This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、
Asakura Yusukeと森厚子がゆるくお話しいたします。
こんにちは、ニュースフィックススタートアップの森です。
はい、こんにちは、シニフィアンのAsakuraです。
はい、Asakuraさん、今日いいお天気ですね。
今日はそうですね、なんかちょっと暖かくなったかな。
なりました、今日めちゃくちゃ暖かい。昨日とか一昨日が天気悪かったので、久しぶりの晴れという洗濯日和ですね。
そうですね、なんか最近身の回りでもなんでも気になる話ってあります?ニュースとか。
はい、えー、身の回りで気になるニュース。
ないんかい。
なんか、日々感動していることがあるんですけど、感動してはこう戻って、感動しては戻ってみたいな感じの振れ幅を。
しているので、あえてじゃあそこでこれっていうのを言うと、今ちょっと弊社の話で恐縮なんですけれども、
ニュースフィックスで今中国の特集をやってるんですよね。
ごめん、見てない。
中国の特集をやってまして、私中国恥ずかしながらこう、なんていうんですかね、あまり得意ではない。
今どういうことが起こっているのかって実は全然わかっていなかったんですよ。
そこがわかったっていうのが、最近一番面白かったことですね。
なるほど。
その中国のテック規制がなんで行われているのかとか、それが政治の流れでどうなっているのかみたいなのを理解できたことです。
なるほど。
朝倉さんは何かありますか?
僕はですね、昨日、今日これ撮っているのが10月の28日ですけど、オリックスが優勝したじゃないですか。
優勝してた、はい。
昔の友達からLINEが来て、オリックス優勝おめでとうって来て、何事かなっていうふうに思ったんですけど、
僕が好きなのは、バファローズはバファローズでも、オリックスバファローズじゃなくて金鉄バファローズなんですよね。
知ってます?金鉄バファローズ。
知ってますよ。
ゴーダ居てまえ猛牛出せんと言ってですね、4点取られたら5点取り返したらええっていう、知性のかけらもないのぶし集団みたいな、
今思ったのダッサイユニフォームとかも好きだったんですよね。
そうですね。
いまだに僕、野球ニュース見ると金鉄の金っていう字を探してしまう自分がいて、ちょっと悲しいんですけれども。
はい。
今日も朝ラジオ聞いてたら、FM聞いてたら、オリックス25年ぶりの優勝って言われてて、
いやいやと、金鉄バファローズ20年前優勝してっからっていうふうなツッコミを心の中でしてですね。
スタートアップ文脈で言うと。
これはもうVCのビジネスモデルそのものをディスラプトするような、それも自らディスラプトするような、すごい大胆なVCの定義そのものを変えてしまうような取り組みであり、
なおかつVCのビジネスモデルが変わるとスタートアップの事業運営にもものすごく大きな影響を及ぼすと。
それによって、スタートアップが社会に持つ影響力というものがより増してくる可能性があるなという可能性を感じていて、
もっと言うとこのやり方って、僕本来アメリカ以上に、北米以上に日本でやるとむちゃくちゃ破壊力のある影響力のあるスキームだというふうに思ってですね。
もう一つ言わせてもらうと、これ僕ずっとこのかねて5年間重要だと言い続けていたことを一つの形として表した結果なんですよ。
何かというと、クローズエンド型ではなくてオープンエンド型。
つまりクローズエンド型っていうのは、基本的にお金預けたら10年間12年間ずっとお金動かせませんよっていうやつじゃなくて、
随時、随時って言っても1日なのか1週間なのか1ヶ月なのか市販機なのかわからないけど、随時お金の出し入れができるファンドのあり方。
オープンエンド型ってことになると、これよくエバーグリーンって言うんですけど、ずっと継続して一つのファンドを運営し続けることができるわけですよね。
だから、いわゆる僕たちが想像するエッジファンド、ミレニアムとか、そういったファンドって基本的にオープンエンド型で1回作ったらずっと運営するわけですけれども、
まあまあそういう形になるわけですよね。あるいは僕らの普通に売買する投資新宅もそうですよね。
eマクシスリムとか海外株投資する人好きかもしれないですけど、僕も大好き。
積み立てとかもできますね。
そうそう、積み立て。あれも基本オープンエンド型ですよね。10年経ったら解散みたいなやつじゃないじゃないですか。
これクローズエンド型からオープンエンド型に変わるっていうのが大きな違い。
もう一つは未上場から上場にまたいで保有し続けることができるようなスキームを実現しようとしていて、
いわゆるクロスオーバー投資っていうやつですけれども、これもものすごく大きな違い。
VCっていわゆるその抗議のプライベートエクイティの一種なわけですよね。
プライベートエクイティって言うと一般的にはカーライルとかKKRとかああいうバイアウトファンドを想像しがちですけど、
未上場株、非公開株の売買という意味においてはVCも一種のプライベートエクイティなんですね。
なんだけどこのスキームを取ることによってVCがプライベートエクイティでなくなると。
非常に変わったリスクの商品ということなんです。
要は上場株に投資するファンドでもなく、ロングショートのファンドとかあるじゃないですか。
そういうのでもなく、主体としてはおそらく入り口はP的な未上場からなんだけれども、
それがミクスチャーされるという意味において、これまであんまり捉えてなかったやり方でこれが実現すると。
具体的なやり方っていうのはまた記事か何か見ていただければわかるんですが、
基本的にオープンエンド型の親ファンドというか本体ファンドみたいなものを作って、
その下にサブファンド、これがいわゆるVCですよね。今まで僕らがイメージしていた。
シードに特化した、シードベンチャーグロスって呼び方してるんだけど、
おそらくドシード期のVCとか、多分シーズAぐらいから入れるようなVCとか、
あるいはシリーズDぐらいから入れるようなグロスって呼ばれる、
僕たちグロスキャピタルって呼んでます。自分たちのファンドのこと呼んでますけど、
そういった領域のファンド、これを作っていくということを言ってるんですね。
これそれぞれのサブファンド自体は多分これクローズドエンドで、
一定期間が過ぎたら株を返していく。多分これ親ファンドに返していくんだけれども、
親ファンドは多分保有し続けるってことになるんだと思うんですよね。
あるがゆえにキャッシュ化しなくて、親ファンドのレベルで。
キャッシュ化しようと思ったらできるんだけども、
現金化してないから、多分パススルーで、きっと現金化しない限りにおいて
税金も発生しないっていうそういったメリットもあるスキームなのかなと。
ごめんなさい、これ僕も完全に理解してるわけではないので、
半分憶測持ちながら言ってるので、ちょっと間違いだったら誰か指摘してほしいんですけど、
なんじゃないかなというふうに思ってます。
ちょっと話長くなりましたけど、これポイントは何かというと、
今までクローズエンドが常識だったVCのモデルがオープンエンド型になりますということ。
これ親ファンドをかませてるから疑似的なんですけど、
さっき言ってたそのサブファンドっていうのは親ファンドオンリーでが、
親ファンドのみがLPのファンドなんですよね、VCの。
一般的に今までセコイヤが運営するVCに出資していたLPの人たちは、
この親ファンドにお金を入れると。
したがって、シールに統一するサブファンドに投資したいとか、
クローズのサブファンドに投資したいってことはできなくなる。
そういうスキームです。
2段構えですよね。
そうそう、2段構え。
これによって疑似的なオープンエンド型を実現して、
なおかつこれを実現することによって、
多分これ僕今の発表内容の理解だと、
親ファンドレベルで上場株を保有し続けることによって、
未上場、上場のクロスオーバーを実現するっていう、
そういうスキームなんだと理解しました。
なるほど。
よくVCでも、よくでもないのかな、
たまに稀に現物配当ってするんですよ。
ほう。
要はVCって基本的には売却するじゃないですか。
売却というのはIP用時とか。
そうそう、EXIT時に売却するんだけども、
そのまま持ち続けて、株式をそのまま