラマがあるからやれるっていう感じです
はい、ただね、えー、来週かな
あの、えー、稽古で東京に行くので
ちょっとできない期間ができますね
舞台本番の時ももちろんできないですし
うん、なんでね、空きが出てしまうんですけど
なんで連続AIラジオドラマはね、その2日間とか3日間とかね
ちょっと無かったりはします、うん
で、そう、何よりも心配なのが
23日そのレギュラーのお笑いライブがあるんですけど
そこがね、僕、その東京に行く都合でね
いないんですよね、だから芸人の子たちに全部任せないといけないんだけど
それの引き継ぎをね、ちゃんとしないといけない僕が
それをしていかないといけないなーっていう感じで
ちょっとね、わちゃわちゃしそうですね、うん
いやー、大変だ、はい、まあそんな感じでね
今日もお聞きいただきありがとうございました
お相手はトミトシグレでした
写真展の準備
ありがとうございました
30:34

コメント

スクロール