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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。
こんにちは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、ビジョンよりも人柄が先に来るべきということで話をしたいと思います。
政治の話です。
ちょっと興味がない人は聞かないでもらっても構いません。
ただ、特定の政党の名前は出さないつもりですし、特定の候補者を応援する意図は全くございません。
そもそも、選挙への向き合い方ということで、私なりに話をしてみます。
マッチングアプリの試み
ちょっと前に、マックス田中さんという方が毎朝ライブをやっているんですが、そのライブの中で、マッチングアプリの話をしていました。
マッチングアプリというのは、政策のマッチングアプリですね。
恋人を探すマッチングアプリではありません。
そのマッチングアプリをやってみた人を話をしていて、私も思い出しました。
去年やったんですよ、マッチングアプリ。
政策マッチングをやってみました。
結構な数の質問を答えたと思いますよ。
真面目に全部答えた後に、出てきたあなたが求める政策に一番近い正答はこれですよ、みたいなのが出てきました。
その正答だったんですけれども、私としては違うと思いました。
なんで違うと思ったんだろうっていうのを、改めてこの前考えてみたんですね。
それはなんでかというと、信頼できないからっていうのがポイントかなと思いました。
政策が近いと言っているけれども、要するに政策が近いということは、実現したい世の中が近いということになります。
つまりビジョンは近いわけなんですね。
ビジョンでいいのかな。
なんだけれども、本当にその候補者がその世の中を求めているように思えなかったというのが私のポイントですね。
要するに、選挙に受かりそうな政策を並べていますというふうに私には映ったからです。
つまり、もちろん選挙の時は一生懸命そうやってアピールしますし、
中場ずっと同じことを言っていると自己暗示のように、その候補者はそう思っていると思いますよ。
その瞬間瞬間は。
ただ、実際にですね、長いスパンで見た時、その政策団体、政党は最初からそういう主張していたわけではない。
だんだん人気取りのためにそういうふうになってきたみたいなところをすごく感じていました。
つまり、マーケティングで売れそうなものに一気にマーケティングをやって、どうも売れそうなところに経営資源をどんどん突っ込んでCMしていくみたいな手法と全く同じやり方をしているんですね。
っていうことは、要は騙されている感じがしているわけですね。
本当に君たちそれをやる気あると言ってるだけでしょっていうのが私は思ったわけですね。
なので、まずはですね、私は信頼できる人に投票する。
ちゃんとこういう世の中を作りたいと心から思っていて、それをしっかり考え抜いてそういうふうにやるつもりがある人。
っていうのが1個目のハードルかなと思っています。
1個目のフィルターではその人物が信頼に足るかということをやっぱり見るべき。
そしてその人たちの中から自分に合う制作の人を選んでいくというのが良いような気がしています。
今回はマッチングアプリとかですね、制作マッチングアプリから深くですね、自分がなんでこれが嫌いなのかみたいなところを考えれたのが良かったと思いました。
マックさんありがとうございました。
今日はここまでです。
ではおやすみなさい。
バイチャ!