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シリコンバレー名門VCセコイアによる伝統的VCモデルの破壊と再生
2021-11-01 42:49

シリコンバレー名門VCセコイアによる伝統的VCモデルの破壊と再生

シリコンバレーの名門VCであるセコイアが、新たにファンドストラクチャーを変更することを発表しました。

償還期限の制約、未上場株に特化したアセットクラスの制約を取っ払おうとする取り組みであり、伝統的VCのビジネスモデルを自己破壊する大胆な施策です。
エバーグリーン化によってステークホルダーのインセンティブを、より純粋にスタートアップの事業成長に集約することができ得るという点で、2021年のスタートアップに関する最重要ニュースかもしれません。

これはシリコンバレーの一VCの競争戦略、また上場株を主戦場とする投資家への対抗策という面で見てもたしかに面白いのですが、社会に対するインパクト、スタートアップによる新産業創出という大義に沿って見ると、日本でこそ実現すると強烈なインパクトを発揮し得る施策だと思います。
かれこれ5年以上、Post-IPOスタートアップの重要性、「第二の死の谷」の克服を言い続けていますが、こうしたストラクチャーが日本で機能したら、本当にスタートアップが社会の主役に躍り出るかもしれない。
そんな妄想と期待を込めて、このモデルが本当に機能するか観察したいと思います。


Voicyでの解説は↓をご参照ください。

Sequoia Capital 新ストラクチャーの衝撃

https://voicy.jp/channel/621/227960


老舗セコイアがVCファンドのモデルを放棄

https://www.axion.zone/seqouia-change-vc-model/?fbclid=IwAR15h6VSzpwD3kgBr6MAqB1mIvU6ujv2e9Zh2Yu4PXx0kB4JjnAqL-eLyr8


Scoop: Sequoia Capital just blew up the VC fund model

https://www.axios.com/sequoia-capital-fund-venture-capital-model-36425923-deff-430e-9945-09b0ccb69c78.html


The Sequoia Fund: Patient Capital for Building Enduring Companies

https://medium.com/sequoia-capital/the-sequoia-fund-patient-capital-for-building-enduring-companies-9ed7bcd6c7da

感想

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00:06
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、
Asakura Yusukeと森厚子がゆるくお話しいたします。
こんにちは、ニュースフィックススタートアップの森です。
はい、こんにちは、シニフィアンのAsakuraです。
はい、Asakuraさん、今日いいお天気ですね。
今日はそうですね、なんかちょっと暖かくなったかな。
なりました、今日めちゃくちゃ暖かい。昨日とか一昨日が天気悪かったので、久しぶりの晴れという洗濯日和ですね。
そうですね、なんか最近身の回りでもなんでも気になる話ってあります?ニュースとか。
はい、えー、身の回りで気になるニュース。
ないんかい。
なんか、日々感動していることがあるんですけど、感動してはこう戻って、感動しては戻ってみたいな感じの振れ幅を。
しているので、あえてじゃあそこでこれっていうのを言うと、今ちょっと弊社の話で恐縮なんですけれども、
ニュースフィックスで今中国の特集をやってるんですよね。
ごめん、見てない。
中国の特集をやってまして、私中国恥ずかしながらこう、なんていうんですかね、あまり得意ではない。
今どういうことが起こっているのかって実は全然わかっていなかったんですよ。
そこがわかったっていうのが、最近一番面白かったことですね。
なるほど。
その中国のテック規制がなんで行われているのかとか、それが政治の流れでどうなっているのかみたいなのを理解できたことです。
なるほど。
朝倉さんは何かありますか?
僕はですね、昨日、今日これ撮っているのが10月の28日ですけど、オリックスが優勝したじゃないですか。
優勝してた、はい。
昔の友達からLINEが来て、オリックス優勝おめでとうって来て、何事かなっていうふうに思ったんですけど、
僕が好きなのは、バファローズはバファローズでも、オリックスバファローズじゃなくて金鉄バファローズなんですよね。
知ってます?金鉄バファローズ。
知ってますよ。
ゴーダ居てまえ猛牛出せんと言ってですね、4点取られたら5点取り返したらええっていう、知性のかけらもないのぶし集団みたいな、
今思ったのダッサイユニフォームとかも好きだったんですよね。
そうですね。
いまだに僕、野球ニュース見ると金鉄の金っていう字を探してしまう自分がいて、ちょっと悲しいんですけれども。
はい。
今日も朝ラジオ聞いてたら、FM聞いてたら、オリックス25年ぶりの優勝って言われてて、
いやいやと、金鉄バファローズ20年前優勝してっからっていうふうなツッコミを心の中でしてですね。
03:03
はい。
なんかもう平成は遠くなっちゃったなとか。
ちなみに僕はリーグ優勝決めた試合行ってますからね、大阪ドーム。
そうなんですか。
日本シリーズ1勝4敗で負けてるんですけど、ヤクルト。
はい。
それも優勝者ヤクルトだ。負けてるんですけど、僕が行った試合唯一日本シリーズで勝ちましたからね。
水口っていうアンダ製造機みたいなショートだったかな、セカンドだったかなの地味な選手がホームラン打ったりとかして。
うん。
あとリーグ優勝の最終戦も北側っていう阪神から移籍できた、本当にこれも知性の欠片もなさそうな選手が万里ホームラン、さよなら万里ホームラン打ってっていうね。
こういうもうほんと派手なチームなんですよね。
おお、みたいな。
もうこのね、もうバカな感じが大好きだったの。
やばい、ちょっとこれこの話し続けたらなんか終わっちゃいそうなんでやめましょう。
もういきなり急に。
はい。
はい、えーということで今日の話題は何でしょうか。
はい、今日の話題は朝倉さんが大興奮する話題です。
はい。
セコイヤキャピタルから昨日ですね、あのビッグニュースが出ました。
はい、ありましたね。
セコイヤキャピタルが従来のVCモデルのストラクチャーを変更するというニュースが出てましたね。
そうなんですよね。
あのセコイヤからも公式のアナウンスが出てたんですけれども、伝統的なこのVC。
ベンチャーキャピタルってそもそもファンドを蘇生して、お金を出してくれる人を集めて、一定の金額のファンドを蘇生して、そこからスタートアップ、急成長企業ですよね、に投資して、
そこからリターンを獲得して、お金を出資してくれた方にもそれを還元するというビジネスモデル。
一軒の期間経つとね。
そうなんですよね。ただそこにはファンドの召喚期限っていうのがあって、何年かの運用しなさいという、10年ぐらいなんですよね。
大体10プラス2とか言いますけどね。
そうなんですよね。そこを取っ払うファンドを作りますと、ここにずっとイノベーションが起きていなかったので、ここを変えるっていうような内容のニュースが出たと。
というのが昨日のビッグニュースでした。
そうですね。これはセコイヤが新しいファンドストラクチャーでファンドビジネスを開始しますということだけで閉じると、
単に1シリコンバレーのVC、それは非常に影響力のある老舗VCですけど、1VCがビジネスモデルというかやり方変えるのかなという話で終わってしまう。
単にその人たちがどう儲けるかというだけの話になってしまうんですけど、僕これ下手すると今年の最重要ニュースなんじゃないかなと思っているんですね。
06:00
スタートアップ文脈で言うと。
これはもうVCのビジネスモデルそのものをディスラプトするような、それも自らディスラプトするような、すごい大胆なVCの定義そのものを変えてしまうような取り組みであり、
なおかつVCのビジネスモデルが変わるとスタートアップの事業運営にもものすごく大きな影響を及ぼすと。
それによって、スタートアップが社会に持つ影響力というものがより増してくる可能性があるなという可能性を感じていて、
もっと言うとこのやり方って、僕本来アメリカ以上に、北米以上に日本でやるとむちゃくちゃ破壊力のある影響力のあるスキームだというふうに思ってですね。
もう一つ言わせてもらうと、これ僕ずっとこのかねて5年間重要だと言い続けていたことを一つの形として表した結果なんですよ。
何かというと、クローズエンド型ではなくてオープンエンド型。
つまりクローズエンド型っていうのは、基本的にお金預けたら10年間12年間ずっとお金動かせませんよっていうやつじゃなくて、
随時、随時って言っても1日なのか1週間なのか1ヶ月なのか市販機なのかわからないけど、随時お金の出し入れができるファンドのあり方。
オープンエンド型ってことになると、これよくエバーグリーンって言うんですけど、ずっと継続して一つのファンドを運営し続けることができるわけですよね。
だから、いわゆる僕たちが想像するエッジファンド、ミレニアムとか、そういったファンドって基本的にオープンエンド型で1回作ったらずっと運営するわけですけれども、
まあまあそういう形になるわけですよね。あるいは僕らの普通に売買する投資新宅もそうですよね。
eマクシスリムとか海外株投資する人好きかもしれないですけど、僕も大好き。
積み立てとかもできますね。
そうそう、積み立て。あれも基本オープンエンド型ですよね。10年経ったら解散みたいなやつじゃないじゃないですか。
これクローズエンド型からオープンエンド型に変わるっていうのが大きな違い。
もう一つは未上場から上場にまたいで保有し続けることができるようなスキームを実現しようとしていて、
いわゆるクロスオーバー投資っていうやつですけれども、これもものすごく大きな違い。
VCっていわゆるその抗議のプライベートエクイティの一種なわけですよね。
プライベートエクイティって言うと一般的にはカーライルとかKKRとかああいうバイアウトファンドを想像しがちですけど、
未上場株、非公開株の売買という意味においてはVCも一種のプライベートエクイティなんですね。
なんだけどこのスキームを取ることによってVCがプライベートエクイティでなくなると。
非常に変わったリスクの商品ということなんです。
09:01
要は上場株に投資するファンドでもなく、ロングショートのファンドとかあるじゃないですか。
そういうのでもなく、主体としてはおそらく入り口はP的な未上場からなんだけれども、
それがミクスチャーされるという意味において、これまであんまり捉えてなかったやり方でこれが実現すると。
具体的なやり方っていうのはまた記事か何か見ていただければわかるんですが、
基本的にオープンエンド型の親ファンドというか本体ファンドみたいなものを作って、
その下にサブファンド、これがいわゆるVCですよね。今まで僕らがイメージしていた。
シードに特化した、シードベンチャーグロスって呼び方してるんだけど、
おそらくドシード期のVCとか、多分シーズAぐらいから入れるようなVCとか、
あるいはシリーズDぐらいから入れるようなグロスって呼ばれる、
僕たちグロスキャピタルって呼んでます。自分たちのファンドのこと呼んでますけど、
そういった領域のファンド、これを作っていくということを言ってるんですね。
これそれぞれのサブファンド自体は多分これクローズドエンドで、
一定期間が過ぎたら株を返していく。多分これ親ファンドに返していくんだけれども、
親ファンドは多分保有し続けるってことになるんだと思うんですよね。
あるがゆえにキャッシュ化しなくて、親ファンドのレベルで。
キャッシュ化しようと思ったらできるんだけども、
現金化してないから、多分パススルーで、きっと現金化しない限りにおいて
税金も発生しないっていうそういったメリットもあるスキームなのかなと。
ごめんなさい、これ僕も完全に理解してるわけではないので、
半分憶測持ちながら言ってるので、ちょっと間違いだったら誰か指摘してほしいんですけど、
なんじゃないかなというふうに思ってます。
ちょっと話長くなりましたけど、これポイントは何かというと、
今までクローズエンドが常識だったVCのモデルがオープンエンド型になりますということ。
これ親ファンドをかませてるから疑似的なんですけど、
さっき言ってたそのサブファンドっていうのは親ファンドオンリーでが、
親ファンドのみがLPのファンドなんですよね、VCの。
一般的に今までセコイヤが運営するVCに出資していたLPの人たちは、
この親ファンドにお金を入れると。
したがって、シールに統一するサブファンドに投資したいとか、
クローズのサブファンドに投資したいってことはできなくなる。
そういうスキームです。
2段構えですよね。
そうそう、2段構え。
これによって疑似的なオープンエンド型を実現して、
なおかつこれを実現することによって、
多分これ僕今の発表内容の理解だと、
親ファンドレベルで上場株を保有し続けることによって、
未上場、上場のクロスオーバーを実現するっていう、
そういうスキームなんだと理解しました。
なるほど。
よくVCでも、よくでもないのかな、
たまに稀に現物配当ってするんですよ。
ほう。
要はVCって基本的には売却するじゃないですか。
売却というのはIP用時とか。
そうそう、EXIT時に売却するんだけども、
そのまま持ち続けて、株式をそのまま
12:01
LPに配当するパターンってあるんですね。
そういうことを選べるような会社ってあります。
特に多いのが、金融機関系のCVC。
なるほど。
それも言ってしまうと、
いやあそこじゃんみたいなの分かっちゃうけど、
銀行じゃない。
銀行法の規制もあるから、
あんまり生株って持ちたくないはずで、
銀行じゃない、いわゆる金融系のCVCとかは、
こういうのをやっているそうですよ。
いずれにせよ、ごめんなさい、ポイントは
クローズドエンドじゃなくなるかもしれない。
未上場オンリーじゃなくなるということですね。
これはものすごいインパクトのある話だと
私は思っているということです。
なるほど、ありがとうございます。
セコイヤが今までのVCっていうのは、
あくまでも未上場に特化していて、
大体そのMAなのかIPOなのか、
その時に売却をしてリターンを得るっていうのが
一般的なビジネスモデルだったと。
今回の議事ファンドで実質的に、
上場後も持ち続けて、ベストなタイミングで
売却するのか、そのままLPに返していくのか
わかんないですけれども、
保有して、より大きなリターンを狙っていく
っていうことですかね。
そうですね。なので今回これ、
何だったかな、アクショスだったか、
あるいはこのミディアムでセコイヤの人が
書いてたブログというか、
議事の内容であって、そうだよねー
っていうふうに思った部分なんですけど、
例えばスクエア、スクエアは、
2011年にセコイヤが出張していて、
2015年のIPO時の時価総額が
29億ドルだったと。
それもすごいですけどね。
2900億円、3000億円くらいですよね。
ユニコーンですよ。すごいじゃないですか。
すごいですよ。
なんだけど、その5年後スクエアは
860億ドルに成長していったと。
何枚だ?
ごめん、29億ドル、今
3000億って言ったけど違うわ。
10億、あれだな。
3兆円だな。
あれ?
2900、2000、2900、
あってるんじゃないですか?
あってるか、あってるか。ごめん、失礼しました。
失礼しました。今、ケンビリオンで
考えちゃってた。
5年後に。
それが、いずれにせよ、860億ドルに
成長したと。
これがあれですね、
9兆円くらいってことか。そうだね。
3000億の会社が
9兆円、だからざっくり5年で
30倍に成長したと。
もっと言うと、それが現在では
1170億ドル以上であると。
これは持ってたいですよね。
6年間で40倍
っていうことですよね。
これは
すごいよく分かる
わけですよ。
15:00
あえてものすごい制約説に
立っていて、基本的に
VCの方々がそういった考えで
投資をしているというふうには決して思ってもらいたくないですけれども、
インセンティブ構造だけを純粋に
取り出して考えると、
VCの人たちにとって
上場後の成長なんてぶっちゃけどうでもいいわけですよ。
インセンティブ構造
ということだけを聞いとって考えると。
基本的にVCの方々って
僕が知る限りにおいては皆さん結構
会社の成長を考えてサポートしていらっしゃると思います。
その上で申し上げますけど、
インセンティブ構造としては
上場後
1兆円超えようがどうだろうが
はっきり言って関係ないですよ、リターンにおいては。
基本的には投資家と
事業会社の目線って
株主である以上
基本的には合致するんですね。
唯一というか
合致しないタイミング
っていうのが2点だけあって、
1つは出資時のタイミング。
つまり
条件が何であるかってことですよね。
インセンティブ構造だけで考えると
なるべく会社側は
なるべく
高いバリエーションで
変な条件つけたくない。
それに対して投資家側は
なるべく低いバリエーションで
いろいろ自分たちがコントロールできるような
条件をつけたいっていうのが
インセンティブ構造だけ切り取るとそういうことですよね。
一方で
もう1つあるタイミングっていうのは
EXITタイミング。
これも実は
目線がずれるところがあって、
もちろんバリューを
ものすごい最大化したいっていう
点においては
合致するんだけれども、1つは
要は別にスタートアップの方は
ずっと継続的に成長していくわけじゃないですか。
事業を続けていくわけじゃないですか。
なんだけど、投資家にとっては
その瞬間が最後なわけだから。
で、出たらもう縁の切り目なわけだから。
例えば未来の価値を
既存してでも今この瞬間の
価値を最大化するような
施策というものが仮にあったとするならば
あると思うんですけど、
そういったものを取らせたいという。こういうインセンティブが
働く。これが1つ。で、もう1つは
このEXITタイミングに関していうと
時期ですね。
これの方はより
大きいと思うんだけれども、スタートアップ側としては
未上場期間伸ばした方が
より大胆な施策を打つことができて
上場圧力にも
かけられず、より
成長していくことができるという
そういうシナリオがあるんだけれども、これは
どうしてもその投資家側が
ファンドの召喚期限が迫っていると
さっさと打ってくれみたいな。
打らせてくれと。
もっと言うと上場してくれみたいな
という話ですね。
本来
スタートアップの長期的な成長という
観点から考えると、本当にその
瞬間上場するのが正しいのかどうか分からないけれども
これ
ものすごくインセンティブ構造だけで悪い言い方をすると
勝ち逃げしたいという
せざるを得ないということなんですね。
これちょっと今、僕
話し方のトーンとして、これ僕も含めて
同じムジナなんだけど
18:01
投資家を悪者風に言ってしまったんだけど
だけど、やっぱり初期から
リスクを取ってお金を提供してきた
投資家に報えるというのは
これはこれで企業側の責務だと思うんですよね。
あるがゆえに
その責務を果たすために
投資家、株主がそういったことを求めるんだったら
エグジットしましょうという
決断になること自体は
僕はあんまり
倫理的に投稿を言われる話は決してないと思うんだけれども
ただこと会社の成長
っていうの、会社の成長の
最適な
エグジットタイミングとか
あり方って、策って
投資家の召喚期限と全く
関係ないじゃないですか。関係ないんですよ。
関係ないんだけど、本来全く
関係ないものに会社の意思決定が
振り回されてしまいかねないという
現実が今起こっているわけですよね。
なおかつ今起こっている現象として
森さんが
非常によくご存知の通り
未成長の期間ってやっぱり伸びてるわけですよ。
伸びてますね。で、大きな資金調達
っていうものが未成長の段階でもできるから
できるがゆえに
どんどん伸ばしてもっと調達していこうと。
こうなってくると
先に入っている
プレイヤーとの
目線のずれっていうのも出てくるわけですね。後から
入る人たちと。
正論としては
だったらセカンダリで売れよ
というのもあると思いますし、
エグジット社員だったら。実際そういう
事例もあると思いますし、僕もこれ一部ある
と思っています。なので
セカンダリマーケットを整えていく
ということも大事だと思うんだけど、とはいえ
IPOの方が価値より
反映されやすいじゃんっていう
既存投資家サイドの
気持ちもそれはそれで分かるところがあって
だったら自分たちの
経済的なインセンティブだけ考えると
セカンダリで退出させられるのでは
なくIPOしろよという風な
そういったプレッシャーになるわけ
ですよね。
で、あるがゆえに
目線のずれが
起きると。
これが
オープンエンド型の
実現ができて、なおかつ
上場の
クロスオーバーができるとなると、何が
変わってくるかというと、一つは
エグジットタイミングに対するこだわり
っていうのが
少なくとも今よりは
ガゼン。
召喚期限に合わせて出てくれってことはない。
とはいえこれ流動性があるので、これ後で
話しますけど、流動性の問題があるから
とはいえちょっとキャッシュ化してくれ
っていうことは投資家サイドである
と思うんだけど、だけど少なくとも
今の状態に比べたら全然良くなる。
これが一つ。で、もう一つは
上場以降も株式を保有
できる。これは別に保有
しなくてもいいんですよ、別に。この
ストラクチャーにしたところで。なんだけど保有することが
できるっていうことになると
上場後の継続成長っていうものが
VC側にとっても
より重要なインセンティブになるわけですよ。
わかりますかね。
上場後がインセンティブになる。
いや、要は
さっきも言った通り、基本的にVC
っていうのはアセットの
クラス的に
LPからは
上場したらさっさと売ってよという風なことを
21:01
期待されるっていうのが
基本なわけですよ。
そりゃそうですよね。
要は個人の
例においても、要は
資産を分散しましょうっていうこと
じゃないですか。教科書的に
言いますよね。だけど自分の
資産を分散してたのに気づいたら一つの資産に
集約してたってなったら嫌じゃないですか。
嫌ですよ。
未上場に投資したと思っている
VCに出資して未上場のリスクを
取っていると思っていたLPからしてみると
上場株を持たれるってことは
自分のポートフォリオ
マネジメントに
めちゃめちゃ影響があって
すごい嫌なことなんですよ。
コングロマリッドディスカウントと似たような
話ですよね。
ソフトバンクグループが
全く過剰評価されているっていう風に
言われるわけですけど、あれっていうのは
だって
そんなぐちゃぐちゃいろんな事業が
くさまっているからやめてよそんなのっていう
株主の反映であり
ぶっちゃけポートフォリオなんで
事業会社が自分で決めなくても
この例で言うとソフトバンクグループさんが
決めなくてもこっちがやるから
あんたがやらないでってことなわけですよね。
よくうちはアリババ
株持ってるからって孫さんおっしゃいますけど
僕みたいな
性格悪い人間からすると
だったらソフトバンクグループ株じゃなくて
アリババ株直接買えばいいじゃんって思って
するわけですよ。
それに近い話で
もっと言うと
LP側って特に
ちゃんとしたって言い方変だな
事業会社とかと違って
本当にそのLP投資を
専業としているようなアセットオーナーの人たち
なんたら年金基金みたいな人たち。
こういうVCとかの
今日本ではその状況になってないし
それも問題なんだけど
基本的にその
世の中、世界の
VCだとかそういうオルタナーアセットの
出資者になってる人たちって
もう
社内でオルタナ担当の人と
上場株担当の人って分かれてるわけですよ。
分かれてますね。
VCはオルタナ担当の
オルタナ担当の人が
投資するかどうか決めます。
投資するんだけど、この中に上場株が混ざる
ってなると、上場株担当も
決めなきゃいけないのか、どっちの部門が
決めるのみたいな。確かに縦割りになっちゃってる。
縦割りのセクショナリズムであるがゆえに
これ、僕が実体験したことでして
日本でも起こり得ることなんですけど
困っちゃうわけですよね。
もっと言うと
上場株って別に
誰でも買えるわけじゃないですか。
VCの機能っていうのは
まだ発見
買おうと思っても買えない
有望な株式を
発掘してきて、そこにお金を入れるっていうことが
入れて、そういうことをしながら
サポートフォリオを構築するっていうのが
アセットオーナーから見た
LPから見た
VCの価値なわけですよ。
なんだけれども
もしも上場したまま
株持たれちゃうと、そんな俺でも
買えるしみたいな。確かに。
わざわざお前に頼まんでええしっていう
話になっちゃうわけですね。お金あるし。
そうそう。でね、これ
24:00
若干そこでの思惑の違いが生じるのは
VC側は
このセコイアの人たちと同じように
持ってたら上がるんですよみたいな。
だから持っておきたいんですよっていう理屈ってあるわけじゃないですか。
それによって仮に上がったらね
自分たちのGPのキャリって
大きくなるわけだから。
仮に上場したタイミングで
分かんないけど
0、1が11になったら
11-1で
10の20%分
取ります。GPの方針として。
2が入ると。
1が31に
上場してしばらく耐え忍んで持ってたら
31になるとなったら31-1で
30でそれの20%だから
6がGPの
トリブルになるわけですね。3倍じゃんと。
であればこれ
GPとしてはホールド取得
価値があるっていうふうな判断になるんだけど
LPからしてみたらいやいや、お前らが
儲かるか儲からんとか
どうでもええしと。
そこまで言うかどうかわからんよ。
インセンティブ構造としては
別にGPが儲かるか儲かんないか
ってどうでもよくって。
LPをどれだけ儲けさせるか
ちゃんとしたアセットの
思惑通りの
アセットクラスとして
ファンドを運営して
LPにリターンを
返せるかどうかが
大事なわけですよね。期待してたリターンですよね。
要は上場価分に期待する
リターンと未上場価分に期待するリターン
全然違うわけですから。
そこでGP側とLP側の
思惑の違いが生じる。
最悪のケースっていうのは
これ実際にたまに起こることですけれども
GPがいやまだちょっと
持たせてくださいって粘り続けて
ガーッと上がってたのに
ある日ドカーンと下がって
いい加減にしろって言われて
打ってしまった。上場時よりもめちゃめちゃ下がってんじゃん
みたいなタイミングで打って戻してしまって
すごいLPに嫌がられる。
これが
下がった後まためっちゃ上がったりするケースってあって
ありますね。
これちょっと一つ
日本でも
特定の案件で結構話題になったやつだったりとか
したんですけど
こういうことが起こり得るわけですよ。構造としては。
あるがゆえに
何が言いたいかというと
未上場、上場を
またいでVCを持つことって
本来であれば
できない。できないんだけれども
こういったスキームの変更によって
それができることになると
VCとしては
ますます上場して以降も持つことができる
わけだから
スタートアップが上場した後も継続成長
できることに対して
よりインセンティブを感じるわけじゃないですか。
教科書通りのファンド運営をしてたら
上場してすぐ売れって言われるわけです。
よく
あるVCさんが
上場して
上場おめでとうございますとか言って
速攻売ってるみたいな
バイバイみたいな。そうそうそう。そういうのが
2階建てとかでやゆされてること
あるんだけど、あれは全然おかしくって
やゆするのが
そういうファンドの運営者としての
正しい責任取り方を果たしていて
取るリスクが違うんだから当たり前
27:00
なんですよ。あれはむしろものすごく
正しい。
だけど
ともするとね
上場株で投資する人から見ると若干
変な動きに見えてしまったり
するしっていうのはそういった違いが
あるからね。
これまた
事業会社側から
スタートアップ側から見ても
同じですよね。
継続成長の方が自分たちが
重視したいのに
向こうはイグジットを
時の価値最大化
というのを優先するっていう
見え方になってしまう。これは
本来構造的におかしい。
パッと聞きおかしいんだけれども
なんだけれども
LPから期待されたお金を
運用してるという点においてはとても合理的な
動きでここにねじりがあるわけですよね。
今回のこの
試みというのはそうした
LP側の
インセンティブ
スタートアップ側のインセンティブ
加えてGP側の
インセンティブというところを
なるべく合致させようという
試みで
要はその会社が本当に
継続成長することが実現できたら一番
ハッピーだっていうことじゃないですか。
そういう取り組みなんですよ。
だからこれは僕結構
ただ単にね
正直これアメリカでやってるだけ
だったら単にセコイヤが
もっと儲けたいのねっていう
だけの話だと正直思っていて
それほど大した資産のないニュース
になってしまうんだけれども
これをよりねこの課題が
深刻なのが日本だと思っていて
日本に適応できたら
いやなんかものすごいことが
起きるんじゃないかなっていうのを
半分僕の妄想ですよ。
だけど僕はもうこれ
10か3分の計ぐらいに思っているし
もうずっと5年前から
言い続けていろいろ
なんかできないかなっていう試行錯誤して
一旦今の形に落ち着いた
ファンド運営やってるんですけど
ものすごい可能性を感じる取り組みだ
ということですね。これがもしもワークするならば
ワークするならば
これあれですよね朝倉さん可能性
感じてるって言ってるのは
IPO号がVCが
関与しなくなって
今だともうすぐ市場変化
ありますけど
大体のスタートアップ日本だと
当初マザーズに
行くと
最近だとちょこちょこと
そこのマザーズ上場後に
資金調達の例が増えてきてますけれども
そもそも
マザーズの上場基準低いので
小型上場
今でこそ100億
超で
自家総額100億超で
IPOする例も増えてきてますけれども
小型のまま
要はその後も成長しなきゃいけないのに
その成長資金が
市場で調達ができなくて
第二の篠谷みたいな形で
言われていたことに
関係あるってことですよね
第二の篠谷って
これは僕言っていいと思いますけど
僕が生み出した言葉なんですけど
30:00
一般用語化しててとてもうれしい
別に商標取ってないので
皆さん自由に使ってください
ここが
グロース 朝倉さんがやられてるような
グロース投資が増えると
どういう形で
具体的に変わると
可能性感じてるんですか
要は
インセンティブ構造を合致させるってことが一番
大きくて
私たちも含めて
VCが半存のバリガードだ
なんだとかって言いますけど
ぶっちゃけ関係なくって
僕も自分で
スタートアップやったからよく分かりますけど
価値のあるものもたくさんありますよ
あるんだけど
結局やっぱりね
現場でやってる人たちがどれだけ合理的な意思決定
できるかの方が
100万倍重要で
もっと重要なのは
邪魔しないってことだと思うんですよね
インセンティブ構造を
合致させることによって
現場で頑張ってやってらっしゃる
企業家の方々も邪魔をしないことができる
本当に真面目に成長したい
というふうに思うのであれば
要は
繰り返しになりますけれども
上場時に価値をマックスにしようと思わなくていいわけですよ
確かに
僕ずっと言ってたのは
小型上場してしまうとみんながみんなじゃないけれども
その後バリュートラップに引っかかって
なかなかいろんな
思い切った先行投資もできないし
継続成長が難しいですよってことをずっと
言い続けてきた
だけどなんでこんなことが起こってるかというと
どうしてもやっぱり
スタートアップの成長に時間がかかるというのがあるし
それがファンドの期限と
マッチしない?マッチしないけど
ファンドはお金回収しなきゃいけないから早く上場
してくれという
構想だけ見るとね
状況になっており
ある種不本意な形でスタートアップが
上場しなければいけないと
結果
個人投資人って
スケールも小さいから
個人投資家の方々が中心になって
もっとはっきり言うと
個人投資家の方々が中心になると
マザーズの
おもちゃになっちゃうんですよね
その人たちの
充分性を加えているという意味において
個人投資家を否定しているわけでは一切ないですよ
ないんだけども
結果としてより本質的な
事業成長という面においては
時間がかかってしまうということですよね
あるがゆえに
僕はスタートアップのエコシステムをより
豊かにするためには
実は上場した後の会社が
本当にちゃんと継続成長することが
めちゃめちゃ重要なんじゃないかなと
あるがゆえにスタートアップという概念を
未上場の会社として捉えないで
上場した後のスタートアップ期日のある
成長企業も含めた概念として
捉えようよということで
4年前からコストIPをスタートアップ
という言い方をするようになったんですね
この言葉もまた
市民権得て嬉しいんですけど
ユーザーベースもそうでしょ
コストIPをスタートアップでしょ
です
なんですけれども
33:01
要はこの人たちが
どうやって継続成長するか
そうしないとやっぱり
新しい産業って作れないと思うんですよね
世の中を推してスタートアップを
応援していこうという取り組みってされてるじゃないですか
なされてるじゃないですか
だけどこれ別にね
僕含めて投資家が
スタートアップの企業家の方が
ポジショントークでスタートアップって大事だ
っていうのって
言ってるだけだったら別にいいんですけど
例えば社会上げて本当に
応援していかなければいけない根拠があるとしたら
何かというとそこから何か新しい
産業が生まれるからかもしれない
じゃないですか
別に僕たち投資家だとか企業家が
お金儲けできて
よかったなあっていうことって
それは僕らは嬉しいけど
世の中にとっては全く意味ないんで
やっぱりスタートアップ通じて
本当にそれが成長することによって産業を作っていく
僕自身の
個人的な動機としては
子供たちとか
次の孫の代
未来世代に対してちゃんといいレガシーを残していく
っていうことが僕スタートアップを
支援する最大の意義だと
僕自身は捉えていて
じゃないと意味ないと思うんですよ
そのためには何とか
上場していこう継続成長できるような会社
これやっぱりみんながみんな無理です
無理だけれども
だけどその数を少し増やしていくとか
あるいはその上で
ネックになるものを少しでも解消するような
取り組みって大事だと思うんですね
僕は今のところ
目線っていうのが
どんどんスタートアップ
未成長市場にお金を流していこう
っていうところに政策が偏っているんだけど
それで解決するとは思ってない
と言うと怒られるかもしれないけど
あんまり本質的だと思ってないです
これはやっぱり
上場していこう継続する
仕組み座組み環境をどうやって作るか
これが大事だと思っていて
その中におけるものすごい突破口になるんじゃないかと
こういうことを考えて
ずっと僕自身も色々試行錯誤してきたんですけど
やっぱり難しいんですよこれ
やろうと思うと
なぜならばやっぱりこれLPの同意を得るのが
一番難しいので
さっき言ったみたいにアセットクラス混在するのやめてよ
上場株自分で買えるしとか
本当に言われてそうだなと思って
もともとあれなんですよね
運用会社に委託するときも
だいたいアセットアロケーション
で
未上場株とか地域なのか
上場未上場なのかそういう属性によって
何パーセントずつ運用するっていうのを
決めるんですよね
あとは流動性の問題もあって
うん
簡単に売買できないじゃないですか
できないですよ
うん
上場もののアクティビストバンドとかも
ぶち当たるやつですけど
ヘッジバンドもそうか
安いときこそ買いたいのに
安くなっちゃうとLPから召喚しろ
みたいな流動性があるとね
一方でこれ
未上場株に投資しつけたら
流動性なんてないわけだからどう対応するの
とか
あるいはボラ
36:00
これはやっぱり全然違う世界で
上場株をポット保料の一部に
加えるってことは自家評価される
ものが混じるってことじゃないですか
あとするとやっぱりこれマーケット
良いときは上がってマーケット悪いときは下がるっていう
別に会社の容姿に関係なく上がったり
下がったりすることってあるわけですよ
こういった世の中の
アービートラッジギャップを
ハックしようぜって言ってるのが
バフェットだと思うんですけど
今風に言うと彼はやってるのはハックですよね
こういうマーケットのハックですよね
なんですけど
ボラに対応するって
ちょっとねやっぱり
未上場株を扱う人たちは
ひょっとしたら軽く考え過ぎ
過ぎてるところがあるのかもしれなくて
やっぱ全然
違うスポーツだったり
するんですよね
これというのを同じファンドの
まあ厳密には
違うファンドなんだけどグループの中で
どう対応するのみたいなのは
めっちゃ気になりますよね
確かに言われるとそうですね
分かんないけどこれね
おそらく上場した段階で
親ファンドの方に株戻して
売ったり買ったりするのかなと
日々売ったり買ったりしなきゃダメなんですよ
機能をちょっと分けて
それで総合化して
勝つってことなのかなという風に思うんですけど
これが
あり程に言うと僕が日本で実現しようと
思った時にぶち当たった壁ですよね
だけどこれ
シリコンバレーってね
北米って言うても
相対感の問題ですけど日本ほど
小型上場ってないわけで
単純にそういった会社の
自力として成長できるかどうかじゃないですか
ここまでいけばフェアだと思うんですけど
さっき
僕が申し上げたみたいな第二の主の単位
みたいな問題っていうのが相対的には
少ないと思ってるんですね
上場基準も違いますしね
これ実現してむちゃくちゃインパクト
あるのはむしろ日本なんですよ
これ単に
セコイヤがそういうやり方変えました
っていうだけだったら単にセコイヤの儲け話
の話でおしまい
あるいはVCの儲け方の話でおしまい
実は
それはまたむちゃくちゃインパクトある
話なんだけれども
より儲けたいって話じゃないですか
日本においては
もちろんその側面もあるんだけれども
本気でスタートアップ通じて産業創出を
していこうと思う時に
めちゃめちゃ
キーになりうる
取り組みだということで
僕はこの事例を
学ばなきゃいけないと思うし
残念ながらこれは
僕の実力不足もあって日本では
実現できなかったんですけど結構いろんな
方とお話なんですけど
期間投資も含めて
単純に僕に実績がなかったという事もあって
実現できなくて
やっぱ無理だなこれはと思って
ちょっと違うアプローチで今
取り組んでるんですけど
これができるようになった時に破壊力って大きいと思うんですよね
今現在どうなってるかっていうと
おそらくどちらかというと
未上場側のアプローチというよりは
上場期投資の人たちが
未上場投資に参入してくることによって
ある種の滑らかさっていうのが
担保できる
これは僕一部の価値意味あると思ってるんですよ
39:01
これはこれで意味あると思っています
なんだけど
よりその事業の実態も知りつつ
初期からサポートしていた
VCがこういったことできれば
より意義があると思いますし
単にその
ビジネスプレイヤーとしての競争環境という
見方をすれば
上場株からの侵略に対する
未上場側の反撃
っていう風な見方になって
面白いんですけど
ニンテンドーみたいな見方で見ると
より本質的な意義って何なのかっていうと
そういった個別具体的な
儲けの話だとか
競争の話じゃなくて
これによってどんな価値が生まれるか
そういう意味において
僕は繰り返しになりますけど
日本においてめちゃめちゃインパクトあると思うから
ここまでちょっと前のみで
お話ししているという
感じでしょうか
日本からやっぱりこの先行事例出せないし
ワクチンの
普及率見てても感じるのは日本ってやっぱり
フォローアップは得意だから
こういうのが5年後ぐらいに
できたらいいよねぐらいの感覚なんですけど
これ
僕個人的には是非やりたいし
やりたいですか?
やりたいやりたい
僕一人じゃ無理だし
僕ができない
方としても
すごいそういう有力な
VCの方に是非トライしていただきたいな
と思っていて
それによって本当
スタートアップがね
インパクトある成長を
日本で実現できるんだと
スタートアップって意味あるじゃんみたいなことを
ちゃんと示したいし
示せると思うんですよね
今って何だろう
ともすると
色々問題あるけど
何だろうな
まだまだスタートアップって一部の人たちが
上手いって言ってるだけじゃんみたいなところってあると思うんですよね
もちろんそういう側面が
ないとは言わないんだけど
本当にこれ産業の権威
役になれるんだよということを
示す上において
面白いトリガーになると思っている
ということでしょうか
めちゃくちゃ
楽しみですね
これどうなるんだろうね
これでも出てくると思いますね
フォローアップ事例
多分もうね
僕がこんなおこがましいことを言わずとも
狙っている人たちいると思うし
まず
あれですよね
シリコンバレーでこれ見てどう対応してくるか
そうですね
だから
これはむちゃくちゃ
面白いなと
興奮度合いで言うと
リンスタートアップを書いたエリックリースさん
という人が
長期的に株式を応用している方が
より期欠権が増していくという
LTSE
というロングターム証券取引所を作るという
ありましたね
あれ聞いたときも
おーって思いましたけど
今のところあんまりうまく機能しているのか
よく分からないですけど
それ以来の
42:00
私個人的に盛り上がる
話でございました
今年1位
今年1位だねこれは
高ぶるね
これは高ぶりますね
美味しいでも
すぐに配信してたし
もういてもたってもいられず
これそうなんですよ
ポッドキャストでお聞きいただいている方は
何の話してるんだって感じだと思うんだけど
ボイシーっていうのを僕やってて
一人で話してるのはそっちでやってるんですけど
それでね
昨日の夜に
タイムリーニ
いてもたってもいられず
本当はこれね
誰かと酒飲みながら話したら一番落ち着いたんだけど
残念ながら僕友達いないから
話す相手がいなくて
ボイシーで流したということです
こちらもぜひ皆さんお聞きいただければと思います
はーい
42:49

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