00:07
ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話とへ。 コオイノベーション大学1期生の宮井です。
同じく、1期生のちぇりこです。
この番組は、CoIUの学生2人が、CoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。
今日は、【特別ゲスト回】こんにちは、辻田さん、というテーマでお送りします。
お願いします。
お願いします。
はい、お願いします。
いつもは、私がゲストの他個紹介させていただいてるんですけど、
今日は自己紹介をお願いします。
これですね、やっぱりゲストに対する扱いがだいぶ違いますね。辻田さんだから、まあいいかと。
大丈夫だと思います。
ありがとうございます。
自己紹介、コオイノベーション大学の入試広報課課長の辻田といいます。よろしくお願いします。
以上ですね、自己紹介は。
もともと、
もともとは、
もともとは何ですか?
もともとは、何をされていて?
どこから喋ったらいい?
どこから?
自分持っている問いとかでもいいですよ。
お母さんのお腹の中から話せばいいってこと?
自分を紹介してください。
新卒で、CoIに入ったわけじゃなくて、それまでがあるじゃないですか。
食歴がいいってこと?
いつもは食歴がいい。
じゃあ、一番最初は大学職員を東京でやっていました。
5年間大学職員をやっていて、そこでも入試広報課で働いていました。
その後に転職をして、島根県の松江市に行きます。
地域教育魅力化プラットフォームという団体に転職します。
CoI優先の中にもいますが、地域未来留学という制度を日本中に広めていくというお仕事をしていました。
辞めて、CoIに入りました。
ちゃんと所属しているので言うと3社目かな。
ずっと教育のことをしている?
結局、教育から離れようかなと思っていたのに、ずっと教育業界にいます。
最初の一社目から入試広報課に?
人事の人がニヤニヤしながら、君が行くところは決まっているから、入る前から言われていました。
入試広報課に入れたいなと思っていたのですが。
その時からいかに学生を集めるかをやっていました。
03:04
入試広報課課長ということですが、今どんなお仕事をされているんですか?
うちの部署は一番簡単ですよね。
定員が120名なので、定員120名をいかに、
我々が求めている人材像の、高校生だけではないので、
そういう入学を希望する子で埋めていくというのが我々の仕事です。
ということは、基本的には高校生が多いと思うので、
いろんな高校に行ってプレゼンしに行くとか、オープンキャンパスやるとか、
そういう感じですかね。
細かく言うと、入試広報課を集めるためにどういうことをしているんですか?
いわゆる普通の、これまであった大学での入試広報課の活動と、
ゼロから大学を作り上げた後の入試広報というのは、
全然別物だなと思っています。
基本的に知名度ゼロから始めなきゃいけないので、
そもそもみんな、君たちが入るときは、できんの?という状態で、
まず広報しなきゃいけなかったのと、
チームメンバーも全然人がいない状態で始めたので、
ほぼ一人で入試広報課みたいな感じで、ずっとやって、
入試広報人という感じで、
プロボロの人に手伝ってもらったりとか、
しながら少しずつだけど、一緒にやってくれる人を増やしてきたと。
だけどやっぱりその時の入試広報は、とても手探りで、
まずどんな子がうちに会うかどうかというところの、
ペルソナーとかって聞いたことあると思うんだけど、
ペルソナーとかを作っていたけど、
それが本当なのかどうか分からない。
力強さはゼロでやらなきゃいけないから、
しかもこの入試広報業務って難しいのって、
1年に1回しか答え合わせがないんですよ。
うまくいったかどうかっていうのは、
入学式の時に分かる。
うちなんてもう3月末まで入試あるから、
そこで初めて最終何人ですねっていうので決まっていく。
だけど考えてみて、
その頃にはもう次の期の子たちの接触を始めていなければ。
高校3年生。
例えば高校3年生の3月末までに、
2期生が獲得しようとしているじゃん。
でももう実は今年の秋から3期生にアタックしていないとまずい。
学校を決める前に。
これはある会社のデータであるんだけど、
高校2年生の時に6割ぐらいの子が第一志望を決めちゃうってデータがある。
06:05
それは偏差値とか関係なく高校生という属性の人たちが。
特に年内入試を志望している子たちね。
総合学選抜とか推薦系で入ろうとしている子たちは、
2年生の時に6割が第一志望を決めちゃうわけ。
そこの前に情報を入れたから。
だって全く情報が入っていない学校を、
受験最後どこを受けるかって第一志望、第二志望ぐらいでしょ、推薦。
って考えたら。
選ばれるわけないでしょ。
やっぱり高校とのコネクションを増やすことが多いんですか、今は。
あとはすごく特徴のある大学だと思っているので、
何万人が受けるとかそういう学校になるわけではないということを考えた時に、
刺さる子には刺さるよねっていう状態だと思っていて、
ということはそもそも高校自体が神話性が高い学校であるかどうかが非常に重要。
まず一つ、学校という側面で考えると。
なのでそういう学校と連携協定を結んだりとかしながら、
高校にお邪魔させていただいて、説明会をさせていただいたりとか、
そういうことをようやく今年できるようになってきたと。
じゃあ一期生を集めるときはそういうのもあんまりなかった?
だって大学できてないのに連携協定っていいよ。
母体はどこ?
一般社団法人ですよね。
それは難しいので、やっぱり学校と学校が一応連携協定を結ぶという。
向こうは校長が最後に出てくるし。
一期生って何人集めようと思ったんですか?
そりゃ120でしょ。
僕はいつでも120人集めようと思ってますよ。
じゃあだんだんわかってきて、最後3月の受験で書き込み受験が多かったって思ってるんですけど、
それなかったらほんと少なかったなって計算すると。
毎日のようにお腹痛かったよね。
最低限とかあったんですか?
だんだんわかってくるわけじゃないですか?
ここでは言えないけど、一応損益分岐点みたいな感じで、
何人以上だと赤字にならないって数字はもちろん計算してあって。
ギリギリだったんですか?
めっちゃ攻めるね。
でも一期生はグッと増える感じではあるんですか?
今のところで言うと、現時点での数から言うと、
普通の大学はやってないぐらい緻密に一人一人のステータス管理してるんですよ。
一人一人?
誰がどこのタイミングでどのアクションをしたのかって全部見れるようになってるし、
09:05
自分たちの戦略上、ある一つのポイントをKPIに置いていて、
そのアクションをすると何割が受験につながるみたいなこととかの
カスタマージャーニングを全部作っているので、
その数値を見ると大体予測ができるけど、まだ2年目なんで、
そのコンバージョンレート、何割が次のステップに行くとか受験に行くとかって、
割り返しする数字っていうのは、これもまだ確からしくない。
去年の数字を参考にしてるだけだから、
まだそもそもの、そこの数字の確からしさがないから分かんない。
だから結構ブレると。
上ブレもするけど。
上ブレもあるかもしれないけど下ブレもあるかもしれないっていう状態なんで、
今年どうなのよって言われても、
ここぐらいからここぐらいで着地する可能性がありますっていうのは常に内部でも共有をしてる。
表向きは120に目指す。
表向きじゃないよ。
実際も120目指してるんだよ。
一期生で、こういうキャラクターだったらこういうの合うなとか、
逆にこういう子は意外と厳しいんだなとかってのも見えてると思うんですけど。
結局はまだ4ヶ月しか経ってないから。
ボンディックシップ行ってない。
そうなんだよね。
やっぱり4年間で完成するカリキュラムだから、
最終的には4年間経って、
こういう子とか、こういう起点があったら成長する可能性あるよねとか。
一応ルーブリックとかも作ってるから、
その辺の成長、
あとみんなにもこれから金融してもらうけど、
自分たちのポートフォリオも書いてもらうんだよね。
私出してもらう?
おい出せよ。
学習ポートフォリオ?
なんで出してないんだよ。
また怒られるから。
そういうポートフォリオとかを見ながら、
この子はこういう風に成長してきたんだなっていうことが見えてくると、
それもうち教育工学の先生もいるし、
これまでも長期実践型インターシップを研究している先生たちもいるから、
そういうのをうまく組み合わせて、
入試候補に跳ね返していくことができるという話は先生たちもしている。
まだ日系生だとちょっと…
まだちょっとデータが足りなすぎるよね。
4年後が待ってても楽しみ。
4年後である程度出ていったりしたら分かってくる。
そうだと思う。
でももちろん4年間でワンセットっていう振り返りもするんだけど、
今はもう1セメスターごとに振り返りをして、
もっとこういうのができたらいいんじゃないかと。
つい今日の会議でも、
12:01
入試候補課から見える。
入試候補課って結構広報なので、
世の中との接続部分でもあると思っていて、
じゃあどういうことをする大学ですって言えたら、
より多くの人たちが理解をしてもらえるのかなっていうことも考える。
表現ってことですね。
表現もそうだし、もちろん基本的な大枠自体は、
これまでみんなで作ってきたものもあるし、
それこそ理事長だったりとか、
特別顧問だったり、学長の言葉を大事にするってこともあるんだけど、
そこから高校生に対して、
どこを尖らして伝えていくといいのかとか、
どんなメッセージが高校生としても響くのかみたいなところを考えながら、
それがしかも中身と連動していかないといけないんだよ。
それが俺らが言ってるのと、
入試候補課が言ってるやつと入ったら全然違うじゃんみたいなのは、
めちゃくちゃミスマッチに繋がっちゃったら、
だから今こういうのは、
我々が外に行って高校生の反応を見ながら、
どういうニーズがあるのかとか、
どういう子が入ってきそうだから、
教育ももうちょっとこういうふうにした方がいいんじゃないかみたいなことが、
結構この超ドベンチャー大学なんで、
我々の意見が結構ちゃんと話し合いの場に出せるんだよね。
それによって変わっていくんですか?
そうするとカーリキュラムっていう意味では、
今永さん、事務局長とか、
学生支援課の人たちとの会議もあるから、
その中で今僕らが感じていることはこうなんだけど、
こういう企画をちょっと試しにやってみたいんだけどどう思う?
みたいなことを今日投げたんだけど、
それがもし良ければカーリキュラムの中の一個の位置づけとして入れてもいいかもね、
みたいな話もあったりするわけ。
それって今まで普通の大学ではありえない。
だからみんなで一緒に学ぶ環境を作るし、
カーリキュラムは4年間変えないけど、
その中で変えられる場所はしっかりと変えていきながら、
やっていきたいねっていうのは普段から言っている。
入試候補課の業務をしながらも、
こういう学びにちゃんと関わっているっていうところは、
やりがいの一つとして面白いな。
地域のおじさんとしての役割もだいぶでかい。
その中で通常業務入試候補課をやりつつ、
そういう学校を作っていくみたいなところで、
難しさみたいなのとかって何かあります?
公開していい範囲?
難しさはやっぱり、
気づいたことを全部やるっていうのも、
いいわけでもなかったりする。
例えば、一回はこれまで準備してきたものを一度やってみないと、
15:01
変えた方がいいかどうか分からないよね、
みたいな時もあって、
だから最初の基礎を作っている人たちからすると、
このまま一回行ってみたい。
だけど、他の目線から見るとちょっと変えた方がいいんじゃないか、
みたいなことの釣り合わせっていう意味では、
難しいというか、そこでどういうふうに結論を作っていくのかっていうところは、
まさに対話と議論。
対話をしつつ、最後は議論ですね。
対話だけじゃ物事は決まらないから。
議論ね。
みんなの気持ちが対応を通して、
一番最初に計画した人の気持ちとか、
今、宮原さんとか浜井ちゃんとかが学生と接している時にどう感じているのか、
そういうのを対話を通しながら、
まずは理解をした上で、
じゃあこういう可能性とこういう可能性があるよね、
みたいなことを整理した上で、
じゃあそれどうする、みたいなのが次は議論。
それ、ちょっとめっちゃ横道ずれちゃうんですよ。
最近の悩みはそのミーティングの時間をどう使うかっていう話で、
一回のミーティング、どれくらいあるんですか?
僕らはメンバーが、同じ会議はないね。
今、入試候補課の会議と、あとは大学チーム。
法人が入らない。
大学チームのミーティング。
と、もう一つが、理事長も含めた運営会議っていうのがあるんだけど、
それ結構主要な、いろんな組織の人たちも入った大きい会議。
とか、あともう二つくらいあるかな。
じゃあ学生支援課と入試候補課、
私たちが知っている事務局の人たちがやる会議っていうのがあるんだろうなと想像した時に、
今の対話して議論するっていうのは、一回の会議の中でなされるのか、
対話の会議、議論の会議って分かれてるのか?
いや、結構混ざってる。
一回の中で議題として、アジェンダ最初に上がってて、
一旦みんなの意見を引き出した、思いとかを引き出した上で、
もう結論まで持っていくってこと?
それは結構、僕たちコミュニケーションテキストでもできるから、
それが大学生と違うと。
関係性はもうできている中で、
ギリギリテキストでもやり取りができる、
その上で毎週やっている会議をね。
そこで挙げてきたアジェンダに対して、
これはもっと話した方がいいねっていうのは、
また別にって組んでミーティングする。
だから一応その時に、みんな出し終えたいものは全部出す。
とりあえず。
だけどちょっと確かにそれ、盛り上がっちゃうところがあるから、
それをある程度話した後に、
18:00
じゃあこれをもう一回別会議でやりましょう。
みたいなことはやる。
それで時間内に終わらせるってこと?
一応ね。
俺らもそこのタイムマネージメント、
超上手いかって言ったら、そうでもない。
結構伸びちゃうけどね。
伸びない。だって次に予定がみんな入っているから、
強制的に終わる。
話し切れないで終わっちゃう。
そういう時は、例えばそれを学生支援課の人と
もうちょっと話しておいた方がいいなと思えば、
その後電話したりとか。
実際会って喋ったりとか。
で、あとは、
意見がちょっとこう、
次ミーティングしたとしても、
すぐには解決しなさそうだなと思ったら、
裏でネゴる。
ネゴっておいて解決。
もっと思いを聞いといた方がいいなとか、
実際このやり方だったらいいですか?みたいな。
いうので、ちょっとネゴっておくと、
次のミーティングの時に、
俺じゃない人たちが喋ったとしても、
でもこうですよね、みたいなことを
ちょっとアシストしつつ調整する、
みたいなこともできたりするし、
その辺は何か事前にやる。
それが課長ってことですね。
いやいや、課長かどうかわからんけど、
まあそうやって、
あんまりこの仕事はこの人が責任持ってやってるんだから、
最後までやってよっていうよりかは、
やっぱりそうやって多分、
うちのミーティングで出てくる、
盛り上がるネタっていうのは、
基本的に一人じゃ決断もできないような、
結構重いものがあるので、
それはだから大学チームとして、
ちゃんと話し合いをして決めていこうね。
その上でもし法人に意見を求める必要があれば、
投げるし、
いやこれちょっと理事長マターだな、みたいな。
ちょっと理事長の話を一回聞いてみるか、
みたいなことであれば聞いてみるし。
なるほど、勉強になります。
あんまり逆にルールがガチガチではない。
会議対応は決まってるけど、
あんまりそこの、
もちろんちゃんとこういう風にプロセスを踏んで決めましたよ、
っていうことを残しておかなきゃいけない。
そういうのはやらなきゃいけないねって話はしてるけど、
それは意識しつつもだけど、
そこまでルールなくみんなでちゃんと話をしながら決めていくっていうのは、
この数年間でだいぶできるようになってきたんじゃないかなって気がする。
会議ってどれくらいの規模なんですか?人数的に。
でも5人とか多くて10人いないぐらい。
だってそろそろ職員がそんなにいないじゃん。
結構学生と近い感じ。
学生の個人プロジェクトも多くても10人くらい。
規模感でいうとあんまり変わらない。
変わらないって言っても、
でもここにさ、うちはチーム教員もいるわけで。
そこも一緒にやります。
21:01
この前のポッドキャストを聞いてたら、
横尾さんが入試広報委員会の委員長をやってますって言ってたでしょ。
それは別で先生チームと話をする場として、
入試広報委員会っていうのは設置してある。
細かく結構いっぱいある。
そうかもね。
でもちゃんといらない会議はどんどんなくしてる。
これちょっと意味なくなったよね。
やめるかって。一回やめようぜって。
意味があったけどなくなった。
意味がなくなるっていう。
だから組織が変わっていく間に、
さらに必要になる会議といらなくなる会議。
そこをちゃんといる、いらないっていうのを途中でやってた。
辻田さんが学生の生活の方にも入り込んできてるのは、
入試広報官の仕事ではないわけじゃないんですか?
地域のおじさんとしてです。
普段いるの?
そうですよ。
私は地域のおじさんとして。
覗きに来たおじさん?
そうそう。やたら覗きに来るおじさん。
っていう役割、なるほど。
でもそれは今の仮に、
今の組織体制の中で、
組織としてちゃんと対応できていないかもしれないところを
応急処置的にやるみたいなこともあるし、
あとは普通に、せっかく一年間ひだにいるし、
入るときにいろんな思いを聞きながら入ってくれた子たちがたくさんいるので、
そういう子たちがより、
こういう環境をうまく使い倒してくれるようにできることがあるならば、
何でもやりたいと思っています。
どう見てるんですか?今の子は。
どう見てる?いろんなところを見るところがありますけど、
雰囲気とか、生徒の勉強に対するモチベーションとか、
個人の関係性とか、先生と生徒の関係性とか。
アドバイスとかも欲しいですね。
アドバイスなんてないよ。
アドバイスないけど、やっぱり一人一人が自分が立ち返る問いを
設定することが重要なんじゃないかなって最近思ってるんですよ。
みんな問いがある子もない子も、
実はあんまりプレゼン資料に落としてみるっていうぐらいまでやってない。
なんとなく自分の頭の中で描いてる問いがあるんだけど、
でもそれをちゃんと一回言語化するっていうのは重要かなって思ってて、
今オープンキャンパスのスタッフやってもらうと、
漏れなくそれをやってもらってるんだけど、
あれがすごくいいんじゃないかなって思って、
最近は入学した時の問いと今の問い、
24:04
そしてなぜその変化が起きたのかを理論と対話と実践。
三軸で。
それが入ってほしいっていうオーダーを投げてる。
それは問いというものを軸にして、
自分の変化をちゃんと追っていこうねって。
みんな何か言ったらできるんですか?
なんかね、やれるんだよね。
でももうちょっと深掘った方が良くないっていう子ももちろんいるよ。
その時は軽くしかできないけど、
ちょっと自然に見せて相談してくれる時は、
え、実際なんでこうやって思ったの?とか、
質問をしながら、
確かに。
少しだけ深めるみたいなことはやってたりする。
津田さんから見えてる学生は結構頭の中でボヤボヤ考えてる。
いや、分かんないけど、
それがないからなぜ理論が必要なのかとか、
対話って何なんだっけとか、
実践って、
すごい問いからかけ離れたところで実践しても、
いつかは繋がるかもしれないけど、
趣味とかなら全然いいと思うし、
何のためにやってるんだっけっていう整理がさ、
ちゃんと自分の中でできてるのかなとかっていうのは気になったりするから。
例えば、僕今問いないと思うんですよね。
ある気もするけどね。
ない場合はどうすればいいですか?
もうだから、ワンワンしながら話をしたじゃないですか。
いや、視聴者の中でもいるかもしれない。
だから、俺は焦らなくていいと思ってる。
そもそも、問いがないことをね。
なったら、じゃあ見つけようとすればいいんじゃない?
私のプレゼン資料の中にもあるじゃないですか。
あります。スマホ見てても見つからない。
で、何が大事ですか?3つある。
人と出会い、社会に触れ、自分と向き合った時、問いを生まれる。
どういうことですか?
全然わかんない。
だから、いっぱいいろんな人に会ったほうがいいと思うし、
いろいろ対話をするっていうのも大事だし、
社会に触れるっていうのはさ、
ずっと大学の中にいたとしても、
別に自分のやりたいことが見つかるわけでもない。
もちろん授業の中で、この領域面白いなとか、
この先生がやってること面白いなとかあるかもしれないけど、
もっともっともっと社会に触れる機会っていうのを
作るってことも重要だし、
じゃあそうなった時に、
情報がどんどん、情報というか、
いろんな自分に気づきが出てくるわけじゃん。
それを自分どうよっていう風に振り返るってことも重要。
ただただそれを浴びてる状態だけだと、
それが何だったのかわかんないから、
27:00
そうすると振り返りおじさんが来て、
ちゃんと振り返りしなさいって。
振り返りおじさんって。
MTが来ます。
そうする中で、
日常をこの地域社会で生きている時に、
いろんな場面に自分の中で疑問を持ったりとか、
自分の感情が動く瞬間がどういう時なのかみたいなこととか、
これまでの人生を振り返った時に、
何か繋がるものがあるのかっていうのは、
どこで見つかるかっていうのは答えがあって、
意識的にこういうことをしておくといいんじゃないかとは思っている。
1個目の人と出会いは、
ただ人とこんにちはって懇親会で喋る。
地域と繋がるみたいな。
似てるってことですね。
それって何を人と喋って、
こんにちはみたいなお名前と何されてるんですかだけだと、
多分そういうことじゃないと思うんですけど。
その時に僕は大学時代からすごい意識しているのは、
他人の価値観を借りるとか、
何か物事を見る時に、
相当相手のことを知らなきゃいけないじゃん。
この人はこういう考え方なんだなっていうのを、
ちょっと自分にインストールしているわけ。
興味が最初からある人に、
この人面白いなって思った時に、
それを表現させるわけですよ。
この人だったらどう考えるのかなって。
それが分かるまで喋るということが、
人と出会いという。
出会うというか、その人の価値観に触れるってことだね。
価値観っていうのは何を大事にしているかってこと。
そうそうそうそう。
この物事をどう見ているかみたいな。
もうそう、視点もそうし。
それってどうやって攻めていくと、
そこまでたどり着けるんですか?会話の中で。
俺は大学時代、これは1年生にはお勧めできない。
俺は二浪してたからさ、
1年目から俺は飲めたわけよ、酒が。
ひたすら呼んでもらった、全部の飲み会に行ってたし、
社会人になってからも全く一緒。
ずっと呼ばれたら全部行ってた。
まず飲みの場に行くってこと?
飲みの場に行く。
で、なんか拾わないで行くんですか?
俺、マジで拾わない。
てか、もう別に大丈夫だからねって言われるぐらい行く。
へー。
行くってのは飲むってこと?
普通に飲みに行く。
あと、えーと、
なんていうかな、
昔は、これ良くないと思うんだけど、
めっちゃ争ってた。
良くない。
ケンカ?大人と。
大学生。
例えば、児童館の中で、
子供が児童館に行かない理由、
30:00
児童館でずっとバイトしてて、
4つ掛け持ちしてたんだけど、
そこは港区の児童館で、
すごいのよ。
親に言われて、小学生なのに高校の勉強してるとか、
で、その子たちを見てると、
習い事が週に、
3日、4日、ザラに入ってて、
で、今日は学童。
学童に1回カバンを置いて、
5分、10分したら習い事に行く。
うん。
それはどういうことなの?
1回は生存確認っていうかさ、
学童に来て、帰ってきたよって言って、
じゃあ行ってきますって言って、
行く?
そうすると彼ら、彼女たちが何言ってたかっていうと、
そもそも遊ぼうって言っても、
遊ぶ子がいない。
勉強しかしてないから?
違う、習い事で。
それが、2人とも、
何人かが休みの日ってなってれば、
だけど大体が、
どっちかが習い事だから、そもそも、
私全然そうだよ。
すごくない?それ。
マジで?
っていう状況があると。
で、その学童の役割って、
それはいつ来ても、
誰かがいるから、そこで一緒に遊べるわけ。
遊んでる時間は本当に楽しそうだわけ。
自分をめちゃくちゃ解放してる感じがあって、
落ち着いた後ちょっと話したりすると、
悩み事を言い始めたりするし、
結構いい時間がそこで流れてるなと思ったんだけど、
その地域の集まりに行った時に、
その人の子供がいるんだけど、
学童とか児童館は、
勉強を教えないから、
子供たちが集まらないんだよって言われた。
はい、始まりました。
こういう人がいるから、
子供たちが遊べなくなってんだ、みたいな。
そういう人とめちゃくちゃ喧嘩してた。
ゼミの先生が、まあまあ、
今日はもうやめなって言うぐらい。
それは何ですか、
自分の考えと相手の価値観が違いすぎるから。
だからめっちゃ質問してた。
それなんでなんですか?
なんで勉強が大事だと思うんですか?
それは価値観を知りたいからってこと?
そこまでは論破したかったんですか?
論破したいというか、
自分の大事にしたいことっていうのを
形成する時間でもあったなと思ってた。
それ反応するってことは、
俺はそういう価値観が、
なぜか嫌だと思ってるんだなって。
じゃあなんで嫌なんだろうって、
次また自分との対話に戻るわけよ。
知らないさみたいなこと言うなよ。
あの時、なんで俺あんなに反応しちゃったんだろうな
って思うけど。
飲みの場で?
飲んでない場だった。
飲みの場でも飲んでない場でもそういう感じ。
出てくる言葉から深掘っていく。
あとは結構小論文を書かされる授業が
33:01
いっぱいあったんですよ。
法学部だった。政治学科だったんだけど。
あんまり暗記物がそんなに、
法律系は暗記物なんだけど、
自分の意見を書きなさいっていうのが
めちゃくちゃあって、
好きだったんだよね、多分それは。
それはめちゃくちゃ真剣にやってた。
自分の考えを向き合ってまとめる
みたいなこととかは、言語化はめちゃくちゃやってた。
だから他人のそういう価値観を
例えば授業とかで受けた時に、
そんな考え方の人?
めっちゃ手を挙げてたし。
分かんなすぎて。
なんでこの人はこんな考え方してんだろう?
自分が受けるって決めて、
これは授業を絶対やり切るって決めた授業は、
全部一番前の席に座っていて、
で、必ず授業中に
一回は必ず手を挙げるっていう
ルールを自分に課していて。
今思うと、
それってどういう系統の授業が多かった?
えー、どうだろう。
ちょっと昔すぎる感じ。
結構昔なんだよね。
でも、あと聴講とかもしてたよ。
単位取らない。
単位取らない。
高校生だから。
ゼミ2個入ってた。
興味あって。
聴講で単位なしで授業取るってこと?
その代わり、なぜかじゃないんだよね。
単位が全然たまっていかないんですよ。
自分がいいなと思う授業しか取ってなかった。
行ってなかったから。
これ言っちゃいけない話いっぱいありますよ。
出席してないのに
いかに出席したことができるか。
欲望さみたいな。
だけど、本当に
これは自分のためになるな、みたいなこととか。
後半は自分の活動がどんどん
大学時代明確になっていったので
それに合いそうな授業って持っていった。
そっちがあるから、実践があるから
学ぶ理論も。
最初は興味関心で
自分の知らない世界があることに
面白いなって思って
そういう授業の中で手を挙げて質問するっていうのと
自分を成長させるっていうことに
めちゃくちゃ貪欲だった。
それはどういう意味での成長ですか?
これはノートを読んでほしいですけど
大学受験失敗してるから
ここから大逆転するには何が必要なんだ?
個人の能力がありゃ
学歴なんて関係ないって思わないと
やっていけなかった。
だから人一倍
いろんなところに顔を出して
こんな経験
今でいう学知化じゃない
力を入れていることは何ですかって
言えるものを
とりあえずまずは死ぬほど作るしかないなと思って
36:05
1年生2年生くらいの時は
とりあえずいろんなところに行ってみた
震災事故中の支援を始めたり
2年生の時に鎌倉市議会議員選挙に
子供の放課後支援関係で仲良くなった大人が出馬すると
引いては事務局長をやってほしいと
今覚えれば大学2年生に頼むなよって思う
でもそれをやらせてもらって
仕切ってたわけですよ
大人たち
選挙管理委員会とのやりとりとか
そういうやったことないものに対して
飛び込むとか
やっていく間でも分からないことがいっぱい出てくるけど
それに立ち向かっていくみたいなのは
そんなに苦じゃないかった
やるしかないって思ってた
追い込まれすぎてて
二郎でここの大学ってもう終わってんじゃんみたいな
ちょっと調べられたら出てきちゃった
結果いい大学だったんだけど
でも自分の社会的な目で見られれば
僕がその時ずっと信じてた価値観で言うと
いい大学に行っていい就職に行って
お金をたくさん稼ぐことが正義だって思ってた頃の
先生で言うとそういうムーブが
自然とやっていたって感じ
その時はすごい焦ってる
焦りまくり
だからこそ今は焦らないほうがいいっていう学生にいたり
そうね
別に焦る必要はなかったなと
今こういう生の1コーター2コーター
めっちゃ焦ってる感じはありましたけど
なんていうかな
焦る状態って
あんまり自分の頭の中が整理されてない状態
だと思っていて
頑張ることが明確に分かっていたら
別に焦らないじゃん
計画立てて
着実にね
自分の課題が何なのかとか
自分の問いに向かっていくためには
今こういう勉強した方がいいなとか
そういうことが分かっている時ってそんなに焦らないんだけど
やみくもの状態ってすげえ焦る
一人衛生は本当にがむしゃらに
授業というよりは
本当にいろんな活動をしまくるみたいなことに
身を置いていたから
将来の不安はあるという意味では
焦りはあったかもしれないけど
目の前にどうしたらいいのか分からないって焦りはなかったかもしれない
やることをやる
そうそう
今目の前にあることを必死にやるしかないな
だからそれが分からないことだってもやるしかない
そうそう
39:00
二年生終わりくらいに徐々に自分どうするんだっけ
だから今思えば
今人力者で死ぬほどバイトしてるやつとかが
例えばあまり授業に出ていないとか
っていうことだったとしても
俺は二年生終わった時に
ふと立ち止まった時に
ポンディングシップ行った時に
違うところで気づきがあって
こういう学びに戻ってくるんじゃないかな
っていう気もしてるので
だからさっき言ったように
今どう見えてるかって
4年間で見ないと分からない部分もあるなっていうのは
自分の経験からもちょっと思ったりするので
必ずしもだから今
全て理論対応実践をちゃんと
やれてる子だけがいい状態とも思ってない
さっき気になった表現で
いい学校行っていい大学
いい学校行っていい会社入るのが
正しいと思ってた価値観の時代は?
みたいなのを言ってたと思うんですけど
今はそこについてどういう感じで考えてる?
どういう時代かみたいな
もちろんお金はあったらあったでいいと思うんだけど
自分自身が挑みたい問いに
素直に向き合えてる状態は
すごく幸せだなって思って
今辻田さんはそれが実践されている?
やっぱり4iの仕事めちゃくちゃ面白いからね
めちゃくちゃ面白いと思って
それは自分の問いとやってることが
ちゃんと繋がってる?
見える
しかもさらにその問いを変化させてくれる
変化してくれる環境の方がいいですよね
俺はそうなんだよね
同じ問いを持ち続けて仕事するよりも?
俺の問いがまだ浅いんじゃない?
何年くらい磨いてるんですか?
すごいよ!大学時代からテーマはほぼ変わってないから
そういう意味ではもう15年くらいじゃないですか?
それでもまだ浅い?
浅いし全然やっぱり
答え見えてないんですか?
でも一つの答えに近いものが4iとしてできる可能性はあるなと
4iおよび多分この5iっていうか
エコシステム自体が機能していくと
すごい自分が理想としている状態っていうのが
近くなるんじゃないかっていう感覚はある
けど具体的な形にしていくっていうのはこれから
そこで図でを感じるときもあるかもしれないし
そうなればまた関わり方が変わるってこともあるかもしれないし
42:01
そういう選択肢は一切閉じないと思っているので
今この5iUっていう入試候補課もどんどん面白くなってきて
日本中の面白い候補と繋がって
そういう人たちと新しい教育の在り方について
本当にただ対話するだけじゃなくて
具体的にアクションともなってやっていこうということが
進み始めているのでそれはめちゃくちゃ面白いなと
5iについては聞こうと思ってたんですけど
ノートにあんなに
ノートとセットですね
何個まだあるんですか?
ちょっと今休憩してます
全然上がらなくて
でも今5iUに入るところまで一応まとめてますので
6まで
6で止まってます
ここから5iUに関わり始めてまたちょっと変化していくっていうのは
7、8くらいですかね
入試候補課だから言っていいこととダメなこと
ちょっと難しいんでね
その続きをどう書こうかなっていうのはあったりする
休憩中
私が今辻田さんをすごく頼ってる側面が大きくて
困った時のフィードバックとか
押してくれるところとそれは違うでしょっていうところが
めっちゃはっきりしてるなって思って
なよなよしてないっていうか
なよなよしてない
こんな見た目でなよなよしてたら嫌じゃん
はっきりしてるっていうのが
それがぶっ刺さって結構うーってなるときも多いんですけど
助けられてるところもすごく大きくて
それってどういう過去の中で形成されてきたのかなとか
自分もそういう風になりたいなとかって思うんですけど
どうなんだろうね
基本的には自分が言ってることだけが正しいと思わないでねと思ってるよ
俺が言ってること自体だけで判断しないでねと思ってる前提だけど
話してて過去に相手の子はね
チェリッコが言ってたこと決意を決めてたことと
すごくブレてるということが明確に分かる
そしてそれは僕が客観的に見て気づいたんじゃなくて
本人の言葉から明らかにブレてるっていう状態になった場合
それをどうしたいのってまた質問をして
いやでもその決意を決めた方をやりたいんですっていう風に言ったら
それは言ってあげた方が良くない
一応だからその一応
自分が極力自分の価値観で相手を判断しないようにしようと思ってる
相手の言葉から出てきたことで
ちゃんと理解を
45:01
それこそメタ認知してもらうためにフォローをするっていうことを
一応意識して言ってる
突っ込まれてることは全部私の言葉の変化の中から
だから刺さるんだと思う
だって自分がそう言ってたから
ってことは定点観測してないと言えないじゃない
だから途中でこの前も
こんなことしたいと思ってるんだよねって言ってる子がいて
私に言われたんで
話してみなよって言って話したよって言ったら
いいじゃんいいじゃんってめっちゃわかりましたよって言われたんですけど
まずはやってみたらいいんじゃないのって思ってるし
あと人によるじゃん
やる前に言ってもらった方がいいこと
やってみてから言ってもらった方がいいこと
それがわかんない時とかって色々あるから
あんまりそこで影響力を極力出さないようにしたい
じゃあ宮井千里子に対しては
定点観測しまくりだから
ポッキャストもあるし
定点観測してるし
君たちがたくさん言葉を出してくれるから
その中でもし必要なタイミングがあれば
ちょっと介入しようかなって思う時はあるけど
基本でもワンワンしてくださいって言う時じゃないといけないじゃん
毎日あとノート書いてるからね
ノートは全部読まれてる
ノートは全部読んでる
いいねしてください
いいねって思ったのね
それがやっぱあればあるほど
求められた時には
言いやすいよね
言うっていうか整理をしてあげやすい
別に自分の言葉を伝えようっていうよりかは
今こういう風に考えてるから
今詰まっちゃってるのかなっていう
詰まりどころみたいなのは見える時もあるから
それはどうなのって聞いて
本人がそう思えば
それをちゃんと伝えた上で
やるやらないは任せるけど
それこそマルシェの赤字事件の時だって
別にいいよって言ったじゃん
自分で最後被るっていう選択肢も別にいいけど
いいけどこれまで俺に話してくれていた
自分がそういうやり方をしてしまうんですよね
の範疇にあるけどいいよっていう
最後は自分で決めないとやりきれないし
っていうのはあるから
だからあんまり自分の言葉で人を
自分が持ってる方に進めさせるとかっていうのは
絶対したくなくて
極力本人の言葉から出てきたものを整理して
めっちゃホワイトボード使うじゃん
じゃあこの時どう思ってたの?
この時どう思ってたの?
48:00
だからそれをやってると弱いのは
本当の意味でうちより一応
それそもそも何のためにやってるの?とか
そもそもそれって収支合うの?とか
それってちゃんとビジネスとして
広がりがありそうなの?とかって
いうツッコミもあるじゃん
あれはいいと思うんだけど
そうすると苦しくなる子もいるなって思ったりするし
逆にいいよいいよ大丈夫だよって言ってても
難しい子もいると思ってるから
自分のキャラクターとしては
ちゃんと相手の話を聞いて
整理を一緒にしてあげるキャラになろうかなと
これすごいことなんだよ宮井くん
普通の大学生にこういう立場の大人っていないんだよ
本当に
ありがたくね
確かに
必要とされればそういう関わりは
してあげられるといいかなと思って
学校はされるの?
イエスと自己紹介もせずに
扱い雑い
ありがたね
でもあれだよ
なんていうかな
どこまで求めてるかって言ってくれれば
その範疇の中でやるっていうのを
この間も伝えたけど
気持ちは分かるから
記述があるものを
結構
島根時代にお世話になっていたメンターは
そういうの一切関係なく
ずっとぶっ壊し続けてくる人だったけ
そうすると仕事がさ
どんどん追い込まれていって
辛かったのはあるから
でもね
ある時から
どこを聞いてどこを聞かないかとかは
自分の中で
判断できるようになってきた時に
その人は
改めてありがたい存在にはなった
それってそこに行くまで
お願いして
相談に乗ってもらわないと
判断できるようにならない
どうだろうね
その人の癖もあるしね
圧倒的に自分より
経験値も知識も
リソースも含めて
持っている人の言葉って
どうしてもすごい
パンチ力ある
そこではおどおどしないんですか
逆に言われる立場だった時代
ねえとか言って
そうっすよねえとか言って
話すのすらおどおどしちゃうんですよ
全然それはなかったかな
だって自分が全くできない
って思ってたから
言ってくれるだけありがたいなって
何クソとは思わない
それは心のどこかで
思ってますよ
それは何クソっていう
感情を今ここに
ぶつける必要はない
むしろそれを吸収して
その吸収したことを
今の自分がやってることに
生かす時にエネルギーを
ぶつける方がいいと思ってたから
51:02
何クソって気持ちは
なくなったら
どうなんだろうね
俺はなくなったら自分が成長しない
なって思うから常に
それはどっかにはある
今もある
何クソみたいな
120人ね
それだってそうだよ
それだってすごい
いろんなネットの
コメント
全て自分に言われてるかのように
感じるからね
思いますよね
いろいろ取り上げてもらったりも
するじゃないですか
コメント欄なのか
めっちゃ思いますよね
事実を理解していない
コメントもたくさんあるので
心の中で全部返信してる
こういうのオフィシャルで
返信してたらいいじゃないですか
ダメだよ
平田さんの授業受けた
戦略的広報
ちゃんと
戦略的広報大事だから
あそこに返信をしてって
いいことなんてないんだから
でもそれはある意味
世間の声だなっていうことを
一方で忘れちゃいけない
あれを忘れてしまうと
世の中に対するPR
だからあいつら
自分たちがいいと思ってることを
それに共感する人たちだけで
共感しながらやってるでしょ
っていう
なんか言われてましたよね
大学見て回りましたみたいな
確かに
あの方も言ってた
あれは普通にそうだよね
と思った
大事
今まで学生募集っていうところも
ロックにフルパワーでできていない
っていう状況があった中で
これから大学の広報も
含めてやっていく
東京のイベントとかは
大学広報的でもあり
西広報的でもあるみたいな
イベントとかも
結構な人集まったしね
大学の
社会から見える公愛優っていう
ブランディングみたいな話は
いっぱいあると思うんですけど
日田と公愛優みたいなところ
どうやって掲げてるか
やっぱ後回しには
なっちゃったと思うんですよ
そんなことはないと思ってるけどね
だって学生をとりあえず
集めなければならないという
津田さんの観点はそうですけど
大学としてもやっぱり
大学を回していくとか
ちゃんとお金集めてくるとか
そのまずは
日田の外っていうか
全国に対して
社会に対してっていう
イメージがすぐあって
実は町内の説明会とか
みんなを迎え入れる前に
何度もやってたりとか
54:00
でも自分が高山に住んでた時から
要は大学ができる2年前に
そろそろ日田に住もうかって
天の声が聞こえてきて
もう
もう
引っ越したんだけど
そこの2年間でも
やっぱり
みんなはもしかしたら
大学全体として
日田との関係性っていうのは
もっともっと
作った方がいいんじゃないか
って思いもあるかもしれないけど
三原さんもね
学生支援課の2人もそうだし
僕もそうだし
主任さんもそうだし
とかっていう職員
あるいは斎藤さんとか
高木さんとか
まずはそういう
こっちに移り住んだ教職員が
かなりいろんなところで
地域の人とはつながっているので
まずはそういったところから
じわじわやらせてもらったりとか
そこにやっぱり
学生が来たことによって
日田助でいろんなところに
学校が増えたりとか
マルシェやってくれたりとか
バイトしたりとか
ああやってやっぱり
本当に大学生いるじゃん
できるかどうかも
本当にできるの?
みたいな人もたくさんいたし
あとは結構
偏差値の指標的には
低いってなると
迷惑行為をする人たちが
いっぱい来るんじゃないか
っていう行為も
車を
線を超えてまで
危険な運転をして
子どもたちが危ないんじゃないか
あったんですか?
っていう風に言われたことある
そのレベルなわけ
大学に行ったことがない人の方が
多分今この街って
多いんだよね
Uターンとかよりは
ずっとこの街に住んできたっていう
人たちが多かったりするから
大学ってどういうところなのかって
あんまりイメージが湧いていなかった
今の若者って
そうなった時に
みんなが来てくれた時からの
地域の人たちの
我々大学に対する
そういう不信感みたいなのは
ちょっとずつだけどね
まだ4ヶ月だからさ
そこもまたちょっとずつだけど
変わってきてるなっていうのは
すごく感じる
街の人に怖いTシャツ着てると
あれ?大学の人?って
言われるんですか?
言われたりする
そうすると
街の方が周りに多いから
そうするとそうだよ
こいつは何年前から
この街に入って一人で
頑張ってきたやつだから
よろしくねみたいな
俺が喋らんでも
それを言ってくれる人が
増えてきてるのはすごくありがたくて
それのチェックポイントが
毎年僕は古川祭りなんですよ
古川祭りで歩いてる時に
57:00
どんだけ
お邪魔しますって言って
この間ありがとうございましたとか
そのコミュニケーションが
量
一番最初の古川祭りは
本当にお客さん
誰にも声かけられないし
ドアウェイだし
ただただ
お越しだいこすげえ
って思って
今はどういう風に見えるんですか?
3年目ですか?
俺はいつ出るってことになるのかな
みたいな
でも出番回ってきそうな感じではあるんですか?
出番っていうか
一番早く出ようと思えば
みたいなところもあるけど
今シェアハウス運営していて
そこの地区は
古川祭りじゃなくて
別の祭りだったりするので
そっちに出るって選択肢もあるから
ちょっとどうしようかな
みたいなことがあったりするけど
一回で出ちゃうと
ちゃんと関わりたいと思うし
出続けるってことも
意味があると思うので
ってなってくるから
生半可な気持ちで
さっきの話だと
いつまで古川祭りにいるか分からない
いつまで平田祭りにいるか分からない
って感じではありますもん
別に10年、20年
今のところは
まだまだやることはあるな
って思っているし
あとは学生募集だけだね
って言われてるから
そうなんだ
もちろんそれ以外に
やらなきゃいけないこと
たくさんあると思うけど
すごく重要な仕事だと
思っているので
ポッドキャストも
ちょっと宣伝力があってるのか
それとも打ち打ちで聞かれてるのか
どっちか分からないけど
まだ打ち打ちでしょ
そのフィードバックは
次回
エリアまでは見れないんだ
エリアまでは見れないんですけど
ロシアから見られてる
国は分かる
ロシア、誰が聞いてるんだろう
ロシアの方
一応
日本向けなんだ
しかもロシア語じゃない
ロシアにいる日本人が聞いてくれる
最後に
最後に
今のを踏まえて
まだいろいろ残ってることがある
って言ってたんですけど
今の現時点での目標だったりとか
何かありますか
目標ね
何の目標書いてるか
学生支援課としては
入試候補課ね
入試候補課としては
120人なんだろうなって想像できるので
数字としてはね
もうちょっとその
120集めるための目標なのか
それ以外でも関係ないとこでも
1:00:05
難しいな
120っていうのはあくまでも
数字
の達成
引退だと思っているけど
やっぱ校外優勢
がやっぱり
どういう子たちで
会ってほしいのかっていうことを
毎年毎年考えながら
意図的にだいぶ
面白い学校に行ってるからこそ
バラエティ豊かな
偏差値70超えから
ジビエを捌けるやつまで
そういう多様性を
担保するっていうことは
すごく重要なことだなって思っていて
こういう小規模で
ある意味偏差値の
順番で
学部学科で選んで
受けていくっていう風になった場合の
その学生の
キャラクターとは
今明らかに違う
状態が作れていると思っているので
そこの
多様性を担保しつつ
数字をできたい
多様性を担保しすぎた結果
質が崩壊するって
可能性はないんですか
あるかもね
言語が通じなくなったら
終わっちゃうわけじゃないですか
そういう意味で
そこの
ここは共通していないと難しいよね
みたいなことも同時に
それは多分入試の中での
評価基準に
対応するものなんだけど
それをどう
いじるかっていうのは
これ実験ですね
もちろんアドミッションポリシーはあるので
それに即した形で
ないといけないというのは
前提なんだけど
その上でも
例えば入試の中で
どういう質問をするのかとか
どういうところを
ちゃんと見たほうがいいのか
というところは
我々の
ミーティングの中で
すでにいろんな話が出ているので
今日はここまでです
今回は特別ゲスト回
こんにちはつじたさんでお送りしました
ありがとうございました
ありがとうございました
問いと対話とは
スポティファイで配信中です
講愛優勢が日々の学びをアウトプットする
ノートのマガジン
問いと学びとも
概要欄からぜひご覧ください
フォローしてもらえると嬉しいです
それではまたここで会いましょう
バイバイ