2026年1月14日
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#41 夜雨改装計画
・オープニングトーク
・床材にプロジェクター
・くつろげる場所に
・小さな映画祭実施計画
・連続AIラヂヲドラマ
・エンディングトーク
番組連動【誰かの写真】はnoteよりご覧いただけます。
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Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.
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■拠点
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サマリー
このエピソードでは、ヤウの改装計画について語られています。プロジェクターの導入や演劇祭のアイデアが紹介されており、新しい料理プランにはビリヤニが取り入れられ、隠れ家的な雰囲気のあるお店作りのビジョンが描かれています。ポッドキャスト「午前0時の運転手」の第2回では、深夜のタクシーの中での感情のやり取りが描かれ、主人公は濡れた花束を抱えた女性の話に耳を傾けます。彼女の誕生日にまつわる思い出が重なり、雨の中の東京タワーを見つめる彼の言葉が彼女に寄り添う様子が魅力的に描かれています。
ヤウの改装計画
時にはラジオ、はいみなさんこんにちは、いやこんにちはなのか、もうこんばんはに差し替わろうとしておりますが、
本日も時にはラジオ、始めていきます。
今日ね、なんかいろいろやってまして、こんな時間になってしまいました。あとね、なんか、あの今日下がね、多分回ってないんですよね、あんまり。
さっきね、コールセンター最前線ね、あの僕がやっている、また別のポッドキャストなんですけど、そちらをね収録してまして、
まあその時もね、下がだいぶ怪しかったんですけど、さっきそれ終わってから、連続AIラジオドラマね収録をしまして、もうその時、全然ね下が回らなくて、何回も撮り直しをして、
そしたらこんな時間です。はい、でも今日朝からね、銘画座館長のマルタリさんとグラタンチャンネルを撮って、
その後コールセンター最前線を撮ってからの時にはラジオですね。本当はね、朝撮りたいですけどね、なんかちょっとね、わちゃわちゃしてまして、
そんな中ね、いつもの日課となっている工場ですね。煙突から出る煙、いつもの写真と、
ヤウですね。僕のやっているお店ヤウの前の、まあゴミたちですね。わー今日も撮影をして、掃除をしてって感じですね。
でもね、今日ゴミ少なかったんですよ。
まあでも相変わらずあの、煙草のね、 吸い殻は多いというか、
うん、ですけど、他がね、だいぶ少なかった。 うーん、なんかいつもね、だいたいコンビニのおにぎりとかね、
のー、まあビニール包装か、が捨てられたりとかしてるんですけど、なかったですね。 まあもしかしたら風邪で飛んでただけかもしれないんですけど、うん。
まあそんな中ね、相変わらずあの、昨日ね、話をした車のサイドステップですね。
まあ相変わらずちょっと置いてあるんですけど、どうしようかなー。でも置いてあると、結局それがね、またゴミを呼ぶんじゃないかなー。ゴミ捨て場だと思って、なんとかしたい。
まあ壁に立てかけておくか? そうすれば少しはね、マシになるのかなーとかね。
まあ思ったりはしてるんですけど、まだね、写真は撮ったけど発信できてないので、またね、そちらも発信をして、
えー、まあ発信することによってね、どのぐらい、どんな効果が出るのかっていうのをね、まあ見ていきたいなぁとは、
思いますか。はい、でー、その中ね、うーん、なんかあったかな?昨日ね、
あのー、ヤンに、えー、
お芝居の、芝居仲間というか、はい、来て、でー、ちょっとね、芝居、まあ演劇ですね、についてちょっと話をしてたんですけど、
まあその中で、まあほんと小さな小さなね、演劇祭みたいなやつをやりたいですねーっていう、まあそんな話に、これ以前からね、
あの話にちょっと出てたんですけど、まあ具体的にはね全く話してなくて、まあ昨日もね、もうほんと漠然とでしか話してないですけど、
まあなんかできたらいいですよねーぐらいで、まあ終わりました。 うーん、
なかなかね、難しいなーっていう、まあ結局やろうとした場合、会場おそらく何回以上かね、
おそらく使うことはできるかなとは、はい、考えてるんですけど、結局その会場費がかかってくるのと、
まあ劇団というか、まあやるんだったら、そのしないのっていうよりはね、外部からもある程度やっぱり誘致できた方がいい、
っていうのはね、思っているので、じゃあそこに対して、どのぐらいね、
そのお金を支払いすればいいのかとかね、って考えていった時に、まあどう考えてもね、マイナスにしかならない。
運営側はね、まあそれでも結局はその状態で長年続けるっていうことが大事なんでしょうけど、
むしろね、あのお金を払ってでも出たいっていうような演劇祭を作らないと僕はダメだと考えてるんですけどね。
うん、そうそう、その代わりチケット、
そうですね、チケット代は別に、
あのそのまま劇団が持って行ってくださいっていうような感じにするかですよね、うん。
なんで別に運営サイドもマイナスにならない程度にはなるんじゃないかな、うん。だからそこまで大規模でやらずに小人数で
やるみたいなね、感じの想定ですけどそれだと、うん。 実際ね、なんかあの
写真のね、なんていうんですか、写真、写真、フォトフェスティバルか、フォトフェスティバル系だと基本実費ですもんね。
よっぽどそのコンテストで勝ち上がって、招聘されない限りは、
結構その会場をどこ借りるかとかもね、自分で決めて、
で実費で借りてって感じですもんね。だから演劇も別にそれでできるんじゃないのかなーってね、 思ったりはするんですけど、どうなんでしょうね。
プロジェクターの導入
うん、まぁ水面下でね、あの、やるかやらないかわかんないけど、まぁまぁまぁ、なんか
ちょっとね、時間ができたら進めていきたいなとは思いますが。 うん、そんな感じですね。
はい、まぁそんなね話をしたりしました。
あとはですね、まぁ特に何かがこの1日でね、あったとかは
ないんですけどね。 うん
なんでね、特段ね、話すことがね、 あのないか?いや、あのね、
さっきそのYAU、僕のそのお店ね、使い方として、 1回にプロジェクターをね導入しようかなみたいな、そんな話。
まさにさっき試してたんですよ、プロジェクターも。 コールセンター最前線を収録して、その後に
プロジェクターつけたらどうなるんだろうみたいなね、試しでやって、 天井かな?ってつけて、でYAUね、壁が
あの、なんていうか、床材が壁になっているんですよね。 本当もう
茶色のね。 で
いわゆる木目じゃないけどね、縦に線が入っているんですよね。 本当床材張っただけなので、壁に。で、その状態でスクリーンがないんだけど
プロジェクターをつけたらどうなるかなみたいなのを実験でやったんですよ。そしたらね、 案外良くて、すごくノスタルジックな感じになるというか
あえてスクリーンをつけずにやるのはアリだな ってね、なりまして、で1回に
ちょっとこれはプロジェクター導入だなぁみたいなね、感じで あの、まあいろいろ工事をしないといけないんですけど
うん ちょっとね
プロジェクターをつけるための、あの いろいろね、材料を揃えたりとかちょっとして金銭中に
あの、つけようかなってとこです。でもそれでね、1回でちょっとした
まあ映画鑑賞会じゃないけどね、みたいなやつとかも できるだろうし
そうそうそう、そういったことがね、できるようになると なかなかね面白い感じになるんじゃないかなーって思うんですよね
なんかこれもね、その コールセンター最前線を取った後に
結局YAWってバックバーがないんですよ カウンターにお酒っていうかボトルがたくさん置いてあって
で、その、まあもともと壁にねバックバーとか棚をつけようと考えてたんですよね
で、なんだけど、あの まあ先日ね、その映画の撮影があった時に大道具と小道具の
あの親方お二人がね、うちに 飲みに来てくれて、その時に
あの、まあ棚をつけようと思うんですけどねーって話をしてて
で それよりはカウンターにどんどんボトルが並べられていって、お酒出すのも
ボトルが邪魔になるぐらいの方がストーリー性がある ただその映画を撮るとかね、そういう観点で
あのおそらく見られてたんだと思うんですけど、その方がストーリー性があっていいんじゃないか みたいなね
で確かに、ああそっかそれは面白いなっていうね、僕も思って じゃあ棚をつけないんだったら結局寂しいまんまだよなっていうところから
プロジェクターを移したらどうだい?みたいなね あのアドバイスいただきまして、じゃあプロジェクター今置いてあるし試そうっていうね
っていうなった流れですね、でも実はアリだなっていう感じで かつね、あのこれ僕がねちょっと考えてたんですけど
やはりね2階以降以上に上がるときに、なんで今ギャラリーとかですね 見てもらうときに靴脱いでもらうんですよ
あの2階以上がドキンになってて でどうせドキンにするんだったらそもそもお店自体ドキンにしたら面白いかなってね
考えてたんです。で入ってすぐにいわゆるこう下駄箱
というかあって靴脱いでもらってそこから小上がりというかね
なんで 今カウンターがあるから結構な今のハイチェアですね
ハイチェアぐらいまでの高さまで上げないといけないけど まあなんかそこに座って
でカウンター側に 足を下ろせるようにしてね
うん そうすれば別にアグラとかね書かなくてもいいし
でそうすることによって あの
横になれるっていうね メリットが出るんですよね
なんかだるいなって思ったらお客さんも全然横になれるし うーん
ただねトイレが低い位置にあるのでそこも階段作らないといけないですけど まあ基本そこも含めて
ドキンにするみたいなね
面白いかなと思って まあ天井がねそんな高くないからそこまで上げちゃうと
背高いカツだとね 頭当たるよなっていうのは考えないといけないんですけど
それでもなんか割りだな面白いなって思って うんちょっとその方向でね
隠れ家的なお店作り
お店を変えようかなってはい 思ったって感じですね
バー…バーというか写真屋なんだけどね ギャラリー、ギャラリー圏みたいな
で まあでもゆっくりできますよみたいな感じで
あとは あの
最近ね周りでビリヤニが流行ってて でちょっとねビリヤニを取り寄せしまして10食分
でそれをね今度試食会みたいなやつもやりますけど なんか結局ね作れない
その料理ができないこともないんだけど 別に自分でやる必要もないなっていうところで
完全にいろんなところのあの美味しい 美味しい料理をお取り寄せして
それを1日5食ぐらい限定ですね 1日5食限定とかで
日替わりは難しいかもしれないけど週替わりとか なんか常に置いてあるやつが違うみたいなね
感じで 出したらそれは面白いかなってね
あの考えてます今 まあビリヤニの結果次第ですね
うん まあそんなこともね考えつつ
まあこのなんかお店っていうのがねだんだんカオスなというか ごちゃごちゃ感でねそれはそれで楽しいんじゃないかなって思うんですけど
なんか 隠れ家的な
くつろげる場所になるのかなっていうね まあそんな感じですね
まあそんな方向性ではい進めてますなんで2階もね あのソファーがあるからテーブルを置けば別に2階でも飲めるし
ギャラリーにもなってるんでね あんまり構成にはできないんですけど
で3階ね今僕の作業スペースになってますけどそこもね まあカウンターなりをね置いて2席ぐらいであの
ほんとゆっくり飲む場所みたいなね 感じで
やれたらなあっていう とこですねまあそんな
うーん123回っていうねそれぞれが違うみたいな そんな感じでやれたらなっていう
はいそんなそんなそんなです最近ねその矢をどうしっかっていう話をよくしてるんです けど
まあ何にしてもなんか面白い場所にねできたらねっていう まあそれが一番ですねうん
まあまあまあそんな感じではい でまあポッドキャストとかもね今やうで収録してるんですけど気軽にね
なんか誰でも なんか収録できるみたいだねそういった感じにしても面白いかなと思ってます
はい なんで
うんマイクが マイクがねもう1本2本必要になるかなと思いますけど
まあそんな感じではい考えてますよっていうそういう話です はいじゃあ今日もね連続AIラジオドラマ
今日第2回ですね
今日は どのような物語が紡がれたのか
っていうところでやっていきたいです 今ねあの入ろうかなと思ったんですけどあの
もう昨日久しぶりでボタンを押し間違えたんですけど 今日も押し間違えそうになったので一旦ストップしました
はい じゃあやっていきましょう
連続AIラジオドラマですね 第2期
午前0時のなんだっけ午前0時の運転手だっけ ちょっと待ってね
まだ覚えてないっていうね 午前0時の運転手であってます第2回ですね今日は
じゃあ今日はどのような物語が紡がれたのか それじゃあ少しの間お付き合いください
連続AIラジオドラマ 午前0時の運転手
深夜のタクシーの客
第2回濡れた花束 車は環状線に入った
都会のビルの谷間を縫うように走る深夜のハイウェイ 窓の外を流れる街の日は雨に滲んでまるで水彩画のように溶けている
俺はバックミラー越しに後部座席の客を盗み見る 彼女は体を小さく丸め膝の上に置いた何かをじっと見つめていた
それは濡れそぼった花束だったかつては華やかであったであろうピンク色のバラ だが今はラッピングペーパーが水を吸って破れ花びらは無惨に垂れ下がっている
まるで彼女の心そのもののように俺は何も言わずに暖房を強めた そしてダッシュボードから清潔なタオルを取り出し後ろへ差し出す
使いな シートが濡れるのは構わないがあんたが風邪を引くと俺の寝覚めが悪い
ありがとうございます 彼女はタオルで顔を拭うとふと自重気味に笑った
変ですよねこんな夜中にボロボロの花束抱えてタクシーに乗ってるなんて 俺はハンドルを切りながら淡々と答える
タクシーの運転手ってのは秘密を守るのが仕事みたいなもんだ 誰も気にしちゃいない
彼女は濡れた花束を指で撫でた 今日は私の誕生日だったんです
でも この花束を渡してくれるはずだった人は
来ませんでした そうか
俺は身軸かいづちを打つ 来なかった理由を聞くのは野暮だ
ただその事実だけが重たい雨の正体だった 捨ててしまおうと思ったんですこの花束も今日という日も
でも 捨てられなくて
彼女の声が震え始めた 俺はアクセルを一定に保ちながらフロントガラスの向こう
雨に煙る東京タワーの日を見上げる 花はまだ死んじゃいない
えっ
濡れただけだ水につけてやればまた息を吹き返す あんたも同じだ俺の言葉が届いたのかはわからない
だがバックミラーの中で彼女が濡れた花束を今までよりも少しだけ優しく 抱き直したのが見えた
物語の続きとAIの役割
車は出口のランプへ向かってゆっくりと減速を始める はい
えーっ 午前0時の運転手第2回ですね
なんかね えー
元々ね昨日も話したと思うんですけど 1回で終わる形式で
30話作ってくれるってねいやー言ってたんですけどね だから前回のね終わりでもこれこれで終わりなのかなぁみたいな感じで話してたんですけど
まさかのね続きものできましたねってことはこれ30話 続くのかなこの女性の話ででもなんか終わりそうな気もしますよねこの2回目で
どうなるのかわかんないんですけど まあ読めないですねAIも
ちゃんと指示をね与えて1回ごとで終わる話よねってやったらおそらく 1回ごとで終わって全30話を作ってくれるんでしょうけど
うん いやー
ねっ だからどうなっていくんだろうっていう感じです
はいって 去年本当初めに話したんですけど舌が回らなくてね
撮るのが大変だった 何回も何回も言い直してって感じでねやりましたけど
はいこの辺もまたね 前回はなんか1話から30話で全プレイノートまとめて出したんですけど
あれ絶対量多すぎるとね まあ1話ずつとかね数はずつで
あのもともとAIが生成してくれたものをね出していきたいなと思いますが でもすごい
ですよねAI だって結構ちゃんと物語としては成立しているというかね 面白いかどうかはともかくね
うん 作ってくれる
ただ影を拾う人もそうだし今回の午前0時のね 運転手もそうなんですけどちょっと臭い感じですよね
素敵な感じじゃないんだけど うん
まあそんな感じでね まあなんかそういうわかんないその僕がね普段やりとしてるAIでそのままやってるので
なんかそういう思考だと思われてるのかな うん
まあどうなのかわかんないですけど まあこの辺もね
何回かやっていくうちにね 傾向も見えるというか
うん まあそこも含めて楽しみたいなぁとは思いますか
はいで 他ね誰かの写真はねないですなんかね
えー まあ毎回言ってますけど6人今宣伝できてないので
あー何よりもねちょっと今舞台が優先になってまして うん
そっちに注力してしまっているので やらないといけないんですかやれてないみたいな感じですね
うん はい
まあそんな感じで ちょっと短いですけど
はい 今日はこのあたりで終わろうかなと
思ってます はい
久々にね連日やってるんですよね うん
いやー まあ連続AIラジオドラマがねあるから連日
ねやってるんですけどこれもね できる限りははい他がねちょっと短くなるかもしれないんですが
なるべく流すようにしていきたいなぁと思います じゃないとで
まあAI日々ね変わっていくし結構頻繁にね 多分これバージョン変わっていくんだろうなーっていうのもあるので
うーん まあそこも含めてね見ていくのであれば
まあちゃんとね毎日出していかないとなーってね 思ってるんですよ時間はね朝できない可能性高いんですけど
まあなんか やっていけたらなぁとは考えているのでよろしくお願いします
はいえーで当番組ね あのリスナー様からのお便り大募集してまーす
お便りねなかなか あの来てないですかはい
何か何でもいいので送ってくれたら嬉しいです はいじゃあそんな感じで
今日もお聞きいただきありがとうございました お相手は富田しぐれでした
それでは皆さん良い1日を
24:19
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