声の出し方の重要性
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日はゆるい話です。
声の出し方ということで、久しぶりに丁寧に話をしてみようと思います。
昨日ですね、撮った放送を久しぶりにちゃんと聞き直してみました。
聞き直してみるとですね、声がカスレるんですよね。
もともとカスレ声というのはしょうがないんですけれども、
丁寧にちゃんと声を作って話せば、ガスガスで音がないという声にはなりにくいわけで、
しっかりと声帯を閉じて体に響かせるというしゃべり方を、
やっぱり心がけないと、聞いている方が音を聞き取りづらいという声になってしまうなと思いました。
特に元からですね、太い声の人は良いんですが、
私のように声帯にね、だいぶダメージがあって声がカスレてしまう人なんかは、
特に気をつけた方がいいと思っています。
なんでね、こういうことを言うかというと、
私は学生の頃に歌を結構一生懸命やっていまして、
クラシックの歌ですね。合唱をやっていました。
ラテン語の曲とか英語の曲とかも歌いましたし、
いわゆるクラシックミュージックに近い形の歌を歌うことも多かったです。
そうするとですね、声がカスレるというのは楽器としてはやっぱり一番良くないことの一つなんですね。
普通のロックミュージックではカスレ声とか別にありなんですけれども、
他の楽器と音を響かせ合うという特性上ですね、
あまりカスレてしまうとハモらないんですね。
なので丁寧に声を作っていく、充実した音を鳴らすということを結構一生懸命やっていました。
で、その中で母音と子音というのを分けて捉える、
そして母音をうまく、母音というのが音程ですので、
音をうまく響かせるということを一生懸命やっていたはずなんですが、
やっぱりですね、姿勢をしっかり作らずにダラダラと話してしまうと声がカスレてくると。
ということで今日からしばらくですね、
もう少し丁寧にお話をする、声を作るということを意識して話してみたいと思います。
やっぱりね、まずは聞き取れる話し方をしてもらうというのが聞き取れる大きさ、
音で音色で話してもらうというのが表現の基本だなぁとは思っています。
それもあってさらに何を話すか、そこも追求していきたいと思いますので、
皆さんもですね、声を作るということもたまには意識してはいかがでしょうか。
今日はここまでです。ではおやすみなさい。
ばいちゃ。