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スピーカー 2
地域に潜るドキュメンタリー-ローカルダイバーズ-このポッドキャストは、地域に深く潜り込み、活動している地域活動家、ローカルダイバーの活動を記録していくドキュメンタリー番組です。
こんにちは、長野県池田町在住のポッドキャスター前原貴則です。
今回は、不定期になってしまったローカルダイバーなんですが、今回特別なものをやろうと思っておりまして、
長野県で活動するローカルダイバー、真の木工家ラジオから神戸寺さんとお手伝いの野田さんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
いきなり不定期配信から、いきなり特別なものになるんですが、そもそも神戸寺さんとは知り合いだったんですけれど、
今回野田さんからお話いただいて、真の木工家ラジオさん、ポッドキャスト番組をやっていらっしゃって、そこで特別なイベントをするということでお話もらったんですけれど、
まずこの番組も真の木工家ラジオさん知っているかどうかちょっとわからないので、一旦神戸寺さんと野田さんに自己紹介をいただいてもいいでしょうか。そもそも真の木工家ラジオって何ぞやっていうところも聞いてみたいです。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。どこから話そうかな。真の木工家ラジオというポッドキャスト番組をやってます。神戸寺といいます。真の木工家ラジオはその名の通りなんですけれども、木工をなりわいとしている僕と、あと花太郎さんというもう一人のパーソナリティーがいらっしゃいまして、その人が家具屋さんをやってて、僕はどちらかというと家具というよりはちっちゃなものをスパイスミルとかを作ったりしているんですが、
その二人で木工に関するあれやこれやを語る時にはゲストに来ていただいたりとか、マニアックなところだと道具これが良かったとかっていう話をしたりとか、もうちょっと一般的な人向けだと、例えばスパイファミリーに出てくる家具について家具屋店で話してみるみたいなエピソードがあったりとか、家具とか木工に関することを結構幅広く話す内容の番組をやっております。よろしくお願いします。
スピーカー 2
僕はなんか真の木工家ラジオは実は聞いてて、神戸さんにも直接お会いして、名刺を買わせていただいて、そこで知ってて、あとは木工家ラジオの花太郎さんの、なんて言ったらいいんだあの語り口結構好きで妻もハマってて、よく聞いてて、とりあえず覚えた言葉フラッシュ。
スピーカー 1
いや大事ですね。
スピーカー 2
記憶から意味が飛んじゃってますけど、なんかいろいろ面白いなと思いながら聞いております。
スピーカー 1
よく意味わからずに聞き続けてくださってるなってすごくありがたいなと思います。ありがとうございます。
スピーカー 2
いやなんか本当に知らない世界が知れるんでめっちゃ面白いです。で、のりださんは、あと僕名前だけは存じ上げてて、
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
多分このお誘いがあったのも古典ラジオで有名なというか、樋口清則さんが塾長を務めている、樋口塾っていうところのディスコードのコミュニティからメッセージいただいて、
で、木工家ラジオでものりださんの名前が出て何か手伝っているっていうのはわかってるんですけど、あれなぜのりださん手伝ってるんやみたいなところが全くわからず、そこらへんちょっとのりださんがどういう人なのかお伺いしたいです。
スピーカー 1
ありがとうございます。そもそもですね、真の木工家ラジオとは全く関係がございません。神奈川県横浜市在住でですね、普通に会社員をしているんですけれども、
今回出ている幸口さんとですね、ポッドキャストで出ていただいたりとか、私も出たような気もするんですけど、そういった絡みが過去にあってですね。
けど去年、その真の木工家ラジオがイベントやった座って2025のほうの報告会みたいなものを聞いてですね、ぜひ手伝って、私手伝ったほうがいい気がすると思って、厚かましいんですけど、来年行きますよとか言ってですね。
去年の時点で翌年開催しますって言ってたので、じゃあぜひぜひということで、本当にまだ打ち合わせ段階でね、聞いてるだけの時間の方が長いんですけれども、手伝えるところを手伝っていくという形で、今お手伝いをしております。
スピーカー 1
おだしょー 本当に助かっております。ちょっと話出たんですけど、その中でその場で言ってくれたので、僕としては結構ノリで言ってくださったのかなと思ってて、本気にはあんまり正直してなかった部分もあるので、なので一応現地取ったぞみたいな思いでスクショだけは保存しておいて、言ったよねみたいなことを言おうかなと思ってたんですけど、全然そんな必要はなくてですね。
結構ガッツリちゃんと、いややるって言ったじゃないですかみたいな感じで入ってきてくださったので、とてもありがたいなと思っております。
おだしょー もともと私椅子が好きだっていうのもありますし、あとはそうですね、真の木工科ラジオって本当に木工をやってる人がワイワイする内容というかね、好きな人が好きなことを語る時間みたいな番組だと思うんですけど、
私がやってるポッドキャスト番組、愛しの文具っていう番組がありまして、それもまさに自分が好きなものを好きなように喋ってもらう番組という形でずっとやっていて、そこのね、なんて言うんだろう、本当に好きな人が好きなことを喋ってる時間って私すごい好きで、
それの雰囲気をね、真の木工科ラジオにも多分シンパシーを感じて、本当に幸口さんと花太郎さんが喋ってる打ち合わせもすごい楽しいですし、私にとってもなんか勉強になるなぁと思いながら参加してます。
本当ですか。勉強になるとこあるかな。 ありますあります。こうやって物事は進んでいくんだみたいな。 確定申告のやつとか。 確定申告のやつ、一番最近のやつ。のりたさん確定申告しないですよ。っていう感じですね。
じゃあ椅子が好きっていうそのなんだろうな、別に木工をしてるとかしたいとかそういうわけじゃなくて、本当に椅子が大好きでっていうところで、好きなものを熱量を持って語ってる幸口さんと花太郎さんの話が好きみたいなんで入って、イベントに。なんか面白いですね。
イベント去年お二人でね、本当にやっててすごいなぁとも思いますし、無理あるなぁとも思ったんですよね。 ですよね。 二人で、のりたさんは他のイベントのことを結構お手伝いされてるものもあったし、なんか主催的なポジションで実際に動かれてることもあったので、
多分それのご経験があって、座ってこれ二人で回すのどう考えても無理でしょう。多分感じに思われたんじゃないかと思います。 別にその仕事でイベントを運営とか企画をやって仕事とかじゃないんですもんね。 全く関係ないです。 全く違って。 全く違います。
そうか、でもそれでもいろんなスキルやってるノウハウがたまっててっていう。 そうですね、まあ私から見ると本当にあの二人が脚本書いて、二人でステージ乗って、二人でもう漫才みたいな感じでステージで喋って、でその後なんか就勤みたいのも二人でやってみたいな、なんか全部二人でやって回ってるみたいに見えるから、じゃあ就勤はやりますよとかね。
お客さんの流れはこう自分で作っておきますよみたいな、そういうなんかこうお手伝い的なポジションが一人か二人いるだけで全然そういう運営部分が変わってくるから、そういう意味でいた方がいいでしょうねっていうことで。
スピーカー 2
いやめちゃくちゃ助かります、本当に。もう野田さんが勝手にスプレッドシートとかでまとめてくれてるんで、めちゃくちゃありがとうございます。 もうリスナーの域を超えてる。
そうなんですよ、なんですけど花太郎さんがあんまりスプレッドシート得意じゃないんで、なんか結局僕が花太郎さんの分も管理してて、僕の仕事はあんまり変わってない。 確かに。
スピーカー 2
あれ花太郎さんこれ進捗どうなってますかとか、結局普通にディスコードで聞くっていうのはまああったりしますけど、すいません出してないです。 いやもう花太郎さんはあのキャラがめっちゃいいんだと思うんですけどね。
そうそうそうそうです。 そうだと思います。 いやあれでそのスプレッドシートバリバリやってマクロ組んでますって言われたらちょっとなんか違うなって。
スピーカー 1
ですよね。3人の中で言うと多分あのギチの完全人間ランドっていうポッドキャスト番組で言うと多分もう完全に高谷さんポジションが花太郎さんだと思います。
本当にそう思います。 いや逸材だと思いますよ本当に。 逸材ですね。 樋口花太郎すごい。
スピーカー 2
そしてあの逸材実はあれなんですよポッドキャスト歴というかで言うともう16年とかになるんですよ。 あれですねコミュニティFMやってらっしゃるみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよでコミュニティFMになる前はもともとポッドキャストだったんですよ。 ヤンヤンでなんかポッドキャストをやっててそれがコミュニティFMに見つかってこっちおいでよってなって移行してたっていう実は歴史があったらしいですどうやら。
スピーカー 2
あれそれって真のモッコカラジオでも話されてますっけ。 いやそこは多分話してないと思う。 そうですねやったそれ知らんかった。
そうなんですよ。 いや面白いな。そうだちょっと話がずれちゃったですけどその座っててんは僕もモッコカラジオ聞いててその行きたいなと思いつつ全然行けずじまいだったんでちょっと僕詳細抜けてる部分もあるし聞いてる方もわからない方もちょっと概要というかその何だろうなそれを開催することでどういう流れになるというかどういうちょっと大きい話になっちゃうんですけどどういう流れになるかっていうのをちょっと聞いてみたいな。
スピーカー 1
社会みたいなのを望んでるのかなみたいなちょっとそこが気になってそういうお話聞いてみたいです。 あわかりました。やり始めたきっかけで言うとまあなんかノリと勢いみたいなところが正直あるんですけどまあそれで始まったとはいえなんか僕自身はもうちょっとなんて言うんですかねその社会っていうと大きすぎると思うので
木工業界に限って言うとになってしまいますけどやっぱりどうしてもものづくりの世界ってものを作る人かその材料を供給する人か買う人かとかになんか結構別れちゃってる気が個人的にはしててできればそのものを作る人もだしそのものを買って使う人もだし木工をやるその道具を木工のための道具を作る人とかっていうのをなんかこう
地続きでなんか見てもらいたいなっていうのがあのずっと前からあの思っててでクラフトフェアとかもまあそれに結構近いんですけどなんかやっぱりあれはどちらかと言うとやっぱ作る人が直接お客さんと話すコミュニケーションの場所になってるっていうのが大きくてでなんかそれよりももうちょっと後ろ側まで
木工の道具を作るっていうか木工のもうちょっと現場っぽい感じ作るリアルな現場っぽい感じを感じてもらえないかなっていうふうに思ってて
まあもちろんその椅子を見て座って楽しんでもらえるだけが入り口でももちろん全然いいんですけどそこからそのポッドキャストにたどり着いてもうちょっとリアルなものづくりの現場感だとか
っていうところまでわかってもらえるとなんかすごい知らないけど奥深い世界があるんだなとかこんな感じで家にある家具って作られてるんだなとか
なんかそういったところがすごいずつわかってもらえると嬉しいなと思ってでそれがきっかけで木工を始める人がいたらそれはそれで嬉しいし
木工の道具を作る人たち今すごく作り手が減ってて結構絶滅危惧種になってるっていう現状もあるのでそういう人たちの作る道具がちゃんとしたお金でちゃんとした金額で売れる人たちが増えていったら嬉しいなっていうような思いは木工業界に関して言うとありますね
あとは単純にその横のつながりじゃないですけど僕らって割と個人でものづくりをしているので普段はその木工業者同士ではあんまり接点がないというか
なんていうんですかねこう飲み会とかも別にそんなないしその交流会みたいのもぶっちゃけなくて
展覧会というか展示会みたいなのが唯一その木工の同業者たちで集まれる機会になってる気がしてますねなので今どういうものを作っててどんな悩みがあって今自分は独立したばっかりでとか一方でもう大ベテランでこの木工の世界で20年やってるみたいな人たちもいたりするのでそういう人たちがこの展覧会をきっかけに集まっていろんなコミュニケーションしてもらって意見交換したりとか情報交換をしたりとかっていうそういう活発な場所になったら
リアルで対面して話せる場所になったらいいなーなんていうふうに思ってやっている感じですかね
スピーカー 2
じゃあこの座っててんに展示される椅子を作っている方はもうベテランからもう今1年以内ぐらいに始めましたみたいな人まで全員いらっしゃるって感じなんですか
スピーカー 1
1年くらいって言うとちょっとそこまで若い人いないかもしれないですけど年齢の幅で言うと50代から20代はもういないかな
でもギリギリかも20か30入るかもみたいな子が一人いますねで学校を卒業して何年か経ってみたいなことかあとは独立今年独立4月から独立した子とか
その前は有名な木工作家さんのところで修行されててみたいな感じの方もいるのでボリュームゾーンで言うと多分340代ぐらいになるかなという感じですね
スピーカー 2
今回の座っててんちょっと去年どのぐらいの展示があったか僕ちょっと知識不足になっちゃってるんですけど今回は何客ぐらいが展示されるんですか
スピーカー 1
前回が13人出展者がいて1人1客で椅子が13客展示してたんですけど今年は15組の人が出てで27、8客ぐらい
30いかないぐらいの客数の椅子が並ぶ予定ですで今回は椅子だけじゃなくて小さな木工製品というか
例えばお箸だったりとか僕だったらスパイスミルだったりとかあとはオブジェみたいなものがあったりとかっていう感じで一応もうちょっとちっちゃなものも展示してそっちも販売する予定ですね
スピーカー 2
じゃあ木工をなりわえにしている人たちとしてはそこでコミュニケーションも取りながらそのどんな道具を使ってるとかっていうことも知りつつちょっとここでしか聞けないお話だったりとかも聞けるっていうのがありつつ
一般のそのノリラさんみたいに椅子が好きとか木のなんだ手仕事のものが好きっていう方はそれを見て楽しむし知識がないにしてもいろんなお話聞けるとは思うんですけどこれは実際に買えるってことですかその椅子も含めて
スピーカー 1
はい椅子とかはその日に持って帰ることはできないんですけど注文をしていただいてその人に合ったものになるのかその辺はちょっと作家さんによるんですけどそこに展示してあるものをそのまま後日発送してもらえるのかとかはちょっと作家さん次第ではあるんですが一応買ってもらえることはできます
で小物とかはその日その場で買える感じですねで後もこの道具とかもその道具屋さんが来てカンナだったりとかのみだったりとかを販売してくれるので実際にカンナを作る専門の方が来てくださったりもするのでこういう用途でこんなカンナを使いたいんですみたいな相談しながら買っていただくこともできたりしますし
あとちょっと面白いのは機械のメーカーさんじゃない機械の販売してるところも来てくださるので木工機械の展示と実演があったりとか結構幅広いものを見ていただけるんじゃないかというふうに思います
なので初めて来た人で別に木工何もやってない方とかは確かにそこまでちょっとディープななんかその木工の道具とか正直興味ないとは思うんですけど実演とかもやってるので実際その場で木を削っているところが見ていただけるので
わっ木こんな香りするのすごいとかこんな感じでこんなに早く回って刃物当てて削ってるんだみたいななんかこのダイナミックさというかなんて言うんですかね互換に来るものをなんか感じてってもらえるんじゃないかなと思いますあと機械じゃないんですけど足踏みろくろって言って
スピーカー 1
そうなんか自転車みたいなって言うとちょっとまた違うんですけど足を踏みながら木を回して木を削るっていうの実演もあったりするのでそれは子供とかでも全然できる安全なやつなのでお子さん連れの方もちょっと削らせてくださいといえば削っていただくことができるということですので意外と楽しみ方はただ椅子を見て椅子に座って小物を見て気に入ったら買うっていうところだけじゃなくて
スピーカー 2
なんかいろんな楽しみ方があるんじゃないかなと思いますあとキッチンカーとかも出るので割とカジュアルに来て見ていただくっていうのも全然 ok な展示会今回はなっておりますすごいなんかあの想像してたものよりものすごいフェス感があって
スピーカー 1
そうですね結構体験もできるのか 一応そうですねなので今回なんか前回は割とその展覧会っていう感じだったんですけど今回は割と木工のフェスというか文化祭っぽい感じにちょっとしたってたっていうのがありますね
スピーカー 1
はいじゃあ本当に何だろうもうプロからもう一般のユーザーまでも楽しめる場所になっていてこれえっと1日開催でしたかね これは3日間ですね5月の29日の金曜日から金曜日から31日の土曜日までの3日間でやる予定です
そうかそこらへんえっと1日じゃないから3日間どこか空いているところにご家族で遊びに来るってことも全然できると 全然できます実は長野県でその同日ですごく有名なイベントがありまして
クラフトフェア松本っていうのが実はありましてそっちは来場者数が何万人っていうすごく全国的にも有名なイベントでそこでは本当に木工に限らず陶芸だったりとか川のものがあったりとか金鉱のものがあったりとかいろんな作家さんが集まるすごい全国的に有名なイベントがあるので
それを目当てにいらっしゃってでかつスワーも来てもらえると松本から30分ぐらいなので車でなので結構2度おいしく楽しんでいただけるんじゃないかなと思っております
スピーカー 2
そこにクラフトフェアにぶつけた理由って何かあるんでしょうか
スピーカー 1
もう完全に来場者数をちょっと分けていただきたい
なるほどそういう思いですね
ついでに来てよみたいな
あれなんですよねそうそうこれは完全に内輪的な感覚になっちゃうんですけど同業種的な感覚になっちゃうんですけどやっぱクラフトフェア松本を見に行くためにわざわざ県外から行く人は多いんですよね同業者でも
それは資料調査的な意味でもそうですしどんなものを作ってる作家さんがいるのかっていうのも気になるし直接やっぱ作家さんと交流できる場所なので
木工やってる人でもいつかはあそこに出てみたいって思い持ってる方はすごく多いですなので実際に足を運んでみてどんな空気感なのかとかどんな展示をしているのかとか
結構ね学びになるんですよ行くだけでなので県外からわざわざ行くんだったらスワーも一緒に来てもらった方が絶対いいんじゃないかっていうので決めましたね出展者の人も結構多いんですよクラフトフェア松本って
ただ出展者の人は同日は出展になってしまうので金曜日は全泊で大体入ってくるから金曜日だったら出展者の人も見れるんじゃないかっていう思いもあって均等にしてますね
スピーカー 2
なるほど言うとクラフトフェアはそのみんながその憧れるイベントみたいな感じで言うとその座ってはなんて言ったらいいんだろうなその心身経営というかまだなんだろうな
クラフトフェアとかには出てはいないけれど尖った人たちに出会えると思っていいんですかね
スピーカー 1
あーこれは何とも言えないですね心身経営かというとまぁなんかまたちょっと違うんですよね
なんて言ったらいいのかなぁなんか作家性が何かが違うのかなぁと思って まず一個全然違うところで言うと一応そのポッドキャストがあるっていうのが違うかもしれないですね
あのモッコやってる人の中では割とありがたいことに新野モコカラジオの認知度が高まってきたのでなんか去年は座って行きたかったんだけどちょっと行けなかったんだよねーみたいな人もなんか結構声をいただいたりしたので
あのいつか行ってみたいなーっていう人が今回その金曜日とかに座ってにクラフトフェアもついでにあるし行くかみたいな感じで来てもらえたらいいなっていうのがあったりしますね
あと違いで言うとクラフトフェアはやっぱり小物が多いんですよね基本的にはでまぁもちろん家具も置いてることもあるんですけどメインの展示はやっぱり大きい家具とかよりはちっちゃな小物が多いですで座っては一応企画としては椅子がメインの企画なので椅子30脚近くにある展示会場でそれを一脚一脚見ながら座り比べられるっていうのはやっぱりちょっとクラフトフェアと違うところなのかなっていう感じがしてます
あと屋外と屋内っていうのもまあ単純な違いではあったりしますね我々がやっているところは一応屋内の会場なのであのクラフトフェアの方がどちらかというとフェス感が正直あるかなという感じはしますね
お祭り感があとすごいにぎわいなのでやっぱり何万人ってきて街は結構車全然進まないようぐらいになってしまうのでそういった空気感とかはやっぱちょっと違うのかなっていう気がしてますね
スピーカー 2
今回座っててっていうので前回も椅子だったじゃないですか僕はその何だろうなんで椅子なのかなとかその椅子にもいっぱい種類あんのかがちょっと分かってないんですけどそこらへんがその
なんで椅子だったのかっていうのとかあとそれぞれの作家さんが作る椅子っていわゆるその背もたれがついている四根足みたいな種類じゃなかったりするのかとかなんかそのなんで椅子にこだわったのかみたいなちょっと聞いてみたいかなっていう
スピーカー 1
なるほどこれはなかなか言葉にするのが難しいしやりだすと結構長くなっちゃうかもしれないんですけど
なんか僕の感覚ですけど木工やっててやっぱ椅子に行き着くんですよ最終回大工さんってことは宮大工さんは多分絶対違うんですけど家具やってたらやっぱ椅子は作っておかないといけないっていう気になるんですよね
交流門的なことですかそれとも最終着地っていうことですか えっとですねこれはいろんないろんな側面があるんですけど椅子っていうのが一番なんていうんですかね
作家のその儀称性みたいなのを発揮することができる家具であると同時に一番難しい家具なんですよ作るのとその機能性的な面で一番なんていうんですかね
ハードに使われる家具なんですよ家具の中で椅子っていうのが 過酷ね 人が体重を乗っけて毎日使ってかつグラグラ揺れたりとか場合によっては背もたれにかけて
後ろ足だけで立ったりとかするじゃないですか一番ハードな使われ方をする家具なんですよ
なのでそういった意味で強度とか安定性とか座り心地とかっていう機能面だけじゃなくてかつそこに見た目だったりとか
あとはどんな材料を使うのかとか椅子も木なんですけどその貼る布の部分があったりとかするじゃないですか
その布の部分どうするのかとかあとはその布じゃなくてペーパーコードと呼ばれる紐を編んで作ったりとか
いぐさを編んで作ったりとか結構いろんなバリエーションもあったりして家具の中でも割と有名なデザイナーさんが作るその名作椅子って呼ばれたりするものがあったりするんですけど
やっぱり家具の中でその名作のものが多いのって圧倒的に椅子の数が種類多いんですよね
でやっぱりその世界的にその椅子の愛好家というか収集家みたいなコレクターみたいな人たちがいて
やっぱりなんていうかね美しさと佇まいとその空間との調和というかなんか建築っぽさもあるというか
建築家の方には中には椅子は最小の建築だっていう方もいらっしゃるとかしてでなのでかなりなんていうんですかね
すごくシンプルで小さいんですけどかなり複雑な要素が詰め込まれてるんですよねあの中には椅子っていうものの中には
なのでその名作椅子に憧れて椅子を作り始める人とかももちろんいますしいつかはあのデザイナーの作り椅子を超えたいみたいな思いを持つ人もいますし
それだけじゃなくて単純に暮らしの道具として自分が使って一生なんていうかね愛せるものを作りたいこの地域の材料でみたいな
そういう思いを持ってらっしゃる方もいらっしゃって結構人それぞれなんですけど
椅子に込める思いっていうのはやっぱ木工特に家具をやってる人はかなり並々ならずものを持っててで今は椅子ちょっと流行ってるっていうのもあるんですけど全国で椅子だけの展覧会が開かれるっていうのが結構あるんですよね
であのサッカーが僕らみたいな木工家って呼ばれる人たちが主催する自分作る側が主催するイベントっていうのも全国的に何個か座って以外にもあって
でかついわゆるデザイナーみたいな人が作った椅子がまるまる点みたいな感じで東京とかで結構毎年やられたりとかするっていうので割と椅子っていうのはすごいシンプルなんだけどすごい
なんていうか変愛というか持ってらっしゃる方も多くて愛する人が多くて作る人もかなり情熱を傾けてるっていうので椅子を展示すると
今週の一脚を一緒に何脚作れるだろうかみたいな心に挑戦している人たちがいるっていうのが木工の世界だったりしますね
スピーカー 2
じゃあその椅子を見るというとなんと美術館とかであるその人の人生というかルーツだったりとかそのさっきおっしゃった変愛みたいなものが
スピーカー 1
なんだわかる人にわかるってことですかこの椅子のここ あわかる人にわかる
スピーカー 2
なんだろうあの人が作ったも似てるなぁとかも見方によってわかるんですか
スピーカー 1
そうです椅子見たら一発でリファレンスわかると思いますなるほどこの椅子をルーツに持ってるんだこの人はとかそういうのがわかりますね
スピーカー 2
そこらへん実際に作家さんいるんであればそこらへん聞いてみると結構理解が深まるというか椅子の解像度が上がりそうですね
スピーカー 1
そうだと思いますめちゃくちゃ上がるんじゃないかと思いますでもちょっと話させるとやっぱすごい時間かかるかもしれない
めちゃくちゃ長くなるかいやまぁそんなのどうでもいいんですよつっていう人もいます中にはこの椅子見てかっこいいって思ってくれて座ってめちゃくちゃ座り心地いいって思ってくれたらもうそれでいいっていう人ももちろん多くは語らない方ももちろんいらっしゃいますね語るのがちょっとねややダサいという人も中にはいらっしゃるので
そんなことよりも俺が作ったこの椅子を見てくれっていう人ももちろんいらっしゃいますね
スピーカー 2
いや面白いですねそこもなんか作家性が出ててそうですねポッドキャストだとなかなか伝わりづらいのがそこリアルの場に行けばまあいっぱい話してくれる人は話してくれるしもう一言でこうだって言える人もいたりとかそこを感じられるのが座ってなのかな
スピーカー 1
そうだと思います
スピーカー 2
ありがとうございますなんかそれ聞いてすごいわくわくするし僕も地域で活動はしつつそういった手仕事はできない人間だったのでちょっと今回ぜひ行ってみたいなと思いましたねなんかすごいわくわくした
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
そう聞いてる方も思ってくれればいいです
スピーカー 1
ぜひぜひ
スピーカー 2
うんぜひこれ聞いた方
スピーカー 1
私は3日間いますんでね
スピーカー 2
おーすごい
スピーカー 1
私はーとか言ってる
そうなんですよのりださん3日間いるんで
僕は3日間ねずっといないのにのりださんずっといてくれるから
スピーカー 2
じゃあのりださんとお話もしつつ
スピーカー 1
そうです
スピーカー 2
小口さんにも花太郎さんとか他の作家さんにも会えていろんな話を聞けるってことで
スピーカー 1
そうです
スピーカー 2
なんでしょう座っててんがその下座でやるっていうのは見たんですけどその下座町に小口さんと花太郎さんはお住まいってことなんですか
スピーカー 1
花太郎さんの工場があるのが下座町で
花太郎さんは隣町の岡屋市ってところに住んでて僕はちょっと車で3、40分ぐらいある美濃町ってところに住んでるんですけど
今回のその会場は花太郎さんの工場になるのでそこはもともとドライブインだった場所なんですけど
そこを使って今回は会場とするということで下座町で開催となっております
スピーカー 2
そのなんだろうな工房でやるってなんとなくわかったんですけどそのあえてその下座町でやるっていうところがやっぱりその地域で活動している中でそこらへん興味があるというか
なんでその地域だったんだろうとかもうちょっとその例えばそのクラフトウェアの話も出ましたけど
やっぱり松本のどっか会場借りてやったらいいんじゃないってなるところなんでそこだったのかって
なんでその下座町とかそこらへんなんか影響が与えたいといったちょっと語弊があるかもしれないですけどそこになんでそこだったのかちょっと思い入れがあれば聞いてみたいです
スピーカー 1
なるほどなんか最初は確かに前回やった時があまりにもちょっと狭かったというのもあって会場を変えた方がもしかしたらいいのかなみたいな話もちょっと出たんですけど
会場を借りた場合にいくつかハードルがありまして金額のハードルとあとはちょっと格式高い場所になるとそこで商業的な活動はしちゃいけないというハードルがある場所もあったりします
特に文化的な価値のある建物だとそういうところでそういう商売地味たことはしてほしくないと言われる建物もあったりします
なので一番やりやすいのはやっぱり自分が管理している建物でやるっていうのがぶっちゃけイベントとしては一番何でもできるっていうのがあります
あと建物代というか会場を借りるお金もかからないのでその分違うことにお金を回すこともできたりっていうのもあるというのはあります
もう一個の理由としてはこれあれなんですけど他のポッドキャスト番組ですごく有名な樋口清則さんいらっしゃると思いますけど
古典ラジオとかポッドキャストの聖地といえばいいかねパレットみたいな感じあるじゃないですか
で新野木工科ラジオが木工界隈だとなんかだんだんそれになってきてるっぽくてどうやら
知らない人がですね急に突然花太郎さんの工房にやってきてお土産をくれたりとかすることがたまに発生するようになってきました
そういうのもあっていわゆるすごく綺麗な会場でやるっていうのはもちろん展覧会の王道ではあるんですけど
どちらかというと僕らがやりたいことってものづくりの現場を開いてみんなに見てもらってこういうところで家具が作られてるのねとか
そういったところを見せたいっていうのが作品だけじゃなくて現場っぽさも生々しさというかリアルな感じを開いていきたいっていうのもあって
あとさっき言ったようなポッドキャストのリスナーさんが花太郎さんの工房を見たいっていう思いもあるので
その3つを組めるっていうので工房でやるのがやっぱりいいんじゃないかなっていうところでやったっていうのがありますね
あとはやっぱ僕実は下澤町出身なんですよ生まれが下澤町で
なのでなんか単純に下澤町でやったらなんか下澤町にやっぱ僕もなんか愛着はあるので
いろんな人に来てもらって下澤町のいいところを知ってもらいたいなっていうのもなんか思いとしては普通にやっぱり
なんかベース僕も花太郎さんもありますね
でやっぱ遠くは県外からやっぱり前回北海道とかからも来てくださる方いらっしゃったので
なんていうんですかね優等生っぽく地域活性化のためにやるっていう感じじゃ全然ないんですけど
なんか僕らがやりたいこと本気で突き詰めてったらなんか結果的に地域にもいろんな人を呼び込んで
地域のいいところを知ってもらえるみたいな形になったらすごくいいなと思って
で下澤町でやるっていう感じでしょうか
スピーカー 2
なんかその地域そう地域活性化してっていう感じだとなかなかうまくいかないよねっていうのは実際に自分もなんだろ地域に入ってみて思うところがあるので
やっぱりその地域でなんだろ自分の好きなことを好きなだけやって
そしたらいつの間にか仲間が増えてきて移住者も増えてきて地元の住民の人もあそこは面白いことやってるねって何かしら繋がっていったりとか
そこらへんやっぱりなんだろう好きなことを突き詰めてやるっていうのは一番自然なのかなって思うと
でそこになんだろうな神戸寺さんと花太郎さんがいたっていうのはすごい幸運なことなんだろうなと思いますね
その下澤町にとっては
スピーカー 1
幸運なのか
いやだと思いますよ邪魔者だと思われないように頑張りたいと思います
スピーカー 2
本当に町を作るというかそのなんだろうな活性化っていうと本当に大事になっちゃうけどやっぱり人だなと思うんですよねやっぱり町を形成するのって
全然役場じゃないしやっぱりそこに息づいてる人がなんだろう熱意を持って何をやってるかみたいな感じが形容してくるような気もするんで
スピーカー 1
めちゃくちゃわかります
いやいいですね下澤町僕行ったことないんで楽しみです
スピーカー 1
そうなんですねやしもさ町すごくディープな町なので色々なんか学びになることもあるんじゃないかと思います
なんかすごいおころがましいかもしれないです
スピーカー 2
そうだアクセスだったりとかので聞き忘れたんですけど駐車のスペースとかは
スピーカー 1
あります駐車も無料です車で来ていただいて会場の隣が駐車場みたいな感じになってて最大80台ぐらいは確か止めれたはずだと思います
で駐車場無料でという感じです
で高速からは車で10分とか15分とかかかんなかったかなくらいなので結構アクセスも割と良いです
スピーカー 2
車で来るのが基本であるけどなんかその公共交通機関で来れたりもするんですか
スピーカー 1
一応バス停はありますね駅からバスは出てるんですけどタイムというか時刻表が確かそんなに本数は出てなくて1時間に1本とかだったかなという感じです
でも来れないことはないですね
スピーカー 2
じゃあちょっと頑張っていきたい人は公共交通機関でも何とかこれってダメだったらタクシー使って何とか行けるような感じで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
車で来るかタクシー拾うかが一番楽かもしれないですけどそういった方法で
スピーカー 1
一番楽かもしれないですね
スピーカー 2
ってもらえたらいい感じですねありがとうございます