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あの超大企業が仕掛ける斬新な社内インキュベーションプログラム
2022-06-16 32:53

あの超大企業が仕掛ける斬新な社内インキュベーションプログラム

Moon Creative Lab紹介記事

https://newspicks.com/news/4684421/


Moon Creative Lab

https://www.mooncreativelab.com/ja/

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00:06
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、昭和生まれの朝倉雄介と年齢非公開の森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。ニュースフィックスイニシャルの森です。
こんにちは、朝倉です。なんか森さん、あれでしょ?すっきりしたんでしょ?
すっきり?
すっきりというの、なんていうの?
すっきりというか、トランスフォームしました。
トランスフォームね。すごいね。
トランスフォームだよね?
トランスフォームしました。
何が起こったんですか?
レーシックをしました。
レーシック出たよ。
はい。びっくりですよね。すごい怖かったんですけど。
怖いよね。
はい、めちゃくちゃ怖かったです。
どうですか、今。
今、もう見えてます。
視力はですね、翌日、当日にはもう空に見えてたんですけど。
へー、そうなんだ。
はい、ちょっとあの、白く霞んで見える感じもあったんですけど。
翌日はもうクリアになってまして、視力は2.0まで出ました。
うーん、すごいね。
そうなんですよ。
そっかー、やっぱりいいんだよね、それは。
いいですよ、私今裸眼です。コンタクト入ってないし、一応メガネじゃないですか。
あー、そうだね、そうだね。
はい、メガネもしてないので、あんま曇らない。
あー、そっかー、マスクしても曇らないと。
曇らないし、ラーメン食べても曇らないし。
ラーメン食べても曇らない。
コンタクト入れた時って、私いつもゴロゴロしてたんですけど、それがない。
最高じゃん。
最高です。ただ、手術はマジで怖くてですね。
いや、怖いよね、そりゃ。
めっちゃ怖いんですよ、やっぱ。
うんうんうんうん。
めっちゃ怖くて、あのー、ただ手術自体はほとんど器具に、レーザー光線で10、みたいな感じで10分もしなかったぐらいで終わってるんですけど。
はいはい。
いや、眼球になんかされるとやっぱすごい恐怖心があって。
ビビるよね、どんだけ大丈夫だ、安全だって言われても。
言われても、いやそうです、私あのー、怖すぎて、あのー、やられてる時に心血をこしかけて。
いやー、気持ちわかるわ。
え、なんか見えるの?なんかさその、何かが来るっていうのって。
何が来るの見えます?あのー、何か来るんですけど、そのまま押しつぶされるので、あのー。
来たらさ、目そむけちゃいそうじゃん、眼球動きそうじゃん。
動かない。
あ、動けないの?
うん、まぶたまず動かないようにこういう風にやってるのと、あと、あ、でも眼球動かせられるのかな?わかんないですよ、なんかやってないからわかんないんですけど、ずっとなんか点見てくださいって言われて。
うわー、顔横にそむけたりしない?
しないです、怖くてできない。
うわー、もう超怖い。
で、なんかこういうのでもう抑えられて、そいつはもう何にも見えない。目開いたんですけど何にも見えなくて。ただ自分の何かが焦げてる匂いはしたりしました。
うわー。
いや、こんなこと言っときながら僕もですね、来月ICLをやる予定でして。
おー、そうなんですね。
03:02
ビビるよね。
ビビります。
最高に怖いよね。
最高に怖いし、まあ、せいせいはレーザーの痛みとか全くないんですけど、抑えられてるここの骨にあたる痛みはあるし、終わった後はやっぱプールの中でずっと目開いてる感じの死に方もあったりしますね。
ただ、視界は良好です。
なるほどね。
視界はこう、視力は上がるんですけど、これが維持されるかどうかっていうのは、ベーシックの手術は別問題なので。
そうか。
はい、なんかこれがね、維持すればいいなと思ってますけど。
そっかそっか、けど何はともあれ、まずはおめでとうございます。
ありがとうございます。なんか眼球トランスフォームってすごい未来感ありますよね。
未来感あるね。怖い。
怖いですね。なんか皆さんもこう、ちょっと未来感のあることにチャレンジしたら是非教えてください。
はい、そうだよ、コメントとかね、一切取り上げたこと考えてみたらないので。
はい、取り上げましょう、今度。
はい、取り上げましょう。ボイシーの方はコメントください。
確かに。
ということで、今週の気になるニュースを見ていこうと思います。
はい。
今回はですね、6月9日にですね、VTuberグループ二次三次の運営をするエニーカラーが東証グロース市場に上場という結構花々しいニュースがございました。
花々しいといったのには理由がありまして、公募価格が1530円。初音でですね、なんと4810円。
はい。
そして、6月13日のお昼時点の株価を見ましたら6570円。
うんうんうん。
で、時価総額は1964億円。
なるほど。
すごい!
うんうんうんうん。
というので、取り上げました。
なるほど。
朝倉さん、この会社ご存知ですか?
全然ノーマグでしたね、申し訳ないんですけど。
で、VTuberの二次三次ってご存知ですか?
名前は聞いたことあったよぐらいの話です。
すごい儲かってるんですよね。びっくりしました。
すごいですね。
有効証券のロケレーション見たんですけど、2022年の4月期が、これ見込みだったんですけど、売上高が132億円。
うん。
営業利益37億円。
うんうんうん。
ちなみに、こういうVTuberのところって、どういうのがマネタイズポイントだと思います?
いわゆる投げ銭的なやつと、PCじゃないの?
そうなんです。
YouTubeでの活動がメインで、YouTubeで各ライバーさんが配信した際に、視聴者の方から投げ銭をいただくっていうのと、
あとは月額のコミュニティですね。
06:01
はいはい。
みたいなのが、まずメインの収益になってきまして、他にもオリジナルグッズ、Tシャツとかマグカップとか、
オリジナルグッズや、あとボイスコンテンツの収益。
あとはリアルなコンサートイベントの収益というところで、マネタイズがされているそうで、
やっぱりこのコロナがあって、非常に大きく伸びたというふうに見られているというのが、この会社のマネタイズになります。
なるほど。
基本的に僕は昔エンタメメイター会社にいたから、反動であんまりそういうの見てないので、
そう、反動で。
なるほどねっていう気がしますね。
けどさ、ここのところあんまりC向けでね、こういう、しかもその若い経営者の方がやってらっしゃる会社で、
そうなんですよね。
ドーンっていうのってあんまりここ最近記憶にないので、そういう意味で言うと、いわゆるそのイメージしやすいスタートアップっぽいスタートアップが出てきましたねと。
そういった人たちってね、どっちかっていうともう去年からはなんかもうWeb3だって言って、みんなそっちに行ってましたけども、
いや、まだまだこういう会社さんもあるんだなというふうに思いました。
そうですよね。
メタバースとかね、そういうWeb3にも関わってくる文脈ですけど、
まあそうだね。
キャラクターとかで行くと多分こういうところが入り込んでくるのかなと思いました。
まあ本当はけどアンゴスさんとかとも相性いいんだろうな、本当は設計にしようよって言われたし、
これから先多分そういう展開も出てくるんでしょうね、きっと。
ちょっとこの先も気になる会社ですね。
今すごい自己創学が伸びてますので、そっちの面でも見ていければと思っております。
ということで今週の気になるニュースでした。
今回のメイン、メインディッシュ。
メインディッシュ、はい。
メインディッシュ。
朝倉さん、今回のメインディッシュは朝倉さんが用意したんですよね。
そうですね。
雑。
ありがとう。
朝倉さんあれですよね、どっか行ったんですよね。
そうそう、この間ですね、とあるところに、とあるところって別にもったいぶる話じゃないんですけど、
遊びに行ったんですが、何かというとですね、
ムーンという、
ムーン、好き。
なんていうの?
社内インキュベーションプログラムの施設に行ってきたんですけれども、
これどこの会社のプログラムかと言いますと、
三井物産。
みんなよくご存知の三井物産、総合商社ですよね。
総合商社出た。
超JTCな、ジャパニーズトラディショナルカンパニーな三井物産ですけれども、
この三井物産がですね、ムーンクリエイティブラボという、
こういう社内インキュベーションプログラムっていうのをやってるんですね。
09:02
ここがですね、オフィスが、今日本は表参道の駅のすぐ近くにあって、
めちゃくちゃかっこいいオフィスなんだけど、そこと、
あとシリコンバレーにあるんですね。
そのうちの、表参道のオフィスに先日お邪魔をしてきたというところです。
なるほど、ということであまり詳しく知らない方に、
ここで私が調べてきたインフォメーションを差し込みます。
三井物産株式会社から。
皆さんご自身、ご存知だと思うんですけど。
知らない人はいないだろう。
設立何年か知ってます?
三井物産でしょ?間違いなく戦前ですけど。
何たらにしてやだが非ではないっていう、中古の素の人の本を
いつも読まされる会社さんですよね。
素にしてやだが非ではないだっけ。
城山さんの。
ちょっとわかんないかも。
1947年。
昭和22年です。
戦後なんだ。
昭和22年。
戦前ですってうんって言っちゃったんですけど。
設立、これは会社ホームページを確認しました。
そうなんだ。
もともと、さっき言ったのは石山石田翔介だっけ?
すごい在会人の方がいらっしゃる。
城山三郎っていうものすごい有名なビジネス小説家が書いてるんですよね。
素にしてやだが非ではないっていうのが結構有名な本なんですけれども。
そうなんだ。
戦後のGHQの財閥解体とかで解体された中の一部門だったんじゃないかな。
一応ホームページ見ましたら、遠隔もありまして。
1947年に第一物産設立。
これが設立年月日になってるのかなと。
そうなんですね。
1947年の7月25日です。朝倉さんお誕生日近いんじゃないですか。
23日ですね。
ありがとう覚えててくれて。
昭和生まれだし、共通点がちょっとありますね。
僕たち三井物産の歴史知らなすぎるからあまりこれは下手なこと言ってツッコむのやめましょう。
わかりました。
今の従業員数は5494名なんですが、連結で従業員数を見ると44336名。
2022年3月31日現在です。
すごいね。
事業所数は129拠点。
63各国地域。
これ全部言える人いるのかなって感じだね。
社員の方で。
すごいですね。
非常にグローバルで大きい会社。
すごい安易な窓口を通しましたけれども。
就活人気ナンバーワン。
皆さんご存じの通り総合商社ですね。あらゆるものを扱う。
12:00
組織の三菱、人の三井ですよね。
ありましたね。
そういうのありましたね。
この三井物産のムーンっていうのは朝倉さんがおっしゃった通り、社員の方のアイディアからゼロインチで新たなアイディアを取り入れました。
新たな事業を作るイノベーションラボという位置付けでムーンクリエイティブラボとして2018年の8月に始動しております。
ここからはニュースピックスにあったムーンの記事がベースになります。
これ2020年の3月の記事だったのでそこの時点の情報というふうに限定するんですが。
それまでにも三井物産内では新規事業の創出プロジェクトや社内企業制度というのはあったらしいんですよ。
ただそういったものを全部イノベーションに関わる案件をすべてムーンに統合したというのが統合したそうです。
意思決定のスピードや事業計画に縛られない評価など三井物産本体と切り離した予算などの体制を強いているそうです。
この取材時点では年間4回のピッチイベントで新規事業のアイディアを募ってアイディアベースの審査で事業計画やプロトタイプなどはないことを扱っていたと。
ピッチの審査基準は課題設定に対する目の付けどころが面白いかどうかで判断されて
ピッチを通過した個人や組織は三井物産からムーンへ100%出向すると。ピッチの段階で出向すると。
あとは3ヶ月ごとに案件になるかどうかっていうのを判断するというのがざっくりとした概要になります。
ということでインフォメーション終わりました。
実はムーンクリエイティブラボは以前から存じ上げていて、
なんとなれば設立前の構想段階の頃から存じ上げてはいたんですけれども、
なぜかというとたまたまこれをご担当なさっている三井物産の方がお知り合いで、
そういったことを構想しているという話を聞いたことがあって、そうなんですねみたいな話をしていたことがあって、
最初は確か原宿のweworkに入ってたんですよね。
日本のオフィスは。シリコンバレーは僕知らないですけど。
そこちょっとお邪魔させていただいたこともありましたし、
あと何よりですね、以前このムーンのプロジェクトの一つでですね、
ブックスって読めばいいのかな。
これあれですよ。またこの間のルーム、ルーム。
VOOX
VOOX
ブックス
だと思うんですけど、何かというとさ、それこそ僕らが今収録しているみたいな
ポッドキャストとか、ボイシーみたいな、ボイシーみたいなやつですけど。
15:05
ボイシーみたいな、オーディオブックサービスって書いてあります。
そうそう、いわゆるポッドキャストっていうよりも、
作家さん、本書かれた方、主にビジネス書だと思いますけれども、
その方が自分の本について内容を解説したりするっていう、
そういうやつで。
それこそ何だっけ、リスンだっけっていう本書に出してらっしゃる
篠田真希子さんとか、アート志向の山口秀さんとか、
あと僕個人的に大好きな橘明さんとか、
和須谷入山先生とか、そういった方々がVoxに出てらして、
Voxに出てらして、僕も以前ここでファイナンス志向の
何か内容についてちょっと軽く触れるっていうことをやったことがあります。
そうなんですね。
そういったご縁で、そういうのが存じ上げてはいたんですけど、
最近その、最近でもないのか、コロナ以降みたいですが、
表参道にオフィスがあるんだって聞いて。
映ったっていうことで、この間見学に行ってきたところです。
少し概要についてもまた聞いてきました。
じゃあ、概要のアップデートからお願いします。
なんかね、けどあれですね、今これ、今回いただいたのが、
2020年、2021年にかけてのアニュアルレポート。
ちょっとひょっとしたら古いやつなのかもしれないんですけど、
手元にあるんですが、今、当時で進行中のプロジェクトというのは、
49プロジェクトだったみたいですね。
で、三井物産の方がそこに入りつつ、
多分一部社外の方なんかも協力者でやっていると。
で、これね、やっぱり面白いのが、当然、
当たり前ですけど、総合商社みたいなものすごい、
大きなビジネスをやっていらっしゃる、
集合体の会社、資源ビジネスとかですからね。
こういうスタートアップ的なアイディアをやろうと思ったら、
当然、ましゃくが合わんわっていう話によくなるわけですよ。
で、ちっちゃいわっていう話になるわけですけど、
そういったところからちょっとある種外れて、
そんなことを言っていたら、やっぱりなかなか新しいものが出てこないんでね。
切り離してやっていこうという試みなのかなというふうに思います。
で、結構うまくそうやっていろんな方に、
それもおそらくそういった新しく事業を立ち上げるっていう、
そういった文化づくりみたいなところを狙っていらっしゃる側面もあるんだと思うんですけれども、
完全に日本人ドメのチームだけではなくて、
シリコンバレーの現地のそういった起業家経験あるような方なんかも、
そのプロジェクトチームに入りながら、
よりシリコンバレーライクな事業の立ち上げっていうのを目指していこうぜという、
そういうことをやっているみたいな感じで。
僕がお邪魔したときもですね、
いくつかチームの方々がディスカッションミーティングなんかを
すごいかっこいいオフィスでやってたんですけど、
結構海外の方もいらっしゃいましたね。
18:00
そこはさすが勝者って感じですけれども。
当然ね、さっき森さんにご説明いただいたみたいにピッチがあって、
そこで採択されるもの、採択されないものっていうのがあって、
そこから進行していきながら、
次のステージに進むもの、進まないものみたいなものが振り分けられていく
ということだと思うんですけれども、
うかがっているとスピンアウトもあるみたいで、
実際会社化したものもあるんですって。
これ自体はよくある話なんですけど、
びっくりしたのが、これ一応うかがって、
要するに話していいことですかって聞いていいって言われたから言うんですけど、
この手の社内事業プログラムみたいなのって、
僕よく相談を受けるんです。
自分もミクシーでめっちゃやってたし。
そうなんですね。
だから、携帯電話会社さんのやつとか、
そういうプログラム作ったりとか、お手伝いしたりだとか、
結構いろんなところでそういうのをやったりすることなんですけど、
なかなか遠心力を利かせるところと、
紐をガッチリ握るところって難しくって、
要は中央管理のままでやってたら、
こういった自由な発想で新しいものってなかなか出てこないし、
一方で遠心力を利かせまくったら、
一体何のためにやってるんだみたいな話もあるし、
飛び地になっちゃいますからね。
ガチガチでやってると、そもそもそんなにやる気あるんだったら、
社内でやらずに企業してやるわみたいな。
ちょうど今みたいなマーケット関係だとね。
そういった感じでやっていて、
なかなかそこのバランス感覚が難しいところなんですよね。
特に一番難しいのが、
創業した人に対するインセンティブ付けってどうするのって、
これ一番難しいところで、
当然さ、何にもないってわけにはいかないし、
じゃあなんかボーナスあげておしまいよってわけにもいかないし、
何かしらエクイティーインセンティブ的なものって必要だと思うけど、
これを機上の数字でやってると、
シミュレーションにシミュレーション重ねることになって、
めちゃめちゃめんどくさいし、
いつも困ることなんですよね。
本当にそれこそ何にもないんだったら、
そんなの社内でやってるなんて馬鹿馬鹿しいしみたいな。
よくあるのが、それこそ10%、20%分ぐらいの
株式ホールドしてるのと同様の比率で、
何かしらコンペンセーション出しますみたいなのが、
よくある仕組みなんだけど、
ここですね、聞いてびっくりしたのが、
実際小会社化したら、創業メンバーの方、
一人なのか複数人チームの方なのかわからないですけど、
なんか66%以上もらえるらしいんですよね。
すごくない?
すごくない?
これ一応話していいって確認したから、
いいんだと思って今話してますけど、
すごくない?
でも三井文さんの社員で、出向しちゃった。
その瞬間は出向なのか転席なのか、
僕そこまでは存じ上げないですけれども、
21:00
言うならばそこまでさ、はっきり言ってリスクないよ。
そうなんですよ。
仮にそれがうまくいかなくても戻れるってことですよね。
社員の方の気持ちになって言うと、
そんなうまくいくかいかないかわからないプロジェクトを
自分でやってみて結果をこけた時に、
自分のキャリアの出世が遅れるみたいな、
組織の中でどうこうみたいな話は、
ひょっとしたら僕の扱いを知らないところで
あるのかもしれないけど、
生活云々みたいな雇用の保障みたいな話で言うと、
もうノーリスクですよ。
ってことですよね。
それでアップサイドだけあってさ。
ずるい。
ずるいよね。
やっぱりそれは、
そういう体力がある会社さんだからこそできる
反則技だなって思うけど。
66、7?
すごいよね。
すごいし、
すごいし、
すごいし、
何だったらあれですよね、
グロースさせるみたいになってきたら、
でもどうなんだろう、
社内リソースとか超使えそうじゃないですか。
そうなんでしょうね。
それは多分難しいところがあると思いますよ。
そこまで行くと、
そこまで本腰入れるほど摩擦にあるプロジェクトなのか
みたいな話って当然出てくると思うし、
ただね、
ナイスとミーチを始めましてで、
消費者の人と会うわけじゃないから、
そこのユーズって何となくありそうな気がするし。
そうですよ。
営業するときも、
物理物産のっていうので、
信用力とか。
あるよね。
これも難しいところで、
僕以前は他のインキュベーションプログラムの
設計の手伝いをしたときは、
あえてそこも完全にブランド切り離してやりましょう
みたいな話をしたことがあった。
でもそうか。
それに引っ張られすぎてしまうところもあったりするからね。
それはいいところをつまみ食いすればいいと思うんですけど、
ぶっちゃけ。
おそらくこれ、
物産産が3分の1持たれて、
3分の2をチームの方がやると。
当然、
成長していく過程で、
必要あれば外部資金も取り入れて。
めっちゃ良くないですか。
いいよね。
何それって思った。
なんか、
デメリットとかあるのか逆に聞きたい。
うーん。
いや、分かんない。
それ、こけたときどうなるのっていう処遇の仕方とかっていうのは、
これはどちらかというと、
僕はムーンのプロジェクトというよりは、
一般論として、世の中の他のインキュベーションプログラムにおいて、
そこどう処遇するかって、
みんな社員の方見てらっしゃるから、
そこめっちゃポイントになると思いますけれども、
社員の方にしてみたらね、
別にって感じじゃない。
と思うんだけどね。
すごい。
60%?
すごいよね。
それが一番ぶっ飛びましたね。
それ以外はさ、
なんていうかね、
もちろんさ、
その会社ならではの工夫って、
いろいろ随所随所、
これってオペレーションに宿るものだから、
見えないところとしてあるんだと思うんですけど、
外形的に見えるところとしては、
世の中にそういったインキュベーションプログラムってありますよね。
っていう話だと思うんですよ。
そういう伝統的な大企業である
24:00
三井物産がなさっているってことは、
ちょっとユニークな。
やっぱりリクルートがやっているのと
わけ違うじゃないですか。
びっくりしましたよ。
そこはすごいんだけど、
ここまで柔軟な制度設計になっているんだっていうのは、
実際それでね、
そうやって出ている会社もあるんですって。
テニス場の予約サービスって言ったかな。
テニス場の予約サービス?
まあまあまあ、
そんなのあるんですって。
って思いながら引いてました。
めちゃくちゃいいよね。
大企業にそれやられちゃうか。
そう。
だからよくね、
ちょうどこの間、
とある会社で、
もともとそういう社内インキュベーションプログラム
みたいなところをやっている会社だったんですけど、
ちょっと議論してて、
どうすっかね、制度設計みたいな。
まさに今のインセンティブ設計の話どうする?
みたいな話してたんですよね。
なんかね、
それこそなんか、
ちょっとボーナスつけるぐらいだったら
いいんじゃない?みたいな話。
そもそも本気でこれで事業を生み出したい
っていう気持ちがあるのか、
あるいはぶっちゃけ社員の息抜き、
ないしはトレーニングプログラムは
どっちなんですか?みたいな話をしていて。
現実問題、
いろいろみんないろんな試行錯誤してますけど、
現実問題としてほとんどの
こういう社内インキュベーションプログラム
っていうのは、
実質社員のガス抜き兼
トレーニングプログラムだよね。
で、
それこそリクルートさんの
そんなに事業として
なってるものって、
それこそスタディサプリが最後じゃないかな
っていうふうに思うんですけれども、
なかなかそのものになってるものって
出てこないよねっていう中において、
結局どの会社見てても、
本気で事業を作りにくくなると、
ぶっちゃけトップダウンですよね、
みたいな。
これは僕も反省込めて言うんですけど、
ミクシーもそうだったんですよね。
いろいろそういうのやったんだけど、
結局さ、
ゲームはトップダウンでやったもんね。
で、
実質その息抜き、
ガス抜きプログラムになっちゃうよね。
離職以降ある人、
一回ちょっとここでやって、
そこから出てしまう人もいるんだけど。
そんな中、
本気で事業作るっていうんだったら、
一層のことを社員外に出しちゃって、
そこにお金を付けるみたいな、
それでも実質やろうとしてることと
同じじゃないですか、
遠心力効かせるんだったら、
それがすなわちDNAさんなんかなさってるような、
デライトベンチャーさんとかなさってるような、
モデルなのかなと、
僕は挨拶してますけれども、
そっちの方向行くのかどっちかなんだろうなーって
思っている中において、
なんかちょっと新しい取り組みだなと。
で、もちろんこれスタートアップだから、
時間軸としてね、
1年2年で何か結果出るわけないし、
ものすごく長い時間軸で、
物事見ていかなきゃいけない物ではありますから、
これがこれからね、
本当に成功事例になるのか、
そうじゃないのかっていうのは、
正直分かんないですけど、
だけど少なくとも、
配分思い切ったことするなと。
27:00
いや、思い切ってるし、
これいいな。
うん。いや、いいよね。
新卒でこんな制度聞かされたら、
なんかね、
いきたくなっちゃう。
それのためだけに。
ただよくあるのはさ、
結局こういうのって、
ミクシーの時の経験で申し上げると、
お金とかってあんまり問題にならなくって、
結局のところこういうのって、
やっぱりさ、
生きのいい若者が手を挙げるわけじゃないですか。
そうですね。
で、それが採択されて移動ってなった瞬間、
じゃあその情緒がふざけんなよって話普通になるわけですよね。
なるほど。
うちで育ててて、
エースの若者が何引っ張っとんじゃいみたいな。
絶対その、
いろんなところで、
僕このムーンは存じ上げないですけど、
僕はあったのね、そういうことが。
他の会社でもそういうことあるっていうのはよく聞きます。
なので一般論ですけど、
なんですけど、
必然的にそういうこと起こるわけですよ。
大企業に対処していくのかなっていうのと、
あとやっぱりスタートアップの時間軸と、
大企業の人事ローテーションの時間軸って、
全然違うじゃないですか。
だからやっぱり大企業、CVC担当者が、
3年とかでローテさせられて、
こんなん全然意味ないじゃないですかって言って、
辞めていくって割とよくある話で、
3年、4年ローテでVCができるわけねえだろって言って、
独立系VCに転職しちゃうっていうのは、
割とよくある話で。
うんうんうん。
で、そうなった時にね、
じゃあここに携わっている人たちだとか、
あとやっぱり何よりトップの人たち、
エースの人たちなんかもね、
当然社長になって、
ローテーションあるわけで、
果たしてこういったプログラムを、
これもう本当に全部一般論の話ですけど、
どこまで腹決めて守れるのかっていうのは、
ありますよね。
だって下手したらさ、
大学3年生で就職活動で入社して、
1年2年ちょっと自分頑張ったら、
こういうの応募してみようと思ってたら、
大学3年生でさ、
夏休みの何か説明会とかで聞いて、
で、社会人で入った瞬間にもう、
このプログラムじゃない、
亡くなってましたってさ、
まあすげえよくある話じゃん、こういうの。
うんうんうんうんうん。
で、まあ結局ね、
いや多分だから現場では、
なんかものすごい色々起こると思うんですよね。
うん。
だから、いやこれはなんかもう本当に
僕の反省を踏まえた話ですけども、
結局これね、守れるかどうかってこれね、
これ言っちゃおしまいなんだけど、
まあトップがどこまでそれ本気でやるかどうか
っていう意思次第だし、
トップが変わってなんかやる気なかったら
終わりだっていう。
変わった時にね、亡くなっちゃうのかっていうのが
気になりますね。
そうですね。
いやこれまあ全てのね、
そういう社内インキュベーションプログラムとか、
まあ別にインキュベーションプログラムに限らず、
まあ人事制度、研修制度って
えてしてそういうもんですけどね。
うん。
どうなるのかなーっていうのはすごい。
いやーけど、いやすごいよね、少なくとも。
すごいですね。
思い切った施策だなと思いました。
なんかこの他にもね、
なんか結構こう大企業の方とか、
ところでもこう、
今いろんな取り組みをされているところを目に
しているので、
なんかユニークなね、
こういう制度があったら聞きたいですよね。
30:01
そうですね。
あとはね、なんかそういったことをやる時にさ、
どこまでその飛び地感を許すのかとか。
そうなんですよね。
うーん、これほんと悩ましいですよね。
僕なんかの時はなんかなるべく飛び地を、
むしろ目指そうとしてましたけど意識的に。
あ、そうなんですか。
っていう風なつもりでいましたけど、
なんかそこでね、
自社のこういうアセットを使わないと、
合理的に考えるとさ、
自社のアセット、こういうアセットを使わないと、
うちがやる意味がないじゃないかって思って。
本当その通りなんだけど。
ミッションとの整合性どうすんだみたいな。
そうそうそう。
ミッションなんてそんな意識高いことまで言わずとも、
うちのアセットなんか生かせんのかみたいな。
で、生かせないんだったらなんでうちがやる意味が
あんだみたいなって、
絶対見る話なんですよ。
そう、生かそうとなった瞬間には
ものすごい縛り出ちゃうよねとか、
生かそうとなった瞬間、
いやこんな小さいものにそんなリソース貼れねえとか、
なんかいろいろ社内で邪魔されるって
めっちゃくちゃ言うから話で。
そうなんですね。
結局無理やんっていうね。
うんうん。
だったらもうなんかゼロからやったほうが
いいんじゃないですかみたいな。
まあ僕がまあ結構スタートアップの方に
大企業よりは、
まあなんかね、足どっぷりつけてる理由って
結局そこですから、
自分が選ばず言うと思ってるところがあって。
まあ難しいですよね、
インセンティブ構造からすると。
いや厳しいよね、
いや普通に考えて無理だと思うよ。
うんうんうん。
まあだからそっちいるんですけど、
だけどなんかね、
そういう会議審に対して
新しい新規軸と言いますか、
まあそれもね、
このコットでのグロース市場の会社がさ、
やったんだったらインパクトないけど、
密輸物産ですからね。
プライム市場ですよ。
プライム市場です。
だからなんかそれはね、
へーって思いました。
多いなーって思いました。
あと3条2オフィスがかっこいいです。
オフィス見に来たら、表参道はどこだ?
表参道ですね。
表参道あれでしょう、
数年、数年前までよくいました。
なるほど。
気になる。
ちょっと私も見に行こう。
うんうんうん。
ということで本日は、
密輸物産のムーンについて話してきました。
皆さんの周りでもなんかユニークな
取り組みとかあったらぜひコメントで教えてください。
これあれだね、
ポッドキャストとかボイシー用になんかそういう
コメント取り寄せフォームをちゃんと作りましょうか。
作りましょうか。
誰も送ってくれなかったら悲しくなる。
それはそれで寂しいな。
寂しいね、そうだね。
やめようか寂しいから。
また考えたかもしれない。
コメントくださる方はぜひ
朝倉さんのボイシーを検索いただいて
そちらからコメント投稿いただければと思います。
何も来なかったら寂しいね。
32:53

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