ウサギ年生まれさんとの出会い
おはようございます。今日は2月4日、水曜日。
未来を編むホームルーム、学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校・地域をつなぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
ということで、今日は今9時24分で、この後10時からえみコラボライブの第3弾ということで、
吉子さんとライブをするんですが、ちょっとその前に先日のウサギ年生まれさんとのえみコラボ第2弾のことを振り返っておかないとと思って、
急遽収録なんですけど、しております。
聞いてくださった方どうでしたかね。
私、ウサギ年生まれさんとはご縁があるなと思って、まだ出会って1年ちょっとかな、2年経ってないくらいなんですが、
プライベートでも何度かランチしたり、夜ご飯したりしてるんですけど、
すごい向きが合っちゃってですね、ずっと喋ってても足りないっていうくらいの方なんですけど、
この間えみコラボしてみたら、やっぱり彼女の高校時代の時の出来事とか、出会った人っていうのは、
やっぱり今に大きくつながってるなっていうことが伺えましたよね。
やっぱりそれだけ高校生とか、中学校、高校、大学とかね、大人になるならないの頃に、
どんな人に出会うかとか、どんな出来事、景色を見るのかって、やっぱりすごくその後の生き方に関わってくるなっていうのも、
改めて気づかされたなっていうふうに思っております。
私は自身は留学経験もないですし、英語が喋れるかって言ったら喋れないんですけど、
コミュニケーションは全部、喋りかけられたらどうにかなるなと思って、
ノリと勢いで喋るタイプで生きていけるっていう感じなんですけど、本当に。
高校時代の経験
はい、うさぎ年村さん、中国語もペラペラで聞いても英語もできるんじゃないかなって思うんですけど、
そういう経験をしたっていうのをぜひ聞いて欲しいんですけど、
やっぱり自分自身が、もともと彼女が海外に興味があるっていう、その興味を持ったきっかけっていうのも、
例えばお兄ちゃんとかそういう話が出てきてましたが、なんかひょんなことで興味を持ったりするんですよね、子供って。
いかにそういうチャンスと出会って、自分のこれ好きとか興味あるっていうことにセンサー敏感にしてね、
気づくかっていうことも大事だし、
この間のうさぎ年村さんの話ですと、高校時代にそういうの募集しててっていう話があったんですよね。
学校から安全な、しっかりと安心が担保保証できてるところの留学先にっていうところで、
多分きっとね、学校の廊下とかの職員室とか、先生なのかわかんないんですけど、そこでも海外に行くチャンスっていうのは、
うさぎ年生まれさんが探してたんだと思うんですよね。
探して会ったから飛び込む勇気って、それもすごいですし、
そういう、自分が何に興味を持ってて、これ行きたいなとかやりたいなってまず思ってることに気づくこと。
なんかそれも大事だし、それじゃあ絶対やるぞって思いながら、
日々生きてると、そのチャンスって転がってるんですよね。
それで一個留学っていうところが例に挙げられましたけど、なんかいろんなことにも控えられるなと思いますし、
それと大人になってからも同じで、自分がいかにどんな目標を持ってチャンスを掴む準備をしてるかっていうのが、
夢と目標の重要性
自分の人生にとって大事な一個ポイントなんじゃないかなっていうふうに思っております。
まず降参ぐらいまでしか話せなかったので、そこからまだまだ聞きたいことあるんですよ。
もうその後ね、台湾留学してまた帰ってきて、大学進学、みんなと違う時期に、
卒業式を一人でしてっていう、その経験だってなかなかできる経験じゃないですよね。
それももっと深掘り、それね、ワンシーンだけでも聞きたいことあるけど、その後にも彼女の人生っていろんなことが、
もう私はちょっとは聞いたんですけど、そこから今会社経営をする、一回会社員、結婚もしたり子供も産んだり、
結婚する気なかったんだけど結婚したんだそうですけど、そんな運命の出会いもありながら子供授かって、
会社を設立に行ったり、キャリコンも取って、出会うことが私もできたんですけど、
なんか本当に面白いなって思いますよね。私の人生にとっても、本当に出会ってよかったなって思う方ですし、
その選択、キャリコン取るぞっていうところに至らなければ、私とも出会ってなかった。
私もキャリコン取ろうと思ってなければ、彼女と出会ってなかった。その運命の歯車っていうか糸っていうのが重なったっていうのもすごく嬉しいし、奇跡だな。
奇跡なのか偶然なのか必然なのかって話になってきますけど、なんかすごく嬉しいなっていうふうに思っております。
まだまだ聞きたいことあるので、100人さっさと達成して、101人目だか102人目だかにもう1回ゲストとして呼んでいきたいなっていう思うような対談でした。
本当にありがとうございます。
その後、夕方、昨日もその続きが、この話にも続きがあって、昨日の夕方かな、車で我が家、子どもを後ろに乗っけながら、耳を澄ませば見てたんですよ。
耳を澄ませば、皆さんご存知ですか?ジブリの大好きなんですけど私ね。宮崎駿の作品も好きですけど、耳を澄ませばめっちゃ好きなんですよね。
聖司君と雫の告白シーンとかね、バイオリン作るための修行に行くって雫に打ち明ける屋上のシーンとかね。
でもなんか雫はちょっと切ないっていうか、聖司君は夢を追いかけていざ進もうとしてるけど、じゃあ自分はどうなんだっていうそのモヤモヤとか葛藤。
でも気づくんですよね。自分がやればいいんだって気づくんですよね。小説書くって言って。
なんかそれ、それもなんかめっちゃいいと思って、なんか繋がるなと思って、久々に耳を澄ませばそのシーン見たんですけど。
そう、なんか比べたりして、自分がなんで自分ってこんななんだろうとか、あの子ってすごいな、私ってなんでこんなっていうふうに比べることってあると思うんですよね。
大人になってからもそうだし、中高生なんてよりそうだと思うんですよ。部活とかでもね、なんかあっちはレギュラー、こっちは落ちたとかね。
なんかいろいろあります。成績一つとってもそうだし、容姿そっとってもね、そうだし。なんか比べたりすることって、なんか比べなくていいとはいえ、なんか比べちゃうことってあると思うんですけど。
やっぱりここから耳を澄ませば、自分がやればいいんだって、自分を守護にしてね、やればいいんですよね。
自分に集中してると、自分の目標と自分の今やるべきことに集中してると、人と比べてる暇なんぞないみたいな。
尊敬とか、アイディアの種というか、一緒に伸びていくっていう意味で周りの情報とか、周りがどんなことやってるかって、それをね、情報としてキャッチするってすごく大事だけど、
やっぱり自分、じゃあ自分が何をするのかっていうところが大事なんじゃないかなっていうのも、改めて、うさぎ年生まれさんとの対談と、
昨日耳を澄ませば見てとちょっとつなげてね、考えてみました。同じ、当時のうさぎ年生まれさんの降参の時の話に結構フォーカスしてね、この間対談させてもらったんですけど、
静岡と静寺くんもね、進路に悩む高穴時期の学生とちょっと重なって、なんか夢を持つタイミングとか目標を持つタイミングって人それぞれだし、
それが何に対してでもね、本当タイミングってそれぞれだなって思うんですけど、静岡にとっては静寺くんの姿っていうのがきっと大きな勇気につながったんだと思いますし、
こういうふうにね、未コラボしてますけど、こういった音声を通して、今何か頑張ろうって思っている人の勇気になれたらなっていうふうに思っています。
この対談一つ一つが熱い思いが重なっていると思うんですけど、100個集まったらどんな思いの塊になるのかなって、私も今から楽しみですし、
それを100人終えた後の自分の体感というか感想、思い、また多分思いが強くなるんじゃないかなって、だから皆さんからいただいた人生の歴史とか思いの種とか、
そういうのも現場に子どもたちに還元していきたいなっていう思いをまた強くしたところです。
でね、もう今日は次は吉子さんのライブということで、
どんな話になるんですかね。会うたび会うたび、またウサギ年生まれさんもそうなんですけども、吉子さんも時間が足りないんですよね。毎日毎日というか、毎日会えないんだけど、会うたび会うたび。
でもなんかあっちの話もこっちの話もいろんな話を熱く語り合える、こんな熱量の人がチャリの距離に住んでるっていうことが幸せですね。本当にありがとうございます。
そんな吉子さんとのライブ、ぜひ10時から皆さんもいらしてください。
今日は普段のホームルームの一環ということで、先日のエミコラブ第2弾のウサギ年生まれさんとの対談を経ての感想を一度アウトプットしておきたかったので、
10時までの隙間時間に収録させていただきました。では今日も元気にいってらっしゃい。