1. THE SALOON Podcast
  2. #1 THE SALOON Podcast始めます
#1 THE SALOON Podcast始めます
2026-04-20 26:49

#1 THE SALOON Podcast始めます

* THE SALOONというお店

* 営業スタイルの変遷

* “大人の社交場”として始めた理由

* どんな人が集まる店なのか

* カウンター中心の店であること

* 会話を楽しむ場としての考え方

* 一人で来る人との距離感

* バー営業とカフェ営業の違い

* 焼き菓子店としてのもう一つの顔

* 浦和伊勢丹スコーンパーティーパート2への出店(5/1 - 5/6

 

ホスト: 藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)

お便りはこちら info@thesaloontokyo.com

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サマリー

このポッドキャストは、代々木上原で13年間続くコーヒー&バー「THE SALOON」の店主、藤島玲子さんが、お店の日常やコンセプトを伝えるために始められました。初回は、オープン当初からお店を支える常連客のやつけんさんをゲストに迎え、お店の成り立ちや魅力について語り合います。 THE SALOONは2012年にレストランバーとしてスタートし、その後、昼はカフェ、夜はバーというスタイルを経て、現在は週5日営業のお酒と焼き菓子のお店へと変化してきました。藤島さんは、若者のお酒離れやコミュニケーションの希薄化が進む中で、「大人の社交場」を提供したいという思いでこのお店を開業しました。年齢や職業に関係なく、多様な人々が集まり、日常とは違う空間で交流できる場を目指しています。 お店はビルの3階にあり、最初は入りづらいと感じる人もいましたが、自然と40〜50代を中心に、様々な職業の人々が集まるようになりました。一人で訪れるお客さんも多く、カウンター席では会話を楽しむことができます。また、バー営業だけでなく、焼き菓子店としての顔も持ち、日本橋三越の英国展や浦和伊勢丹のスコーンパーティーなどにも出店し、好評を得ています。藤島さんは、このお店が「サードプレイス」として、人々の生活に潤いや癒しを与える場となることを願っています。

はじめに:THE SALOON Podcastの開始とお店の紹介
THE SALOON Podcast 第1回目始まりました。
ホストのTHE SALOON店主、藤島玲子です。
このポッドキャストは、代々木上原で13年経営しているコーヒー&バー、今は焼き菓子とお酒のお店なんですけれども、
そちらの日常的な楽しい会話を皆さんにお届けできればと思って始めることにいたしました。
今日が第1回ということで、お店がどんなふうに普段運営されているかということと、
その中でお伝えしたいことなどをちょっとずつ紹介していきたいと思います。
まずここは代々木上原で、2012年からレストランバーとしてスタートして、
いろんな変貌を遂げて、今はお酒と焼き菓子のお店としてビルの3階で営業しております。
水木金がバー営業で、土日がカフェ営業という週5日営業で営業している飲食店なんですけれども、
このバーの時間が非常に面白いお客さんがたくさんいらっしゃるということで、
ぜひこれはみんな、スターメンの方々の話をみんなに共有したら面白いんじゃないかなという思いで始めたいと思います。
常連客ヤツケンさん登場とお店への思い
というわけで第1回目なんで、お店のことを話すんですけれども、私だけだとちょっと心細いので、
オープン当初からこのお店を支えてくれている常連さんの、今日はやつけんをお招きしましたので、
やつけんさんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします、ヤツケンです。
どうですか、サルーンは。
サルーン、そうですね。
私も13年前にオープン。
で、もう12年来てるんですよね。
そうです。
いつの間にか、いやでも12年も続けてることってなかなかないから、
なんかこの店にね、ずっと辛い時もやめる時も。
すこやかなる時も。
なんかずっと12年来て通ってるってなかなか不思議な。
通ってます。
本当に数少ないお店のうちの一つで、いつの間にか人呼んで、バーカウンターのね、
なんかなんだろうね、ボランチ的な。
ボランチ的なね。
そんなポジションになっているのかいないのかわかりませんが、
バーカウンターのね、店内側からこのお店を楽しんでる常連客ということで参加させていただきます。
THE SALOONの営業スタイルの変遷とコンセプト
私はやってる側なんで、ひたすらお店の店主としての立場でしか物事紐解けないので、
やっぱりね、このお店の魅力は通ってくださってる方の意見というのもすごく大事ですし、
みんなが来たいなと思うお店を一応目指しているつもりなので、ちょっとその辺を紐解きたいかな。
さっきもちょっと運営、営業形態の話をしましたけれども、
今までの中では最初はレストランバーで始めたんですけれども、
その後しばらくして7年ぐらい経ったタイミングで、
昼、カフェ、夜、バーっていう営業にして、その後4年ぐらい前からこの週5日営業に営業形態が変わったりなんかして、
非常に長く続けている割には、わりとわかりづらい店っていうのをで君臨しちゃってるんですけれども、
最近そうなんですよね、その営業形態が変わろうともこのバーの時間に来てくれてる人っていうのは全然変わらずなんですよね。
そう、だから、私の中では一応土日のカフェもすごく重要なんですけれども、
お店のコンセプトがまずありまして、私は言いたい、この店はどういう店かっていうところで欠かせないキーワードっていうか、
私がどういう思いでこの店を開けたかっていうのがあるんですけれども、
ちょうどオープンする頃から騒がれている若者のお酒離れとか、コミュニケーションが苦手な人が多いとか、コミッションっていう言葉とかも、
よく聞くようになって、最近の若い人とのコミュニケーションどうやって取ったらいいかわかんないんだよみたいな話を、
私自身もしてたし、私の周りもしてたし、それは若者が飲みに行かないからなんじゃないかとか。
誘いづらくなっちゃった時代ですよね。
はい、いろんなハラスメント時代とか、その頃はまだ、2012年はハラスメントってそんなに騒がれてなかったかもしれないけど、徐々にどんどん誘いにくくなっちゃった。
それはお酒飲まないんだったら、お酒飲まなくても人が集まれる場所とかないかなっていうふうに思った時に、それは自分で作ればいいのかなっていうふうに思って、
じゃあ大人の社交場を作ろうっていうふうにある時思い立ってお店を開けたわけなんですけれども。
なので、ここはいろんなジャンルの年齢も職業も関係ない人たちが、夜夜な夜な集まって、自分の日常とは違う空間で社交してくれればいいなという思いで始めまして。
始めまして、どうなんですか、手応えというか。
手応えはありますね。
その狙いに対して、やっぱり自分が想像してたような社交場的なものが出来上がっているのかどうか。
出来上がってます。
出来上がってるんで、ポッドキャスト始めちゃおうかなみたいな。
どう出来上がったか。最初はそう思っても、お客様って自分で選べないので、どういうお客さんに来てほしいという思いはあっても。
選んで来てるからね。
みんな集まれみたいな感じではないので、どうなるかなと思って。
最初の頃は、ビルの3階で当店、来ていただくと分かるんですけど、非常に分かりづらい入り口だったりもするので、そんなフラッと来る感じではなかったので。
おじさまが多かったりなんかして、どうなのかなと思って、いろいろありましたけれども。
やっぱり世代的にも、自分たちと、つまり4,50代の人。いつの時代も4,50代の人は、やっぱり一人遊びが得意なのかな、私の感想では。
それもあるかもしれないですね。
そういう人たちが自然と集まるようになってから、世代は10とかだと、大人になると10歳とかって5歳みたいなこと言う人もいますけれども。
「大人の社交場」としての手応えと集まる人々
そういう感じで、大体10個ぐらい以内の年の近い人たちのいろんな職業をしている人たちが、やっぱり今日疲れたよって言って一杯飲んでるときに、
違う職業の人たちの、今日こんな仕事をしたみたいな話とか聞くと、自分の日々受けているストレスが楽になるとか、そういうことだったんじゃないかなと私は思うんですけど。
オープンしたてとかはやっぱりあれですか、仕事での知り合いとか知人の紹介とかでどんどんお客さんが来始めて、一元さんもやっぱりいましたか、結構。
結構いましたね。
認知度はないかもしれないけど、場所柄かな。
いや、PRとか全くしてなかったんで。
Googleマップにもしばらく。
乗ってなかった。
乗ってなかったんで、本当になんかちっちゃい看板見て、こんなとこに店できたんだなと思って、飲み慣れてる人ですよね、がパッと入ってきてくれたりとか。
ちょっとね、怪しげなね。
そうなんです。
素敵なデザインの看板は。
うちのお店の看板はね、すごい。
ちょっとチカチカと光る。
怪しげな光を放つ。
小さな看板だけを掲げて13年やってまいりましたが、そうなんです。
それはなんかわざわざ大きい看板掲げるっていうよりかは、やっぱり私はちょっとスピークイージーっていうか、ひっそりやってるのを見つけて入るとか。
隠れ酒場とか。
隠れ酒場みたいな、そういう定義がすごい好きなんで。
隠れてもないんですけど、そんなに大ピラに広告もしないぜみたいなスタンスがいいかなって思って。
そういうコンセプトで、そういうデザイン。
うちのロゴは、私のニューヨークのお友達にロゴデザインしてもらったんですけれども。
そういうつもりでやったら、最初は全然お客さんが来なくて。
もう隠れすぎちゃって。
隠れすぎだよね。
隠れすぎちゃって、全然人来なくて。
もう本当に毎日、これ失敗だったかななんて思いたくもないけど思うぐらい人が来なくて。
でも幸い、毎日一人はお客さんが必ず来てくれてて。
ノーゲスはなかった。
ノーゲスはなかったんですよね。
それ結構恵まれてますよね。
今日ノーゲスだったとかつぶやいてる酒場の店主結構いっぱいいるでしょ。
結構いますよね。
でもそれはもちろん私の周りの人たちがすごい応援してくれて遊びに来てくれたりとか。
最初は本当知り合いとかそういう感じが多かったんですけど。
お店の入り口と隠れ家的なスタンス
次第にそういった近所に住んでる人がフラッと来たりとか。
なんかこの辺で飲んでるけど見たことない看板があるから上がってきたとか。
そういう感じで来てくれたお客様たちが。
割とその時は年配のお客さんが多かったんですけど。
でも基本的にその時は二人でやってて。
私ともう一人スタッフを雇ってて。
でもその女の子は終電で帰っちゃうみたいな感じで。
基本はベースは私一人みたいな感じだったんですけど。
こんなところでね。
でもさっきの話で若者が飲みに行かないみたいな話に戻るとだけど。
戻るというかね。
確かに一人で飲みに行って。
仕事終わった後、家に帰るまでの間ちょっとチルアウトして。
もしくは新しい出会いを期待して。
フラッと酒場に寄るみたいな習慣を持ち寄るのって。
やっぱなんか30超えてからなのかなとかね。
オープン当初の苦労と常連客の支え
35とかさ。
なんかそんぐらいの年代じゃないとそういう動きをしないのかななんてちょっと今思ってて。
でもそれとさっきの若者のノミニケーションがどうだっていうのはまたちょっと別の話なんだよね。
別の話。
会社の帰りに若いやつ誘いづらいとかさ。
二人だといけないとか。
あとはこれ仕事なんですかとか言われちゃうみたいな。
よくドラマであるじゃん。
最近ね。
仕事割一杯どう?みたいなこと言うとこれ仕事ですか?みたいな。
なんかそういうことともまたちょっと違うよね。
ライフスタイルの中にそういう自分のお気に入りの場所があって、そこに寄って帰ることみたいなのが自分の大事な時間になってるかっていうさ。
なんかそこの全然違うポイントなのかなって思いながら聞いてて。
なんか私も35ぐらいでしたからね、やっぱ。
当時ね。
当時。
で、その時にいろんなお店をやっぱりいろいろ回って、この店ちょっと会わないなとか。
なんか入りづらい。
いい話ですね。
一人で訪れる習慣と「ノミニケーション」
コミュニティに入りづらいなとか。
なんかお店によってコミュニティが違うから。
まあ地元のお店は近いから会わなくてもしょうがねえかみたいな。
会う人とだけ話せばいいかみたいな。
だからわざわざ出かけてって、なんかこう面白い話が聞けて。
で、ここに寄ると生活の中でなんとなく自分にとってプラスになったりとかさ。
なんか癒しを得られるとか。
なんかそういう機能、そういうものを与えてくれる機能としてのね、この大人の釈放場の使い方みたいな。
ものはなんかね、この番組を通して提案していきたい。
そうね、提案していこう。
そういうところだよね。
そうね、でもなんかサードプレースとか言うらしいよね。
家と職場と3番目の場所みたいなことらしいんですけどね。
でもなんかやっぱりこう、日常、そう、みんなの日常、ルーティンの中にお酒を飲むっていうのはいいよね。
そういう切り口で大人はついつい言っちゃうんだけど。
うちはお酒を飲まなくても、別に釈放場に来れば、そういうバーの雰囲気を楽しんでくれればいいかなと思って、
ソフトドリンクなども豊富にご用意しているんですけれども。
そう、なんかやっぱりお酒を飲むっていう行為っていうよりかは、やっぱりそこでコミュニケーションを取って、
自分のいろんな人と話をすることで見聞を広げていくとかいうことがすごく大事な気がするので。
なんか、家にいる方が家が大好きとか、なんか知らない人と喋るの無理みたいな人に是非これを聞いて、
聞いてなんか面白いなと思ったら、ちょっとお店に足を運ぶ勇気を持ってほしいなみたいな、
そういう思いもこのポッドキャストにはあります。
はい。
で、そうだね。そういうことで言うとやっぱり35から上の人たちがコアなお客さんの年齢層だよね。
20代の子も全然。
20代の子で一人で入ってくる子とかさ、だからなんかすごいよね。
すごい。
たまにいるけど。
たまにいる。
今までも歴代いたけどさ、なかなか、でも紹介できてその後来るパターンもあれば、一人でいきなり突然来るパターンもあるけどね。
ありますね。
お店の機能と提案したいこと
でもすごい度胸だなっていうか、なんか自分の20代の頃と重ね合わせると、そんな動きしてなかったし、
みんな実際どうなんだろうね。
ねえ、実際どうなんだろうね。
私は本当すごい偉いと思ってありがたいしかない。
私はそういうことできなかったんで。
私人見知りなんで。
店やってるのに。
店やってるのに人見知りなんで。
一人見知りが始めちゃった店だから。
そうなんです。一人見知りが始めちゃった店なんで。
だから人見知りの人の気持ちとかすごくよくわかるし、
あとなんかたまに聞かれるのはお客さんと最初に来たお客さんとの距離感みたいな話もあるけど、
やっぱり私はすごい最初に座ってくれたお客さんとどのタイミングで話しかけるかとかすごい気にしてて。
これはちょっとね、面白い話があるそうだね。
そういうこととかも探り合いで考えたりとかしてて。
やっぱり来たからには何か爪痕を私はそのお客さんに残してまた来たいって思ってほしいみたいなこっちの気持ちもあるし、
来てくれる人も何か期待を持って来てくれてると思うから、
お酒を飲まなくても楽しめる社交場
その人が楽しかったって思って家に帰ってもらえるようにはしたいというのが私の心情でございます。
でも全然隙がない人とかもいるわけ。
隙がない。
しゃべりかけるタイミング全然与えてくれなそうな。
そういう人はほっときます。
そう、なんか一人でただ飲みたくて話しかけても欲しくないっていう人はほっときます。
だけどそういう人はね、うちの店には不向きなんで。
居つかないよね。
居つかない。
あと私もそういう人はうちの店は向いてないんじゃないかなと来てくれてもいいんですけど思ってて、
やっぱりこの店はオープン当初からカウンターしか込まない店って有名なんですけど、
みんなやっぱり一人とか二人で来てカウンタートークを楽しみたいっていう人のためのカウンターだと思ってるので、
やっぱり一人でしっぽり飲みたい人にとってはやっぱりうるさいだろうし、
私もやっぱりほっとけないんですよね。
私もたとえば一人で飲みたお客さんが端っこにポツンと座るみたいな、
この人がそこに存在するのに会話が全くないっていう状態がちょっと私は耐えられなくて、
だからどっちかっていうと会話を楽しみたい人がカウンターに着席してほしい。
あと友達と二人で喋りたい時にカウンターは座らないでほしい。
それはテーブル席もご用意しておりますので、
友達とケーキとかお茶とかお酒飲みながら話し込みたい時はカウンターには座らないでくださいっていう店主からのお願いですって感じです。
確かにそうか。
20代の来店客と人見知りな店主
助けを与えない人は一人で座らないか、カウンターにね。
そうですね。
だって自分のこととして考えたらやっぱりいつでも喋りかけていいタイミング作るもんね。
隣の会話入りたいんだけどなーみたいな。
それも会話ってすごい生物だから、ライブなんで自分だけ話を聞いてほしい人とかも私はちょっと苦手なんですよね。
延々自分の話、俺の話聞けおじさんとかもいるけど、
俺の話聞け私の話聞け若者もいるけど、
それもちょっと空気読んでみたいな、一旦落ち着けみたいなのはちょっとあるので、
ある意味サルーンは遠くの面白い人たちにやっぱりつけるまではやっぱり自分のアーティテュードっていうのもすごく大事な気はしていて、
そういう意味では、だから社会的なコミュニケーションを学べる場所でもあるような気がしてきました。
今話をしてて。
会話が苦手だから行かないとかじゃなくて、苦手だけどやっぱりそこにちょっと自分の身を置いてみるっていうところでの違和感をやっぱり
最初は楽しんでもらって、それを通り過ぎるとたぶん楽しい会話が待ってるような気がするから、
そういう会話のプロセスも含めた楽しみ方を共有できる場所のような気がしております。
ですね。
あとちょっとうちの店の話をもうちょっとしますと、この自己紹介がてら、さっきもちょっと話したんですけど、
今は集合営業なんですけれども、なんで集合営業になったかっていうこととちょっと俺関わってるんですけれども、
ずっとオープン当初はお食事とお酒のお店でお食事もまあまあ出してたんですけど、デザートの焼き菓子も焼いてて、
そしたらある時から日本橋三越の英国店というのに出店依頼があって呼ばれるようになって、
それに出るようになってから焼き菓子がすごく好評いただくようになりました。
お客さんとの距離感とカウンターでの楽しみ方
それはどうやって声がかかったんですか。
それはですね。
探してもらったんですか、先方に。
一番最初は、なんだったっけ、はい思い出しました。
うちで取り扱っているブリューティというイギリスの紅茶があるんですけれども。
おいしい紅茶ブリューティ。
おいしい紅茶ブリューティというマンチェスターで作られている紅茶があるんですが、そちらのブリューティさんからのご紹介で、
ちょうどまだコロナ禍ですね、にオファーが来まして、こういうことしてる人がいるよっていうのを多分バイヤーさんに伝えてもらって、
そのバイヤーさんが出展してくれませんかってわざわざお店に訪ねてきてくれて。
そうなんですよ。
その時はティーサロンとかやって、会場内でティーサロンとかやって、物販もやるみたいな感じだったんですけど、
その次の年からはケーキとジャムとかを売り始めたんですけど、なかなか売り上げが厳しかったと。
出展もしたはいいけど、そんなに利益が出なかったみたいな。
で、ぱって見たら、なんとかスコーン最高尾みたいな持ってる人とかがいて、
うちはすげえ飛蛾なのに。
あれすごいもんね。
札の後ろ30分ぐらい。
そう、待ちみたいな。
で、それを持ってる人とかを見て、スコーンが人気なのかって私は思って、
それでバイヤーの人に、うちのスコーンもおいしいんですけどみたいなことを張ったりかましたら、
そうなんですか、じゃあ来年からスコーンで出てくださいみたいなことを。
最初の年はスコーンじゃなかった?
スコーンじゃなかったです。
全然バナフィーファイとか売ってて。
あと焼き菓子、クッキーの袋詰めとかとジャムとか売ってた。
会話のプロセスとコミュニケーションの学び
確かにそうかも。
そういうのが来てくれた。
ありがとう、覚えてる。
売れるんじゃないかって私は勝手に思ってたら、そうじゃなかったっていうかわからない。
それはプレゼンテーションが悪かったんだと思うんだけど、
それでそういうふうに言って、じゃあって言われて、
次はスコーンパーティーっていう企画で出てくださいとか言われて、
じゃあ出ますとか言ったものの、あんなに張ったりをかましたら売れなかったら恥ずかしいなって思って、
次の年はそれで出たら、
私が仕込んでた想定のものが6日間のサイズで3日で売り切れるっていう。
すごい大反応。
すごい反情しちゃったんですよ。
嬉しくなっちゃって。
そっからがこのスコーン物語の始まりで。
でもね、そんだけだってそんな知名度はないお店で売り切っちゃうってことはさ、やっぱりスコーンがおいしくてさ。
ありがとうございますって感じで。
自信はあったんで。
焼き菓子店としての顔:日本橋三越英国展への出店
スペシャルなスコーンを作ってるからっていうところなんだろうね。
そうなんです。
で、次の年から結構たくさん売れるようになったので、
毎年9月は日本橋三越の英国展というのにもう6年ぐらい出させてもらってるんですけれども、
なんかそういうサイズをそこから始まって、
今、去年は一番多くて浦和のスコーンパーティーというのと浦和伊勢丹なんですね。
あと立川伊勢丹のスコーンパーティーというのも去年は出て、
日本橋三越の英国展にも出て、
なんか5月、7月、9月とサイズがあったのでほとんどお店が開かなかったというのが去年の現実だったんですけれども、
そういう感じで、バー営業を営む一方、焼き菓子のお店というのでも結構最近はご好評いただいておりますという感じで。
そのついでに言いますけど、来月の5月の1日から6日のゴールデンウィーク。
うん、ゴールデンウィーク。
浦和のスコーンパーティーパート2というのにもう出展が決まっております。
今年も出ます。浦和の皆さん、こんにちは。
やっぱり常連ですね、スコーンパーティー。
スコーンでちょっとサイズで出させてもらうのは結構6年ぐらい経ってるんで、
ただ浦和は去年が初めてで、浦和のお客さん本当にいいお客さんで優しいし、いっぱい買ってくれるしみたいな感じで、
初めて去年行って浦和が大好きになってしまって、今年も出させてくれないかなと思ったら出展依頼が来まして。
素晴らしい。
はい、頑張って仕込みとかをしますので皆さん是非ゴールデンウィーク予定のある方もない方も足をお運びくださいませというちょっと告知が入りました。
はい。
はい、という感じで、なのでうちは焼き菓子店でもありバーでもあるんですね。
2足のわらじを履いてると言っても過言ではないんですけれども、でもお菓子とお酒どっちも楽しんでもらってもいいと思うし、
スコーンパーティーでの成功と広がり
私はどっちも好きなので、それがお店のコンセプトでもあり、なのでバーの時間とか嫌だぜお菓子が食べたいんだよっていう人は土日に来てくださいって感じです。
あとお友達やそういうご家族などとケーキを楽しみたいっていう方は土日はお子様連れのお客様もウェルカムですので、その時間に足をお運びいただければと思います。
あとちなみにバータイムはお子様のご入場はご遠慮いただいておりますので、一応未成年って言ったらいいですかね。
どれぐらいかっていうと、お子様、子供は入れない。ここは大人の社交場なんで、それはお店の看板にも書いてあるんですけれども、ご理解いただければ。
バータイムもね、みんななんやかんや小腹空いたし疲れたからって言ってね、飲みながら甘いもの食べてるよね。
食べてます。
プリンとか焼き菓子とかいろいろ。
あと家族のお土産に夜中にケーキを買って帰れるのはうちの店だけなんじゃないでしょうか。
確かにね、そうなんだよね。土曜日の朝ごはんの買ってきてって飲んでる時にLINE来たりするんですわ、うちも。
そんな時はね。
それでもう12時過ぎてるじゃんみたいな時にスコーン買って帰りますよね。
そういう需要もあって、なかなかコンセプトも含めてニッチな店ではありますが、痒いところに手が届くのではないかと私は思ってやっております。
というわけで、ザ・サルーンポッドキャスト第1回、こういう感じでこの後もこの番組を続けていきたいと思っております。
ぜひ皆さんお付き合いいただければと思います。
ホストは私、ザ・サルーンテンシュ藤島玲子と。
手役ですか。
サブキャス。
サブキャスやつけんでした。
二足の草鞋:バーとお菓子、そして土日のカフェ営業
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:49

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