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投資家向けピッチを効率的に実施するアイデア~Loom→Zoom→Room~
2022-06-10 26:27

投資家向けピッチを効率的に実施するアイデア~Loom→Zoom→Room~

エピソード中でご紹介した内容のリンク先は以下から。


シェリル・サンドバーグのニュース 

https://newspicks.com/news/7142248


LoomのCEOのブログ

https://www.loom.com/blog/loom-zoom-room


LoomCEOのbio

https://www.loom.com/share/8d236218e4d148cd92e1a4088317e72c

https://www.loom.com/about-us

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00:04
みなさん、こんにちは。This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、昭和生まれの朝倉悠介と年齢非公開の森厚子が緩くお話し致します。
ということで、みなさん改めまして、こんにちは。ニューズフィックスイニシャルの森です。
こんにちは、シニフィアンの朝倉です。
今日すいません、ちょっと音声が悪いかもしれません、私。
なんかね、パソコンが機嫌悪いの?
そう、直前にカクカクカクってなって、いつもはパソコンとちゃんと外付けのマイクから収録をしてるんですけれども、パソコンが固まってるわけではないんですけど、すごくぎゅーほーな動きをしてしまうので、
そういう時あるよね。
はい、いたしかたなく今スマホから入っております。
前回もさ、調子悪くて外付けのマイクじゃなくて、ケーブル繋いでやってたでしょ?
そうなんですよ。前回はパソコンに内蔵されているカメラが突然認識されなくなるっていうよくわかんないことが起きて、
もうダメじゃん。
外付けのカメラにしました。結構新しいんですけどね。
マイクはね、やっぱりちゃんとしたマイク使うと音いいですよね。
そうなんですよ。朝倉さんご存知ないかもしれないですけど、私実はですね、3年くらい前にですね、ライブアプリ配信の新規事業を担当してたことがありまして、
へー、あ、そうなの?
はい、そうです。ライブアプリを、ニュースフィックスじゃなくて、イニシャルの方ですね。イニシャルになる前に、ああいうサービスやってまして。
あった、あった、それ。
はい、はい。
あったね、なんか俺、会社紹介したよ、なんかそれ出る。
はい、そうですよね。ありがとうございます。
なんか紹介した気がする。
そうなんですよ。その時にですね、音声の、なんていうんですか、ずっとウェブをやってた人間がですね、アプリに手を出してしまいまして、
まあ映像が悪くてですね、映像が悪いよりも音声が悪い方がUXは悪いということを学びまして。
うーん、そうだよね。
はい、その時から音声っていうのは大事なんだなと、心得ております。今日は、だから申し訳ありませんと。
まったく反省活かされとらんやん。
ちょっと、ちょっと事故に弱い。
事故ですね。仕方ない。
はい、ということで、今週1週間の気になったニュースを最初に見ていきたいと思うんですけれども。
はい、じゃじゃん。
じゃじゃん。先週ですね、結構私びっくりしたニュースがこれでした。
メタのシュリル・サンドバーグ COOが、COO退任を表明。
はい。
これびっくりしました。
アンドリー選に行かれるんでしたっけ、それで。
なんか、これ公式に出たんでしたっけ。
知らない。出てないのかな。
出てない。なんかフォーブスのエディターの人が、アンドリー選に彼女が行くよみたいなことをツイートしてましたけれども。
03:04
ちょっと公式に出てるかは分かんなくてですね。
なるほど、なるほど。
もし行くのであれば、ちょうど前回の収録で、アンドリー・センホロイッツがWEB3関連のすごい巨大なファンドを立ち上げたっていうのを話したじゃないですか。
あー、メタだ。
そう、だからメタ。
めっちゃなんかいろいろ相反してそうな気がするけどね。
まだ何も正式公式発表してないから勝手にガイアが言ってるだけでっていうオチな気もしますし。
そうなんですよね。COOからなんかしりどいた後も取り締まり厄介なとどまるみたいな形ですよね、メタの。
だからちょっとどこまで本当なのかっていうのは、ちょっとすみません、私がそこまでニュース終えてないんですけれども。
14年いたフェイスブックですね、メタから退任っていうのすごくびっくりしました。
なるほどね。シェリルさんってね、もちろんフェイスブックの事業家を成功させた人。
若きザッカーバーグをね、支えてきた。もともとGoogleにいらして、その時のGoogleだったよね、確か。
Googleです、Google。
経験を生かしてフェイスブックの広告事業家を成功させた人っていうイメージ。
すごい方ですよね。
そうですよね。加えて、リーンイン。リーンインでしたっけ?合ってる?
たぶん。
リーンオンだったっけって思ったけど、リーンオンはあれだ、メジャーレーザーの曲だ。
リーンインはですね、ムーとメジャーレーザーのコラボ曲でリーンオンって曲あったなって思ったんですけど、どうでもいいですね。
はい、私わかりませんでした。
リーンインっていう、どちらかというと女性のキャリアに関する本なんですかね、ご著書が。
はいはい、そうですね。
結構ね、それはテックに関係なく、それには感銘を受けてらっしゃる女性のビジネスパーソンの方も多くいらっしゃるのかなという、そういう印象ですね。
これから一時代を築き上げた方なので、メタがこれからどうなるかっていうのにも興味がありますけれども、
シリルさんの今後の活動ね、本当にアンドリー・センホロビット行くのか、行かないのかわからないですけども、ここはすごい興味深いところですよね。
同時期にそういう意味でいうと、活躍していらしたというか、スタートアップ文脈で活躍していらした、着目された、注目された、マリッサ・メイヤーさんとだいぶ違う世界に来たなという気がしました。
うーん、確かに。そういうのも面白いですよね。
ということで、今週の気になるニュースでした。
ここからは今週のテーマについて、勝手にコーナー化しましたけれども。
突然、こういうのを自主的にやるのがいいです。
06:01
コーナー的な感じで喋ってますけれども、
今回はですね、以前朝倉さんがツイートでつぶやいていたルームズームルーム。
日本語的な発音で大変恐縮なんですけど。
ルーとルーで?
ルームズームルーム。
何やってんだこれ。
この話をしたいと思います。
これ聞かされてるリスナーは何なんだっていう話ですね。
これ何でこれにしたかというと、
ちょうど先週ビーラッシュキャンプみたいな大きめのピッチのイベントがあって、
私の知り合いの方もピッチしたよみたいな報告が上がって目にしてたので、
ちょっとピッチ関連のテーマにしようかなと思って、
朝倉さんの過去のツイートを漁っていたらこれが出てきたので、
この話をしたいと思っています。
まずルームズームルーム何なのっていう話をする前に、
このルームっていうのは一番最初のやつはサービスの名前ですよね。
そうです。
ルームの方。
クロームとかのブラウザにアドオンできるエクステンションで加えられるのかな。
僕はそうやって使ってますけれども、
クロームエクステンションで加えられるサービスで、
要は画面のスクリーンショットじゃないけれども、
自分のパソコン等々の画面を表示しながら説明している模様を録画できる。
加えてカメラ機能を使って画面の右下ぐらいに自分の画面もぽっかり出すことができる。
ワイプみたいな感じで。
僕なんかが使うのは新しいソフトウェアみたいなもの、
アプリとかを何らかのチームで使おうとする時に、
これってこういう風に使うんだよ、みんなこういう風に使おうね、
みたいなチュートリアルで使うことが多いですね。
その動画がクラウド上に保存されると。
だから非同期でいつでもリンクをたどれば、
チームの人たちが僕が上げた動画を見ることができる。
そういうサービスですね。
なるほど、私このサービスちょっと使ったことがなくてですね、
さっき一生懸命調べたんですけど、
まさしく非同期、画面収録、動画共有というのがポイントになる。
非同期型のビデオコミュニケーションツールという理解でおりました。
これ何が画期的なのかっていうと、
使いやすいっていうところだと思っていて、
その使いやすいの意味は、さっき朝倉さんが言ったように、
09:00
インストール不要。
Google Chromeにプラグインで使えるから、
ソフトをダウンロードしてインストールしてっていうことが必要ない。
かつ収録した動画ごとにURLが作られる仕組みになっているので、
動画撮影をしてそのファイルをローカルに保存して、
それをどこかの動画共有プラットフォーム、
例えばYouTubeとかにアップロードしてURLを作るっていうことをしなくて済むと。
っていうのが見る側と上げる側にとって楽。
だからもうシュッと、
ちょっと動画共有したいなと思ったらシュッと撮ってシュッと送れるっていう。
で、シュッと見れるっていうのがポイントになると。
だからわざわざ同期型のオンラインミーティングですよね。
ちょっとご相談って言って30分とか15分入れるやつですよね。
そこまではいらないんだけど、
でもテキストだと長くなったり、ちょっと難しいコミュニケーションになっちゃうものっていうのが、
このルームで打ち取れるというような理解をしました。
そうですね。操作説明とかすごく難しいじゃないですか。
テキストであれば少々はっつけてとかもできるけど、
そういう意味だとすごくやりやすいのかな。
あとデモ動画なんかもきっとやりやすいんでしょうね。
確かに確かに。これはだから、
まさにコロナで大きくなるようなサービスなんだろうなと思って、
この会社のことをちょっと調べてみました。
2016年9月に設立。これクランチベースの情報なんですけれども、
今順調に資金調達を重ねてまして、
最新の資金調達がクランチベースによると2021年の5月にシリーズC。
リード投資家がアンドリー・センフォロビッツ。
また出た。
また出た。という感じなんですけども、
既存の株主にはセコイヤキャピタルですとか、
クライナーパーキンスみたいな、いわゆる米国著名投資家みたいな、
強強なベンチャーキャピタルの方々が入っていると。
でですね、漏れなくユニコーンでございます。
これはCBインサイトのユニコーンリストで確認したんですけど、
そのユニコーンリストだと今1.53ビリオンドルの評価額。
だから1ドルだいたい130円で計算すると2,000億円ぐらいですかね。
日本円で。
そのぐらいの規模のユニコーンですと。
なるほど。
すごいですね。
すごいですね。
ちょうどですね、さっきここのルームの会社のホームページを見てたら、
CEOの方がですね、ブログを書いてて、
12:01
6年前、誰かがルームをベンチャーキャピタリストに売り込むための選択ツールと表現すると言われたら、
信じられなかったと思います。
すいません、すごい直訳で全然通じないと思うんですけど。
いやいや、分かるよ。大丈夫よ。
日本語OKよ。
コメントがありまして、
今ね、結構ルームとしても想定してなかったような使い使われ方をしているっていうところまでは分かりました。
それがルームズームにつながるのかなと思ったんですけど、
この言葉自体もここの会社の方が打ち出してたっていうようなこともそこのブログに書いてありました。
そうなんだ、自分たちでこういう使い方してねっていうユースケースを提示したっていうことなんですね。
ユーザーがそういうふうに使っていたから、それにラベルを張ったのかなって、
ちょっと私の英語力だと、そういうふうに読み取れてしまったんですけれども。
なるほど、一番良いパターンですね、それって。
っていうのがあったんですけど、
じゃあこのルームズームルームって何なんですかっていうのを朝倉さん、解説お願いします。
ルームズームルームですけど、
最初の、もうめんどくさいから日本語読みにしますが、ルームっていうのはL-O-O-Mで、
今まさに森さんからご説明のあったサービスですね。
で、ズームというのは皆さんご存知のズームです。
オンラインミーティングですね。
で、ルームっていう最後のルームはR-O-O-Mで、
いわゆるこれ本当の部屋のことですね。
お部屋、お部屋、ただのお部屋。
普通の部屋。で、何を言ってるかというと、
投資家に対するピッチ等々の際には、
この順番でやるのがお互い効率いいんじゃないのっていう、
そういう提案なんですけれども、
最初は、要は自分たちの会社の事業説明とかをピッチするわけじゃないですか。
普通通常のピッチってそうだよね。
まずはじめまして、私たちは何々という会社で、
こんなサービスを展開しています。
チームはこんな人たちです。みたいなこと、
いろいろお話になると思いますけれども、
これって基本的には、場合によってはね、
その相手によって多少ちょっとカスタマイズしたいだとか、
することってのもあると思うんだけども、
原理原則言ってることって同じじゃないですか。
で、これを例えばね、10回、20回、30回とピッチしてるんだったら、
それってもう1回撮って、何だったらもう先に見といてよっていう方が、
より効率的になるんじゃないかと。
要はそのね、聞く方にしたって、
別にリアルタイムである意味って必然性って特段ないから、
質問あったら実際興味持って質問すればいいわけね。
それこそさ、初回のミーティングいつしましょうか。
じゃあちょっとこっちから予定日出しますね。
ごちゃごちゃやってる間に、そうじゃなくて、
15:00
別に15分とかのピッチ説明の動画を送って、
これ見といてねですんなら、いちいちそんなのしなくてもいいわけじゃないですか。
調整してる間に見れちゃうし。
何だったらそれを見て、なんかもう違うっていう風に、
その視点で思うんだったら、ごめんちょっと違うわっていう風に、
投資家の方も言えるし、
そうであれば、企業家の方もいちいちね、
無理なのに時間取ってってやる、
そういった時間の無駄って省けるわけですよね。
だからルームで、まず最初にピッチの動画を送って見てもらって、
それで良さそうだったら、次Zoomで実際、
しつき弟を含めてミーティングやり取りして、
それ何回かやり取りした後は、
言うても、やっぱりこれだけコロナ禍だ、
リモートが不良指摘だと言っても、最後は対面であって、
お互いの相性を確認するのがいいんじゃないのっていう、
そういう概念だと理解をしてます。
なるほど、そうするとスタートアップの企業家と
投資家のコミュニケーションで、
このルーム、Zoom、ルームの繊維の、
この3ステップで進めていく、
みたいなコミュニケーションが増えてるってことですかね。
実際それがね、僕は、
実際それがどれだけ実態ともなって、
そんな風なやり方してる人たちがいっぱいいるのかっていうのは、
存じ上げないですけれども、
少なくともそういうことをやってる人たちが一部いて、
これってスマートじゃないっていうことを言ってる人たちがいるという、
そういう話ですね。
なるほど、これって日本でも、
こういうステップでやられてる方っていらっしゃるんですか。
ぶっちゃけ、日本のスタートアップで今までループで、
ルームで説明されたことはないですね。
動画をね、事前に動画のリンクをもらって、
これ見ておいてっていう風に言ってもらったことがあって、
これ実質同じことだと思います、そういう意味で言うと。
そうですね。
全然関係ない海外のスタートアップの方から、
たまに個人ベースでご連絡いただいたりすることってあって、
ごくたまに
お会いしたりすることもあるんですけれども、
最初からルームのリンクつけて送ってくださる方とかは、
いらっしゃいましたね、今まで。
投資家側からすると、
このステップのやり方ってどうなんですか、ぶっちゃけ。
よくない?
やりやすい。
だって、
もちろんね、こういうやり方じゃなくても事前に、
その会社のホームページを見たりだとか、
記事とか検索して、初めて会うときってチェックしたりするわけですけど、
だけど、そうやって最初から確かに送ってくださって、
感どころのある説明をしてくださうんですよね。
それに越したことってないし、
リモートになってから、
ものすごい時間調整って大変で、
めちゃめちゃ時間調整してる気がするんだけど、
18:01
それちゃんとアウトソースしろよって話なのかもしれないですけど、
私の問題かもしれませんが、
とはいえ、結構それが大変で、
それに時間費やすくらいだったら、
最初にパッと送って見てもらう方が、
お互い良くないですかっていう気はしますよね。
たしかに、会社案内とかでもこれ使えそうだなと思って、
実際にルーム社に行って、
メンバーのところでどういうCEOの方なんだろうと思って、
見に行ったんですよ。
CEOの方のバイオを見るってクリックしたら、
ルームに飛びまして、
動画の説明だったんですよ。
私は英語が堪能じゃないので、
テキストが良かったと思ったんですけど。
それは面白いね。
人となりに分かるじゃないですか。
テキストじゃなかったから、
正直何を言ってるのかが分からなかったんですけど、
ただこういうキャラの人なんだなっていうのが分かって、
しかもURLですぐ飛べたので、
スムーズに再生もできて、
私は見やすかったなと思っていて。
これ採用の文脈とかでの会社案内だったり、
例えば広報の意味合いでの会社案内だったり、
これ良いなって思いました。
実際は別にYouTubeでもできるんですよ。
簡単にやろうと思ったら、
一番簡単な方法って、
まさにZoomで話して、
開いていない状態でも録音録画ってできるから、
そこで話した内容をレコーディングして、
その動画をそっくりYouTubeに上げたら、
できますよ、やろうと思ったらね。
ただ動画を上げるっていうひと手間がめんどくさいとか、
アップロードすごい時間かかりますよね。
あれかな、別にYouTubeでも収録できるのか、
そっくりそのまま。やろうと思ったらできるんだろうけど、
別にYouTubeで不特定多数の人たちがいるところに、
リンクを漂わせたくないとか、
いろいろそういうのはありそうな気がしますけどね。
一応リンク先知っている人だけに見てほしいとか、
あるじゃない?
そういうのがすごくサクッとできて、
なおかつ画面シェアしながらできるっていうのは、
使い勝手いいんじゃないかなというふうには思いますね。
結構これはいろんなところに活かせそうだなって、
サービスデモを見ながら思います。
そうですね。
受け手のリテラシーの問題なんじゃないかなって気もしていて、
分かりやすい話すると、
例えば僕たちが普段、
森さんも日程調整ツールって使うでしょ?
はい。
結構あるじゃないですか、そういうものって。
何か知らないけど最近増えてますけど、
21:02
ああいったもので送るとして、
僕らがね、例えば森さんと僕の関係でやり取りしてて、
じゃあこの予定あげるから、
30分どれか選んどいてっていうふうに言われたりしたらさ、
別に普通にやり取りできるじゃん?
はい、ピッと押して。
これは関係性がそんな深くない、
ちょっと古い会社の人とか、
端的に言うと金融機関の方とかに送ると、
なんか失礼なやつみたいな感じで、
ムッとされるみたいなのってあるわ。
新しいツールに対するアレルギーってあるじゃん。
リンゴを踏ませてそれにやっておくってどういうことだみたいな。
そこに対するフォローもちゃんとしとけばいいんだと思うんだけど、
それがお互い効率いいんだからいいし、
よかったら使えばいいじゃないですかみたいな。
だけどあったよ、今までも、
金融機関の方とか送っても、
ちょっとこれ開けて使えませんうちだとか。
もうあれです、
そもそもシステム的に踏めないんですよ、リンク。
そこでリンク踏んで選択してくれりゃいいのに、
踏めないんですよ。
踏むんだけど、使い方が分からないんでしょうね。
何日出てくるか返してきて、
火曜日の17時でみたいなやつを、
メールで返されちゃって、いやいや踏んでよみたいな。
そこで選択してよっていう、
大学の人とかそんなのあったな。
そういうのって結構あってですね、
だから人によってはまだちょっとね、
早いというか、
それを勝手に送りつけてみとけって、
どうなんだって言われる人はいるかもしれない。
いわゆる日本のIT系のスタートアップとかに、
投資してる実績のあるVCの人たちもいるから、
別にそれですごい嫌がられることって、
僕はないと思うし。
あるとしたら、とはいえ、いろいろつんどく状態に、
なってくるものってあるじゃないですか。
後でやっとけばいいなみたいになって、
ズルズルになっちゃうっていう可能性は、
これはやっぱり人間だからあるかもしれない。
忙しいからね。
なるほど。
いつでも見えるようになると、
返って後回しになっちゃう現象ってあるじゃないですか。
同期型の強みって、そこでイエス、
ネクストアクションを決めきるっていう強さってある。
絶対そこでね。
それはあれですね、
ちょっとそこは文脈を読みつつ、
どういうふうに相手を動かすかっていうことをやりながら、
ツールを使い分ける必要はありそうですけれども。
あと、受け手としては1.5倍速でできたらね、
その方がうんすけどみたいなのもあったりするんですかね。
聞きながらとかのときはそうですね。
もうせっかちだから、
別にそのパートはわかるしみたいな、
思うと、
この瞬間1.8倍速再生してくれないかなって、
24:00
思うもんね。
分かりますね、それはちょっと分かります。
ポッドキャストとかも毎日聞いてますけど、
ボイシーとかもね、
例えば元ニュースピックスの野村さんのやつとか、
すごい良いコンテンツだなと思って毎日聞いてるけど、
2倍速で聞いてるし、
たまに何かの間違いで1倍速再生になったとき、
こんな遅いのって思うし。
こんなこと言っておきながらなんだけど、
たまにそっくりそのまんまで、
自分のやつが流れちゃったりすることもあるじゃないですか。
自分のやつもフォローしたりしてるから。
俺めちゃくちゃ早いなと思って。
俺1.5倍速で聞けないわみたいな。
俺早いんだってことを客観視しましたけど、
僕はリスナーフレンドリーだから、
普段のペースで1.5倍速なんです。
せっかちに合わせる。
これね、自分でも思ったけど、
自分のポッドキャストとか音声コンテンツ、
1.5倍速で聞けないわって思ったね。早い。
それは分かります。私もせっかちなんで、
デフォルト早いんですよ。
2人の相乗効果がね、ポジティブフィードバックがかかって、
どんどんどんどん早くなるというケースですね。
何言ってるか分かんなくなっちゃう。
そんなイラチの2人です。
ということで、今日はZoomルームについて話しましたけど、
今後、流行ってきますかね?日本でも。
別にこのルームっていうツールかどうか分かんないし、
多分類似したサービスってどんどん
日本とかでも出てくるんじゃないですか?コピー品が。
なんであれ、こういう
コミュニケーション円滑に進めるものみたいなのって、
もっと増えればいいと思いますよ。便利だし使えばいいし。
少なくとも僕はこれを送られて、
興味なかったら見ない可能性はもちろんありますけれども、
失礼だとは思わないですよね。
みんなそうすればいいんじゃないかなと思います。
分かりました。じゃあ、
朝倉さんにアプローチしたい企業家の皆さんは、
動画を最初に送っても大丈夫ですよということで、
今日は締めたいと思います。
ピッチの押し売りですよね。
ピッチさせてくださいじゃなくて、ピッチを送りつけてやるっていう。
確かに、もう見てもらえるかも。
僕は僕でピッチすることあるから、色々。
だから僕も使い倒そうと思います。
はい、ということで皆さんもルームチェックしてみてください。
はい。
26:27

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