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生産技術を外販してみたい
2026-11-07 07:56

生産技術を外販してみたい

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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日はですね、気づきませんでしたけど、空手の稽古がお休みだったということに、先ほど気づきまして、ちょっと時間ができました。
なので、これから夜にですね、ご飯の後は少しAIを勉強していきたいと思います。 池早さんのね、クロードコードの教科書をもう少しね、精緻に見ながら、できることないかなというふうに見ていこうと思います。
今ちょっと取り組んでいるのがですね、私が持っている生産技術という、暗黙値に近い形のスキルをですね、
何とか見えるようにして、この能力を使って、何らか副業につなげていけないかなと思っています。
ものづくりである程度人を使っている会社なら、現場のね、作業効率が思うように上がらないということがあるんじゃないかと思います。
まあいくつか原因はあるんですけれども、職長というんですかね、一番現場の末端で働く人がですね、効率というのをあんまり意識しないで、とにかく与えられた道具で与えられた通りにしか物事を進められないという
場合が結構あるんじゃないかと思います。
その場合ですね、職長が結構まめにメンテというかですね、その作業をチェックしてあげないとどんどん効率が悪くなることが想定されますし、多分なります。
勝手に必要な工程をやめてしまったり、毎回ですね、作業が変わってしまったり、場合によっては必要な道具があったはずなのになくなっていたりとか使わなかったりとかですね、そういう品質上問題のあるような状態にな
ったりすることがありますし、私もですね、北米の会社でよく目撃しました。
なので、実際に職長がですね、すごく隅々まで目を凝らしてというか、目が届くような環境であればいいんですが、そうでない職場というのは、何らか改善というのをしてくれる人が来てくれればですね、時々来てくれれ
ば、何ならそのまま改善もしてくれればですね。
そうすれば、そこには十分なリターンが出てくると思うんですね。
例えばね、1日に500個のものを作る、450個としましょうか。
03:05
8時間勤務で、その間にですね、大体朝礼とか休憩とかを除いて、1日にですね、1分に1個何かを作る工程があるとしましょう。
そこに作業者が1日いるわけですね。
繰り返し繰り返しやることになるので、1分に1個ものが出てくると。
それがですよ、例えば50秒に1個ものが出てくるような改善。
10秒減らせて大変ですね。
じゃあ5秒にしましょう。55秒に1個ものが出てくるような改善をするとしましょう。
そうするとですね、60分の5なので、5%いかないけど4%とかの改善になるわけで、4%余分にね、ものを早く作ることができるわけです。
450個だったのが500個近くものが作れるとなれば、10%ですね、1日で10%改善をしています。
人件費が10%下がるということになるわけです。
こういったメリットをちょっとずつ積み上げていくのが、生産職場、製造業という職業になってくるわけで。
最初にですね、ある程度儲かるよなという算段を作っておいて、さらにそこから改善してですね、利幅を上げていけるというのが製造業の良いところだと思っています。
なので、そういうことのお手伝いをしてほしいという職場がないかというのをちょっとですね、探してみたいなというふうに感じています。
そのための足掛かりとして、商工会議所だとかですね、ちょっと大きめの会社の方がいいですね。
やっぱりお手伝いするにしても、500円でやってくれとかそんなんじゃできませんので、10万円から20万円ぐらいの顧問料じゃないな、何か作業費を取ってですね、それを外注してもいいかなと思えるぐらいの会社規
模というと、
50人から100人ぐらい人がいるところの方がいいんでしょうね。それぐらいのところをちょっと探してみたいなというふうに考えています。
そういうところに営業をかけるための資料というかですね、営業資料を作ってみて、2、3社ですね、まずは当たってみようと思いました。
これを思いついたのは、何か生産技術を外販できないかっていうAIからの提案があったからですね。
木下ひとつさんのスキルを使って自分の副業をレビューしていた時に、私がやるべきは生産技術の外販ですよっていうコメントが出てきたので、
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それを元にちょっとしばらく考えていたんですけれども、何かそういうことができないかなって思い始めました。
今の仕事を直接活かせる、しかも利益相反にならないところに役に立っているのがいいですね。
しかも日本というか愛知県のですね、ものづくり全体の利益を上げていくと。早く帰ればですね、残業が減るわけなので、作業者も。
これからのものづくり、人がいない、人が減ってしまう時代ですね。人がいなくなっていく時代に何らか役に立てるかもしれないなぁなんてことも思いました。
そしてそういうのを少し積み重ねていくと、副業側に少しずつシフトができて、時間の測り売りでない仕事の仕方というのを少し考えられるんじゃないかなというふうに考えています。
ちょっとすぐに何かが出るわけじゃないけれども、ちょっとずつですね、業態を変えながらでもいいので、足掛かりを作っていきたいと思いました。
ちょっとですね、話が副業の話になってしまいましたけれども、生産技術という自分の仕事をね、もう少し見直してみようと思っています。
はい、今日はここまでです。土曜日の夜です。あと今日の夜と明日の夜と週末お休みになる方も多いと思います。
楽しんでいく、体を休めていく、家族とゆっくり時間を使う人生を楽しんでいきましょう。
ということで、バイチャ!
07:56

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