パーソナリティーの越野光弘です。 大前孝太郎さんをお迎えしたプログラムも、今週が最終週になりました。
いよいよ2026年の北区花火会はどうなるのか、ここについてお伺いしていきたいと思います。 大前さん、今週もどうぞよろしくお願いします。
さて、2026年のテーマは、LOVE-想いの光-。 なぜ今年はLOVE-なんでしょうか?
はい、ちょっとリボーンというか生まれ変わりの話を前回させていただきましたけど、
11回目に生まれ変わってですね、その次の年12回目がプログレス。 ここらへんリボーンとかプログレスどちらかというと、僕ら自身の事業そのものというか、
いろんな地域のプログレスってもあるけど、まずは自分たちがここからまた生まれ変わって、もっとレベルを高くいくぞ、
それから進化していくぞっていう、どちらかというと我々主体というかですね、そこの想いっていうのが
ちょっとあったんですけど、一応進化して大人になったので、やっぱりこう世の中に良いことをしていかなきゃいけないと、
いうフェーズかなと言うんですね。 もうちょっと抽象的な大事なテーマというものを掲げながら、
そこをメッセージングをしながら、皆様にも考えていただきたい。 そういうことをやるフェーズかねぇという話をしていまして、
では何だろうねと、いろんな候補があったんですけど、 まずはちょっともう
王道で、ラブで行っちゃうっていうのが今年になりますね。
本当にいろいろ戦争とか、ギスギスしてるみたいなところも
参見される世の中ですから、ここはちょっと思い切って行ったラブ、楽しみですね。
家族とか仲間、地域を支えてくれてる人、いろんなラブがあると思うので、
受け止め方もそれぞれになりそうで楽しみですね。
ラブって、本当にオシャレにいろいろあると思っていまして、
いわゆる仲良しのラブってのもあるんだけど、反目し合うラブってのもあるし、
あるいはそれぞれのストーリーでは、お互いラブなの、それぞれがラブなんだけど、
それがその別のストーリーと絡むと、ここは戦争じゃないんですよね、ぶつかり合うとか。
やっぱりラブ起点で、いろんなことが世の中ごちゃごちゃに出てきちゃうんですよね。
そういうものも含めて、でもそこはもし最終的に理解し合えれば、
理解できるってことは将来を考えるということになりますから、未来に繋がるんじゃないかと。
そんなスケール感のラブというのをちょっと考えています。
そういういくつもあるラブが帰宅花火会で上がる花火を眺めるという、
それがなんとなく表現できればなっていう。
接着剤というか、そこが触媒になってラブが広がればみたいなね、そんなことも何か思えますね。
さて、今年の演出について伺っていきたいと思いますが、今年一番注目してほしいポイント、ネタバレにならない程度に、理事長なんかあれば教えてください。
そうですね、さっきほど申し上げたラブというテーマで、僕らのラブの解釈っていうのもちょっと感じていただきたいなというふうに思いますし、
もちろん甘いラブもあれば、そういうショートするラブもあるということで、その要素のドローンの音楽がまずそういうことを表現した方がいいポイントになっているんですけれども、
そこに合わせた世界観を今度ドローンの方でですね、それが表現できているかなっていうのがまずドローンの注目ポイントかなというふうに思います。
レッドクリスさんの用意するドローンの機数もずいぶん増えるみたいですね。
そうですね、いや機数自体は去年とあまり変わらないのかなと思うんですけれども、変わったのはやっぱりちょっと去年はまだレッドクリスさんと初めてお会いしたので、
ちょっと遠慮もありながら、今年はしっかりエコンテカルですね、こちら側で作って、この構成をドローンで表現するとしたらどんなところまで表現できますかっていうそのスタートで入ったので、
そういう意味ではちょっと一貫性があるかなというのは思っています。
去年実はドジャースタジアムに私行った時にですね、大谷選手のホームランを見れて満足して帰っていく時に、やっぱりさっきの帰り込まないっていう一つのあれなんでしょうけど、試合の終了した後ですね、実はドローンが上がるんですよ。
ドジャースとかブルーでパッと出たりとか、それからグローブの形がパッと出てきて真ん中にボールがなったりとか、しばらくドローンを見てられる時間があって、すごいコンパクトなんですけれども素晴らしいんですよね。
だからやっぱりそれは僕の本当にささやかな体験ですけれども、皆さんいろんなところで結構レベルの高いものを目にし始めてるから、やっぱりこれその進化っていう点は緩めないでいかないとなかなか大変ですよね。
世の中もね、進化しているんで、とどまっているとチーム化していきますもんですね。
あと、去年から川口の方にも会場を広げられてということですが、ここには何か今年進化があるんでしょうか。
そうですね、僕らなかなかちょっといい起伏に富んだ地形ではあるんですけれども、ちょっと平面がなかなか取りづらい地形でもあって、赤羽川っていうのもなかなかもっと見たいっていうお声もいただいて、席を増やしたいなと思ったりするんですが、なかなか増やせないものですから。
川を挟んだ川口側の河川陸はかなり広大に平面が取れるものですよね。
あちら側にちょっと増設をしていこうかということはやり始めてるんですが、本格的には去年からやってるんですけれども、ドローンの最初オープニングとかエンディングにタイトルが出るんですけど、それがちょっと角度が川口側から見にくかったとかですね、
それが字が反対になっているとか、そういうちょっとお声もいただいてますし、それからなかなか広大なエリアなのですが、スピーカーのちょっと伏設がまだ足りないですね。
音が聞こえるところと聞こえないところがちょっとまばらにあるとかですね、そういったかなりいろんな課題が川口がございましたので、この辺をそれぞれ強化して、
例えばドローンであれば回転軸というか、もっと角度をもっと今まで100度だったらそれを150度くらいまで回転させるんですね。
あと、もちろんスピーカーの方は台数を増やすということしかないですけれども、この辺はしっかりと増強をしていって、川口側の皆さんにもちゃんと充実して楽しんでいただけるようにしていかないとというふうには思っています。
毎年最後のグランドフィナーレがものすごく盛り上がるので、今年もどんなものになるのか楽しみですね。
そうですね。