2024-03-21 24:16

[β ver. 1-1] 自治体はいくつあるの? -地方自治体の種類、区分について-

甘噛みしまくりご容赦くださいm(_ _)m 日本にある自治体の仕組みや歴史、学校では教えてくれないニッチな地方自治法に定められている自治体(地方公共団体)の定義、仕組みやそれぞれの市町村の歴史や特徴を学びながら発信していく番組です。 パーソナリティ: たか (TaaaKaaa) X https://twitter.com/taaakaaa_forest まい (Mai) Hash Tag: #シンクローカルラボ ※勉強しながら発信しており、情報は意図せず誤っている場合があります。誤りがあれば指摘いただければ幸いです。

お便りフォームこちら https://forms.gle/tE126g2VTuNXLziS8

書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/tm193?FiImz4Wi


Summary

TaaKaaは地方移住予定者であり、都会でフルリモートワーカーとして働いています。彼は地方自治体について学びながら、地方移住を考えています。日本には1,724の市町村があり、23区も特別区として地方公共団体に分類されています。地方公共団体は都道府県、市、町、村に大別され、特別区や指定都市、中核都市といった区分も存在します。特別区は山や墓地、温泉など特定の目的のために設置され、自治体の一部が財産区として区分されることもあります。地方自治体の細分化された仕組みや定義を知っておくことは市民にとっても役立ちます。

日本の自治体の数
Speaker 2
0から地域を学ぶシンクローカルラボ、かっこ仮、はじめまして、パーソナリティを務めます地方移住予定者のTaaKaaです。そして、
Speaker 1
地方移住予定、フルリモートワーカー予定のまいです。
Speaker 2
この番組は都会に疲れ、田舎が恋しくなり、ついに脱サラを決意した夫と、
都会には疲れているものの、フルリモートで都会の仕事を日々こなしているバリキュアル妻が、
学校では教えてくれない地方自治体、ローカル知識について、0から学んでいく番組です。
今回は第1回目です。
はい、お願いします。
Speaker 1
何について話すの?
Speaker 2
我々、移住するじゃないですか。
移住してその場所のこともあんまりよくわかってないし、
自分たちが生まれた自治体のことってあんまり全然知らないんですわ。
でもみんなどこかの自治体で生まれて、どこで生まれて、今どこに住んでるかっていうのは、
住民票だったり戸籍に残ってるじゃない。
ことはみんなどっかの自治体で、当たり前だけど生まれてて、
生まれた場所のこととか、今住んでる場所を知らないってなんかもったいないなと思ったから、
それでちょっとずつ興味が出てきて、
そもそも地方自治体ってなんだっけとか、
自分が住んでるところってどういう仕組みで動いてんだっけっていうのを、
今回第1回目話していこうかなと思ってます。
Speaker 1
はい。なんかさ、大きくなってからじゃないと、
あんまり自治体とかって興味なかったなと思う。
Speaker 2
うん、全くね。
Speaker 1
全くねっていうかね。
Speaker 2
生きるために必要がなかったし。
Speaker 1
なんか一人暮らしとかその実家を出て初めてわかるっていう感じはあったかもしれない。
Speaker 2
なんで今回最初のテーマは、自治体はいくつあるのか、自治体の定義と仕組みを調べてみました。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
突然ですけれど、自治体って何個あると思いますか?
Speaker 1
知らない。知らないよ。自治体ってあれでしょ?
なんか1万くらいあるんじゃないの?
Speaker 2
言うとさ、県だとさ、都道府県、これはもうみんな…
Speaker 1
42でしょ?
Speaker 2
42?
Speaker 1
42都道府県じゃないの?
Speaker 2
違う。バグがばれますけど。47都道府県。
Speaker 1
47だ。
Speaker 2
大丈夫ですか?そこ間違うと思ってなかったから。
Speaker 1
だってさ、もうだってみんな来ない?47都道府県。
まあまあ、そんだけ。
だいたいやってるよ。
Speaker 2
まあだいたいね。
で、それより小さい単位であるわけですよ。市町村っていう何々市とか、
私たちが今住んでいるのは神奈川県の藤沢市なんですけど、
藤沢市ってのがあったりとか、
例えば神奈川だったり箱根町だったり、東京で唯一村がある日の原村とか、
あれも一応自治体だから。
で、それが全国に今どのくらいあると思います?
47都道府県、沖縄から北海道まで含めて。
1万市町村ぐらい。
これ総務省のホームページに載ってるんで、皆さんもちょっと調べてほしいんですけど、
1724市町村。
Speaker 1
少ないね。
少ないの。
意外に。
Speaker 2
千?
1724。
Speaker 1
1724。
Speaker 2
で、その内訳が、地が792。
で、町が743。
で、村が183ってなってます。
で、その中で村が北方領土に6あるんだけど、これを含めて1724ってなってます。
ただ、これが今まで減ってきたかどうかっていうと、前はもっと多かったんですよ。
Speaker 1
合併とかしたからね。
Speaker 2
今すごく少なくなっていて、データもそれも残ってるんだけど、平成11年、1999年の時は3232。
Speaker 1
3000あったの。
3200?
3200。
Speaker 2
倍じゃん。
そう、半分以下になってる。
だから、1400マイナス。
Speaker 1
1999でしょ。
Speaker 2
99年に。
Speaker 1
25年くらい前?
Speaker 2
そうね、うん、そうだね。
で、半分になってます。
で、次2006年の記録が残ってて、この時に1821。
Speaker 1
20年前で1821?
Speaker 2
1821。
Speaker 1
じゃあ、5年ですごい減ったんだね。
Speaker 2
で、次残ってんのが2018年、平成30年。
で、この時に今と同じくらい1718市町村になりました。
だから、今から25年くらいの間にもう半分減っていますと。
例えば、東海岸とかいろんなことあったんだけど、東京23区とかもそうなんだけど、
もともと23区じゃないんですよ、知ってた。
Speaker 1
23区という概念が存在しなかったって話?
えっとね、区は存在してたんだけど、数が多かった。
Speaker 2
さて、どのくらいでしょう。
Speaker 1
いつ頃?
Speaker 2
昭和22年。
だから、1947年だから、戦後から2年くらいの時。
Speaker 1
父親母親生まれてないよね。
Speaker 2
俺の父親はギリ生まれて。
Speaker 1
そうだね。
ちょっと待って、23区以上あったってことでしょ?
以上あった。
50?
Speaker 2
50。
さて、実は35区。
もうちょい少なかったけど、でもまあ多かったわけですよ。
調べたところによると、昭和22年、1947年の3月くらいには35区あって、
Speaker 1
で、それがこの時に22区に統合されたんです。
Speaker 2
で、同じ年の1947年の8月に、板橋区から練馬区が分離して、今の23区になりました。
Speaker 1
でかすぎたんかね。
Speaker 2
ここちょっと詳しく調べられてないんだけど、
Speaker 1
とりあえず板橋区だった練馬区が切り離されて、それで今の23区になりました。
Speaker 2
っていうような流れで、昔はいっぱいあったけど、今の行政区分的には1724の市町村が日本にあります。
Speaker 1
それはそうして自治体って呼ぶのね。
そうだね。
Speaker 2
で、その自治体っていう呼び方もまた何か定義っていうのがあって、
そもそも自治体って何なんっていうところで言うと、
2つ呼び方があって、地方公共団体っていうのと、さっき言ってた地方自治体っていう呼び方があって、
この違いって知ってたりする?
知らん。
Speaker 1
知らんね。
Speaker 2
知らんよね。たぶん行政の人しかわかんないのかな。
調べてみてわかったんだけど、地方公共団体っていうのが憲法と法律上での呼び方。
法律で定義するときは地方自治体って言わずに、地方公共団体っていう言葉を使って法律だったりを定義する。
だから、よくある法律が地方自治法っていうのがあって、
そこでも地方公共団体っていう風に確か言われていた。
地方自治体っていうのが通称、
一般的に、いろんな一般人が使う言葉として言われてるから、
数字はするんだけど、法律上だったり制度上は使えない言葉っていう、そんな感じかな。
Speaker 1
なんでそこを分けたいんだろうね。
Speaker 2
なんでだろうね。ちょっと調べます。
特別区と財産区
Speaker 1
それ調べられてなかった。
なんか地方公共団体?
うん。
ちょっとなんか、あれだね、なんかやだね。
Speaker 2
やだねとは、やだとは。
Speaker 1
自治体の方がなんか聞き慣れてるし、
なんか自治っていうさ、その言葉が自分たちで納めるじゃん。
うん。
なんか公共団体になるとさ、宗教団体みたいに感じたりする。
たぶんこれニュアンスの問題だけど。
Speaker 2
法人格なのかな?
ね。なんかね、利益を出さなきゃいけないような認識に、私の中ではなるから。
確かに法人格だからね、地方自治体とか、公共団体も。
なんて言ったんだろうな。
言うと会社とは違うけど、会社と同じように経営の視点はたぶん必要なんだろうなっていうのは、
地方で活躍されている方とかはよく言ってらっしゃるから。
うん。
まあ、そうね、会社とは違うけど、なんて言ったんだろうな。
Speaker 1
ちゃんと資金をね、回さなきゃね、潰れるからね。
Speaker 2
資金を回す法人格としての呼び方が地方公共団体。
で、ここでまた問題なんだけど、県は地方公共団体?
Speaker 1
公共自治体と同じ同義語?それ。
Speaker 2
うん、同じよね。
Speaker 1
で、都とかも入るんでしょ?
Speaker 2
都とかも。
Speaker 1
入るんじゃない?
正解です。
Speaker 2
じゃあ、我々住んでる神奈川県も地方自治体。
じゃあ、東京とは?
Speaker 1
地方自治体でしょ?
そうなんですよ。
そうでしょ?
Speaker 2
でも、ここおかしいと思う。だって、東京って首都じゃん。
首都やけど、地方公共団体。
Speaker 1
地方って名前がついてるから、なんかややこくなるでしょ。
Speaker 2
法律の定義だと、首都とか関係なくて、全部都道府県だったりとか市町村は、全部地方公共団体。
だから、地方自治体とも言えるっていう。
だから、俺は関西出身で田舎やから、東京都ってなったらまた別の区分があると思って調べてたら、東京って地方なんだって。
ちょうどそこが面白かったの。
なるほどね。
Speaker 1
いや、東京生まれとしては別に、どこの県とも何も変わらないよなとは思うけどね。
Speaker 2
そっか。
お金があってこっち来たから、そういうのもあるのかな。
Speaker 1
そうだよね。なんか違うフィルターがありそうだね、そこ。
やるさ、東京都の中でもさ、なんかちょっと違うじゃん。
私の住んでる地域とかもさ、なんか下町もあれば自然多いところもあってさ、そんなビルばっかでゴミゴミしてるところの方がちょっと少ないじゃん。
Speaker 2
あー、そっか。
Speaker 1
って考えると、別に他の、それこそ大阪とかとかも何も変わらないんだけどなと思う。
Speaker 2
それは都会を知ってないとわかんなかったかもしれない。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
で、また別なんだけど、地方公共団体が神奈川も東京も全部含めて地方公共団体で、
その中にまた区分があるんよ、行政区分。
これが普通地方公共団体と特別地方公共団体っていうのがある。
で、その普通地方公共団体っていうのが都道府県とか市とか町、村なんですよ。
ここでまた問題やねんけど、特別地方公共団体って何やと思う?
Speaker 1
うん、何だろうなと思って聞いてたんだよ。
え、普通は何?もう一回言って。
Speaker 2
普通のやつが都道府県、市、町、村。
Speaker 1
全部じゃん。
Speaker 2
うん、全部。
Speaker 1
特別は何なの?
Speaker 2
えっとね、この中にね、また区分があって、
Speaker 1
あ、普通の中に特別が入ってんの?
Speaker 2
いや、違う。特別地方公共団体の中に2つかな、区分がある。
Speaker 1
あー、そういうこと?
Speaker 2
で、その区分が特別区と財産区ってのがあって、
Speaker 1
財産ってどういう字?
地方自治体の定義
Speaker 2
えっと、本当にもう財産、割る、ポミとかそういう。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、特別区はもうそのまんなの。
Speaker 1
うん、スペシャルの方ね。
Speaker 2
そうそう。特別区って何やと思う?
Speaker 1
保護しなきゃいけない?
Speaker 2
んー、違うかな?
Speaker 1
保護の観点の特別じゃなくて、
特別ってするってことはさ、守らなきゃいけないとかさ、
うん。
なんだ、存続させるための特別じゃん。
Speaker 2
あー、ってことは、どっちかっていうと都市部よりかは田舎にあるイメージ?
Speaker 1
んー、いや、決めかねて。
その都市部だから、存続させないと経済状況が悪化するから特別区にもなるし、
地方の財産というかその、なんていうの?遺跡じゃないけど、
そういったものを守っていかなきゃいけないから特別区になるし、
Speaker 2
おー。
Speaker 1
なんか両方の意味があるかなと思って聞いてた。
Speaker 2
あー、なるほど。
えっとね、ちなみに特別区は1個の都道府県にしかない。
Speaker 1
東京?
そう。
Speaker 2
あー、そっちなのか。
そうそう。特別区は指定されてるのは23区だけ。
うーん。
で、これもなんだっけな、すごく難しい言い回しだけど、
大都市の一体性および統一性の確保の観点から導入されている制度ってなってて、
これが適用されてるのが、今のところ東京23区だけ。
大阪でもなんか、大阪都構想ってのあったの知ってる?
Speaker 1
都構想って聞いたことあるけど、漢字が思い浮かばない。
Speaker 2
なんかその、大阪都っていう風に、行政区分を変えて、
同じように特別区っていうものを採用して、今は大阪府、大阪市の北区とか、
はい。
与度川区とかそういうのになってんのよ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
それを大阪となんちゃら区とか、そういう行政区分をガラッと変えて、
もうちょっとこう、なんだろうな、とりあえず利便性を上げていこうとか、そういう。
Speaker 1
とってつくと特別区になるのね。
Speaker 2
のかな、そこもちょっと。
Speaker 1
都構想ってことだもんね。
Speaker 2
知ってる人教えてほしいんだけど、とりあえず二重行政とかがなくなるっていう論点だったと思う、大阪の場合は。
Speaker 1
二重行政?
Speaker 2
大阪府と大阪市の権限が二重で重複してたから、そこを解消したいみたいなのが、選挙の論点だったような気がする。
Speaker 1
京都府、京都市とかね。
Speaker 2
そうそう。
はいはい。
で、もう一個の財産区ってどんなんやと思う?
Speaker 1
それは何個あるの?財産区に。
Speaker 2
これはね、いっぱいあると思う。
すごくね。
Speaker 1
いっぱいあるんだ。
Speaker 2
難しかった、ちょっと。
Speaker 1
財産でしょ?
でも財産ってことはやっぱそれじゃない。
二つ目、特別区の理由になりそうなやつを私は二つ考えてたけど、
一つがその都市として経済的なもの。
地方公共団体の区分
Speaker 1
で、もう一個が日本の中で文化的になくしちゃいけないなと思ってるもの。
だからなんとか遺産登録されましたみたいなやつ。
Speaker 2
文化遺産とかかはわかんないけど、書かれてたのが、
山林とか墓地とか温泉、あと公民館、図書館とか。
え?
これも財産になる。
Speaker 1
施設じゃん、だって。
Speaker 2
施設なんだけど、そこの土地を誰が所有してるかっていうのが、
によるのかなっていう感じ。
Speaker 1
じゃあさ、自治体っていうなんか大きい枠じゃなくて、
あれなの?その、なんていうの?
なんていうの?だって図書館とかってさ、
その自治体の中の本当の一部だけじゃん。
それでもそうなるんだ、特別区とかね。
Speaker 2
ここもね、すごい説明がわからなくてね、教えてほしいんだけど。
例えば温泉とか山とかってさ、自治体が当配合されてるけど、
もともと所有してたのは村だったりするじゃん。
で、あったら市に統合されたとて、
そこは村の所有物だった、公共の遺産になるから、
そこで行政区分変えるとかじゃなくて、
財産区っていうものにして、
特定の目的のために持ってるものですよっていうふうに区分したほうがよかったのかな。
そこが何の目的でって言われると、なんか調べてもちょっとわからんかったから。
Speaker 1
前、公共施設をリノベして、なんか違うものに生まれ変わらせるみたいなのって、
一時期よくあったと思うんだけどさ、
なんかそういうのも特別区みたいな分類に入るのかもしれないね。
Speaker 2
そうね、そこはどうなんやろうね。
Speaker 1
ね、詳しくは知らんけど。
Speaker 2
村主が村の有力者だったりしたとこだったら、
違うのかもしれない。
っていうのが特別地方公共団体っていうのがありまして、
で、今まで説明した都道府県とかが含まれてる、
普通地方公共団体っていうものがあるんだけど、
この中に市があるじゃないですか。
富士沢市、横浜市とか。
で、これまた2つ3つぐらい区分があって、
政令指定都市って聞いたことあるよ。
Speaker 1
もう一回言って。
Speaker 2
政令指定都市。
Speaker 1
政令ってどうやって書くの?
Speaker 2
政令は政治の政に、令は命令の令。
Speaker 1
令は何年度の令?
そうね。
政令都市?
Speaker 2
政令指定都市。
Speaker 1
指定都市?
Speaker 2
指し定める都市。
Speaker 1
知らん。
Speaker 2
これが例えば神奈川だと、
政令指定都市が3つあるんですよ。
これが横浜市、川崎市、相模原市。
Speaker 1
ちょっと大きめな。
Speaker 2
そうそう、大きい都市。
だから、俺のところ地元やと兵庫県だけど、
神戸市とかも政令指定都市だし。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
だいたいなんて言ったらいいの?
首都じゃないけど、一番自治体の中で、
Speaker 1
大きいところが指定されたりするから。
Speaker 2
調べてみたんやけど、全部の都道府県にあるわけじゃないっぽい。
Speaker 1
そうだろうね。
Speaker 2
例えば、埼玉は埼玉市が1県、千葉は千葉市が1県。
Speaker 1
そっちになるんだ。
Speaker 2
静岡だと静岡市、浜松市。
大阪だと堺市、大阪市とか。
その市によって、市じゃないわ、都道府県によって違ったりする。
で、これの要件が、人口が50万人以上。
Speaker 1
あ、要件あるんだ、そこは。
Speaker 2
50万人以上で、そっから、なんだろうな、市が申請をするんだったかな。
Speaker 1
申請するの、はい。
Speaker 2
おそらくね、確かそうだった。
Speaker 1
なんか、自動で決まるのは難しいと思ってるし、
なんだ、その人口の数をさ、カウントしてるのも多分その市とかじゃん。
そうね。
小さいレベルの自治体が調べないとわかんないことだろうから、
うん。
うん、それは連携するだろうね。
Speaker 2
それでね、もう一個ありまして、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
中核市ってのがある。
Speaker 1
うん、中核はなんかわかるな。
これが、要件が人口20万人以上になってるんですか。
Speaker 2
うん。
で、我々が住んでる藤沢市は42万人なんです。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
これ、藤沢市は中核都市だと思います。
Speaker 1
他に要件ないの?
Speaker 2
ある。
ある。
申し出に、市の申し出に基づき、政令でして。
Speaker 1
あ、あ、あ、あ、あ、あ。
あー、なるんじゃない?
Speaker 2
これが違うんです。
Speaker 1
なんで?
Speaker 2
申請してない、藤沢市。
Speaker 1
あ、指定意義、そのメリットがわからんよな。
うん。
どうなるんだろう。
だって藤沢市めっちゃ綺麗にしてるじゃん、その市役所とかさ。
Speaker 2
そうね、綺麗。
Speaker 1
そう、なんかいろいろと子育てとかも力入れてるよ、みたいなPRをしてるけど、
中核都市みたいな政令指定都市にしない理由があるんだろうね。
Speaker 2
ここもね、調べて、ちょっと曖昧やってんけど、
特別区と財産区の存在
Speaker 2
中核市っていうのが神奈川県に1つあって、それが横須賀市だ。
はい。
で、そこに中核市があって、で、なおかつ神奈川県が一番政令指定都市の指定が多い3つ。
さっき横浜市、川崎市、相模原市あって、で、中核市も1つあるから、
これ以上増やすのはどうなんだろうとか、そういうのもあったかもしれない。
Speaker 1
なるほどね。
なんかあれかな、補助金とかなんか出んのかな、国から。
Speaker 2
どうなんだろう、そこら辺の精度まで調べられたら。
ちょっと調べて。
Speaker 1
調べることいっぱいだね。
Speaker 2
たぶんね、これ勉強したら行政書士の試験とか受ける人が調べるんだよね、これ。
Speaker 1
なんか言ってたね、行政書士か、そうね。
そんなにそこまで詳しくはならなくてもいいけどさ。
Speaker 2
まあね、法務委員とかになりたい人とかは知っとった方がいいかもしれない。
っていうような感じでした。
今のやつで地方自治体が何個あるのかと、自治体の定義について話してきました。
なんで自治体は1724、今ありますと。
地方公共団体っていうのが法律上の呼び方で、地方自治体っていうのが通称ですよ、一般的な呼び方ですよっていうところ。
東京都も地方公共団体ですと。
その地方公共団体の中に区分が2つあって、普通地方公共団体、特別地方公共団体。
で、普通の中には都道府県、市、町、村があって、市の区分の中に指定都市と中核都市、で、それ以外の市っていうものがあると。
で、特別の場合は特別区、これは東京都23区。
第3区っていうのが特定の目的で設置されている、例えば山だったり墓地だったり温泉だったりっていうものに定義をされていました。
結構簡単にまとめたんだけど。
Speaker 1
そのさ、細分化されていく網だくじみたいのをさ、考えながら聞いてたけどさ、ちょっと難しいね。
Speaker 2
むずいよね。
で、思ったのが、なんか全然興味はなかったけど、こんなに細かい区分で区切られた中で、仕組み化された中で生きてんねんなって思ったら、
ちゃんと知ってた方がいいなっていうのは思ったりした。
Speaker 1
ほら、行政の人に何かお願いすると、たらい回しにされるとかってよく聞くじゃん。
なんか、それはこんだけ細かいんだからたらい回しになるよなと思う。
そうね。
Speaker 2
誰もわからないもん。
だから、そういう補助金とか自分たちが制度を使う上でも、じゃあこれはどこが管理してんのとか、
じゃあこれは市役所に行ったけど取り合ってもらえなくて、それは県ですねって言われるのは、
これだけ細分化されて、分担されてるからそれは当然だよねってことで、
興味があれば知っといたほうが立ち回りやすいから、市民のほうも。
知っといていいんじゃないかなっていう区分と仕組み、定義の話でした。
じゃあ次回は地方自治体が定義されている地方自治制度っていうものについて話していこうと思いますので、
第2回もよろしくお願いします。
Speaker 1
制度ってことは?
Speaker 2
法律。
Speaker 1
法律か。
知っとかなきゃちょっと困っちゃうね。
そうね。
Speaker 2
じゃあそれを次回やっていきます。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
ちょっとね、この挨拶をどうしても言いたくて、
Speaker 1
これをちょっと声を合わせて言いたいんですよ。
声合わせて言うな。
どっちかがどっちか言うんじゃなくて。
Speaker 2
うん。
分かった。
せーのって言ってほしいんですけど。
Speaker 1
分かった。
Speaker 2
じゃあいきますよ。
はい。
せーの、サンキュー&バイバイ。
じゃあまたよろしくお願いします。
24:16

Comments

Scroll