手書きパッケージの理由
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。こんにちは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日はコーヒーの話をしようと思います。
最近、政治の話が多かったので、コーヒーパッケージの話をしようと思います。
私はコーヒーを販売しているんですよ。
実は、密かに販売しております。
そのコーヒー販売のドリップバッグと豆と売っていますが、そのパッケージを全て筆書きでコーヒーの豆の種類を書いているんです。
これは何でこんなことをしているのかということを、今日は裏側でお話ししようと思います。
理由は大きく二つ。
一番目の理由ですが、これは目立つからということですね。
多分他の人はやってないと思うんですよ。
誰もわざわざ全部手書きで書くなんてやらないと思ってるんですね。
なので、絵面が筆でエチオピアとか書いてあるとちょっと面白いじゃないですか。
クラフト紙のパッケージに全面にデカデカと筆ペンで毎回同じじゃない文字が書かれてくるわけなんですよ。
その迫力というか、絵面が他にはない感じがして面白いなと思って、まずは差別化という意味でやっております。
そしてもう一つ。もう一つは妻にお願いしているんですけれども、妻に何をやっているのかというのをある程度公開して情報を共有しているという、その姿勢を示しているツールになっているということです。
多分妻から見たら私は何かわけのわからないことを、わざわざ自分の時間を削ってやっているということになるわけですね。
そして妻は字を書くのはそんなに嫌じゃないみたいなんですね。
習字好きなので筆ペンで書いてくれるんですが、タイミングによってはちょっとムッとされる時もあります。
ただですね、僕が勝手に何かやって忙しくしていて余裕がないってなると、何やってんだこいつってなるじゃないですか。
ところが一応ですね、仕事とは別にこういうことをやっているよっていう内容をちゃんと共有して、
どれくらいの売上があって、誰にどうやって売っていて、どれくらいの利益、そんなにありませんが少し儲かっているよという話を一応共有しています。
その情報開示をするというツールにもなったりとかですね、コミュニケーションのツールになったりもしているわけですね。
たまにこういう文字も書いてみてとかですね、長男に遊びで好きな絵を書いていいよとかそういうことをやっているので、
一人でやっているよりは少しはマシかなと。
つまり、一人でパチンコに行くとかそういうのよりは家族も絡めて何か話題を提供しているということになっているかなと思っています。
こっちの理由が大きいかもしれませんね。
ということで、あえてですね、私字がめちゃくちゃ下手くそなので、自分では筆でよう書きません。
販売戦略の展開
なので、今はこの家内製紙工業ともいえるやり方で何とかコーヒーを提供し続けていますが、
家族の折り合いが悪くなったりですね、妻と仲が悪くなると製造不可能になってしまうと、そういう危険をはらんだ商品となっています。
まあでもこれも面白いかなと。一時だけこういうのが売ってたよねみたいな話もできていいかなと思っています。
そしてコーヒーなんてね、いろんなものが世の中にというか日本では溢れていますので、私として何かちょっとでも面白い差別化ができないかと思って、毎回パッケージは違いますよということでこういうのを作っています。
なので一つとして同じパッケージはないわけですね。それをまあ売りにしているというよりはちょっと面白いよねぐらいのところにしてはいます。
そしてまあ最大の特徴はですね、本当は差別化として作っているのは1種類ではなくて2種類以上を一緒に買うと飲み比べができるよということになると思います。
でちょっと思いついたのは1種類だけ買ったとしてもおまけで別の種類をつけてあげればその価値っていうのは失われないなと思いましたので、今後ですねまあたとえ1個買ったとしても勝手にもう1個つけてやろうということを思った次第です。
これもね去年値上げしましたから全然できることだなと思っています。
はいちょっと話が逸れましたけれども今日はですね、あえてパッケージを手書きする理由ということで紹介してみました。
コーヒーを売る、コーヒーっていうのはどんだけでもねいろんなものありますからね日本にはね。しかも美味しいコーヒーいっぱいあります。
それでも私はね自信を持って自分の商品を提供できるなというのはあると思っています。
興味ある方はですね飲み比べということができますのでいろんな種類を同時に飲むということはなかなかしづらいのでドリップバッグで飲み比べていただくと良いかなと思います。
はい今日はここまでです。ではおやすみなさい。バイチャ!