1. 平成マインドギャルのTMI on earth🌏
  2. #53 【#三十日間の新聞】"プラ..
2023-06-15 39:01

#53 【#三十日間の新聞】"プライド" 枠を超えてそのひと自身と向きあう🌏

🌈15年の付き合いで初めて語る、お互いのスタンス

🌈セクシュアリティに関する印象的なコンテンツ

▶︎「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」

▶︎「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」

🌈JK時代と今、そしてこれからのこと


6月のプライド月間に伴って「プライド...自分のセクシュアリティに、自分自身に、自信を持って恥じることなく生きる」をテーマに複数のpodcast番組がリレー形式で配信を行う企画 #三十日間の新聞 に参加しました!


私たち二人は約15年くらい一緒にいますが、セクシュアリティに関する話題をちゃんとしたのは多分はじめて?という感じで...

だからこそお互いが普段どんな風に捉えているかなどを知ることができてとても新鮮でした🌿


様々なセクシュアリティが当たり前のように共存している世界を描いた映画や、幼稚園児のときに人生で初めて「オカマ」というキャラと出会った作品など、お互いの切り口でセクシュアリティに関する印象的なコンテンツについても語っています。


昔と今で考え方が変わった部分も話していて、振り返ってみると性の枠組みに囚われていた時期があったな〜という反省もあって、自分を見つめ直すいい機会にもなりました。


同じセクシュアリティに分類される方の中でも、きっと色んな人がいるから、一人一人がありたい姿を受け入れ、その人自身と向き合うことが大切なのかなと思います。

そうなるともうセクシュアリティの文脈を超えて、誰に対してもそのスタンスで行けたら最高だな〜という気持ち🫶



🔽三十日間の新聞🗞企画概要と参加番組

https://bit.ly/3p5UvW8


🔽《昨日の配信》バトン受け取りました!

「ローカルシティボーイズナイト」

https://spoti.fi/441KaJO


🔽《明日の配信》バトンお渡しします🤝

「屋根裏ハンドドリップ」

https://spoti.fi/3qJPnaK


--


📮おたより: https://linktr.ee/tmionearth

🕊Twitter: https://twitter.com/tmionearth

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
平成マインドギャルのTMI on earth🌏
こんにちは、こんにちは。
今日は他のポッドキャスト番組とのコラボレーション企画です。
はい、イエイ!よろしくお願いいたします。
もうすでに他の番組が配信上げていると思うので、もうご存知の方もいるかもしれないんですけど、今回の企画は【三十日間の新聞】という企画です。
どんな内容かというと、新聞の連載コラムのように一つのテーマについて複数のポッドキャスト番組が連動して、三十日間リレー形式で配信を行う企画となっております。
今回の6月が初めての1回目の企画で、これからまたいろんなテーマで、いろんな番組がコラボしながら配信していこうというような企画になっています。
ということです。
でですね、初回となる今回は、6月っていうこともあり、6月といえば何とか月間っていうの分かりますか?
そうですね。
分かりますか?
じめじめ月間とかですかね。
じめじめそうですね。
なんかじめじめするし。
あのー。
違いますんで。
すいません、すいませんでした。
あんまりふざけは求めてないんですけど。
すいませんでした。
6月といえばプライド月間だね、プライド月間。
はい、プライド月間ですね。
結構SNSとかが盛り上がるようなタイミングではあるんだけど、今回はそのプライド月間とかけて、プライド、自分のセキュリティに自分自身に自信を持って恥じることなく生きるっていうのがテーマとなっております。
なんか、永遠のテーマって感じですね。
ねー、結構まあ、初めての企画だから私たちも、なんていうの、この取り組み初めて参加するし、
こうどんな風に話そうかなとか、ちょっといろいろ2人で考えたんですけど、
まああんまりちょっと気負わずに、
うん。
2人の、なんて言うんだろうな。
ありのままの。
ありのままを。
そうそうそうそう。
姿をね。
そういう感じで、ちょっとテーマに沿って話したいなと思います。
ここからの30日間の新聞は、
俺ら乙女のちらかしラジオ、
幻影の中、
ゲイド超オーキャスト、
別冊ずつ話し、
同じ鍋のもつを食う、
水戸さんオタク2人の互換性ないラジオ、
ローカルシティボーイズナイト、
平成マインドギャルのTMIonEarth、
屋根裏ハンドドリップ。
以上の番組の提供でお送りします。
この番組はリレー形式で行っているんですけれども、
03:03
前回の番組はローカルシティボーイズナイトさんから引き継ぎました。
昨日ですね、ちょうど。
はい。
私たちは中学の同級生じゃないですか。
だけどローカルボーイさんは高校の同級生なんですって。
なのでちょっとそこ、親近感感じました。
ね。
うん。
なんかやっぱりみんな同級生でさ、やりたくなるんだよね。
結構さ、聞いてると。
そうそうそうそう。
ちょこちょこいるよね。
そう。
同級生でしたって。
で、なんかあんまり会ってなくて、
リアルで会うのは何年ぶりで、
リモートから始めたみたいな感じらしくて。
マジ?
全然なんか。
そこはじゃあ、うちらとは全然違うんだ。
そうそうそうそう。
そこでなんか始めるって、
フィーリングとかあったりとか、
あんまり会ってなくて、
お、この人かっていう感じの間柄なのかなと思ってます。
うんうんうん。
でですね、
高校の同級生ということで、
高校の同級生にお二人がいたらどんな感じかなって、
ちょっと考えてみたんですけど、
おしゃべりの感じが知的かつユーモアある、
なんかこう文化系の男性っぽい感じにちょっと私は思ってて、
なので、なんか私の高校生の時のキャラから考えると、
ちょっと私はそういう、
お二人みたいな感じの人は結構憧れるんだけど、
ちょっとだいたい相手にされない感じ。
ちょっとなんかあんまり、
ちょっと距離置かれてるみたいな感じだけど、
やっとこのくらいの歳になって、
また再会したらちょっと仲良くなれるんじゃないかなと思う。
いやだからこっちの精神年齢が追いついたのかなようやく。
そうそうそうそう。
あとなんかこいつも意外と、
なんか自分と同じ人間ってちょっと理解してもらえたみたいな。
時を経て。
みたいなちょっと偏見。
偏見。
高校時代に会ってたらちょっとなんか壁置かれてそう。
だけど今だったらちょっと仲良くなれるかなみたいな。
したいなみたいな。
思ってます。
ということで、テーマはさっき冒頭にも話した通り、
プライド、自分のセクシャリティに自分自身に自信を持って恥じることなく生きるっていうものなんですけど、
プライドっていうとパッと思い浮かぶのはLGBTQの話かなと思うので、
ちょっとなんかまずはお互いのLGBTQとかセクシャリティに対してどういうスタンスでいるのかみたいなところを
話せればなと思ってるんだけど。
なんか難しいけど、
私としては結構知識とかはつけていきたいなみたいな。
つけなきゃなみたいな感じで思ってる。
06:02
それも結構変わってきてるなっていうのを、
自分が生きてきた年数だけでも結構かなり目丸苦しく変わってるから、
結構アップデートしていきたいなみたいな風には思ってて、
あとはもう一つあるとすると、
セクシャリティはいろいろなんか細分化されたりとか、
いろんな概念も増えてきてる感じはするんだけど、
そういう枠組みはありつつも、
一人一人を見て接していきたいなみたいな。
どっちかというとそういう感じのスタンスかな。
なんか身近にそういう人いたりとかする?
身近に、自分の本当によく会う友達とかには当事者ですって、
もしかしたらいる可能性はあるけど、
でもそうやって言われたことはなくてっていう感じかな。
私もね、正直周りには…
そうなんだよね。
いや、いるんだけど、
一人会社の先輩で、
あ、そうなんだ。
Bかな。
LGBTQで言ったらBの人かな。
はいはいはい。
の人いるけど、
いるけどその人も結婚してるから、
なんか別に今どうこうみたいな話じゃなくて、
そうそうそう。だからなんかもともとそうだった。
だからどっちでもよかったから結局異性と結婚したんだけどみたいな感じの人はいるけど、
特にその人にすごい詳しく話を聞いたことはないし、
だから実感としてはあんまり身近ではない感じなんだよね。
なんかももちゃんはどんな感じ?
そう、私はなんかあんまり正直、
なんかいろんな人の持ってる悩みの一つかなくらいに思ってて。
あー、まあそうね。
そうそう、なんかものすごいそれに対してなんか自分、
当事者でもないから自分が。
なんかものすごいそこに社会的な、なんだろうな、
問題をすごい自分が掲げてるかって言われるとそうでもなくて、
こう、なんだろう、まあ人それぞれさ悩みってあるじゃん。
いろんな。
いやまあそうね。
そのセクシャリティっていうかそういうのに関係しないことでもさ、
例えばお金の問題だったり、なんか住んでる場所とか。
なんか貧困とかあるよね、貧富とか。
そう、あとはライフステージによって悩みとかもいろいろあるじゃん。
なんかそういうののうちの一つかなってもともと思ってたね。
でもただやっぱりなんだろうな、
まあその人自身がどう思ってるかわかんないけど、
なんかその抱えてる悩みによって起こるマイナス面が割と大きいのかなって感じがしてて。
09:06
他のものよりも大きいかもみたいな。
そうそうだからこれだけなんか大きな話題になるというか。
なんかそんなさ人一人の悩みがさものすごい全部さ社会的にピックアップされるわけじゃないじゃん。
でもやっぱりさそのLGBTQみたいな問題ってさめちゃくちゃ取り上げられるじゃん。
それは多分元の悩みとしてはみんな個々人が持ってる悩みなんだけど、
でもやっぱりそれに影響するマイナス面っていうのが多分すごく大きいんだろうなっていう感じで思ってた。
でもやっぱり自分は当事者じゃないし身近にそういう人もいないから、
なんか本当に何がなんか大変なのかはちょっとわかんないぐらい。
なんとなくその人のなんか根幹に関わることみたいな感じがあるからこう大きな問題なのかなとは思うよね。
そうそうそうそう。
なんかこう私的にはこうさっきこういろいろまあ知識とかつけたいし、結構なんかこう割と定期的にこうなんて言ったらいいの。
ボッチしていきたいというかちゃんと知っていきたいなみたいな気持ちが結構あって、
それはまあなんでかっていうとあのそのもんちゃんもさっき言ってたけど、
いろいろな悩みがみんなあるとかいろいろなこう差別とかあったりするじゃん。
貧富とか住んでる場所とかなんかまあいろいろなこう人種とかさいろいろあるけど、
私もさあ私自身こう何かこうラベリングされたりとか結構こうあるべきみたいなのがあんまり好きじゃなくて、
でなんかこう自分も大なり小なりこうこのスタンダードから外れてる部分ってさなんか誰しも多分あるじゃん。
でなんかそういったところをこうなんか受け入れてもらいたいとかまあほっといてほしいみたいな感覚も自分としてはあるんだけど、
そういうところに関してね自分のそういう部分に関してだけど、そういうのがあってそういう受け入れてほしいみたいなのが結構あって、
だからなんかそういうためにはこうなんか社会にこういろいろあるそういう多様性みたいなそういう言葉なのかわかんないけど、
そういうのをこう受け入れていくとかこう知っていくみたいなことはなんかこうやっていったほうがいいのかなと思ってるからちょっと知っていきたいなみたいな風に思ってるんだよね。
いやでも知ることってめっちゃ大事だと思う。なんだろうな、わかんないなんか何が最終的なゴールかわからないんだけどこの問題って。
でもでもさあの最後の最後はさなんか誰も何も気にしなくていいみたいなのがさ結構ゴールなのかなって思うのね。
その本人も周りもなんていうの何も気にしなくても過ごせるみたいな。
12:02
そうねそうね。
が結構最終ゴールなのかなって思ってて、でそうなるにはさなんか自分が当事者じゃない身としてはさそうなるにはさやっぱなんか知識として知っとくとさ、
ちょっと言い方悪いけどさなんていうの流せるじゃん自分の中でちゃんと。
びっくりしないというか。
そうそうそうそうそうだよね。
なんかさ例えばそういう人を目の前にした時になんかえどうしようってさ別にならないじゃん知っていれば。
そうだよねだしさそのまあ今言ったのは結構人間関係みたいな話だけどそうじゃなくて制度とかもさ全部その全員が普通当たり前だと思うところがさ結構最後ゴールっぽくない。
でそれをするにはやっぱその目の前にした時にびっくりしないもそうだし何かを考える時になんか頭の片隅に置けるかどうかみたいな。
多分あれじゃないなんかこう日本の人が島国で生きてた頃はなんかこの世界には日本人しかいないと思ってたけどなんかペリーで黒船が来航したらなんか全然自分と見た目が違う。
ペリーだってペリーで黒船。
ペリーで黒船が来航したらなんかごめんそういうことがあった時になんかこういう人もいるんだみたいな感じになって最初はなんかこの人たちはマジでやばいモンスターかもしれないみたいな感じになったわけじゃん。
だけど違うそれはこれはこの地球上にこういう人たちは普通にいるんだってことを気づいたらそんなになくなるじゃん。
なんかちっちゃいこういろいろあるよ人種の問題とかもちろん全然あるんだけどそれを気づくというかそれは普通のことだとわかるみたいな工程というか動きが必要だよねやっぱ。
あ、ネイル割れてるわ。
えー割れちゃったの?
私のネイルめっちゃかわいい。
あ、割れてる。
平成マインドギャルのディアマイオンアース。
私一番最初にこういうなんかセクシャリティのことに触れたの本当に身近に触れたのって実は結構最近なんだけどなんかさディズニープラスで配信してるハイスクールミュージカル・ザ・ミュージカルっていう番組があるのね。
それいつくらいの?ハイスクールミュージカルって結構昔じゃない?
あ、違う違う。ハイスクールミュージカルはうちらが小学校くらいの時なんだけど、それの現代版?
あーフラーハウスみたいな?
あーそうそうそうまあでもそんなイメージよそんなイメージ。
15:02
ハイハイハイ。
撮影現場に使われた高校の演劇部。
要はみんなちっちゃい頃からハイスクールミュージカルが大好きで、ハイスクールミュージカルに憧れてミュージカル始めたみたいな子たちの集まりの演劇部のストーリーなの。
えーいいねなんか面白そう。
そうそうそうそういうのがあって、でまぁ普通にハイスクールミュージカル昔から好きだったから何気なくディズニープラスで見てたんだけど、あのね、もうすごいなんて言ったらいいんだろうな、あのLGBTQとかそういうのがもうね、ほんと何の説明もなく当たり前のように共存してる世界のねその中が。
あーあるよね。
そうで、まずまずすごい衝撃だったのが、主人公の女の子がいるんだけど一人。その女の子の両親が2人ともママなのね。
で、なんかさ、例えばだけど日本のドラマとかでそういうのをやろうとしたらさ、なんか絶対背景の説明があると思うんだよ。
どこかしらでその過去とか出てくるよね。
最初は当たり前のように入っても、そう、なんかどっかで過去はママに何があったのかとか、どういう経緯でその子が生まれたのかとかをさ、なんかなんならちょっとシリアスめにこう表現しそうじゃん。
でもそのハイスクールミュージカル・ザ・ミュージカルでは、もうあの全く最初から最後まで全く説明がなくて、ただママが2人なの。
ほんとに最初はえ、どういうこと?ってなったんだけど、もうそのうちさ何とも思わなくなるのよ。もう普通だからそれが。
はいはいはいはい。
でなんか、だからなんか説明がないから最初ねよくわかんないの。なんでママっぽい人が2人いるんだろうみたいな。
どういう、ここは親戚みたいな。
そうそうそうそう、親戚のおばさんかなみたいな。
はいはいはい。
思ってたらどっちもママだし、なんか片方のママは料理してて、もう片方のママはなんか学校の話聞いてくれてとかさ、まじそういう世界だね。
うんうんうん。
で、え、そうそうそう、それを見た時にはなんかアメリカ?アメリカっていうか海外ってもうこんな感じなの?みたいな結構衝撃だったの。
なんか結構昔からあるっちゃあるけど、なんかその何も触れられず、でしかもあれでしょ、なんか結構そのネタとかなんか得意な、得意というかその変わったことだという感じにも描かれないっていう感じ。
え、ないない。そうしかもだってメインテーマが全く違うもんだからさ、ただの学園ドラマだから。うちそこのママ2人に全く焦点当たんないのよずっと。
なんかアメリカでも多分進みみたいなのなんかある気がする。なんか私それで思い出したけどそのさ、フレンズ見てた時にさ、あのさロスいるじゃん、ロス、あの男性のさ、ロスがもともと結婚してた奥さんが自分の女性で好きな人ができてその人ともう結婚するってなって、結婚しちゃってロスが一人産みになるみたいな、あの下りなのねあれ。
18:00
主要メンバー6人くらいいてそのうちの男の一人一人のロスって人がそうなるんだけど、それはもう結構もうなんかトンチキなことが起こったくらいの感じ。妻はレズビアになっていっちまったみたいな、もうなんか何が起きたんだみたいな。
まあそれをそれとは認めないといけないよねっていう風潮ではあるけど、なんかそんなことありえるかよみたいな感じで結構出てくるんだけど。
だからそう考えるとこうアメリカとかって多分、フレンズ多分90年代とかだから、日本だと全然進んでるけど多分アメリカアメリカでなんかこう進みみたいなあるんだろうね。
そうね。でもなんかね、その後そのハイスクールミュージカル・ザ・ミュージカルのことを調べてみたら、あれはねちょっと意図してるところもあるらしい。ディズニー側が。
あ、ディズニー結構多様性みたいなのが今思う時点で変わるよね。
そうそうそうそう。で、なんかね、わりと日本の人のレビューっていうのかな、見た人の感想とかでも私みたいに、なんかその当たり前のようにそういう環境が、しかもそんなにママ二人だけじゃなくて他にもあったりするんだけど、
元々のハイスクールミュージカル、昔やってたハイスクールミュージカルの、それを舞台にしたミュージカルをやるってなった時に、シャーペイっていう元々ちょっと意地悪なセレブな女の子がいるんだけど、その元々のハイスクールミュージカルに。
ピンク系の女子ね。
そうそうそう、ピンク系のちょっとこうね、アイドルみたいな女子がいるんだけど、その子の役のオーディションに男の子が普通に出て、で、結局男の子がシャーペイ役をするとか。
へー。
なんかそれもさ、そうそうそう、なんかわかんない、私たちがそれこそ学生でさ、小学校とかでなんかの役やって演劇しようとかの時ってさ、ありえないかったじゃん。
うんうんうん。
そんなお姫様役は女の子で選ぶし、王子様役は男の子で選ぶっていう世界だったじゃん。
そういう概念が全くないの。もうやりたい人って言ってはーいって言って男の子が出上げてもみんな何も言わないし。
はいはいはい。
それに対してだからキーを下げて男の子が可愛らしく歌ったら、もうそれが一番ハマっててシャーペイ。でも見ててももうものすごいそれが一番ハマってて、もう全員万情一致で、じゃあその子はシャーペイ役でおめでとうみたいな。
うーん、なるほどね。
でもそうそうでもそういう要素は結構そのディズニー側がなんかこう入れたらしいんだよね。
でもだからそれを見てなんか私はすごいなんか単純に結構感心?なんて言ったらいいんだろうな。なんか困惑というよりは感心しちゃった。なんかいいなと思って。
このくらいになったら楽だよなみたいな。
ディズニーとかって結構ちっちゃい子とかさ、ティーンエイジャーもたくさん見てるから、割と教育じゃないけどこれが普通なんですよっていうのを思想として広めるためにやってる感はあるよね。
なんかちょっとそれが逆にこうわざとらしいみたいな思う人もいるかもしれないけど、なんかこう大事なことだし多分それを目的にしてやってるんだろうね。
21:05
なんかでもやっぱりその部分をさ、変に取り上げちゃうとさ、わざとらしく見えちゃうじゃん。
だからそのなんでそういうことそういう、例えばだけどさ、そのシャーペン役取った男の子がさ、実はそういう女の子の役をやりたいことに悩みを抱えててとかそういう描写がちょっとでもあったら、
なんか教育番組っぽいなみたいな。ちょっと思うけどさ、そういう人のこともちゃんとそういう人の気持ちにも寄り添いましょうみたいな感じがするじゃん。
そういうのは悩みだとかなんか大変なことだみたいな感じが結構するよね。
だけどさ、そのすごい上手いなと思ったのはさ、そういう描写がやっぱないから、単純にみんなで役を決めて手を挙げてっていうのはさ、今までと何ら変わらないわけよ。
それがただそこに男の子が入ってて最終的に選ばれたのが男の子だったっていう結論がそうなだけで、なんかその周りの受け入れ方というか、なんかおめでとうみたいなさ、そういうのもさ、別に女の子が取っても同じ反応するじゃん。
それが多分なんかこう、やらせ感もなくてすごい自然で、なんか共感できるというか、それが良かった程良いバランスだったんだと思う。
そうだね。
いつきはなんかそういうどっかでセクシャリティについて触れたみたいなのある?
私さ、なんかそんなセクシャリティの描き方について、自我が芽生えてしっかり享受できるより前に実は多分触れてて。
ももちゃんはクレヨンしんちゃんはご存知?
見てたよ。
クレヨンしんちゃんの映画とかたくさん見てました?
映画、まぁちょこちょこかな。全部ではないかな。
小さい頃、幼稚園くらいの時にみんながディズニープリンセスとかドラえもんとか見てて、ある家庭ではしんちゃんちょっと下品だから見ちゃダメとか言われてる中、クレヨンしんちゃんの映画ばっかり見てた時期があって、
あのアニメさ、ゲイの方なのかはわからないんだけど、お釜というジャンルの人がとてもたくさん出てくるのね。
まあまあそうね、確かに。
お釜というジャンルの人が本当に出てくるのね。
だからもう本当に言葉を選ばずに言うと、最初にそういう人に会ったのは、しんちゃんの映画に出てきたお釜の人だよね。
でも私の一番好きだった映画が、暗黒たまたま大追跡っていう。
たまに見るんだけど、めっちゃ面白いんだけど、そこに出てくる味方の陣営みたいな、映画のキャラみたいなのが、たまゆら族っていう、青森に拠点を構える一族みたいなので、
24:11
松江の子孫の3人の人たちがいるんだけど、全員坊主でお釜だっていう設定で、めっちゃお釜バーで3人で働いてるみたいな設定なのね。
その人たちがめっちゃ活躍しながら、悪い奴を倒そうとして、悪い魔物みたいなのが出てこないように頑張って阻止するみたいな映画なんだけど、
最後に魔物が出てきちゃって、魔物の埴輪みたいなのがあるじゃん。
魔物が封じ込められている埴輪みたいなのがあって、それに石を2つはめると魔物が蘇るみたいな、そういう設定なんだけど。
最後倒したと思ったら、しんちゃんたちが間違えて埴輪に石をはめちゃって、魔物が蘇るんだけど、その魔物の2つの石が実は男性の玉だったらしくて、何百年もそれを抜かれてたもんだから、その人もお釜になっちゃったっていうね。
で、最後の落ちで、みんなで、あんたもうちの場来なさいよ、みたいな感じで、え、嬉しい、みたいな感じで、ただ魔物がお釜になって終わるっていう最高の映画があるんだけど。
いーちゃん、平和だわ、なんか。 私のイメージは本当にそれでだったんだよね。何て言ったらいいんだろう。あの人たちはあの人たちですごい楽しそうだな、みたいなのも結構あって、そういうふうに思ってたかな、その時は。
なんかその今、それはその楽しそうだなだけじゃないんだけど、感情としては、そういうお釜っぽい感じの人たちになりたい人とそうじゃない人って多分いるじゃん。イエイの人とかさ、ただの女性っぽくなりたいとか、男性っぽい体でいたいけど、あの恋愛対象は男性とか。
それで別の次元でお釜というポジションがあったりとかして、それもそれでいいのかな、みたいな。お釜っていう言葉が使うのがあんまりダメみたいな。風潮結構ない?最近。
あるあるある。 そういうことを言ったらいけないとか、ゲイの人お釜って言っちゃいけないのはわかるんだけど、お釜のポジの人っていると思ってて、その問題がシリアスになればなるほど、あの時いたお釜の人たち元気かな、みたいな思ったりはする。
なんかわかんない。何を抱えてるかとかわかんないけど。 確かに。そのクレヨンしんちゃんの時もそうだと思うけどさ、それこそほら、かばちゃんとかそこら辺が結構さ、テレビに出た頃とかってさ、面白おかしいみたいなイメージがあったじゃん、お釜は。
あったあった。 春の愛とかもそうだけど。 はいはいはいはいはい。みんなそんな感じだったよね。そうそうそうそう。だからなんか、それを面白いと思って笑ってる感じだったんだよね、昔は。
27:02
そうそうそう。てかそういう人しかいなかったのが多分問題のだけであって、なんかさ、かばちゃんとかってさ、多分最近はもう女性としても普通に。そうだよね。だから多分そういう風にじゃなくて普通に美しい女性としていきたいって人もいたと思うし、なんかお釜っていうポジションの楽しさみたいなのもあったりするのかな。
いや、絶対あったと思う。 そういうコミュニティの楽しさとかも多分あったと思うし、で男性っぽい人もいるじゃん結構。
あれだよね、それを自分の個性として、なんかいい意味でさ、エンタメにしてたみたいな感じの印象なんだよね。なんか決して、なんていうの、いやいやお釜をやってたような感じはしてなくて正直。
あーでもなんか昔だとさ、結構そうじゃないとダメみたいな、それをこう押し付けられてた時期も多分あるとは思うんだよね。例えばその、セクシャリティはあんまり関係ないけど、なんかこう女芸人の体を張るとかさ、そういうプロトタイプじゃなくてなんだっけ、ステレオタイプとかさ、そういうのは多分あって、それを嫌だなって思う時も絶対あったとは思う。
だけど。
あー確かに。そう考えると、なんか今の方が一般化したなって思ったの。なんか昔はそういうちょっとエンタメ性があったような気がしてて。
やっぱどこかちょっとさ、ほら、個性的とか、なんかそういうこの人ならではみたいなさ、面白いみたいな感じのエンタメっぽさがあったなと思ってるのが、なんか最近だとそれがどちらかというともっと一般的になって、なんかその普通にしてる人もどっちかわかんないみたいな、それぐらいさ。
なんていうの、わざわざなんか岡間だから新宿2丁目に行きますとかそういう話ではないイメージ。そこはなんかすごい多分変わったとこなんだろうなと思う。でそれが、まあそれで行きやすくなった人もいれば、もしかしたらあのみんなで岡間やってるのが楽しかった人もいるかもしれないけど。
たぶんそういう人もそういう働き方をしたりとか、そういうエンターテインメントとしてそういうことを例えばなりわいにするとかは全然いいと思うし。
なんか結構そこは変化してるなって思った。
変化してるし、だからなんかこう一つに決めないことが大事だよね。なんかこう、岡間だから面白いもんだとか決めるのも違うし、ゲイの人を面白いものとして扱っちゃいけないみたいになるのも違うじゃん。
なんかこう、なんて言ったらいいの?面白い人ももしかしたらいると思うしか。
そうそうそう。だって本人がそれを面白いと思ってほしいっていう場合もあるからね。
それをこう自分の個性として使いたいって人もいれば、そこは普通に受け入れてほしいっていう人もいると思うから、なんかその一人一人を見るみたいなのができたらいいのかなみたいな。
30:03
結局なんか根本は誰と接するのでも結局一緒だよね。別にその人の性がなんだろうが、その人自身と向き合いましょうっていう話に結局はさ、そこはもう年齢も性別も環境とかも何も関係ないから。
うんうんうん。そうなんだよね。
広告マニアックラジオ
絶対対勝負だよラジオ
新宿2.5丁目ラジオ
クラッシュFM
聞くお風呂材
心のすなし
言葉にできない夜の話
六骨滝屋の滝ラジ
以上の番組の提供でお送りします。
過去そうやって思ってた捉え方と今の変化したところかなみたいのは、
あのそういうセクシャルマイノリティとかの方に対して結構好意的な感覚は結構ずっと小さい頃から抱いてて、なんか嫌だなとか思ったことはないのね。基本的に。
なんだけど、なんかそういうセクシャリティの枠組み、名前付けみたいなのに結構囚われてたみたいな感覚があって、
でなんかこう学生、中学生か高校生くらいの時に、なんかゲイの友達が欲しいって思ってたことがあったの。普通に。
そうなんだ。
そう、あるの。あったの。で、それでなんか今は違うなって思うんだけど、なんかその結構明るくてみたいな、
ゲイの人に対して明るくてテンションが高くて、女の子同士でする話をキャッキャできるみたいな、でも可愛いのも好きで楽しいみたいな、
女の子よりさらに明るくて、でもちょっと女の子らしさもある男の人みたいな感覚を多分持ってて、肩に結構はめてたなっていうのは自分の中ではなくて、
だからなんかこう一人一人を見たいなみたいな思ってたんだよね。なんかもともとそのさゲイっていうさ、
ワードとかってさ、陽気みたいな意味もあるじゃん。なんかそれなのかよくわかんないけどさ、結構イメージしてなかった?結構10年前くらいはそういうイメージもあったし、
いやだからそれこそ2丁目のゲイバーとかさ、そういうイメージだね。 ミレイ そうそうそうそういうのもあるし、あとはその、なんかこう映画?その洋画とかにもさ、プラダを着た悪魔にもなんかゲイのこうなんかいい、
フェアリーテールゲイって言うらしいんだけど、女の人を同じ立場で支えるゲイのキャラクターみたいなのがステレオタイプに出てきてたみたいな時期が結構アメリカとかにもあって、
なんかそれ良くないよねみたいな、役割が固定化されすぎてるみたいな言われてたのをなんか見たんだけど、それで確かになぁみたいな思って、
33:08
そうだからなんかこう、肩にはめず、なんかこの名前がついたのはいいことだと思うんだけど、でそれをこう知識をつけるっていうのと同時に、やっぱその肩にはめないみたいなのが、
自分たちのできることなのかなみたいな、
そうね、別にそれぞれ性格は全然違うからね、なんかこういう人がこうっていうのは、
そう、
なんか、もはや性別とかそういうのも超えて固定しちゃってる感じがするね、
うん、そうなんだよね、
なんかちょっと意味違うかもしれないけど、田舎者とかさ、なんかそのくらいの域じゃない?
あー、田舎者あるあるみたいな、
なんかその田舎出身だからずっと虫捕りしてたんでしょうみたいなのかわかんないけどさ、
いやなわけねえだろみたいなさ、でもさ、でもそのくらいの勢いじゃない?
少男出身だからサーフィンするんでしょうとか、
そうそうそうそう、でもさ、そうじゃない?今のさ話ってさ、なんか、ゲイってことはそうやってこう明るくてみんなとキャピキャピ喋るの好きなんでしょみたいなさ、
うんうんうん、
なんかそれってさ、もうさっきのその少男済みとかさ、なんか田舎出身とかさ、なんか男性が好きな男性とかのさ、なんかその枠組み超えちゃってんじゃんもう、
もう特定の性格をさ、指しすぎというか、
あー、なんかその、大型の人こうでしょみたいな、
あ、そうそうそうそう、そこは確かに全然違うよなと思うし、
でもやっぱりこれが10年前だったら当たり前だったというか、
別にそこに対して多分私も違和感持ってなかったから、なんか多分かなりそのさっきも言ったけど一般化みたいな形でさ、
いやいや少男住んでた人が全員サーフィンするわけないだろうってさ、思うじゃん普通にみんな多分、
そうそうそう、
その感覚になってるんだろうねきっと、
いやそうだし、なんか多分それにも結構おもみづきあって、多分少男済みっていう自分のアイデンティティーが例えばあったとして、
なんかそれはさ、多分自分との距離みたいなのあると思うんだよね、自分のその内側との距離みたいな、
なんかその、少男済みは多分割と外側の方というか、なんて言ったらいいの、
だけど自分は女であるとか男であるとか、
日本人だとか多分そういうのが多分結構内側でこう一番自分の中にあるものだから、それをこう決めつけられるのなんか嫌だとか、
女だからこうって言われるのなんか嫌じゃん、
やだやだ、
そうそうそうそれみたいな感じなんだよね、少男済みはなんかはいはいなんか言ってるよくらいにしか私はならん、
まあね、レベルは確かに低いね、
そうそうそう、
それに比べたら、
だからなんかそれと同じくらいの目線でこう見た方がいいんだなって、
うんうんうん、そうね確かに、
36:06
ということで今日はコラボ企画の配信ということで喋っていったんですけれども、
このエピソードの概要欄にこの企画の概要が載っているノートの記事のリンクを貼っていますので、
そこから他の番組の配信も皆さんぜひチェックしてください、
はい、
全部で19番組が配信してて、
まあ私たちの時にはまだこれから配信する番組もあるから半分ちょっとくらいかな、
そうだね、
もうすでに上がってると思うのでぜひぜひいろんな人のいろんな意見を聞いてみてください、
はい、
でですね明日の配信は屋根浦ハンドドリップさん、屋根藩さんです、
屋根藩さんも同じあの女性2人でやってるし、年齢も結構近いから多分共通点すごい多いんだけど、
なんかね、あのね、ものすごい癒されるんだよね、
うーん、
声とまず声がすごく癒されるの、なんだろうな優しい感じ?
なんか癒し効果のある声みたいな、
そう、でなんかまさにさ、コーヒー一杯を入れるような音がね一番最初に入ったりするんだけど、
本当になんかコーヒーを飲みながら一息ついてる時にちょうどいい耳障りのいい声みたいな感じ?
なんかゲラゲラ笑ったりとかしないのかな、
そうなの!そうなのよ!
だからなんか、あのー、私もさ、聞いてるといつもさ、なんかこういう人たちもいる中で、
なんかよくぞ私たちの番組を聞いてくれるよねみんなと思ってすごい嬉しい気持ちに逆になった。やっぱね、私たちの番組はねうるさいと思うわ。
なんか耳障りな音声が入る。
そうなんだよ。なんかさ、すごいガサガサ、ガサガサ声でなんかガシャガシャ喋ってるみたいなさ。
うん、あとなんかこう、二人とも喋りたすぎて、喋ることがこう、なんか喧嘩してる時あるし。
そうそうそうそう。
すみません、本当に。
私たちの配信を聞いてね、あのー、心がねちょっと疲れたあなたぜひ癒されに聞いてみてください。
そんなヤネハンさんが明日は同じプライドのテーマでお話しされます。ぜひそちらもお楽しみに。
お楽しみに。
はい、ということでですね、本日も聞いてくださってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
本当にありがとうございます。
ということで、今日はこの辺で。
バイバーイ。
39:01

コメント

スクロール