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#147 いよいよ花火会開催目前!生まれ変わりを経て辿り着いたテーマ「LOVE -想いの光-」|ゲスト:大前孝太郎
2026-09-24 15:55

#147 いよいよ花火会開催目前!生まれ変わりを経て辿り着いたテーマ「LOVE -想いの光-」|ゲスト:大前孝太郎

9月24日(木)


▼今月のゲスト

北区花火会実行委員長

城北信用金庫理事長 大前孝太郎


🎆北区花火会有料チケット販売中!🎆

『北区花火会2026-RED×BLUE SPARKLE GATE-』

テーマ「LOVE -想いの光-」

 

日時:2026年9月26日(土) 開演

会場:荒川河川敷・岩淵水門周辺

🎫 https://hanabi-kita.com/ticket/


▼今回のトーク内容:

生まれ変わりと進化を経て辿り着いたテーマ「LOVE」/ギスギスした世の中に投げかける大人フェーズの愛/今年のストーリー花火「日本酒」と旧醸造試験所の歴史/フランスの品評会でプラチナ賞(上位5%)に輝いた地酒の実力/レッドクリフと絵コンテ段階からすり合わせた一貫性のある空中劇/「文字が反対に見える」問題を克服する150度回転の技術/音響の課題を打ち破るスピーカーの大幅増設/「行ってみたいランキング」1位と長岡花火に学ぶシビックプライド/混雑もトイレ待ちもない「彼女が絶対怒らない」快適さの極意/奇跡の花火会を成功させるための一ヶ月前からの祈り


▼撮影協力

Bar purest note

〒114-0002 東京都北区王子1丁目27−15

HP:https://www.purestnote.com/


🌸飛鳥山の窓から -TOKYO NORTH MOVEMENT-🌸

東京商工会議所北支部会⻑である越野充博が王子飛鳥山の邸宅の談話室で、北区内外の多彩な起業家、経営者の方々をお招きします。

情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。

グラスを傾けながら、北区の未来を語り合います。


パーソナリティ:こしのみつひろ

創業100年を超える越野建設株式会社代表取締役社長。独自のRC建築ブランドや「音楽マンション」を展開し、地域に根ざしたまちづくりを推進。東京商工会議所北支部会長として、東京北区の未来づくりにも尽力している。


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サマリー

北区花火会実行委員長の大前孝太郎を迎え、2026年のテーマ「LOVE -想いの光-」に込めた、家族や地域、異なる立場をつなぎ未来へ向かう愛について語る。ストーリー花火では、王子の旧醸造試験場や渋沢栄一のレガシーを背景に日本酒を取り上げ、地酒「白虎」がフランスの品評会でプラチナ賞を受賞したことにも触れる。演出面では、レッドクリフと絵コンテ段階からドローン表現をすり合わせ、川口側では文字の見え方を改善する150度回転やスピーカー増設に取り組む。将来は「行ってみたいランキング」1位や、長岡の花火のようなシビックプライドにつながる存在を目指し、渋滞やトイレ待ちの少ない会場の快適さも伝えた。

2026年のテーマ「LOVE」に込めた想い
パーソナリティーの越野光弘です。 大前孝太郎さんをお迎えしたプログラムも、今週が最終週になりました。
いよいよ2026年の北区花火会はどうなるのか、ここについてお伺いしていきたいと思います。 大前さん、今週もどうぞよろしくお願いします。
さて、2026年のテーマは、LOVE-想いの光-。 なぜ今年はLOVE-なんでしょうか?
はい、ちょっとリボーンというか生まれ変わりの話を前回させていただきましたけど、
11回目に生まれ変わってですね、その次の年12回目がプログレス。 ここらへんリボーンとかプログレスどちらかというと、僕ら自身の事業そのものというか、
いろんな地域のプログレスってもあるけど、まずは自分たちがここからまた生まれ変わって、もっとレベルを高くいくぞ、
それから進化していくぞっていう、どちらかというと我々主体というかですね、そこの想いっていうのが
ちょっとあったんですけど、一応進化して大人になったので、やっぱりこう世の中に良いことをしていかなきゃいけないと、
いうフェーズかなと言うんですね。 もうちょっと抽象的な大事なテーマというものを掲げながら、
そこをメッセージングをしながら、皆様にも考えていただきたい。 そういうことをやるフェーズかねぇという話をしていまして、
では何だろうねと、いろんな候補があったんですけど、 まずはちょっともう
王道で、ラブで行っちゃうっていうのが今年になりますね。
本当にいろいろ戦争とか、ギスギスしてるみたいなところも
参見される世の中ですから、ここはちょっと思い切って行ったラブ、楽しみですね。
家族とか仲間、地域を支えてくれてる人、いろんなラブがあると思うので、
受け止め方もそれぞれになりそうで楽しみですね。
ラブって、本当にオシャレにいろいろあると思っていまして、
いわゆる仲良しのラブってのもあるんだけど、反目し合うラブってのもあるし、
あるいはそれぞれのストーリーでは、お互いラブなの、それぞれがラブなんだけど、
それがその別のストーリーと絡むと、ここは戦争じゃないんですよね、ぶつかり合うとか。
やっぱりラブ起点で、いろんなことが世の中ごちゃごちゃに出てきちゃうんですよね。
そういうものも含めて、でもそこはもし最終的に理解し合えれば、
理解できるってことは将来を考えるということになりますから、未来に繋がるんじゃないかと。
そんなスケール感のラブというのをちょっと考えています。
そういういくつもあるラブが帰宅花火会で上がる花火を眺めるという、
それがなんとなく表現できればなっていう。
接着剤というか、そこが触媒になってラブが広がればみたいなね、そんなことも何か思えますね。
日本酒と王子の旧醸造試験場
さてもう一つ、今年はストーリー花火として日本酒をテーマにされたということなんですが、
これなんか私はよくわかっているような気がするんですが、なんで日本酒なんでしょうか。
これはちょっとコンテンツとしては観光協会の、これまさに小島会長にもやっていただいています。
観光協会の話のところでの日本酒。
ずっと渋沢栄一さんのレガシーというかですね、いろんなプロジェクトの中でいくつか走りましたけれども、
日本酒づくりというのが比叡、そして去年発表した百光、この辺が確立をしてきている。
あるいは韓国妖怪が酒とお酒の都宣言、これを帰宅王子で宣言するとか、そんなような背景もございました。
今年のストーリー花火テーマは日本酒カフェです。
醸造試験場という、日本酒づくり、要するに科学的に日本酒を作っていこうということを明治期ですかね、スタートをした。
その場所が他ならぬ東京、帰宅王子ということで、実はここにはいまでも赤レンガづくりの醸造試験場というのが残っていて、
旧醸造試験場ですね。ここを一つの王子の中での観光の拠点にしていこうという動きもある中で、日本酒をテーマに捧げられたということですよね。
日本酒も本当に世界に広まり始めているというか、愛好感も増えていますから、
このストーリー花火はある意味、世界に発信するようなテーマでもあるんじゃないですかね。
そうですね、ちょっと英語の同時通訳みたいなのがあった方がいいかもしれないですよね。
でも本当にお酒もインバウンドの方々にもご投入いただいているし、
さっきおっしゃっていただいた醸造試験場、ここもいろいろ活用しながら、日本酒の文化を観光協会で広めていく活動もしていますけれども、
結構イベントの参加者もインバウンド多いので、これも非常にこれから可能性のあるコンテンツかなと思います。
なるほど、比叡白虎、観光業界のホームページでもお買い求めいただけますので、
地酒「白虎」の国際的な評価
これを機会にですね、こんなテーマになる北区のお酒はどんなのだろうということで、ぜひお求めいただいて飲んでいただければと思います。
白虎はクラマスターという、フランスで行われている日本酒品評会、クラマスター2026というので、
プラチナ賞というですね、1割取れない、出店者の5%くらいしか取れない賞をいただくことができました。
これも完全にブラインドテイスティングでミシェランのシェフとかソムリエさんが判定していただいて、
ある意味そのプロダクトの保証と言いますか、僕らとしてはできたということで、
地域の取り組みってどうしても地域のストーリーがあって、というところがまずちょっと評価が面白がられて、というところで持ち上がってくる。
逆にね、そこに寄っかかっちゃうみたいなところがありますよね。
ゲタアイデルみたいなところがあって、ちょっと借前としないところがあったんですけど、
それがそういう、そういうのは関係なく、味はどうなのっていうところで賞をいただけたっていうのはすごく嬉しいです。
でもやっぱりそこにチャレンジしていくっていう、こう、理事長の感覚っていうのがやっぱりすごいなと思います。
やっぱりこう、みんなでローカルに支えて喜んでる、これも大切なんだけど、それだけじゃなくてやっぱり、世界の評価ももらってっていう、
そういうところにチャレンジしていくことで、どんどんこういろんなことが広がりを見せていくって気がしますよね。
楽しみですね、日本酒の展開もね。
はい、そういう日本酒のストーリーが帰宅にありますんで、ここをテーマに添えて今回行われると、もしかしたらプラチナ色の花火かなんかが上がったりするのかもしれません。わかりません。
ドローン演出と川口側の改善
さて、今年の演出について伺っていきたいと思いますが、今年一番注目してほしいポイント、ネタバレにならない程度に、理事長なんかあれば教えてください。
そうですね、さっきほど申し上げたラブというテーマで、僕らのラブの解釈っていうのもちょっと感じていただきたいなというふうに思いますし、
もちろん甘いラブもあれば、そういうショートするラブもあるということで、その要素のドローンの音楽がまずそういうことを表現した方がいいポイントになっているんですけれども、
そこに合わせた世界観を今度ドローンの方でですね、それが表現できているかなっていうのがまずドローンの注目ポイントかなというふうに思います。
レッドクリスさんの用意するドローンの機数もずいぶん増えるみたいですね。
そうですね、いや機数自体は去年とあまり変わらないのかなと思うんですけれども、変わったのはやっぱりちょっと去年はまだレッドクリスさんと初めてお会いしたので、
ちょっと遠慮もありながら、今年はしっかりエコンテカルですね、こちら側で作って、この構成をドローンで表現するとしたらどんなところまで表現できますかっていうそのスタートで入ったので、
そういう意味ではちょっと一貫性があるかなというのは思っています。
去年実はドジャースタジアムに私行った時にですね、大谷選手のホームランを見れて満足して帰っていく時に、やっぱりさっきの帰り込まないっていう一つのあれなんでしょうけど、試合の終了した後ですね、実はドローンが上がるんですよ。
ドジャースとかブルーでパッと出たりとか、それからグローブの形がパッと出てきて真ん中にボールがなったりとか、しばらくドローンを見てられる時間があって、すごいコンパクトなんですけれども素晴らしいんですよね。
だからやっぱりそれは僕の本当にささやかな体験ですけれども、皆さんいろんなところで結構レベルの高いものを目にし始めてるから、やっぱりこれその進化っていう点は緩めないでいかないとなかなか大変ですよね。
世の中もね、進化しているんで、とどまっているとチーム化していきますもんですね。
あと、去年から川口の方にも会場を広げられてということですが、ここには何か今年進化があるんでしょうか。
そうですね、僕らなかなかちょっといい起伏に富んだ地形ではあるんですけれども、ちょっと平面がなかなか取りづらい地形でもあって、赤羽川っていうのもなかなかもっと見たいっていうお声もいただいて、席を増やしたいなと思ったりするんですが、なかなか増やせないものですから。
川を挟んだ川口側の河川陸はかなり広大に平面が取れるものですよね。
あちら側にちょっと増設をしていこうかということはやり始めてるんですが、本格的には去年からやってるんですけれども、ドローンの最初オープニングとかエンディングにタイトルが出るんですけど、それがちょっと角度が川口側から見にくかったとかですね、
それが字が反対になっているとか、そういうちょっとお声もいただいてますし、それからなかなか広大なエリアなのですが、スピーカーのちょっと伏設がまだ足りないですね。
音が聞こえるところと聞こえないところがちょっとまばらにあるとかですね、そういったかなりいろんな課題が川口がございましたので、この辺をそれぞれ強化して、
例えばドローンであれば回転軸というか、もっと角度をもっと今まで100度だったらそれを150度くらいまで回転させるんですね。
あと、もちろんスピーカーの方は台数を増やすということしかないですけれども、この辺はしっかりと増強をしていって、川口側の皆さんにもちゃんと充実して楽しんでいただけるようにしていかないとというふうには思っています。
毎年最後のグランドフィナーレがものすごく盛り上がるので、今年もどんなものになるのか楽しみですね。
そうですね。
花火会が目指すシビックプライド
さて、帰宅花火会の未来、もう時間も迫ってまいりましたのでお伺いしたいと思いますけれども、ここから先、まずは今年をしっかりやってということだと思いますけれども、ベクトルとしてはどういうところを目指されるんでしょうか。
まずは全国1位、行ってよかったというところで今いただいていますけれども、それが行ってみたいランキングでも1位とかですね。
なるほど。ある意味ね、期待値がちょっと低かった割にはみたいなニュアンスも感じますもんね。
それをちょっと行ってみたいランキング、そんな感じで、行った人はよかったというのは声はたくさんいただけて、それはそれですごくよかったので、そこが今度パワーになってですね、じゃあちょっと行ってみたいなと。
そっちのランキングもさらに上がっていくといいのかなというところを何回かはやっぱり繰り返していくかなというふうに思います。
先週までにシビックプライドに向けてのメッセージみたいなのをいただいていましたけれども、その点についてはいかがですか。
そうですね、いやこれ実はですよね、去年、小島会長から花火が終わった後にSNSでシビックプライドを感じているというクイーンも結構多かったように感じるみたいなショートメールをいただいてですね。
結構あれをいただいて感動したんですけれども、何に皆さんがシビックプライドを感じるかとか繋がっていくかというのは難しいけれども、
でも少なくとも長岡というエリアにおける花火の位置づけというのは、多分長岡の皆さんにとってシビックプライドなのかなとなんとなく思うので、
花火でもそういう存在にはなれるのかなと思っていますので、そういうところを感じてもらえる一つのコンテンツというか取り組みになれば嬉しいなと思います。
快適な会場と開催への祈り
最後にもう一言、リスナーの皆さんにお呼びかけをいただけますか。
皆様今年もですね、岡田花火会がお届けします。音楽エンターテイメント花火、9月の26日土曜日から土曜日に開催をいたします。
まだ席の方が若干ございますので、ぜひ皆さんご購入いただければと思います。
あとはね、渋滞しないんで楽ですよ、そういう意味ではね。
トイレもすごく多いですから、そういう意味ではトイレ待ち渋滞もありません。
お子さんなんか連れてきていただいてもすごく安心なんじゃないかなと思いますし、カップルも彼女はですね、もうこんな花火行きたくないっていうことにならないという花火会でございます。
ぜひお楽しみにご検討いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
はい、そろそろ皆さんで最後、お天気になるようにお祈りを。
そうですね、来月の打つ案件なんですよね。
もう季節、どうしても季節としてはもう雨が降るかもしれないなんですけども、奇跡の花火会ということで、今まで全部クリアしてきてますので、今年もね、そうなりますように、ぜひリスナー、視聴者の皆さんもお祈りをしていただければと思います。
お前さん、4週にわたってありがとうございました。
ありがとうございました。
15:55

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