残業とその影響
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
私は、会社員で生産技術というエンジニアをしながら、自宅のガレージでコーヒーを焙煎して、ときどき販売しています。
最近、会社でちょっとあったショックなことということで、お金の話をしてみようと思います。
最近、ここ1年ぐらいはめちゃくちゃ頑張って、というか、長い時間、会社に時間を費やしております。
だいたい、労働時間でいうと、月200時間から、いくつでしょうね、230時間、多い月で250時間ぐらい働くような感じでしょうか。
もちろん、サラリーマンですので、残業時間に制限があるわけなんですね。
今年は今年度と言いましょうか、4月から数えて、3月までに500何十時間か、残業しているので、そろそろ上限を超えそうだということで、
600時間まで残業してもいいよ、みたいなお住み付けをもらうために、組合と交渉をしてもらっています。
どうしても、今のプロジェクトをやり切るというか、いいところまで持っていくための、短期的にはしょうがないと思って、今は残業時間というか、労働時間を長くしていますけれども、
いずれ減らさなくてはいけないなと、改めて昨日思いました。
一つは、その理由は、単価いくらなんだっていうのを見てみたんですね。
給料明細から調べると、残業時間の単価ってわかるじゃないですか。
月に40とか60とか残業するにしても、その時間を、人生の有限の時間をこんなに安く売っていいのか、みたいなことを昨日思ったんですよ。
時給で言うと3000円は割ってましたね。
なので、そうめちゃくちゃいいわけではない。悪くはないけれども、むしろ基本給部分の方が単価は高いということになるわけですね。
退職金引当て、ボーナス引当てまで考えたらということになりますけどね。
なので、あんまり単価が安い仕事に自分の人生を安売りするっていうのが、これ以上続けていってはいけないなと改めて昨日思いました。
インプットとサイドビジネス
なので、もう4月ぐらいからですね、なんとかですね、手放す。仕事を手放すということをして、この夕方ですね、時間をしっかりとれるように、夜時間をとって自分の活動ができるようにしていきたいと思います。
計らずもですね、1月末あと数日ですね、残業控えるように言われてますので、あと3日間、今日、明日、明後日は6時ぐらいに上がって、少しですね、本を読んだり、音楽を聞いたりとかですね、音声配信を聞いたりというインプットの時間、そしてノートを書いたりというアウトプットの時間に時間を当てたいと思ってます。
これがね、やっぱりあるべき姿だと思うんですね。自分の活動をしっかり見直すタイミングを時々取れると。
時間が空いていなければインプットもできませんし、アウトプットも雑になりますし、仕事ではもちろんアウトプットしてるんだけれども、インプットがね、やっぱり足りてないというふうに最近は思ってます。
なので、ここからですね、あと1ヶ月2ヶ月は、もちろんアウトプットにしっかり仕事はするんですが、インプットの時間を増やしていきたいと思って、いろんなセミナーとかですね、ツアーに申し込みをしてみました。
来月は山賀ですね、熊本県山賀に勉強会に行きますし、再来月、来月、再来月は東京のゲストハウスにお邪魔することになってます。
自分にとって意味のあるサイドビジネスを今模索中ですので、そういった意味でもゲストハウスにお邪魔するのはなかなか興味深く思ってます。
はい、今日はここまでです。では、おやすみなさい。バイチャ!