出張とコーヒーセットの準備
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。
こんにちは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
代々木へ来ています。
今日のお題は、コーヒーはこれでいく、という話です。
代々木を、めちゃくちゃでかいスーツケースを引いて歩いています。
今日は愛知県から来ているのに、こんなでかいスーツケースを引いている人は、私以外見ませんでしたね。
新幹線では、まず見ないサイズの、最大サイズのスーツケースですね。
サムソナイトのアメリカンツーリスター。
私はスーツケースというのはこれしか持っていないので、最大のもので、今日はコーヒーを準備して持ってきました。
明日は木下ひとつさんのポイズン会で、コーヒーの販売をしてもいいよということでしたので、
沸騰ポットから紙コップ、お水はさすがに現地で買おうと思ったので持ってきていませんが、
あとドリッパーですね、豆、電動のコーヒーミール、あと夜間ですね、この辺りをすべてでかいスーツケースに詰め込んできました。
あとですね、本日滞在させてもらうゲストハウスですね。
ここへ持っていくための、ちょっとしたお土産としてコーヒーを持ってきたので、これも持ってきました。
ということで、とにかくですね、やたらとでかい荷物を引いて、住宅街を歩いているおじさんということになっています。
香濃式ドリップの紹介と練習
少し時間がありますので、今日のコーヒーということで、香濃式というドリップの仕方をご存知でしょうか。
最近ですね、ここ1ヶ月くらい私は毎日毎日ですね、5人分は毎朝入れるということをやっていました。
コーヒーを入れすぎて家族から余ってしまって、飲むのが大変だという不評を言われていますが、
ちょっと慣れない入れ方をしていましたので、電車がうるさいのですみません。
慣れない入れ方なので、しばらく練習と思って、5杯分を一気に入れる練習をずっとやっておりました。
香濃式というドリッパーを使って、香濃式、ちょっとずつ点滴しながら、最初のお湯をちょっとずつ注いで、
豆を蒸らしていくという入れ方をします。
そうすると、豆がすごく高く膨らんで、豆がフィルターとして機能するような、もちろん紙のフィルターはあるんですけれども、
そうやって入れるコーヒーの入れ方です。
ドリッパーの構造上、リブが低いというか、紙とドリッパーの隙間を開ける、出っ張っているところがあるんですけど、
そこがちっちゃいので、お湯がゆっくり落ちるということで、非常にゆっくり抽出ができるという、コーヒーの味を引き出し尽くすというような構造になっています。
これがゆえに、入れ方はちょっと簡単ではないか、いつも使っているハリオのやつとは全然違う入れ方をしないといけないということで、しばらく練習をしておりました。
イベントでのオペレーションと意気込み
数日前にようやくこれでいこうという形が決まりましたので、今回はそれを2つ、5杯立てを2セットで、それを4回というか2回回すという風にしたいと思います。
お湯がなんと4リットルほど必要ということになります。
3リットルの沸騰ポットでは足りないということになりそうなので、一部お湯を沸かし直す必要があるかもしれません。
もしくは、夜間を火にかけられれば、それだけで沸かすことはできると思っていますので、それも当てにしてやろうと思っています。
まず、960ccのお湯を4回注ぐということになりますので、なかなかの湯量ですね。
しかもそれを30分以内に終えないと提供ができないということで、大変緊張しております。
うまくいくと信じて、まずは磨いてきたオペレーションをやってみようと考えています。
明日、木下ひとつさんのフォロワーの皆さんに会えるのも楽しみにしていますので、それも楽しみの一つということで、今日から楽しんでいきたいと思います。
今後の人生を占う今夜のゲストハウス滞在になると思っています。
はい、今日はここまでです。では、週末楽しんでいきましょう。バイチャ!