00:05
あなたの夢を夢のまま終わらせない⏳ 月を仕事にする時間管理術⏳ パーソナリティーの八木悠磨です。
例えばなんですけど、習い事とか一緒に学ぶ人たちがいたとして、同時に始めてるのに、なんか結果的に早く上手くなる人とそうじゃない人といますよね。
あれの違いが何かっていうところをお話ししていきたいと思います。 まあ学びとかね、習い事とかで同じに始めても早く
上手くなる人とそうじゃない人の違いですね。これをマインドと行動レベルに分けて考えてお話しするんですけど、マインドとしては完全にあれです。
義務教育の悪影響じゃないかなと思うんですけど、受け取る姿勢が受け身なんですね。
受け取る姿勢が受け身。なんか義務教育の授業を受けている感覚で、その何か学びに行っちゃうとそれが出ちゃうんですよね。
今受け身。教わってる。教えてもらってる。 なのでこれで結果が出なくても、うまくいかなくても、教える側の責任っていう
あのジレンマです。 学校教育にありがちですね。先生行ったのに先生の言うこと聞きなさいって言われて、先生の言う通りやってたら、何か失敗すると先生のせいになる。
まあそれはそうですよね。私はあなたの言うことを通りに行動しなくてはいけないので、私が行動失敗するのはあなたがちゃんと指導しなくてはいけない
っていうマインドですよね。でも習い事ってもう違うじゃないですか。 自分に何か意図があって、自分で選択してやってることですよね。
例えば自分で仕事にするための学びもそうですよ。 全ての学びそうなんですけど、何か自分で選択して何かを得ようと思って学んでるわけですよ。
それからまたプロセスだった場合は別にですよ。 習ってることが楽しいって言うのであれば、別に上手くなってもならなくても、その過程が楽しいので早く上手く
なる必要もないし、早く結果を出す必要もないんですけども。 もし早く上手くなりたい、結果を出したいと思うのであれば、まず受け身から脱出ですね。
義務教育の癖を脱出して、ちゃんと自分で選択している状態っていうマインドになる。 それによって何が違うかというと、今度は行動なんですよ。行動レベル。
だとすれば、やっぱり努力が必要なんですね。結果を出すには。努力が必要で行動量が必要なら間違いないんですけども。
例えば学んでいるのであれば、参考図書とかあるじゃないですか。 その場で教えている以外にも、あとこういうものを見ればいいですよって教えてくれますよね。先生とかメンターとかって。
であれば、まずそれをなぜ読まないんでしょうね。 プラスアルファでやることがあったら、まずそこですよ。まずメンターから教わっているんだから、メンターの方からいかに吸収するかとか大事ですので、
もし、こんなの読んでますとか、こんなの読んでましたとか、こういうのいいですよって言われたら、まずそれを読んでからですよね。
早く結果を出そうと思ったら、それを読んでからですね。それを全部やってから、その後におかわりくらいの勉強ですね。
03:04
そうしたらどうすればいいですかみたいな。あとは自分で調べて、先生とかメンターの話にあったパーツを拾って、ヒントにして自分で何か動いてみるとかね。
っていうことが必要ですよね。
なんですけども、ただただ受講している受け身でいると、やらないじゃないですか。そのマインドでいると結局参考図書出されてもやらないじゃないですか。
教わっているところで十分というか、教わっているところでちゃんと私の力になるようにしないといけないですよね、先生っていうマインドになっちゃいますよね。
そうじゃなくて、自分の選択肢で何かを得たいと思うのであれば、受け身じゃなくて自分で行動していくと。自分で取りに行く。
といった姿勢が大事ですよね。
僕も今こうやって何かしら結果出せる状態になったのも、何があっていったらやっぱり僕も凡人ですから、短期間で結果出せるっていうような天才って言われる人間ではないですから、
本当に努力、人よりこれにかけている時間が長いんですというだけですよね。
なんですよ。だからこの努力をできなくしてしまう。努力をできなくしてしまうね。努力って言っても本当に成功するために必要な多元の努力っていうのをできなくしてしまう。
この受け身姿勢。君教育から培われてしまうこの受け身でいることが当然、受け身でいないことのやり方がわからないというか、そういうやり方があることすら認識できてないみたいな感じになってきますよね。
ですので、何かを学んだり習ったりしている中で結果が出る人と出ない人の違いは、マインドとしては受け身であるか否か、行動としてはメンタルということをいかに引き出して努力をしているかというところになってきます。
この配信が良いなと思った方は、右下のフォローボタンですね。フォローボタンをポチッとお願いいたします。
では、今日と一日も素敵な時間で埋めていきましょう。
月を仕事にする時間・感じつ、パーソナリティあげでした。また元気で。