ブッククラブの第八回目です。
「ババヤガの夜」でイギリスのミステリー文学賞ダガー賞を受賞した王谷晶さんのエッセイを読みました。女性なら一度は考えたことがある自分のカラダについてのあれこれが痛快に綴られており、あるよねぇとついつい語ってしまいました。
ご参加いただいた方、今回も素敵なご感想をお寄せくださりありがとうございます!
リクエスト本もありましたら、お知らせくださいませ♪
■次の課題本について:
ハウスメイド フリーダ・マクファデン著
ご参加くださる方は2026年6月前半あたりまでにご感想をお寄せいただけるとうれしいです。
感想
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サマリー
今回のブッククラブでは、王谷晶さんのエッセイ集「カラダは私の何なんだ?」を読みました。この本は、女性が自身の身体について抱える様々な思いや経験を痛快に綴っており、多くの共感を呼びました。特に、身体の部位に焦点を当てた章立てや、女性が社会で経験する視線や言葉に対する鋭い洞察が印象的でした。また、フェミニズムやトランスジェンダーに関する現代的な議論にも触れ、多様な視点から「女性」というカテゴリーについて考察しました。 番組の後半では、フランスでの医療事情について、花粉症や天気痛、子供の水疱瘡、耳の病気など、個人的な体験を交えながら語られました。特に、予約の取りにくさや医師の不足、治療法の違いなど、日本との比較を通して日本の医療の恵まれた点を再認識しました。さらに、フライパンや卵焼き器といった日用品の話から、フランスの朝食文化、日本の旅館の朝食まで、食に関する話題も展開されました。次回の課題本として、フリーダ・マクファデン著のミステリー小説「ハウスメイド」が紹介され、読書への期待が語られました。
近況と健康に関する話題
こんにちは、おみつです。
こんにちは、おはなです。
今日は、ちょっとだいぶ当初より計画が遅れてしまいましたが、
はい。
ブッククラブ、今年2026年初ですかね。
はい。
一作目ですね。冬に宿題として出させていただいてたものになります。
その前に、ブレイク、アイスブレイク、しましょうか。
そうですね。
私から言ってもいいですか?
ちょっとね、今年もって話なんですけど、
一昨日ちょっと出かけたんですよ。
で、私にしては結構マスクを外してたんですね。歩くときに。
うん。
したら、すっごいくしゃみ止まんなくなって、また、あ、花粉きてたみたいな。
そうか。
そう。
もう花粉なんですね。
もうね、そうなんです。
ひどい人はもうとっくに薬をね、飲んでるとかっていう方もいるけど、
まだ周りでは、ちょっと不調の人が増えてきたかなとか、
くしゃみ聞くこと多いなぐらいの感じだったんですけど、
とうとう来てしまったなという感じで。
なるほど。
そう。すっごいだから、眠いとか疲れやすいとか、なんかそんなんで、
今、連休なんですけど、ゴロゴロしちゃったなって感じですね。
まあ、眠したほうがいいですよね。
ね。
おっぱさん、あんまないよね。
花粉症?
花粉症は、そうですね、なんか、なんとなくムズムズみたいのは、日本にいたときありましたけど、
でも全然、薬飲むとかのレベルではないし、なんなら勘違いかもぐらいなレベルでした。
うん。勘違いではありますよね。
ね。だから、でも結構、ほんと周りの人で花粉症の人多いし、
なんなら、なんか友達の子供とかは、当時まだ5歳とか、もっとちっちゃかったかな。
でも、もう花粉症って言ってて。
じゃあ、お薬飲んでんのかな?
なんかね、えっと、なんて言ってたかな、ゼッカ治療みたいな?
はいはいはい。
あれをやるんだったか、やってるだったか、なんかそんな感じで言ってた気がする。
あの、舌に垂らす、舌の下に垂らすんだよね。
そうそう、なんか舌の下に垂らすらしい。
いや、あれね、去年絶対やろうって思ったのに、それやるタイミングって、花粉の季節が終わった後なんですよ。
あ、そうなんだ。
そう。でさ、あの、やっぱ苦しさを忘れるとさ、人ってどうでもよくなっちゃうんだね。
行かないのよ。
あるよね、わかる。
また来ちゃって、今年はしたいなと思って。
そうか。じゃあ、今年の季節が終わったらやるってことですよね、これを。
終わったらやりたいなとは思ってますね。
なるほどね。
いやー、辛いよね、花粉症って。辛いんだろうなって思う。
辛い。辛いよね。
私の場合は、くしゃみが出るのもしょうがないかなって感じの程度で住んでるんですけど、上あごが痒いんですよ。
これね、あんまりね、わかる人いなくて、周りにそういう人いないんですけど、そういう粘膜に来るというか。
それは外に歩いてる時だけですか?それとももう一度触れちゃうと、一日中?
結構、一日中ずっとってわけじゃないけど、でも家の中いてもあるね、その症状が強くなるタイミングっていうのは。
それ、めちゃくちゃ辛くないですか?
そう。
それ、口の中かゆいんですよね。
そう、もう本当に許すならば、フォークで上あごを思いっきり引っ掻きたいぐらいのかゆさなんですけど、
だからちょっとね、集中力も欠けるし。
ですよね。
そうなんです。それが嫌だなって思って、それが柔らくならやっぱり、絶寒免疫療法だっけ、なんかやるべきだなと思うんですけど。
そうだよね。
口の中かゆいはかなり辛いですよ。
辛い。
いつか良くなるんですかね、なんか、わからない、お花ちゃんが何花粉かわかんないけど、
杉とね、ヒノキですね。
あー、ヒノキか。
なんかさ、杉はさ、日本がんがん植えてたの、なんかちょっと方針転換してみたいなね、あるじゃん。
あれ、数百年かかるらしいからさ、植え替える。
ちょっといなくなってるかもしれないですね、もしかしたらね。
そう、しょうがないね。この国にいる限りは、耐えなきゃいけないんだろうね。
そうだね、画期的な方法がね、生まれるといいですけどね。
そうですね、あとは天気痛に結構年々悩まされてる。
あー、気圧の変化で。
そうそう。
確かにね、あれなんかさ、女性が多いって言うじゃないですか。
あ、そうなんだ。
そう、なんか私も結構あって、なんか次の日すごい晴れるとか、
そういう日の前日とか、結構私も頭痛がひどいんですけど、
で、夫とかに行ったことがあるんですけど、全然もう信じない。
え、そんなのあるの?みたいな。
そうなんだ。
で、え?と思って、こんだけ、私の周りの女性もみんな、みんなでもないけど、結構な人がなってるから、え?と思って、
ちょっとなんか調べてみたら、なんかやっぱ圧倒的に女性が多いらしくて、
なんか基本的な体力とか、なんか筋肉量とか、なんかそういうのにも結構影響されてるらしくて、
そう、だから女性で出る人が多いらしいんですよね。
結局なんか、体の水分量とのバランスとかもあって、
むくみ?が多分、むくみとかそういうのも関係してるんだろうなと思ってて、
あれなんですよ。
かんぽ、これ薬局でも普通に買えるんですけど、ドラッグストアでも、
ゴレイ酸っていうやつを、定剤なり粉末なりを取れば、すぐ効くんですけど、だいたいね。
すごい痛くなると効かないけど、
今日ちょっとそういう日だよなって、しておくと、パッと飲んで、防げる感じにはなりますね。
でも、私嫌になっちゃったから、内科で処方してもらいましたね、先生に。
それはいいかもしれないですね。
ただ、定剤がいいですって言ったら、定剤はないですって言われて、
じゃあ粉で、って言って粉を飲んでるんですけど。
かんぽって何で粉が多いんですかね?
なんかやっぱりでも、
効き方が違うのかな?
粉しかないやつと定剤もあるっていう種類のものが多分あって、
効き方がやっぱ違うとは言ってましたね。
効くのは粉って言われました。
ただ、利便性とか考えた時に、やっぱ私は定剤でとか思ったんですけど。
そうだよね。飲みやすいですよね、定剤の方がね。
あと、鞄にしのばせておいて、片手でも飲めるじゃないですか。
というところですね。すいません。
なんか不調の話ばっかりしてるような気がする。
ちょっとね、不調が出やすいところには来てるのかもしれないですね。
お互いに。
そうかります。
おみつさんの最近はどうですか?
最近は、そうですよね。前回話してから。
そうね、あんまり間開いてないですね。
そうなんですよね。あんまり間開いてなくて、
ちょっとこれも不調の話ではなっちゃうかもしれないんですけど、
少し前に私の子供、双子なんですけど、
一人ずつ水暴走にかかったんですよ。
わー大変だったね。
そう、初めの2、3日はやっぱちょっと大変だったんですけど、
機嫌が悪くなったり、熱が出たり。
で、なんか私自身が実は、かかってるか、過去にかかったかどうかがわからない状態で、
そうなんですよ。
で、これ結構前からわかんないかったんですよね。
親に何度か聞いたことあるけど、親もなんか覚えてなくて、
私自身は兄がいるんですけど、2人。
その兄がかかったのは覚えてて、
で、そのかかった当時、私はすごい赤ちゃんだったんですよね。
生後3、4ヶ月とか。
で、その時でも私には発疹が出なかったというのが母の記憶で、
で、その後、たぶん当時アメリカに住んでて、
で、もしかしたらワクチンを打ったかもしれないけど、わからないみたいな状態。
で、今回、娘がかかってしまって、
で、みずもそって、かかったことない人が大人になってかかると、
重症化しやすいって言うじゃないですか。
で、やべえと思って、
で、病院に行った時に、なんかそのお医者さんが聞いてくれたんですよね。
あなたかかったことあるの?みたいな。
だから、実はなくて、みたいな。ないかどうかわからないみたいな。
あるかどうかわかんないみたいな。
そしたら、え、じゃあちょっと今からなんかできることあるんですかねって聞いたら、
ちょっと調べてあげるって言って、
で、なんかその先生、ちょっとインターンっぽい若い先生だったんですよね。
で、なんかカチャカチャカチャカチャ調べて、
で、あーみたいな、なんかもうちょっと遅い、みたいな。
なんか、その子供の発心が出て、48時間以内だから、
そういうタイミングでだったら、なんかその緊急的なワクチン的なの打てるっぽかったんですよね。
そうなんだ。
でも、あーもう過ぎてますね、みたいな。
もう、あとできることは手洗いだけです、みたいな感じで言われて。
で、まあ確かにその、かさぶた状態になるまでの間にこう触ったりして、
体内に入るとかかっちゃうっぽいんですけど、
そうなんだ。
そうそうそう。で、なんか、とにかく手洗うと思って、手洗ったりして、
まあでも結構子供とベタベタ過ごすから、
まあどこまで下げてたかわからないんですけど、結果から言うとかかんなかったんですね。
おー、どっちなんだろうね。
そうなんですよ。
手洗いとかできるのかな?今の今。
えっとね、まあ多分日本だったらできるよね。
フランスでも、もしかしたらお願いしたらできるかもしれないけど、
なんかこっちで、そもそも私がこっちに来た時にも、このワクチンの話になったんですよね。
ワクチンというか、みそもそかかったかどうかわかんないみたいな。
で、その当時は、私ワクチン打てるなら打ちたいなと思って聞いたことがあったんですよ。
打てますか?って。
そしたら、なんか、いやなんか大丈夫みたいな。
みそもそかかっても、別になんか、熱は出るけど大丈夫ですよ、みたいな。
打たなくていいです、みたいなこと言われて。
え、それ日本で?
あ、違う違う。
フランスで?
フランスで、多分日本だったら打ってくれると思うけど。
サバーって感じなのかな?
サバーって感じだった。
許せないね。
知らないだろうって感じ。
で、そう、え、なんかあれ、子供と同じ感じなのかなって、ちょっとその時は思ったんですよね。
で、それから数年後、今こういう状態になって、結局かからなかったから、まあ良かったんですけど。
すっごいヒヤヒヤしましたね、でもね。
だから、なんか潜伏期間がさ、1週間から10日ぐらいあるんですよね。
だから、結局子供が2人目発症してから1週間から10日ぐらいは、自分も次発症するかもと思っていたんですけど、なんとな、なんは逃れたって感じですね。
やっぱり重症化するって書いてあるね。
高熱や強い倦怠感保診って書いてあるね。
あとね、肺炎になったりとか、
そうだよね。
あの穴は腎臓、肝臓だったか。
脳炎、髄膜炎、肝炎、皮膚炎。
そうそうそうそう。
うん。水道肺炎。結構やばいよね。
やばいよね。しかも見た目もさ、すごいボツボツ。
まあ人に、これも2人の子供、ちょっと出方違ったんですけど、人によってはめちゃくちゃいっぱいボツボツ出るから、
なんかね、子供だったらさ、すぐ綺麗になるけども、
確かに。
大人は厳しいと思って。
どれぐらいかかってひくんだろうね、大人は。
大人は結構あっという間のイメージあるけど。
そうだよね。
まあっていう話でした。
お疲れ様でした。
ね、でもなんかさ、結構その、今回も子供が言ってる保育園でも流行ってますみたいなお知らせが出て、
程なくして1人かかってきたって感じだったんですけど、
私の子供はもうかかったけども、学校とかで流行ったりとか、
今後もそのね、菌を保有してる子と接触する機会ってなくはないかなって思うから、
どっかタイミングで調べられたら、調べたいななんて思ってますね。
フランスで難しければ、日本帰国中とかね。
そうだよね。だってどうせ慈悲だろうから、日本に帰ってお医者さんでやってもいいかなと思ってますね。
まあそんな感じでした。病気話。
いやいや、お子さんいるとね、なおさらだよね。多いよね、そういう菌かかるとかね。
多いね、ほんとですね。いろいろ。
そうそう、その時にさ、これまたちょっと短く話しますけど、
ちょうどその1人目の甲がかかった時に、
何だろう、初め、そのかかる前、数日前に血膜炎みたいになったんですよね。
で、ほどなくして、それが治ったと思ったら、今度ガイジエンみたいな、全部左側なんですけど顔の。
ガイジエンみたいになって、で、水房層になって、
で、そのガイジエンは水房層の間もずっと、なんかあの、テンジ薬っていうのかな。
やってたんですけど、でもなんかどうもなんか治ってない感じで、
で、その後2回、初めを含めて3回、計3回病院行ったんですけど、
日本みたいにこうジビカとかがないから、
結局毎回そのインターンの先生みたいな若い先生とかが見てもらって、
なんか、じゃあ抗生物質治ってないんで抗生物質出しましょうみたいな。
で、なんか日本とかだったら結構耳綺麗にさ、
ジビカの先生が専門の器具でやってくれるじゃないですか。
ああいうのも、なんか2回見に行った時も、
なんか自分で綺麗にしていいかどうかわからないから聞いたんですよね。
すごいなんか黄色いのがあってみたいな。
したらなんかこう座ったまま、なんていうの、耳を見るなんかロートみたいなのを入れて、
ガチャガチャって、一応軽く取ってくれたんですけど、
でもなんか、なんていうんだろう、
日本ほどのそのいろんな液体入れて綺麗にするとかもなくて、
なんか、すごいそれはなんかまたフランスどうなんみたいな、
思ったことでしたね。
それ行ったのは小児科になるんですか?
あ、それは何?
GBっていうあのいわゆるジェネラリストっていうかなんか内科?家族?
じゃあかかりつけのお医者さんってことか。
ああですですです。
はいはいはい。
ただしこれも、なんか前もお話ししたかもしれないですけど、
かかりつけ私たち、私と娘、子供たちは一緒なんですけど、
その人は全然もう予約は取れないっていうか、
1年以上会ってないんですけど、
なんかあるとそのお医者さんたちって同じ場所に勤務してるんですよ、私たち。
なんかだいたい多分フランスだとそうかな、
同じ建物の中に複数のお医者さんがいて、
でそこに一人秘書さんがいるんですけど、
なんか多分町によってはネットとかでも取れると思うんですけど、
全然ネットとかじゃ私たちのところは取れなくて、
毎朝8時にそこがオープンするんで、
8時の朝一番に行って、
でもそこには列ができてて、
でその日空いてる枠に入れてもらうみたいな感じなんですよね。
だから全然違うお医者さんに毎回当たるし、
なんならその医師の不足問題があるから、
今なんか若手の医者が結構その多くて、
さっきも言ったインターンの、
その耳掃除してくれたのインターンの先生なんですけど、
そういう人に当たることが多くて、
そうなんだ。
そうなんですよ。だから、
そういう人たちがちゃんとこうガイドされてやってるんだったら、
いいですけどね。
おっしゃる通り。
本当にその長年の経験のノウハウがなくて、
ただ見てるだけです。
受ける側としてはなんか、
え、これ来た意味なのかなとか思っちゃう。
いや、マジでそうなんですよね。
だからなんか、前結構そういうことが多くて、
前はなんか一人の先生は、
自分の指導してくる先生みたいに電話したりする人もいるし、
今回の人はなんかその、
もう抗生物質を1週間ぐらい使ってたんですよね、耳に。
ガイジエンの。
で、もう1回抗生物質を出していいかちょっと調べますねって言って、
なんかスマホに入ってる、
なんか医療辞典みたいなやつなのかな、あれなんか。
それをバーって見て、
あ、大丈夫ですとか言って、
で、もう1回抗生物質出してきたんですよ。
で、え?みたいな。
なんか、今何見たの?みたいな。
よくわかんないけど、
よくわかんないけど怖いじゃないですか。
なんか、そんな判断でいいのかなって思ったりして。
ね、どうなの?それが普通なのかどうかわかんないもんね。
いやー、まあ夫曰く、
夫とか夫の家族曰く、
昔はこんなじゃなかったっていうのはすごい言うし、
もうなんか、夫とかもその、
結局朝1番に8時に行くのは夫なんですけど、
予約取りに行くときは、
もうなんか並んでるときに、
なんか社会主義国なのかここは?みたいな。
なんか、こんな列に並んで病院行くために列に並んで、
あの、お医者さんに会えるかどうかわかんないけど、
みんななんか、朝っ端から列に並んで予約を取らなきゃいけないって、
どんな国なんだ?みたいな。
嘆きはしてますね。
もうちょっと、自由なところ、不便ではないところに、
が近くにあったりとかすれば嬉しいけどね。
嬉しいですよね。
もしかしたら夫的には、
引っ越しも検討したいぐらいひどいって思ってるのかな?
どうなんだろうね。
いや、ただこれって、
多分ですけど、こういう、私たちみたいに地方の町では、
結構あるあるだと思うんですよね。
なんか、他の町とかに行って、
医者募集みたいな。
救護みたいな。
そうそう、そういうの出してるとこもあるし、
なんか、引っ越しして簡単に解決できるかって言ったらわからないし、
何なら、私の夫も、かかりつけ医、さっき言ったところの、
かかりつけ医っていうのは、自分の地元、実家のある町のお医者さんなんですよ。
あ、そうなんだ。それ変えられないんだ。
簡単には変えられない。
結局、私たちも登録するときに、
近所に知り合いの人がいて、
その人がご了承して入れてくれたって感じなんですよね。
私と子供。
なにそれ。
それぐらい、ご了承がなかったら、
たぶん、普通に待ってるだけじゃ、全然登録してもらえないし、
だけど、その医者の登録っていうのが、
その保険とか、国民会保険みたいなやつがあるんですけど、
そういうやつに登録しないといけないんですよ。
かかりつけ医、この人です。みたいな。
だから、絶対必要なのに、
えーっ。
っていう、ちょっと半分療法界的な。
なんか、そうだね。ほんとにそうだね。
そうなんですよ。
まあ、アメリカもホームドクター必要って言ってたな。
日本はね、最悪なくても、駆け込めるもんね。どこでも。
そうそうそうそう。
しかも、専門医が多いじゃないですか。
皮膚だったら皮膚科行くし、
目だったらね、眼科行くし、みたいな。
だから、なんか、たまにフランスの人と話してて、
日本の医療事情とかってどうなの?みたいな感じで聞かれるけど、
なんか、保険とかは大体同じ感じだけど、
病院は全然違うって思う。
ね、そうだね。
ちょっと、そこは全然違いますねっていう話はしますけどね。
そうか。恵まれてますね。日本ね。
日本はそこはとってもいいと思いますね。
まあね、別でなんかそういう子ども産む場所が少ないとか、
そういう、ちょっと別の問題はあるかもしれないですけど、
大きい病院とかの方だと。
確かに。
でも、町の医者さんはいいですよね。全然。
そうね、なんかね、それも口コミでね、
あそこの人いいわよとか言って聞いて、
あ、じゃあ行くかみたいな。
で、大体そこで血圧の薬出してもらうとか言うね、
おじいちゃんおばあちゃんが多い。
行くて、朝だからその人たち早いんだよね、行くの。
その人たち、自分が具合悪くて行きたいって思ってる時に、
やっぱ早く行かないとダメっていうのはあるけど、
まあでもね、
お医者さんの中で解決できなければ、
大きい病院すぐ紹介してくれるし、
その日のうちに行こうと思えば行けるもんね、
2件目のお医者さんとかもね。
そうですよね、ほんとそうですよね。
あとなんか専門に分かれてるのってやっぱいいなって思う。
なんか分かれすぎてて、
他のその領域との兼ね合いとか、
そういうのは分かんないんだろうなとか、
いうところの別問題は多分あると思うけど、
まあそれもなんか今までの知見とかで多分どうにかなるのかな。
でもなんとなく印象ですけど、
私の日本の印象で、
いわゆるないかっていう人たちって、
割と広範囲に分かる感じしません?
だからなんか、
ルート構図を見つけるための質問を結構しますよね。
今この状態だったら、これはどうですかみたいな。
あ、そうそうそうそう。
あ、それはそうでもないです。
あ、そうなったみたいな。
じゃあこれかもねみたいな感じで、
今この薬出せますけど試してみますかみたいな。
試せるもの全部試すんでくださいみたいな感じでやってるかな。
そうね、確かに。
確かに。
すごい生活事情違うなって思いますね。
そういうの聞くとね。
医療はね。
ちょっとまた町のね、都会は違うと思うんですけど、いろんな事情が。
でもこういう田舎の町は今こんな感じですね。
はい。
ということでね、最低もう健康のトピックでした。
でした。
ブッククラブ:王谷晶「カラダは私の何なんだ?」
早速、今回の課題図書だった話に行きましょうかね。
はい。
今回の課題図書は、「体は私の何なんだ?」という大谷明さんっていうのかな、読み方。
はい。
女性の方が書いたエッセイ、エッセイ本でしたね。
はい。
結構これはバターとかね、過去読んだものよりはだいぶさっくり読める感覚がありましたけど、
さっくり読めました?
読めました。
結構、個人的には結構面白いなって思いました。
なんかさ、すごいサックサク読めちゃったよね。
もちろんペーリ数が少ないっていうのもあるんですけど、
やっぱこう、何かに掲載されてたエッセイとかだから、
そのさっくり読めるっていう、読ませるためのノウハウで攻めてきてくれてるような感じがしました。
あー、でもわかりました。
1章が結構短くて、
で、恋のなんか、ドーンってくる感じ。
すごいなんか、難しいけど。
そうそうそうそう。
でもなんか、あれだよね、気持ちいい感じがしました。私が読んだって。
そうそう、清々しい感じ。
言ってくれたみたいな。
うん。
そうなんだよね、みたいな。
確かにこう、自分の中でもやっと秘めてたものとかはあったけど、
言葉にそこまでできなかったっていうのを全部、なんか代弁しきってくれたなっていう感じですよね、女性からするとね。
そう思います。
しかもなんか、ネチネチとか漢字より、ドーン、ガーンみたいな感じじゃないですか。
納得しちゃったのが、この方、女子高出身なんだよね。
あ、そうだったよね。
だからかなとかいうところも、なんか感じちゃった。
あー。
このなんか、そんな勇ましくしなくていいのに、ぐらいのところまで行く感じ。
うんうんうん。
なんかそれを、途中でこう、私は女子高出身なんだけど、みたいなのを見て、
あー、道理で、道理でこのテンポに、この、なんだろう、応しさっていうのを感じちゃいましたよね、なんか。
あー、でもそうかもしれないですね。
うん。
所々聞こう。
なんかの、肌は見せるか、見せざるべきかっていう章が、
あ、なんかそれぞれね、体をモチーフに1個ずつ、体の部位モチーフに1個ずつ章があるんですけど、
そこの中で、膝頭が出る出ないで文句をつけてくるような輩には、そうかいなら、あたいの膝に挨拶しな。
こっちがトニーで、こっちがジャーだよって。
もうめっちゃ面白いなと思って。
そんなことは考えてなかったっすけど。
そう、考えてなかったけど、面白いよね。
すごいよね。
なんか、とことん向き合ったんだろうなっていう感じにあったかな。
そうだよね、なんかいっぱいあって、最初からさ、なんかさ、もう胸だったじゃん。
胸についてだったから、え、最初からこれ?みたいな。
はいはいはい。
しかもなんか、自分の父を揉んでいるみたいなところから始まるから、ちょっと私ミスったかもこれって一瞬は思ったよね。
なんか、違う世界の人を揉んでるのかもとか思ったけど。
なんかレズビアンの方っていうのは書いてあったけど、
でもその、女性だから感じてきた視線とか、そういうのを全部代弁してくれてましたよね。
お腹のところでさ、結構いろんな腹に関する言葉があるみたいな。
後腹とか先腹とか。
私知らなかったんだけど、畜生腹ってなんだろうって思ったら。
私も知らなかったそれ。
調べちゃった、これなんだろうと思って。
そしたら、まさに私畜生腹だったわと思って。
なに畜生腹って。
畜生腹って、いわゆる多体児を産む、産んでる人。
え、そうなの?
そうそうそうそう。
いわゆるなんかさ、犬とか、そういう獣っていうか動物ってさ、一匹じゃなくて、複数産むじゃないですか。
だから、そういう多体児を産む人のことをそういう風に呼んでるらしい。
え、ひどい言い方だね。
ひどい言い方だよね。マジでひどいなと思ったけど。
でもそうなんか、そういう言葉あるんだと思って。
え、そうなんだ。
でも、ほとんどの人って言うとあれだね。
私たちの背であまり知らない言葉っていうことは、将来的にはね、消えていくかもしれないですけどね、こういう言葉はね。
でもなんか、自分たちが感じていた以上に、いろいろ経験、嫌な経験してきたんだろうなっていうのは、こういうところで知るんだなって思って。
仕事をくれるくれないとかっていうところもあったよね。
あとは、こういう話って多分、キム・ジオンとかの本を読んだ時にも言ったと思いますけど、
なんとなく、そういうもんでしょうとかいう感じで流してた内容とかも、
この人も言ってるけど、若い頃はそういうもんだと思って受け入れてたけど、
なんか、そんなことねえよみたいな。
ほんとそうなんだよね。
あるじゃん。
でも、ほんとそうだよねって思うよね。
でなんか、私も若い頃に、なんか、昔勤めてた会社で、先輩の男性にこう言われたなとか思い出したことがあって、
なんか、私その当時、その会社から別の会社に出向っていうか、常駐みたいな感じで働いてたんですね。
その常駐先の会社って割と、なんていうの、日本の老舗企業じゃないけどって感じのところだったんですよ。
で、だけど、で、私の、同じ会社の先輩とかも結構いて、
で、結構なんか、その、女性っていうので、まあなんか、まあどこでもあるかもしれないけど、
そういうなんか飲み会とかでこう、お釈迦してじゃないけど、
女性として、なんか、やられることに喜びを感じるみたいな人が結構いるようなところで、
で、その時に、私のその先輩に、なんか、言い方悪いかもしれないけど、
なんか、そういうなんか、女性っていうのを利用してもいいと思うんだよね、みたいなこと言われたことがあるの。
なんか、それはその、直接的になんかそういう、あの枕とかそういう意味じゃなくて、
なんかそのコミュニケーションの中で、なんかそういう女性らしさみたいなのを出して、みたいなニュアンスで多分言ってきたんだと思うんだけど、
その時もすごいイラッとしたけど、今回またそれを、その話を思い出して、
イラッとしたね、今ね。
もうなんか、なんで、なんでなんか、こんな人にそんなこと言われなきゃいけないんだろうっていうのが、ちょっとまた再現しちゃいましたね。
そうだね。
なんだろう、それ言ってくる男もどうかと思うけど、でもやっぱ、同じ時代だからわかんないけど、あるね、やっぱり。
いやー、やっぱ女の子に来てもらわないとさ、みたいな。
そうなんだよね。
伸び替えとかも、いや関係ない、別に、差し出すものないから、みたいな感じじゃないですか。
だしなんか、なんでそれを利用されなきゃいけないの?っていう、なんか、
いやなんか、しかもあなた私の何なの?っていう。
いやいや、ほんとそうだよね。
何なの?っていうか、もはやその考えもおかしいのかもしれないね。
私の何であってもそんなことは言っちゃいけないんだけど、なんか。
なんかそういう時にうまい返しができない方な。
いや、できないんだよ、絶対。
この人も書いてたじゃない、大谷さんの。
結局若いと、なんとなく嫌だと思っても言えないし、その関係性とかもあるじゃないですか。
その後もずっとその人たちと一緒に働かなきゃいけないし、
もしかしたら場合によっては自分を評価する立場の方かもしれないし、取引先の人かもしれないし。
だからね、どうしたらよかったのか知らんけど、っていうか、どうしたらよかったんですかね。
もう1回詳しく聞いてもいいですか?
いいですよ。
今だったらそのいう厚かましさ思ってるけど、
でもやっぱりこれ聞いた後、なんか嫌な顔されたらもう終わりだなとか思っちゃうと、
まあやり過ごせばいいか、みたいな。
次あんまり参加しなければいいしなとか。
参加しないのもまた言われるんだけどね。
いつも来ないよね、みたいな。
あるね。
言われるんだけどね。
あるね。
そう、とかね。
あるな。
今だったら言えるね、たぶんね。
でもね、自分が思ってる一方でね、やっぱりね、女を売りにしてる人もいるわけよ。
で、なんだったら、あの人枕してたみたいなことを、その人のことをね、別の人が言ってるとかっていうのも聞こえてきたりとかして、
でもたぶん事実なんだと思うんだけど。
え、それってさ、枕っていう感じなの?
私もなんか職場にそういう人いたけど、なんて言うんだろう。
その人が、その女の人が、なんかそれを楽しんでやっているのか、それとも何かの目的のためにやっているのかは、分かんなかった。
両方だったと思った。
あ、両方だったんだ。
私の知ってるケースでは、なんかね、不倫だったんだね、しかも。
奥さんいる相手に手を出してて、しかもその人がそういう、なんか自分が興味がある仕事をくれる、くれないみたいなところだったから、
そうなんだ。
あの、うん、飛び込んでったみたいな感じの話を聞いてて、
まあ、いや、なんかそれがこう、嫌だなと思って、離れちゃったけど。
いや、そうだよね。
そういう人がいるっていうのも、嫌なんだよね。
でも、世の中ではひとくくりに女性ってされてるから、それも嫌なんだよね、みたいな。
なんかさ、いろいろさ、いろいろなところ嫌だなって、たぶん、もやっとしてることが多いんだろうね。
まあ、そうだよね。
そう。
まあ、なんかそういうのってさ、結局そういう求めがあるから、女性も動いてしまうっていう考え方も、
結局そうなんだよね。
結局できるんだけど、でも確かに、でも全員が全員もし拒否できるんだったら、そうはならないじゃんってことですよね。
そう、やっぱそういう隙を見せてる人もいるし、隙どころか利用してるというか。
利用してね。
確かにね。
いや、難しいよね。
難しいね。
お花ちゃんも、たぶん私も割とフェミニストなところ。
そうね、そうかもね。
私は少なくともあるんですよね、自分自身そう思ってるんですよ。
そうではないって思ってきたんだけど、やっぱ女子高歴長かったりすると、自分のその意思とは関係なく形成されてる部分もやっぱあって、
あるとも、あるとも。
そうなってたみたいな部分がある。
あるよね。
私は何なら積極的に最近はもうそうだなって思うから、そういう本とかちょっと読んだりもしてますね。
いいじゃないですか。
でもなんか一方で、でもそのそうじゃない考えだったり、女性の中でもそうじゃない考えの人が実際いるのは事実ですよね、今の話じゃないけど。
だから難しいですよね。
難しい。
あとこれにちょっと関係ないかもしれないけどさ、J.K.ローリングとさ、エマー・ワトソンの対立とかあったじゃん。
なんだっけ、J.K.ローリングって。
ハリーポッターの作者であり、言ったらエマー・ワトソンを輝かせた恩人でもあるよね、言ったら。
で、エマー・ワトソンは元々賢くて有名な大学とかに行ったけど、行ったしその知性とともにフェミニズム活動とかをしてるんだけど、そこの考えの違いで、
どっちが始めたかわかんないんだけど私は、J.K.ローリングがエマー・ワトソンを叩いたんだよね。
物理的にじゃなくてXかなんかで、お前は何もわかってないみたいな感じで言って、思想が違ったとしても私は仲良くしていきたいわみたいなメッセージをエマー・ワトソンは発したんだけど、
それもピシャッと蹴り捨てる感じで炎上するみたいな。
なんかトランスジェンダーとかそういうのを学びでしたっけ?
そうそう、トランスジェンダーに対しての考え方ですよね。
エマー・ワトソンは確かトランスジェンダーに関して、トランスジェンダーの人が自分が女性って思ってるんだったら、女性のトイレを使うべきだみたいな。
で、使えるようにするべきだみたいな立場だったと思う、確か。
だけど、J.K.ローリングはそれは全然わかってない。
生物学的に女性ではない人がトイレに入ってくることで、怖い思いをする人がいるかとか、そういうことも何もわかってないみたいな、そんな話だったと思うんですけど。
たぶん、J.K.ローリングさんは結構あるんで、たぶん家庭でも、確かドメスティックバイオレンスあったかなんかで。
あ、そうなんでしたっけ?
じゃなかったかな、確か。
ハリーポッター書く前でしたっけ?
そうそうそうそう。
違ったかな。
なんか、そうか。
まあちょっと、トランスジェンダーのそのお手洗いとか、あとはなんかよくあるのだと、性別変更した人が、新しい性別、変えた方の性別でスポーツの大会になんかエントリーできるかとか、そういう問題って結構あるじゃないですか。
日本だと戦闘とか入っていいのか、お手洗いに限らず。
なんかそこら辺は難しい問題ですよね。
難しい。難しい。
なんか一概に、いいって言うのは難しいのかなっていう気も正直するかな。
だし、あとトランスジェンダーの中にも、いろいろたぶん定義ありますよね。
あると思う。
心だけ違う。
もう体も変えましたっていう人とか、
性器は変えてないですとか、
でも胸だけ変えてますとか。
あるある。
だから、答えは持ってないんだけど、
線引きせざるを得ない感じなのかな。
そうそう、っていうので、
フェミニストと一言で言っても結構難しいなとかって、
今ふと思い出しましたね。
なるほどね。
フェミニストって言った時の女性っていうカテゴリーの中に、
いわゆるトランスジェンダーの女性の方も入るのかとか、
そういうことだよね。
そうそう。
これは難しいね。
そういう意味だと、そこまでの範囲を私は考えてないかもしれないな。
自分自身は。
もちろん入る人もいるだろうし、
入る人もいると思う。
でも、この大谷さんもレズビアンではあるけど、
基本的には、生まれ持ってきた女性の体に対してだけ言ってるよ、みたいな感じで、
結構最初に定義してたもんね。
この中、最初に自分のスタンスを定義した上での発言っていうのが、
大事なのかなとかっていうのも、後で思ったりしましたね。
でも、不自由な世界になったよね。
そんなことをさ、最初に、
私が言うここの定義はこうですって、
ことを言わないと発言ができない。
Xとかでも多分そうだと思うんだけど。
そう思う。
しかも何かを批判しても、これは別に全員のことを言ってるわけじゃなくて、
全員の男性が悪いって言ってるわけじゃなくて、
そういう、さっきの話もそうですよね。
私たちが話したのは、全員の男性に対してじゃなくて、
ある特定の男性がそういう振る舞いをしたことに対しての意見ですよね。
まさしく、本当は。
別に全員をくくってないんだけど、
切り取った時に、くくったような感じに見えちゃうとかね。
あるでしょうね。
あえて見せてるとかね。
これ読んで、男性の人で、
居心地悪い気持ちになる人はいるんじゃないかなっていうのは、ちょっと思ったかも。
思います。
好き勝手言ってんなーとか思っただろうなって。
でも、女性は多分9割5分ぐらいの人は、
うわーってなんか、いけいけーみたいな感じで読む人多いんじゃないかな。
ね。なんか、サーブでポイント入れましたぐらいの爽快さがあるよね。
そうだね。打ち返せない感じね。
そうだね。
わかるわかる。
そうだね。
たまにはこういうのも、面白いなと思う。
こればっかり読んでると、なんか思想が偏りそうな感じはするけど、
そうだね。
でもね、たまにはこういうのもいいかなっていう感じで、楽しく終始読めましたね。
そうだよね。
だからなんか、ちょっとなんか、この本自体も2019年だったかぐらいで、
その後その、あと書きで、何年前ぐらい?3、4年前ぐらいでまたこのお谷さんが書いてて、
なんかその当時から変わりましたか?みたいなことを、ちょっと振り返りで書いてましたけど、
でも、確かに私もこれ、あと何年後かにまたせっかく買ってるし、
読み返した時にどう思うのかなっていうのは、ちょっとなんか自分自身興味がある感じはありましたね。
うん。
なんかだいぶ変わったなーとかなのか、やっぱ変わんないよねーなのか。
若いなーとか思ったりするのかなーとかね。
あー。
このなんか、熱量とかを見てさ。
まあ、思うかもしれないですね。この5本にも思ってますもんね。
なんか恥ずかしいみたいな、この書き方恥ずかしいみたいな。
ね。そこの5年経ってとかね。
あとさ、結局さっき話した話も、自分が若い頃の話で、
今自分の周りではそういうのってないから、私自身はあんまり感じることないから、
確かに数年後に読んだら、もうなんか過去の話として存在して、
今のその若い人たちがどうなのかとか、分かんないかもなって、
今ちょっと思っちゃいました。
読者からの感想と日用品・食文化の話
あー、そうね。なんかさ、最近世の中さ、全然この話から離れるけど、
平成がエモいとかさ、そういう感じなんだよね。
あるね。
今ギャルメイクが流行ってるとかさ、
はいはいはい。
昔の音楽、昔、違う、私たちがだから、青春の時に聴いてた音楽が流行ってるとか、そういうのがあるんだけど、
その陰でこういう状況だったんだよって知ったら、
確かにね。
もうみんな多分、平成クソくらいって思うのかな?どうなんだろうね?って思っちゃった。
そうだね。表面的な部分はちょっと新鮮で面白いかもしれないけどね。
確かにね。
そう、だって、あれも流行ってるからね。
有線のエア…何?耳栓?耳栓じゃないや。イヤホン。
あ、有線のイヤホン?
うん。とか、見るよ、結構。街中とか。
逆にオシャレなのって。
オシャレなんだってって言ってる時代に、もう、私完全におばさんみたいな感じだけどさ。
なるほどね。そっか、もうなんか、ここ何年も無線でやっちゃってるけど。
そう。
無線はさ、紛失のリスクがあったりで、充電しなきゃいけないとかあるじゃん。あと、遅延もあるみたいな。
それが全部ないんだよ、有線だと。っていう逆にね。
そうだよね。バックからこうやってね、紐をこうやって出して、なんかたまに引っかかっちゃったりね。
そうそう。絡むだけがデメリットっていう。
あ、絡むのね。
そう。
あった。
あったよね。
あったね。
断線しなければ永久に使えるみたいなさ。
なんかすごい、物は味方によるよなと思って。
全然嫌いじゃないんだけど、有線も。穴がそこのiPhoneについてるんだったら、全然私だって有線にしたいけどっていう感じですよね。
そうですよね。昔はついてましたもんね、穴がね。
そう。今ないから、これで使おうと思うと、私ライトニングなんですけどまだ。
ライトニングに挿すためのイヤホンケーブルみたいなの、アダプターを使えば挿せるみたいな。
そうだよね。しかも先っぽがライトニングになってるのってありませんでしたっけ、なんか。
あったよね。
iPhoneでくっついてきてたような気もする。
あったあったあった。
今でもそれあんのかな?有料かな?
今ないかもね。
ね。きっと確かにいってないからあれだけど。
そうかもそうかも。
平成時代とか昭和のこの嫌なところを思い返すような内容でしたけどね。
うーん。
そうですな。
お便り読んじゃいますか。
そうしましょう。
1点今回ありましたね。
はい。
はい。ちょっとまだごめんなさい。この今日時点でご返信をまだできていませんが、
はい。
アマンさんから来てました。読み上げますね。
お願いします。
はい。体は私の何なんだ?感想。
まあこれを言ったらおしまいなんだけど、これはエッセイだと思うんですよ。
私も定義とかよくわかりませんが、まあポッドキャストで言えば雑談会みたいなので、
聞き流しというか読み流しというか暇つぶしのジャンルだと思っていますので、
まあいろんな人がいて、いろいろな経験してるんですね。
くらいで本当にあそこの考えがおかしいとか共感したとかそういうのは、
なんか野望のように個人的には思っているので、感想はなしです。
が正解かもしれませんけど、とりあえずちょっと脳内で連想したのは飯まず嫁。
これは多分比べる対象がいるからまずいと言っているわけで、
それは間違いなく自分の母親だろうから飯まず嫁と言ってる奴がいたら100%そいつはマザコンです。
あとはバイトに笑顔を強要する件。これは強要していいと思う。
できない人は接客業には不向きなので別の道を探せばいいだけだし、
これは差別ではなく適正の区別なので個人的には全く問題ないと思っています。
といただきました。
飯まず嫁。
出てきましたね。飯まず嫁。
本当失礼しちゃうよね。
ありました。確かに比べているのは母親でしょうね。
確かにね。そことこ競ってもいけないんでしょうけどね。
嫁として。
でも言われるのは腹立ちますよね。
だったら自分で作ってくれって感じになっちゃいますよね。多分ね。
料理してる方だったら。
そう思いますね。
自分は作れるんだよねって言う。
じゃあ自分作ってごらんよって。
いや本当に本当にそう思っちゃいますよね。
バイトに笑顔を許容する件ね。
ね、あるね。
接客業は必要なんでしょうね。
確かに。日本だったらそうでしょうね。
ある程度笑顔ができないとなのかな。
海外でもそうじゃない?どうですか?
フランスとかだと、なんか本当に、はい、なんとかです。
はい、〜に添えてです。みたいな感じ?
あのね、私の感想ですけど、
ちょっとこの例で出てきた、本で出てきたの確かおでん屋だったと思うんですけど、
そういう正直、小売店だとみんな相性いいですけど、
スーパーとかだと、正直全然相性ない人めちゃ働いてるって思いますね。
スーパーね、確かに。
でもスーパー、日本もそうじゃない?そんなに人にやらなくて。
この人本当になんか、今日人でも殺してきたような顔してるんだけど。
そうね、そうね。
スーパーは接客業に入らないのかな。
おでん屋ってどういうのなんだろうね。
居酒屋みたいなおでん屋なのかな。
そういう感じかな。
それとも、おでんを売ってるだけのおでん屋なのかな。
持ち帰りとか。
でもあんま持ち帰りのイメージなかったの。
じゃあ居酒屋みたいなところか。
で、おでん売ってるところか。
今日は大根がめちゃくちゃ染みてますよ、味。
みたいな感じで言ってくれる感じ。
なるほどね、まあそうね。居酒屋とかだと相性がないとちょっと難しい。
特に小さい店は。
それが戦略だよね、お店のね。
そう思う。
笑顔を振りまくのはただでできるでしょ、みたいな。
お客さんもね、それで行きたいって思う人多いだろうしね。
多いよね。
それは確かに。
だから言ったら、サービス業は、笑顔は業務的に直接関係している。
だからもう雇用契約に入れればいいよね、むしろ。
そうだね。笑顔で接客すること。
マクドナルドとかってさ、日本だとめちゃ笑顔とか重視するけど、
外国はどうなんだろうね、そこまでにこにこしてる人いなくないって気がするんだけど。
うん、全然してなかったよ。
いないよね。
なんか、アメリカの話になっちゃうけど、アメリカのマックってね、最悪の職場なのよ。
本当にどこにも行かなかった、採用されなかった人が行く最低賃金の働く場所ぐらいの、
ちょっとこれ実践すぎかもしれないけど、
誰も行きたくない、誰もそんなとこで働きたくないって思う代表格として出てくるのがマクドナルドって感じだったのね。
私が知る限りですけど。
だから、そんなとこでハッピーにしてる人の方がちょっと頭おかしいんじゃないかっていうぐらい、
普通にみんなは、What do you want? みたいな感じ。
What size? みたいな。
そうだよね。
Large please? みたいなさ。
そういう、そうね。
だから、不向きな人はそういう、別の人もいろいろできてきてるっていうのがあるかもしれない。
そうね。
マクドナルドにそういうサービスを求めていってない、そもそも客層が。
外国だとね。
そうだよね。なんならタッチパネルになってる気がする、外国ってほとんどマクドナルド。
そうかもね。日本もね、なってるよ。
なってる?
そう。
そしたらね、もうね、接触する時なんてないもんね。
最後、受け渡しの時だけだろうけど、そこは別にね、みんな見てないもんね、そんな店員さんをね。
見てないね、確かに。
なるほどね。
そのうち笑顔有料になるかもしれないね、スマイル。
確かに、100円ですとか言って。
100円くれたら笑います、ひと笑いします、みたいな。
ありえそう、ありえそう。
ありがとうございました。いつもね、一番に読んで、誰よりも早く読んでいただいて。
ほんとですよね。
早いですよね。
読まなきゃと思って、一旦こうチラ見をして閉じてしまいましたね。
ちょっと後でご返信しないといけません。
はい。
あとね、アマンさんね、そういえばフライパンについてくれてましたよ。
グリーンパンっていうフライパン使ってますよって。
あ、そうそうそう、グリーンパン私もちょうど注目してて、
なんか環境に優しい、なんか素材でできてるみたいな。
ね、そうらしいですね。
そうそうそう。
ただね、結局ね、私あの誕生日に、あの岐阜および岐阜からフライパンもらったんですけど、
ティファールのやつで。
ありがとうございます。
結構良いんですよ、今のところ。
あ、ほんとに。
でも確かにティファール、うちも使ってました。
使ってました?
あの取っ手がね、外れて。
あ、そのタイプね。私は取っ手外れないやつですけど。
ほんと、でもあれ洗いやすいよね。
そう、なんかね、ティファールってもうめちゃくちゃいっぱい種類があるんですけど、
買ってもらったやつは、あのテフロンでもないんですけど、靴がないっていう、
つるっと中してるんですけど、靴がないタイプで、
だから剥げづらくてね、今のところとても良い感じなんで、
ただこのグリンパンも私も注目してるんで、
確かね、ベルギーかどっかの会社だったと思うんですけど、
あ、そうなんだ。
確か、確か、違ったかな?
なんで、ちょっと注目はしてるんで、いつかちょっと買ってみたいなと思ってます。
じゃあ、もしかしたらフランスの方が安く買えるかもしれないね。
あー、そうかもね。
そうかもしれない。
グリンパンについて。
ベルギーだ、やっぱ。
2007年にベルギーで誕生したグリンパンは、
世界で初めてセラミックコーティング調理器具を開発したパイオニアブランドとして、
世界各国で愛されていますって書いてある。
なるほど。
すごいね。知らなかった、今まで。
ね。
レミパン一着でやってましたね、最近は。
レミパン良さそうだよね。
レミパンって、まず深さがあるんだよね。
それが良くて、
それぐらいだね、でも良いのは。
蓋からさ、水入れられるとか、そういうのももちろんあるんですけど、
うちはあまり使ってなくて、そういう業とでは。
ただ煮物は何でもいけるから、これ一本でいいじゃん、みたいな。
鍋とフライパン両方いけるって感じですよね。
お味噌汁は鍋、別で使うんですけど、別の鍋を。
そのおかずはレミパンだけで基本は完結させる。
お魚焼くにしても、野菜焼くにしても、煮物も全部それで済ませちゃうっていう感じで。
で、そんなに重くもないんだよね、小さいやつ選んでたら。
重さはいいですね。ポイントはね、使いづらい時ありますもんね。
あと、専属のお箸とかを買うと、取っ手のとこにくっついて、置かなくてもいいみたいな。
そういうのもありますけど、人の使い方によるかもしれないですね、フライパンとの相性というか。
よると思う。確かにね、よく揚げ物するとかね、煮物するとか、焼き物するとか。
面白い、今これ、グリーンパンのホームページ見てたんだけど、卵焼き器もちゃんと出てんだね、日本向けに。
そうなんだ。
エッグパンって呼んでるけど。
卵焼き器欲しいね。いいかも、いいかも。ちょっと高い、やっぱり。
高い?
卵焼き器にいくら出す?
3,000円ぐらい出すかな?
そうだよね。これ一番安いの7,500円とかの。高いのだと1,000円する。
いいんだね。
でも、やっぱレビューはいいんだよ。
私、卵焼き器日本から買って持ってきて使ってるんですけど、こっちの人見ると感動しますね。これ何?みたいな。
ちょうどいいじゃん、朝ごはんにって感じだよね。
わかんない、あんまりね、卵朝食べない気がするんだけど、私の周りは。
フランスの方って朝ごはん何食べるの?シリアル?
多分だけど、基本的にあんまりしょっぱいもの食べないと思う。
そうなんだ。
だから、シリアルの人もいるし、パンとその、ジャムとかなんかスプレッドみたいのつける人もいるし、
あとは、私たちはなんかこういうビスコットっていうのかな。
サクサクの、何ていうのあれ?パンが固くなったやつみたいな。
ビスコッティみたいな感じ?
ビスコッティほどね、詰まって固いわけじゃないんだよね。
もうちょっとザクザクしてる。
あー、出てきた出てきた。ちょっとラスクっぽく見えるね。
あー、でもそうかもね。ちょっと近いかも。
なんか、そういうの私たちは食べてますね。
これでもう完結?
それと多分飲み物とか、もしかしたらヨーグルトとか、フルーツとかヨーグルトは食べると思うんですけど、それ以外に。
ただね、多分朝からチーズとかは食べないと思う。
あ、そうなんだ。チーズはいる?
食べる人は少ないと思う。人によってはしょっぱいもの好きの人はいるかもしれないけど、
なんとなくフランスに例えば旅行したりして、カフェで朝ごはんとか食べるってなったら、
多分タルティンっていうバケットを半分とかに切ってあって、ジャムとバターとかがついてくるやつとかで、
あと、日常的に食べてる人は少ないと思うけど、
そういう場所で食べるなら、クロワッサンとかパンオショコラとかそういうのとコーヒーみたいな、
とオレンジジュースみたいな感じのセットかな。
軽めの朝だったね。
そう、なんとなく甘いものと飲み物みたいな印象がある。
日本のさ、例えば旅館とかの朝ごはんとかびっくりしちゃうね。
びっくりすると思う。
こんなに食べるの?みたいな。
びっくりすると思う。
あのね、ぐつぐつなった何かみたいなね、小鍋みたいなの出てきたら。
ちゃんと酒とだし巻き卵とかみたいなさ。
いや、最高だけどね。
あんな朝ごはん食べたことないけどさ、家で。
そうね。なんかうちの親も割と和食なんですけどさ。
でも母親の動きとか見てると朝から料理するなと思いますね。
すごいね、お母さん。
焼き魚して味噌汁して。
やるんだ、焼き魚。
やる。
すごいね。
やってる。
すごい。
お弁当に入るやつは、残ったやつが出てくるとかはあるけど。
そうだね。
そんなないね。
今の季節なんて、私肉まんとピザまんとかしか食べてないよ。
え、いいじゃん、いいじゃん。
で、あとフルーツと甘酒みたいな。
え、いいじゃん、いいじゃん。
え、よくない?フルーツと甘酒であればもう。
ね、でも結構お腹膨れるから。
いいよね、あったかいしね、肉まん、ピザまんだったら。
あったかい、そうそうそうそう。手軽で。
でも言ったら、そんなに朝そんな肉まんとか食べるの?とか言われて。
え、誰に?
肉まんって、じゃあいつ食べるの?って聞いたら、他のチームの人とか。
え、おやつとかで食べるんじゃないの?って言われて。
そっか、みたいな。
え、でもさ、おやつって確かに小学生とかさ、だったらおやつで食べてたけども、
大人になってさ、おやつの時間家にいないから食べるときなくない?
そうそう。
でもこういう人たちって、たまに食べたくなるってことなのかな?と思って。
あ、休日とかにおやつの時間食べてんのかな?
そういうことなのかな?
でも私、逆に朝に食べるのいいなって思った、それ。
ほんと?
なんか、腹持ち良さそうだし。
そうなの。だし、チンで完結するじゃん。
そうだよね。
楽なんだよね。
そうだよね。いい朝ごはんじゃないですか。
そう、だからもしね、バン、リアリコのママとかに肉まん作ってたじゃん、前。
そうなの?
そう。
でもよくね、ヨーロッパに住んでる人作ってる、肉まん。
肉まんさ、別に冷凍していいじゃん。
だから大量に作っておいて、朝1人1個とか2個とか消耗していくっていう感じでやったら、超楽よね。
寒い朝、あったかい朝。
あー、いいんじゃない。
なんかそういう意味だと、これヨーロッパの人だけになっちゃうかもしれないんだけど、
なんかスーパーでいろんな生地売ってるんですよ、キッシュとかパイ用の生地とか。
そこにピザの生地も売ってるんですね。
だいたいどのスーパーでも。
そのピザ生地がすごい肉まんにちょうどいいらしくて、
それで仲間作ってる方多いみたい。
具材だけやれば。
いいね、それ。
割と手軽、手軽ではないけれど、生地から作ろうと思うと腰重いけど、
発酵とかやってらんないもんね。
そうそうそうそう。
あー、なるほど。
はい。
生活の知恵。
生活の知恵。
何の話?ブクブクでさね。
ちょっとね、完全に脱線しちゃったけど。
次回の課題本紹介
脱線しちゃいました。
フライパンの話してたのね、これね。
あー、そうそうそうそう。
そうだよね。
そんな感じですかね。
そんな感じにしましょうかね、ちょっと今日のところ。
はい。
で、次ね、また新しい課題本について。
そうだ。
いきたいと思いますが、今回は小説?ミステリー小説なのかな?
そうですね。
えっと、ハウスメイドというやつですね。
これ、誰さんの?ちょっと待って。
えっと、フリーダ・マクファデンさん。
フリーダ・マクファデンさん。
はい。
で、全2巻のうちの1巻目を読みましょうっていうことですよね。
そうですね。
ちょっと読み上げますね、Amazonの紹介文。
全米200万部突破。恐怖と驚きに包まれる衝撃の一冊。
全家持ちのミリーが手に入れた裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。
だがこの家は何かがおかしい。
不可解な言動を繰り返す妻ニーナと生意気な娘セシリア。
夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか。
ミリーは屋根裏部屋を与えられ生活を始める。
しかしこの部屋には…。
そして家族にまつわる真相が明かされるや、それまでに目にしたものすべてがひっくり返る。
恐怖と衝撃のエンタメ小説。
ということで、これ見つけてくれたのは、
しのぶとなるみの独自アメリカンライフだっけ?
ちょっと待って、ちゃんと言う。
えっと、しのぶと…。
そうそうそうそう。
しのぶとなるみの独自アメリカンライフっていう、
面白いポッドキャストがあるんですけども、
そこのなるみちゃんが、
最近インスタとかでハマった小説とか本を紹介してくれてて、
っていうのを見つけてきてくれたのね。
そうですそうです。
なんか、いろいろ読まれてるみたいで、
結構、ただこのハウスメイドに関しては、
結構その、確かエピソードの中で、
ポッドキャストのエピソードの中でもすごい面白いって結構前から言ってて、
で、小説を読んで、
かつ、最近多分アメリカで映画が公開されて、
それをなるみさんじゃなくて、しのぶさんの方が見て、
そっちも面白かったって言って。
そうなんだ。
だから、ちょっとまず今回、
日本語翻訳も出てるので、
それを読んでみて、
どうなんかなっていう。
文庫本も出てますね。
ただ、ページ長くてですね、
Kindleだと431ページ。
文庫本だと528ページあるので、
ちょっと頑張りましょうねっていう感じで、
え、行く?行かない?みたいな。
私たち短い方がいいって言ってたけど、
っていうところはあるんですけど、
ちょっとこの内容がやっぱり面白そうなので、
今回思い切って頑張ろうねっていう感じですね。
早川ミステリ文庫から出てます。
はい。
で、これはいつ頃までに読みましょうかね。
ちょっとこのボリュームも加味して。
本当ですよね。
4月末だときついかな。
きついよね、絶対。5月末か。
ゴールデンウィークの後がいいですよね。
そうしましょうね。
どうしましょうか。5月末?
5月末。
だってこれ出すのもね。
しかもあれだよ、さっきの映画の方。
アマゾンプライムで見れますね。
もう公開されてるの?
あれ?これ違うの?これ違うわ。
2011年だ。違うな。
違う。ごめんなさい。
でも、違うね、これ違う。ごめんなさい。
たぶん違うやつだわ。
たぶんね、ザ・ハウスメイドっていうやつだと思いますね。
そうだね。これ韓国の映画だった。
失礼しました。
じゃあ5月、ゴールデンウィークまでに頑張って読もうねっていう感じで。
そうしましょう。
はい、頑張りましょう。
5末っていいのかな?
6月ぐらいに私たちは話すって感じですかね。
はい、頑張りましょう。
頑張りましょう。
あんまりね、この怖い系っていうのを本で読んでないから、
ちょっと私はワクワクですね。
あー、でも私も海外のあんまり読んだことないかも。
そう、本で読んだのたぶん、なんだっけあの、
貞子とかのやつぐらいかな。
あ、それ本当ホラーだね。
ホラーだね。
そうかそうか。
これはホラーまでいかないのか。
恐怖と衝撃のエンタメ小説ではあるか。
そうだね、なんかこの帯みたいのを宮部みゆきさんが書いてるところから見ると、
そういう感じかなっていう感じがしますね。
ちょっとミステリーの少し怖い感じで。
そうね。
はい、これね、どうでしょうね。
なんか、読者増えるといいなとか思ってますけど。
そうですね、ぜひ。
ぜひ。
ぜひぜひ。
ね、なんなら海外住んでる方で、
あ、ね、たしかに。
原書の方で英語で読めましたとかでも、
ぜひ参加していただきたいですね。
はい。
はい、では、ここら辺でブッククラブは終わりにしたいと思います。
はい、さよなら。
さよなら。
01:16:58
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