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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日はですね、本業でキャリアを描けていないっていうことについて、 ちょっと自分なりのコンプレックスというかですね、考察を話ししてみようと思います。
本業、私は生産技術者という、あんまり聞き慣れない職業をやっています。 技術者でもなくて、生産部署の作業者でもなくて、生産技術という言葉が付きます。
一体何をやっているんだというと、技術、技術っていうと大体設計をする部署ということが多いです。 我々ものづくりの世界ではそうですね。
そうではなくて、生産っていう部署だと本当にものを作る人なんですけど、生産技術っていうと何かというと、
設計が書いた図面を見て、それを作る、効率よく作るために必要な、効率よく品質よく作るために必要なラインを設計する人ということになります。
ラインというか製造、製造現場ですかね。 それが私の職業になります。
これって、おおむね個人事業主で製造業で物を売っているところであれば、全て必ずやるような仕事なんですね。
設計制作、全部やるってなると必ずその道具立てが必要になります。
そこの道具立ての部分を担っているのが私の職業になるわけですね。
またこれがですね、ちょっと自動車業界の場合はちょっと変わっていて、技術者、要するに設計者と生産技術者っていうのは、私が勤めている会社で言えば密接な関係があんまりないんですね。
設計は図面というアウトプットがしっかりあるわけですね。
その図面を作り切ってしまえば、しつづしてしまえば、あとは我々の出番ということになります。
あとは知らんよと。
もちろんね、図面のせいで出てしまった不良品とか市場クレームなんかは設計が対応するんですけれども、
その図面とは関係なくですね、製造現場の悪さで出た不具合については我々が責任を負っていきます。
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この仕事、一見話をしているだけだと私もいい仕事だなと思うんですけれども、
何が将来のキャリアパスを描けないかというとですね、
自分主導で仕事を仕掛けることが難しいということに尽きるかと思います。
設計から出てくる図面をもとに反応する。
そして製造現場に下した設備に対してトラブルに対応するというやり方になってしまいがちなんですね。
これではやっぱり、やりたいように仕事を進めていくとか、タイミングを合わせてやっていく。
自分のやりたいタイミングでやっていくということがうまくいかないんですよね。
なので、そのまま今の生産技術の役割そのものでは、やっぱりキャリアパスは見つけにくいなと思っています。
なので、生産技術というよりは企画プラス生産技術みたいなことができるといいなと思っていて、
商品設計の企画段階にしっかり入り込んで、
商品企画、製品企画、マーケティングも含めたところもしっかり頭に入れながら生産準備をしていくというのがいいなと思っていて、
じゃあそれって生産技術じゃなくても良くない?って思ったりもします。
どっちかというと、生産技術的な視点を持った経営者を目指していくというのがいいなと思っていて、
ものづくりはいいと思っているので、経営者を目指していくというのが今は一番いいなと思っています。
なので、今のものづくりというものの解像度をどんどん高めながら、
そして現場でのうよ曲折、切った貼ったを繰り返しながら、経営者としてのスキルを磨いていくということを今はやっていこうとしています。
あと1年ぐらいで、なんとか霧をつけてですね、経営者として自分のキャリアを新たにリスタートさせてみたいなと改めて思った次第です。
大企業の経営者になりたいわけではないということははっきりわかりますね。
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なので、自分で現場を把握できるような小さいところを上手に回していく、そんな仕事をしてみたいなと思っています。
はい、今日はここまでです。ではおやすみなさい。
バイチャ!