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株価はぜんぜん暴落してないよ!
2026-11-08 09:43

株価はぜんぜん暴落してないよ!

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サマリー

株式投資では、資産が10〜30%動くことは珍しくなく、投資額が大きいほど金額ベースの損失も大きくなるため、日々の株価を見すぎず割合で捉えるべきだと話します。リーマンショック前からインデックス投資を続けてきた経験をもとに、過去の日経平均やNASDAQの大幅下落を紹介し、今回の5〜15%程度の下落は特別なものではないと説明します。投資額が大きくなって値動きが精神的に響くなら、金額を抑えるか安全性を優先すべきだとも述べます。後半では、資本主義と市場経済を学ぶ本として『ウォール街のランダム・ウォーカー』を紹介し、バブルの歴史やポートフォリオ理論、インデックス投資との相性に触れます。

株価の変動を気にしすぎない投資観
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日はですね、日曜日ということで、自由に話をしてみます。 コネギさんという私の仲間のですね、
トマジョダオンの仲間の方が、ときどきですね、株価とかですね、投資の話をしていますので、
それでね、彼は60万円ぐらい資産が飛びましたよ、みたいな話をしていました。 それに対して私もですね、ちょっと思うところをね、話してみようと思います。
はい、ということで、本題行ってみようと思います。 私としてはですね、株価なんか見ちゃいないんですね。
自分でお金を1回入れたならば、それはもう放っておくしかないと思っています。 理由は簡単で、株式は最大結構な額が動きます。
結構なパーセンテージで動きます。 資産がですね、平気で10%、20%、30%と動くものなんです。
なので、かける金額が大きくなればなるほど動く金額も大きくなります。 で、かける金額に対する割合で、それは効いてきますので、
1000万かければ200万ぐらいは平気で負けることはあるというふうに私は思っています。 その根拠としてはですね、私はリーマンショック前からですね、コツコツとインデックス投資を続けていまして、
リーマンショックの時はですね、イメージ的にはですね、3割4割ぐらいは平気で減ったような気がしています。
ただまあそんなことね、読めないっていうのもわかっていましたので、コツコツと投資を続けてきていまして、
まあ今に至るということで、株式投資なるものに身を置いたからにはですね、2割3割やられるというのはですね、普通のことなんですね。
過去の暴落と今回の下落幅
なのでそこに全く目を向ける必要はありません。で、まあ改めてね調べてみると、日経平均DAO S&P500 Nasdaqで月間の下落率ランキングというのをですね、クロードに調べてもらいました。
じゃあ一番から行ってみますね。日経平均で見てみましょう。日経平均2008年10月に-23.8%1ヶ月で落ちていますと。実際ねリーマンショックはもっともっと落ちているはずですね。
まあ僕の印象3割から4割限まで行ってたような気がしますね。はいちょっと数字を置いてませんけどね。で、1953年3月次がですね、スターリンボーラクっていうのがあるみたいですね。これは知らないです。
で、1990年9月バブル崩壊って言われてるね。日本のバブル崩壊ですね。これが19.2%マイナス。で、あと4番目が1949年6月16.8%。49年ってもう昭和24年ってことですか。取引所の再開直後って書
いてますね。
まあまあね動き激しいってことでしょう。5番目が1993年11月。これね特に何も書いてないですね。ちょっと別の行ってみましょう。あとですね、ナスダックがわかりやすいですね。
ナスダックは1987年10月が一番大きいです。ブラックマンデーで-27%。で、2番目。2000年11月ITバブルの崩壊。これあれですね。私が学生の時だったかな。2000年11月22.9%のマイナス。
3番目が2001年2月。これもITバブルですね。-22%ということで、2000年と2001年にそれぞれ22%ずつマイナスになっていると。まあその間もまあまあマイナスだったはずですね。はい、そして19
98年ロシア危機-19.9%ありましたね。
そして5番目が我らがリーマンショックでございます。リーマンショックって呼ばないですね。アメリカではね。ザ・リセッションって言ってましたね。で、2008年10月が-17.4%。これはね結構長く続き
ましたね。
投資額とリスクの受け止め方
で、まあとにかくですね。どの国でも株式投資というのは基本的に触れるということがもう過去の経験からですね、わかっています。なので、今回何%下がったんでしたっけ。5%から8%ぐらいですか。
多いところでどこでしょうかね。東京エレクトロンとかで10%ぐらいでした。まあへでもないですよね。キオクシアが-12%、ロームが-15%。まあこれぐらいはあるでしょう。だって単一株だったら全然動きます
よ。半額になっちゃうやつだってあるわけだから。
というふうに考えれば当たり前ですよね。株式投資を始めたからには20%の変動ぐらいは普通にあるよって覚えておかなくちゃいけませんね。5%、6%でガタガタ抜かしてたらやらないほうがいいということにな
ります。
あとはですね、投資金額が大きくなっていくと一旦ね、一瞬減る金額っていうのが大きくなります。例えば1億かけていれば5%減っただけでどんだけ?500万得られることになりますね。
はい、そういうことになります。ただまあパーセンテージで見るものなので、この金額でその心に響いてきちゃうっていう場合はそんなにかけちゃいけないってことになりますね。はい、そういうことです。パーセンテージ
で見ましょう。それがダメならやっぱり向いてないと思って安全なところでやるっていうのがいいんじゃないでしょうか。
『ウォール街のランダム・ウォーカー』の紹介
これがですね、まあ私なりに考えている投資の仕組みだと思っています。そして長い目で見て負けるか勝つかというようなことをあんまり案じるよりはですね、今までとかですね、市場経済の仕組みとかそういうことを勉
強してずっとね強固になってきた資本主義という仕組みがですね、
伸びてきたっていうことに目を向けてみてもいいんじゃないでしょうか。ということで今日は1個ですね、面白い本を紹介しておきます。
ウォールストリートのランダムウォーカーという本があります。半世紀を超えて50年を超えてベストセラー、ベストセラーって言っていいのかな。ロングセラーを続けているね。まだですね、著者はご存命でございます。
どんどんどんどん改定されてますね。毎年じゃないかな。2年に1回ぐらい改定されてますね。
私も去年か一昨年、最新版を買ってます。まあ時々ね、新しくなるので、確か一昨年はNFTとかブロックチェーンの話も載ってましたね。そういうのもありますので、しかもですね、まあ中世じゃないな、近代のバブルの
歴史みたいなもずっと載ってますよ。面白いですよ。チューリップバブルとかですね。
そういう骨太の本がですね、まあいくらだったかな。2000円ぐらいかな。あんまり覚えてないんですけど、2000円から3000円の間ぐらいで売っております。電話帳ぐらいの厚みですが、中身は本当に骨太。図書
館で借りられるならね、一度読んだほうがいいです。
バートンマルキールのWall Streetのランダムウォーカーという本がおすすめです。私もねノートでね一度概要ちょっとまとめて書いてみました。ただまあうまくまとめきらんところもあるので、現状に当たる
ことをおすすめします。
そしてね、木字をパラパラ見るだけでは読んでみたいというところが出てくる人は読んだらいいんじゃないかと思います。そしてですね、今のポートフォリオ理論というのの基礎みたいなことも書かれていますので、イ
ンデックス投資をね私やってますけども、ニーサーが流行ってきた今とはとても相性のいい本だと思っています。
今日は日曜日なのでお金のなんだろうな本の話をしてみましたね。株価から入りましたけれども、株式の投資で毎日チャートを見るなんてことはねあんまりやらないほうがいいと私は思っています。
ということで今日はここまでです。おやすみなさい。バイチャ。
09:43

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