* THE SALOONというお店
* 営業スタイルの変遷
* “大人の社交場”として始めた理由
* どんな人が集まる店なのか
* カウンター中心の店であること
* 会話を楽しむ場としての考え方
* 一人で来る人との距離感
* バー営業とカフェ営業の違い
* 焼き菓子店としてのもう一つの顔
* 浦和伊勢丹スコーンパーティーパート2への出店(5/1 - 5/6)
ホスト: 藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)
お便りはこちら info@thesaloontokyo.com
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サマリー
このポッドキャストは、代々木上原で13年間続くコーヒー&バー「THE SALOON」の店主、藤島玲子さんが、お店の日常やコンセプトを伝えるために始められました。初回は、オープン当初からお店を支える常連客のやつけんさんをゲストに迎え、お店の成り立ちや魅力について語り合います。 THE SALOONは2012年にレストランバーとしてスタートし、その後、昼はカフェ、夜はバーというスタイルを経て、現在は週5日営業のお酒と焼き菓子のお店へと変化してきました。藤島さんは、若者のお酒離れやコミュニケーションの希薄化が進む中で、「大人の社交場」を提供したいという思いでこのお店を開業しました。年齢や職業に関係なく、多様な人々が集まり、日常とは違う空間で交流できる場を目指しています。 お店はビルの3階にあり、最初は入りづらいと感じる人もいましたが、自然と40〜50代を中心に、様々な職業の人々が集まるようになりました。一人で訪れるお客さんも多く、カウンター席では会話を楽しむことができます。また、バー営業だけでなく、焼き菓子店としての顔も持ち、日本橋三越の英国展や浦和伊勢丹のスコーンパーティーなどにも出店し、好評を得ています。藤島さんは、このお店が「サードプレイス」として、人々の生活に潤いや癒しを与える場となることを願っています。
- はじめに:THE SALOON Podcastの開始とお店の紹介
- 常連客ヤツケンさん登場とお店への思い
- THE SALOONの営業スタイルの変遷とコンセプト
- 「大人の社交場」としての手応えと集まる人々
- お店の入り口と隠れ家的なスタンス
- オープン当初の苦労と常連客の支え
- 一人で訪れる習慣と「ノミニケーション」
- お店の機能と提案したいこと
- お酒を飲まなくても楽しめる社交場
- 20代の来店客と人見知りな店主
- お客さんとの距離感とカウンターでの楽しみ方
- 会話のプロセスとコミュニケーションの学び
- 焼き菓子店としての顔:日本橋三越英国展への出店
- スコーンパーティーでの成功と広がり
- 二足の草鞋:バーとお菓子、そして土日のカフェ営業