00:06
はい、好きは仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。 すごい久しぶりに放送しております。
最近めちゃめちゃ忙しくて、今あれですね、パーソナルジムに行ってきて会議の歩きながらのトークになっております。
若干ね、周りに人がいるので恥ずかしがりながら、ちょっと小声になっちゃってますけども、
ちょっと話したいことがあったので、自分のメモ、音声メモ代わりにもなるのでお話ししようかなというふうに思って、久しぶりにマイクを取っております。
何かというと、タイトルにも書いた通り、3C分析なんですよね。
3C分析って使ってますか? 使ってますって人あまりいないかなっていう気がします。
だから難しいっすよね。難しそうで、使える気がしなくて、もしくは教科書通りすぎて、実際の現場では、実務ではなかなか使えないんじゃないかみたいな印象があるんじゃないでしょうか。
僕もそんなふうに思ってます。思ってましたですかね。
なんですけど、これって普通にやってれば普通に使ってるんですよね。
普通にやってれば普通に使ってるはずで、自分ごとに落とし込めるように、簡単な言い回しで3C分析をお伝えしていければなというふうに思います。
まず3C分析の最初のCは、最初?順番があるのかな?
よく最初に言われるCがカスタマーですね。
顧客。顧客のニーズですね。顧客のニーズ。
でもこう言ったら、みんなでもやってません?
ニーズをリサーチしないで、物なんて売れないですよね。
なのでカスタマーはニーズなんですよね。だからやってますね、みなさん。やってます。
カスタマー。
その次がコンペテイターですかね。
競合。競合なんですよ。
よくコンペとか言ってますね、コンペ。
コンペは多分コンペテイターから来てると思うんですけど、競業?競業?競業だったら競同じゃないし、ライバルっていうかね。
ライバル。競業他社ですかね。
ライバルの分析してますかってことなんですよ。
しますよね、普通に。
自分がやってる、売らないあったら売らない、企業軸あったら企業軸、コンサルあったらコンサル、営業だったら営業。
自分がやってる商品のライバル、見ますよね。
他の人どんな風にやってるのか、もしくはどんな商品が売れてるのかって、自分のカテゴリージャンルで見ますよね。
03:05
かつてはおよびコンペテイターもやってるはずなんですよ。
これをちゃんとパターンとして覚えておいて、いつもやってるけどたまに抜けることがあるので、抜けないかなってチェックに使う。
みたいなのがこの3C分析っていわれるテンプレートの使い方かなって思います。
最後が一番しっくりこないんですよ。
これが会社だったらわかるんですけど、個人でやってる人にはちょっとわかりにくい。
最後のCがカンパニー、自社なんですよ。
なんだけど自分が会社じゃないからニュアンスが通りにくいですよね。
でもこれを個人企業の方は置き換えてほしいんですけど、これはキャンです。
キャン、自分のできる。見ますよね。
マーケットインとプロダクトアウトによって違いますけど、基本的に収益化するアプローチはマーケットイン。
ニーズとかコンペテイターと競合とかリサーチした上で、自分は何ができるかって。
この業界でこんなことが求められるけども、自分はそこに対して何ができるだろうか。
キャンじゃないですか、キャン。これは3C分析というカンパニーのことです。
なので3C分析が個人の人で落ちてこないのであれば、カンパニーをキャンと置き換えてみてください。
そうするとだいぶ自分事になってくると思います。
おまけで話すとプロダクトアウトっていうのは何かっていうと、キャンからつくんですね。
僕は何ができるし、こういうことをやりたいから、これを世の中でどうやって売っていこう。
これは自分の真意の他にダブル、ウォンと自分のやりたいが入っちゃうから、
自分にやりたいことをやっているから、自分の中に満足という価値観が生まれるので、
それ以上価値が入ってこないよっていう、僕がよく言う価値量保存の法則ですね。
ということで3C分析、簡単に自分事として使えるようになろうとするならば、
最後のカンパニーをキャンに変えて、言っていることは世の中のニーズが何かってことと、
協業者が何をやっているかってことと、そこに対して自分は何ができるかっていう、
割と当たり前のことですので、そんなに難しくないです。
ものによると4つ目のCっていうのがありますよっていう方をしている方もいて、
4つ目のCがコンセプト、この3つのCを使って4つ目のC、コンセプトが生まれるという考え方をします。
ニーズを、世の中のニーズを調べて、協業者として調べて、自分が何ができるかってことを考えて、
そこでコンセプトを作って商品サービスを打ち出すという流れになると思います。
なので、こう考えたらそんなに難しい話じゃないので、自分がちゃんと3C分析、
3Cに乗っ取ってサービスとか商品とかをプロダクトアウト、プロダクトアウトをサービスとして打ち出しているかなっていうのを考えるように使えたらいいんじゃないかな。
06:08
そしたら3C分析って難しく聞こえるけれども、ちゃんとやってますよと、やってますけどみたいな、
私3C分析やってますけどみたいなドヤ顔で言ってやっていいんじゃないかなというふうに思います。
ということで、優しい解説講座でした。
以上にしたいと思います。ご清聴ありがとうございました。また会いに来てね。