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ちょっとした時間管理で、あなたの夢を夢のまま終わらせない月を仕事にする人助企業家塾の八木です。 ギリセーフかな?買いましたけどね。
はい、ということで、人助企業家塾の塾長八木悠磨が、あなたの夢を夢のままで終わらせない話をしていきます。
はい、噛まなかったので取り戻したことにしましょう。 ということですねー
今日話しようかなと思ったのは、昨日あのー 露骨な例を出しました。露骨な例
想像できちゃうような例を出しました。 バーガーショップで
バーガーショップでスマイルゼロ円みたいな話をしましたね。 エム・ドナルドさんですね。エム・ドナルド
僕実は学生時代ですね、エム・ドナルドさんでバイトしたことがあって そこから得た教訓をね、ちょっとシェアしようかなと思います。
個人でやっていくうちではそこまで気にしないかもしれないですけど、それがあの 外注さんを頼んだりとか、もしくは組織として運営していくことになったりとか、会社を
立ち上げたりとかって話になってくると 非常に
有効なエッセンスなんじゃないかなと思って お伝えします。これ僕バイトした時からこの考え方は素晴らしいなというふうにずっと
勘弁を受けてたんですね。 エム・ドナルドさんはですね
時給は最低賃金なんですよ。 まあ最低、全部生きちゃったらダメなことはしないですけども、基本的にその地域のほぼ最低賃金で
かなってます。ただバイトが多くて社員が少ないんですね。 社員が本当に店舗に
2,3人しかいなくて、あとほとんどバイトを回すんですね。 一応社員1日のうちにいなきゃいけないのかもしれないですけども、ほぼバイトで回すんですよ。
鍵開けたりとか、 オープン、クローズとか全部バイト。バイトの中でも
スイングって呼ばれる、マネージャークラスのバイトがいるんですよね。 そういうのに回させるんですよ。
これだけでもすごくないですか? バイトでそんなに回させるっていう。
あの 何かって言うと
文化なんですよね。組織文化を作ってるんですよ。 何かって言うと
なんだろうな? エム・ドナルドさん
エム・ドナルドさんは大会とかやるんですよね。
バーガーを作る速さとか、接客の適応力とか、カウンターの適応力とか、
マネージャーの現場の回し方とか、そういうのを実際にプレテンポみたいなところで会場でやって、
順位が決まったりするんですよ。 あとですね、ランクがあって昇格とか昇進とかあるんですよ。
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Cクルー、Bクルー、Aクルーって上がってくるんですよ。 クルーを超えたらマネージャー、スイングかな?
あとフロアの人もね
フロアなんちゃら、カンちゃら、C、B、Aとか、最後スターっていう職種なんですね。
でも、大事なのは、それをやってもバイト代変わらないんですよ。
どんなに昇格しても昇進してもバイト代変わらないんですよ。
でも、あんなに生き生きとしてバイトをやってるんですよね。
何かって言ったら、文化で、あのバイトの中でバイトができることがかっこいいっていう文化を作り上げてるんですよ。
その店舗、その組織の中で、これができることがかっこいい。
だから、かっこよくなりたくって、クルー、Bクルー、Aクルーって昇進してくるんですよ。
テストとかあるんですよ。
黄金比なんちゃらとか、7原則とか、ポテト7原則みたいなのがあるんですよ。
で、あとは現場でのスピード感とかね。
何かストップウォッチとか持ってこないですか?確か。
で、測られたりするんですよ。スピードとか。バーガー作るスピードとか。
教訓としてはそういうとこなんですよね。
要はその文化の中で、組織の中で、できることがかっこいいっていうやつと、
あとはその、ちゃんとそれを評価する。
バックヤードというか、バックの仕事も、例えばバーガー作る仕事だって、
そのスピードとかきれいさとかで、ちゃんと評価する。
裏を支える仕事も全部評価して、ゴミ拾ったりとかきれいにしたりとか、そういうのも全部評価するんですね。
そうやってそのスポットアイテムが当たってない、人が当たってないところもちゃんと評価して、
評価されることがかっこいいっていう文化を作り出しているから、
人は最低賃金でも生き生きと仕事をしていた。
というのがエムドさんですね。
ちなみに僕はですね、学生時代とか、若い頃かなりやさぐれた人間だったので、
送信とか全然興味がなくて、トレーニーっていう立場ですね。
トレーニング受けてますっていう立場をずっと続けていて、
昇進試験とか受けないで。
でも上手くなってくるんですよ、どんどん。
なんですけど、ずっとトレーニングのままだから、
日本一できるトレーニーって言われてましたね。
日本一できるトレーニーみたいな。
これ日本一とか出してくれるのはもうエムド文化な感じがするんですけどね。
日本で一番できるのはかっこいいんですよ、やっぱり。
大会とかあって。
そう、世界日本一でできるトレーニーでしたね。
ということでですね、エムドさんから学ぶ組織学というかね、
ところをちょっとシェアさせていただきました。
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では今日は以上にさせてもらいましょう。
今日という1日も素敵な時間で埋めていきましょう。
さよなら。